★26巻の特徴
26巻は、歯科医師、薬剤師、鍼灸師、臨床検査技師という、健康をまもる仕事を特集しています。
仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★27巻の特徴
27巻は、柔道家、マラソン選手、水泳選手、バスケットボール選手というスポーツの仕事を紹介しています。
★28巻の特徴
28巻は、水族館の飼育員、盲導犬訓練士、トリマー、庭師という動物や植物をあつかう仕事を紹介しています。
★29巻の特徴
29巻は、レーシングドライバー、路線バスの運転士、バスガイド、航海士という乗りものの仕事を紹介しています。
★30巻の特徴
30巻は、スタイリスト、ヘアメイクアップアーチスト、ネイリスト、エステティシャンというおしゃれにかかわる仕事を紹介しています。
パワハラの発生から解決までのプロセスをケーススタディー職場からパワハラをなくすために立ち上がった人事部長の奮闘記パワハラ退治版「ハチドリのひとしずく」-でわかりやすく解説。パワハラも労災の対象とする認定基準の見直しを受けた改訂版。
日本社会の縮図とも言える企業の職場。その職場でいま、うつの増加という大きな問題が起こっています。しかし、「職場のうつ」の増大に対し、企業側や管理職は、なかなか有効な対処法を見出すことが出来ていません。果たしてどのように状況を理解し、対処していけばいいのか。長年にわたり、企業カウンセラーとして職場の「空気」を敏感に読みとってきた著者が、満を持して、出来るだけ社員を不幸にしない方法を、丁寧に講じます。
★56巻の特徴
56巻は、アメリカ航空宇宙局NASAの研究員、マイクロソフト社本社のマーケティング担当者、インドネシアの味の素販売社社員、台湾の日本料理店シェフという、海外ではたらく仕事を特集しています。
すべて、海外の現地で取材しているため、日本とはちがう職場や生活の環境が一目瞭然! 仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★57巻の特徴
57巻は、東京都杉並区立和田中学校の先生や、学習塾・進学塾の栄光ゼミナールの講師、松浦ピアノ教室の先生、ヤムヤムクッキングスタジオの講師という、人に教える仕事を徹底取材!
児童や生徒にとって身近な仕事や、あこがれの仕事を紹介します。
★58巻の特徴
58巻は、JR東日本北千住駅の駅員や、BARBERオガタの理容師、クリーニングすずきのクリーニング師、三井不動産ファシリティーズの清掃作業スタッフという、くらしをささえる仕事を徹底取材。日常ではあまり見かけない、特殊な道具もたくさん登場します!
★59巻の特徴
59巻は、空手選手の植草歩さん、スポーツクライミング選手の楢崎智亜さん、プロスケートボーダーの佐川涼さん、プロサーファーの大村奈央さんといった、第一線で活躍する選手たちの、スポーツの仕事を特集。オリンピックをめざす選手たちの日常を徹底取材しています!
★60巻の特徴
60巻は、東京の下北沢にある古着屋さんHYU-MENの店長、プロゲーマーの梅原大吾さん、アクセサリー作家の佐々木ひとみさん、大道芸人のハードパンチャーしんのすけさんといった、趣味をいかす仕事を特集。個性あふれる方々の職場を徹底取材しています!
仕事がつまらないのは、働き方が悪いからだ。転職しなくても、あなたの「仕事」は変えられる。
ここ5年で3倍も増加した精神疾患による労災認定、1億円に迫る損害賠償額ー。もはや「我が社には関係ない」とは言えない、企業のメンタルヘルス対策。ところが、多くの企業にとってメンタルヘルスケアは、決められた「業務」ではなく、突発的な「作業」として扱われています。そんなモグラたたきに近い対応では、企業のリスクは防げません。企業がメンタルヘルスケアに取り組むうえで重要なのは、明確なルールの策定と、それに基づいた施策の運用です。本書では、職場で実践し効果を出すための具体策を教えます。
心の問題への最新対処法。激変する職場環境、ストレスフルな社会によって引き起こされた新しいメンタルヘルスの問題を、実践性に焦点を当てわかりやすく解説。精神保健に携わる方、企業の管理者等、必携。
介護職場での人材不足をこの本一冊で解決!!「募集しても人が集まらない」「経験者なので雇用したが期待どうりではなかった」「採用面接の方法がわからない」こういった悩みをもつ事業者の皆さんに、ぜひお勧めです!
精神科における薬物療法の進歩により、今や、精神疾患で長期療養したことのある多数の社員が、健康管理を受けながら働いている。職場はそのような人たちを受け入れ、集団のなかで労働をさせながら、その健康を守る義務が生じてきた。この精神保健活動を適切に遂行するためには、患者と職場の管理職(直属上司)と精神保健担当者(健康管理医)の共同の働きが必要だ。しかし、精神的病気の人をどのように扱えばよいのかについては、知識も訓練も不足し、実際には戸惑っているのが現状である。本書は、このような職場の状況の要請に応えたもので、同じ目的で12年間にわたって管理職の方に繰り返し話してきたメンタルヘルスについての講演を、まとめて加筆したものである。
安全・衛生確保の基本である労働安全衛生法とその規則を職場の実態に即して、イラスト入りで平易に解説。さらに関係する法律の要旨も解説しています。
同僚の目が怖い──。日本型経営の特徴である職場での相互扶助と相互監視は、人間の心理に何をもたらしたのか。上司からの縦の管理に、同僚による配慮という名の「横の監視」が交差する職場環境とそこで発生する息苦しい人間関係、強迫の心理をえぐり出す。
はじめに
第1章 グローバル化する職場のストレス
第2章 日本的経営とピア・プレッシャー
1 ジャパナイゼーションの時代
2 日本的経営に学んだ欧米
3 ピア・プレッシャーをどう考えるか
4 仲間・同僚の目に見える管理
第3章 職場でのピア・プレッシャーの実際
1 職場のまなざしによる規律化
2 仲間に迷惑をかけるという罪悪感
3 チームワークの職場集団性
4 伝統的欧米型労働を超えて
第4章 ピア・プレッシャーとパノプティコン
1 顧客志向性とピア・プレッシャー
2 協奏的統制としてのピア・プレッシャー
3 水平と垂直のキメラ的統制
第5章 キメラ的混成のグローバリゼーション
1 〈垂直的管理〉と〈水平的管理〉の原理
2 パノプティコンと〈垂直的管理〉
3 ピア・プレッシャーと「配慮の倫理」
4 監視と配慮のまなざしの相互作用
あとがき
成功する復職と失敗する復職。
人生の約1/3を占めることになる「仕事」。見方を変えれば、自然とワクワクが生まれてくる。心を軽くし、やる気を引き出す、新しい仕事への向き合い方。
PASPASは「対話は商売と同じ」という考え方によっています。「あなたの困っていることをなんでも相談してください」、「私にできることをやらせてください」というように、まず、相手の求めに応えることが先で、その結果として「私にあなたの力を貸していただく」ことを基本思想に、型を設計してあります。対話は、本性のままに自由奔放に応じてくる相手に対して、自分の本性を抑え、相手に合わせていく忍耐ゲームなのです。