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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • ピンク!これがじぶんのいろ
    • スコット・スチュアート
    • ゆまに書房
    • ¥2750
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 主人公は「ピンクの影」を持つ男の子。この世界では「男の子=青の影」「女の子=ピンクの影」という価値観が普通。でも主人公の影はピンクで、ドレスを着たり、踊ったりすることが好き。周囲との違いに悩みながらも、父親が「お前はそのままで素晴らしい」と受け止めてくれたことで、自分を肯定できるようになる。
    「ジェンダー平等と公平についてのおはなし」シリーズは、影の色という比喩を通じて「自分らしさ」「多様性」「性別固定観念の更新」をやさしく描き出す絵本シリーズです。“影の色” というユニークな比喩を通して、性別や固定観念にとらわれない「自分らしさ」と「多様性」 をやさしく描き出します。幼い読者から、保護者・教育者にまで届く、子どもだけでなく、大人の心にも響くメッセージを持った作品です。読み聞かせの時間はもちろん、親子の対話や学校・図書館での教材としても最適!
  • あお!これがじぶんのいろ
    • スコット・スチュアート/なかじま じゅん/認定NPO法人ReBit(リビット)
    • ゆまに書房
    • ¥2750
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
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  • 「青い影」を持つ女の子が主人公。この社会では「女の子=ピンク」「男の子=青」が当然とされるが、彼女の影は青。好きなものや自分の在り方を「女の子らしくない」と言われる苦しさを描きつつ、最終的に周囲と共に多様性を受け入れていく。テーマは女の子だから○○という固定観念を超え、「ありのままの自分であること」を認め合うこと「ピンクがじぶんのいろ」の対になる作品。
    「ジェンダー平等と公平についてのおはなし」シリーズは、影の色という比喩を通じて「自分らしさ」「多様性」「性別固定観念の更新」をやさしく描き出す絵本シリーズです。“影の色” というユニークな比喩を通して、性別や固定観念にとらわれない「自分らしさ」と「多様性」 をやさしく描き出します。幼い読者から、保護者・教育者にまで届く、子どもだけでなく、大人の心にも響くメッセージを持った作品です。読み聞かせの時間はもちろん、親子の対話や学校・図書館での教材としても最適!
  • インド ジェンダー研究ハンドブック
    • 粟屋利江/井上貴子
    • 東京外国語大学出版会
    • ¥2420
    • 2018年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 激動するインド社会を理解するのにジェンダーの視角は必須である。カースト、宗教、階層、エスニシティ、言語、都市と農村、歴史的変化。さまざまな位相とジェンダーの規範とが複雑に絡み合い、多元的なインド社会を形成している。インドの女性をめぐって流布されてきた画一的なイメージから思考を解き放ち、ジェンダー研究の新たな地平を切り拓く画期的な入門書。
  • どうにもとまらない歌謡曲
    • 舌津 智之
    • 筑摩書房
    • ¥902
    • 2022年06月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(7)
  • 大衆の価値観が激動した1970年代。誰もが歌えた「あの曲」が描く「女」と「男」の世界の揺らぎーー衝撃の名著、待望の文庫化! 解説 斎藤美奈子激動の1970年代、男らしさ・女らしさの在り方は大きく変わり始めていた。阿久悠、山本リンダ、ピンク・レディー、西城秀樹、松本隆、太田裕美、桑田佳祐……メディアの発信力が加速度的に巨大化するなか、老若男女が自然と口ずさむことのできた歌謡曲の数々。その時代の「思想」というべき楽曲たちが日本社会に映したものとは? 衝撃の音楽&ジェンダー論。解説 斎藤美奈子
  • 包括的性教育
    • 浅井 春夫
    • 大月書店
    • ¥2200
    • 2020年10月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • SDGsでは性感染症予防やジェンダー平等が明記され、保護者の強力なニーズもあり、性教育に注目が集まっている。国際標準の性教育は学校が拠点となる。日本のボトルネックは何か、いかに打開し実践を切り拓くか、理論的に論じる。
    はじめにーー性教育のさわやかな風を吹かそう

    第1部 包括的性教育とは何か

    第1章 性教育の新しい時代を拓く国際的スタンダード
        --『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』初版から改訂版へ

    【補足資料1】アメリカ性情報・性教育協議会(SIECUS)の「包括的性教育ガイドライン」(第3版、2004年)

