歯周・インプラント治療における再生療法を成功に導くには、Flap stabilizationとSoft tissue stabilityを考慮した切開、フラップデザイン、縫合が重要な鍵を握っている。本書は、軟組織の創傷治癒や結合組織移植に対する多角的な視座の下、リグロス、サイトランスグラニュールなどを用いた多数の症例を、1,000枚超の写真、著者陣のオリジナルテクニックとともに解説。歯周・インプラント治療の新たな到達点を示す渾身の1冊である。
CHAPTER1 リグロスの機序と移植材料のサイトランスグラニュールへの考察
CHAPTER2 軟組織の創傷治癒の理解と結合組織の役割
CHAPTER3 歯周組織再生療法(1)
CHAPTER4 歯周組織再生療法(2)
CHAPTER5 インプラント治療の硬・軟組織マネージメントにおけるサイトランスグラニュールとリグロスの臨床応用
「新聞クイント」連載で大好評を博した内容に、書き下ろし8編を追加した随筆集。季節の中で姿を変えていく空、風、海、動植物など自然をこよなく愛する筆者が、日常生活や臨床現場で起こった出来事をリアルに描写。物事に正面から向き合う勇気や大切さを教えてくれる。子どもにむし歯経験が少ない町に育てあげ、次世代に残すべきものは「むし歯のない口腔」であると、歯科保健活動を続けてきた歯科医師による渾身の1冊。
はじめに
あの言葉
エア・保険証
月
しだれ桜
もしもし椿屋さんですか
彼の思い
曾祖母の
弁当
こころのしっぽ
父母ヶ浜
黄金時代
短い秋
歌姫
1 月25 日
地球の悲鳴
足音
万年筆
名前
うどん県にて
雨
勝市さんのこと
職業
一円玉
夢
虫のこころ
坂道
光と陰
親子
希望
四国の片隅で、思う
書く
おわりに
三種の神器の登場(マイクロスコープ、コーンビームCT、Ni-Tiファイル)とMTAの開発により、ここ10年で歯内療法の考え方自体が様変わりしているなかで、歯内療法にもパラダイムシフトが起こっている。
そのパラダイムシフトの概要を分野別に画像診断から外科的歯内療法までの16編に分けて解説。
さらに著名著者陣の勧めるMATERIALから現在の歯内療法のトピックスを探ることができる1冊。
序章:歯内療法のパラダイムシフト
二次元から三次元へCBCTが変えた画像診断
歯髄・根尖周囲組織の2つの診断と意思決定
マイクロスコープがもたらした可視化の歯内療法
隔壁・ラバーダム防湿
MTA が変えた歯髄保存の限界
アペキシフィケーションからリバスクラリゼーションへ
ガッタパーチャ除去の変遷
超弾性Ni-Tiファイルから形状記憶性Ni-Tiファイルへ
根管洗浄技術の基本概念と術式の進歩
薬液から水酸化カルシウムによる根管消毒へ
仮封の重要性を再考する
根管用シーラーは密着から結合へ
加圧根管充填からシーラー依存型根管充填へ
メタルポストコアの合着からファイバー補強レジンポストコアの接着へ
エンドドンティックマイクロサージェリー
CBCT による診断が変えた外傷歯治療への対応
ベストセラー『歯科医院で患者さんにしっかり説明できる本』の第2弾! 正確で要点をおさえた説明が重視されている今こそ歯科医院に常備したい1冊。歯科医院での患者説明で重要度が高いのに「知ってるつもり」になりがちな、超高齢社会の有病者と服薬、口腔機能発達不全症、加熱式タバコなどの15のトピックの最新知識を、患者向けにそのまま話せる説明用台本としてまとめた。見せて使える「患者説明用シート」付き!
