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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • 生物多様性を探る
    • 岩槻邦男
    • ヌース出版
    • ¥2090
    • 2025年10月29日頃
    • 在庫あり
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  • 米寿を過ぎてから、2冊の英文書を刊行した。ひとつは修士論文以来深く関わってきたコケシノブ科の、マレーシア植物誌のためのモノグラフ(生物の種属誌で、特定の分類群の全種を網羅し、記載した総説論文)、もうひとつは1999年に刊行した『生命系』を叩き台にして、新しく英文版に発展させた”Spherophylon”である。
     コケシノブの方は、生物多様性の基礎情報構築の一端を担うもので、この専門書を今すぐ理解して読んでくれる人は、地球に現在生きている80億を超える人のうち、ほんの一握りの人々に過ぎないのだろうが、他方、100年後にも参考にしてくれる研究者がいると期待される不動の基礎資料を盛ったものである。現に、このモノグラフの先行研究は、私が敬愛するEdwin B.Copeland博士が1930年代に発表したアジア、オセアニアのコケシノブの論文群である(Copeland,1933,1937,1938)。それに対して、”Spherophylon”は、生命とは何か、自然と人間の関係性とは何かを考えようという提言で、日本的概念を地球規模に展開したいという、世界中の一般の人に読んでもらいたい書である。広く、多くの人に読んでもらうためにどうしたらいいのか、これからなんらかの行動が必要かもしれない。同じ時期に、このように一見異なった課題についての2冊の英文書を並行して刊行するに至った経緯について、それこそが私の望ましいと考える研究者の生き方の実践であると説明しようというのが本書の目的である。
     コケシノブ科のモノグラフに至る、私の研究者としての生き方の紹介はそれ自体ひとつのまとまった話題となる。一方、生物の種多様性の研究を通じて生命系の概念を構築し、それが伝統的な日本人の自然観につながるものであることを知った。さらに、その概念が自然と人間の共生を生み出している実態を、地球人すべてが共有すべきだと訴える必要性を、”Spherophylon” の刊行で実現しようと試みた。この2面を統合しようとしたこの著作は大きく2つの部分で構成される。並行して進められたこの2つの試みは、自然と人間の共生を演ずる生き方の表裏をなすものであり、両面があってはじめてひとつの意味を実現するが、筋書きとしては異なった側面もあるので、便宜上、ここでは上下に分冊して刊行してもらうことにした。書籍としては、2冊に整理するのがわかりやすい取り扱いであるが、内容は両者を統合することでひとつの意味をもつことに意味がある。ひとつの書籍を上下巻2冊として刊行する意味はそこにあり、可能な限り両者に目を通していただくことを期待する。
    (本文「はじめに」より)
    はじめに

    コケシノブで究めることーシダの研究とは

    シダ植物に関心をもつ
     シダを意識するまで
     シダの同定を始める
     柏原高等学校生物班で
     シダを愛でる人たちとの邂逅
     研究対象としてのシダ植物

    シダと生物の種多様性
     屋久島と奄美群島
     コケシノブの修士論文
     ヒメシダ科の学位論文
     ヒメシダ科追記
     修士論文以後のコケシノブ

    シダの研究で何をし、何を学んだか
     シダを識ってよかった
     シダ研究の成果とその意義
     シダの研究から展開する考え
     趣味と生業 -文化としての科学

    索引
    下巻目次
  • これからの地域看護学
    • 渡邉 多恵子/関 美雪/望月 宗一郎/佐藤 美由紀/小川 純子/坂井 志織
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2025年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・「多様性」「包括性」を重視した,新しい時代の看護のための教科書.2色刷.
    ・改正カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応
    ・第I・II部の講義編,第III部の演習編により,1冊で基礎から実践までをカバー
    ・講義編では,基礎知識とともに現状や事例なども概観したうえで,支援の基盤となる考え方を解説
    ・演習編では,地区視診・踏査(フィールドワーク)を行い,地域で暮らす人々の多様な価値観・生活に応じた支援を探求する方法やワークショップについて,実践的に解説

