本書は、受験者の苦手とする施工経験記述をあらゆる工事例で収録し、復習・整理することで記述のポイントをモノにできる定番の受験書である。
試験の出題頻度・傾向もひと目でわかり、重要な関係法令の抜粋など、広い分野から集中学習できる。
出題傾向をふまえた一部見直し・内容の追加、巻末に最新試験5年分の解答と記述例を収録した。
1. 1級建築施工管理技術検定試験案内
2. 出題形式と傾向
3. 過去の出題内容
4. 実地試験に関連する法令等の抜粋
施工経験記述
・問題の形式と記述上の注意
・施工経験記述
施工経験記述の書き方例
施工技術と法規の知識
・躯体工事
・仕上げ工事
・施工管理法
・法規
過去の実地試験と解答例
・平成29年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成28年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成27年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成26年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成25年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
セメスター制に合わせた全12章で、ムリなくムダなく講義に活用できます。入門のための基本的内容を厳選。専門課程への導入をしっかりサポート。キャラクターが会話する導入部、章のポイントなどが理解を助けます。基礎知識を押さえておきたい社会人、専攻選択に迷う高校生にも最適です。
トラブルへの法的対応は、ひとたび間違ってしまえば安定企業をも一瞬にして奈落の底に突き落とす。にもかかわらず、経営の中で法務体制の整備はとかく軽視されがちな現状がある。本書では、著者が企業法務専門の弁護士として経験した事例を紹介しながら、どんなトラブルにも「絶対負けない」ための法務戦略の立て方を解説する。
日本の全国津々浦々で魚介類が水揚げされているが、この中にはとても美味だが量的に少ないものや時期が限られるものなど、とても珍重されているものがある。そして、これら様々な魚介類を原料として製造された水産加工品は、地域色豊かで地域の看板商品となっているものも数多く存在している。地域水産物を用いて新商品を開発することは、地域資源の有効活用はもちろんのこと、地域産業の振興に大きく貢献し、さらに人々に豊かな食生活を提供するという観点からも極めて重要である。
しかし、その一方で地域水産物を原料として製品を製造している水産加工業者は、規模の小さい経営体が多いこと、素干し製品のように製造中に殺菌工程がない製品も存在するなど、安全性にいくつかの問題を抱えている。
本書は、こうしたことを背景に、6次産業化を目指す地域水産物を活用した商品開発や衛生管理につて静岡水産技術研究所、石川県水産総合センター、中央水産研究所、(株)国際衛生の協力を得て現場に沿った内容をまとめたものである.
「地震兵器」「HAARP」は地震学的にあり得ない。しかし……
世界中で起きている人造地震に地球物理学者が警鐘を鳴らす!
シェールオイル・シェールガスの採掘、ダム建設、地下核実験、地熱利用……。
エネルギー問題“期待の星”の現場で次々と起こる謎の地震。
CCS(二酸化炭素の回収貯蔵実験)は本当に地震発生と無関係なのか?
北朝鮮地下核実験によって、白頭山の地震・噴火を誘発する恐れはないのか?
都会の大学生は、集落の住民に何をもたらしたか。学生と住民との交流、活性化活動の本音を、学生の「生」の声で綴る。
国土交通省の推計によると、令和2年12月末時点のマンションストック総数は675万戸あり、そのうち築40年超の高経年マンションは、現在、103万戸ありますが、その再生が喫緊の課題となっています。また、地震のみならず、台風の大型化による浸水・防風、さらにコロナウイルス感染症のまん延などマンションが直面する自然災害リスクは年々増加しています。そこで本書では、これまでに実施された回収事例を紹介するほか、災害対策としてマンション管理に携わる方々に有益な情報を紹介します。
本書は,経営分野において有用となる統計技法を平易に解説したテキストです.様々な事例や設問にそって統計学の基本的な考え方を説明し,統計データを扱う感覚が身に付けられるよう工夫しています.また,Excel利用も積極的に取り入れ,実際の調査統計で広く用いられている「クロス表」の扱い方といった便利な統計技法も紹介しています.データ分析を用いたレポート・論文の執筆や,資料作成に統計ツールを使いたい学生・社会人の方の参考書としても最適の一冊です.
