1日1杯のみそ汁は生きの近道!
大きな文字で見やすいから、つくりやすい!
みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
この本は「材料を切る→煮る→みそを溶く」とつくり方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのも、簡単みそ汁のいいところ。
みそ汁がいかに健康にとって優れているかを、医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」や、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁74品を紹介しています。
*本書は『医師が太鼓判 100歳健康みそ汁』(2024年9月発行)を再編集したものです。
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「糖尿病と腎障害」透析回避ラクラクできる6つのワザ
がん治療や免疫学の専門家など、名医が実際に飲んでいる長生きスープをご紹介。難しい手順は一切なし! どのスープもよくある食材で、手軽に作れるのが特徴です。保存方法や作りおきの方法も解説。温かいスープだけでなく冷たいスープもあるので、一年中毎日飲めます。
最先端の研究によって医療や健康の常識が刻々と変わっている。過去の“迷信”にとらわれていては「人生100年時代」を健康なまま生き抜くことはできない。例えば、「酒は百薬の長」。実はこれが間違いだったという事実も明らかになってきている。
新しく、正しい情報で自衛することが健康への近道だ。特集の第1部では、新説が浮上した老化の真実について掘り下げる。また、第2部では、がん、循環器疾患、肥満など、健康リスクの真実を明らかにする。
≪目次≫
●44歳と60歳で2度来る! 老化の真実
PART1 年代別 最強メソッド
PART2 部位別 老化対策
PART3 老いない 姿勢&呼吸
●医師1000人に聞いた! 健康の新常識100
PART1 運動・食事
PART2 がん検診
PART3 認知症・抗老化
PART4 疾患・治療
PART5 睡眠
PART6 クスリ
PART7 歯
毎朝の「ちょこっと運動」で、腰痛が起こらない人生を!
「椎間板タイプ」「椎間関節タイプ」「筋・筋膜タイプ」「仙腸関節タイプ」--。腰痛は、痛みが発生している場所、いわば痛みの❝震源地❞から、大きく4つのタイプに分けられる。まずは自分の腰痛のタイプを知り、どこでもできる「ちょこっと運動」で筋肉の正しい使い方を習得し、腰に過度な負担がかからないように体の機能を回復させ、腰痛を根本から改善・予防する。本書では、腰痛のタイプを推測するのに役立つセルフテスト、タイプ別「ちょこっと運動」、エビデンスに基づいた腰痛対処法、日々の腰痛対策術をわかりやすく紹介する。
◆目次
◇はじめに
◇第1章 あなたの痛みの❝震源地❞はどこ?
❝見える腰痛❞と❝見えない腰痛❞/椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折/危険な腰痛6つのサイン/痛みの❝震源地❞で分ける4つのタイプ/セルフテスト など
◇第2章 自分でできる!ちょこっと運動
インナーマッスルの使い方をマスターする/ドローイン、骨盤立て、ハンドニー、背骨ロール、バックブリッジ、スフィンクス、サイドブリッジ/椎間板タイプ/椎間関節タイプ/筋・筋膜タイプ/仙腸関節タイプ など
◇第3章 知りたい!腰痛の対処法
ぎっくり腰は体を動かしたほうがいい?/薬はのんだほうがいい?/慢性腰痛でも運動したほうがいい?/腰痛と認知行動療法の関係は?/温熱療法やコルセットは?/ブロック注射や手術は? など
◇第4章 慢性化させない! 日々の腰痛対策術
腰に負担がかからない姿勢「ニュートラルゾーン」を見つける/つらい腰痛をラクにする12のちょこっと対策術/心と体の変化が腰痛の悪循環を好転させる など
◆目次
◇はじめに
◇第1章 あなたの痛みの❝震源地❞はどこ?
