★56巻の特徴
56巻は、アメリカ航空宇宙局NASAの研究員、マイクロソフト社本社のマーケティング担当者、インドネシアの味の素販売社社員、台湾の日本料理店シェフという、海外ではたらく仕事を特集しています。
すべて、海外の現地で取材しているため、日本とはちがう職場や生活の環境が一目瞭然! 仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★57巻の特徴
57巻は、東京都杉並区立和田中学校の先生や、学習塾・進学塾の栄光ゼミナールの講師、松浦ピアノ教室の先生、ヤムヤムクッキングスタジオの講師という、人に教える仕事を徹底取材!
児童や生徒にとって身近な仕事や、あこがれの仕事を紹介します。
★58巻の特徴
58巻は、JR東日本北千住駅の駅員や、BARBERオガタの理容師、クリーニングすずきのクリーニング師、三井不動産ファシリティーズの清掃作業スタッフという、くらしをささえる仕事を徹底取材。日常ではあまり見かけない、特殊な道具もたくさん登場します!
★59巻の特徴
59巻は、空手選手の植草歩さん、スポーツクライミング選手の楢崎智亜さん、プロスケートボーダーの佐川涼さん、プロサーファーの大村奈央さんといった、第一線で活躍する選手たちの、スポーツの仕事を特集。オリンピックをめざす選手たちの日常を徹底取材しています!
★60巻の特徴
60巻は、東京の下北沢にある古着屋さんHYU-MENの店長、プロゲーマーの梅原大吾さん、アクセサリー作家の佐々木ひとみさん、大道芸人のハードパンチャーしんのすけさんといった、趣味をいかす仕事を特集。個性あふれる方々の職場を徹底取材しています!
仕事がつまらないのは、働き方が悪いからだ。転職しなくても、あなたの「仕事」は変えられる。
ここ5年で3倍も増加した精神疾患による労災認定、1億円に迫る損害賠償額ー。もはや「我が社には関係ない」とは言えない、企業のメンタルヘルス対策。ところが、多くの企業にとってメンタルヘルスケアは、決められた「業務」ではなく、突発的な「作業」として扱われています。そんなモグラたたきに近い対応では、企業のリスクは防げません。企業がメンタルヘルスケアに取り組むうえで重要なのは、明確なルールの策定と、それに基づいた施策の運用です。本書では、職場で実践し効果を出すための具体策を教えます。
心の問題への最新対処法。激変する職場環境、ストレスフルな社会によって引き起こされた新しいメンタルヘルスの問題を、実践性に焦点を当てわかりやすく解説。精神保健に携わる方、企業の管理者等、必携。
介護職場での人材不足をこの本一冊で解決!!「募集しても人が集まらない」「経験者なので雇用したが期待どうりではなかった」「採用面接の方法がわからない」こういった悩みをもつ事業者の皆さんに、ぜひお勧めです!
精神科における薬物療法の進歩により、今や、精神疾患で長期療養したことのある多数の社員が、健康管理を受けながら働いている。職場はそのような人たちを受け入れ、集団のなかで労働をさせながら、その健康を守る義務が生じてきた。この精神保健活動を適切に遂行するためには、患者と職場の管理職(直属上司)と精神保健担当者(健康管理医)の共同の働きが必要だ。しかし、精神的病気の人をどのように扱えばよいのかについては、知識も訓練も不足し、実際には戸惑っているのが現状である。本書は、このような職場の状況の要請に応えたもので、同じ目的で12年間にわたって管理職の方に繰り返し話してきたメンタルヘルスについての講演を、まとめて加筆したものである。
安全・衛生確保の基本である労働安全衛生法とその規則を職場の実態に即して、イラスト入りで平易に解説。さらに関係する法律の要旨も解説しています。
採用難や過重労働問題等、廃棄物処理業者が日常的に抱える人事労務上の課題について、具体的な実例を交えながら分かりやすく解説。廃棄物処理業者の業務課題を項目別に整理するシンプルな構成で、経営者・人事労務担当者が知りたい項目をすぐに参照できる。
・廃棄物処理と人事労務管理それぞれの専門家が、人材不定着や長時間労働、労働災害事故等、廃棄物処理業特有の人事労務上の課題やその対応策について、具体的事例をもとに分かりやすく解説。
・廃棄物処理業者の業務課題を項目別に整理するシンプルな構成により、経営者・人事労務担当者が知りたい項目をすぐに参照することが可能。
・テレワークやITツールの導入等、今後の業務効率化とコスト削減のヒントとなる実例も紹介。今後の廃棄物処理業における人事労務管理のあり方を提案する。
はじめに
◇第1部 総論 〜労働力をめぐる日本の現状〜
第1章 労働人口減少の実態
1 はじめに
2 日本の労働力人口減少に至る経緯と今後
第2章 「働き方改革関連法」で何が変わるか?