【主要目次】統計的に有意/母集団と標本/度数分布/平均と分散/平均値の差の検定/クロス表の検定/相関係数/クロス表の相関係数/回帰分析/より深い分析へ/標本誤差と標本サイズ/非標本誤差と回収率
判例から課税庁の考えが見えてくる。要点を抽出してコンパクトに紹介。裁判所・審判所の見解の積み重ねから損金計上できるか否かの境界線が浮かび上がる。50のケースを厳選!!
信用リスク評価に必要な基礎理論を、第一線の実務家がわかりやすく解説。
累計9万部突破!
スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!
エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
篠田真貴子氏推薦!
「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
新たな「自身の捉え方」に出合えます。」
私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。
リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。
そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。
こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。
【こんな状況に心当たりのある人に】
・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
・集中が続かず、本が最後まで読めない
・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている
はじめに
第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
第2章 自分の頭で考えないための哲学ーー天才たちの問題解決を踏まえて考える力
第3章 常時接続で失われた〈孤独〉--スマホ時代の哲学
第4章 孤独と趣味のつくりかたーーネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
おわりに
あとがき
増補改訂版 限定付録「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
あとがきーー増補改訂版によせて
『スマホ時代の哲学』の発酵(解説:ドミニク・チェン氏)
企業法務部門の新人・若手社員を対象とした「短時間で網羅的に学べるテキスト」の決定版! リスクマネジメントの一体制でもある「3線ディフェンス」にも触れ、最近の法務業務のDX化や法改正を含め、法務部門として意識しなければならないテーマを中心に改訂。
〇企業法務部出身で、現在は学生に企業法務を教える実務家教員による執筆!
〇企業の法務部門の新人・若手社員に必要な内容とレベルに合わせたわかりやすい解説!
〇経験の浅い社員でも案件対応のイメージをつかみやすいように、典型事例を用いて法知識のあてはめ方を解説!
〇さらに! 事例では、応用の利かない「他人事」とならないように、他業種の場合の注意点なども解説!
〇法務担当者にとって不可欠となっているグローバルリスクへの対応の視点を、全編にわたって盛り込んで解説!
〇今改訂版から近年の企業法務回りの気になるトピックス「電子帳簿保存法の定める保存方法」や「インボイス制度の導入」などをコラムとして掲載。
「ビジネス法務」について、専門用語を極力排し、初心者にもわかりやすいよう図解を中心にまとめた一冊。
紛争処理からトラブル予防、事業戦略まで、最新の実務動向をふまえ、重要ポイントをわかりやすく解説。
〈ポケットに入れて持ち歩ける「茶の湯の真髄」〉
〈さらりと読んで、「一期一会」を噛みしめる〉
幕末の大老井伊直弼は、「埋木舎」と自ら名づけた部屋住み時代より武芸に親しみ、とりわけ茶道石州流に深く傾倒しました。安政の大獄の直前に成立したとされる『茶湯一会集』には、「一期一会」「独座観念」といった、茶事茶会における主客の心得が子細に示されています。今なお色あせることのない茶の湯の名著の全篇を、読みやすさを優先して平易な現代語に訳し、大きな字を用い、要所に的確な注釈を加えています。『当世茶事おぼえがき〜『茶湯一会集』に学ぶ』(1991年刊)で同書の抄訳・解説を行った著者が、それを元に新たに書き起こした、ハンディな新書サイズの現代語訳・解説集です。
与信管理の現場で発生する問題や疑問にQ&A形式で解説する手引書
「取引先が倒産した」、「支払遅延が発生した」など与信管理の現場では様々な事象が発生する。本書は、与信管理支援事業を運営するリスクモンスターが、会員企業から寄せられた与信管理現場の問題、今更聞けない疑問等に対して、Q&A形式で解説した実務家のための手引書。
銀行業務全般にわたって法令違反等に該当するケースを一一一集め、どのような場合にどのような法令違反になるかを、さらに防止対策はどのような手を打つべきか、その具体策を解説。リード文では、法令違反に該当する法令等を挙げ、罰則規定のあるものについてはその具体的内容を明示し、法令違反の内容を素早く把握できるように構成。