本書はイオンに焦点をしぼり、米山先生お得意の対話形式で読物風に仕上げられています。
小児麻痺、極貧という悲運を克服。命いっぱいに生きようとする若き事業家の経営語録。
本書は、長年多くの子どもたちの心理治療に携わってきた著者が、その経験を生かし、小児心身症を子ども特有の世界から臨床的にわかりやすく解説したものである。
一般に言葉とは、思考を表現するものといわれている。しかし、本当に心の中にあるすべてのことを言葉にできるのだろうか。自然の美しさ、恋の思い…言語に絶するこれらを表現するために古来より用いられてきたのが「言葉のあや」=レトリックである。『古今集』などの和歌から現代のコマーシャル・コピーにいたるまで、日本人の言葉の秘密をさぐり、さまざまなレトリックの可能性を論考する。
戦前から今日までの日本の造船所の歴史と、技術開発の積み重ねを自らの経験により解説し、未来を構築するための提言を行う。
“東京の達人”枝川公一と歩く多様族都市TOKYO味覚のエスノロジー。
本書は、普段の生活に密着したなかから考案され、主として明治時代に特許登録されたささやかな発明ばかりを取り上げている。
やせることは「魅力的で有能な女性」になるための前提条件…そんなアメリカ文化の影響をもろに受け、日本でも「スリムは善、肥満は悪」とする「歪んだ信仰」が蔓延している。拒食と過食ー摂食障害は、現代社会が生んだ成熟への、自立への不安でゆれる女性たちの病いである。
碩学の思考を跡づけるために、初刊本を底本として刊行順に編纂、改版等で付加された文章を網羅する、はじめての画期的全集。清く豊かな話し言葉を希求した『方言覚書』、旅を愛する人に伝説の意義を説く『木思石語』、固有信仰を語る講義『日本の祭』、人類の宝ー昔話論の集成『昔話覚書』。
元気のある企業の活力の源を、いままでになかった新しい手法で探る会社論。大好評『ソニーの法則』に続く第2弾は、21世紀の日本経済をリードする巨大企業『トヨタ』。合言葉は“テンポアップ”。さらに無駄をなくせ。車の本質を見直せ。変わらないことは悪いことだ。“モビリティ企業”に転身せよ。先頭を走れ!私がトヨタを変える。時流に先んずべし。経営8方式をもとに、若手からトップまで、社員30人のインタビューからトヨタの実像に迫り、企業ビッグバンで激変する21世紀に生き残る企業像を探る。
1:芭蕉布
2:二見情話
3:十九の春
4:ちんぬくじゅうしい
5:谷茶前
6:安里屋ユンタ
7:西武門節
8:ちんさぐの花
9:与那国小唄
10:美わしの琉球
11:ゆうなの花
12:ふるさとの雨
13:娘ジントーヨー
14:ハイサイおじさん
15:花
16:ちゅらぢゅら
17:IKAWU
18:ジントーヨーワルツ
19:チャッチャー
20:ウムカジ(思影)
21:島唄
22:愛は私の胸の中
23:ありがとう
24:ムリカ六星
25:黄金の花
26:ファムレウタ(子守唄)
27:くばの木の下で
28:風の結人
29:えんどうの花
発達段階の特徴と疾患の理解から看護過程の展開を学ぶ、小児科の混合病棟化、臨地実習事例不足などの困難を打破する、小児看護の展開を手助けする待望の手引き書。
長年にわたって青年期精神医学をリードしてきた著者の、理論と臨床両面からのアプローチを集大成する論集。摂食障害に関する先駆的な研究や青年期治療をめぐる多角的な考察、さらに分裂病や様々な神経症の精神療法論など、現代が精神科臨床の場に投げかける課題と格闘し続けてきた軌跡を収める。
本書は、中国、北朝鮮、ロシアが国境を接する図們江河口に進行中の国際協力による開発・図們江地域開発を、中国吉林省延辺朝鮮族自治州を中心に検討し、中国朝鮮族のように国境の向こう側にも同民族が集居する跨境民族の居住地域の開発について考察を試みたものである。
本書は「北のそば屋さん」(平成10年北海道新聞社刊)の続編である。本編掲載は116店だったが、続編は新たに202軒を選んだ。道内そば店は俗に1500軒といわれるが、そのうちの2割強を網羅した形である。