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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • ピンク!これがじぶんのいろ
    • スコット・スチュアート
    • ゆまに書房
    • ¥2750
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 主人公は「ピンクの影」を持つ男の子。この世界では「男の子=青の影」「女の子=ピンクの影」という価値観が普通。でも主人公の影はピンクで、ドレスを着たり、踊ったりすることが好き。周囲との違いに悩みながらも、父親が「お前はそのままで素晴らしい」と受け止めてくれたことで、自分を肯定できるようになる。
    「ジェンダー平等と公平についてのおはなし」シリーズは、影の色という比喩を通じて「自分らしさ」「多様性」「性別固定観念の更新」をやさしく描き出す絵本シリーズです。“影の色” というユニークな比喩を通して、性別や固定観念にとらわれない「自分らしさ」と「多様性」 をやさしく描き出します。幼い読者から、保護者・教育者にまで届く、子どもだけでなく、大人の心にも響くメッセージを持った作品です。読み聞かせの時間はもちろん、親子の対話や学校・図書館での教材としても最適!
  • フランスの同性婚と親子関係
    • イレーヌ・テリー/石田 久仁子/井上 たか子
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2019年01月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は、新しいジェンダー・アプローチから、フランスで同性婚が認められるまでの法的・社会的な歴史を紐解くとともに、男女平等の時代における生殖補助医療・親子関係の法的矛盾を明らかにすることで、家族法の抜本的改正のための議論の枠組みを提示する。
    序文 「みんなのための結婚」をめぐる大論争
     男女の自然的差異 VS 性の無差別化
     パックスと同性カップル
     ジェンダーと家族、歴史の欠除

    第一章 ジェンダー関係アプローチ
     二つのレベルのジェンダー
     人のアイデンティティとしてのジェンダー
     社会的関係のあり方としてのジェンダー
     性別に関わる関係の四つの形
     男女の二元性を超えるものとしての、性の区別
     序列と不平等、権威と権力の区別
     属性か、役割配分か
     役割についての別の考え方

    第二章 性的平等と結婚の変貌
     結婚から脱結婚へ
     結婚とは何かは誰もが知っているはずだ
     近代自然法の「原初の家族」
     民事婚の中核をなす父子関係の推定
     婚姻外の母子関係と父子関係
     婚姻内の母子関係と父子関係
     婚姻秩序と男女の序列
     一つの「全体」としてのカップルから二重奏カップルへ
     カップル関係の制度としての結婚
     脱結婚の時代

    第三章 生殖、子をなし親になること、「みんなのための親子関係」
     同性愛者 VS 異性愛者
     スケープゴートの論理を解明する
     「本当の親」についての議論の罠
     親族体系の忘却と子どもをつくることの自然主義化
     婚姻親子関係モデル
     養子縁組は、もはや子どもの歴史を消去しない
     「見ざる聞かざる」モデル
     女性による提供
     フランスの生殖補助医療に関する法は本当に「倫理的」なのか
     ドナーを介して子どもをつくることを認めるために

    結論
     家族法の改正に向けて

     巻末資料
     訳者あとがき
  • 【POD】ジェンダー論・第15回 講義録 (上巻)社会は変わりうるという展望
    • 伊田広行
    • パブファンセルフ
    • ¥3850
    • 2026年04月09日頃
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書は、第15回講義の講義録の前半(上巻)です。