    第2章 性教育におけるテーマ主義と課題主義
        --テーマ主義を悪用された都議会での性教育バッシング質問にも触れて

    第3章 “青少年の性”はどう捉えられてきたか
         --戦後日本の性教育政策と国際的スタンダード

    第2部 包括的性教育をすすめる

    第4章 乳幼児期から包括的性教育をすすめる
        --人生のはじめだからこそ偏見のない性の学びを

    【補足資料2】乳幼児の性教育で「からだ学習」をすすめる10のポイント

    第5章 学校教育の現場で包括的性教育をすすめる
        --学習指導要領の問題点と国際的スタンダードへの展望

    第6章 包括的性教育の立場で「性教育の手引」を発展させる
        --東京都教育委員会「手引」の問題点の解明と性教育実践の展望

    第7章 性教育をすすめるとき、すすむとき、そして立ち止まるとき
       --ゆたかで多様な実践の可能性

    おわりにーーいまこそ性教育政策の転換のとき
  • 男らしく、女らしくがいいの? 〜ジェンダー〜
    • NHK Eテレ「u&i」制作班/西田 征史/鈴木 友唯
    • ほるぷ出版
    • ¥2090
    • 2022年02月25日頃
    • 在庫あり
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  • NHKのEテレで放送され、大反響の続く番組の書籍化。アイは野球少年の一方、手芸などカワイイものが大好き。でもそれは「男らしくない」と思っています。それがユウに知られたのではないかと心配でたまりません。シッチャカとメッチャカと一緒に、「ココロのでんわ」で、ユウの本音を聞くことができました。
  • ジェンダー平等と国際協力
    • 甲斐田きよみ
    • 創成社
    • ¥1100
    • 2023年08月
    • 在庫あり
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  • ジェンダー問題解決に向けて世界の取組みを追った!あなたは身近なジェンダー格差に気づいていますか?
  • お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    • 北村 紗衣
    • 文藝春秋
    • ¥1760
    • 2022年06月29日頃
    • 在庫あり
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    • 3.86(12)
  • 貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、
    不条理にキラキラのポストモダン、
    結婚というタフなビジネス……

    「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て!
    注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本

    ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは?
    ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ
    ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは
    ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし
    ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc.

    閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
  • 男はスカートをはいてはいけないのか? キャリコン視点のジェンダー論
    • 神田くみ/橘亜季
    • 日本橋出版
    • ¥1540
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ここ10数年で社会環境は大きく変化し1つの企業・組織で継続的・安定的に「キャリア」を築くことは困難となり、自らの価値観・職業観・人生観に基づいてキャリアを形成する必要が出てきました。価値観の多様化した時代に自分らしいライフキャリアを手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?日本はジェンダーギャップ指数が低いことが話題に上りますが女性より男性の方が幸福度が低い珍しい国でもあります。課題解決の上で着目すべき視点が、「男性はスカートをはいてはいけないのか」問題なのです。本書では、2名のキャリアコンサルタントが社会事象の中でのジェンダーについて過去・現在・未来を展望してジェンダーを取り巻く「今」を知り、ジェンダーに対する考え方のアップデートにつなげることを目的に作られました。社会通念としてのジェンダー規範は、ある時代のある場所における、考え方のひとつであり、常にアップデートされるものなのです。
  • ジェンダーで読み解く北海道社会
    • 明石書店
    • ¥3520
    • 2022年10月14日頃
    • 在庫あり
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  • 世界の中できわめて深刻な日本のジェンダー・ギャップ。開拓以来の歴史が短く、広大な地域をもち、経済的に豊かとは言えない北海道という地域に焦点を当て、女性研究者たちがこの地域の女性たちの生を掘り下げ、それぞれの専門的立場から分析していく。
  • 壊された少年
    • 内田雅克
    • 風媒社
    • ¥1540
    • 2023年07月28日
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 多様性と寛容を備えた社会をきずくために、「戦後」社会の影から目を反らさず、自らの記憶をたどりながら、そこに内包されていたジェンダーに由来する歪や抑圧、暴力に検証の目を向けていく〈自分史〉。
    まえがき
    序章 Boy Broken
    第1章 学校と少年
    1節 教室の光景 
    (1)あの場所 ─ 地域の絵 
    (2)あの教師 ─ 戦前教育の遺産 
    (3)あの空間 ─ 教師の集団管理 
    [1]学級   [2]給食 
    2節 国家の力 ─ 学習指導要領 
    3節 覇権的少年性 ─ 学級委員・健康優良児 

    第2章 スポーツと少年 
    1節 男の証 ─ 野球 
    2節 スポーツとジェンダー 
    (1)体育とジェンダー ─ 男子のハードル 
    (2)部活動とジェンダー ─ モテる・モテないの岐路 