❝見える腰痛❞と❝見えない腰痛❞/椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折/危険な腰痛6つのサイン/痛みの❝震源地❞で分ける4つのタイプ/セルフテスト など
◇第2章 自分でできる!ちょこっと運動
インナーマッスルの使い方をマスターする/ドローイン、骨盤立て、ハンドニー、背骨ロール、バックブリッジ、スフィンクス、サイドブリッジ/椎間板タイプ/椎間関節タイプ/筋・筋膜タイプ/仙腸関節タイプ など
◇第3章 知りたい!腰痛の対処法
ぎっくり腰は体を動かしたほうがいい?/薬はのんだほうがいい?/慢性腰痛でも運動したほうがいい?/腰痛と認知行動療法の関係は?/温熱療法やコルセットは?/ブロック注射や手術は? など
◇第4章 慢性化させない! 日々の腰痛対策術
腰に負担がかからない姿勢「ニュートラルゾーン」を見つける/つらい腰痛をラクにする12のちょこっと対策術/心と体の変化が腰痛の悪循環を好転させる など
・睡眠の不調に対して生活の中でどのように対処したら良い眠りを得られるのかという睡眠マネジメントについて中項目形式で解説.
・睡眠(精神科)の医師はもとより,内科・心療内科など患者へのアドバイスのために最適なほか,医学生,コメディカルスタッフ,保健師,心理士などの需要に応える.
・睡眠に興味のあるすべての方,睡眠に悩んでいるすべての方に,より良い眠りのためのエビデンスのある知見を提供.
・「騒音」「季節」「光」「温度」などのほか,「食事」「運動」「昼寝」「入浴」との関係,子どもの「スクリーンタイム」や「寝不足」,勤労者の「労働環境」「感染症による行動変化」「メンタルヘルス」「交代勤務」,女性のライフステージ,高齢者の睡眠環境,新しいところでは「森林浴」や「避難所環境」「時間栄養学」なども取り上げる.
【主な目次】
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
薬膳の力で未病を予防! 疲れ、冷え性、高血圧、頭痛・肩こり・関節痛、便秘、肌荒れ…。不調別におすすめの食材を組み合わせた健康スープのレシピを紹介します。
日本全国に2000店舗以上、69万人の会員を有する女性専用のフィットネスクラブ「カーブス」監修の初のレシピ本!
人気料理研究家・管理栄養士の藤井恵考案の 「おいしく食べて太らない」レシピを紹介!
「ただやせればいい」--そんなダイエットは、昔の話。
カーブスが目指すのは、健康的に引き締まったカラダ。
ムリしない、がまんしない。
おいしく食べて、太らない。
この本では、そんな食生活を実現するカーブス流の 選りすぐりレシピを30品、掲載しています。
レシピを考案したのはテレビ・雑誌で おなじみの料理家・管理栄養士の藤井恵先生。
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◎1品あたりの調理時間は15分以内で、つくり方もとってもカンタン。
◎料理の腕がアップする藤井先生のちょっとしたコツもしっかり掲載。
◎この本1冊あれば、毎日のご飯づくりにはもう迷うことはありません!
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たんぱく質をしっかりとるレシピを手に入れて、おいしく食べても太らない体づくりをかなえましょう!
