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  • 相転移の分子熱力学
    • 徂徠道夫
    • 朝倉書店
    • ¥5280
    • 2007年04月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 基礎 化学[新訂版]
    • 梶原 篤/金折 賢二
    • サイエンス社
    • ¥2420
    • 2021年12月14日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は刊行以来好評を得てきたテキストの新訂版.初学者向きに化学の基礎を分かりやすくまとめた.図表や例題を数多く配置するなど,理解しやすいよう工夫された好個の教科・参考書.
    近代化学の発展と単位系の確立/原子の構造と原子軌道/共有結合と分子軌道/分子の形と混成軌道/共有結合以外の化学結合/物質の三態と化学ポテンシャル/混合物の状態変化/熱力学第一法則とエンタルピー/熱力学第二法則と化学平衡/反応速度論
  • 統計熱物理学
    • 藤田 重次/原 啓明/小幡 常啓/岡村 好庸/鈴木 彰
    • 裳華房
    • ¥6600
    • 1989年11月30日頃
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  • ニューヨーク州立大学での講義を元にして懇切丁寧に書かれた“Statistical and Thermal Physics”(1986年刊)の第I部を翻訳。本書では、おもに確率と統計、熱力学および古典統計力学を取り扱う。
     記述にあたっては、普通であれば予備知識として読者に期待すべき事柄も初歩から十分に説明し、また著者が適当と判断した題材については高いレベルの点まで省略せずに詳しく丁寧に解説しているので、教科書としても、また独習書としても好適である。
     姉妹書に、原書の第II部を翻訳した『量子統計物理学』(ISBN 978-4-7853-2038-6)がある。
  • 固体物理 -格子振動・誘電体ー
    • 作道 恒太郎
    • 裳華房
    • ¥3190
    • 1995年03月20日頃
    • 在庫あり
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  • 論旨の流れの明確化を図って、見開き左ページに本文を、右ページに図・表・副文を配して、すっきりと見やすく配慮された固体物理の教科書・参考書三分冊の内の第2分冊である。
     本書では、結晶物理学と価電子帯電子物性を中心にして、固体の誘電的・弾性的・光学的性質を述べ、強誘電性などの種々の格子力学的相転移について解説する。また、結晶点群の指標表、物理量のテンソル形式や結晶構造などを付録として要約してある。
    1.結晶学序論
     1.1 結晶構造
     1.2 構造解析
     1.3 物理量の対称性

    2.格子振動・フォノン
     2.1 1次元モデル
     2.2 現実結晶の格子振動
     2.3 量子化

    3.弾性と熱物性
     3.1 弾性と音波
     3.2 固体比熱
     3.3 非調和効果

    4.誘電的性質
     4.1 古典理論
     4.2 誘電分散
     4.3 格子振動理論

    5.誘電体の光物性
     5.1 光学スペクトロスコピー
     5.2 光散乱実験
     5.3 非線形光学

    6.強誘電性 I
     6.1 基本的性質
     6.2 熱力学的現象論
     6.3 格子力学的機構

    7.強誘電性 II
     7.1 電子構造計算
     7.2 組成効果
     7.3 量子効果

    8.構造相転移
     8.1 ゾーン境界モード相転移
     8.2 静水圧効果
     8.3 エキゾティック相転移

    付録
     A.結晶系とブラヴェー格子
     B.対称操作と結晶点群
     C.物理量のテンソル形
     D.結晶点群の指標表
     E.結晶構造の図
  • 自動車づくりの例で学ぶ 機械工学概論
    • 坂根 政男
    • 数理工学社
    • ¥1980
    • 2024年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,機械系学科の低学年の学生を対象にした,機械工学の概要をまとめた書である.機械系学科の代表的な科目で学ぶ内容が,実際のものづくりの場でどのように役立つかを,自動車の製作を題材にストーリー立ててまとめた.図を多く掲載してイメージの把握に配慮した好個の教科・参考書.