    この第15回、最終回講義では、何を学んできたのか、この講義で何を伝えたかったのか、全体を振り返っていきます。大きく言えば、主流秩序とつなげて自分の生き方を考えるということを、豊富化して確認していきます。
    具体的には、第1回講義からのDVやジェンダー、ダイバーシティ、性暴力、主流秩序についての学びを、最近の様々なトピックを含め、振り返ります。また暴力の学びとして身近な生活にあるさまざまなハラスメント、特に大学生活におけるハラスメントについても多様性の理解も含めてまとめていきます。
    次に、主流秩序について考えたり、この講義の精神を伝える諸作品や諸実践を見ていきます。その中心が「元気カレー」の実践です。すばらしい言葉(過去の思想家の言葉や素晴らしい作品)なども“まとめ”として提供しています。
    次に、『この社会はどうせ変わらない』という思いの人も多いと思いますが、どういうふうに社会は変わるのか、社会の改善における個人の活動の位置づけなども整理し、この社会は“良きもの”“いまとは違う質の社会”に変わりうるし、今、ここから、自分に出来ることがあるということをみておきます。それにからんで、「なぜ日本ではジェンダー平等が40年間進んでこなかったのか」についての私の応答も提起しています。またこの講義全体で伝えようとしたような精神をまとめた「総論的ふりかえり」の文章も提供しました。
    そして最終回の講義録ですので、最終レポート課題とそれへの回答の一例紹介、学生さんたちの「この講義を受けての本気の感想」なども多く載せました。
    それを見れば、過去多くの学生がこの講義を契機に深く自分の生き方を見つめ始めたことが分かると思います。他の人の本気の《自分の生き方のふりかえり》は、読者である皆さんにも刺激を与えると思います。
    人生において、『学ぶ』とは、出来合いの知識を頭に入れるとか、資格を取るとか、単位をとるとか、そういう浅い話ではなく、本気のすごい営み(言動や思考)を知り、自分の世界の見方、生き方が変わるような転換点になるような営みと思います。
    ということでこの最終回講義録は、この講義がどういう成果をもたらすものかを伝えるものと思います。この講義で何か大事なものが伝わればいいなと思っています。
    (講義録としては本書・第15巻だけ読んでもわかりにくいところ(決めつけすぎ感?)があるのは当然で、第1回から14回まで踏まえての“まとめ”として読んでもらえれば効果的かと思います。しかし、この第15回講義録だけを見ても、なんとなく伝えたかった講義の感じが伝わるようにしました。特に学生のレポートの本気の記述のところは、きっと伝わると思います)
    *****
  • アート×ジェンダー×世界
    • 川田忠明
    • 新日本出版社
    • ¥2090
    • 2022年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 純白ドレスの男子が登場するアニメ「プリキュア」、男性性と女性性の境界を可愛く打ち砕く映画「ハーレイ・クイン」……そんな近年の娯楽作品をはじめ、古今東西の音楽、映画、オペラ、ファッションなどに、権力や暴力の影、人間性や多様性の希求を読み解く面白さ! 芸術や表現がはらむ魅力と魔性を考えさせる一冊です。
  • 日常からみる周縁性
    • 李 恩子
    • 三一書房
    • ¥2750
    • 2022年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、ジェンダーの視点に立ち、周縁から社会を見ることを主眼とする。
    「男女」や「民族」を越える立ち位置から、最も抑圧されている個人や集団の視点から社会や人々の関係性を見る。
  • ジェンダーと身体
    • 川本玲子
    • 小鳥遊書房
    • ¥2970
    • 2020年05月29日頃
    • 在庫あり
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  • 身体、それは自由を賭けた戦いの場だ!

    芸術、文学、映画、スポーツを通して
    ジェンダーと身体をめぐる諸問題を読み解く

    「本書の目的は、ジェンダーの諸問題とは、フェミニストと女性だけの懸案事項(ビジネス)ではなく、芸術、文学、スポーツ、その他のメディアやエンターテイメントを含む文字通りの各種商業(ビジネス)にも浸透しているという事実を示すことにある。ジェンダーに関する偏見や先入観は、性別や年齢、政治的信条に関わらず、誰もが何らかの形で日常的に触れ、無意識のうちに内面化し、消費している。」
    (「 序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか 」より)

    【目次】
    序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか(川本 玲子)
      -------------------------------------
    1 女性の身体ーー許される居場所とふるまい

