超音波活用の現状とこれからを多角的に掘り下げ、実践的知識と技術を紹介しました。28個のWeb動画付き!
【基本から実践までしっかり身につく!針生検手技の決定版】
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.
病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.
これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
≪主要目次≫
1 超音波ガイド下針生検とは
1 さまざまな視点で考える
A.臨床医の技術的視点
B.病理学的視点
C.治療の視点
D.患者の視点
E.社会的視点 ほか
2 エビデンスからみた各種穿刺法の意義
A.穿刺吸引細胞診(FNAC)
B.コア針生検(CNB)
C.吸引式組織生検(VAB)
D.それぞれの針生検の診断精度とその比較 ほか
3 針生検のデバイス
A.コア針生検(CNB)
B.吸引式組織生検(VAB)
2 針生検の基本
1 環境整備,体位
A.生検時の環境整備
B.体 位
2 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.器 具
B.穿刺法
C.手 技 ほか
3 コア針生検(CNB)
A.器 具
B.手 技
C.コア針生検(CNB)Q&A
4 吸引式組織生検(VAB)
A.被検者への施行前説明
B.必要物品
C.手 技 ほか
5 針生検のQ&A
6 練習方法
7 病理医からみた望ましい検体と依頼書
A.吸引式組織生検(VAB)を含む針生検検体の重要性
B.検体採取量
C.適正な検体の取り扱い ほか
3 針生検の注意点
1 合併症とその対策
A.出血・血腫
B.感 染
C.皮膚欠損 ほか
2 抗凝固療法中患者への針生検
4 一歩進んだ針生検
1 腋窩リンパ節の針生検
A.腋窩リンパ節の超音波診断
B.腋窩リンパ節に対する穿刺吸引細胞診(FNAC)
C.腋窩リンパ節に対するコア針生検(CNB)
2 転移・再発巣に対するアプローチ
3 コア針生検(CNB)・吸引式組織生検(VAB)の精度
4 細胞診検体を用いたレセプター検索(セルブロック法)
5 症 例
1 穿刺吸引細胞診(FNAC)
A.症例1
2 コア針生検(CNB)
A.症例1
B.症例2
3 吸引式組織生検(VAB)
A.症例1:通常の採取
B.症例2:癌組織採取時,貫通法での採取
C.症例3
6 針生検の病理診断
A.FNACと広義の針生検の診断精度
B.診断困難病変への対処方法
C.針生検での診断困難症例の提示
索 引
本書では、PC、スマートフォンやタブレットなどのブラウザで気軽に遊べる様々なゲーム開発に挑戦します。
Pythonのコードをブラウザ上で実行できるPyScriptを用いて、ブラウザで動くゲームを作ります。簡単な数当てゲームから始まり、パズルゲームやカードゲーム・RPGまで、徐々にステップアップしながら「ゲーム作りとプログラミングの基礎」が習得できます。
また、ゲームを作成する際にはAIも活用していきます。ゲーム素材を用意したり効率よく開発するためのAI活用ノウハウも紹介します。
<Contents>
Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう
Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう
数当てゲーム/偶数か奇数を当てるゲーム/ルーレット/ジャンケンゲーム
Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう
ライフゲーム/モグラ叩き/ブロック崩し/迷路ゲーム
Chapter4 パズルゲーム
スライドパズル/落ちものゲーム/ナンバープレース/ハノイの塔
Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム
トランプ1枚勝負/神経衰弱/野菜買物カードゲーム/リバーシ
Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう
ボタン連打ゲーム/英単語クイズ/しりとり
Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう
友情構築ゲーム/画像認識したジャンケンゲーム/RPG
Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう
Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう
Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう
Chapter4 パズルゲーム
Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム
Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう
Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう
現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。
本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。
難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。
「体の部位」から「病態」に着目する観察へ。「値」から「変化」に着目する判断へ。身近なたとえを用いながら、呼吸と循環を1つの複合体として捉えた立体的観察をわかりやすく解説(ex. マヨネーズで心拍出量、回転寿司でOxygen Delivery、山手線で循環不全)。病院前救護を担う救急救命士はもちろん、救急初療の現場で日々奮闘する医師、看護師にも必ず役立つ1冊。手技の解説が一目でわかるweb動画付き。
⼼エコー図検査の初学者を中心に好評を博している,東京ハートラボの定期開催企画「EF⽬合わせ会」が待望の書籍化!心不全診療の基本指標ともいえる左室駆出率(LVEF)について,眺めながら正常/異常を把握できる図鑑に加え,目視による評価の精度管理のために同じ心エコー図を見て各自が考えるEFの値を比較し合う「EF目合わせ」を紙上再現し,実際に挑戦できる厳選症例も多数収載.EF評価の“目”と“腕”を磨きたい医療者のスキルアップにおすすめの1冊.