    【主要目次】自動車製作の流れ/自動車の運動とエンジン性能 -力学ー/車体の形状を決めよう -設計工学ー/壊れず故障しない自動車にするには -材料力学ー/自動車に使用する材料の選択 -材料工学ー/自動車の部品を加工しよう -生産加工学ー/内燃機関 -熱力学ー/空力特性 -流体力学ー/衝突しない自動車にしよう -制御工学ー/造った自動車,売れますか?
    自動車製作の流れ/自動車の運動とエンジン性能 -力学ー/車体の形状を決めよう -設計工学ー/壊れず故障しない自動車にするには -材料力学ー/自動車に使用する材料の選択 -材料工学ー/自動車の部品を加工しよう -生産加工学ー/内燃機関 -熱力学ー/空力特性 -流体力学ー/衝突しない自動車にしよう -制御工学ー/造った自動車,売れますか?
  • 実践FDTD時間領域差分法
    • 橋本修
    • 森北出版
    • ¥3740
    • 2006年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 電磁解析手法の1つとして、FDTD(Finite Difference Time Domain)法はポピュラーなものとなり、多くの研究者、技術者はこの手法を利用し、その威力を実感し魅力を感じている。本書はこのような背景において書かれたもので、FDTD法のさらなる広範囲な応用手法をまとめたものである。すなわち、本書は、大きく第1部として『FDTD法の基礎と実際』(第1章および第2章)と、第2部として『FDTD法の展開』(第3章から第5章)に分かれ、現在における実際の応用解析から今後のFDTD法の展開に至る範囲を扱っている。
  • 仕事の熱量
    • ベストセラーズチャンネル/山口佐貴子
    • キャリア教育出版
    • ¥1980
    • 2014年05月
    • 取り寄せ
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    • 3.5(3)
  • たのしい物理化学1 化学熱力学・反応速度論
    • 加納 健司/山本 雅博
    • 講談社
    • ¥3190
    • 2016年11月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 道は開ける。さぁ、かんばれ! 化学の本質は熱力学にあり。

    名コンビが数式の意味を丁寧に解説した国産テキストの決定版!反応速度論も過不足なく解説した。初学者向けで演習問題も豊富。物理化学をもっとわかりやすく!物理化学をたのしくマスター!

    【本書まえがきより】
     熱力学では,日常生活では使わないような新概念を導入し偏微分などの数学を使い,きわめてエレガントな論理展開をするために,その本質の理解は非常に難しい.いや,学生諸君は誰も理解できないのかもしれない(年をとって教壇に立つとわかるようになるといわれるが…).著者二人も日常の研究・教育では,熱力学をベースとした電気化学関係の分野に携わっており,ある程度は熱力学を“わかったつもり”になっていたが,本書の執筆にあたっては正面から激突することもあった.
     読者は一通り黙読しただけで,熱力学を理解できるとは思わないでほしい.できるだけ多くの(ときにはマニアックな)問題を用意したので,まずは手を動かして慣れてほしい.その繰り返しで理解したと“錯覚”できれば,“楽しく”なるのかもしれない.一見,無味乾燥とも思われる物理化学に対して,単に覚えるのではなく,正面から向かい合い考えることにより,“なるほど”と“なっとく”できたとき,本書のタイトルにある「たのしい」醍醐味を,読者自身が十分に感じとることができると信じています.そしてそのことが礎となり,夢のある美しい“読者の科学”が育つと願っております.
    第1章 物理化学で用いる数学の復習
    第2章 物理量と単位と物理法則
    第3章 熱力学入門
    第4章 エントロピー
    第5章 自由エネルギーと化学ポテンシャル
    第6章 相平衡
    第7章 化学平衡
    第8章 酸塩基反応
    第9章 酸化還元反応
    第10章 界面
    第11章 反応速度式
    第12章 反応速度論
    第13章 酵素反応速度論
    第14章 物質移動と物質輸送
  • 医心方(巻13)
    • 丹波康頼/槇佐知子
    • 筑摩書房
    • ¥23100
    • 2010年07月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 釈尊時代の最高栄養剤・蘇蜜煎、美肌、疲労回復、精力増強などの処方、鬱による不眠と嗜眠の治療法、結核の古代の名称と当時の理論、さまざまな治療法などを29文献から撰集。玄宗皇帝勅撰の医書や陶淵明、釈迦の医師耆婆の処方等々、先人の知恵には学ぶべき点が多い。
  • エクセルでできる熱流体のシミュレーション 第3版
    • 岩井 裕/大村 高弘/小糸 康志/小林 健一/富村 寿夫/羽田 光明
    • 丸善出版
    • ¥4180
    • 2022年07月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • エクセルだけで多様な熱流体問題が数値解析できるとして好評を博した書籍の改訂版。プログラミングを書く煩わしさなしで、現象の見た目をそのままセルに当てはめていくことで、本格的な熱流体シミュレーションを行うことができます。好評であった前版に、利用者からの問合わせやニーズに応え、更に分かりやすい内容となるよう、シミュレーションの詳細説明、例題などを大幅に追加。すぐに使えるエクセルシートが付録しております。
  • 気体論の講義
    • Ludwig Boltzmann/若野 省己
    • 丸善出版
    • ¥7480
    • 2020年12月02日頃
    • 在庫あり
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  • ボルツマンが著した気体論の教科書。現代の教科書のように洗練されてはいないが、実験結果と仮定を組み立てながら理論を考察し、組み立てていく、ボルツマンの思考過程が汲み取れる内容。
    I部 単原子分子の気体論 分子密度が平均的な道のりで消滅する
     I章 分子は弾性球である. 外力と目に見える集団運動が欠けている
     II章 分子は力中心である. 外力と気体の目に見える運動の考察
     III章 分子は距離の5乗冪に逆比例する力で反発する 