    第3章 ブラウン管と少年 
    1節 通り過ぎた少年雑誌 
    2節 テレビの中の“ともだち” 
    3節 テレビが映したセクシュアリティ 
    (1)幸福の未来図 
    (2)性の超越 

    第4章 世相と少年 
    1節 杉並西田町の影 ─ 朝鮮部落と屑屋長屋 
    2節 犯罪の影 ─ 連続通り魔事件 
    3節 高度経済成長の影 ─ テラスハウス阿佐ヶ谷住宅のパパとママ 
    4節 家族像の影 ─ かぎっ子に投影されたジェンダー規範 
    5節 父と母の影 ─ エロスと暴力 
    終章 あの少年を追って 
    1節 ジェンダー・トラブル ─ 自己否定の果てに 
    2節 壊された少年 ─ 後遺症を背負って 
    3節 残された時間 ─ 多様性と寛容を備えた社会に向けて 

    おわりに 願いをこめて 
     あとがき 
     解説 「壊された少年」のジェンダー史 加藤千香子
  • アート×ジェンダー×世界
    • 川田忠明
    • 新日本出版社
    • ¥2090
    • 2022年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 純白ドレスの男子が登場するアニメ「プリキュア」、男性性と女性性の境界を可愛く打ち砕く映画「ハーレイ・クイン」……そんな近年の娯楽作品をはじめ、古今東西の音楽、映画、オペラ、ファッションなどに、権力や暴力の影、人間性や多様性の希求を読み解く面白さ! 芸術や表現がはらむ魅力と魔性を考えさせる一冊です。
  • ガラスの天井を破る戦略人事
    • コリーン・アマーマン/ボリス・グロイスバーグ/藤原朝子
    • 英治出版
    • ¥2420
    • 2023年06月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 知らぬ間に「母親ペナルティ」「父親ボーナス」を与えていませんか?



    生の声から浮かび上がる女性たちの困難。ジェンダー差による職場経験の違い。

    ハーバード大教授らが膨大な研究を参照し、その背景をクリアに描くとともに、

    実行可能な処方箋も提示。

    人的資本/ESG経営時代のための1冊。



    管理職・人事担当者・経営者必読!
    [構成]

    はじめに なぜ女性経営者は少ないのか

    第1部 エリート女性がぶつかる無数のハードル

    1 裏切られる「ガールパワー」--就職から中間管理職まで

    2 女性エグゼクティブの誕生ーー厳しい競争を勝ち抜く秘訣

    3 最高峰に立つ女性たちーー取締役を目指せ

    第2部 ジェンダー平等のために企業ができること

    4 未活用の秘密兵器ーー男性アライのパワー

    5 企業に送る処方箋ーーガラスの天井を取り除く具体的な方法

    6 変化を阻む中間管理職ーーインクルーシブなマネジャーになるための手引き

    結論 ブレークスルーのときがきた

    エピローグ ジェンダー・バランスシートーーハーバード・ビジネス・スクールのケーススタディ
  • ジェンダー平等のまちをつくる
    • 太田美幸
    • 新評論
    • ¥2420
    • 2025年02月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東京都国立市は、人口7万6000人弱の小さな自治体である。市が設置する「くにたち男女平等参画ステーション・パラソル」の活動は、全国の自治体に配置されているジェンダー関連施策の担当職員のなかではわりと知られた存在で、これまでに何度もメディアで紹介されてきた。
    注目を集める理由の一つは、2018年に国立市が施行した「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」にある。性的指向および性自認などの公表(カミングアウト)をするかしないかの選択は個人の権利であることを明記し、それを第三者に暴露する「アウティング」を日本で初めて明確に禁止したもので、「パラソル」はこの条例にもとづく取り組みを推進するための拠点として開設された。
     加えて、この条例にはもう一つの特徴がある。DV(ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力)の被害者支援を重視していることだ。国立市を拠点に活動する「NPO法人 くにたち夢ファームJikka(ジッカ)」は、DVなどの困難な問題を抱える女性たちに制度の壁を越える支援を届けることを目指し、2015年に設立された。行政との密な連携による先駆的な取り組みが徐々に知られるようになり、今では全国各地から支援を求める女性がやってくる。Jikkaとパラソルの活動は、現在の国立市のジェンダー平等施策を支える柱となっている。
    こうした国立市の取り組みは、市民たちから寄せられる声によって形づくられたものだ。その背景には、「市民参加のまちづくり」の長い歴史がある。市民の声は、どのように行政を動かし、まちを変えていくのか。そこに反映される市民と行政の関係とは、どのようなものなのか。ジェンダー平等に向けた国立市の挑戦は、まさにこうした問いに対する一つの答えを示している。
    市民の声がジェンダー平等のまちをつくる。本書が描くのは、現在もなお進行中の、その実例である。
  • 「女ことば」「男ことば」を越えて
    • 森山 由紀子/加藤 大鶴
    • ひつじ書房
    • ¥5500
    • 2025年10月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダーについての理解が急速に深まりつつある現在、日本語学の視点から、どのような知見が提供できるだろうか。男ことば・女ことばとはなんだったのか。実際の言語行動とジェンダーの関係はどのように分析・解釈されるのか。地域言語・歴史的言語を含めた言語実態の観察をベースに、日本語のジェンダー研究をアップデートする一冊。

