カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1161 から 1180 件目(100 頁中 59 頁目) RSS

  • クラーラ・ツエトキーン
    • 伊藤セツ
    • 御茶の水書房
    • ¥16500
    • 2018年06月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性解放を中心としたクラーラ・ツエトキーンの伝記であるだけではなく、クラーラが生きた時代の「歴史」における「個人」の役割を追求した。著者55年間にわたる研究の集大成である。
  • 女性の文章と近代
    • 出雲 朝子
    • 花鳥社
    • ¥3850
    • 2019年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 明治女性の書きことばから日本の性差を切り出す!

    明治十八年『女学雑誌』が創刊され、多くの女性が論説文を執筆した。
    漢字平仮名交じり文で書かれ、文体としては基本的に男性の論説文と同様な漢文訓読的要素を多く含んでいる。

    本書では、読者の寄稿文のほか、
     跡見花磎 荻野吟子 中島俊子 佐々木豊寿
     清水紫琴 若松賤子 樋口一葉
    の書きことばを初めて解析。
  • 中国の女性演劇
    • 中山文
    • 勉誠社
    • ¥8250
    • 2025年03月31日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 19世紀中頃に浙江省で生まれ、「京劇に次ぐ第二の劇種」と称されるようになった「越劇(えつげき)」。
    なぜ女性が男性役を演じる女性演劇が生まれたのか。そこでは何がテーマとされたのか。女優たちは男性俳優から何を学び、学ぶことをやめたのか。また、観客たちは何を求めたのか。
    浙江省男性農民の田舎芝居にはじまる「男たちの越劇」は、彼らに指導された「少女の越劇」時代を経て1940年代の上海で「姉妹の越劇」として女性の芝居へと変容を遂げる。
    中華人民共和国成立後は、中国共産党の指導により政治的な作品を生み、文化大革命という政治的混乱に翻弄される「父の越劇」時代を迎える。80年代には故郷浙江省で女性の理想を詩的に描く「母の越劇」が誕生し、21世紀に入ると女性の多様な生き方を描く「女たちの越劇」へと変容する。
    越劇の形成・展開に重要な役割を果たしてきた環境や人々をジェンダーの視点から考察し、時代や社会のニーズに応じてスタイルを変え続ける越劇の姿を、一人の女性の成長史として読み直すユニークかつ意欲的な試み。
  • 現代日本の規律化と社会運動
    • 及川英二郎
    • 日本経済評論社
    • ¥6930
    • 2022年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 誰も他人と同じようには働けない。国家による生活統制を機に、主体化の作用が民衆に及ぶ状況を、戦時下、産業報国運動の展開過程に見る。また、人間を部品と化す規律化。それに抗する戦後社会運動の可能性を、生活協同組合と胎児性水俣病患者たちに着目し探る。
    序 章 規律化の二面性と「普遍主義」
    第1章 近代社会と公私の分離
         ──規律化・ジェンダー・「普遍主義」
    第2章 戦時下の生活統制と産業報国運動の展開
         ──国家社会主義と規律化
    第3章 1950年代における横浜生協の生活文化活動
         ──規律化に抗する「主婦」の運動
    第4章 1970年代における胎児性水俣病患者の運動
         ──規律化されない身体と新しい共同性
    終 章 主体性の回復と新しい共同性
  • 姓と性
    • 高田知波
    • 翰林書房
    • ¥4180
    • 2013年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 比較福祉社会学の展開
    • 西下彰俊/何妨容/山口佐和子/乙部由子/加藤典子/嶋守さやか
    • 新評論
    • ¥3080
    • 2024年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ケア」と「ジェンダー」の両概念の「定義」に正面からアプローチし、
    福祉社会学を多様な視点と分析手法によって考察した意欲作。 