    【主な目次】
    ■第I部 人々の暮らしと生活と健康支援
    ◆第1章 人々の暮らしと生活
    暮らし・生活と多様性/食生活/コミュニティ,きずな,宗教
    ◆第2章 健康生活支援の基盤
    憲法と生存権/ウェルビーイング/国際生活機能分類とノーマライゼーション/プライマリヘルスケア/ヘルスプロモーション/SDGs/健康日本21とスマートライフプロジェクト
    ◆第3章 社会環境と健康
    健康の社会的決定要因と健康格差/環境/労働/学校/食/テクノロジー/コミュニティの健康/地域包括ケアシステム
    ◆第4章 健康生活支援に必要な健康行動を引き出す力
    ヘルスリテラシー/レジリエンス/首尾一貫感覚 など
    ■第II部 人々の生涯に寄り添う看護
    ◆第1章 ライフコースアプローチ
    理論的背景/ライフイベント/文化と社会 など
    ◆第2章 多様な健康上の課題への支援
    メンタルヘルス/難病・障害/がん・慢性疾患/特定妊婦/子ども虐待/高齢者虐待/認知症/感染症・健康危機管理
    ■第III部 演習
    ◆第1章 コミュニティ・インサイト演習
    地域診断の目的と意義/理論的基礎/データ収集と分析/地域資源/地区視診・地区踏査
    ◆第2章 クリエイティブなワークショップ手法
    多様性を考える準備/多様性を自分ごとにする/多様性と共生
    ■第I部 人々の暮らしと生活と健康支援
    ◆第1章 人々の暮らしと生活
    暮らし・生活と多様性/食生活/コミュニティ,きずな,宗教
    ◆第2章 健康生活支援の基盤
    憲法と生存権/ウェルビーイング/国際生活機能分類とノーマライゼーション/プライマリヘルスケア/ヘルスプロモーション/SDGs/健康日本21とスマートライフプロジェクト
    ◆第3章 社会環境と健康
    健康の社会的決定要因と健康格差/環境/労働/学校/食/テクノロジー/コミュニティの健康/地域包括ケアシステム
    ◆第4章 健康生活支援に必要な健康行動を引き出す力
    ヘルスリテラシー/レジリエンス/首尾一貫感覚 など
    ■第II部 人々の生涯に寄り添う看護
    ◆第1章 ライフコースアプローチ
    理論的背景/ライフイベント/文化と社会 など
    ◆第2章 多様な健康上の課題への支援
    メンタルヘルス/難病・障害/がん・慢性疾患/特定妊婦/子ども虐待/高齢者虐待/認知症/感染症・健康危機管理
    ■第III部 演習
    ◆第1章 コミュニティ・インサイト演習
    地域診断の目的と意義/理論的基礎/データ収集と分析/地域資源/地区視診・地区踏査
    ◆第2章 クリエイティブなワークショップ手法
    多様性を考える準備/多様性を自分ごとにする/多様性と共生
  • 5生物多様性
    • 松下和夫
    • さ・え・ら書房
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • いちから知れば、よくわかる!
    ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
    どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