    執筆者:石川慎一郎、遠藤織枝、荻野綱男、尾崎喜光、加藤大鶴、上林葵、金水敏、小磯花絵、甲田直美、佐竹久仁子、高木千恵、田中牧郎、日高水穂、三宅和子、森山卓郎、森山由紀子、森勇太
    はじめに

    第1部 「女ことば」「男ことば」とジェンダー

    第1章 〈女ことば〉文末詞の規範化ー明治中期から昭和前期 佐竹久仁子
    第2章 ジェンダーに関わるステレオタイプ的な表現の文法論的・文体論的検討 森山卓郎
    第3章 ことばが肉体を越えるとき 金水 敏
    第4章 寿岳章子 ジェンダーの視点による女のことば研究の先駆者 遠藤織枝

    第2部 現代日常会話とジェンダー

    第5章 埋め込まれる声ー話法とジェンダー 甲田直美
    第6章 コーパス基盤型性差研究の方法論ー男女大学生の会話に見る性差をめぐって 石川慎一郎
    第7章 終助詞に見られる男女差の実態とその経年変化ー『昭和話し言葉コーパス』『日本語日常会話コーパス』 を活用して 小磯花絵
    第8章 聞き手に対する敬語行動の男女差 荻野綱男
    第9章 LINEの中のジェンダーー若者の言語意識と実態 三宅和子

    第3部 地域言語とジェンダー

    第10章 方言使用地域における文末表現と自称詞の男女差の今ー岡山市と鶴岡市の場合 尾崎喜光
    第11章 高知県幡多方言の呼称のバリエーションと性差ー高年層話者の談話を資料として 高木千恵
    第12章 ジェンダーの視点からみた大阪若年層の言語実践ー文法項目を対象に 上林 葵
    第13章 親族語彙の変容から見る地域社会のジェンダー観とその再構築 日高水穂

    第4部 古典語とジェンダー

    第14章 平安貴族の言葉遣いにおける傾向的性差ー「な〜そ」の用法の歴史社会語用論的解釈の試み 森山由紀子
    第15章 『今昔物語集』における「女」と「男」の非対称性 田中牧郎
    第16章 近世後期洒落本から考えることばの性差ー自立的機能語を中心に 森 勇太


    編者・執筆者紹介
  • 平和とジェンダー正義を求めて
    • 清末 愛砂/前田 朗/桐生 佳子
    • 耕文社
    • ¥1100
    • 2019年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アフガニスタンの人々は、度重なる外国の政治介入、軍事侵攻、内戦などの過酷な現代史を生きてきた。とりわけ日常生活でさまざまな差別や暴力を受けてきた女性たちは、1977年にRAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立し、平和で民主的な社会を求め歩んできた。
    2001年の同時多発攻撃(9・11)以後、米国は英国などとともにアフガニスタンを爆撃し、ターリバーン政権を崩壊させた。しかし、以後の政権下で女性は解放されるどころか、むしろ暴力・差別・貧困は悪化している。
    アフガニスタンへの無関心が続く日本で、連帯は可能か。本書はこれまでのそしてこれからも続いていくRAWAとの連帯の記録である。
    はじめに (前田 朗)
    読者の皆さまへ──RAWAからのメッセージ
    第1章 アフガニスタンにおけるジェンダーに基づく暴力──その形態と諸要因 (清末愛砂)
    第2章 RAWA設立者・ミーナーの生涯 (前田 朗)
    第3章 RAWAのいまとこれから (清末愛砂)
    第4章 近年のRAWAの声明
    第5章 RAWAと連帯する会のとりくみ (桐生佳子)
    資 料 ゆっくり読もう、アフガニスタン現代史 (前田 朗)
    おわりに (清末愛砂)
  • ジェンダーと身体
    • 川本玲子
    • 小鳥遊書房
    • ¥2970
    • 2020年05月29日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 身体、それは自由を賭けた戦いの場だ!

