オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。
オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
また、たんぱく質は筋肉や骨など体をつくるのに必要な栄養素で、免疫力アップにも役立ちます。
つまり、ダイエットのためだけではなく、健康維持のためにとり入れてほしい食材なのです。
誰でも年齢とともに体も心も弱ってくるもの。いわゆる老化という変化ですが、これは40歳を過ぎると加速するといわれています。
そこで、本書では、「元気で長生き」をキーワードに、年齢とともに変化する体について、元気で長生きするためにはどうしたらよいか、などを解説しつつ、オートミールを使ったレシピを紹介しています(各レシピには、カロリー、食物繊維、糖質、塩分の量を表示)。
ごはんの代わりとして、おかゆやチャーハン、おすしを作ることもできますし、おかずの具材としていろいろな食材と組み合わせることもできます。
簡単に調理できるものばかりですので、ぜひ生活にとり入れてみてください。
巻頭 元気で長生き or 不調で長生き?
Part1 元気で長生きするためにオートミール!
年齢とともに心と体は弱まるもの/食事が「元気で長生き」のもと/
オートミールをすすめる理由
Part2 オートミールの取り入れ方
オートミールの種類、食べ方/オートミールを選ぶポイント
Part3 オートミールレシピ
・主食(さつまいものリゾット、梅干しと鮭のおかゆ、レタスあんチャーハン、手まりずし、ピザ風など)
・主菜(ミートローフ、いわしのはさみ焼き、トマト卵炒め、ライスコロッケ風、豆腐田楽など)
・ちょい足しスープ(豆乳高菜スープ、きゅうりのピリ辛冷製スープなど)
・オーツだんごスープ(梅×削り節×かいわれ大根、長ねぎ×のり×みそなど)
・食べるスープ(ねぎだけ酒粕豚汁、ピーマンの肉詰めスープ、オニオングラタンスープ温玉のせなど)
・副菜(ブロッコリーとひじきの白和え、トマトのディップサラダ、野菜のピクルス、きのこのマリネなど)
・おやつ(チョコレートクッキー、ずんだだんごなど)
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
体を温める、夏バテ解消、病気予防
発酵でしょうがの効能がパワーアップ!
使いたいときにすぐに使える万能調味料、「発酵しょうが」。
作り方は驚くほど簡単! 皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、
冷蔵庫で2週間おいて発酵させたら完成です。
香りとうまみが増し、半年ほど保存できます。
チューブしょうがと同じように使えます。
発酵させているので食べ続けることで免疫力が上がり、冷えの解消やがん予防などさまざまな効能が。
しょうがパワーで毎日元気に過ごしましょう!
生活環境を見直して“Work as life”を実践!家族・地域や企業が一緒にスクラムを組んで健康力をアップしよう!!
多種類の食材をバランスよく食べることが最高のクスリ。現代薬学と漢方に精通した著者が家族と体現した薬を減らせる「薬食術」。同居中の「要介護4」、透析20年の義母を、食事内容の改善によって「介助2」までにした経験をふまえて、口から摂取する食事の重要性や食材の持つ治癒力を一問一答方式で解説。
現代人の体の不調は食物繊維不足が原因。腸を元気にして健康寿命を延ばす超簡単な切り札「寒天」のすごい力。
あなたの知らない「日本茶」のチカラ。
「乳酸キャベツ」の効果効能から、絶対に失敗しない作り方、毎日のレシピに取り入れるコツまでを紹介します。TVで話題! おなかの中から綺麗&元気になる「乳酸キャベツ」。おいしくてかんたんなのに、ダイエット・健康が叶う乳酸キャベツの作り方とレシピを紹介。石原結實先生の「なぜ、健康にいいのか?」という解説つき。
寝たきりの原因と言われる転倒骨折。
実は、自宅での転倒がその80%を占めます。
慣れ親しんだ自宅で
健康に安全に過ごすための片づけ方を
日本初の「片付けヘルパー」が教えます。
NHK「アサイチ」や「クロ現」などにも出演した
日本初の片づけヘルパー永井美穂。
実家の片づけは、
親の健康と安全につながるといいます。
実家の片づけの第一の難関は「親とのケンカ」。
・親とケンカをせずに不要なものを捨てる方法とは?
・何を片付け、何を片づけないか?
・子どもにとってのゴミは、親にとっての宝物。
辛味のある食材で体を温めて免疫力アップ。発芽玄米で栄養を無駄なくとって健康維持。体温を上げる入浴術で免疫力を高める。1日3回の爪もみで副交感神経を働かせる。免疫力を高める腹式呼吸で心身をリラックス。季節ごとに起床時間を変えて自律神経を整える、食物繊維、発酵食品で免疫力アップ。体をゆする運動で体温を上げて“外敵”に克つ。自然治癒力を高める食事・運動・生活術。病気に負けない体をつくる!31のルール。
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
才能開花、ストレス、老化から、肥満、高血圧、糖尿病、がん、認知症まで遺伝子スイッチをONにすれば、あなたの眠っている才能やパワーが目覚める!
