「介護職員を採用したいが人が集まらない・・・」
「やっと雇ったのにすぐに辞めてしまう・・・」
こうした悩みに対し、「3Kと思われている介護の仕事に人が集まらないのは仕方がない、どこの事業所も同じだから」と思っていませんか?
答えはNO!です。
どんな時代でも必ず介護の分野を目指す人がいます。人が辞めてしまうのはその分野ではなく、その集団に対する不満を感じているからなのです。それを解決しなければ前に進みません。
本書には、著者の経験を踏まえた現実的な解決のポイントが詰まっています。本書はまさにこの点に集中して書かれている専門書であり、「温かく優しい介護像」のような抽象的な概念やイメージとは一線を画するものです。
テレビやネットでは知ることのできない、リアル会社員の仕事を体感できる、貴重な内容。
◎66巻 食べものの会社:カルビー・ハウス・サントリー・雪印メグミルク
生産・製造・品質管理【カルビー】品質審査部食品法令課 加籠六孝一さんの仕事
企画・マーケティング【ハウス】事業戦略本部食品事業一部 鈴木華さんの仕事
研究・開発・設計【サントリー】水科学研究所 川崎雅俊さんの仕事
営業【雪印メグミルク】関東販売本部首都圏中央支店 松本希実子さんの仕事
◎67巻 ファッションの会社:ファーストリテイリング・GAP・カシオ・資生堂
事務【ユニクロ】サスティナビリティ部グローバル環境マネジメント 佐久間洋さんの仕事
流通・サービス・販売【GAP】ストアマネージャー 井野由紀子さんの仕事
情報技術(IT)【カシオ】開発部門 時計デザイナー 網倉遼さんの仕事
クリエイティブ【資生堂】資生堂ヘアメイクアップアーティスト 齋藤有希子さんの仕事
◎68巻 住まいをささえる会社:TOTO・ニトリ・ノーリツ・エネオス
流通・サービス・販売【TOTO】東京センターショールーム ショールームアドバイザー 渡部純子さんの仕事
生産・製造・品質管理【ニトリホールディングス】品質業務改善室 開発品質グループ 樋川和哉さんの仕事
研究・開発・設計【ノーリツ】研究開発本部 蓄熱商品開発部 弘中睦己さんの仕事
事務【ENEOS】原油外交部 原油グループ 伊藤匠さんの仕事
◎69巻 マスメディアの会社:TBS・講談社・中日新聞・エフエム徳島
専門職【TBS】テレビカメラマン 山根卓也さんの仕事
クリエイティブ【講談社】週刊少年マガジン編集部 高長祐典さんの仕事
経営者・管理職【中日新聞社】社会部デスク 阿部伸哉さんの仕事
営業【エフエム徳島】営業部 林利憲さんの仕事
◎70巻 お金にかかわる会社:七十七銀行・楽天Edy・日本生命・野村證券
経営者・管理職【七十七銀行】八文松支店 支店長 阿久津康子さんの仕事
情報技術(IT)【楽天Edy】プロダクト企画・マーケティング部 伊藤千尋さんの仕事
企画・マーケティング【日本生命】商品開発部 河村佐織さんの仕事
専門職【野村ホールディングス】野村証券 投資情報部 澤田麻希さんの仕事
華麗で悲惨な社畜生活コミックス 転職を考えたくなる!大ボリューム321P!!!
≪モラルや給料より社則が優先!!≫
●社畜の返事はただ2つ「イエス」か「はい」だけ!
[特集1]読者が遭遇した働いてはいけないヤバイ職場&闇すぎる上司たち
[特集2]悲惨!残酷!!笑ってはいけないマンガ家のブラックなお仕事体験記
[特集3]読者投稿!日本全国から届いた本当にあった全然愉快じゃない職場
■ブラックだけど笑ってしまうスペシャル作家陣■
安斎かなえ/田島みるく/宇田川うか子/高原けんじ/魚田こっとん/UMACO/犬養ヒロ/いでえいじ/もぐら/菅原県/葛西りいち/丸山ゴンザレス/村田らむ/吉田美紀子/高嶋あがさ/村上竹尾/田丸こーじ/下駄華緒/蓮古田二郎/又野尚/塚本ケースケ/森野いずみ/鈴木ぺんた
昨今、仕事が過重となり心身の疲弊の末にうつ病を発症するケースが著しく増加してきており、そうしたうつ病を、職場の仕事に結合したうつ病という意味で「職場結合性うつ病」と名付けた。職場におけるうつ病、ないし気分障碍の病態がいかに生じるのかについて多角的に論じ、次いでいかに対応をするのが適切なのか、自殺予防にもふれている必読の書。
2025年放送! TVアニメ制作快調です。
既刊全巻重版出来のエンタメ業界を舞台にした話題のワーキングガールズコメディ、第11巻!
いよいよTVアニメ化に向けて制作陣との打ち合わせが始まった双見先生。
アニメには制作の他に製作の人もいたりと、想像以上に多くの人が関わる事態に
脳が処理落ち寸前の中、シリーズ構成の片平さんが…!!
さらに梨田さんにビッグウェーブがやってきたり、はーさんを巡って双見先生と和ちゃんが…!?
※電子版限定で、TVアニメ化記念イラストと原作側からアニメ制作側に提供された各キャラの表情集を特別公開!
