妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,『産婦人科診療ガイドライン産科編2023』に準拠するなど,最新情報に基づく更新を全体的に行った. また,妊娠期の看護を学ぶ章に「父親になっていく過程のアセスメントと援助」および「コペアレンティング」に関する項目を新設.動画も多数収載しており,技術演習や実習でも役立つ.
攻略テクニックを凝縮 + 再現問題を最多級収録!
<本書の特徴>・頻出傾向をカリスマ講師が厳選!・最新の過去問題を忠実に再現。だから実践的な演習ができる・圧倒的な問題数で、必要な類題演習がたくさんできる!・数学から遠ざかっていた受検者でも理解できるわかりやすい解説!・「玉手箱」対策の決定版!
アクセンチュア、三菱UFJ銀行、日本生命保険、富士通、TBS、アサヒビール、読売広告社、日本マイクロソフト、KDDI、東京ガス、商船三井、JR西日本、昭和シェル石油、三井地所 など、人気企業の内定続出!
▼Webテストの概要
・Webテストってどんなもの?
・Webテストはいつ受けるの?
・Webテストの基本構成
・事前にWebテストの種類はわかる?
・Webテストの種類と見極め方
▼玉手箱の概要
・玉手箱の構成
・出題形式と特徴
▼第1章 計数 四則逆算
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第2章 計数 図表の読み取り
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第3章 計数 表内空欄の推測
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第4章 言語 GAB形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第5章 言語 IMAGES形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第6章 言語 趣旨把握形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第7章 英語 GAB形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第8章 英語 IMAGES形式
・出題形式とポイント
・練習問題
・解答と解説
▼第9章 性格テスト
・性格テストの概要
・玉手箱の性格テストとは?
・性格(パーソナリティ)
・性格(パーソナリティ)の尺度
・意欲(モチベーションリソース)
・意欲(モチベーションリソース)の尺度
自宅受検型のWebテストでトップシェアの「玉手箱」。初期選考やインターンシップ参加選考でもよく使われ、大手・人気企業でも数多く採用されるので、早めの対策がおすすめ。
また、「テストセンター方式の玉手箱」C-GABにも対応。本書で玉手箱とC-GABの両方の対策ができる!
玉手箱とC-GABは、言語・英語・性格は同じだが、計数は違うので独自の対策が必要。
実施企業も増加中。監視型Webテストも登場。
対策本No1の秘密
〇言語・計数・英語、性格の全科目に対応
〇各科目それぞれの問題形式にも対応
〇各問題形式の攻略法も丁寧解説
〇多く実施される問題形式から解説
〇テストセンター方式の「玉手箱」=C-GABにも完全対応
〇分野別対策と模擬テストも充実
〇Webテストの種類を特定できる「裏技」も伝授
〇実施企業リストも掲載・更新
2028年度版では、2025年9月までに入手した情報をもとに、概要・実施企業リストなどを更新しています。
*2028年度版は2028年度入社予定の人を対象に作成されていますが、もちろん27年度入社の方もご利用いただけます。
【電子書籍版でも使いやすい】
通常の問題集は問題から離れた巻末に解答・解説があり、行ったり来たりしなくてはいけないので、電子書籍版だと非常に使いづらいです。しかし、SPIノートの会の問題集は、左ページに問題、右ページに解答・解説を載せ、見開きで完結するように作られているので、行ったり来たりしなくて済むようになっています。つまり、SPIノートの会の問題集は、電子書籍版でも使いやすくなっているのです。
ネットワークを介した通信が不可欠な現代において、サイバー攻撃は日々高度化しています。Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアにとって、セキュリティ対策の知識は必須スキルです。
本書は、IT月刊誌『Software Design』のセキュリティ関連特集を再収録したものです。ネットワークセキュリティの基礎から、マルウェア、ランサムウェアといった攻撃手口、脆弱性診断の実践方法、パスキーといった最新技術まで、Webシステムを保護するために必要な知識を幅広く紹介します。
