■本書は、慶應大学ビジネス・スクール教授による経営分析の入門書。
BSやPLのどこに注目し、どう解釈すれば会社の姿が見えるのかを初歩からわかりやすく解説する。
■・BSとPLは「絵」を描けば読み解ける
・この決算書はインフラ会社? メーカー? それとも商社?
・カネを貸してはいけない会社の決算書
など、直観的な説明や図を駆使したわかりやすい書き口が本書の最大の特徴。
予備知識があまりない人でも抵抗なく読み進めながら、「ROE」「回収サイト」「資本利益率」「流動比率」等、必要な用語(比率)の概念をやさしく理解できる。
経営分析の類書はたんなる語句や計算式の説明に終始しがちだが、本書は「ビジネスのスピード」(=回転率)、「おカネ貸して大丈夫?」(=安定性)など、比率の意味する重要性が手に取るようにわかり、かつその優先順位も理解できる。経営分析について別の角度からとらえ直し理解を深めることができる1冊。また、キリンとアサヒ、東京ガス、森ビルなどだれもが知る会社の決算書を例として掲載し、実際にプロが行う経営分析のプロセスをなぞっていくことができる。
■著者は慶應義塾大学ビジネス・スクール教授の太田康広氏。複雑な概念などを優先順位をつけざっくりとわかりやすく説明する手法に定評がある。
第1章 ひと目でわかるように
第2章 ビジネスのスピード
第3章 キャッシュまでの距離
第4章 利幅とスピードと借金の力
第5章 この会社、カネ貸して大丈夫か?
異世界を堪能しすぎの修学旅行は続く。
修学旅行の最中、突如中世ファンタジー風異世界に飛ばされたものの、特にこの世界でやることもないので修学旅行の続きをはじめた沢木浩介たち。彼らと旅のスポンサーであるプリシラ王女は修学旅行を楽しんでいた。
異世界であろうと、修学旅行の定番コースは変わらない。お土産ショッピングをし、名物を食べ、史跡を巡って歴史に思いを馳せる。
しかし旅のもうひとつの目的である、異世界に散らばったクラスメート捜しはあまり進展していなかった。
そんな道中、浩介たちはドラゴンの脅威に怯える村に辿り着く。
浩介たちは「討伐してあげたい」と思うが、プリシラの「どういう脳の構造してたらドラゴンさんに勝てると思えるんじゃ? それとも将来の夢がひき肉なのかな?」というマジレスで冷静になる。ドラゴンは軍隊に任せてスルーしようとしたが、村人から「二か月前に突然現れた少年がドラゴンを諫めようと山へ向かい帰ってきていない」と知らされる。
聞けば聞くほどその少年はクラスメートっぽいので、一行はドラゴンが棲むという山へと向かうのであったーー。
異世界を堪能しまくっている高校生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第二弾!
小学校4年生の社会科で学習するごみ処理について、複雑化したごみや資源の分別から最終的な処理方法までを解説する学習資料集。各自治体で「びん」「缶」「ペットボトル」や「プラスチック」として分別する資源について、さまざまな回収方法や中間処理施設での選別処理、その後に行われるリサイクルのしくみを豊富な図解を使って解説しています。
また、芸能活動をしながら収集作業員としても働いているマシンガンズ滝沢秀一氏をはじめとした現場ではたらく人たちの声も掲載しており、キャリア教育だけでなくSDGsを促進する意見も学べる内容になっています。
本書は、受験者の苦手とする施工経験記述をあらゆる工事例で収録し、復習・整理することで記述のポイントをモノにできる定番の受験書である。
試験の出題頻度・傾向もひと目でわかり、重要な関係法令の抜粋など、広い分野から集中学習できる。
出題傾向をふまえた一部見直し・内容の追加、巻末に最新試験5年分の解答と記述例を収録した。
1. 1級建築施工管理技術検定試験案内
2. 出題形式と傾向
3. 過去の出題内容
4. 実地試験に関連する法令等の抜粋
施工経験記述
・問題の形式と記述上の注意
・施工経験記述
施工経験記述の書き方例
施工技術と法規の知識
・躯体工事
・仕上げ工事
・施工管理法
・法規
過去の実地試験と解答例
・平成29年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成28年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成27年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成26年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
・平成25年度 1級建築施工管理技術検定試験 実地試験問題/解答例
セメスター制に合わせた全12章で、ムリなくムダなく講義に活用できます。入門のための基本的内容を厳選。専門課程への導入をしっかりサポート。キャラクターが会話する導入部、章のポイントなどが理解を助けます。基礎知識を押さえておきたい社会人、専攻選択に迷う高校生にも最適です。
トラブルへの法的対応は、ひとたび間違ってしまえば安定企業をも一瞬にして奈落の底に突き落とす。にもかかわらず、経営の中で法務体制の整備はとかく軽視されがちな現状がある。本書では、著者が企業法務専門の弁護士として経験した事例を紹介しながら、どんなトラブルにも「絶対負けない」ための法務戦略の立て方を解説する。
「地震兵器」「HAARP」は地震学的にあり得ない。しかし……
世界中で起きている人造地震に地球物理学者が警鐘を鳴らす!