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
まだ信じているんですか? その健康法。
世界では毎日何千もの論文が新しく発表されています。
医学的根拠は日々更新されているのです。
そこで、年間500本以上の論文を読破する論文オタクであると同時に
1万人以上の臨床経験を持ち現場に立ち続ける
今の実態を知り尽くす現役の医師である著者が、
今あなたに本当に必要な情報を、正しくそしてわかりやすくお伝えします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
著者は東京大学大学院 医学系研究科 博士課程修了で、
学生時代から公衆衛生学を専攻し、社会疫学、医療経済学およびデータサイエンス
を専門とし続けている医学博士でもあります。
元々膨大であった医学的知見を、今もなお増やし続けています。
現在は、東京大学の研究員として活躍中。
さらに、小さな娘の母親の顔を持ち、
本当に安心できる健康法にも留意しています。
また、医学専門領域出身で現役の医師にして1万人以上の臨床経験を持つため、
「論文を写す」「論文に書いてあることをそのまま伝える」にとどまらず
「複数の論文を踏まえたうえで、ベストな提案を導く」レベルまでできます。
ところで本書のタイトルは「身体を壊す健康法」となっていますが、
全部が全部、身体を壊す健康法を紹介したものではありません。
今や最も信頼できるエビデンス(医学的根拠)からは信じにくいものの、
まだそれが正しいと思って実践しているケースが多い健康法を紹介し、
そこにメスを入れて、実際は何が今現在正しいとされているのかを解明したく、
このようなタイトルを付けました。
本当に身体を壊してしまう健康法もあれば、
身体を壊すだと大げさかもしれないけど、
あまりにもずっと続けたり極端に行なったりしてしまうことで(偏った食事をしてしまうなどで)、
本当に身体を壊してしまうこともあります。
本書を通じて1人でも多くの方が、健康ライフを無理なく継続できることを願ってやみません。
例えば、こちらを疑ってください。
・ケガしたらまずは消毒
・ひじきは鉄分豊富
・がんは遺伝
・糖質制限でやせる
・半身浴が健康にいい
・風邪にはビタミンC
・低血圧だから朝が弱い
・運動すると代謝が上がる
・冷え性対策に靴下
・少しの酒は体にいい
・たくさん歩くとよい
・かかとのカサカサには保湿
「新型栄養不足」という言葉を知っていますか?実は、日本人は食事自体は摂れていても、栄養不足であると言われています。欧米型の食事や、加工の度合いが高い「超加工食品」が普及したこと、食育を通じた栄養教育がまだ足りていないことが課題として挙げられています。特に不足しがちな栄養素である16種類の必須ミネラルを摂取し、体の不調を直し、病気を予防するには、「栄養リテラシー」を学ぶことが大切です。本書で一緒に学んでいきましょう。
第1章: 「塩を摂りすぎ」の裏にある日本人の栄養不足
第2章: 栄養についてもっとよく知ろう
第3章: 一番適した食品と調理法を選ぶ
はじめに
第1章 まず、数値にがんじがらめの健康観を捨てる
時代によって死生観は変わる
使い続けていれば頭も足腰もしっかりする
とりあえず動き続けることが大事
和田健康法というものの正体〜老人観の変化
「老い」とは何か?
老いを受け入れる決断力
「今の幸せ」を取るのか「3年の長生き」を取るのか
第2章 諸悪の根源・ストレスをどう手放すか
欧米と日本の医療と宗教観の違い
コロナ禍における宗教の役割とは?
ストレスへの対処法
日本人の死因トップ「ガン」とストレスの関係
第3章 社会や、周囲から求められる自分像を手放す
第二の人生で本当の自己を見つける
自己肯定感の重要性
第4章 固定観念から自由になり前頭葉を鍛える
通過儀礼の重要性
釈迦の「凡夫の悟り」とは?
科学は実験してみないと答えがわからない
高齢者が陰謀論にはまりやすい理由
第5章AIが 既存の組織や社会通念を変え、医療を変える
AIに勝てない部分は譲るしかない
AIはドラスティックな革命を起こす可能性がある
オンライン診療の恐ろしさ
感染症の防止には病気にかかる側の条件も重要
医学の進歩を信じて、とりあえず今死なないようにする
第6章 お金は貯めなければならない、自分が頑張ればいい、という気持ちから自由になる
体の声に従うということ
世間に何らかの影響力を与えたいというのは夢の一つ
社会に貢献するという考え方が日本人には希薄
お金は使っていくことが重要
葬儀の簡略化が進んでいる
補 章 島田直伝 捨てることで長寿になる秘訣とは?
