信用リスク評価に必要な基礎理論を、第一線の実務家がわかりやすく解説。
コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。
Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
紛争処理からトラブル予防、事業戦略まで、最新の実務動向をふまえ、重要ポイントをわかりやすく解説。
MBAで学べる世界標準の経営理論(イノベーション、リーダーシップ、ファイナンスなど)を解説。企業事例をとおして、MBA理論の経営実務への落とし込み方を概観できる。
銀行業務全般にわたって法令違反等に該当するケースを一一一集め、どのような場合にどのような法令違反になるかを、さらに防止対策はどのような手を打つべきか、その具体策を解説。リード文では、法令違反に該当する法令等を挙げ、罰則規定のあるものについてはその具体的内容を明示し、法令違反の内容を素早く把握できるように構成。
第一次大戦の敗戦から間もない1919年、ドイツ・ヴァイマールに革新的な造形学校がつくられた。その名も「バウハウス(建築の家)」。創立者グロピウスの宣言「あらゆる造形活動の最終目標は建築である。建築家、彫刻家、画家たちよ、我々は手工作に戻らなければならないのだ」の言葉に触発された才能ある若者たちが、世界中からこの学校を目指してやってきた。
ドイツの伝統的な職人養成制度に倣い、教師・技術指導者・学生を、マイスター・ゲゼレ・レアリングと呼び、教師たちは知識や技術だけでなく、感覚、感情、精神にも働きかける全人的な教育を志向して、独自の授業を開発した。それゆえバウハウスでは、学生も教師も一緒になり、パーティーやお祭り、演劇や演奏会の活動にも熱中した。
グロピウスの理念に応じ集まった綺羅星のごときマイスターたち、ファイニンガー、イッテン、クレー、カンディンスキー、シュレンマー、モホイ=ナジ… 誰もが芸術上新しい道を歩もうとしている人々だった。そして、この共同体に暮らす学生たちは、男子は長髪、女子はミニスカートにショートカット、襟もつけず、靴下もはかずに町を歩き、ヴァイマールの人たちから「バウハウス人」と呼ばれていた。
この書には、そんなバウハウス人、55人の生き生きとした証言・追想が収められている。両大戦間期、デッサウへの移転を経て、14年の間だけ実現したこの伝説の造形学校の日々を物語る、かけがえのない記録である。
税効果会計は、もっとも難しい会計基準の1つです。
ただ計算するだけでも大変ですが、それに加えて、見積りや判断が多く、必ずしも全てが基準どおりに進むわけではありません。「理論だけをいくら学んでも、現場での経験がなければ活きた知識にならない」という点では、他のどの会計基準よりもその傾向が強いと思います。
書店に行くと、税効果会計の理論書としては、素晴らしい本がたくさん並んでいます。しかし、現場を書いた実践書は皆無です。だからこそ、本書で本当にお伝えしたいのは、税効果会計の現場です。
そのために、次のことを心がけました。
【現場で使っている言葉を使うこと】
【会計基準からの引用を必要最低限にすること】
【自分の見解を言い切ること】
本書では、税効果会計の現場を通して、税効果会計の怖さや難しさ、仕組みやロジック、そして、決算で炎上しないための事前準備のやり方を知ることができます。
本書を手に取ってくださった方が、税効果会計で失敗することがなく、現場で大いに役立てることを強く願っています。
はじめに
第1章 税効果会計の基礎的な用語の解説
第2章 税効果会計が最も恐ろしい理由
第3章 税効果会計の計算方法
第4章 最重要!繰延税金資産の回収可能性の判断
第5章 ここまでのまとめー分類ごとの繰延税金資産の計算方法
第6章 個別財務諸表での税効果会計の個別論点
第7章 連結財務諸表での税効果会計