     本書は、編者である西下が名古屋市内にある金城学院大学に在職当時に指導した社会学専攻博士課程大学院生あるいは修士課程院生であったメンバー達と共同で執筆している。筆者は、30代前半から40代後半まで14年間在職しており、その間に指導した院生達である。ここ数年にわたる活発な議論を通じて本書は完成している。
     本書は、幾つかの特色をもつ。まず第1に、本書のタイトルに入る「ケア」と「ジェンダー」の両概念についてそれぞれの「定義」に正面からアプローチしている点が挙げられる。具体的には、序章でケアとジェンダーに関する先行研究の定義を参照し、批判的に検討した上で筆者の暫定的な定義を提示している。第2に、これも本書のタイトルに入る「福祉社会学」の概念が、その定義において重層的であることを明らかにした点が挙げられる。つまり、福祉社会学は、第1に社会学の一分野である連字符社会学であり、第2にあるべき福祉社会を模索する学際的な科学であるという2層から構成される概念であると理解する。その考え方は、前職の大学で「福祉社会学科」を新設する際の基本的な枠組みとなった。第3に、具体的なトピックスとして各執筆者の研究キャリア上で選ばれた介護制度、子供の共同監護、女性労働、単身高齢者、路上生活者に焦点が当てられ実証的な分析が行われている。その際、国際比較の視点あるいは国内比較の視点、共時的視点、通時的視点といった様々な視点から多様な分析が展開された。第4に、本書は大学の学部、大学院の教科書として使われることを意識して執筆された。具体的には、多くの章で、章の最初に理論的な考察や理論的な背景の説明がなされ、その考察や説明を踏まえた「人々の語り」(質的データ)が多様な方法で事例分析されている。教科書としての分かりやすさが、十分に発揮されていると考える。意欲に満ちた本書が広く長く読まれることを期待したい。
  • 農業開発の現代史
    • 足立 芳宏
    • 京都大学学術出版会
    • ¥5280
    • 2022年07月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 冷戦体制下、人と自然のありようをテクノロジーが根底から変化させ、食と農の営みが土から遊離した。機械化・化学化と複雑に絡み合う各国の農業政策によって失われた農村の姿と翻弄される人々の経験は、戦後日本の変貌を映す鏡である。工業化ばかりが語られがちな戦後史に、農民の近代科学受容の経験と農村女性が担った役割の変化をグローバルな視点から描く。
  • 教師の声を聴く
    • 浅井 幸子/黒田 友紀/杉山 二季/玉城 久美子/柴田 万里子/望月 一枝
    • 学文社 (GAKUBUNSHA)
    • ¥3520
    • 2016年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • イメージで読み解くフランス文学
    • 村田京子
    • 水声社
    • ¥3850
    • 2019年08月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • スタール夫人やバルザック、ゾラの文学に現われる、逸脱者としての女と男。ときに「宿命の女」「ヴィーナス」と呼ばれた彼女/彼らは何者なのか? ダヴィッドやドラクロワ、モローらの絵画・彫像のイメージから文学作品を読み解くことで、近代におけるジェンダー規範を照射する。
  • 男子問題の時代?
    • 多賀 太
    • 学文社 (GAKUBUNSHA)
    • ¥2420
    • 2016年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ジェンダー平等をめぐる教育現場での錯綜は男子になにをもたらすか。
    男子の学力不振、厄介者の男子、「男らしさ」の市場価値の下落……
    男のあり方をめぐるパラドックスに迫る。「男性優位社会」日本における 男の生きづらさ とは。
    第1章 男子問題の時代? -男子をめぐる論争の展開と構図ー

    第2章 男性支配のパラドックス -男の生きづらさ再考ー

    第3章 下落する「男らしさ」の市場価値 -産業構造の変化と男性支配の再編ー

    第4章 ジェンダーの正義をめぐるポリティクス -保守・平等・自由ー

    第5章 個性尊重のジレンマ -〈男女平等教育〉の実践事例からー

    第6章 分けるか混ぜるか -別学と性別特性をめぐる言説の錯綜的展開ー

    第7章 男子研究の方法論的展開 -「ジェンダーと教育」研究のさらなる可能性ー
  • 〈スキャンダラスな女〉を欲望する
    • 井原 あや
    • 青弓社
    • ¥2860
    • 2015年01月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 太宰治の恋愛と情死の報道、情熱の女=柳原白蓮、松井須磨子の道ならぬ恋、ミッチー・ブームを経て隆盛を極める女性週刊誌、そこに躍る女性のスキャンダル……。女性をスキャンダルの渦に巻き込み、身体や生を物語化して消費の対象にする構造を解き明かす。
    凡例

