スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。
今回の特集は,いじめや体罰など,学校の暴力について,その概観から対応法・予防法までを詳説しました。
特集:子どもと思春期の暴力:その現実と対応(窪田由紀編)
特集にあたって ■ (名古屋大学)窪田由紀
§1 学校における暴力
いじめ ■ (福岡教育大学)??松勝也
暴力行為ーー生徒指導の視点から ■ (兵庫教育大学)新井 肇
スクール・セクシュアル・ハラスメント ■ (SSHP全国ネットワーク)亀井明子
§2 家庭・地域における暴力
虐待と子ども ■ (人間環境大学)坪井裕子
DVと子ども ■ (立命館大学/女性ライフサイクル研究所)村本邦子
ネットいじめを考える ■ (鳴門教育大学)小倉正義ほか
§3 予防教育
一般型の予防的支援 ■ (福井県SC)荒木史代
暴力防止プログラム「セカンドステップ」 ■ (山形大学)宮崎 昭
デートDV防止教育 ■ (DV防止ながさき)中田慶子
学校コミュニティにおける暴力問題の理解と対応 ■ (名古屋大学)窪田由紀
連載
発達障害のある子どもたちの家庭と学校(最終回)
家庭と学校の現実を変えるためにできること ■ (中京大学)辻井正次
近頃のシシュンキ(8)推しメンができるという社会性の獲得 ■ (島根大学)岩宮恵子
アサヒ高校の保健室だより(3)「いじめ」が事件になるとき ■ すぎむらなおみ
悩ませ屋がゆく ■ (SC)なかおよしき
リレー連載
【観点】学校からの報告(7)別室登校をどう考えるか ■ (京都府総合教育センター)小泉隆平
相談室の子どもたち(7)子どもたちと教師のメンタルヘルス ■ (愛知大学)木之下隆夫
この本,読むべしーー生徒指導の達人に学ぶ ■ (文教大学)会沢信彦
ほか
韓国で人気のガールズデュオ・赤頬思春期(ポルパルガンサチュンギ)がミニアルバムをリリース。
高校の同級生だったというアン・ジヨンとウ・ジユンの2人によるアコースティックデュオ、赤頬思春期。2016年8月リリースのファーストアルバム「RED PLANET」から「宇宙をあげる」が大ヒットし、一気にメジャーアーティストとなった。しっかりとした歌唱力とユニークな歌詞の世界、おしゃれでポップな音楽性に加え、親しみやすいキャラクターも人気の秘密。今作でも瑞々しい思春期の思いを綴った6曲を披露している。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : サムになろうよ
2 : Blue
3 : 直してください
4 : 想像
5 : 私の思春期へ
6 : サムになろうよ(Chic ver)
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日本でも人気の女性デュオ・赤頬思春期(ボルパルガンサジュンギ)が、ファン待望の新作をリリース。
2016年にデビューし、ファーストアルバムのタイトルトラック「宇宙をあげる」で大ブレイクした赤頬思春期。2018年2月には、平昌オリンピックの開幕式のステージに立ち、その後日本でも初のショーケースを成功させた注目のアコースティックデュオだ。今作は、大切な古い日記のように懐かしく温かいストーリーが描かれたミニアルバム。彼女たちならではの、真っすぐ素朴でありながらもおしゃれっぽいサウンドはリラックスタイムにぴったり!
・ グラフィックステッカー:1種
(メーカーインフォメーションより)
Disc1
1 : 風の人
2 : 旅行
3 : 夜景
4 : アンニョン、クマのぬいぐるみ
5 : Clip
6 : Lonely
7 : 旅行(Inst.)(CD Only)
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スタートラインは「わからない」というところから。児童精神科医がホンネで語る「べつに」「ふつー」「ビミョー」-な子どもたちとの向き合い方。
主にハイフン付きアメリカ人(アメリカ以外にルーツをもつアメリカ人のこと)の子どもたちの苦しみに寄りそいながら、彼らの苦難の超克法を、ポストモダンの作品にふさわしいさまざまなアプローチ、理論をもちいて読み解く。
子どもや青年のこころの病気や障害への注目や関心は、彼らの症状や病名を見つける方に目を向けさせ、肝心の彼らのさまざまな思いや悩み、考えなど、こころの内面を見失わせてしまう。そして、彼らを孤立に追い込み、孤独に追いやってしまう。子どものあり方を、多様な個性や特徴として受けとめ、誇りをもって生きていくことを応援できないか、治療の現場で考える。
「とにかく乱暴」「ゲームに熱中しすぎ」「字をていねいに書かない」「無口になった」…etc。成長するにしたがって、わが子ながら男の子はまったくわからない。脳生理学の第一人者がそんな疑問に答えます。母親が不安になりがちな男の子の0歳から思春期までの成長を、脳内物質の変化から捉えた「子育てに役立つ脳科学書」。
30年に亘って中学、高校の教師をしている著者が、豊富な経験を基に思春期の子供たちの抱える諸問題を母親と共に考える本。
おごっていたわけではないけれど、
あのとき分娩室で思い描いたとおりに
エレンは成長するだろうと信じていたーーー思春期が訪れるまでは。
悲しいことに、私の予想は
彼女がティーンになったとたんに打ち砕かれた。---本文より
若き苦悩とともに煩悶し、愛で支えつづける母親たちの魂の記録。
「母が私にしてくれた最高のことは、
そばにいて、愛することを
けっしてやめないで
いてくれたことです。」
ーーー著者の娘、エレンの手記より
ゆるぎない信仰とロマンに溢れた暖かな提言。“人間の生命現象”そのものに聴くことから出発して、今日の家庭教育・学校教育が失いつつある、若者のいのちの態系を支え導く環境に“なくてならぬもの”、“究極的なもの”の意味を問う。
「難しい年頃=思春期」こそ成長発達の好機!身近な法体験から学び、生きる力に変えてゆく法学習を提唱。いま、大人・地域・学校ができることは何か。