【目次】
EF目合わせのススメ
ステージI まずはここから!眺めながら正常/異常を把握しよう
1.EF 65%:正常例
2.EF 55%:正常例
3.EF 45%:軽度低下例
4.EF 35%:中等度低下例
5.EF 25%:高度低下例
6.EF 15%:高度低下例
7.EF 75%:過収縮例
EF目合わせに向けてのミニレクチャー
1.左室分画の新旧呼称
2.壁運動の呼称
3.asynergyの原因
4.左室肥大の定義
ステージII さぁ,ステップアップ!目合わせで軽度/中等度/高度低下を見極めよう
レクチャー編
case1 透析中
case2 MitraClip留置後
case3 ST上昇型心筋梗塞(STEMI)
case4 虚血性心筋症
目合わせ会編
case5 心室穿孔パッチ閉鎖術後フォロー中
case6 左脚ブロック
case7 頻脈性心房細動の定期フォロー中
case8 たこつぼ心筋症
ステージ3 ここからが腕の見せどころ!悩ましい数値の目合わせに挑もう
レクチャー編
case9 陳旧性心筋梗塞でPCI後フォロー中
case10 心房細動の定期フォロー中
case11 重症大動脈弁狭窄症
case12 陳旧性心筋梗塞に対するCABG施行後フォロー中
case13 心アミロイドーシス
目合わせ会編
case14 虚血性心筋症
case15 ペーシング誘発性心筋症疑い
case16 心アミロイドーシス
case17 収縮性心膜炎
索引
コラム
・トレースラインについて
・EF目合わせ会で意見が異なることの楽しさ
・描出スキルを向上させるためのポイント
・施設内目合わせ会の実施について
・septal bounce
総合内科専門医、内科専門医をめざす人のために専門医試験必出の症例問題300(全2巻)を厳選した。多数の専門医試験問題集を手掛けてきた編集者と各領域の第一人者が作成した本書はハイレベルな良問のみで構成されている。出題形式や内容は内科系専門医試験に準拠し、最新のガイドラインやエビデンスを踏まえた充実の解説により生涯学習にも最適である。好評のWEB版(1年の利用ライセンス)付でスマホやPCでも学習可能!
救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!
●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ、その後、主治医へ報告するために必要な情報を取得して、適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書。
●見開き2ページ構成。各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており、次ページに詳細を記載。
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ、主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる。
【目次】
第1章 頭頸部
第2章 胸部
第3章 腹部・骨盤部
第4章 高エネルギー外傷
第5章 Ai
第6章 MRI
第7章 単純X線
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実践テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(計数・図表読解/計数・四則逆算/計数・図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
総合内科専門医、内科専門医をめざす人のために専門医試験必出の症例問題300(全2巻)を厳選した。多数の専門医試験問題集を手掛けてきた編集者と各領域の第一人者が作成した本書はハイレベルな良問のみで構成されている。出題形式や内容は内科系専門医試験に準拠し、最新のガイドラインやエビデンスを踏まえた充実の解説により生涯学習にも最適である。好評のWEB版(1年の利用ライセンス)付でスマホやPCでも学習可能!