第8章 グループ通算制度での税効果会計
第9章 後回し厳禁!実は大変な注記の作成
第10章 税効果会計と減損会計の密接な関係
索引
参考 本書で参照した会計基準の一覧
おわりに
全ての電子書籍リーダーの表示が均一なのではない。CSSルールは同じでも、リーダーが変われば表示も変わってしまう場合がある。それが現実なのだが、これは電子書籍制作者の悩みでもある。そこでこの問題の全面的な可視化を目指し、全12種・全72環境のリーダーをテストしたのが、「EPUBリーダー表示テスト」(2023年)だ。とはいえ多くの人にとってテスト結果を見ただけでCSS仕様通りか否かを判断するのはむずかしい。そこで正しい表示のスクリーンショット、つまり正解を一冊にまとめたのが本書なのである。テストで実際に使用された別売のEPUBファイルにより自分でテストする際、本書を隣に置けば結果は一目瞭然となるだろう。
はじめに
■CSS仕様適合性テスト
「CSSの公式的な定義に含まれるCSSモジュール」から
「かなり安定しているが実装経験が限定的なCSSモジュール」から
「大まかな相互運用性のあるCSSモジュール」から
CSS Snapshot 2023 に載っていないが、最新のブラウザで利用できるもの
■その他のEPUBリーダー表示テスト
実ページ番号表示テスト
EPUB本扉指定テスト
イタリック表示テスト(タテ)
イタリック表示テスト(ヨコ)
カギ/句読点の前後のツメ・アケ制御(タテ)
和欧間自動アキ指定(タテ)
カギ/句読点の前後のツメ・アケ制御(ヨコ)
和欧間自動アキ指定(ヨコ)
■EPUB内文字、画像、背景表示テスト
第1項 縦組み時の文字の向き
[デフォルトとsideway時の確認]
第2項 画像の表示不備[欠落、サイズ異常、位置不整]
第3項 背景色と罫線の表示不整
第4項 リンク動作
第5項 表組対応
■追加テスト
回り込みテスト(タテ)
回り込みテスト(ヨコ)
背景画像テスト
表テーブルセル幅指定テスト(横)
表テーブルセル幅指定テスト(縦)
SVG表示テスト
クリッカブルマップ動作テスト
サロゲートペア文字表示テスト
結合文字列表示テスト
ルビ関連表示テスト
MathML数式表示テスト
論理目次階層表示テスト
本書は、10年以上前に刊行した『住環境のバリアフリーデザインブック』の中身を大幅に見直し、ユニバーサルデザインの視点を加味して、再編集したもの。福祉用具と建築的手法を組み合わせることで住環境の整備を進めるための考え方・手法をできる限り平易にまとめた。
中国人のビジネスは、人間関係の深さを基準として動いている。
会計基準を理解するには、なぜその方法が要求または容認されているのか、理由ないし根拠まで理解していることが必要である。本書はその基本的会計思考を考察する研究書。
中央銀行システムがサヴァタイ派マフィアの資金源となっている!サヴァタイ派マフィア、グノーシス、トゥーレ協会、八咫烏…世界の裏でうごめく人々の実態と人類家畜化計画を暴く。日本の闇を知り尽くした謎学研究家との対談収録!
有馬晴信(鎮純)を始めとする西国諸侯の改宗が相次ぐなか、竜造寺隆信は大村純忠を大村城から追放し、キリシタン宗門を掌握する。竜造寺軍は更に有馬晴信の島原に侵攻。有馬軍は、家久率いる島津軍の援けをえて、宗門の命運を賭し竜造寺軍と戦い、敵将隆信を敗死させる。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。
民法や国民健康保険法等にまたがり応用的な問題を含んでいる「第三者行為の求償」について、Q(仮想事例)&A形式で解説する。時効、過失相殺、監督者責任、運行供用者責任、債権回収の手続等、第三者行為求償に携わるうえで必要となる法律知識を網羅。債権法改正に完全対応、介護保険法、個人情報保護法等に関するQ&Aも追加した改訂版!