呼吸法が長寿に寄与している可能性
達成感に頼るのは禁物
葬式は遺族に任せる
おわりに
最近、大人世代でもApple WatchやGoogle Pixel Watchなどのスマートウォッチをつけている人を多く見かけるようになりました。歩数などの運動量は十分か、睡眠の質はどうか、心拍は正常か、何か異常はないか。いつも腕につけている時計が体の状態を常にモニターし、健康な体づくりをサポートする相棒になってくれます。つけているだけで運動のモチベーションが上がり健康意識も高まる、大人世代こそ実践したい「スマートウォッチ健康生活」。機能や予算に合わせた機器選びから、健康機能の使いこなしあれこれ、全国で増えているスマートウォッチ外来の最新事情まで、わかりやすく解説します。
健康が気になる40代から始めたい、スマートウォッチの健康機能に焦点を当てた一冊です。
ニューヨーク・タイムズ紙が「疫学研究のグランプリ」と絶賛し、ノーベル賞学者も絶賛した栄養学の世界的名著「THE CHINA STUDY」。
その最新改訂増補版がいよいよ日本語版として発売開始。
過去に例をみない大規模栄養学調査から解き明かした、食事と病気の関係。
本書には「がん」「脳心血管疾患」「糖尿病」「多発性硬化症など自己免疫疾患」「骨粗しょう症」「腎臓結石」「白内障」「黄斑変性症」「アルツハイマー病」など
人々を悩ますあらゆる生活習慣病に、いかに食習慣がかかわっているか、また病気の予防、回復にはどのような食事がよいのかを圧倒的な量の科学データから導き出している。
著者のT・コリン・キャンベル博士は『栄養学界のアインシュタイン』とも称される栄養学の世界的権威。
本書は、世界中少なくとも50の言語で出版され、ノーベル賞受賞学者、元アメリカ大統領など世界的著名人から賛辞を寄せられ、その食事指導に従った世界中の人々を健康に導いている。
本書に示された科学データが証明する栄養の真実に読者は衝撃を受けるだろう。
「がんの発育は摂取する栄養素によってオンオフされる」
「脳心血管疾患は食事を変えることにより回復する」
「1型糖尿病の原因と食事の改善による減薬」
「2型糖尿病の原因と食事の改善による回復」
「食が改善する骨・腎臓・目・脳の病気」
「自己免疫疾患の進行を抑える食の改善」
など、あらゆる生活習慣病について、科学的根拠に基づく原因と食による改善法を示し、多くの人の健康が改善されることを願った1冊。
★ はじめてでも「きほんのき」からわかる
★ 健康が気になりだした時が料理のはじめ時
★ 性別、年齢問わずつくれる
体の悩みに応えるレシピ
★ 野菜の専門家が教えるから
野菜がたくさん摂れる
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
野菜って、「体にいいから食べなきゃ……」と思うと、
楽しいはずの食事も義務のように
感じてしまいませんか?
本当は「おいしいから食べたい」が、
いちばん自然ですよね。
この本のレシピは、
「おいしいからつい野菜もたくさん食べたくなる」
「その結果、健康になったらうれしい」
を目指してつくりました。
また、この本は、
これから料理をはじめる方にも無理なくできるよう、
なるべく手軽な方法でつくっています。
料理をしていると、
離れて暮らしている父のことをよく思い出します。
料理をはじめたばかりのころのつたない料理も、
父は「おいしい、おいしい」と
笑って食べてくれていました。
これまで一生懸命仕事をして
家族を支えてくれた父に、
これからはもっと自分の健康や楽しみを
第一に過ごしてほしい。
そんな思いもあって、手軽に作れておいしくて、
しかも栄養がしっかり摂れて体のためになる
レシピをまとめました。
料理は、野菜はもちろん、肉や魚、
豆腐などの身近な食材も、
コツを知り、ひと工夫するだけで
驚くほど表情を変えてくれます。
ゆっくり火にかけると
甘みを引き出すことができたり、
調味料を少し加えるだけで、
おいしそうな香りがしてきたり。
そんな料理の楽しさが、
さらにごはんをおいしくしてくれます。
そしてすべての食材は、
それを大切に育てている方々のおかげです。
だからこそわたしたちは、
おいしさと健康をいただけるのだと思います。
生産者さんへの感謝の気持ちから、
素材のもつ力を最大限に引き出しておいしく食べたい、
と考えたレシピでもあります。
「自分の楽しみのために食べる」
「おいしいから作りたい」。
そんな気持ちでこの一冊を役立ててもらえたら
うれしいです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆PART1 料理の基本
☆PART2 野菜ひとつでできるおかず
☆PART3 一品完結レシピ
☆PART4 作ってみたいおかず
☆PART5 汁物レシピ
がんばらない老後で、元気に長生き!“ずぼら”で叶う健康習慣
「もっと体を鍛えなきゃ」「ボケないために頑張らなきゃ」--
そう思っていませんか?でも、その“がんばり”こそが、心と体に負担をかけてしまうことがあります。
本書 『ずぼら老後の健康術』 は、精神科医・保坂隆先生が提案する、**「がんばらない健康習慣」**の決定版。
**「ちょこっとずぼら」**な工夫で、無理なく、楽しく、元気な毎日を送る方法をわかりやすく紹介しています
。
こんな悩みはありませんか?