シェールオイル・シェールガスの採掘、ダム建設、地下核実験、地熱利用……。
エネルギー問題“期待の星”の現場で次々と起こる謎の地震。
CCS(二酸化炭素の回収貯蔵実験)は本当に地震発生と無関係なのか?
北朝鮮地下核実験によって、白頭山の地震・噴火を誘発する恐れはないのか?
固定資産税の賦課・徴収業務で、所有者不明の土地・建物に遭遇したら、どう対応しますか?
固定資産税の賦課・徴収を進める中で、所有者不明土地や空き家に遭遇する場面は少なくありません。
相続人が膨大な数にのぼり調査に苦慮するケース、相続人全員が相続放棄を選択したケース、
相続人が固定資産税を納めず土地・建物を差押え・公売にかけたものの買い手がつかないケースなどー
「取り組んではいるが、なかなかうまくいかない」
といったことはありませんか?
経験の浅い方
「対応の基本が分からない」
「何から手をつければよいか分からない」
経験のある方
「基本的な知識はあるが、この具体的なケースにどう対応すべきか知見が欲しい」
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本書は、基本編・事例編・実践編の3編構成で、固定資産税の賦課・徴収に携わるすべての方の実務に役立つ情報を収録しています。
部署に一冊はもちろん、担当者お一人お一人の手元に置いておくことで、いざという時の心強い味方となる一冊です。
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【基本編】
所有者不明土地・空き家問題に関する国の制度や相続の基礎知識、適正な賦課徴収とは何か、といった観点から取り組む際のベースとなる基本事項を解説します。
取り組みの優先順位付けも示しており、具体的な対応方針を検討する際の指針となります。
【事例編】
執筆陣が実際に経験した事例を基にした13ケースを収録。
目の前の事案を解決するヒントが見つかります。掲載ケースは目次をご確認ください!
【実践編】
制度や対応手法を理解していても、実行の壁となりがちな予算措置や庁内他部署との連携。
これらをスムーズに進めるために知っておくべき事項・ノウハウを、執筆陣の経験に基づいて紹介します。
都会の大学生は、集落の住民に何をもたらしたか。学生と住民との交流、活性化活動の本音を、学生の「生」の声で綴る。
国土交通省の推計によると、令和2年12月末時点のマンションストック総数は675万戸あり、そのうち築40年超の高経年マンションは、現在、103万戸ありますが、その再生が喫緊の課題となっています。また、地震のみならず、台風の大型化による浸水・防風、さらにコロナウイルス感染症のまん延などマンションが直面する自然災害リスクは年々増加しています。そこで本書では、これまでに実施された回収事例を紹介するほか、災害対策としてマンション管理に携わる方々に有益な情報を紹介します。
本書は,経営分野において有用となる統計技法を平易に解説したテキストです.様々な事例や設問にそって統計学の基本的な考え方を説明し,統計データを扱う感覚が身に付けられるよう工夫しています.また,Excel利用も積極的に取り入れ,実際の調査統計で広く用いられている「クロス表」の扱い方といった便利な統計技法も紹介しています.データ分析を用いたレポート・論文の執筆や,資料作成に統計ツールを使いたい学生・社会人の方の参考書としても最適の一冊です.
【主要目次】統計的に有意/母集団と標本/度数分布/平均と分散/平均値の差の検定/クロス表の検定/相関係数/クロス表の相関係数/回帰分析/より深い分析へ/標本誤差と標本サイズ/非標本誤差と回収率
判例から課税庁の考えが見えてくる。要点を抽出してコンパクトに紹介。裁判所・審判所の見解の積み重ねから損金計上できるか否かの境界線が浮かび上がる。50のケースを厳選!!
信用リスク評価に必要な基礎理論を、第一線の実務家がわかりやすく解説。
紛争処理からトラブル予防、事業戦略まで、最新の実務動向をふまえ、重要ポイントをわかりやすく解説。
〈ポケットに入れて持ち歩ける「茶の湯の真髄」〉
〈さらりと読んで、「一期一会」を噛みしめる〉
幕末の大老井伊直弼は、「埋木舎」と自ら名づけた部屋住み時代より武芸に親しみ、とりわけ茶道石州流に深く傾倒しました。安政の大獄の直前に成立したとされる『茶湯一会集』には、「一期一会」「独座観念」といった、茶事茶会における主客の心得が子細に示されています。今なお色あせることのない茶の湯の名著の全篇を、読みやすさを優先して平易な現代語に訳し、大きな字を用い、要所に的確な注釈を加えています。『当世茶事おぼえがき〜『茶湯一会集』に学ぶ』(1991年刊)で同書の抄訳・解説を行った著者が、それを元に新たに書き起こした、ハンディな新書サイズの現代語訳・解説集です。