泰司とルカは日本パスタ界のマエストロ(巨匠)と呼ばれるパスタイオ・玄葉兼春の店へ偵察に。「日本が誇る13のパスタ」記念誌の表紙を飾るにはこの巨匠をも超えないとならないが!? パスタのおいしさを追求し続けるパスタイオ達の物語、完結!
在宅勤務のランチや休日のブランチに、かんたんに作れて、後片付けもラクチンなひと鍋パスタはいかがですか。フライパンや厚手のお鍋ひとつでおいしいパスタが完成します。具材を炒めたら、パスタのゆで時間プラス2〜3分煮込むだけ。煮込んでいる間にサクッと作れるサラダもあわせて紹介! 忙しいおなたに、ひと鍋パスタは大活躍間違いなし!
※本書は2014年10月に発売した『あつあつ、ごちそう。ひと鍋パスタ』のリニューアル版です。判型を変え、一部再編集しました。
パスタマシンでもっと手軽にもっとおいしい麺打ちを。パスタマシンは、麺打ちでいちばん重労働の生地のもみ込みをしてくれるし、技や労力なしに生地を均一にのばしてくれ、しかも同じ太さに切ってくれる。フードプロセッサーを使えば5分でできるクイック麺打ちを始め、うどん、中華麺、韓国風冷麺、パスタの4種類の麺の打ち方を紹介。
本場イタリアの絶品パスタレシピ112。毎日の食卓からパーティーまで大活躍! お手軽&絶品パスタレシピ大集合おうちでかんたんサッと作れるお手軽レシピから本場食材を使ったこだわりレシピまで、これ一冊でパスタ通も大満足! シンプルだからこそ奥深い、イタリアで愛される絶品パスタ料理。
病気の経験をもとに、手軽に一食分の食事を補える米粉パスタが完成しました。
35歳で結婚・妊娠。ところが喜びもつかの間、1か月後にがん宣告。助かる確率は50パーセント。この本は、病気に直面した著者が、食の力も信じて克服した経験をもとに皆さんに送るメッセージです。
「忙しい毎日で忘れてしまう時もあるけれど、子どもや大切な人との尊く大事な食卓のために、今日も笑顔でキッチンに立てる。本書がそんなきっかけになれば嬉しいです」
はじめに
この本の読み方
【#01 story】米粉パスタにたどり着くまで
・母を助けるために飲食業の道へ
・外に出たからこそ気づけた、「地元長浜」の良さ
・35歳の転機と決断
・挫折した食事療法
・「このままじゃ、自分も娘もダメになる」
・すべては、自分と子どもを守るためだった
・完成した「お米のパスタ トルテッリーニ」
・2022年「おへその森」創業
・「米粉」にもっと触れてほしい
・今度は、私が、娘を、そして多くの方を元気にしたい!
【#02 recipe】親子で楽しめる! 米粉パスタレシピ
・パスタの紹介
・パスタのこだわり
・教えて! 藤野さんの愛用品
・レシピの見方
・パスタの茹で方
・[生地の作り方]ほうれん草のニョケッティ
・[生地の作り方]紫いものファルファローネ
・ミートソース
・米粉のクリームグラタン
・きのこの和風パスタ
・チーズパスタ
・豆乳パスタ
・カレーパスタ
・卵のせトマトパスタ
・えびとじゃがいものパスタソテー
・夏野菜の味噌汁
・ビーツパスタのサラダ 紫玉ねぎドレッシング
・みたらし団子風
・きな粉パスタ
・トルテッリーニ
おわりに
新版 VEGETUS
パスタの師匠・ファビオから日本へ帰るように言われた泰司。泰司の姉弟子である優美の店が閉店の危機にあるという。絶品のパスタを振る舞う泰司は腕を見込まれて、ある人物への料理指南の依頼が…!?
知りたい!有元葉子のパスタの秘訣
野菜不足を解消したいとき、季節を味わいたいとき、すぐに簡単に食べたいとき、人が来るとき、すごくおいしいものが食べたいときに。「うちのパスタが一番おいしい」という有元さんのパスタ作りの奥の手を披露!