    第一章 19世紀ヨーロッパの音楽界における楽器と身体
         --ピアニスト、クララ・シューマンの音楽活動を中心に(小岩 信治)

    第二章 絵画が捉えた女性を取り巻く社会的変化
         --エドガー・ドガとメアリー・カサットの作例から(小泉 順也)

    第三章 「ポスト」新自由主義的ジェンダー再編
         --『イン・ハー・シューズ』から『花子とアン』へ(早坂 静)

    第四章 中国都市の「広場舞の女性たち」
         --公共空間で踊ることの意味(南 裕子)

    2 男性の身体ーー期待されるパフォーマンス  

    第五章 コミュ力時代の男たち
         --障害、男性性、クリップ(河野 真太郎)

    第六章 スポーツと「男性性の保護区」の変容(坂 なつこ)

    第七章 フォード・マドックス・フォード『パレードの終わり』における男性性と身体(川本 玲子)

    第八章 ラストベルトの生
         --炭鉱と男性性の幻想(越智 博美)
             
    3 身体を超えてーー想像力が切り開く可能性 

    第九章 女形を通してみる江戸のジェンダー(柏崎 順子) 

    第十章 共感と視線ーーハナ・ギャズビー『ナネット』と未完の物語(川本 玲子)
     
    第十一章 ケア労働と代理母出産の「ユートピア」(河野 真太郎)
  • ジェンダー平等を実現する法と政治
    • 辻村 みよ子/齊藤 笑美子
    • 花伝社
    • ¥1870
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • なぜこれほどまでに日本のジェンダー平等は進まないのか?
    公正な社会への道筋を、平等の国フランスの歴史に遡り考える!

    政治・経済分野の「パリテ」を達成し、さらに同性婚や生殖補助医療、氏の選択にまで法制度を広げた国、フランス。フランス人権宣言と憲法の歴史的展開、そして今に至るまでのフランス政策動向を丁寧に追いつつ、日仏の比較法的検討を通じて、日本のジェンダー平等実現に向けた法・政治分野の課題を提示する。
    第一章 フランス人権宣言の成立と現代的人権の展開──人権の歴史、日本への影響 
    第二章 女性の権利宣言からパリテまで──ジェンダー論の系譜
      パリテ通信 第1〜3回
    第三章 フランスの家族論と社会の変容 
      パリテ通信 第4回
    第四章 日本の家族法をめぐる問題 
      パリテ通信 第5回
    第五章 日仏の比較からみた日本の課題
      パリテ通信 第6回
  • 未来をひらく男女共同参画
    • 西岡 正子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2640
    • 2016年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • はじめに

    第1章 ジェンダーの概念とセクシュアリティ
     1 ジェンダーとは何か?
     2 人は生物学的に「女性/男性」に二分されているのだろうか?
     3 私たちはなぜ自分自身のことを「女性/男性」と思っているのであろうか?
     4 私たちはなぜ逆の性の人を好きになるのだろうか?
     5 性の多様性とジェンダー
     6 なぜ「男は仕事,女は家庭」なのか?
     7 なぜ恋愛は異性間だけなのか?
     8 ジェンダー問題の解決に向けて

    第2章 ジェンダーと歴史
     1 近世期の出生制限と「家」
     2 近代国家による母親の管理と活用
     3 選択的に産む・産ませる戦後
     4 生殖の歴史とジェンダー

    第3章 ジェンダーと法律
     1 性と性平等
     2 性暴力とジェンダー・バイアス
     3 命の値段のジェンダー・バイアス
     4 価値のジェンダー・バイアス
     5 ジェンダーの視点で法を生きる

    第4章 ジェンダーと家族
     1 恋愛結婚とジェンダー
     2 離婚とジェンダー
     3 介護とジェンダー
     4 家族はどこに向かうのか

