ねずみのお医者さまは、病気になったりすのぼうやの家へ、大雪の中をでかけました。ところが……。ちょっとそそっかしくて愉快なお医者さまの話です。
ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!
「ねずみくんのチョッキ」でおなじみ、ロングセラーねずみくんシリーズ最新刊。
大好きなお母さんがいないと、急に心細くなる。
みなさん、小さい頃、そんな経験ありませんか?
ねずみくんに元気がありません。心配した
仲間たちは、得意の曲芸で
ねずみくんをわらわせようとしますが・・・。
お馴染み、くりかえしの文章と展開が楽しい、心温まるねずみくんの絵本。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ11冊目は、トゥーリがいなくなってからのフェリエの四季の物語です。
ルーチカがあじさいのしげみのちかくで、ふしぎなたまごをひろったことからはじまる春のおはなし「にじいろのたまご」。
いつもはんたいのことを言って、いなくなってしまうアマノジャクと、なかよくなる方法をかんがえる夏のおはなし「ともだちとなかよくする方法」。
ソルがかわいらしいかぼちゃパンツのくまちゃんのぬいぐるみをひろうことからはじまる秋のおはなし「ハロウィンのくま」。
今年こそねがいをかなえてもらうために、サンタさんをこっそりまちぶせする冬のおはなし「聖夜の小さなものがたり」。
フェリエの国では、毎日がドキドキとワクワクでいっぱいです。
げんきがないねずみくん。なんとか笑わせようと、動物たちはとくいの曲芸を披露します。
それでも笑わないねずみくん。そこにねみちゃんがやってきて・・・。
ねずみくんとねみちゃんのなかよしさが伝わる
『どうしちゃったの?ねずみくん』が、
持ち歩きに便利なミニサイズになって再登場です。
ねむいねむいねずみが、雪の降る夜道を旅しています。
からだは冷えきって、なんだかねむくって……。そんなとき、目の前に大きなふくろを積んだ1台のそりがとまっていることに気がつきました。ねずみはすぐに飛び乗り、ふくろのなかへともぐります。ふくろの中はおもちゃだらけでごちゃごちゃしていましたが、雪の中を歩くことに比べればまるで天国です。ねずみは、夢を見るほどぐっすりと眠り始めました。すると、シャンシャンシャン……。そりは空を飛びはじめました。なんと、ねずみが潜り込んだのはサンタクロースのそりだったのです。
あめがふってきたので
カサをさした、ねずみくん。
ところが、なかまがつぎつぎやってきて、
「カサなんて いらないよ!」
しょんぼりしていた
ねずみくんですが・・・・・・。
心あたたまるラストに、おもわずクスッ!
ロングセラー「ねずみくんの絵本」シリーズの、
記念すべき30巻目の絵本です。
シーモアは喫茶店に住んでいる小さなねずみの男の子。うまれてこのかた、お店の外に出たことがありません。ある日の夜、いつものように店主が残してくれたチーズケーキを食べようとすると、1冊の黄色い本が落ちてきました。ページの間から現れたのは、紙のようにペラペラのねずみ! そのエニモは「本の中」にシーモアを誘います。思いきって飛びこむと…そこには、まだ見たことのないいろいろな世界が広がっていたのでした。旅から戻ったシーモアが気づいたこととは…?
「はりねずみのルーチカ」シリーズ12冊目は、フェリエの国にあたらしくやってきたがちょうのモーツァルトの物語です。
ぬいぐるみのお役目をおえて、フェリエの国にすむことにしたがちょうのモーツァルト。
にぎやかな青空マルシェでいきいきと「すきなこと」をするフェリエの国の住人のようすをみて、さびしいような、苦しいような、ふしぎなきもちになります。
おなじく青空マルシェで、家にかえろうとしていたルーチカは、よろずやマペックという妖精がひらいているあやしげなおみせであまがさをもらいます。
雨がふってきたからあまがさをさそうとしたら……どこからかふしぎな声がして……!?
ふたりが見つけたこたえとは……。
おでかけサイズのねずみくんの絵本2冊(『ねずみくんのチョッキ』と『ごちそうだよ!ねずみくん』)と、絵本の名場面が描かれたスクエア型3段ランチボックスのセットです。ランチボックスはこのセットだけの限定版。おうちでも、ピクニック中でも、ねずみくんの世界が楽しめます。ギフトにも最適です。
寒い寒い冬に、父さんねずみと母さんねずみと17匹の子ねずみたちが、ゆか下のあたたかいへやに引越してきました。ある晩、父さんねずみと母さんねずみは、たくさんのひとたちが上の家にあつまって、歌ったり、踊ったり、プレゼントをわたしたりと楽しそうにしているのを見ました。どうして今晩はいつもとちがうのだろうと気になった2匹は……? ねずみの家族の目線からクリスマスを描いた、可愛らしい絵本。プレゼントに最適です!
のねずみのなかまになったまちねずみのはなし。
おとなりさんがねこをかいはじめて、おちついてくらせなくなった5ひきのねずみたち。あたらしいすみかをさがしますが、ねずみにぴったりのすてきないえはなかなかみつかりません。それならばたててしまおうと、アイディアとくふうがいっぱいのいえづくりにとりかかります…。