健康で長生きにはコツがある。楽で簡単な健康法でないと、健康寿命はのばせない。健康づくりをむずかしく考えることはない。この本に書いたいくつかの簡単なことをムリのない範囲で実践するだけでいい。健康で長生きにはコツがある。これであなたも百歳までぴんぴん元気。
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
「おいしい」というと最近は、一口食べたとたんに「おいしい!」と感じるものばかりが良しとされているようです。
でも、一口めから「おいしい」ものも、食事の最後まで、ずっとおいしいとは限りません。
むしろ、食べたあとに胸が焼けたり、胃が重くなっていることが多いです。
一口め、二口めは物足りなさを感じても、食べ進むうちにおいしいと感じる。
こういう味を尻上がりの味というんです。
家のごはんは尻上がりな味がいいと思いませんか。
肥満、コレステロール低減、
腸内環境、口腔内環境、認知機能低下…
体の悩みをお茶が改善!
伊藤園中央研究所の元所長が
提案するお茶を賢く楽しむ方法
*緑茶を粉末にして飲むと美味しいし、体にもいい
*茶カテキンで体脂肪低減
*茶テアニンで認知機能低下抑制
*緑茶のうがいで口臭軽減
お茶の美味しい飲み方や淹れ方なども紹介!
(目次より)
第1章 お茶と緑茶
第2章 緑茶に含まれる機能性成分
ポリフェノールとフレンチパラドックス
茶カテキンもポリフェノール
加熱によって変化する茶カテキン
テアニンなどのアミノ酸
ほか
第3章 茶カテキンによる血中コレステロール低下作用
健康維持に欠かせないコレステロール
血中コレステロールは高過ぎても低過ぎても良くない
食事療法、運動療法そして医薬品
茶カテキンはコレステロールの吸収を抑え排泄を促進
ほか
第4章 茶カテキンの体脂肪低下作用
中性脂肪の役割とは
血中中世脂肪を抑えて体脂肪を低下させる
ガレート型カテキンは血中中性脂肪の上昇を抑える
人でも食後の血中中性脂肪の上昇を抑えた
ほか
第5章 緑茶の認知機能低下を抑える作用について
テアニンの脳機能に対する研究の着想
記憶、物忘れ、認知症
記憶のしくみ
物忘れと認知症
ほか
第6章 茶カテキンの機能性胃腸症緩和作用
消化管ホルモンの働き
機能性胃腸症
消化管ホルモンの働きを抑える茶カテキン
茶カテキンが機能性胃腸症を緩和
ほか
第7章 緑茶成分で虫歯予防、歯周病予防、口臭予防
茶カテキンの虫歯予防作用
茶カテキンの歯周病予防作用
緑茶のカテキンが口臭予防や歯垢の付着を抑制
第8章 緑茶成分の抗疲労作用
カフェイン、テアニン、アルギニン
カフェインの作用
カフェインの動物実験による抗疲労作用
カフェインは脂肪を燃やす
ほか
第9章 それ以外の緑茶の作用について
緑茶に含まれるビタミンCの作用
ビタミンCのはたらき
緑茶に含まれるビタミンC
鉄吸収に与える緑茶の影響
ほか
第10章 美味しい飲み方(緑茶を美味しく飲むために)
緑茶の保存方法
緑茶には軟水
硬水が多い海外の水
美味しい緑茶の淹れ方
ほか
第11章 丸ごと摂れる緑茶の開発
丸ごと摂れる粉末状の緑茶
テアニン高含有緑茶抹の研究
ほか
アトピーや不眠、冷えを撃退して8キロやせた農家の嫁が考案した手作り「飲む温だし」の健康パワーに迫る、自然食派必読の書!
◆「腸」を整えると、人生が「超」変わる。
1回1分でできる「腸活」のすすめ!
◇最近やせにくくなってきた、肌荒れが治らない、手足のむくみが気になる、イライラしてよく眠れない……。ちょっと気になる体型の変化からつらい不調まで、何かしらの健康不安や美容に関する悩みをもっている人は多いことでしょう。
中には「年だから仕方がない」とあきらめている人もいるかもしれませんね。
でも、それは実にもったいないことだと私は思います。なぜなら、一生腸の健康を保つことで、これらの不調や悩みはこの先ずっと解決できる可能性があるからです。
腸は第2の脳といわれますが、腸は脳よりもずっと昔に誕生した臓器ですから、人間が活力を取り戻すために立ち返る原点は、やはり腸なのです。
もちろん、元気な人もよりイキイキと暮らすために腸の健康を保つことをぜひ、心がけてほしいと思います。腸の健康は病気を予防することにも役立つのですから。
できるメソッドから日常生活に取り入れていき、まずは2週間、続けてみてください。
きっと小さな変化を実感できることでしょう。その小さな積み重ねが、やがて大きな変化をもたらします。
気楽に楽しみながら、一生続く健康を手に入れましょう。
※本書は、『医師が教える 1分腸活』(2019年6月14日初版発行)を改訂・改題したものです。
【目次】
第1章 健康長寿の「腸活」習慣
第2章 健康長寿の「腸の秘密」
第3章 腸が喜ぶ健康長寿の「食習慣」
第4章 健康長寿のための「腸をいたわる」習慣
第5章 1分で「腸を元気にする」ストレッチ
〈巻末特集1〉小林先生教えて! 「健康長寿の1分腸活」Q&A
〈巻末特集2〉体験談/「1分腸活」でこんなうれしいことが