「婚活食堂」シリーズ最新刊発売記念! 多彩な分野の作品を刊行する作家・山口恵以子の魅力を、インタビューや作品ガイドで紹介。
的中率90%以上!人気経済評論ユーチューバーが分析・解説する世界情勢&日本経済のゆくえ。
ハッピーな女の子を育てるには、お母さんの幸せ度が超重要!
0〜15歳までの女の子を持つ親が、必ずしておくべきこととは?
「女の子の習い事は『ピアノ』がおすすめ」など、優しくて、賢い子になるラブ&ハッピーな子育て術を具体的にアドバイス!
(主な内容)
●ハッピーな女の子の後ろには、ハッピーなお母さんがいる
●「ほめる」よりも「ともに喜ぶ」姿勢が大事
●幼少期の「食育」が、女の子の品格を決める
●「男性と自然に接する力」を養うために
●携帯電話や持ち物チェックは厳禁!
●母親は娘を「自分の一部」と思い込みがちなもの
「女の子の子育てには、男の子の子育てにはない、特有の悩みがあります。この本では、特に女の子が『人を愛し、人から愛される幸せな人生を、自らの生きがいをもって賢明に、生きていくことができる女性』に育っていくために、大切なことをお伝えしています」(本書「はじめに」より)
たくましい子に育てるには、「乳幼児+小学校時代」の接し方がとても大切!
0〜12歳児の子を持つ親が、最低限しておくべきこととは?
一生の宝もの「ふんばる力」「自己肯定感」が身につく、すぐ実践できる具体的アドバイス!
(主な内容)
●お母さんとのラブラブが、男の子の自信を育てる
●してほしいことは、「命令」ではなく「お願い口調」で
●「お手伝い」が将来を決める
●男の子のバカバカしい遊びが「発想力」を生む
●ゲームは「全面禁止」より「ルール」を守らせる
●男子校に行くと、彼女ができにくい!?
「子育ての基本は、何と言ってもお母さん自身の『ラブ&ハッピー』。お母さんが何があってもドーーーンと動じず、安定した穏やかな、しあわせいっぱいな気持ちになって、お子さんに愛を伝えていくこと。これ以上に、育児において大切なことは何もない! のです」(本書「はじめに」より)
「何もしないほうが得」な社会から、「何もしないほうが損」な、アクティブな社会、組織へ! 挑戦を促す仕組みを作る処方箋。
脳の老化は「前頭葉」から始まり、
前頭葉が老化すると、脳全体が老化する。
ベストセラー著者が、前頭葉が衰えない習慣を指南!
前頭葉は意欲をつかさどる部位。
意欲が衰えると、頭を使わなくなるので、脳全体が衰えてしまう。
前頭葉が、脳の老化のカギを握っているのだ。
前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。
いつも同じことをしていては、前頭葉は衰えてしまう。
いつも同じ店でランチを食べていたり、
いつも同じ著者の本ばかり読んでいるようなら、要注意だ。
「偉い人」の言う通りにしていたり、
「みんながそう言っているから」と、自分で考えずにそれに従ったりするのも、
前頭葉の衰えにつながる。
「前例踏襲」「みんなと同じ」「偉い人が言う通り」が蔓延する日本で、
前頭葉を衰えさせずに、仕事のパフォーマンスを上げ、老後も楽しくする習慣を紹介。
《本書の内容》
第1章 「前頭葉」が脳の老化のカギを握っている
第2章 日本の教育は前頭葉を老化させている
第3章 「言われた通り」をやっていると脳も会社もどんどん衰える
第4章 前頭葉の「感情コントロール力」の鍛え方
第5章 「前と同じ」「みんなと同じ」は、もうやめよう!
第6章 「毎日が実験」と思って生きよう
こんなこと言ったら嫌われそう……
わがままと思われたくない……
断ったら後で影響出そう…
そんな悩みをすべて解決!
