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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • ゼロからはじめる女性学
    • 天童 睦子
    • 世界思想社
    • ¥1980
    • 2023年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 【読んだら、霧が晴れる】
    女性学・ジェンダー論・フェミニズムの重要ポイントをおさえたい人のためのガイドブック。足元の性支配や性差別について、文化や制度、歴史、データを見ながら考える。
    まえがき

    序 章 女性学で読み解くライフとワーク
    1 女性学的想像力でひらく未来社会 
    2 ライフワークを読み解く鍵 
    3 女性の生き方はどう変わったか 
    4 よりよく生きるために──グローバル・ローカルな視点

    第1章 越境するフェミニズム
    1 フェミニズムの歴史と展開 
    2 第二波フェミニズム──ジェンダー、女性学の誕生 
    3 第三の潮流──フェミニズムの多様性

    第2章 働くこととジェンダー
    1 女性の活躍とワーク・ライフ・バランス 
    2 ジェンダー化された労働 
    3 生活時間の国際比較 
    4 働き方とジェンダー平等──ジェンダー格差を超えて

    第3章 性と身体の自己決定
    1 再生産とフェミニズム 
    2 日本の妊娠・出産をめぐる政策変容 
    3 リプロダクティブ・ヘルス/ライツと性的自己決定権 
    4 少子化対策はだれのためか

    第4章 子育てはどう変わったか
    1 育児戦略で読み解く家族と子育て 
    2 子育ての社会史──江戸から明治・大正期へ 
    3 近代家族と子ども中心主義──高度経済成長期以降の子育て

    第5章 教育・スポーツ文化をジェンダーで問い直す
    1 文化伝達と「隠れたカリキュラム」
    2 教育におけるジェンダー平等の取り組み 
    3 スポーツ、ジェンダー、性の境界

    第6章 地域女性とシティズンシップ
    1 女性と地域社会
    2 災害女性学をつくる
    3 農業と男女共同参画
    4 SDGsと女性──地域から変える、変わる

    終 章 女性学でひらくエンパワーメント
    1 ローカルとグローバルをつなぐ
    2 女性の自立とエンパワーメント
    3 構造的不平等への挑戦
    4 困難からエンパワーメントへ

    参考文献/索引

    *各章末に「考えてみよう」「知っておきたいキーワード」「さらに学ぶための本」付き
  • 保育はジェンダーを語らない
    • 天野 諭
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2025年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 子どもは社会的・文化的にジェンダーの影響を受け複雑に関係している。実践に基づく子どものジェンダーに無関心な保育現場への提案。
  • 歴史をひらいた女たち
    • 江刺昭子
    • インパクト出版会
    • ¥2420
    • 2025年01月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性史研究、女性評伝作家・江刺昭子の集大成。第1巻は「弾圧されても信じる道を行く」「原爆被害を告発し、記録する」「60年安保と樺美智子」「重信房子と遠山美枝子」の各章にたたかい続ける女たちの肖像を描く。
  • ジェンダー視点で学ぶ 女性史
    • 澤田季江/フルイミエコ/おかねともこ
    • 日本機関紙出版センター
    • ¥1430
    • 2021年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • いつの時代にも等身大の女性たちがいた。歴史をジェンダー視点で見つめ直すことは、誰もが自分らしく生きることのできる社会をつくる手がかり、変革の視座となるはず。女性史を手軽に学べる最適のテキスト刊行!

    【同志社大学教授 岡野八代氏 推薦! 】
    歴史とわたしたちは繋がっている。歴史は細部に宿るともいわれますが、大きなジェンダー史の流れのなかで、女性たちの格闘と活躍を掴むことで歴史に生きるわたしを感じさせてくれる、そっと傍に置いておきたい良書。
    はじめに

    第1章 近代以前の女性 人類のあけぼのから幕末まで~人類社会のはじまりは 差別も戦争もない社会
    階級社会の発生と戦争のはじまり
    日本では 女性の地位の低下がゆるやかにすすむ
    男女がともに労働する社会
    共同体から「イエ」の成立へ 新たに刻まれたジェンダー
    たくましく生きた中世の女性
    自らの意志や感情をもち 自分の力で切り拓いた女性たち
    村の自治に参加する女性
    歴史の「表舞台」から消えていく女性
    封建制と「女大学」
    農村で 江戸の町で 働く女たち
    買売春の発生
    深まる幕藩体制の矛盾と あきらめない女たち