○現場に不足していた第三者行為求償のノウハウを法的根拠や判例を明示しながらQ&A形式で解説。
○求償事務の現場が、複数の法律にまたがる事案に法的にどう対処すればよいのか悩んだとき手に取る本として、第三者行為求償の訴訟を扱ってきた弁護士が解説した実務書。
○国民健康保険法、健康保険法の解説だけでなく、交通事故等の民法上の知識についても解説。
〇債権法改正に対応のほか、介護保険法、個人情報保護法等に関するQ&Aも新たに追加。
第1章 第三者行為求償の基本
Question1 第三者行為求償の仕組み
Question2 代位取得の要件
Question3 代位の対象
Question4 独自の求償権
第2章 代位取得する損害賠償請求権による類型
Question5 不法行為責任1 不法行為概説
Question6 不法行為責任2 因果関係
Question7 監督者責任1 監督者責任概説
Question8 監督者責任2 監督義務者の免責
Question9 監督者責任3 監督義務者の範囲
Question10 監督者責任4 親権者等の民法709条責任
Question11 使用者責任1 使用者責任概説
Question12 使用者責任2 事業執行性
Question13 土地工作物責任
Question14 運行供用者責任1 運行供用者責任概説
Question15 運行供用者責任2 運行供用者性
Question16 運行供用者責任3 運行起因性
Question17 運行供用者責任4 他人性
第3章 重要な法律問題
Question18 時効1 時効概説
Question19 時効2 時効期間
Question20 時効3 時効の起算点(基本)
Question21 時効4 時効の起算点(第三者行為求償との関係)
Question22 時効5 時効の完成猶予・更新
Question23 時効6 時効の完成猶予・更新と代位の前後
Question24 過失相殺1 過失相殺の概説と代位取得との関係
Question25 過失相殺2 被害者側の過失
Question26 好意同乗減額
Question27 過失相殺3 素因減額
Question28 共同不法行為
Question29 被害者の示談等と第三者行為求償
Question30 自賠責保険による支払いと第三者行為求償の関係
Question31 介護保険給付に基づく第三者行為求償
Question32 不当利得・不正利得
Question33 個人情報の保護
第4 章 債権回収の実務
Question34 損害賠償請求権回収の手順
Question35 回収方法の検討
Question36 自賠責保険1 自賠責保険概説
Question37 自賠責保険2 各請求の優劣関係
Question38 自賠責保険3 自賠責保険の支払基準
Question39 自賠責保険4 自賠責保険への直接請求権の時効
Question40 裁判外紛争解決手続き(ADR)について
Question41 民事調停
Question42 支払督促
Question43 少額訴訟
Question44 通常訴訟
Question45 強制執行
【日本農業新聞(8月10日) 書評にて「農業経営学を学ぶ必読書」「類書のない好著」として紹介!】
農業経営の特徴と税務会計・与信管理を徹底理解!
銀行・農協・リース会社の担当者 農業普及指導員 税理士 中小企業診断士 etc. 必読!
農業与信の現場を知る実務経験者による、他にない1冊です。
【農業経営を知る業界研究に最適】
耕種、畜産など業種ごとの収益モデルとお金の流れ、資金ニーズ、融資審査の考え方など、業界の着眼点を整理。
【個人・法人の税務会計の特徴がわかる】
個人・農業法人の貸借対照表、損益計算書、確定申告書および税務申告書から読み取れる情報を図解。農業の決算書を長年分析してきた著者のノウハウを披露。
【与信管理と経営支援の具体手法を例示】
金融機関の自己査定、保全管理、債権回収の要点を概説し、私的・法的整理の特徴、事業再生手法を紹介。農業の特徴に合わせた実態把握や経営支援に有効な具体策を解説。
「そうだったのか が満載!」
第1章 農業のいろは
Point1 農業とは
1 農業とは 2 農業の業種分類 3 業種ごとの収益モデルとお金の流れ
Point2 農業者の資金ニーズ
1 設備資金 2 運転資金 3 借換資金
Point3 農業者の資金調達手段
1 融資 2 リース・クレジット 3 掛け取引・サイト 4 自己資金・役員借入金 5 補助金(補助事業) 6 出資
Point4 融資審査の基本的な考え方
1 審査の目的 2 審査の主な着眼点
Point5 経営実態把握・情報収集の方法
1 ヒアリング・現地調査 2 確定申告書・決算書 他
第2章 農業の税務会計と経営分析
Point1 農業の税務会計の特徴
1 耕種農業と畜産農業の税務会計の特徴 2 交付金、助成金、補助金 3 農業特有の税制とその会計処理 4 肉用牛売却所得の課税の特例
Point2 個人農業者の税務会計
1 損益計算書・収支内訳書 2 貸借対照表 3 確定申告書
Point3 農業法人の税務会計
1 損益計算書と製造原価報告書 2 貸借対照表 3 税務申告書
Point4 農業の経営分析
1 農業の財務分析の特徴 2 キャッシュフローと債務償還可能年数 3 自己資本比率 他
第3章 農業の管理回収と再生支援
Point1 与信管理
1 与信管理と自己査定 2 一般的保全管理 3 債務者の変動・法人の変動 4 時効管理 5 公正証書
Point2 債権回収と事業再生の手法
1 延滞と債権回収 2 債権回収手続 3 私的整理 4 法的整理 5 事業再生の手法
Point3 農業者支援制度と経営改善支援
1 農業者支援制度 2 経営改善支援と経営改善計画 3 事業承継支援 4 事業性評価融資 他