    II部 Van der Waals の理論・ 衝突分子を持つ気体・ 気体の解離・ 結び
     序論
     I章 van der Waals の理論の基本的特質
     II章 van der Waals の理論の物理学的な議論
     III章 気体論の役に立つ一般力学の法則
     IV章 合成された分子を持っている気体
     V章 ビリアル概念によるvan der Waals の法則の誘導
     VI章 解離の理論
     VII章 合成分子を持っている気体における熱平衡についての法則への補足
  • 輸送現象の基礎
    • 宗像健三/守田幸路
    • コロナ社
    • ¥4180
    • 2006年10月
    • 在庫あり
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  • 流体力学において、流体に働くせん断力を運動量の輸送として捉えると、せん断力を熱および物質の輸送機構と相似的に取り扱うことが可能になる。この観点から統一的な学問体系として編成されたのが「輸送現象論」である。著者らは、九州大学工学部エネルギー科学科2年生を対象に、輸送現象論の講義を担当しており、本書は、その講義用に作成したテキストを基本としている。本書の出版にあたっては、輸送現象論の基礎として必要と思われる項目を厳選し、機械工学や化学工学を専門としない初学者の入門書としても相応しい構成とした。
  • 工学解析ノート
    • 横溝利男/森田信義
    • 日新出版
    • ¥2640
    • 2018年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 材料科学者のための輸送現象論
    • 安田 秀幸
    • 内田老鶴圃
    • ¥3080
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
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  • 主に初学者を対象として運動量・熱・物質の輸送を効率的に学ぶ為に執筆された書
    【目次】
    1 熱および物質移動を学ぶにあたって
    1.1 輸送現象とは
    1.2 材料科学,材料工学における輸送現象論
    1.3 輸送現象のための数学的基礎
    常微分,偏微分,全微分/勾配,発散,回転/円柱座標系,球座標系/総和記号の省略

    2 運動量の輸送
    2.1 流体の性質
    流体の定義/粘度,動粘度/流体の分類/圧縮性,非圧縮性
    2.2 流体運動の表現
    ラグランジュの方法とオイラーの方法/流体の速度,加速度/流体運動のテンソル表現
    2.3 層流と乱流
    流れの乱れ/レイノルズ数/流れによる熱と物質の輸送
    2.4 静止流体における力のつり合い
    圧力/オイラーの平衡方程式
    2.5 流体のエネルギー収支
    質量保存則/エネルギーの収支/ベルヌーイの式/ベルヌーイの式の応用例
    2.6 粘性流体の流れ
    粘性によるエネルギー損失/ハーゲンーポアズイユ流れ/円管内の乱流とレイノルズ応力/多孔質媒体中の流れ
    2.7 流体の運動方程式
    連続の式/流体に作用する応力/運動方程式(ナビエーストークスの式)/流動における圧力/ブシネスク近似/積分を用いた連続の式と運動量保存則/円柱座標系,球座標系の基礎方程式/流れの相似則
    2.8 粘性流れ
    境界層/ストークスの式