本書はWebアプリケーションセキュリティのあらゆる側面を網羅的に概説することを目的として書かれました。現代のWeb開発者が知っておくべき主要なセキュリティ原則と、遭遇する可能性のある脆弱性のすべてを網羅しています。さまざまな原則や脆弱性を説明するための豊富な図解とコードサンプル例が充実しています。
Part 1では開発者として知っておくべき主要なセキュリティの原則をカバーします。
Part 2ではWebブラウザからはじまりネットワークを経由してサーバーに至るまでWebアプリケーションが遭遇する可能性のある主要な脆弱性をすべてカバーしています。
・ 最初から最後まで読めばアプリケーションセキュリティの世界が徐々に明らかなっていきます。
・ 興味ある章から読みはじめても関連トピックを参照することで、さまざまな知識を得られるでしょう!
[対象読者]
・ Webアプリケーションを開発しており、セキュリティについてもっと知っておくべきだと感じている方
・ 初めてコードを書く方で、セキュリティの全体像を知りたい方
・ 知識をブラッシュアップしたい経験豊富なエンジニア
[CONTENTS]
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処
“Grokking Web Application Security”(Manning Publishing 刊)の日本語版
Part 1
第1章 敵を知れ
第2章 ブラウザのセキュリティ
第3章 暗号化の原則
第4章 Webサーバーのセキュリティ
第5章 プロセスとしてのセキュリティ
Part 2
第6章 ブラウザの脆弱性
第7章 ネットワークの脆弱性
第8章 認証の脆弱性
第9章 セッションの脆弱性
第10章 認可の脆弱性
第11章 ペイロードの脆弱性
第12章 インジェクションの脆弱性
第13章 サードパーティコードの脆弱性
第14章 知らぬ間に加担者となる
第15章 ハッキングされた場合の対処
デジタル世界に日本の文化を伝えることは,世界中の人々に,そして未来の人々に私たちの文化を伝えることでもある。
本書では,文化資料をWebで共有するために知っておくべきこと,知っていた方がよいことについての基本的な考え方をまとめ,それらについて具体的な近年の情報技術に即しながら紹介する。
第1章 「デジタル世界に伝える」とは
第2章 デジタル世界への入り口
第3章 利便性を高めるには?
第4章 デジタル世界に移行した後,なるべく長持ちさせるには
第5章 可用性を高めるための国際的な決まり事:IIIFとTEI
第6章 実際の公開にあたって
第7章 評価の問題
第8章 研究者の取り組みへの評価の問題
【手術動画400本以上収載!外科医と画像診断医のタッグで,熟練のワザを徹底解説!】
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.
4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.
動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.
また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.
≪主要目次≫
1章 僧帽弁疾患
A 変性性僧帽弁逆流
総論
Video Library
B 心室性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
C 心房性機能性僧帽弁逆流
総論
Video Library
D 収縮期前方運動による僧帽弁逆流
総論
Video Library
E 僧帽弁位感染性心内膜炎に対する弁形成
総論
Video Library
F 僧帽弁置換術
総論
Video Library
G 再僧帽弁形成術
総論
Video Library
H 右肋間小切開アプローチ僧帽弁形成術(MICS–MVP)
総論
Video Library
I 特殊な僧帽弁疾患
総論
Video Library
J リウマチ性僧帽弁狭窄症
Video Library
2章 大動脈弁疾患
A 大動脈弁形成術
総論
Video Library
B 大動脈弁置換術
総論
Video Library
3章 三尖弁疾患
総論
Video Library
4章 肺動脈弁疾患
Video Library
5章 弁膜症の再手術
総論
6章 成人先天性心疾患
A 心房中隔欠損症
総論
Video Library
B 孤立性心室中隔欠損症
