<ど真剣に生きてみろ。君の思いは必ず実現する!
日本が世界に誇る名経営者・稲盛和夫。本書は、幼少期、若手社員時代から京セラ創業、JAL再生まで、稲盛氏本人へのロングインタビューと膨大な資料の綿密な考証を元に、その稀有な生涯を丁寧に綴った傑作評伝です。
京セラの経営思想が生まれた背景やエピソードを、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出します。「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある!
『思い邪なし 京セラ創業者 稲盛和夫』を改題して文庫化。
(本書の構成)
序 章 誓いの血判状
第一章 勝ちに見放されたガキ大将
第二章 ファインセラミックスとの出会い
第三章 世界の京セラへ
第四章 第二電電への挑戦
第五章 奇跡のJAL再生
第六章 利他の心を永久に
「この社会で、中小企業のオーナーほど“ど真剣”に経営と向き合っている人たちもいないだろう。彼らは本物を見抜く。彼らに一時の流行の経営指南書など無用である。稲盛の経営哲学に普遍性と実用性があり、実体験に基づいた説得力があるからこそ、彼らは心惹かれるのだ」(本書「あとがき」より)
精神科医の自殺率は一般人の数倍という。死のうとする人を食い止める仕事であるはずの精神科医がなぜ、そのようなことになってしまうのか。みずからが薬漬けになっている医師、女性患者と肉体関係に進んでしまった医師、不正な事件にかかわり、当局のご厄介になった医師……。本書冒頭には、こうした残念な精神科医、ダメな精神科医が次々と登場する。私たちは、安心して精神科の門をたたくことができないのだろうか……。
本書は、現役の精神科医が、日本の精神医療界の闇を冷静に分析して解説し、患者が心の問題と向き合う時に知っておくべきこと、信頼できる医師に出会うための心得を説いたものである。
●世界でも1位、2位を争う膨大な外来患者数
●100人の精神科医がいれば、診断も100通りある
●精神科薬の成功確率は誰も証明できない
●費用対効果の高い読書療法
●瞑想は大きな効果が期待できる
●万人にとっていい精神科医は存在しない、ほか。
『精神科医はなぜ心を病むのか』(2008年刊)を改題、大幅に加筆、修正して文庫化。
防災シェルターが「日本一高額なふるさと納税返礼品」としてメディアから大注目!人生の岐路に立った時「攻め」の決断ができるかー。一人の経営者がたどり着いた答え。破天荒な会社をつくった男の「人生」と「マインド」。
実地調査をもとに、祭祀の場の現状と課題、役割を考察。
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資産防衛と財産構築のラストチャンス!
不動産投資成功の第1のカギは、どこに所有するか。場所によってはリスクどころか大きなリターンが期待できる。そんな場所は日本全体でも決して多くはない。その数少ない場所が大阪にある。なぜ東京ではなく大阪なのか、なぜ京都ではなく大阪なのか。
●東京に比べて購入価格は半分だが、家賃収入は変わらない。
●中心部の人口増加、単身世帯の増加が止まらない。
●学生ではなく、ビジネスパーソンが多い街なので、家賃が落ちない。
●関西・大阪万博、IRで世界から注目されている。
大切なのはリスクを直視し、しっかりと理解すること。この本ですべてをお伝えいたします。
楽しい毎日を送りたいと思いながら、「つまらない」が口ぐせ。
やりたいことを叶えたいと思いながら、「忙しい」「時間がない」が口ぐせ。
もっと自信をもちたいと思いながら、「自分なんか」が口ぐせ……。
こんなマイナスの口ぐせを脳にインプットすると、脳の無意識のコンピュータは、本当にそうなろうとがんばってしまいます。
一方、毎日を生き生きと楽しそうに過ごしている人は、「面白い」「楽しい」「うれしい」「なんとかなる」「私ならできる」など、気持ちが軽くなり、行動できる口ぐせを使っています。
脳の無意識のコンピュータは、その言葉にふさわしいものに意識を向け、ふさわしい感情になり、ふさわしい行動をとる……というように、言葉通りのプログラムが設定されます。
現実が口ぐせを生むようですが、実はその逆。
口ぐせが、感情、思考、行動を生み、それによって見た目や表情、環境、人間関係まで変えていくのです。
感情や行動を変えるのは難しくても、口ぐせを変えるのは簡単。意識すれば、口ぐせは変わります。口ぐせの力で、だれでも人生をプラスの方向に進めることができるのです。
<本書の内容>
第1章 朝起きてから、夜寝るまで気持ちが前向きになる口ぐせ
あなたの現在は、あなたの発した言葉によってつくられています
第2章 ついつい使っていませんか? こんなマイナスの口ぐせ
私たちは思った以上に、口ぐせに影響されています
第3章 「どうせ無理」という思い込みを疑い、夢を叶える口ぐせ
言葉の力は偉大。行動力も、想像力も、継続力も言葉が生み出してくれます。
第4章 人間関係がうまくいって、自分も幸せにする口ぐせ
いい口ぐせは「言われた人」より「言った人」に”ご利益”があります
第5章 お金と仕事に愛され、ゆたかさを引き寄せる口ぐせ
お金に縁のある人は、お金にいい言葉をかけ、仲良くつき合う賢者です
第6章 感情に振り回されず、「いま」を大切にする口ぐせ
人生の時間を大切にするためには、いい口ぐせを使い、いい感情で過ごすことです
第7章 毎日をご機嫌に、自分らしく生きる口ぐせ
口ぐせによって知恵とやさしさと、喜びを手に入れていきましょう
この世に紛れた怪異から少年少女たちを救済する組織「黒ゐ生徒会執行部」のふたりが語る奇妙なショートストーリー!