    第5章 ジェンダーと教育
     1 女性の人権と教育
     2 性別特性論と教育ーー家庭科にみる女性像
     3 教科書にみるジェンダーと教育
     4 ヒドゥンカリキュラム
     5 社会全体の目標としてのジェンダー平等教育

    第6章 ジェンダーとワーク・ライフ・バランス
     1 「ワーク・ライフ・バランス」の登場
     2 WLBに対する意識
     3 生活時間からみるWLBの実態
     4 生活時間と母親・父親の子育て
     5 ワーク・ライフ・バランス実現への道程

    第7章 ジェンダーとメディア
     1 メディアと記号
     2 メディアの発達とジェンダー表象
     3 広告の中のジェンダー
     4 メディア・リテラシー

    年 表 男女共同参画社会への歩み
    索 引

    コラム
     1 ジェンダー概念の来歴をたどる
     2 スポーツにおける女性参加の歴史
     3 夫婦別氏の法改正について
     4 高齢者の介護からみる選択と自立
     5 女性のキャリアを広げる教育ーーカナダ・カルガリー大学の実践
     6 地域活動とジェンダー
     7 アメリカのニュー・フェミニズム運動とメディア
     8 「職業」男女平等教育に関わる実践事例
     9 「職業」男女共同参画社会と女性の労働力率
     10 「職業」賃金格差と家庭責任
     11 「職業」男女雇用機会均等法の成果と課題
     12 「職業」子どもをもつ女性と職業
     13 「職業」性別と職業ーー職業選択の自由をめぐって
  • 平和とジェンダー正義を求めて
    • 清末 愛砂/前田 朗/桐生 佳子
    • 耕文社
    • ¥1100
    • 2019年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アフガニスタンの人々は、度重なる外国の政治介入、軍事侵攻、内戦などの過酷な現代史を生きてきた。とりわけ日常生活でさまざまな差別や暴力を受けてきた女性たちは、1977年にRAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立し、平和で民主的な社会を求め歩んできた。
    2001年の同時多発攻撃(9・11)以後、米国は英国などとともにアフガニスタンを爆撃し、ターリバーン政権を崩壊させた。しかし、以後の政権下で女性は解放されるどころか、むしろ暴力・差別・貧困は悪化している。
    アフガニスタンへの無関心が続く日本で、連帯は可能か。本書はこれまでのそしてこれからも続いていくRAWAとの連帯の記録である。
    はじめに (前田 朗)
    読者の皆さまへ──RAWAからのメッセージ
    第1章 アフガニスタンにおけるジェンダーに基づく暴力──その形態と諸要因 (清末愛砂)
    第2章 RAWA設立者・ミーナーの生涯 (前田 朗)
    第3章 RAWAのいまとこれから (清末愛砂)
    第4章 近年のRAWAの声明
    第5章 RAWAと連帯する会のとりくみ (桐生佳子)
    資 料 ゆっくり読もう、アフガニスタン現代史 (前田 朗)
    おわりに (清末愛砂)
  • 刑事司法とジェンダー増補
    • 牧野雅子
    • インパクト出版会
    • ¥2420
    • 2020年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 刑事司法は性暴力加害者をどのように扱ってきたのか。強姦加害者の責任を問う法のあり方をジェンダーの視点から検証し、性暴力加害者の責任を問う法のあり方を提言し衝撃を与えた元版に、2017年の性犯罪についての刑法改正以降の状況を増補。
  • 保育はジェンダーを語らない
    • 天野 諭
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2025年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもは社会的・文化的にジェンダーの影響を受け複雑に関係している。実践に基づく子どものジェンダーに無関心な保育現場への提案。
  • あお!これがじぶんのいろ
    • スコット・スチュアート/なかじま じゅん/認定NPO法人ReBit(リビット)
    • ゆまに書房
    • ¥2750
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「青い影」を持つ女の子が主人公。この社会では「女の子=ピンク」「男の子=青」が当然とされるが、彼女の影は青。好きなものや自分の在り方を「女の子らしくない」と言われる苦しさを描きつつ、最終的に周囲と共に多様性を受け入れていく。テーマは女の子だから○○という固定観念を超え、「ありのままの自分であること」を認め合うこと「ピンクがじぶんのいろ」の対になる作品。
    「ジェンダー平等と公平についてのおはなし」シリーズは、影の色という比喩を通じて「自分らしさ」「多様性」「性別固定観念の更新」をやさしく描き出す絵本シリーズです。“影の色” というユニークな比喩を通して、性別や固定観念にとらわれない「自分らしさ」と「多様性」 をやさしく描き出します。幼い読者から、保護者・教育者にまで届く、子どもだけでなく、大人の心にも響くメッセージを持った作品です。読み聞かせの時間はもちろん、親子の対話や学校・図書館での教材としても最適!
  • 産後の〈風〉
    • 諸 昭喜
    • 春風社
    • ¥3960
    • 2024年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 韓国の民俗病「産後風(サヌプン)」をめぐる人びとの語りから、その病いが1980年以前、女性たちが置かれた劣等な地位、経済的貧困と過度な労動による心理的、肉体的苦痛という社会・文化的背景から構築され、いまなお〈風〉は、弱者として生きてきた韓国女性全体に「苦しみのイディオム」として共有され続けていることを、人類学的に論究する。
    はじめにーー「声なき声」をすくい上げる