■■■第1章 今さら聞けないネットワークセキュリティ
■■1-1 ネットワークセキュリティの基本
■■1-2 ネットワークセキュリティにおける防御システム
■■1-3 VPNと暗号化/認証の基礎
■■1-4 クラウドネットワークセキュリティ
■■■第2章 マルウェア対策とエンドポイントセキュリティ
■■2-1 Emotetとランサムウェア攻撃
■■2-2 エンドポイントセキュリティの現実
■■■第3章 ランサムウェア対策のアプローチ
■■3-1 ランサムウェアの現状
■■3-2 エンドポイントセキュリティ
■■3-3 マイクロセグメンテーション
■■■第4章 脆弱性診断入門
■■4-1 昨今のセキュリティ事情と対策の基礎知識
■■4-2 脆弱性診断に必要な知識とスキル
■■4-3 Webサイトの脆弱性を突く攻撃の具体例
■■4-4 CTFに挑戦
■■■第5章 認証技術の最前線
■■5-1 従来の認証技術のしくみと課題
■■5-2 パスワードレス認証「パスキー」のしくみ
■■5-3 パスキーの実装と考慮点
■■5-4 プロダクトへのパスキー導入で考えること
■■Appendix 熟考クラウドセキュリティ
ハイボリュームセンターと肩を並べるESD件数を誇る横浜市立大学附属市民総合医療センター。そんなチームを育て上げた平澤欣吾のデバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。患者さんの信頼関係を得て、とにかく早く・安全・確実に治療を終えるために、一つのデバイスやスコープに固執しない。
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
神経内視鏡手術は光学技術や手術器械の進歩により、1990年代以降劇的に進化した(Li KW, et al. Neurosurg Focus 19:E1, 2005, Prevedello DM, et al. J Neurosurg 107:206-213, 2007)。その起源は1910年代、Lespinasseによる水頭症に対する脳室内手術に遡るが(Walker ML. Neurosurg Clin N Am12:101-110, 2001)、現在では下垂体・傍鞍部腫瘍、頭蓋咽頭腫、傍正中頭蓋底髄膜腫、脊索腫/軟骨肉腫などに対する経鼻頭蓋底手術の主要機器として用いられ、小開頭手術や脳室内腫瘍・血腫除去手術にも応用されている。また、通常の顕微鏡では見えにくい領域を可視化する補助ツールとしての活用も進み、神経内視鏡手術は脳神経外科における重要な手技となった。--以上は、神経内視鏡手術の分野に身を置き、国内外の最先端技術を吸収しようと模索する私の認識である。しかし、本特集を手に取っている皆さんにはどう映るだろうか。「熟練者の間ではそうかもしれないが、依然として顕微鏡手術が主流である」「経鼻的下垂体腫瘍手術など一部の特殊な手術に用いるもので、それ以外の応用は発展途上である」「経鼻的下垂体腫瘍手術においても、依然として顕微鏡のほうが優れている」・・・・・・こうした認識をもつ方も少なくないのではないだろうか。つまり、神経内視鏡手術に関し、専門家と非専門家の間には大きなknowledge gapがあると考えられる。確かに、顕微鏡手術に慣れた術者にとって、神経内視鏡手術は馴染みやすいものではない。使用器械、内視鏡の操作法、術野解剖、2D画面上のhead-up surgeryなど、相違点は多い。さらに、初学者の入門編となるのは下垂体腺腫や第三脳室底開窓術であるが、これらの手術でさえ通常の施設では年間数件しか経験できず、十分な技術習得が困難である。加えて、硬膜内進展病変への経鼻内視鏡手術では難易度が格段に上がり、穿通枝や神経の剥離・髄液漏対策の頭蓋底再建技術など、高度な技術が求められる。その結果、多くの術者が年に数件の下垂体腺腫手術や第三脳室底開窓術にとどまり、ブレイクスルーを果たせていないのが現状ではないだろうか。思えば神経内視鏡手術は劇的に進化しながらも、その全貌を網羅した教材はほぼ存在しない。むしろ進化が急激であるが故に、標準化や体系化が追いついていないとも言える。本特集では、こうした現状に一石を投じるべく、「神経内視鏡手術のすべて」というテーマのもと、各分野の第一線で活躍する術者に執筆を依頼した。本特集の核となるのは“高解像度の再現可能性”、すなわち、「読者が精読すれば、実際の手術で模倣できる」というコンセプトである。各執筆者には、手術室でしか語られない叡智や術者の哲学まで盛り込んでいただいた。本特集が神経内視鏡手術の技術向上を志すすべての脳神経外科医にとって、有用な指針となることを願っている。(Editorialより)
Webスクレイピングについての深い知識と広いテクニックで本当に欲しい情報を確実に取得する!