    はじめに

    第1部 スキャンダルを描く──〈太宰治〉の周縁

    第1章 「斜陽」のざわめく周縁──〈太田静子〉のイメージ化
     1 太宰治「斜陽」と太田静子『斜陽日記』
     2 〈「斜陽」のモデル〉という言説
     3 広告としての『斜陽日記』
     4 〈書く女〉の商品価値
     5 「文学少女」とテクスチュアル・ハラスメント
     6 〈太田静子〉というイメージ

    第2章 こぼれ落ちる声──太田治子『手記』と映画『斜陽のおもかげ』
     1 生み出される痕跡
     2 『手記』と『斜陽のおもかげ』
     3 母はどのように描かれたか
     4 こぼれ落ちる声

    第3章 「情死」の物語──マス(大衆)メディア上に構築された〈情死〉のその後
     1 「情死報道」と作家イメージ
     2 選び取られた〈物語〉
     3 「情死」を描く──小島政二郎「山崎富栄」と田辺聖子「実名連載小説」
     4 神話化する作家と山崎富栄の〈物語〉

    第2部 スキャンダルを連載する──〈女〉を語る

    第4章 「禁じられた恋」のゆくえ──女性週刊誌「ヤングレディ」に掲載された「実名連載小説」をめぐって
     1 女性週刊誌という「夢」
     2 「ヤングレディ」と「実名連載小説 禁じられた恋に生きた女たち」
     3 「禁じられた恋」のゆくえ──「女流作家」たちが内面化したもの
     4 女性週刊誌という「夢」?

    第5章 「情死」はいかに語られたか──「ドキュメント情死・選ばれた女」をめぐって
     1 文学を語る女性週刊誌
     2 「ドキュメント情死・選ばれた女」
     3 「いま」・ここの出来事として
     4 「選ばれた女」たち

    第6章 女性週刊誌で「ヒロイン」を語るということ──石垣綾子「近代史の名ヒロイン」を考える
     1 女性週刊誌「微笑」の誕生
     2 石垣綾子「近代史の名ヒロイン」
     3 写真から立ちのぼる「ヒロイン」の姿
     4 「自伝」を読むという行為

    終 章 〈女〉を語る場
     1 「明治百年」と女性週刊誌
     2 女性週刊誌のその後
     3 ミソジニーの現場

    初出一覧

    おわりに
  • 現代倫理学の挑戦
    • 根村直美
    • 学術出版会
    • ¥7040
    • 2013年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • エミリー・デュ・シャトレとマリー・ラヴワジエ
    • 川島慶子
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2005年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 光の世紀の「才女」たち。ニュートンを語る女神と化学革命の女神。ジェンダーの視点が科学史に新たな息吹を吹き込む。
  • 歴史をひらく
    • 早川紀代/秋山洋子
    • 御茶の水書房
    • ¥3080
    • 2015年06月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(2)
  • この本は、2013年11月16、17日に開催した日中韓女性史国際シンポジウム「女性史・ジェンダー史からみる東アジアの歴史像」の諸報告と、2014年3月22日開催の総合女性史学会大会「女性史・ジェンダー史からみる東アジアの歴史像ー女性史の新たな可能性を求めて」における諸報告を再構成し、1冊にまとめたものです。
  • 戦場に忘れられた人々
    • 松本 悠子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥4180
    • 2024年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 第一次世界大戦、言葉も肌の色も異なる人々が世界中からヨーロッパに集まった。るつぼの中、語られることなく歴史から抜け落ちていった女性たち、黒人兵たち、「原住民」労働者たち、そして戦場に遺体がさらされたままの無名の人々。人種、ジェンダー認識の起源としての第一次世界大戦を描き、砲撃がかき消した人々の声に耳を澄ます、戦場の社会史。
    はじめに

    第1章 軍隊と人種
    (1)「白人の名誉」
    (2)「黒い戦力」
    (3) アメリカ軍と人種
    (4) 軍隊・階級・人種
    (5) 兵士たちの社会
    (6) ハーレム・ヘルファイターズーーあるアフリカ系アメリカ人連隊の経験