最近、疲れやすくなった
何をするにも「やらなきゃ」という義務感がストレス
将来の介護や認知症が不安
孤独や、生活の変化にどう向き合えばいいかわからない
本書は、そんなあなたに寄り添い、**「老いを受け入れながら、楽しく生きるヒント」**を教えてくれます。
本書でわかる“楽しい老後”の秘訣
◎無理な運動はやめましょう
目標は“一日1万歩”じゃなくていいんです。著者がすすめるのは、1日3,400歩から始める「ずぼらウォーク」。自然の中を歩けば、脳も心もリフレッシュできます。
◎食事はガマンより「彩り」
特別なサプリも高級食材も不要。食材の色を意識して選ぶだけで、免疫力はアップ。味噌汁や鍋を楽しむのもポイントです。
◎心を軽くする“ちょこっと習慣”
・「ありがとう」を口にする
・昼寝は30分以内
・“嫌なこと”を断る勇気を持つ
無理をせず、心に余白を作ることが、健康長寿への近道です。
孤独を防ぐコツ
「同病の友」を持つことや、趣味を一つに絞らないことが認知症予防にも効果的。囲碁、麻雀、カラオケ、読書など、楽しみながら脳を活性化できます。
“がんばらない”が長寿のカギ
加齢は誰にも止められません。でも、抗わずに受け入れ、気楽に過ごすことで、むしろ健康寿命は延ばせるのです。本書には、「セロトニンを増やす朝日習慣」「フィトンチッドで心を整える森林浴」など、医学的に裏づけられたヒントも満載。
あなたの老後は、まだまだこれから楽しくなるーーそのきっかけになる一冊です。
『ずぼら老後の健康術』--今日から始める“ゆるやか健康習慣”で、人生100年時代を楽しく生き抜きましょう。
多忙な人でもすぐ作れる「手間なしレンチンレシピ」が集合。
★高たんぱく低糖質のレシピがほとんど→ダイエットを考えている人、ボディメイクをしたい方は特におすすめ。
★全メニューにカロリー&3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)を記載→栄養バランスを調整しやすい。
★容器に入れてチンして完成→ 再現性も高く、洗い物の手間もなし。
★定番の鶏むねや鮭を使った料理から、豆腐、トマトの野菜類、ガパオライス、カレーライスなどごはんものまで、飽きがこないようにバラエティ豊かな簡単レシピを100品紹介→時短料理のレパートリーが増えます。
・肉レシピ35品
・魚レシピ35品
・卵・野菜類30品
仕事終わりでも即作れて、
美味しい高たんぱく質メニューが食べられる一冊です!
節約にも役立つ優秀食材である鶏肉・卵・豆腐をピックアップしてたんぱく質をしっかりとることができるおかずレシピを紹介します。
たんぱく質をしっかりとれば【老化防止】【筋力キープ】【基礎代謝アップ】【脂肪燃焼】が叶って健康な体に!
カンタンすごい!知るだけで寿命が変わるたった1分のコツ。肝臓・生活習慣病の第一人者が明かすずっと元気で長生きする方法。自覚症状なく忍び寄る、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、認知症、脳出血、痛風、狭心症、肝臓がん…などの今ある病気のもとを根こそぎ断つ!内臓脂肪・血糖・歯周病菌をスッキリ大掃除して、薬に頼らず元気モリモリ!