■第1章 フッ化物応用 荒川浩久
■第2章 加熱式タバコ 稲垣幸司
■第3章 口腔機能発達不全症 井上高暢,浜野美幸
■第4章 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ) 黒嶋伸一郎,里 美香,澤瀬 隆,平尾直美,牧野亜紀子,米田俊之
■第5章 スポーツマウスガード 白水雅子,石橋 淳
■第6章 根面う蝕 高柳篤史
■第7章 成人の矯正治療 加治彰彦
■第8章 小児の歯列不正の原因[解剖学的要素編] 河井 聡
■第9章 小児の歯列不正の原因[機能的要素編] 河井 聡
■第10章 歯科麻酔 砂田勝久
■第11章 金属アレルギー 押村憲昭,谷 名保美
■第12章 PMTC 矢野貴子,野間俊宏,寺崎崇人,築山鉄平
■第13章 TCH(上下歯列接触癖) 佐藤文明
■第14章 歯周病と糖尿病 西村英紀
■第15章 歯周病のかかりやすさ 天野敦雄
■巻末とじ込み付録 患者説明用シート
一般歯科医・小児歯科医が子どもの口のなかや画像所見で異常を発見した際の、診断と治療のHow toを簡潔に示した成書はこれまでなかった。子どもの口と顎の異常・病変の「原因」「何をみるか?」「何をするか?」「何をしてはいけないのか?」「予後」「口腔外科での対応」について、小児歯科・小児口腔外科の臨床に取り組む専門家・日本小児口腔外科学会が解説するカラーアトラス。病変・異常の写真から検索できるQUICK INDEX付。
CHAPTER 1 子どもの患者が来たら
CHAPTER 2 口のなかの粘膜の異常・病変
CHAPTER 3 口のなかの機能の異常・病変
CHAPTER 4 全身疾患(感染)による異常・病変
小児のメインテナンスにおいて一番重要なのは"永く通ってくれること"だとし、患者ができない部分は、歯科における精度の高いリスク管理でカバーする「ゆるメンテ」を医院方針としている筆者。保護者の期待に応え、子どもたちに楽しく通い続けてもらうためにはどうすればいいのか? う蝕のない健全な歯列に導くための診査技術からコミュニケーションまで、そのテクニックのすべてを解説。明日からの臨床に活かせる実践書である。
Part1総論 :結果にこだわる“ゆるメンテ”のルール
Part2う蝕編:確実な診査・診断・予防のテクニック
Part3歯列編:不正咬合の芽を見逃さないテクニック
口腔外科や一般臨床の外科系で行われる手術は、口腔内から簡単にアプローチできるものがほとんどである。歯の外傷、消炎手術、口腔前庭拡張術、歯槽堤形成術、骨瘤除去術などは、日常臨床を行う上で習得が必須になっている。そこで医科大学や医学部の口腔外科で研修医や若手教室員に指導してきたベテラン4名の先生方に、イラストを交えて手術の術式と注意点をわかりやすく執筆していただいた。口腔外科小手術修得の格好の指南書。
CHAPTER 1 補綴前外科手術
CHAPTER 2 外傷の処置
CHAPTER 3 消炎手術
CHAPTER 4 小帯付着異常に対する手術
CHAPTER 5 嚢胞摘出術
CHAPTER 6 良性腫瘍および類似疾患の切除術
CHAPTER 7 その他の口腔外科小手術
臨床症状の有無にかかわらず、咬合に問題を抱える患者は多い。筆者がそうした患者に治療介入を行う際には、良好な口腔内環境を獲得し、永続させることを第一目標としている。そして、そのために、的確な咬合再構成、顎口腔系の調和を図ることが必要不可欠と考え、実践してきた。本書では、患者の病態を「不正歯列」「歯周疾患」「多数歯欠損」に分類し、各病態の特徴と治療計画、咬合再構成の要点、治療後の対応策をわかりやすく綴っている。
第 1 章 本当に多い歯列不正をどう治す?
第 2 章 いつの時代も難しい、歯周疾患と向き合う
第 3 章 多数歯欠損:デンチャーかインプラントか、その勘所
第 4 章 良好な長期予後を求めない患者はいない
★メンタリストDaiGo氏のYouTubeチャンネル2023年8月11日放送『お盆に読めば人生変わる名著TOP10』で紹介されました★
ファイナンシャル心理学の権威・クロンツ親子・伝説のお金の本緊急復刊!読むだけでお金が貯まるマインドセットが身につく。
□将来のことを想像すると不安で仕方がない
□資産管理が苦手
□投資が怖い
□ついつい人におごっちゃう
あなたの「お金の病気」を解決し、豊かな人生に導きます。
第1部 大きな嘘
■心と経済状態をもっと健やかにしたいと思ったら、解決策はもっとたくさんのお金を稼ぐことではなく、お金ともっと健全な良い関係を築くこと。
■自己破壊的な行動を変えるための第一歩は、思考を変えることにある。思考を変えれば、目的に沿った人生を意識的に築くことが可能になる。
第2部 マネー感覚不全症候群
■ワーカホリックの人は、生産能力がない人間は価値がないと無意識に信じていることが多い。愛する人に責任をもついちばん良い方法は、一生懸命に働き、仕事のために自分を犠牲にすることだと信じているが、実際には逆だ。仕事が優先されていることに、家族は多くの場合、不満を抱いている。
