本書は、『現語学1』が対象とした歴史・比較言語学、一般言語学を除く共時言語学を扱い、とくに言語をそれ以外の文化要素と結びつけて解明しようとする、開放系の言語学の展開を概観している。第1部の文献解題では各分野の要(かなめ)をなす49書を批判的に解説する。第2部の文献目録は約1900点の文献目録からなり、主なものには簡潔な解説を付け、また、巻末の雑誌文献類の書誌にはURLも付してあるのでより詳しい情報を望むものには便利である。
学研の漢字ナンクロ誌から、解き応えのある「大きいサイズ」だけを厳選したプレミアムなシリーズ第19弾! スタンダード・しりとり・ホワイト・仕掛け問題などなど…。多種多彩な問題をぎっしりと詰め込みました。巨大なジャンボ問題4問つきの全100問!
2020年、小学校英語が大きく変わる。「教科化」され成績が付くことで、教師の負担も増え、苦手意識を覚える児童の増加も懸念されている。その時、親はどう子どもを支えていけばよいのかー。子どもを取り巻く英語教育の問題点を、言語、英語教育史、発達心理学など様々な視点で考察しながら、未来へつながる英語力を育てるための心得を説く。
日本地理言語学会の年刊学会誌。日本語・アジア諸語・ヨーロッパ諸語などの地理言語学的研究論文や研究動向を含む。
学研の漢字ナンクロ誌「大きな字の難問漢字ナンクロ」の新作問題からプレミアムな最高難問を厳選して収録! 少ヒントナンクロ・しりとりナンクロ・ホワイトナンクロ・仕掛けナンクロなど、多彩な極上難問82問を詰め込みました。解き応え抜群の巨大なジャンボ折り込み問題も掲載!
まえがき 謝 辞1序 論 第 I 部2文法における最適性:ITBの中核音節化3優位性階層における一般化形式 I :必要な時のみ実行せよ:起動,あるいは倹約型の理論4優位性階層における一般化形式II:禁止される時以外は実行せよ:阻止,あるいは贅沢型の理論5最適性理論における文法構成 第II部6音節構造類型論:CV理論7ラディル語音韻論における制約相互作用8普遍音節理論:子音/母音や頭子音/末子音の認可における非対称性の順序構成 第III部9目録理論とレキシコン10基本的な問題と理論の比較 付 録 参考文献 日本語版への付記 訳者あとがき 索 引
よりよい人間関係を築くための第一歩は「聞く」ことから。あなたも今日から聞き上手。ここが違う!「聞き方」の極意。
言葉の後ろにあるものと対話する
著者・松浦氏は朗読とともに歩んでから40年を超える。本書の核心は、「どう読むか」より、作品にこめられたメッセージを「どう読み取るか」に軸足をおく。作者、登場人物、聞き手、朗読者自身との「対話」という切り口で、松浦氏が作品を読み込んでいくプロセスを、その体験をもとに記した。「どう読むか」に注目すると表面的な読みになりがちである。急がず丁寧に「読み取る」行為に意識をむければ、作品のなかの言葉と朗読者の体験をつなぐきかっけになると力説する。
第一章 朗読のことを紹介します(朗読との出会い、朗読の魅力、朗読との歩み)
第二章 表現の源を豊かにする(作品との対話、文章との対話、登場人物たちとの対話)
第三章 表現を支えてくれるものー朗読者のメンタルが大事(聞き手との対話、自分との対話)
第四章 朗読を活かす対話ーチームで取り組む(朗読者同士の対話、朗読と音楽のコラボレーション)
終章 対話の可能性
タッチタイピングができるようになると、キーボードを見なくてもミスなく、速く、文字入力ができるようになります。コンピューターの基本スキルですが、あなたの湧き出るアイディアをそのままコンピューターに残せるようになります。本書は、コンピューター初心者の方でも、楽しみながら1週間でタッチタイピングがマスターできる入門書です。また、最新のスマホ対応フリック入力も解説。練習に最適な厳選タイピングソフトのダウンロードリンク付き。
第1章 キーボードの基本編
第2章 日本語入力編
第3章 短期集中文字入力トレーニング
第4章 実践タッチタイピング1週間でマスター[1日目]
第5章 実践タッチタイピング1週間でマスター[2日目]
第6章 実践タッチタイピング1週間でマスター[3日目]
第7章 実践タッチタイピング1週間でマスター[4日目]
第8章 実践タッチタイピング1週間でマスター[5日目]
第9章 実践タッチタイピング1週間でマスター[6日目]
第10章 実践タッチタイピング1週間でマスター[7日目]
第11章 タブレット&スマホユーザー限定 特別トレーニング
第1章 キーボードの基本編
第2章 日本語入力編
第3章 短期集中文字入力トレーニング
第4章 実践タッチタイピング1週間でマスター[1日目]
第5章 実践タッチタイピング1週間でマスター[2日目]
第6章 実践タッチタイピング1週間でマスター[3日目]
第7章 実践タッチタイピング1週間でマスター[4日目]
第8章 実践タッチタイピング1週間でマスター[5日目]
第9章 実践タッチタイピング1週間でマスター[6日目]
第10章 実践タッチタイピング1週間でマスター[7日目]
第11章 タブレット&スマホユーザー限定 特別トレーニング
“普遍理論”はどこが画期的なのか?どこが不十分なのか?ブラウンとレヴィンソンによる20世紀を代表する社会理論を、従来あまり話題にされなかった点も含めて詳しく解説。さらにそれを発展させた著者の「ディスコース・ポライトネス理論」の最新の内容を公開!