2019年の第2版発刊から約5年が経過し、生成AIの台頭で情報を得る方法も大きく変わりましたが、本当に欲しい情報を正しくピンポイントで得るためには、依然としてWebスクレイピングについての知識とスキルが必要です。本書では、インターネット上の膨大な情報の中から、生成AIや検索エンジンだけでは入手できない本当に必要な情報を入手する方法を、基礎からていねいに解説し、データの抽出、データの格納、データ収集後のクリーニング、さらには、JavaScript実行、OCRを含めた自然言語処理、並列処理などの高度なトピックに加えて法律面の解説など、プログラミングテクニックとテクノロジー全般だけでなく、問題に遭遇した際の対処法まで紹介します。
SE、プログラマーを目指す人は必須のCAB。
「法則性」「命令表」「暗号」といった多くの学生にとってなじみのない問題が並ぶ。
そしてペーパーのCABとWeb-CABでは科目と難易度も違う。
商社・証券・総合研究所でよく使われているGAB。
GABの計数は図表を使った計算問題、言語では論理的な判断が用いられるなど、SPIとはかなり違う。
そして幅広い業界で使われているIMAGES。
これらのテスト対策はこの一冊から。
「テストセンター方式のWeb-CAB」C-CAB登場。C-CABの構成はWeb-CABと同じ。Web-CAB完全対応の本書を使えば、C-CAB対策もできる。
2028年度版は25年9月までの情報をもとに、概要を更新しています
*28年度入社用ですが、27年度入社でも利用できます。
対策本売上No1の秘密
〇CAB、Web-CAB、GAB、IMAGES、さまざまな種類があるSHL社の採用テストのうち、特に多く使われているテストについて、効率的に対策できる。
〇IMAGES全科目に対応。
〇実際の出題範囲、出題内容を忠実に再現。
〇丁寧な問題解説で読みやすい
【電子書籍版でも使いやすい】
通常の問題集は問題から離れた巻末に解答・解説があり、行ったり来たりしなくてはいけないので、電子書籍版だと非常に使いづらいです。しかし、SPIノートの会の問題集は、左ページに問題、右ページに解答・解説を載せ、見開きで完結するように作られているので、行ったり来たりしなくて済むようになっています。つまり、SPIノートの会の問題集は、電子書籍版でも使いやすくなっているのです。
経食道心エコー法(TEE)の基本から応用までを網羅し,30年以上にわたり愛読されて改訂を重ねてきた実践テキストの最新版.今改訂では『五輪書』に着想を得て構成を刷新し,トラブル対応や上達のコツも充実させ,上級者はもちろん初学者にもよりやさしい内容に.また,著者の歩みを振り返るとともに,今後を担う若手読者への提言も収載.付録動画も大幅に拡充し,1,800本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
HTML&CSSの基本を学んだだけでは、
Webサイトは作れません!