    第2章 資本主義のはじまりと女性たち
    いまの生きづらさの根っこは 明治時代につながっている
    自由民権運動 はじめての参政権の願い
    日本で最初のストライキ
    過酷になる「嫁」の労働
    越中の「女一揆」
    資本主義の発展と 労働争議に立ち上がる女性たち
    「婦人には特殊の要求がある」…女性の労働をめぐる模索
    「婦選なくして普選なし」…婦人参政権もとめて
    公娼制 その延長につくられた日本軍「慰安所」
    インドネシアで「慰安婦」にされた少女たち
    侵略戦争にからめとられていった女性たち
    日本国憲法とベアテ・シロタ・ゴードン

    第3章 市民革命と女性解放思想(フェミニズム)の萌芽
    ラディカルに しなやかに 生きぬいた女性たち
    フランス革命の限界をみぬいた「女権宣言」
    与えられた役割ではなく 女性が自立して生きる道を
    フェミニズム運動の狼煙あげた セネカフォールズ大会
    女性の解放と労働者の解放をともにめざして
    女性差別の起源を人類史の中でとらえる
    「国際女性デー」を提唱 反戦の女性の国際連帯よびかける

    第4章 女性差別撤廃条約への胎動
    コロナ禍であぶりだされる ジェンダーの壁
    ジェンダーギャップ120位の遅れた日本
    NGO・市民社会の出番!
    日本の遅れはなぜ?1 家父長制にしがみつく人たち
    日本の遅れはなぜ?2 女性差別を自ら作り利用してきた 財界と政府
    第二次世界大戦後 国境を越えてつながった女性たち
    「女性差別撤廃条約」の3つの意義
    合言葉は「平等・開発・平和」
    戦争とジェンダー
    選択議定書 個人の通報と国連による調査
    フェミニズム運動の中で 名前のついた新しい権利
    ジェンダー格差で12年連続1位のアイスランド
    世界に先駆けた 日本国憲法24条
    働きつづけるために 仲間とともに おおらかに

    おわりに わたしたちの国で

    資料編
  • あの時も「こうあるべき」がしんどかった 〜ジェンダー・家族・恋愛〜
    • パレットーク/ケイカ
    • シンコーミュージック・エンタテイメント
    • ¥1650
    • 2021年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(6)
  • あの時「決めつけ」に生きづらさを覚えて苦しみ
    そして今も「こうあるべき」にしんどさを感じるあなたへーー

    男の子は青、女の子は赤が好きなのは当たり前。男性は女性、女性は男性と付き合いたいもの。美容師やバンドマンは不安定だから結婚相手として見られない。男だから一家の大黒柱でなければならない。──そんな「こうあるべき」という「決めつけ」、誰もがしてしまったことがあるのではないだろうか。ただ、それで傷ついたり、生きにくさを感じたりする人は、多くはないかも知れないけれども確かに存在する。そして、昨今言われるSDGsでも指摘されているように、これからは社会全体でそんな課題に向き合い、解決していくことが必須だ。本書では、マンガ+ミニ解説でそうしたことへの「気づき」や、考えるための素材を提供する。社会の「当たり前」に違和感を感じたことがある人はもちろん、これからそうしたことについて知っていきたい人にも、さりげなく、優しく、接してくれる一冊。著者パレットークはSNSをメインにLGBTQやジェンダーについて活発に発信しており、近刊「マンガでわかるLGBTQ+」は現在3版と好調。
  • アート×ジェンダー×世界
    • 川田忠明
    • 新日本出版社
    • ¥2090
    • 2022年02月27日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 純白ドレスの男子が登場するアニメ「プリキュア」、男性性と女性性の境界を可愛く打ち砕く映画「ハーレイ・クイン」……そんな近年の娯楽作品をはじめ、古今東西の音楽、映画、オペラ、ファッションなどに、権力や暴力の影、人間性や多様性の希求を読み解く面白さ! 芸術や表現がはらむ魅力と魔性を考えさせる一冊です。
  • 壊された少年
    • 内田雅克
    • 風媒社
    • ¥1540
    • 2023年07月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 多様性と寛容を備えた社会をきずくために、「戦後」社会の影から目を反らさず、自らの記憶をたどりながら、そこに内包されていたジェンダーに由来する歪や抑圧、暴力に検証の目を向けていく〈自分史〉。
    まえがき
    序章 Boy Broken
    第1章 学校と少年
    1節 教室の光景 
    (1)あの場所 ─ 地域の絵 
    (2)あの教師 ─ 戦前教育の遺産 
    (3)あの空間 ─ 教師の集団管理 
    [1]学級   [2]給食 
    2節 国家の力 ─ 学習指導要領 
    3節 覇権的少年性 ─ 学級委員・健康優良児 