大沢サラのクラスに、転校してきた大沢サナ。ふたりは氏名が一字違いということですぐに仲良くなる。おそろいがどんどん増え、サナとサラは容姿が似てくる。家族も友人もサナのことをサラだと間違えるようになり、ついには同じ場所にケガまでできて……。「おそろい」
見るだけでやせるという、ある不気味な動画を見た女子高生は、食べ物がひとの指に見えたり、虫に見えたりするようになってしまって……!? 「#拡散飢亡」
など12話を収録!
【本書の特徴】
1話5分で読めるから、朝読にぴったり!
【目次】
0 黒ゐ生徒会執行部 (前)
1 姉
2 余命カウント
3 おれはわるくない
4 おそろい
5 お嬢さまゲーム
6 アンリミテッド・テツオ
7 くるめくろめ
8 さよなら未遂
9 #拡散飢亡
10 好き好きDIE好き
11 黒ゐ生徒会執行部 (後)
「縦横無尽な想像力に操られたマハさんの筆致にすっかり魂を持っていかれた。カラヴァッジョと宗達を繋げてしまう発想には脱帽です」〈br〉ヤマザキマリさん(漫画家・文筆家・画家)推薦!
芸術(アート)という名のタイムカプセルが、いま開かれるーー。
京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、レイモンド・ウォンと名乗るマカオ博物館の学芸員が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてそこに記された「俵…屋…宗…達」の四文字だったーー。
天才絵師・宗達の名画〈風神雷神図屛風〉を軸に描く冒険譚。
「芸術に対する造詣の深さ、絵に対する慈しみと、限りない愛情が言葉の端々に感じられる」
佐々木丞平さん(京都国立博物館名誉館長)推薦!
雷神(ユピテル)と風神(アイオロス)が結んだ数奇な縁(えにし)とはーー。
織田信長の命を受け、天正遣欧少年使節と出立した宗達。苦難の航海を経て、一行はついにヨーロッパの地を踏んだ。そこで彼らを待ち受けていたのは、絢爛華麗な絵画の数々と高貴な人々、ローマ教皇との謁見、そして一人の天才絵師との出会いだった。
謎多き琳派の祖・俵屋宗達とバロックの巨匠・カラヴァッジョ。芸術を愛する者たちの、時空を超えた魂の邂逅の物語、ここに完結。
めいろ、さがしえ、すいり……。ニャンデモあり!? な試練をのりこえろ!
ここは、ねこのゆうしゃがくらすニャンデモおうこく。平和な毎日が続いていたある日、いじわるなまじょがやってきて……。変な姿に変えられたり、ものを盗まれたり、おうこく全体がめちゃくちゃに!みんなを救うため、ゆうしゃはまじょを捕まえる旅に出ることにしました。
しかし、旅の途中には、12のいじわるな試練が待ちかまえていた!
果たしてゆうしゃは、試練をのりこえてまじょを捕まえることができるのか!?
●おそいかかる12のしれん
まちがいさがし、めいろ、さがしえ、すいり、しりとり、計算問題……。たくさんの遊びページがてんこ盛り!
まちがいさがしのイラストが反転していたり、めいろの道が前のページにも繋がっていたりと、ちょっぴりいじわるな仕掛けも。簡単すぎないから、じっくり楽しめる!