就活、転職、副業、開業など、仕事としてのWebデザインが人気を集めています。Webデザイナーを目指す人が最初に学ぶのはHTML&CSSですが、コーディングの基本を学んだだけでは、Webサイトを制作する力は身につきません。納品レベルのWebサイトを1から作るためには、HTML&CSSに関する実践的な知識と、経験の積み重ねが必要になるからです。本書は、HTML&CSSの最初の学習を完了し、Webサイト制作を仕事にするレベルへと進みたい人のために、
実案件をもとに作成した練習サイトを使って制作方法をマスターし、
現場レベルのコーディング・スキルを身につけることのできる書籍
です。本来であれば制作会社に入って経験を積み上げることでしか身につけられない実制作のスキルを、独学で習得できます。オンラインでコーディング学習教材を提供するCodejump主催の小豆沢健が、多くの学習者をサポートしてきた制作ノウハウを提供。以下の3つのポイントに沿って練習サイトの制作を繰り返し学習することで、コーディング・スキルを高め、「Webサイト制作を仕事にする」ための実力が身につきます。
ポイント1実案件をもとに作成した練習サイト
実案件をもとに作成した練習サイトを、入門編から実践編まで計6種類用意しています。
ポイント2レイアウト構成をしっかり確認
これから作成する練習サイトのレイアウト構成を、しっかり予習してから学習を始められます。
ポイント3実務で定番の技術をピックアップ
実案件のWebサイト制作でよく使用する定番の技術をピックアップし、練習サイトに盛り込んでいます。
本書掲載の練習サイトは、ソースコード(.html、.css、.js)はもちろんのこと、123RF(jp.123rf.com)提供によるすべての画像をダウンロードできるので、本書購入後、今すぐ学習を始められます。Webサイト制作の実務を想定した、画期的なコーディング実践本の登場です!
●本書で学べる内容
フレックスボックス/ポジション/グリッドレイアウト/CSSアニメーション/JavaScript(jQuery)/ドロップダウンメニュー/ハンバーガーメニュー/アコーディオン/モーダルウィンドウ/パララックス/スライダー/シングルカラム/2カラム/タイル型/ブロークングリッド/LP(ランディングページ)
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【2】テーマ別ポイント解説動画も無料公開!
LEC専任講師による本書収録の全テーマの解説動画が無料で視聴できます。
講師が各テーマのポイントを簡潔かつ的確に解説しています。
※ご利用には登録が必要です
※2025年8月下旬から順次公開予定です
【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈!
本書の応用編テキストと、5年分の問題を収録した1次試験過去問題集をWEB上で無料提供します。
※ご利用には登録が必要です
※2025年12月下旬から順次公開予定です
【4】令和7年度1次試験解説動画!
LEC専任講師による令和7年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※令和7年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です
※各サポートページの閲覧期限は2026年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
【基本から実践までしっかり身につく!針生検手技の決定版】
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.
病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.
これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
≪主要目次≫
1 超音波ガイド下針生検とは
1 さまざまな視点で考える
A.臨床医の技術的視点
B.病理学的視点
C.治療の視点
D.患者の視点
E.社会的視点 ほか
2 エビデンスからみた各種穿刺法の意義
A.穿刺吸引細胞診(FNAC)
B.コア針生検(CNB)
C.吸引式組織生検(VAB)
D.それぞれの針生検の診断精度とその比較 ほか
3 針生検のデバイス
A.コア針生検(CNB)
B.吸引式組織生検(VAB)
2 針生検の基本
1 環境整備,体位
A.生検時の環境整備
B.体 位
2 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.器 具
B.穿刺法
C.手 技 ほか
3 コア針生検(CNB)
A.器 具
B.手 技
C.コア針生検(CNB)Q&A
4 吸引式組織生検(VAB)
A.被検者への施行前説明
B.必要物品
C.手 技 ほか
5 針生検のQ&A
6 練習方法
7 病理医からみた望ましい検体と依頼書
A.吸引式組織生検(VAB)を含む針生検検体の重要性
B.検体採取量
C.適正な検体の取り扱い ほか
3 針生検の注意点
1 合併症とその対策
A.出血・血腫
B.感 染
C.皮膚欠損 ほか
2 抗凝固療法中患者への針生検
4 一歩進んだ針生検
1 腋窩リンパ節の針生検
A.腋窩リンパ節の超音波診断
B.腋窩リンパ節に対する穿刺吸引細胞診(FNAC)
C.腋窩リンパ節に対するコア針生検(CNB)
2 転移・再発巣に対するアプローチ
3 コア針生検(CNB)・吸引式組織生検(VAB)の精度
4 細胞診検体を用いたレセプター検索(セルブロック法)
5 症 例
1 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.症例1
2 コア針生検(CNB)
A.症例1
B.症例2
3 吸引式組織生検(VAB)
A.症例1:通常の採取
B.症例2:癌組織採取時,貫通法での採取
C.症例3
6 針生検の病理診断
A.FNACと広義の針生検の診断精度
B.診断困難病変への対処方法
C.針生検での診断困難症例の提示
索 引
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一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。
Webデザインの現場で配色を考えるとき、「どんなイメージで」「どんな組み合わせにするか」の配色のコンセプトとイメージを決めることはとても大切です。
本書では「目的別で配色のアイデアを得られる」をテーマに、業種ごとにWebで使いやすい配色パターンを多数掲載!