    第2章 スポーツと少年 
    1節 男の証 ─ 野球 
    2節 スポーツとジェンダー 
    (1)体育とジェンダー ─ 男子のハードル 
    (2)部活動とジェンダー ─ モテる・モテないの岐路 

    第3章 ブラウン管と少年 
    1節 通り過ぎた少年雑誌 
    2節 テレビの中の“ともだち” 
    3節 テレビが映したセクシュアリティ 
    (1)幸福の未来図 
    (2)性の超越 

    第4章 世相と少年 
    1節 杉並西田町の影 ─ 朝鮮部落と屑屋長屋 
    2節 犯罪の影 ─ 連続通り魔事件 
    3節 高度経済成長の影 ─ テラスハウス阿佐ヶ谷住宅のパパとママ 
    4節 家族像の影 ─ かぎっ子に投影されたジェンダー規範 
    5節 父と母の影 ─ エロスと暴力 
    終章 あの少年を追って 
    1節 ジェンダー・トラブル ─ 自己否定の果てに 
    2節 壊された少年 ─ 後遺症を背負って 
    3節 残された時間 ─ 多様性と寛容を備えた社会に向けて 

    おわりに 願いをこめて 
     あとがき 
     解説 「壊された少年」のジェンダー史 加藤千香子
  • 進学校の進路選択とジェンダー
    • 打越 文弥/本田 由紀
    • 大月書店
    • ¥2530
    • 2025年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(3)
  • 大学に進学することを「当然」とする進学校でも、ジェンダー・地域・保護者との関係などにより、その進路決定には格差が存在する。全国18の進学校に通う高校生男女へのインタビュー調査から、進路選択のメカニズムに迫る。

    ◆目 次

    序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥)

    第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一)

    第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との意思決定モデルに着目して(福島由依)

    第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲)

    第4章 東北地方からの(超)難関大学進学はどのように正当化されるのか?(朝比奈祐揮)

    第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥)

    おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥)
    ◆目 次

    序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥)

    第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一)

    第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダーーー保護者との関係における意思決定モデルに着目して(福島由依)

    第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考するーー親の意見に着目して(佐伯厘咲)

    第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?(朝比奈祐揮)

    第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥)

    おわりにーー本研究から何がわかったのか(打越文弥)
  • 日常からみる周縁性
    • 李 恩子
    • 三一書房
    • ¥2750
    • 2022年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、ジェンダーの視点に立ち、周縁から社会を見ることを主眼とする。
    「男女」や「民族」を越える立ち位置から、最も抑圧されている個人や集団の視点から社会や人々の関係性を見る。
  • ピンクとブルーに分けない育児
    • カイル・マイヤーズ/上田 勢子
    • 明石書店
    • ¥2420
    • 2022年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生まれた時から子どもを男女の枠にはめることは、早くからジェンダー二元論の感覚を押し付けてしまうということ。著者と夫は、「ズーマー」と名付けた子どもが自分で自分のジェンダーを見つけられるように、性別にとらわれない子育てを実践することにした。
     著者からのメッセージ
     序文

    プロローグ

    第1章 はじめまして! ズーマー
    第2章 子どもは育て方次第
    第3章 開眼
    第4章 愛のはじまり
    第5章 赤ちゃん誕生
    第6章 周囲へ告げる
    第7章 二つの人生の中間
    第8章 お誕生日おめでとう! ズーマー
    第9章 はじめの日々
    第10章 新たな出会い
    第11章 キッドランド
    第12章 ジェンダー・クリエイティブ・スタイル
    第13章 スポットライトの中へ
    第14章 空間づくり
    第15章 メディア騒動
    第16章 最高!
    第17章 人魚と陸上競技の夢
    第18章 ハーヴェイ・ミルク大通り
    第19章 モアブの週末
    第20章 ほら、ここにいるよ
    第21章 美しきプリンセス・シャークマン