総論
Video Library
C 右室流出路狭窄
総論
Video Library
D 動脈管開存
Video Library
7章 虚血性心疾患
A 冠動脈バイパス術
総論
Video Library
B 左室自由壁破裂
Video Library
C 心室中隔穿孔
Video Library
8章 収縮性心膜炎
総論
Video Library
9章 肺血栓塞栓症
総論
Video Library
X章 心臓腫瘍
Video Library
索引
「受発注」から「コラボレーション」の時代へ
より良いWebサイトを作るためのプロジェクト組成&発注ガイドブック
本書は、Webサイト制作を依頼する企業と制作会社間のより良い関係構築を目的とした実践書です。依頼側の不安と制作側の不満という双方の課題を背景に、従来の受発注の関係から、共に良いデザインを生み出すコラボレーションの関係への転換を提唱します。
Web制作のプロセスを「準備」「相談」「設計」「制作」「運用」という5つのフェーズに分解し、依頼者とデザインチームがそれぞれの立場で何を考え、どのように連携すべきかを丁寧に解説しています。準備段階から運用まで、各フェーズにおける両者の役割と成功の鍵を示し、「パートナーシップ」を育むポイントが理解できます。
これからWebサイト制作を発注しようと考えている企業側、デザインプロジェクトのマネジメント力を向上させたいデザイン制作会社側、その双方に役立つ一冊です。
好評を博した『臨床検査』Vol.66 No.4(2022年4月・増大号)「計測する項目と記録断面がわかる! 病態別・類似疾患別心エコー検査のルーティン」の待望の書籍化! 異常のグレードがわかるweb動画158本を掲載、構造的心疾患(SHD)の経カテーテル治療後評価にも対応、心エコー図検査のレポート作成時に使える“鉄板フレーズ”を掲載し、より一層充実しました。心エコー図検査に必携の1冊です。
脳神経外科で行われるあらゆる手術で、前後に定位放射線治療を行う機会が増え、その重要性が増している。ただ実際には、一過性膨大を合併症と誤解したり、再発と放射線壊死の鑑別ができないといった課題が山積している。脳神経外科手術/放射線治療のエキスパートそれぞれが放射線治療前後の正しいアプローチ、観察方法について詳述し相互理解を促進する画期的な1冊。
作業療法士を目指す学生のためのテキストシリーズ
●作業療法士を目指す学生に必須となる日常生活活動の基礎から評価法、臨床での対応までを分かりやすくまとめたテキスト。
●幅広い知識が求められるADLについて、本書1冊で完結して学べるように創意工夫を図った。
●日常生活活動を広い視点から捉え、日常生活活動や手段的日常生活活動だけでなく、基本動作から社会参加までを詳説。
●睡眠、服薬管理、栄養管理、自動車運転などについても項目立てて具体的な介入について言及。
●代償的な側面だけでなく治療的な側面からの作業への介入の視点、そして評価介入のための手段となる理論については独自性のあるコンテンツとしてまとめた。
●疾患別のADLでは、作業療法で対象疾患として広がりつつある大腿骨頸部骨折や呼吸器疾患についても取り上げた。
●各領域での支援の特徴や臨床の現場目線の理解が進むように複数の事例を収載。
●学びを深める手助けとなる動画はQRコードからアクセス可能。
【目次】
1章 ADLと作業療法とは
2章 ADLに関連する各活動
3章 ADLの評価
4章 ADLの介入
5章 疾患別のADL
6章 各領域の臨床におけるADL評価・介入の特徴と事例
面白い記事なら何でもありのエンタメ系ウェブマガジン『アウターQ』。
編集部で新人ライターとして活動する湾沢は、ネタ不足に苦しむ日々を送っていた。
ある日、目にした怪談作家・怪談王子が書いたネット記事を見て、湾沢は愕然とする。過去に自分が巻き込まれた『青江市花火大会事故』。数多くの犠牲者を出した大事故が創作怪談として書き込まれていたのだ。
自身も巻き込まれた事故を、面白おかしく怪談・都市伝説として取り上げられることに憤りを覚えた湾沢は怪談王子に真意を問い詰めるが…。
一般整形外科医や若手医師、研修医が日常外来で遭遇する小児の整形外科疾患の診かたについて、患者家族からよく寄せられる質問に対する模範回答例をはじめ、専門医への受け渡しのタイミングを含めた診断・治療の流れをフローチャートも用いて初学者向けにわかりやすく解説して好評を得た書籍の改訂第3版。今版では最新情報へのアップデートに加え、さらに幅広い疾患に対応できるよう68もの小児の整形外科疾患を取り上げている。