    生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
    『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
    自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
    ■目次
    【生物多様性って何?】
    1生物多様性の問題ってなんだろう?
    2いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
    3人間と自然はどのようにつながっているの?
    4生きものの数がかわると、どういうことが起こるの?
    5海の生きものはどんなふうにつながっているの?
    【いまどうなっているの?】
    1どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
    2同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
    3農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    4漁業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの?
    5干潟がなくなると、どんな問題が起こるの?
    6人間が、生きものを持ちこむとどうなるの?
    7人間は、生きものを絶滅させているの?
    8人間がつくった自然環境「里地里山」って何?
    9自然からのめぐみで、つくられているものは?
    【これからどうすればいいの?】
    1生きものがくらす環境をどのように守っているの?
    2自然からのめぐみを、これからも受けるには?
    3生物多様性を守るためにできることはあるの?
    4ふだんの買いもので、できることはあるの?
  • 多様性とエンパワメント
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥1650
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
  • 高等教育における多様性と包摂
    • 日本高等教育学会
    • 玉川大学出版部
    • ¥3300
    • 2025年07月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 《特集 高等教育における多様性と包摂》
    高等教育における多様性と包摂ー特集の趣旨ー(日本高等教育学会研究紀要編集委員会)
    高等教育における多様性と包摂をめぐる「物語」(米澤彰純 白川展之)
    日本の大学における国際化と多様性推進ー留学生の包摂とダイバーシティ宣言策定の動向を踏まえた考察ー(大西晶子)
    子どもの貧困対策から考える高等教育の多様性と包摂ー児童養護施設入所経験者を事例としてー(西本佳代)
    障害と高等教育を「社会モデル」で捉えなおす(福田由紀子)
    ジェンダーをめぐる高等教育の多様性と包摂ー科学技術分野における男女共同参画の視点からー(河野銀子)
    米国におけるDEI を巡る動向と大学の自治の危機(吉田翔太郎 福留東土)
    後期近代社会における高等教育の「多様性」と「保障」-移民的背景を持つ日本の子ども・若者に焦点を合わせてー(倉石一郎)
    《論稿》
    米国学士課程教育における統合的な学習経験としてのLLC(Living Learning Community)の実態と位置付け(安部有紀子 蝶慎一)
    日本高等教育学会の設立趣旨
    日本高等教育学会会則
    「高等教育研究」投稿規定
    「高等教育研究」執筆要領
    二重投稿の禁止について
    既刊「高等教育研究」総目次
    編集後記
  • ちょっと気になるあの人
    • 戸森 しるこ/ひこ・田中/吉田 桃子/魚住 直子/佳奈
    • 岩崎書店
    • ¥1540
    • 2022年01月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.3(12)
  • クラスの気になる同級生、いつもと何か違う家族、ノートに返事を書いてくれる誰か、おしゃれなあの子。多様性をテーマに『ちょっと気になる人』を描く4つの物語。
  • 生物多様性
    • 古沢 広祐/アルバ
    • 金の星社
    • ¥3080
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 近年、よく話題にのぼる〈環境〉についての4ワード、「食品ロス」「マイクロプラスチック」「生物多様性」「エシカル消費」。この新しいワードについて、豊富な写真と図表でわかりやすく解説するシリーズ。身近なところから地球的規模の話まで、問題のあらましと対策をくわしく紹介。SDGsの視点からの解説もある。
  • 五国の多様性と交流
    • 地方史研究協議会
    • 雄山閣
    • ¥7480
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
    広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
    一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
    本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
    序文(久保田昌希)
    刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
    1 公開講演
    博物館と地方史 - ひょうご歴史研究室の一〇年 -(藪田貫)
    西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
    ー 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに -
    2 共通論題
    古代ひょうごの駅制(中村弘)
    中世播磨の内陸交通路(前田徹)
    兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
    3 近世の物流と交流
    近世地方書肆による書籍流通 - 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に -(石橋知之)
    近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
    近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾崎真理)
    ー 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に -
    4 近現代の都市化・工業化と地域形成
    近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
    兵庫県の地域形成に関する一試論 - 近現代の明石地域を事例に -(本井優太郎)
    第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
    執筆者紹介
  • 子どもを育む学校臨床力 改訂版
    • 角田 豊/阿形 恒秀/小松 貴弘
    • 創元社
    • ¥3300
    • 2025年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会の変化に伴い、子どもたちの間にも多様性が広がる中、教師には個々の子どもや問題に丁寧にかかわり合い、対応していく力、すなわち「学校臨床力」が求められている。本書は、この学校臨床力を磨くための入門テキスト。従来の生徒指導や教育相談、特別支援教育をベースにしつつも、それらを超えていくための新たな視点や実践に役立つ知見を包括的かつコンパクトに提供する。教育関係の記述を中心にリニューアルした改訂版。
    【目次】