    エピローグ

     謝辞
     訳者あとがき
     原注
  • ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々
    • マイア・コベイブ/小林美香
    • サウザンブックス社
    • ¥3520
    • 2024年09月12日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(5)
  • 女の子にもなりたくないし、男の子にもなりたくない。
    私はただ、自分自身でいたい。
    クィア、ノンバイナリーのコミック作家マイア・コベイブの自叙伝。

    自身の生い立ち。幼少期から思春期で過ごした環境、そして、青年期にかけてクィアをテーマにした音楽や漫画、ファンタジー作品と出会い、自身の性のあり方に向き合い出すことで、生まれた、気づき、葛藤、戸惑いを丁寧に描く。

    ひとりの人間の、ありのままの記録。

    2020年 アメリカ図書館協会 アレックス賞受賞
    2020年 ストーンウォール図書賞名誉賞(ノンフィクション部門)受賞
  • ガラスの天井を破る戦略人事
    • コリーン・アマーマン/ボリス・グロイスバーグ/藤原朝子
    • 英治出版
    • ¥2420
    • 2023年06月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 知らぬ間に「母親ペナルティ」「父親ボーナス」を与えていませんか?



    生の声から浮かび上がる女性たちの困難。ジェンダー差による職場経験の違い。

    ハーバード大教授らが膨大な研究を参照し、その背景をクリアに描くとともに、

    実行可能な処方箋も提示。

    人的資本/ESG経営時代のための1冊。



    管理職・人事担当者・経営者必読!
    [構成]

    はじめに なぜ女性経営者は少ないのか

    第1部 エリート女性がぶつかる無数のハードル

    1 裏切られる「ガールパワー」--就職から中間管理職まで

    2 女性エグゼクティブの誕生ーー厳しい競争を勝ち抜く秘訣

    3 最高峰に立つ女性たちーー取締役を目指せ

    第2部 ジェンダー平等のために企業ができること

    4 未活用の秘密兵器ーー男性アライのパワー

    5 企業に送る処方箋ーーガラスの天井を取り除く具体的な方法

    6 変化を阻む中間管理職ーーインクルーシブなマネジャーになるための手引き

    結論 ブレークスルーのときがきた

    エピローグ ジェンダー・バランスシートーーハーバード・ビジネス・スクールのケーススタディ
  • 「ピアノを弾く少女」の誕生
    • 玉川裕子
    • 青土社
    • ¥2640
    • 2023年09月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜ少女たちはピアノを習うのか
    日本に西洋音楽がもたらされ普及していくなかで、ほかの楽器に比べて一般の家庭に積極的に受け入れられていったピアノ。その習い手は、多くの場合には妻、そして娘であった。なぜほかの楽器ではなく、ピアノなのか。なぜその習い手は女性なのか。ピアノが普及していく黎明期の日本社会を丹念に追い、その背景に迫る渾身の書。
  • 私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない
    • 京郷新聞ジェンダー企画班/すんみ/尹 怡景
    • 大和書房
    • ¥2420
    • 2025年07月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(10)
  • prologue ありふれた声を求めて

    WAY TO WORK 出勤一日目
    ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。

    WAY TO WORK 出勤二日目
    私たちが働いていないだと?

    WAY TO WORK 出勤三日目
    男尊女卑からフェミニズムまで

    WAY TO WORK 出勤四日目
    ここは都会と違うんです

    WAY TO WORK 出勤五日目
    今日も出勤する女性たち

    Epilogue
    彼女たち一人一人が、一冊の本だった
  • ジェンダー・トラブル 新装版
    • ジュデイス・バトラー/竹村和子
    • 青土社
    • ¥3520
    • 2018年02月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(8)
  • 権力はいかに言説のかたちをとって
    身体・精神・欲望を形成するのか。
    女と男の弁別が身体の自然に根ざすとする本質論的前提をくつがえし、
    セクシュアリティ研究の方向を決定づけたフェミニズム/クィア理論の最重要書。