トップページのデザインからスマホ版までアイデアが満載です。
RGBカラーコードも掲載されているので、そのままマネするだけでおしゃれな配色がすぐできます。
新しい配色の引き出しが見つかり、Webデザインにもっと自信が持てるようになる1冊!
採用テストの中でも多くの企業で採用されている「玉手箱」について、わかりやすく解説。実際の企業での出題実績を独自に調査し、出題頻度の高い問題を収録。
1日目・2日目で、例題や練習問題で解き方や解答のコツをつかみ、3日目では本番を想定した「実力模試」にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 本書を使って最短3日で「玉手箱」を攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 玉手箱について
o Webテストとは?
o Webテストの種類
o 玉手箱とは?
【2章】 [3日で対策1日目] 計算テストの解答のコツ
[計算テスト] 四則逆算 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 図表の読み取り 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 表の穴埋め 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
<コラム> C-GAB や C-GAB plus への対策
【3章】 [3日で対策2日目] 言語テスト&英語テストの解答のコツ
[言語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] 趣旨把握形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
【4章】 [3日で対策3日目] 実力模試にチャレンジ
[計算テスト] 四則逆算
図表の読み取り
表の穴埋め
<コラム> Webテストを受検する際の注意点
[言語テスト] GAB形式
IMAGES形式
趣旨把握形式
[英語テスト] GAB形式
IMAGES形式
『Software Design』特集記事のうち、大好評を博したWeb API特集記事を1冊に収めました。
もはやWebにとって、Web APIこそが要です。Web APIを適切かつ効率的に開発できるかどうかが、Webサービスのその後を大きく左右するとも言えます。本書は、今まさにWeb APIを開発・運用する中で得られた実践的な知見が凝縮されています。
第1章では、OpenAPIを題材に、Webの基礎からさかのぼってWeb APIを再考し、REST APIの設計要素と、OpenAPIによるREST APIの設計手法およびREST APIの開発の実際の部分までつまびらかにします。第2章では、代わってGoogleが開発したRPCフレームワーク、gRPCにフォーカスし、その概要と、重要な技術要素であるProtocol Buffersの基礎を確認し、設計ポイントに触れ、gRPCによるWeb APIの実装を体験します。続く第3章では、GraphQLによるWebアプリケーションの開発・運用手法を一挙に解説。GraphQLの導入、TypeScript+Apollo Serverによるサーバサイドの実装、urqlやgraphql-codegenを駆使したクライアントアプリケーションの実装、そしてDatadogによるモニタリングやSentryによるエラートラッキングをベースとしたAPIの拡張手法にまで踏み込みます。
もちろん、Web APIは品質も重要です。本書では「テスト」「セキュリティ」の2つの観点でWeb APIの品質確保について考えます。第4章では、テストスコープをキーワードとしてWeb APIをテストする意義を見つめ直した上で、CRUD操作やエラーハンドリング、認証・認可設定、データ漏洩、バリデーション、メトリクスなど何をテストすべきか考え、Web APIテストを現実的に進める上で、カバレッジの目安やパフォーマンステストの実施フェーズ、実験計画などの考え方について考察します。第5章は、石川朝久氏や徳丸浩氏といったセキュリティの第一人者を中心に、Web APIのセキュリティに正面から向き合う極意を伝授します。Web APIはどのような攻撃にさらされるのか、リスクや攻撃手法、脆弱性から紐解き、「DevOps」「シフトレフト」を起点に、Web API設計からセキュリティを組み込む考え方を紹介。脆弱性診断や認証・認可設定の具体的な実施方法まで解説します。