すがすがしく「NO」と言える気持ちのいい会話術「アサーティブ」とは、「相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見をしっかり主張する」対話スキル。アメリカ発のコミュニケーションスキルだが、日本でも徐々にその重要性が認識されつつある。
本書はその「アサーティブ」について数多くの研修を行い、「研修女王」の異名を持つ著者が、アサーティブの考え方とその具体的スキルを説くもの。「NOと言っても嫌われない方法」「苦手な相手に意見を伝える方法」「上司や部下に対して物おじせず言いたいことを言う方法」「わがままなクライアントに要望を伝える方法」など、そのテクニックは極めて詳細、かつ具体的。
また、内向的な人(パッシブ)が意見をうまく伝える方法など、自分のタイプ別に有効な話し方も解説する。会話例も多数で、まさに「そのまま使える」一冊でもある。
「そもそも会話が苦手」「いつも言いたいことが言えなくてモヤモヤする」という人は必読の一冊!
本書の内容
第1章 そもそも「アサーティブ」って、何?
第2章 「言いたいことを言う」技術1[相手別]苦手解消のヒント
第3章 「言いたいことを言う」技術2[シーン別]苦手解消のヒント
第4章 自分の意見を「すがすがしく伝える」技術
第5章 相手を知れば、もっと伝わる
第6章 「GIVE & TAKE」から「GIVE & GIVEN」へ
めぐみ食堂にライバル店現る!?
近所に開店した居酒屋「ゑんむすび」には、恵の占い師時代の同僚が関わっていてーー。
心もお腹も幸せになる人情グルメ小説シリーズ最新刊。
四谷のしんみち通りにある「めぐみ食堂」は、元人気占い師の女将・恵が切り盛りするおでん居酒屋だ。
初来店した大学生の鷲見毅は、めぐみ食堂が婚活のパワースポットだと知り、父親の敦を連れてくる。
一方、近所にオープンした「占い居酒屋 ゑんむすび」のタロット占い師は、恵の若い頃の知り合いで……。
鯛のあら炊き、菜の花とハマグリのクリーム煮、塩レバーなど、新メニューも満載の人気シリーズ第8弾!
文庫書き下ろし。
江戸の“かわいい”が大集合!
事件にかかわる鳩、禅寺で暮らす犬……動物たちとの温かくも切ない関係を描く傑作アンソロジー。
●「迷い鳩」(宮部みゆき)
人には見えないものが見えるようになった娘・お初。道で出会ったろうそく屋の女将に不穏な幻を見たお初が、出奔した女中の一人が可愛がっていた鳩をきっかけに、事件の真相を解き明かす。
●「色男、来たる」(田牧大和)
鯖縞模様の三毛猫“サバ”が暮らす鯖猫長屋は、新たな店子が入らず、取り壊しの危機に陥った。そんな長屋のために、サバが飼い主の拾楽とともにひと肌脱ぐが……。
●「犬に仏」(小松エメル)
動物の言葉がわかる修行僧の少年・諒斎と、子犬のころに家族と死に別れて諒斎に拾われた犬・次郎。一人と一匹は、「犬は仏性を有するか、否か」という禅の公案に挑む。
●「カチカチ山」(櫻部由美子)
鳥や獣の言葉を聞くことができる〈頭巾持ち〉の家系に生まれた少年・乙吉。山深い里で母親と二人で暮らしていたが、ある日、江戸の凶賊がこのあたりに逃げ込んだかもしれないという噂をカケスから聞き、庄屋に伝えるが……。
●「紅蓮白峯」(西條奈加)
あやかしを引き寄せる体質の持ち主である雨月は、兎のあやかしと出会う。彼らの前に「身内に殺められた」という怨霊が現れ、雨月は友人の秋成と兎とともに、怨霊が口にした白峯屋を訪ねる。
もう会えない人からの「想い」を猫が届けます。
『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』の著者が贈る、心があたたかくなる感動の連作短編集。
あの世とこの世の境にあり、「会いたい人に会わせてくれる」と噂のカフェ・ポン。天寿を全うした猫のふー太は、「仕事を5回達成すると、会いたい人に会える」という報酬につられ、店主・虹子のもとで働くことに。
亡くなった父に個展を見てもらいたい絵本作家、生まれなかった我が子を思い続けている保育士など、彼らが「会いたい」人からの言葉を “伝言猫”が伝えるべく奮闘するハートフルストーリー。
文庫書き下ろし。
「神社やお寺を訪れても、参拝の仕方に自信が持てず、毎回慌ててしまう」「宗派や信仰がわからないので、神社仏閣には行かない」--。本書は、こんな方にぜひ読んでほしい本です。
著者は神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の桜井識子さん。神社仏閣に気後れしたり、参拝から遠ざかったりするのは、神仏の「恩恵」や「ごりやく」を捨てることになり、人生を左右するほどのマイナスだと言います。