    哲学、人類学、文学理論、精神分析の
    テクストに折り重なる言説を縦横に扱いつつ、
    ジュディス・バトラーは、ジェンダー化と本質論/ジェンダー化における
    本質論の問題を鋭く見すえる。
    ーーガヤトリ・C・スピヴァク

    バトラーの才気喚発な議論は、
    まさに可能性に満ちたトラブルを巻き起こし、
    それによって、ジェンダーの階層秩序や強制的異性愛をささえる規範的虚構が、
    文字通り信用するに値しないものであることをあばいていく。
    ーーダナ・ハラウェイ
  • 肉体のジェンダーを笑うな
    • 山崎 ナオコーラ
    • 集英社
    • ¥726
    • 2024年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(16)
  • 圧倒的な想像力で、性別の“当たり前”をユーモラスにぶっ壊す!!

    医療の進歩で男性でも母乳が出せるようになった世界。
    哲夫は、ついに授乳を経験するが? (「父乳の夢」)

    機械を装着することで筋力差がなくなり、性別による役割分業が減ったら? (「真顔と筋肉ロボット」)

    性差への理解を深めたら月経が訪れるようになった男性の変化とは? (「キラキラPMS(または、波乗り太郎)」)
    など、驚くべき想像力で性差が減った未来(ユートピア)をユーモラスに描く、全4編収録。

    【著者略歴】
    作家。性別非公表。2004年にデビュー。目標は、「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。他の著書に、『ミライの源氏物語』『母ではなくて、親になる』『ニセ姉妹』『美しい距離』など。日常の社会派。趣味は育児。
  • 制度論からのジェンダー平等
    • 左高 慎也
    • 勁草書房
    • ¥7700
    • 2026年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「ジェンダーと政治」研究の新たな地平へ。実証論と規範論を架橋するフェミニスト制度論的政治理論を構想し、現実政治に応用する。

    フェミニスト制度論は既存のフェミニズム政治学や制度論を批判して登場したが、ジェンダー不平等を再生産する制度の分析にとどまっているように見える。本書は、規範的なフェミニズム政治理論と架橋する「フェミニスト制度論的政治理論」を構想し、フェミニスト制度論の知見を現実の政治実践に応用する道筋を提案する。
  • 人類進化の傷跡とジェンダーバイアス
    • 横田幸子
    • 社会評論社
    • ¥2750
    • 2022年07月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「本書の最大の魅力は、700万年にわたる人類進化史の上に立って、現在進行中のジェンダー諸問題に迫るという臨場感とスケールの大きさにあります。男女格差の淵源は、技術的・社会的・文化的な諸要因が絡みあい、歴史的にも極めて深いものがあります。これに、人類進化の視点、さらに女性の目線から、体系的かつダイナミックに切り込み、独自な処方箋まで提示されています。荒削りながらも、熱く壮大なドラマが奏でられ、オリジナル性に満ちた魅力的な学術書そして物語書となっています。」
    十名直喜(名古屋学院大学名誉教授・SBI大学院大学客員教授)

    「女性差別を克服できる道を拓いた画期的著作。対等な関係を生み出す場を創造しつつ、経済的・社会的圧力を、男女協働しつつ制御してゆく。この新しい道が、今、拓かれた。」
    池上惇(京都大学名誉教授)
    序 章 人類進化の傷跡とジェンダーバイアス
    第1章 家族と女性の在り方を読み解く
    第2章 女性の視点で捉える人類進化の三段階
    補 論 人類進化のバックグラウンド
    第3章 石器と手作業の進化から狩猟仮説を考える
    第4章 人類家族の進化
    第5章 現生人類の日本列島渡来とサケ・マス漁
    第6章 日本の性別役割分担意識の形成過程
    第7章 男性と女性の人間的成長を目指して
    第8章 ジェンダーバイアスへの人類史的視座
    終 章 両性の平等な協働が育む家族の未来
  • 知ってる? ジェンダー・セクシュアリティ マンガ カラフルKids
    • 手丸 かのこ/渡辺 大輔
    • 子どもの未来社
    • ¥1650
    • 2023年08月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「女らしさ」「男らしさ」「男女で分けること」に違和感をもったことのある人たちへ、「らしさ」「区別」に縛られず、自分の「好き」や「こうしたい」という気持ちを大切にしていいんだ、と伝える様々な物語。Q &A解説付。

案内