    3 熱の輸送
    3.1 熱輸送の基礎
    熱力学に基づいた温度/統計力学に基づいた温度/フーリエの法則/熱伝導/ヴィーデマンーフランツ則/電磁波による伝熱/熱伝達
    3.2 熱エネルギー保存の式
    熱エネルギーの収支/円柱座標系,球座標系におけるエネルギー保存の式
    3.3 強制対流による熱伝達
    境界層内の熱伝達/境界層流れの基礎方程式/支配方程式の無次元化と相似則/無次元数を用いた熱伝達係数
    3.4 乱流における対流熱伝達
    レイノルズ分解/レイノルズ平均を用いた運動量保存則/レイノルズ平均を用いた熱エネルギー保存則/輸送に及ぼす乱流の影響に関する相似則
    3.5 自然対流による熱伝達
    自然対流/浮力/固体壁近傍の熱伝達
    3.6 放射伝熱
    黒体放射/黒体炉/プランクの法則/黒体の分光放射輝度/ステファンーボルツマンの法則/ステファンーボルツマンの法則と熱力学/灰色体/キルヒホッフの法則/無限平板間の熱の輸送/形態係数/鏡面反射と拡散反射/ガス放射
    3.7 相変態を伴う熱の輸送
    蒸発を伴う熱の輸送/沸騰現象

    4 物質の輸送
    4.1 物質の輸送における物理量
    濃度・組成,速度,流束/拡散の駆動力/フィックの第1法則/運動量・熱・物質の拡散の類似性
    4.2 物質の輸送と質量保存
    多成分系の移流拡散方程式/拡散方程式/相互拡散/電気泳動/乱流拡散/一方拡散/運動量・熱・物質の輸送における基礎方程式
  • 岩石・鉱物のための熱力学
    • 内田 悦生
    • 共立出版
    • ¥2750
    • 2012年09月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 熱力学は,導入部を厳密に行おうとすると多くの難解な微積分の式が登場し,複雑で難しい印象を与えてしまう。しかしながら,実用的な熱力学は決してそれほど難しくはなく,理解できる科目である。地球の構成物質である岩石・鉱物の生成環境を探る上で,熱力学は重要な科目であり,その理解なくしては岩石・鉱物の成因の研究は成り立たないといっても過言ではない。本書では,大学の教養科目としてとりあえず熱力学の基礎を学習してきたことを前提に,岩石・鉱物および熱水溶液の熱力学的取り扱いに関して解説する。特に,熱水溶液についての解説は,他書には見られない本書の特長のひとつである。
    第1章 熱力学ポテンシャル
    1.1 物質の安定関係とギブスエネルギー
    1.2 熱力学ポテンシャル
    1.3 ギブスエネルギーの温度・圧力依存性
    1.4 化学ポテンシャル
    1.5 鉱物に対する熱力学的データ
    1.6 生成ギブスエネルギーと見掛けの生成ギブスエネルギー

    第2章 気体の熱力学
    2.1 理想気体
    2.2 実在気体とフガシティー
    2.3 実在気体に対する状態方程式
    2.4 混合気体
    2.5 気体が関与した化学平衡
    2.6 H2OとCO2の熱力学的データ

    第3章 固溶体の熱力学
    3.1 理想溶液
    3.2 正則溶液
    3.3 離溶現象
    3.4 非対称正則溶液
    3.5 元素分配と地質温度計・圧力計
    3.6 多席固溶体

    第4章 鉱物共生の熱力学
    4.1 ギブスの相律
    4.2 鉱物学的相律
    4.3 岩石構成成分の熱力学的取り扱い
    4.4 組成ー化学ポテンシャル図
    4.5 負の自由度と多束線図
    4.6 完全移動性成分の関与した系に対する熱力学ポテンシャル
    4.7 化学反応式の求め方
    4.8 log f O2-log f S2図
    4.9 ギブスエネルギー最小化法による相平衡計算
    4.10 鉱物相平衡計算ソフトウェア

    第5章 水溶液の熱力学
    5.1 水と水溶液
    5.2 非対称基準系
    5.3 溶質の活動度係数
    5.4 溶存種と溶存種濃度の計算
    5.5 鉱物と水溶液間の平衡

    第6章 岩石ー水相互作用の熱力学
    6.1 岩石ー水相互作用
    6.2 溶存種に対する熱力学的データ

    記号と定数
    参考文献

案内