「今度は私がイクまで、我漫しなさい」新人編集者・卓斗は、担当している天才小説家・八神と秘密の恋人同士。八神が暮らす超一流ホテルで、快楽を知ったばかりの身体を乱され…乳首を甘く舐られ、雄芯を弄られ、最奥を激しく穿たれて…。傲慢な八神に振り回されるも、幸せな日々を送る卓斗。だが、二人の仲が世間に暴露され、破滅へ!?コミックスで超人気の八神と卓斗の恋の続きが、新作ノベルズで登場。かき下ろし小説&マンガ収録。
本書は、熱現象をマクロにとらえる熱力学と熱力学をミクロな立場から基礎づける統計力学を、基本概念から応用に至るまで詳述した教科書・参考書である。
首都北京から遠く離れ、東南アジアやインドへ通じる中国最南部の亜熱帯に位置する広東省。省都広州は紀元前からの南海交易の中心地で、いち早く異世界の文明と接触する場所でした。広東省の歩みのなかで香港、マカオは分離し、隣接するこれらの都市の刺激を受けるかたちで、深センや東莞、仏山、珠海といった珠江デルタの都市群は成長をとげてきました。そして現在は粤港澳大湾区という巨大経済圏をつくっています。中華料理の華、広東料理やこの地方特有の広東語、華僑の文化を交えながら、広州、深セン、東莞と開平望楼をかんたんに紹介します。かんたんな図版、地図計17点収録。
【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。
目で見て学ぶ、2級ボイラー技士試験受験書の決定版!
問題を解きながら合格に必要な知識を身につける!
本書は、「まずは問題を解いてみることで、2級ボイラー技士試験合格に必要な知識を身につける」実践重視の受験対策問題種です。
写真や図面、覚えておきたいポイントを随所にちりばめ、メリハリが付いたわかりやすい紙面で、直感的に重要な事項が頭に入ってくるよう構成しており、復習・知識の再確認も一目でできます。
また、各節末に「よく出る問題」を2〜3問、章末に知識再確認用の〇×形式の「一問一答」問題、巻末に「模擬試験」を掲載しており、豊富な問題で最近の試験傾向をつかむことができます。
気象とは、地球の大気中で起きているさまざまな自然現象であり、その見事なしくみによって、地球という生命圏は安定に維持されているのです。
2000年11月に発覚した「神の手」藤村新一による旧石器捏造事件から14年、発覚に重要な役割を果たした「告発者」が当時の体験と膨大な資料から、事件の全貌を明らかにする。なぜ学界は20年間にもわたってひとりの「超能力者」を信じてオカルト的説を論じたのか、その理由を岩宿遺跡発掘以来の旧石器時代研究史と当時の社会状況から解き明かす。そして、今、再び、考古学協会による検証作業と考古学の現状を問う。
定評ある教科書『機械工学テキストシリーズ2.熱力学(2006年)』の改訂版。
身近な熱現象の理解から,熱力学の基礎へと進む,初学者にもわかりやすい教科書。エネルギーの話題も充実〔内容〕熱/熱現象/状態量/温度/熱量/熱力学の第一法則/第二法則/物質とその性質/エネルギーと地球環境。
本書は、生命系の分野を目指す学生諸君に、物理の基本的な事項と物の考え方を習得してもらうことを目的として書かれた教科書である。
現在、種々の環境問題が熱くなっている。この中でも特に地球環境は重要な部門であり、問題視されている。また、環境に関しての出版物も近年に至り多く見うけられる。しかしながら大気環境を記述した出版物も比較的多くあるとはいえ、考えてみると、最も一般的な、かつ基礎的な大気の環境科学について、独立した解説書は少ない。そこで、本書では環境に密接に関連する気象学、特に大気についてある程度詳しく解説した後で、それを基礎として地球環境、特に大気の環境問題について解説した。
<内容紹介>
大学初年級で学ぶ熱・統計力学を高校物理からの自然な延長として丁寧に解説した参考書。ただし、大学初年級までの微分積分のある程度の素養は前提とする。基礎学習,大学編入試験の準備に最適。
<著者紹介>
桜井基晴(さくらい・もとはる)
大阪大学大学院理学研究科修士課程(数学)修了
大阪市立大学大学院理学研究科博士課程(数学)単位修了
専門は確率論,微分幾何学
現在,大阪で「数学質問学習教室」を主宰し,編入試験対策講座を開講。
<目次>
第1章:熱力学の基礎
第2章:熱力学第1法則
第3章:熱力学第2法則
第4章:エントロピー
第5章:熱力学的関数
第6章:統計力学入門
第7章:古典統計力学の基礎
第8章:量子論的効果
第9章:量子統計力学の基礎
《付録》アンサンブル理論の数学
1章 化学の基礎と原子の構造
2章 化学結合
3章 化学反応と量的関係
4章 物質の三態
5章 反応速度
6章 酸と塩基
7章 酸化と還元
8章 熱力学の法則
9章 化学平衡
その瞬間、全身に稲妻が走った。キタァァァァァァー!!!! 「スケーリーフットや!!!!!!白いスケーリーフットや!!!!!」 ボクは無意識に叫んでいた。--本文より 研究の現場は、こんなにも熱い。 生命の起源は深海の熱水にあるーーその仮説を実証すべく、「しんかい6500」で世界中の海へ潜り、我々の共通祖先となり得る微生物を探しているJAMSTECの地球微生物学者、高井研。 ナニモノでもなかった21歳の青年は、いかにして世界でもっとも生命の起源に肉迫する科学者になったのか? 地質学者や化学者など、あら
2005年、KaneとMeleにより理論的に提唱されたトポロジカル絶縁体は、理論と実験の両面から広く注目され、爆発的な発展を遂げている。本書の目的はトポロジカル絶縁体およびトポロジカル超伝導体の理論について解説し、読者を物性物理学の最先端へ連れていくことである。量子力学とトポロジーに関する初等的な説明からはじまり、トポロジカル絶縁体・超伝導体を導入し、その理論の基礎を固める。そして、Weyl半金属や、トポロジカル電磁応答、トポロジカル超伝導体のMajoranaモードなどの第一線の物性物理学の研究を丁寧に解説する。
物理および化学の学部に在籍中の大学生に向け、大学の「物理化学」で必要な知識を図を使いながらわかりやすく解説していきます。科目としての「物理化学」を学ぶ際の入門書を求めている人に最適です。
「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!