野菜が1種類しかなくても作れるのは「パスタ」くらい
アリオ・エ・オリオ・エ・ペペロンチーノ/基本のトマトソース/水菜のスパゲッティ/菜の花のスパゲッティ/キャベツとアンチョビのパスタ/あさりのスパゲッティ/魚介のトマトソースパスタ/たらこソースのスパゲッティ/じゃこと高菜と香味野菜のパスタ/いろいろきのこのオイルパスタ/ブロッコリーのパスタ/ひじきのパスタ/カルボナーラ/ミートソースのパスタetc.
シンプルパスタ&人気の定番!
父が経営するパスタ専門店は地元の超人気店。
泰司は幼なじみの遥と共に店を継ぐことを夢見るが父は他界。遥は芸能界へ。
単身イタリアへ渡った泰司は有名イタリアンレストランでパスタ修業をはじめる!!
予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ」の人気シェフ落合務氏が、基本のイタリア料理の作り方を丁寧に解説。1999年刊行のベストセラー「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップ。なんとなく作れているけれど味が決まらない、と悩む主婦の失敗しがちな癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。
予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ」の人気シェフ落合務氏が、これで料理上手にならない人はいない、基本のイタリア料理の作り方を丁寧に解説した、渾身の一冊。1999年刊行の「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」はいまだ人気が衰えず10万部に迫るベストセラーとなっています。その「シークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップしたものにまとめました。
毎日料理している主婦が、何かのレシピを見たりして、イタリア料理もなんとなく作れているけれど、どうも味が決まらない、とろっとおいしく仕上がらない、などの悩みをかかえがちです。
料理教室やテレビ番組で多くの主婦に接する機会も多い著者だからこそわかる、そんな主婦が失敗しがちな料理の癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。誰もが納得できる理論と、プロセス写真を多用した丁寧な作り方で、料理の腕があがること間違いなし!
パスタ、前菜、メイン、ドルチェのレシピと、イタリアの家庭での食べ方などのエピソードなども盛り込まれています。
●はじめに・「理屈」がわからないとおいしい料理はできない
【part1】パスタ
●パスタの基本
●にんにくと赤唐がらしオイルのスパゲティ、バター入り/野菜とごまのアーリオ・オーリオ/ボンゴレ/トマトソースのバターパルミジャーノ/スパゲティ・アラビアータ/ツナトマトソース木こり風/生ハムとアスパラガスのクリームパスタ/えびのトマトクリームパスタ/カルボナーラ/ミートソース
【part2】前菜
●トマトのブルスケッタ/白身魚のカルパッチョ/魚介のサラダ/ハムのムース、サーモンのムース
●コラム・おいしいサラダ
【part3】メイン
●グリルの基本
●豚ロースのグリル、バルサミコソース/白身魚のグリル、タルタルソース/鶏肉のグリル/鶏むね肉の冷製 鶏ソース/ポークカツレツ/カチャトーラ
●コラム・レシピからはみ出たとても大事なこと
【part4】ドルチェ
●いちごのムース/チョコレートのムース/フルーツのガスパッチョ/ロマノフ
ちょっとした技でプロの味に。ソースと茹で上げた麺を絡めるのみ。パスタの調理法はシンプルであるがゆえに、ちょっとしたテクニックで味が大きく変わる料理である。いざ、プロの味をその手に。
パスタは、ちょっとしたテクニックで味が大きく変わる。はじめてでもおいしくできるパスタ作りの手引きをはじめ、人気シェフ監修レシピ付きの名店探訪、手軽に作れる自己流パスタのススメなどを収録。
イタリア料理を昇華した日本独自のパスタ文化。日本のパスタ産業が本格的に近代化し始めた1955年「パスタ元年」から60余年、改めて「パスタ」を俯瞰する。
乾燥パスタと野菜をそのまま冷凍。凍ったままフライパン1つで解凍・調理。
菜の花、たけのこ、さんま、れんこん、ゆずetc.旬の野菜と肉・魚介のうまみを、麺にしっかりまとわせて。和パスタ&作りおき58品+季節のサラダ&スープ24品、計82の絶品レシピをご紹介します。