    序論 学校臨床力とは
     1章 学校臨床力1:厳格性と受容性のバランス
     2章 学校臨床力2:臨床的な見方・考え方
     3章 学校臨床力3:経験を育むということ
     〈Column1〉寄り道のススメ

    第1部 児童生徒理解を深める
     4章 現代社会を生きる子ども
     5章 子どもの発達
     6章 子どもの対人関係世界
     7章 子どもと家庭
     8章 子どもと学校
     〈Column2〉遊びは大切か

    第2部 児童生徒の成長を促す
     9章 学習指導と生徒指導
     10章 道徳、総合的な学習の時間と集団づくり
     11章 特別活動と生徒指導
     12章 キャリア教育の必要性
     13章 基礎的・汎用的能力
     14章 学校ごとのキャリア教育
     〈Column3〉「自己肯定感」は学校教育で獲得できるものなのか?

    第3部 児童生徒の個性に応じた支援
     15章 自己の発達
     16章 自尊感情・自己肯定感、自己有用感、自己効力感
     17章 発達障害の理解
     18章 自閉スペクトラム症
     19章 学習障害(限局性学習症)
     20章 ADHD
     21章 特別支援教育とは
     22章 特別支援教育体制
     〈Column4〉教師のペルソナ

    第4部 児童生徒を取り巻く「問題」をとらえる
     23章 問題をアセスメントする
     〈問題の具体例〉
     24章 インターネット問題
     25章 いじめ
     26章 不登校
     27章 暴力行為・少年非行
     28章 被虐待
     29章 心身の不調
     30章 場面緘黙
     31章 性的マイノリティ
     〈Column5〉子どもの成長と心の痛み

    第5部 「問題」に取り組む
     〈生徒指導の進め方〉
     32章 生徒指導における“私”と“公”
     33章 生徒指導の重層的支援構造
     34章 教師の厳しさ
     35章 教師と児童生徒の関係性
     36章 懲戒と体罰
     〈教育相談の進め方〉
     37章 教師モードとカウンセラーモード
     38章 カウンセリング・心理療法の種類と技法
     39章 意識と無意識
     40章 心の働き:防衛機制
     41章 保護者との連携・対応
     42章 ケース会議の進め方
     43章 チーム支援
     44章 スクールカウンセラーの活用
     45章 学校外の機関との連携
     〈Column6〉教育の「胡散臭さ」を自覚する

    第6部 教員としてどのように力を身につけていくか
     46章 子どもとかかわる力
     47章 保護者とかかわる力
     48章 同僚とかかわる力
     49章 社会とかかわる力
     50章 学び続ける態度
     51章 共感的理解とスーパーヴィジョン
     52章 学校臨床力向上のための教師のトレーニング

    文献
    索引
    あとがき
  • みんなで知りたい生物多様性 第1巻 生物多様性を知ろう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第1巻では「生物多様性とはなにか」について、身近な衣食住と未来の4つのジャンルについて概要を学びます。
  • 多様性を活かすダイバーシティ経営(実践編)
    • 荒金雅子
    • 日本規格協会
    • ¥1430
    • 2014年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 大手企業等での事例も収録!「基礎編」の続刊として、導入のステップや留意点など、ダイバーシティ推進のための実践的な手法や考え方を、女性活躍を中心に紹介。
  • 詳説 障害者雇用促進法・障害者総合支援法
    • 永野 仁美/長谷川 珠子/富永 晃一/石崎 由希子
    • 弘文堂
    • ¥3520
    • 2025年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 障害者雇用・就労にかかわる基本2法を軸に、関連諸法まで幅広く解説