第3部 マネーのトラウマを克服する
■未解決の問題が解決されるとエネルギーが放出され、のびのびと考えられる精神的、感情的な場ができる。
※本書は、絶版になっている『お金で不幸にならない11のカルテ 〜「いくら稼いでもなぜか貯まらない」と思ったら読む本〜』(大和書房)を一部加筆しタイトル変更の上、復刊したものです。
矯正歯科治療のバイオメカニクスの第一人者、Paik, Cheol-Ho氏らによる本書は「生体にやさしい矯正歯科治療」について、より効率的な装置の選択から歯科矯正用アンカースクリューを用いた応用テクニックまで詳述。SECTION1、2ではNiTiワイヤーを用いた治療期間の短縮、3では治療が困難な臼歯圧下による垂直的コントロールなどを、症例を挙げて解説。これからTADを導入したい臨床医に最適な書。
SECTION 1 生体にやさしい戦略的矯正歯科臨床
SECTION 2 矯正歯科臨床一般
SECTION 3 歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療
「うまくいった義歯には必ず理由がある」と著者はいう。名著『よい義歯 だめな義歯』の続編である本書のテーマは咬合。「義歯製作の理論、術式はさまざまでもあるべき義歯の姿はひとつ」という前書の考えを踏襲し、「なぜそれがよくて、なぜそれがだめなのか」を論理的に整理し、シンプルな方法論として解説している。偶然ではなく、必然としての臨床を目指すノウハウが満載の一冊。対応の難しいフラビーガム症例、訪問診療での義歯製作についても解説。
「どこまでわかっているか」 復習編
「まずは実践」のための 必修編
迷った時に立ち返る基礎・学術編
「もう一段上を目指す」ためのエキスパート編
子どものための「機能矯正」を実践したいと思う医師がより臨床的に使いやすいように工夫。巻末にはコピーして臨床に応用できるよう、Bimlerシステムに使用する各種の用紙を原寸で載せた。
「咬合高径」はどう決めるのか? 「咬合挙上」はどう行えば最短ルートで患者の満足を得られるのか? どれくらい経過観察すればよいのか? 本来の咬合高径・咬合平面が失われた咬合崩壊症例の治療について、歯科補綴学の立場から検討を加えて指針を示し、臨床の疑問については口腔生理学の立場から根拠を示した。クラウン、クラウンブリッジ、クラスプ床義歯、テレスコープ義歯、インプラントブリッジなどの多くの治療症例を提示。
PART1 失われた咬合高径・咬合平面
PART2 咬合拳上のフローと臨床
PART3 咬合高径・咬合平面の回復の難症例
"タバネラメソッド" それは、
1.患者心理に配慮したTreatment Planning
2.患者負担軽減のためのShort-term Treatment
3.成功のためのMaterial Selection
4.抜歯後即時インプラント埋入とGBRのCombination Procedure
のことである。今、ヨーロッパで主流の患者ケアをメインとしたインプラント治療法のフロントランナーとして絶大な人気を誇るTabanella氏の渾身の一作。高解像度126分の手術動画は、インプラントロジスト必見である!
Part 1 歯内療法の失敗
Part 2 診断の誤り
Part 3 歯周治療の失敗
Part 4 インプラント治療の失敗
プレゼンテーション作成ソフト「Keynote」を使用している歯科医療従事者で、実は使い方に悩んでいる方は多い。また、歯科医療従事者だからこそ症例写真だけでなく簡単なシェーマやアニメーションなど、アレンジしたいと思っている方も少なくない。本書は、Keynoteを駆使する歯科医師の著者だからこそ教えられるテクニックを初心者向けにわかりやすく解説。これ1冊あれば魅せるプレゼン・わかりやすい資料が作成できること間違いなし!
「1億円歯科医院の作り方」と題したセミナーを長年行ってきた著者陣が、ザ・クインテッセンス誌好評連載に加筆・修正し書籍化。開業前に身につけておきたいスキル、明確な目標数値の設定、開業地の選び方、歯科医院のシステム構築のポイント、機器や内外装の選択、各職種の求人の仕方と注意点、材料屋や借入金融機関の選択基準まで、開業に関する"すべて"が詰まった新バイブルが誕生。安心して開業したい歯科医師必読の1冊。
CHAPTER1 開業前から明確な目標数値を把握しよう
CHAPTER2 開業前に身につけておきたいスキル
CHAPTER3 なぜ,開業するのか?─開業地の選び方と, 院長への告白─
CHAPTER4 求人を制する者は開業を制する?
CHAPTER5 1億円歯科医院のシステム構築
CHAPTER6 1億円歯科医院での機器,内外装の選び方
CHAPTER7 1億円歯科医院のさまざまな選択
同梱物
●缶バッジセット(7種)
●アートブック
●追加衣装DLコード
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