【外国旅行で必要なフレーズ英語・韓国語・中国語(繁体字)・タイ語・スペイン語の各国語で紹介】
今、使える人気の外国語をなるべく簡潔な短いフレーズで掲載。
誰でも話せる会話集。
【シチュエーション別項目】
基本フレーズ
入国・現地到着
出国・現地出発
トラブル
移動・交通
ホテルで
観光
ショッピング高級品
ショッピング食品・日用品
レストラン
エンタメ・エステ
WI-FI・郵便・国際宅配便
【よく使う単語辞典付き】
AIに振り回されて終わるか。AIを使いこなして先へ進むか。
「学習者が生成AIに丸投げしてしまうのでは?」「課題が成り立たないのでは?」
AI時代の外国語教育を前向きに切り拓くための、現場の不安を払拭できる「とりあえずの一冊」。
教材作成、評価、フィードバック、学習支援、文書作成、校務運営、研究活動──AIに任せられることと、教員にしかできないことを丁寧に切り分け、明日から活用できる具体的な方法を多数紹介します。これからの教育現場を支える、生き残っていくための羅針盤。本と著者開発のプロンプト作成支援ツールが合わさって初めて一冊となる教員のための実践ガイド。
※購入者限定特典プロンプト作成支援ツールPromptMeisterをご用意しています。
スピーチの原稿をつくり、1字1句まる暗記すること、それは絶対にやってはいけないことですーカーネギーが発見したひと前で話す秘訣。
マジで難しい。だからこそ、挑戦する価値がある!
あの有吉弘行さんもラジオ番組で「めちゃめちゃ難しい。でも、逆に面白い」と語った、日本経済新聞日曜版「NIKKEI The STYLE」の連載「Challenge!CROSSWORD」の書籍化第2弾!
超難問ぞろいの60問を収録しており、きっと検索などで調べなければ、解けないはず。でも、その「調べる」作業で新たな知識を得ることは脳の活性化にも!
「クロスワードを解くことで老化による記憶力の低下が抑止されることが判明している」と語る、銀座内科・神経内科クリニックの霜田里絵院長のコラムも収録。
ちなみに、第1問の問題(タテのカギ)は……
1.ボードリヤールが消費社会や情報社会の特徴を分析するのに用いた、オリジナルのない記号、模像のこと
2.カンブリア紀?ペルム紀(二畳紀)に至る地質年代
3.中国料理でスープのこと
4.現存するキリスト教建築物としては日本最古、長崎の○○○○天主堂
6.ユーラシア大陸最西端に位置する、ポルトガルの○○岬
8.自動車、自転車で、車輪の外周の枠
9.著書『経営の統一理論』などで知られる、米の経営学者
11.低カロリーの人工甘味料が採れることで知られるキク科の植物
13.奈良時代に称徳天皇の発願によってつくられた、百万塔○○○
15.ワーグナーの行進曲『双頭の○○の旗の下に』
17.学名はニッポニア・ニッポン
ぜひ、この悪戦苦闘必至のクロスワードに挑んで、脳を若々しく保ってください。
楽しく解いて語彙力アップ!クロスワードが導く、“英語を英語のまま”理解する力を育てるための新しい語彙学習。
英語力が“使える”レベルになかなか届かない理由の一つは、英語を日本語に変換してから理解する学習スタイルが定着していることです。英語をスムースに使うためには、日本語に変換する前に“英語を英語として処理する力”を育てることが必要です。
本書では、今まで日本語で覚えていた英単語の意味を、クロスワードのヒントとして英語で理解しながら記憶することができるので、結果として英英辞典で学習する効果が得られます。ゲーム性によって楽しく続けられ、パズルを解く達成感が「もう一問!」という気持ちにつながり継続力もアップ!CEFR[A1-A2]レベルの600語が学べます。