さまざまな疾患を持った患者に局所麻酔を施す際、注意しなければならない事項は多い。本書では、注射手技から麻酔剤の扱い方、全身管理、偶発症や患者急変の救急処置に至るまでをわかりやすく解説している。日ごろ行っている注射手技に問題はないか。事例により検証し、より安全で有効な方法を示した。また来院患者を疾患別に分け、治療時の留意点や対処法、生体情報モニタの活用法なども詳述し、臨床医に欠かせない内容となっている。
1 歯科麻酔の基本は局所麻酔
2 患者の持病に対する歯科診療室で必要なケア
3 安全な局所麻酔注射を実践するには
4 局所麻酔が原因となる合併症の予防と対処法
5 知的で安全な局所麻酔注射とは
生後4ヵ月ごろの乳歯萌出から18歳ごろの永久歯列完成まで、おおよそ2ヵ月間隔で採得した同一個人の連続歯列模型(未治療、佐藤歯学研究所所蔵)という貴重な縦断的研究資料を観察できる希書。子どもの正常歯列、開咬歯列、双生児の歯列の成長、過蓋咬合、唇側転位の模型を掲載し、手に取って観察するように読むことができる。実際に子どもの正常/不正歯列がどのように変化していくのか、明確に把握し、臨床に応用することができる。
1.正常歯列
2.開咬歯列
3.双生児の成長
4.過蓋咬合
5.唇側傾斜
これが流行の最先端!定番曲から最新の洋楽ヒット曲のみを収録した東京ガールズコレクション監修コンピが完成!
年2回の東京公演と数回の地方公演を行う日本最大級のファッションイベント「東京ガールズ・コレクション(TGC)」プレゼンツの
洋楽ヒット曲コンピの決定版。DJは、新世代のアイコンとして注目される20歳のイケメンプロデューサー「MATZ (マッツ)」と
人気女性ファッション誌「ViVi」の専属モデル「瑛茉ジャスミン」を起用。独占トラックとして、MATZによるヒット曲のリミックスも収録予定
TGC完全協力体制の元、連動したプロモーションを展開。TGC本番日には二人のDJショータイムも実施。
本書は昨年発刊された「アレキサンダーディシプリン 20の原則」の続編である。著者であるDr.Alexanderが手がけた術後、20年から40年にわたる25症例を通して、矯正治療においてもっとも困難とされる「Stability(長期安定性)」をいかに獲得するかについて詳細に解説されている。
1 序論:安定性をつねに意識して治療を始めよう
2 長期安定性についての文献考察
3 矯正歯科においてとくに考慮すべきこと
4 前歯部のトルクコントロール
5 骨格系の矢状面での変化と垂直的コントロール
6 側方向の骨格的改善
7 機能的咬合と安定性
8 スマイルと顔貌の調和
9 後戻りに関係する要因
パーシャルデンチャーで対応する歯の欠損は、欠損歯数が多くなればなるほど、その設計は複雑になる。しかも、その設計には約束ごとが多く、細部にこだわるあまり完成形態がなかなか把握できない。本書では細かい理論は他書に譲り、ケネディー分類による欠損形態を先ず示し、それに対応した経験豊富な臨床家の製作したパーシャルデンチャーのイラストを数多く提示して、 その完成形態が一目で理解できるようになっている。
Part1 ケネディー分類1級(両側性遊離端欠損)
Part2 ケネディー分類II級(片側性遊離端欠損)
Part3 ケネディー分類III・IV級(片側性中間欠損/前歯中間欠損)
4か国語に翻訳された前著から10年。新版となる本書は、長期症例を提示しながら当時のインプラント治療に検証を加え、多くの文献や症例とともに抜歯即時埋入から歯槽堤保存、注目のSocket Shield TechniqueをはじめとするPartial Extraction Therapy、GBR、ソフトティッシュマネジメントのテクニック、矯正治療との連携、無歯顎患者へのComputer Guided Surgeryまでを網羅。1,400枚超の写真で綴る圧巻の手技は、審美インプラント治療をめざす全歯科医師必読といえる。
CHAPTER 1 4-D コンセプト&戦略
CHAPTER 2 三次元的埋入位置とスペースマネジメント
CHAPTER 3 審美領域におけるTotal Extraction Therapy:その検証と進化
CHAPTER 4 審美インプラント治療におけるPartial Extraction Therapyの検証とその進化
CHAPTER 5 GBR の進化とその臨床的意義
CHAPTER 6 インプラント周囲軟組織のマネジメント
CHAPTER 7 インプラント治療と矯正治療の連携
CHAPTER 8 4-D Concept による無歯顎に対するインプラント治療
平成12年3月までの9年間にわたり、“日本歯科医師会”の役員を勤め、その間、足掛け6年目にかかる参議院議員の役職についた著者の9年間の「記録」。課題・テーマ別の“業績の取りまとめ”と云う形の文書として、歯科医業にかかわる年代・時期に対応した記録にもなっている。
2018年7月に開催された、OJ年次ミーティングの抄録集。OJ初となる北海道・札幌で開催された今回は、インプラント治療との親和性が高いと言われている「デジタル・デンティストリー」をテーマに"最新インプラント補綴 -デジタルとアナログの融合ー"と題し、2つのシンポジウムおよび教育講演を掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演4編も収録。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
シンポジウム1 最新インプラント補綴 Up to date ─AnalogとDigitalの活用
シンポジウム2 長期症例から問題を探る ─補綴的合併症と咬合、メインテナンス
教育講演
会員発表
正会員コンテスト
歯科衛生士セッションレポート