●おすすめポイント
・なぞる、たどる、さがす、推理する、計算する……。 脳を刺激しながら遊べるから、思考力upも期待できる!
・何度でも楽しめる仕掛けが入っているから、一人読みはもちろん、家族みんなで、友だちと一緒にコミュニケーションを取りながら楽しめる!
・ゲームのキャラクターデザイナーとして活躍されている著者だからこそ、リアルに表現される「ゲームっぽさ」がたまらない!
ゲーム好きの子どもにぴったりの1冊です。
NPBの一軍公式戦1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場(いずれも歴代2位)、史上50人目の公式戦2000本安打および、史上15人目の1000四球を達成。ショートとしては、シーズン最多打点記録(104打点)および、歴代最長のフルイニング出場記録(667試合)など輝かしい実績を残した著者。2021年シーズンを最後に惜しまれつつ現役を引退した。
本書では、なぜ著者が「40歳までショートを守る」という目標を、大きなケガ無く達成できたのかーーその理由を心身両面から説き明かす
著者は、お尻を意識して地面からの反動を受け止めることができれば、膝などに負担を感じることなく、楽に歩け、走ることができるという。お尻を鍛えるための体の動かし方をチューブなどを使用して徹底レクチャーする。また、メンタルでは、自分を貫くための鳥谷流ポジティブシンキングを明かす。
本書を読めば、普段の階段の昇り降りなども楽になり、結果を残す集中力などのメンタルも鍛えられる。
第1章 美しいカラダは下半身から
第2章 疲れない身体はバランスでつくられる
第3章 40歳を過ぎても太らない身体になる
第4章 強いメンタルは準備でつくられる
第5章 マイナスをプラスに変える鳥谷流思考術
体の上手な使い方を習得し、自分の理想とする体を手に入れるための一冊。鳥谷式フィジカル、メンタルメソッドを初公開!
「集団的自衛権をもたない国は侵攻される」。ウクライナをはじめ、世界がロシアの暴虐から得た教訓である。
ところが、日本には「集団的自衛権は憲法違反」という珍奇な説を訴える人々がいる。アメリカを憎み、日米同盟を壊そうとする憲法学者が、あろうことか国連憲章にある国際法上の「自衛権」がおかしな概念であり、日本国憲法こそが正しい、という倒錯した議論を展開しているのだ。国際社会の合意、平和維持のルールを突き崩そうとする危険な主張にほかならない。
著者は近年の空気に危機感を抱き、本書で「集団的自衛権の考え方は国連憲章以前から存在する」ことを明らかにする。たとえばアメリカ合衆国が19世紀に掲げた「モンロー・ドクトリン」(「孤立主義」の表現は誤り。本書参照)や、自由主義陣営の優越性を守る「トルーマン・ドクトリン」、ウッドロー・ウィルソン大統領が語った「いかなる国も自国の政策を他国民の上に及ぼそうとしてはならず、すべての人民が妨害されることなく、脅かされず、恐れることなく、弱小国も強大国も等しく、自らの政策と発展の道を決定するのに自由でなければならない」というビジョンである。
しかしウィルソンの構想は現在、「勢力圏」を唱えるロシアや膨張主義を正当化する中国によって悪用されてしまっている。ウクライナに続く侵略の犠牲者がいつ、どの国から出ても不思議ではない状況だ。今こそ、日本を守る集団的自衛権の意味を正しく伝えることを試みたい。
モノが原因で3人に1人が「離婚危機」! テレビで話題の整理収納アドバイザーが、家族・夫婦の悩みを「片づけ」で解決します。
中国の伝統医学では、人の体は食べたものからつくられ、養われると考えられています。自然の食材にはさまざまな効能があり、適切に摂取することで健康の維持、増進につながるという考えから発展したのが「薬膳」です。
本書で紹介する「養生酒」は、「薬膳」の知識に基づいて果物や木の実などの食材を選び、お酒につけることによって長持ちさせるとともに、薬効成分を引き出します。
通年漬けられる素材として
●レモン酒・キウイ酒・ミニトマト酒
旬の素材として
●いちご酒・梅酒・みかん酒・きんかん酒
乾物素材として
●くるみ酒・赤クコの実酒・松の実酒、緑茶酒、コーヒー酒
など、30種を紹介。
飲むだけではなく、肉や魚料理の風味を引き出したり、デザートの味に深みを出したりするアレンジ法なども紹介。自分の体質や季節に合わせて、体の不調の改善や野望に役立ててください。