     平成25年の大改正以降、〈障害者差別禁止〉と〈合理的配慮提供義務〉を軸として事業者に対して実効的な対応を義務づけ、障害者雇用の一層の前進を図っている障害者雇用促進法。そして、障害のある人が基本的人権のある個人としての尊厳にふさわしい日常生活や社会生活を営むことができるよう、必要となる福祉サービスにかかわる給付・地域生活支援事業などの支援を定める障害者総合支援法ーー。障害のある人の社会参画にとって「はたらく」ということは大きな位置を占めるものです。そこで本書は、まさに多様性社会の基本法をなすと言っても過言ではないこの2法の条文に則した解説を両輪としつつ、障害者権利条約、障害者基本法、障害者差別解消法といった関連諸法をも含めて体系的に整理・解説。当分野第一線の研究者らによる決定版です。
    第1部 障害者に関する法制度のあゆみ
    第2部 障害者雇用促進法
    第3部 障害者総合支援法 
    第4部 障害者関連諸法
    第5部 その他の関連諸法
    【事項索引/判例索引】

    【詳細目次】
    第1部 障害者に関する法制度のあゆみ
     第1章 第2次世界大戦〜1950年代:傷痍軍人から身体障害者へ
     第2章 1960年代:身体障害者雇用促進法と精神薄弱者福祉法の制定
     第3章 1970年代:雇用義務制度の確立と福祉工場の設立
     第4章 1980年代:対象となる障害者の拡大
     第5章 1990年代:障害者基本法の制定
     第6章 2000年代:多様な働き方への対応・障害者自立支援法の制定
     第7章 2010年代:障害者差別禁止・合理的配慮規定の導入
     第8章 2020年代:雇用と福祉のさらなる連携強化
    第2部 障害者雇用促進法
     第1章 総則
     第2章 職業リハビリテーション
     第3章 差別禁止と合理的配慮
     第4章 雇用義務制度
    第3部 障害者総合支援法
     第1章 総則
     第2章 支給決定の仕組み
     第3章 給付内容:訓練等給付を中心に
     第4章 障害福祉サービスの適切な提供
    第4部 その他の関連諸法
     第1章 障害者権利条約
     第2章 障害者基本法
     第3章 障害者差別解消法
     第4章 障害者虐待防止法
     第5章 障害者優先調達推進法
    第5部 その他の関連諸法
     第1章 就労支援法制
     第2章 労働関係法制
     第3章 所得保障法制
    【事項索引/判例索引】
  • インクルーシブな英語
    • 遠田 和子
    • 研究社
    • ¥2090
    • 2025年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • あらゆる偏見を排し、違いを受け入れる言葉遣いを学ぶ

    障がい者のほか、性別、年齢、人種、文化、宗教、身体状態、性的指向などが異なるすべての人々とともに学び、働き、生活するうえで、どんな言葉遣いを心掛けるべきか?
    あらゆる偏見を排し、違いを受け入れ、すべての人々を「包み込む」(include)言語を学ぶ。
    豊富な実例とともにインクルーシブ表現をくわしく解説。

    [ 中村桃子(言語学者、『女ことばと日本語』ほか)推薦 ]
    お互いの違いを尊重するインクルーシブな社会。
    そんな社会の実現のためには、ことばがとても大切です。
    ことばが変われば、社会も変わります。
    本書はインクルーシブな英語の書き方を通して、その考え方も教えてくれます。
    クイズや練習問題も盛りだくさん。
    読み進むうちに、あなたの視野を広げてくれる刺激的な1冊です!


    自閉症の人、発達障がいの人、精神的な病を持つ人、色覚障がい者、聴覚障がい者、定型発達者……。
    認知症の人、薬の依存症の人、同性愛者、高齢者、独身女性、貧しい人……は英語で何と言う? 
    答えは本書の中!