    第2章 戦争と労働
    (1) 戦場の労働ーー戦いを支える
    (2) フランスにおける労働力ーー「外国人」・「原住民」
    (3)「原住民」労働者の労働と生活
    (4) 労働補給部隊
    (5) 砲撃を受けて
    (6) 労働者たちの声
    (7) 中国から戦場へ
    (8) 戦後に残る人種認識

    第3章 人種とジェンダーの交差
    (1) 戦場のジェンダー規範ーー「純潔」をめぐって
    (2)「白人」女性と植民地兵及び「原住民」労働者との出会い
    (3) アメリカ軍におけるジェンダーと人種の交差
    (4) インドシナ植民地出身者とフランス人女性労働者
    (5) 人権の境界を越えた親密な関係のもつ意味

    第4章 越境する人種主義ーーセクシュアリティをめぐって
    (1) ドイツ軍の侵攻占領と戦争プロパガンダ
    (2) ドイツの情報戦と人種認識
    (3) アメリカ流人種主義の輸出
    (4)「黒い恥辱」--国際的な「恐怖」の共有

    第5章 象徴としての平等性ーー戦死者を悼む
    (1) 埋葬と追悼
    (2) 象徴としての平等性
    (3) 追悼と記憶
    (4) 無名兵士の埋葬
    (5) 追悼のジェンダー化と人種化ーーアメリカの場合

    むすびにかえて
    あとがき
    索引
  • 家族経営の労働分析(15)
    • 岩田 正美/遠藤 公嗣/大沢 真理/武川 正吾/野村 正實/宮下 さおり
    • ミネルヴァ書房
    • ¥6600
    • 2022年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中小企業において、経営者家族の労働と報酬がどのような性質を持つものなのか。本書では、織物業の事例を通じて今まであまり論じられてこなかった中小企業経営者層の労働・生活を、制度と歴史、分業、報酬、主観的世界の側面から検討する。そのフレキシブルな労働の実像に着目し、ジェンダーの視点を取り入れた新たな社会理解のモデルを提起する。
    序 章 経営者家族はどのように働いてきたのか
     1 中小企業における経営者家族の労働への着目
     2 小規模企業の重みと家族の比重
     3 生きられた経験から中小工場制の成り立ちを探る
     補 論 家族従業者の定義

    第1章 織物業とその経営者世帯の構造
     1 戦後の絹人絹織物業が抱えた経営環境
     2 量産型織物業における分業
     3 織物業を営む経営体の構造
     4 労働力の構成からみる家族の比重

    第2章 織物業を営む家族の働き方
     1 経営者の家族は何をしていたのか
     2 経営者家族が行う仕事の具体的な様相
     3 多様な妻の働き方と役割ーー家族経営のなかの女性
     4 家族の柔軟な労働と妻が果たす大きな役割

    第3章 家族に対する報酬の配分とその行方
     1 家族労働に対する金銭的報酬
     2 戦後税制における家族労働の扱い
     3 家族従業者に対する報酬付与の過程
     4 支払われた報酬の行方ーー報酬の回収・指示・自己抑制
     5 回収されていく報酬
     補 論 事業を営む家族の老齢年金と高齢期の生活保障

    第4章 男性経営者の世界とその帰結
     1 男性たちにとっての関心事とその背景
     2 男性経営者たちにとっての家族と責務ーー親・きょうだい・子ども
     3 男性経営者たちにとっての事業ーーその思いと夢
     4 家族的責任と一生をかけた仕事への思いの帰結

    第5章 妻たちの労働観と再生産領域における役割
     1 女性たちの労働の実像
     2 妻たちの職歴と職業観
     3 再生産領域に関わる労働の調整
     4 彼女たちの労働・生活観

    第6章 事業に対する妻の思いと責務
     1 妻は事業をどう捉えていたのか
     2 事業経営における妻の位置の違い
     3 経営者家族の一員としての自負
     4 どう捉えようと働かざるを得ないーー家族であることの社会的効果
     5 工場を支えた妻たち

    終 章 事業を営む人々の側に立って社会を見る
     1 経営者家族が社会のなかで果した役割
     2 経営者家族が稼ぎ出したものの行方
     3 21世紀の労働分析に求められるもの

    引用文献
    あとがき
    資 料 編 【東北・北陸調査地における聞き取り調査票】
    人名・事項索引

案内