    序 章 病いからみる社会
    1. 民俗病の研究と歴史
    2. 産後の病い
    3. 本書の構成

    第1章 韓国の医療環境と出産
    1. 韓国の医療体系
    2. 韓方医学の社会的位置づけ
    3. 出産の慣習と文化ーー産室から病院の分娩室へ
    4. 出産の医療化と背景

    第2章 「産後風」という病い
    1. 産後をめぐる観念
    2. 産後風の歴史的由来と定義
    3. 産後風の症状
    4. 治療と健康管理行為

    第3章 患う女性ーー病いの語りとジェンダー
    1. 「女性のオーラル・ヒストリー」と「病いの語り」の間*
    2. 産後風の語りにみられる韓国女性の生活
    3. 「ないはずがない身体」の意味づけ

    第4章 治療する側ーー韓方医学における疾病の社会的構築
    1. 韓方医学における産後風の持続、変化、拡大
    2. 韓方医による病理化
    3. メディアによる知識の流通

    第5章 ケアする人ーー産後調理院と産後調理士の登場と発達
    1. ケアされなかったお母さんたち
    2. 産後ヘルパーから健康管理士へ
    3. 「産後調理院」のケアと儀礼の変容
    4. 強化されていく産後ケア

    終 章 消えゆく病名ーー「産後風」とはなにか
    1. 文化的表象としての「苦しみのイディオム」
    2. 産後風からみる女性の望み
    3. 西洋医学のパラダイムにおける民俗的な病い
    4. 産後風の治療に関わる課題

    おわりに
    初出一覧
    参考文献
  • ガラスの天井を破る戦略人事
    • コリーン・アマーマン/ボリス・グロイスバーグ/藤原朝子
    • 英治出版
    • ¥2420
    • 2023年06月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 知らぬ間に「母親ペナルティ」「父親ボーナス」を与えていませんか?



    生の声から浮かび上がる女性たちの困難。ジェンダー差による職場経験の違い。

    ハーバード大教授らが膨大な研究を参照し、その背景をクリアに描くとともに、

    実行可能な処方箋も提示。

    人的資本/ESG経営時代のための1冊。



    管理職・人事担当者・経営者必読!
    [構成]