1 長時間労働の解消・有給休暇取得義務化
2 「高齢者の就労促進」について
第3章 長時間労働への対応(変形労働時間制の検討、業務効率化等)
1 シフト制から変形労働時間制へ─労働時間の正しい運用、効率化を─
2 フレックスタイムによる運用
3 メンタル不調への対策
◇第2部 廃棄物処理業における人事労務戦略を考える 〜「人」を生かす職場づくり
第1章 なぜ、廃棄物処理業界では「働き方改革」が進まないのか?
1 産業廃棄物処理業における人事労務問題
2 問題の背景
3 問題の本質
4 人事労務問題の解決に向けて
第2章 廃棄物処理業と労働災害
1 産業廃棄物処理業者における労働災害の現状
2 労働災害が発生してしまったら
3 労災事故における第三者行為災害の事例
◇第3部 これからの廃棄物処理業を考える 〜「働き方改革」実現への第一歩〜
廃棄物処理業における「働き方改革」への対応策─新しい時代にマッチした人事労務管理体制の構築─
1 未払残業問題への解決策
2 ITを用いた人事労務管理制度の構築
3 助成金(厚生労働省関連)についての確認事項
4 テレワーク・在宅勤務での労働者の課題について
おわりに
同僚の目が怖い──。日本型経営の特徴である職場での相互扶助と相互監視は、人間の心理に何をもたらしたのか。上司からの縦の管理に、同僚による配慮という名の「横の監視」が交差する職場環境とそこで発生する息苦しい人間関係、強迫の心理をえぐり出す。
はじめに
第1章 グローバル化する職場のストレス
第2章 日本的経営とピア・プレッシャー
1 ジャパナイゼーションの時代
2 日本的経営に学んだ欧米
3 ピア・プレッシャーをどう考えるか
4 仲間・同僚の目に見える管理
第3章 職場でのピア・プレッシャーの実際
1 職場のまなざしによる規律化
2 仲間に迷惑をかけるという罪悪感
3 チームワークの職場集団性
4 伝統的欧米型労働を超えて
第4章 ピア・プレッシャーとパノプティコン
1 顧客志向性とピア・プレッシャー
2 協奏的統制としてのピア・プレッシャー
3 水平と垂直のキメラ的統制
第5章 キメラ的混成のグローバリゼーション
1 〈垂直的管理〉と〈水平的管理〉の原理
2 パノプティコンと〈垂直的管理〉
3 ピア・プレッシャーと「配慮の倫理」
4 監視と配慮のまなざしの相互作用
あとがき
成功する復職と失敗する復職。
人生の約1/3を占めることになる「仕事」。見方を変えれば、自然とワクワクが生まれてくる。心を軽くし、やる気を引き出す、新しい仕事への向き合い方。
PASPASは「対話は商売と同じ」という考え方によっています。「あなたの困っていることをなんでも相談してください」、「私にできることをやらせてください」というように、まず、相手の求めに応えることが先で、その結果として「私にあなたの力を貸していただく」ことを基本思想に、型を設計してあります。対話は、本性のままに自由奔放に応じてくる相手に対して、自分の本性を抑え、相手に合わせていく忍耐ゲームなのです。
ハラスメントで悩まれている経営者、管理職に読んでほしい。よりよい職場づくり、チー
ム力を上げる為に「解決志向」を取り入れませんか?欧米企業では2000年から組織開発に
活用されている「解決志向」
著者はこの技法を取り入れた研修を行いハラスメント対策にも成果を出しています。この
本は事例でわかりやすく「解決志向」を解説、すぐに実践出来るようにしています。
メンタルヘルス不全(心の病)の予防に重点を置き、職場レベルのメンタルヘルス・マネジメント活動に焦点を当てた解説書。