    <目次から>
    第I章 文字通りの意味と隠れた意味
     1 語の隠れた意味(ポジティブ、ネガティブ、中立)
     2 コノテーションを考慮しインクルーシブな語を選ぶ

    第II章 インクルーシブ言語
     1 ジェンダー・ニュートラル(性的中立)
      Words Matter コラム1 nonbinary they と宇多田ヒカル
      Words Matter コラム2 Merry Christmasなどの挨拶
     2 年齢
     3 the+形容詞
     4 障がい
      Words Matter コラム3 politically correct (PC) とinclusive は何が違う?
      Words Matter コラム4 para とは?
     5 性的指向と性自認
      Words Matter コラム5 「性別」を示すgender とsex の違い
      Words Matter コラム6 queer の復権
     6 人種
      Words Matter コラム7 「肌色」のクレヨンと下着

    第3章 言葉の影響とインクルーシブ言語の理念
     1 職業と性別の先入観
     2 言葉による印象操作
     3 インクルーシブ言語に対する批判と理念の大切さ

    第4章 ジェンダー・ニュートラルな英文を書くコツと長文問題
     1 ジェンダー・ニュートラルな英文を書くコツ
     2 長文問題
  • キャリア開発論〈第2版〉
    • 武石 恵美子
    • 中央経済社
    • ¥3190
    • 2023年04月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「自律性」と「多様性」をキーワードに、具体的トピックスやデータを織り込みながら、個人・企業・社会の視点から体系的・実践的に解説する好評テキストの新版。
  • 日本書道史新論
    • 魚住 和晃
    • 筑摩書房
    • ¥1210
    • 2024年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 日中の書道史の碩学が、近年の新たな研究成果に基づき、古代から近代まで、自由で伸びやかな日本独自の文字文化の歩みとしての書道史を新視点から描きなおす。
  • 図説 日本の里山
    • 湯本 貴和/佐久間 大輔/鎌田 磨人/原 慶太郎
    • 朝倉書店
    • ¥4730
    • 2025年05月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 循環型農林業と生物多様性を両立させる日本各所の里山について,それぞれの生産活動,生物多様性,管理主体を軸にビジュアルに解説するオールカラー図説。〔内容〕総説(概念の成立/歴史/特徴/現代的な位置づけと未来)/各論(北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州)

    【主な目次】
    別紙参照
    別紙参照
  • 地域デザインNo.24 地域価値発現方法の多様性
    • 地域デザイン学会
    • ¥3300
    • 2024年10月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域価値発現方法の多様性」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
    『地域デザイン』第24 号の刊行にあたって  3
    原田保

    巻頭論文
    ZTCAデザインモデルの汎用性の拡大に向けたゾーン=
    カテゴリー連携とアクターズネットワークの多様化の推進 11
    ──地域デザインのネットワーク化と地方ガバナンスのマルチ化に向けて
    原田保 西田小百合 吉田賢一

    論文1
    デジタルコモンズとアバターの登場を捉えたZTCAデザインモデルの
    構成要素であるアクターズネットワーク(A)の新展開         69
    ──デジタル化に対するコンテクスチュアルな活用
    原田保 西田小百合 宮本文宏

    論文2
    NFTを活用した価値創造の挑戦 109
    ──地域振興への応用可能性を中心に
    板倉宏昭

    論文3
    ブルーカーボンによる地域価値発現 125
    百武ひろ子

    研究ノート1
    地域団体商標と地理的表示制度の活用による地域農畜産物のブランド化 147
    ──インターナルブランディング論からみた生産者をブランド価値発現に巻き込むプロセス
    山崎雅子 高梨千賀子

    第4回デザイン科学研究推進フォーラム要旨
    コンテンツとコンテクスト、そしてモデルとメソドロジー 171
    責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合)
    松村茂 大室健治 古賀広志

    地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領 197
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』第26号掲載論文の募集について 201
    編集後記 202
  • 男女の協働から考えるキャリアデザイン入門
    • 丸岡 俊之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3300
    • 2026年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 今なぜ男女協働が求められているのか。

    男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。


    「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)


     

     

    ●著者紹介
    丸岡俊之(まるおか・としゆき)
    1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
    著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。

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