    芸術、文学、映画、スポーツを通して
    ジェンダーと身体をめぐる諸問題を読み解く

    「本書の目的は、ジェンダーの諸問題とは、フェミニストと女性だけの懸案事項(ビジネス)ではなく、芸術、文学、スポーツ、その他のメディアやエンターテイメントを含む文字通りの各種商業(ビジネス)にも浸透しているという事実を示すことにある。ジェンダーに関する偏見や先入観は、性別や年齢、政治的信条に関わらず、誰もが何らかの形で日常的に触れ、無意識のうちに内面化し、消費している。」
    (「 序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか 」より)

    【目次】
    序ージェンダー化された身体はどこへ向かうのか(川本 玲子)
      -------------------------------------
    1 女性の身体ーー許される居場所とふるまい

    第一章 19世紀ヨーロッパの音楽界における楽器と身体
         --ピアニスト、クララ・シューマンの音楽活動を中心に(小岩 信治)

    第二章 絵画が捉えた女性を取り巻く社会的変化
         --エドガー・ドガとメアリー・カサットの作例から(小泉 順也)

    第三章 「ポスト」新自由主義的ジェンダー再編
         --『イン・ハー・シューズ』から『花子とアン』へ(早坂 静)

    第四章 中国都市の「広場舞の女性たち」
         --公共空間で踊ることの意味(南 裕子)

    2 男性の身体ーー期待されるパフォーマンス  

    第五章 コミュ力時代の男たち
         --障害、男性性、クリップ(河野 真太郎)

    第六章 スポーツと「男性性の保護区」の変容(坂 なつこ)

    第七章 フォード・マドックス・フォード『パレードの終わり』における男性性と身体(川本 玲子)

    第八章 ラストベルトの生
         --炭鉱と男性性の幻想(越智 博美)
             
    3 身体を超えてーー想像力が切り開く可能性 

    第九章 女形を通してみる江戸のジェンダー(柏崎 順子) 

    第十章 共感と視線ーーハナ・ギャズビー『ナネット』と未完の物語(川本 玲子)
     
    第十一章 ケア労働と代理母出産の「ユートピア」(河野 真太郎)
  • 人類進化の傷跡とジェンダーバイアス
    • 横田幸子
    • 社会評論社
    • ¥2750
    • 2022年07月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「本書の最大の魅力は、700万年にわたる人類進化史の上に立って、現在進行中のジェンダー諸問題に迫るという臨場感とスケールの大きさにあります。男女格差の淵源は、技術的・社会的・文化的な諸要因が絡みあい、歴史的にも極めて深いものがあります。これに、人類進化の視点、さらに女性の目線から、体系的かつダイナミックに切り込み、独自な処方箋まで提示されています。荒削りながらも、熱く壮大なドラマが奏でられ、オリジナル性に満ちた魅力的な学術書そして物語書となっています。」
    十名直喜(名古屋学院大学名誉教授・SBI大学院大学客員教授)

    「女性差別を克服できる道を拓いた画期的著作。対等な関係を生み出す場を創造しつつ、経済的・社会的圧力を、男女協働しつつ制御してゆく。この新しい道が、今、拓かれた。」
    池上惇(京都大学名誉教授)
    序 章 人類進化の傷跡とジェンダーバイアス
    第1章 家族と女性の在り方を読み解く
    第2章 女性の視点で捉える人類進化の三段階
    補 論 人類進化のバックグラウンド
    第3章 石器と手作業の進化から狩猟仮説を考える
    第4章 人類家族の進化
    第5章 現生人類の日本列島渡来とサケ・マス漁
    第6章 日本の性別役割分担意識の形成過程
    第7章 男性と女性の人間的成長を目指して
    第8章 ジェンダーバイアスへの人類史的視座
    終 章 両性の平等な協働が育む家族の未来
  • 日常からみる周縁性
    • 李 恩子
    • 三一書房
    • ¥2750
    • 2022年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、ジェンダーの視点に立ち、周縁から社会を見ることを主眼とする。
    「男女」や「民族」を越える立ち位置から、最も抑圧されている個人や集団の視点から社会や人々の関係性を見る。
  • 刑事司法とジェンダー増補
    • 牧野雅子
    • インパクト出版会
    • ¥2420
    • 2020年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 刑事司法は性暴力加害者をどのように扱ってきたのか。強姦加害者の責任を問う法のあり方をジェンダーの視点から検証し、性暴力加害者の責任を問う法のあり方を提言し衝撃を与えた元版に、2017年の性犯罪についての刑法改正以降の状況を増補。

案内