    はじめに なぜ女性経営者は少ないのか

    第1部 エリート女性がぶつかる無数のハードル

    1 裏切られる「ガールパワー」--就職から中間管理職まで

    2 女性エグゼクティブの誕生ーー厳しい競争を勝ち抜く秘訣

    3 最高峰に立つ女性たちーー取締役を目指せ

    第2部 ジェンダー平等のために企業ができること

    4 未活用の秘密兵器ーー男性アライのパワー

    5 企業に送る処方箋ーーガラスの天井を取り除く具体的な方法

    6 変化を阻む中間管理職ーーインクルーシブなマネジャーになるための手引き

    結論 ブレークスルーのときがきた

    エピローグ ジェンダー・バランスシートーーハーバード・ビジネス・スクールのケーススタディ
  • 「ピアノを弾く少女」の誕生
    • 玉川裕子
    • 青土社
    • ¥2640
    • 2023年09月26日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • なぜ少女たちはピアノを習うのか
    日本に西洋音楽がもたらされ普及していくなかで、ほかの楽器に比べて一般の家庭に積極的に受け入れられていったピアノ。その習い手は、多くの場合には妻、そして娘であった。なぜほかの楽器ではなく、ピアノなのか。なぜその習い手は女性なのか。ピアノが普及していく黎明期の日本社会を丹念に追い、その背景に迫る渾身の書。
  • ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々
    • マイア・コベイブ/小林美香
    • サウザンブックス社
    • ¥3520
    • 2024年09月12日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(5)
  • 女の子にもなりたくないし、男の子にもなりたくない。
    私はただ、自分自身でいたい。
    クィア、ノンバイナリーのコミック作家マイア・コベイブの自叙伝。

    自身の生い立ち。幼少期から思春期で過ごした環境、そして、青年期にかけてクィアをテーマにした音楽や漫画、ファンタジー作品と出会い、自身の性のあり方に向き合い出すことで、生まれた、気づき、葛藤、戸惑いを丁寧に描く。

    ひとりの人間の、ありのままの記録。

    2020年 アメリカ図書館協会 アレックス賞受賞
    2020年 ストーンウォール図書賞名誉賞(ノンフィクション部門)受賞
  • お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    • 北村 紗衣
    • 文藝春秋
    • ¥1760
    • 2022年06月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(12)
  • 貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、
    不条理にキラキラのポストモダン、
    結婚というタフなビジネス……

    「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て!
    注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

    ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは?
    ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ
    ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは
    ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし
    ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc.

    閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
  • 制度論からのジェンダー平等
    • 左高 慎也
    • 勁草書房
    • ¥7700
    • 2026年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「ジェンダーと政治」研究の新たな地平へ。実証論と規範論を架橋するフェミニスト制度論的政治理論を構想し、現実政治に応用する。

    フェミニスト制度論は既存のフェミニズム政治学や制度論を批判して登場したが、ジェンダー不平等を再生産する制度の分析にとどまっているように見える。本書は、規範的なフェミニズム政治理論と架橋する「フェミニスト制度論的政治理論」を構想し、フェミニスト制度論の知見を現実の政治実践に応用する道筋を提案する。
  • ジェンダーで見るヒットドラマ
    • 治部れんげ
    • 光文社
    • ¥1034
    • 2021年06月16日頃
    • 在庫あり
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  • ベタ設定の「愛の不時着」はなぜ世界でヒットしたのか?「半沢直樹」のパワハラがいまだにウケる日本はヤバイ!?欧米ドラマで夫がすぐに捨てられる理由は?韓国ドラマの姑はなぜしつこいのか?-エンタメ性の高い連続ドラマには、必ずその国の世相が反映される。いまやビジネスにも家庭円満にも欠かせなくなった「ジェンダー視点」でドラマを見れば、世界のいまも見えてくる。韓国「椿の花咲く頃」「SKYキャッスル」、アメリカ「ハンドメイズ・テイル」「ザ・グッド・ファイト」、カナダ「アウトブレイク」、欧州「コペンハーゲン」、そして日本「きのう何食べた?」等々、世界各国から選んだ22本のドラマを、業界随一のジャナーリストがジェンダー視点で読みとく。楽しく読んで、そして見て、ジェンダー観をアップデート!

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