まさしく、Web APIがまるごとわかる1冊なのです。
第1章 Web APIの作り方
1-1. Web APIの目的と技術要素
1-2. REST APIの設計で検討・決定すること
1-3. OpenAPIによるREST API設計
1-4. OpenAPIを使ったWeb API開発の実際
第2章 gRPCで始めるWeb API開発
2-1. gRPCの特徴と登場背景
2-2. gRPCの技術要素とProtocol Buffersの基本
2-3. gRPC利用時のAPI設計ポイント
2-4. gRPCによるWeb APIの実装
第3章 GraphQLでアプリケーション開発
3-1. GraphQLとは
3-2. GraphQL導入
3-3. サーバサイドの実装
3-4. クライアントアプリケーションの実装
3-5. GraphQLアプリケーションの実運用
第4章 Web APIテスト 実践ガイド
4-1. Web APIテストの意義
4-2. Web APIテスト時のチェック項目
4-3. 実践的なWeb APIテストの考え方
第5章 ゼロから学ぶWeb APIセキュリティ
5-1. Web APIに潜むセキュリティリスク
5-2. Web APIセキュリティの重要ポイント
5-3. 脆弱性
5-4. 認証・認可
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
【改訂第4版の序】
リハビリテーション医療における義肢装具の役割は大変重要であり,義肢装具の果たす役割は本来のリハビリテーション医療の概念そのものである.しかしながら,理学療法士国家試験模擬テストの分析によると,義肢装具分野は理系の学問が基礎となるため,正解率が低く学生が苦手な分野であると分析されている.
義肢装具は関節の固定や矯正・保護,失われた機能の代償として用いられる.障害を持つ方が義肢装具を用いることで,日常生活に大きな効果を発揮することができる.たとえば,短下肢装具の足関節底屈制動を変化させるだけで歩行周期における膝関節や体幹に大きな影響が出る.下肢切断者の歩行では,切断者の能力と使用する膝継手の特性により歩行能力が大きく変化する.このように義肢装具分野ではアライメント,部品の特性,患者様の能力との関係性を調整することにより身体に大きな効果を発揮できる.義肢装具の理論と効果は,最も科学的に分析でき理解しやすい分野である.
近年の義肢装具分野は人間工学や材料工学の発展に伴い著しく進歩している.医療現場でのインフォームド・コンセントは医療を行う側,受ける側双方に浸透している.一方,患者様のニーズは多様化し,本人のニーズに関連する科学や医療の情報は,メディアやインターネットを通じ簡単に入手できる時代である.このような現状のなか,医療従事者は患者様が知りたい情報をわかりやすく提供し,本人にとって最良のリハビリテーションサービスを選択していただくため,より一層の幅広く深い知識と確かな技術の習得が必要不可欠となっている.
前述したように義肢装具の分野は物理(力学)や工学が基礎となり理系の学問が苦手な方に敬遠されがちである.しかし,その内容は基礎的な物理を復習すれば暗記することなく“理解”できる学問である.このテキストは義肢装具の入門編としてよりわかりやすく,言葉の解説やコメント,図表,新たに動画による知識の整理を多く加えポイントを押さえたものとなっている.症例紹介や義肢装具の処方例・製作方法も掲載され実際の医療現場に対応できるものとなっている.
本書がリハビリテーション医療を目指す皆様の義肢装具に関する理解を高め,臨床実習や国家試験対策,卒後の知識整理に役立つことを望む.
令和7年1月
編者を代表して 磯崎弘司