体温計、自動車、電柱、静電気など、身の回りのものを見渡すと、電気に関連するものがあふれています。仕組みがわかると、世の中が面白く感じるようになります。
本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説しているため、挫折せず最後まで読めるので、一度でも電気は難しいと思ったことがある人にオススメします。
Chapter 1 電気ってなんだろう?
Chapter 2 電気を活用するための電気回路とは
Chapter 3 身の周りのものへの活用法がわかる! 電気のはたらき
Chapter 4 電気の使われ方とできてから届くまでの舞台裏
Chapter 5 電気を利用したさまざまな技術
高校で物理を学んでいない学生にもわかりやすく大学初年次の物理を解説。数式を避けるのではなく、数式も含め詳しく丁寧に説明する。
第I部 力学編
第1章 位置・速度・加速度の関係
第2章 等加速度運動
第3章 運動方程式は微分方程式
第4章 空気抵抗下の落下運動と単振動
第5章 慣性力(特にコリオリ力)とは
第6章 エネルギー保存則の導き方
第7章 仕事とエネルギー
第8章 作用・反作用の法則と運動量保存則
第9章 角運動量と万有引力
第10章 トルクと慣性モーメント
第11章 回転の運動方程式の応用
第12章 減衰振動
第II部 熱力学編
第13章 温度と熱
第14章 熱力学第一法則の意味
第15章 理想気体の性質
第16章 熱機関の仕組みと応用
第17章 不可逆変化と熱力学第二法則
第18章 エントロピー計算の3ステップ
第III部 電磁気学編
第19章 ガウスの法則とその使い方
第20章 微分形のガウスの法則
第21章 電位と勾配
第22章 コンデンサー,抵抗,RC回路
第23章 磁場とローレンツ力
第24章 電磁誘導
第25章 電気回路と電磁波
付録 準備編
付録A 測定値の取り扱い〜有効数字〜
付録B 合成関数の微分
付録C テイラー展開
試金石問題の略解
本書は、工学系の学部、特に機械系の学科に所属する学生が、物理学の基礎科目として熱力学を学ぶ場合の教科書あるいは参考書としてまとめたものです。
基本的事項として、熱力学の難解さを感じ得る内容について、熱力学の内容を整理して理解するための事項を記載し、読み進める際の道標となるようにしています。また、本書では具体的な数値を用いた図表を要所に掲載し、イメージによって内容をより理解しやすくするようにしています。
熱力学を学ぼうとする多くの初学者の方々に読んで頂き、少しでも熱力学の理解の向上に繋がれば幸いです。
第1章 基本的事項:理解のための道標
1.1 熱力学の名称
1.2 熱力学の小史
1.3 単位
1.4 閉じた系と開いた系
1.5 状態量と状態量間の関係
1.6 示強性状態量と示量性状態量
1.7 熱力学の第1法則と第2法則
1.8 本書の記述
第2章 物質の状態と状態方程式
2.1 物質の状態とその変化
2.2 基本的な状態量
2.3 物質の状態図
2.4 ボイル–シャルルの法則
2.5 理想気体の状態方程式
2.6 ファンデルワールスの状態方程式
第3章 熱力学の第1法則と内部エネルギー
3.1 状態の変化と平衡
3.2 熱力学の第1法則
3.3 理想気体における内部エネルギー
3.4 理想気体における定容モル比熱の評価
3.5 理想気体におけるモル内部エネルギーの評価
3.6 理想気体における状態変化の例
3.7 状態変化とP-V線図
第4章 熱力学の第2法則とエントロピー
4.1 サイクル
4.2 カルノーサイクルと逆カルノーサイクル
4.3 熱力学の第2法則
4.4 エントロピー
4.5 理想気体におけるエントロピー
4.6 理想気体におけるモルエントロピーの評価
4.7 理想気体におけるエントロピー評価の例
4.8 状態変化とT-S線図
4.9 熱力学温度
第5章 熱力学関数とその利用
5.1 熱力学関数と熱力学の一般関係式
5.2 熱力学関数の意味と利用
5.3 理想気体における熱力学関数
5.4 理想気体における定圧モル比熱の評価
5.5 理想気体におけるモルエンタルピーの評価
5.6 理想気体におけるモル自由エネルギーの評価
5.7 理想気体における熱力学関数評価の例
5.8 ファンデルワールス気体における熱力学関数およびエントロピー
5.9 ファンデルワールス気体における状態変化の例
第6章 定常流れ系
6.1 熱力学の第1法則
6.2 熱力学の第2法則
6.3 理想気体における状態変化の例
6.4 状態変化とP-V線図およびT-S線図
6.5 ファンデルワールス気体における状態変化の例
第7章 相転移
7.1 開いた系の熱力学の一般関係式
7.2 相平衡とギブズの相律
7.3 相平衡条件
7.4 相平衡における圧力ー温度関係
7.5 相転移による状態変化
第8章 化学反応
8.1 化学反応の表現
8.2 化学反応による状態変化
8.3 化学平衡条件
8.4 平衡定数
8.5 化学反応による温度変化
付録A 熱力学に関する事項
付録B 数学と数値計算に関する事項