今や、日本人の多くが雇用不安をかかえている。
現在は人手不足が問題となり売り手市場と言われているが、新入社員の意識調査を見てもいずれ自分はリストラされると思っている人が4割近くも存在している。この将来への不安は決して若者に限ったことではないであろう。
正規従業員でさえ未来を描けず、抱いている雇用不安。その不安は労使関係の縮図である職場の諸問題から見えてくる。
激動する経済社会の中で変容した日本の労使関係は、今どこへ向かうのか。本書では、新たな労使関係の道筋を考える。
第1部 職場の諸相
第1章 世代間の相互作用
1.若年層の育成問題
2.教育係:中堅層の現状
3.教育係:シニア層の現状
第2章 シニア層の役割と課題
1.シニア層の働きぶり
2.高年齢層(60歳以降)の労働条件
3.問題とその関係性
4.負のサイクル
第3章 職場の課題と今後の取り組み
1.問題の性格
2.解決の糸口
第2部 解決に向けての歩み
第4章 労使の認識と協議・交渉
1.労使の認識
2.労使協議・交渉の実態
第5章 労使の課題と労使関係
1.当事者意識と社会性
2.労使関係の変容
3.産業社会と労使関係
コミュニケーション力を磨くことは、実践なくしてはできません。そして自分自身にとどまらず、部下のコミュニケーションにも関心をもち、望ましくない点は修正し、よい点を伸ばす必要があります。部下のコミュニケーション力を伸ばすことは、タイムラグはあるにせよ、必ずや業績に好影響をもたらします。思いをうまく伝える方法や質問を上手に引き出すコツを説き明かします。
第一部[基本編]コミュニケーションを見直す
「話してよかった」と思われる聞き方とは
表情やしぐさから気持ちを推し量る
ほめ上手は、叱り方、断わり方もうまい
第二部[アドバンス編]コミュニケーション熟達の極意
自分を知り、自身を変える
モチベーションを高める働きかけ
ネガティブな感情状態に寄り添う
第三部[仕事実践編]コミュニケーションを成果につなげる
目標達成をサポートする
問題を探求し、解決策を見つけ出す
反復と要約で話し合いをリードする
見開き2ページでパッとおさえる。ポイント解説・図解+基本と実務Q&A=労基法がわかる!
現場を支配する古参職員、言うことを聞かない新人、職員の集団退職など、“潜入コンサルタント”が、「困った」事態をすっきり解決。
今日の職場で蔓延しているジェンダー・ハラスメントを始め、偏見・差別を軽減させるための施策を提案し、その効果を実証することを主旨とした「挑戦的」試みの書。
「誰でもうっかりやってしまう」シンプル・サボタージュの脅威から,
どのようにして組織の意思決定プロセスを守り,
職場の効率性や創造性を高め,そして人間関係を改善することができるのか?
CIAの前身(OSS)が第二次世界大戦中に作成した「敵組織をダメにする」スパイマニュアル。この通称「サボタージュ・マニュアル」を敷衍し,現代の経営戦略家たちが,大企業からPTAまであらゆる組織に蔓延する「誰もがうっかりやってしまう」サボタージュを分析。行き過ぎた「従順さ」や過度な「用心深さ」,延々と続く「演説」,「委員会」の冗長な運営,細かい言い回しをめぐる「論争」など,組織の意思決定を遅延・破壊に至らせる9つの戦術を見破り,その影響力を減じさせるための対策を逆提案する。
◆ メンタリストDaiGo 推薦!
CIAの前身が生み出した
最強の組織破壊マニュアルに学ぶ
「大企業病」から抜け出し、
成長組織を作るための英知がここに。
◆ 劇作家 鴻上尚史 推薦!
組織はいろんな理由で
ダメになる
それを阻止し、健全に発展させるための
見事な戦術がここにある。
◆主な目次
1.従順によるサボタージュ
2.演説によるサボタージュ
3.委員会によるサボタージュ
4.無関係な問題によるサボタージュ
5.論争によるサボタージュ
6.以前の会議での決議を再び持ち出すことによるサボタージュ
7.過度な用心深さによるサボタージュ
8.「それはわれわれの仕事か?」によるサボタージュ
9.《関係者すべてにCC》による現代のサボタージュ
誰にでも起こる人間関係のトラブルを一気に解決!!「いざ!」という時に使える58のテクニック。
ブラック職場で培われたアルトの執事スキルは武芸、家事、魔法のどれをとっても一級品。しかし、その有能さゆえに主人の要求がエスカレートしていき──限界を超えて倒れてしまう。屋敷から追放されたアルトに、救いの手を差し伸べたのは“氷の令嬢”と恐れられる貴族の少女ウルクだった。
これはアルトが新たな主のために奮闘し、生活魔法と剣術で成り上がっていく物語である──
あなたのオフィスにもきっといるはずです、こんな人が…。自分のことばかりを主張して相手のいうことを聞かない「身勝手な人」。何かチャレンジする前から否定的なことばかりをいう「マイナス思考の人」。みんなが楽しく話をしている時でも、話の輪に入らないで一人ブスっとする「愛想がない人」。何かというと悪口をいわずにはおれない「嫌味な人」。こういう人たちとつき合わなければ本当に楽なのに、私事なのでそれはできません。そんな誰しもが持つ人間関係の悩みの対処法を、本書でズバリお教えします。