日本食品工学会が総力をあげて編集した食品工学テキストの決定版。〔内容〕食品工学とは/物質収支・熱収支/殺菌/伝熱/平衡と物質移動/抽出/レオロジー/洗浄/調湿と乾燥/付録(おもな食品加工装置の紹介,数学的基礎,物性値表)他
本邦初!!現代の食生活に合せた食物の性味・帰経・効能・適応・有効成分をひとつにまとめた、薬膳の手引書。
機械製作のための除去加工法について解説した教科書。好評の旧版を最近の進歩をふまえて改訂。〔内容〕切削加工法/生産技術としての切削/切削工具/特殊な切削法/砥粒加工と砥粒/研削加工法/ホーニングと超仕上げ/ラッピング/他
1. 加工法の外観
2. 切削加工法
問題
3. 切削加工の基礎
問題
4. 生産技術としての切削
問題
5. 切削工具
問題
6. 特殊な切削法
問題
7. 砥粒加工と砥粒
問題
8. 研削加工法
問題
9. 研削加工の基礎
問題
10. ホーニングと超仕上げ
問題
11. ベルト研削とバフ加工
問題
12. ラッピング
問題
13. 粒の衝突による加工
問題
14. 熱的除去加工
15. 化学的・電気化学的除去加工
問題
16. 参考文献
17. 索引
わかりやすい!一級ボイラー技士試験の短期集中学習書の決定版!
待望の改訂2版登場!!
本書は、著者の永年にわたる経験にもとづいて最新の出題傾向のを完全分析し、合格に必要なポイントを厳選してまとめた一級ボイラー技士試験の受験対策書です。
各項目のわかりやすい解説と、「よく出る問題」の解答を見開きでまとめていますので、一目で概要を理解することでができます。
また、『解答のテクニック』や『マメ知識』、『一問一答』など、受験に役立つ知識や学習のまとめを各所にちりばめ、飽きることなく学習できるように工夫しています。
1学期 ボイラーの構造
レッスン1 熱および蒸気
レッスン2 種類および形式
レッスン3 主要部分の構造
レッスン4 附属設備および附属品の構造
レッスン5 自動制御
2学期 ボイラーの取扱い
レッスン1 ボイラーの運転操作
レッスン2 附属設備および附属品の取扱い
レッスン3 ボイラーの保全と劣化・損傷
レッスン4 水管理
3学期 燃料および燃焼
レッスン1 燃料の種類
レッスン2 燃焼
レッスン3 燃焼装置
レッスン4 熱管理および環境保全対策
4学期 ボイラーに関する法令
レッスン1 燃料の種類
レッスン2 附属品の規格
流体力学において、流体に働くせん断力を運動量の輸送として捉えると、せん断力を熱および物質の輸送機構と相似的に取り扱うことが可能になる。この観点から統一的な学問体系として編成されたのが「輸送現象論」である。著者らは、九州大学工学部エネルギー科学科2年生を対象に、輸送現象論の講義を担当しており、本書は、その講義用に作成したテキストを基本としている。本書の出版にあたっては、輸送現象論の基礎として必要と思われる項目を厳選し、機械工学や化学工学を専門としない初学者の入門書としても相応しい構成とした。
IT・マルチメディア関連の企業を経営する著者が語るデジタル社会をより活性化させるアナログ的思考論。
熱工学は、熱を利用する工学であるから多岐にわたっているが、本書では、最も基礎となる「熱力学」、「伝熱学」および「燃焼学」と、熱の応力としては最も広く、機械の中で代表的な分野である「原動機学」をとり上げた。
本書はエネルギー問題に焦点を合わせ、生活水準を変えずに化石燃料の消費量を減らす方法として、化学的発電方法である燃料電池、特に高温作動の固体酸化物燃料電池(Solid Oxide Fuel Cells,SOFC)を主題として取り上げる。
クリスタルの中に映し出されキラリと輝く解決の糸口。日常の感染症治療で生じる「疑問点・知りたいこと」がよくわかる!エビデンスを踏まえた上で生じる問題を、「明快なエキスパートオピニオン」で解決に導く実践的な書籍。
ワンランク上の電気技術者となるための実務的な知識を詳細に解説
実務理論シリーズ、ここに完結!
本書は高圧受変電設備の保守現場で必要となる接地や雷害対策などをはじめとするさまざまな電気技術を理論的に分析し、計算・設計できるよう、事例や計算例を交えて詳細に解説した実務書です。
電気工学をはじめとするさまざまな知識をどのように考えれば、現場で遭遇するトラブルや事故などの解析に応用することができるのか。ベテラン技術者のノウハウが詰まった書籍になっています。
1.高調波の特性
2.コンデンサ設備の高調波対策
3.整流回路と波形分析
4.雷現象と避雷器
5.配電線の雷害対策
6.高圧受電用PASの雷害対策
7.低圧回路の雷害対策
8.高圧ケーブル遮へい層の取り扱い
9.ケーブルの許容電流
10.接地抵抗の測定
11.接地抵抗の計算式
12.接地工事の運用
13.電気回路と熱回路のシミュレーション計算
14.線路定数
本書は、はじめて生体計測を学習しようとする理工学系、医学系、保健学科系の大学生、大学院生を対象にして、なるべく半期で生体計測についての基礎知識が把握できるよう教科書サイズとして簡潔にまとめたものである。