語彙や表現の幅を広げる、言葉の意味に関する正しい知識を深める、知らずに陥っている言葉の誤用を正す、などに役立つ実用的な辞典。日本語力(言葉への知識や言葉の使用能力)を高めたいという欲求に応えます。
格調高い決まり文句を使いこなし、格好いい文章を書きたいときに開く本。近代以降の文学作品で用いられる慣用表現を精選し、用例を付した。小説,シナリオ,歌詞などの創作にもぴったり。薄い,軽い,小さいの三拍子で,いつでもどこでも使える。
元JALの国際線客室乗務員責任者である著者が出会った、多くの成幸者たちの言葉で印象的だったものをまとめた1冊。困難に直面したとき、成幸者と言われる人々はどんなふうに立ち向かい、打ち勝ってきたのかを知ることができる。
人生の"折り返し地点"ともいえる40代。
充実した人生を歩んでいると言い切れる人は、
どれだけいるでしょうか?
責任ある仕事を任されたり、家事に追われたり、
人間関係に悩んだりしながら、ふと将来に不安を抱くこともあるでしょう。
「40にして惑わず」--40歳にもなれば、
惑う(心が混乱する)こともなくなるという言葉ですが、
これは紀元前の遠い昔にいわれたこと。
いまは40になっても、いや40代だからこそ、不安や悩みで心が惑うことは多いのです。
誰しも悩みや不安は尽きません。
寝る前にイヤなことを思い出して、「眠れない……」なんて日もあるでしょう。
でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる!
ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……
苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。
心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。
精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!
ちょっと元気になりたいとき、1ページめくってみて!
ネコババ、てこずる、うなぎのぼり。よく知るあの言葉の意外なルーツ。いろいろな「言葉のはじまり」をイラストで楽しく紹介。
見上げてごらんー。暗闇を照らす星月のパワーで、アナタの悩みはすっと消える。神秘的な写真×心にしみる名言。寝る前に読みたい一冊。
雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。作家・小川洋子さんの解説も収録。
トルストイが21世紀の日本人に贈る真の平和論、そして人生論。
赤ちゃんのおしゃべりを楽しく促すためのしかけが満載の絵本。
はじめてのパパ・ママへの読み聞かせアドバイスも充実した1冊です。
より幸福な人生を求めるあなたへ。『論語』に学ぶ心の整え方。
TBS「クレイジージャーニー」で話題!! 狂気の旅人・丸山ゴンザレスを冒険に駆り立てる理由が、ここにある!!
探検家、考古学者、戦場カメラマン、海賊、傭兵、宇宙飛行士…常に危険と隣り合いながら挑戦し続けた世界の「冒険者」たちが残した言葉の数々。自らも旅行作家、犯罪ジャーナリストとして、世界中の危険地帯に足を踏み入れてきた著者が選ぶ99の言葉と知られざる男たちの偉業。未知の世界を切り拓き、ときに命を賭して、成功をつかみとった彼らを突き動かしたものとは何か。人類が新たなる挑戦を続ける限り、強い言葉は生まれ続けるーー。
ディズニープリンセスといっしょに、楽しく身のまわりのことばを160こ覚えられます。英語表記・発音つき!
この本で覚えられることば:
●いきもの
●やさい・くだもの
●みにつけるもの
●みのまわりのもの
●うごき
●からだ・かお
●あいさつ
●きもち
●きせつ
●いろ
●かず
人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。
第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他
第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・躍り/アイヌの子どもたちの遊び
第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他
新しい自分と出逢える「魔法の言葉」。著者がFacebookで毎朝贈りつづける幸福のメッセージは今日を素晴しい一日に変えます。夢を実現する言葉の力。
リュミエールからスピルバーグまで、映画史に残る名作・傑作を手がけた、映画監督たちの35の言葉から映画作りの真髄を読み解く。言葉を通して、映画を見よう。
大事なのは、テクニックではなくパワー。上司、部下、取引先、家族、友人関係が劇的に変わるコツ。
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子どもの「語彙力」と「感情力」を育てる絵本
ポジティブなきもち、ネガティブなきもち、
モヤモヤも言葉にできるようになる!
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たとえば、はじめてのことを前にしてちょっと緊張しているとき。
「おちつかない」「ドキドキ」「もじもじ」「まごまご」しているのかな?
「はずかしい」「てれくさい」のかも?
でも、「勇気を出して」みようかな…。
「そっか、そういうきもちになったんだね。」
ポジティブなきもちもネガティブなきもちも、何だかわからないモヤモヤも、言葉があれば自分の感情を肯定し、
コントロールすることができるようになっていきます。
本書は、感情にまつわる語彙を楽しく増やせる絵本です。
「大好きやワクワクを感じる場面」「退屈な場面」「困った場面」など、全12場面に表情豊かなキャラクターと語彙を散りばめました。
楽しく絵を見ながら、自分のきもちに合う言葉を探せます。
オノマトペや体の部分が出てくる慣用句など、おもしろい言葉を集めたページもあります。
中には大人も意外ととっさに出てこない言葉も隠れているかも…!?
親子で楽しくページをめくりながら、豊かで多様な「きもちの言葉」に触れてみませんか。
☆★ 「監修のことば」より ★☆
この本は、「きもちの言葉の辞書」を豊かにする絵本です。
きもち言葉が増えれば、モノトーンの世界は、豊かな多色の世界に変わります。心が豊かになるのです。
きもちが時間と共にどんどん変化していくこと、同じようなきもちでもその強さによって表現する言葉が変わるなど、きもちの不思議についてもたくさん学ぶことができます。
大人のみなさんは、はっと気づくかもしれません。
普段の生活の中で「やばい」「すごい」しか使っていない!と。
忘れかけていたきもちをよみがえらせ、アップデートして、心を豊かにしませんか。
「来週の遠足、ワクワクするね」「発表会、楽しみだけど胸がドキドキするね」など、生き生きとしたきもちをたくさん共有し、お子さんと一緒に「生きている」ことを実感する楽しいひとときを過ごしてください。
法政大学文学部心理学科教授 渡辺弥生
【対象年齢】
5歳〜小学校低学年向け
どきどき・わくわく[期待・喜び]
だいすき![興味・関心]
びっくり!こわいよ〜[恐怖・驚き]
*オノマトペのきもちのことば1
いやだな…[嫌悪・退屈]
やりたくないな…[不満・あきらめ]
こまったな…[困惑・焦り]
*オノマトペのきもちのことば2
おうえんしよう![興奮・熱意]
しっぱいしたら どうしよう…[緊張・感動]
元気を 出して![羞恥・思いやり]
*「体」が出てくるきもちのことば
けんかしちゃった![怒り・嫉妬]
やっぱり なかなおり[寂しさ・後悔]
ほっとするね[安心・満足]
*きもちがこもったあいさつのことば