そこで、神社仏閣参拝が苦手な人や初心者、ベテランにもためになる参拝の仕方や、神仏世界の基本とありがたい仕組みを本書にまとめました。
さらに、神仏世界とは逆の「魔」の基本も、何かあった時に役に立つ知識としてお教えします。また、菜食修行中の著者の神秘体験や驚きのスピリチュアルルールも紹介。
宗派やお賽銭は心配なく、神仏を頼れば誰でも救ってもらえること、神仏世界を知ることで人生がもっと豊かになることを教えてくれる本です。
多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。実は本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。その話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる雑談になるのだ。
本書では稀代のベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」「毎日同じ服を着て同じメニューの粗食を食べた『ドケチ』の超お金持ち」「若き出光佐三にとことん資金援助した日田重太郎のぐっとくる一言」など、「ウケるネタの具体例」も満載。21万部ベストセラーとなった前著(PHP新書)に、「『藩』という言葉はほとんど使われていなかった」など、江戸時代のエピソードを加えて文庫化。
【目次より】
●数字が重要ーーシャチの体重は10トン
●失敗談ほど面白いものはない
●「面白さ」の7割以上が話術
●零戦の話ーー機体に直線がほとんどない奇跡の戦闘機
●雑談に使える古典の物語
●個人的な思い出話でも、普遍性を持たせればOK
●ヨーロッパ人を驚かせた幕末の日本人
●親友とする真面目な話
この絵本は、読むたびにお話がかわるふしぎなえほん。お話のなかには、○○○、△△△、□□□の3つのマークがでてきます。まずは絵本を読むまえに、○○○、△△△、□□□に、いれたい言葉を自由にかんがえてみよう!
あるあさ、サトシくんはママにおつかいをたのまれました。
「サトシ、ばんごはんの材料をスーパーでかってきてくれない? ○○○と、△△△と、□□□をおねがいね」とママに言われると、サトシくんはさっそくスーパーにむかいました。
スーパーに到着したサトシくん。買うものを店長さんに伝えると、案内してくれました。「きょうはい〜い○○○があるんだ! すてきなにおいだろ?」「それに△△△もすごく新鮮でピチピチしてるんだ!」「 おや、□□□もかうのかい? でっかい□□□がちょうどはいってきたところなんだ!」
〇△□の言葉を変えれば、何度でも楽しめる画期的な一冊。読み聞かせでも盛り上がることまちがいいなし!
せまる食料危機! 持続可能な「食」とは?
野生種の品種改良、化学肥料、土壌改良、農具の機械化……。人類は、農業(農耕と牧畜)の開始とその近代化で食料を大量生産することで繁栄してきました。しかし、地球環境は限界に達しています。気候変動などによって10人に1人が飢餓状態にあり、「食」の見直しが必要になっています。本書は、人類の食の歴史と食料危機の現状を説明するとともに、環境負荷が少ない食べものとして注目されている代替肉、昆虫食、培養肉や、新しい食文化になりつつある完全栄養食、個別化食、3Dフードプリンター食など、これからの食べものを紹介します。
[第1章]人と食べものの歴史を知ろう……狩猟と採集から始まった人の暮らし/農耕と牧畜が歴史を大きく変える/牧畜から始まった現代の「食」/「大航海時代」で、「食」が交流/機械で大量生産される食べもの/食料生産の近代化、その光と影/コラム:化学薬品の危険性を訴えた『沈黙の春』
[第2章]食料危機が起こっている!……気候変動で高まる食料危機/地球環境への影響が大きい肉食/大量の食料が捨てられている!/飢餓と肥満が増え続ける世界/食の安全・安心が問われている/低い食料自給率の先にある危機/「食」を見直してSDGsの達成を/コラム:2020年、国連WFPがノーベル平和賞を受賞
[第3章]未来の食べものはどうなる?……「食べる」ことの意味が増える?/これからの「食」とテクノロジー/未来の食べものファイル(植物工場産野菜/ゲノム編集食品/代替肉/培養肉/代替ミルク・代替卵/昆虫食/藻類利用食/宇宙食/完全栄養食/個別化食/3Dフードプリンター/完全養殖・陸上養殖)/コラム:VRの活用で、「食」の多様化がますます進む