【サイズ】75 x 50.4 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・四季折々の表情を見せる日本庭園のカレンダー
・発色の良さが特長のフイルムカレンダー
・表紙は捨てず年間カレンダーとして1年使える
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 /六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【撮影地】
表紙 しょうざん 京都 鷹峯
1-2月 漢陽寺 山口
3-4月 平安神宮 京都
5-6月 曼殊院 京都
7-8月 金沢城公園 石川
9-10月 建仁寺 京都
11-12月 瑞峯院 京都
【商品詳細説明】
厳選された四季折々の美しい日本庭園が堪能できるカレンダー。
フィルムへ印刷されたその景色は、紙では表現できない透明感ある美しい仕上がりで、色に奥行きと深みがあり臨場感が違います。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
江戸の面影を今に伝える寺社と大名庭園。鉄道路線図を重ねた古地図で、今昔を比べながら、その土地の来歴と、人々の営み、未来に思いを馳せる。歴史散策必携の地図本セット。
ガーデニングを愛する英国では、貴族の城から個人邸まで、とびきりの情熱で花と緑をはぐくみ続けている。著者が丹念に訪ねた60の庭園を写真と庭園図で紹介しながら、景観と造園の奥深さを探る。
住宅建築における庭づくり・植栽の基本知識やプランニングの基本として必要な用語約2600語を図版・写真約330点をまじえて簡潔にわかりやすく解説した、本格的な庭園・植栽用語辞典。
奇病が流行った。ある者は角を失くし、ある者は翼を失くし、ある者は鉤爪を失くし、ある者は尾を失くし、ある者は鱗を失くし、ある者は毛皮を失くし、ある者は魂を失くした。
何千年の何千倍の時が経ち、突如として、失ったものを再び備える者たちが現れた。物語はそこから始まるーー
妊婦に翼が生え、あちらこちらに赤子を産み落としていたその時代。森の木の上に産み落とされた赤子は、鉤爪を持つ者たちに助けられ、長じて〈天使総督〉となる。一方、池に落ちた赤子を助けたのは、「有角老女頭部」を抱えて文書館から逃げだした若い写字生だった。文字を読めぬ「文字無シ魚」として文書館に雇われ、腕の血管に金のペン先を突き刺しながら極秘文書を書き写していた写字生は、「有角老女頭部」に血のインクを飛ばしてしまったことから、老女の言葉を感じ取れるようになったのだ。写字生と老女は拾った赤子に金のペン先をくわえさせて養うが、それが「〈金のペン先〉連続殺人事件」の発端だった……
歌集『Lilith』、短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』、掌篇集『月面文字翻刻一例』の新鋭、初の幻想長編小説。
御所・離宮や公家屋敷と寺社の町京都には歴史的な名庭園が数多く残されており、庶民もまたウナギの寝床と形容される独特の家屋「町屋」に趣向を凝らした庭を工夫してきた。将軍や大名の庭から庶民の園芸までが花開いた江戸や町人の文化が隆盛した大阪とはひと味もふた味も違う、世界遺産の都ならではの庭園の魅力をあますところなく描き出す。下巻は神社仏閣と町屋を紹介。
第5章……寺社の庭園1
1 京都の寺社
2 徳川家菩提寺の庭園
3 東西本願寺の庭園
4 門跡寺院の庭園
5 幕府と寺院の関係
第6章……寺社の庭園2
1 寺社の観光地化
2 禅宗寺院の庭園1
3 禅宗寺院の庭園2
4 その他の宗派の庭園
5 寺院の庭園の特徴
第7章……町屋の庭園
1 京都の町人
2 京都の町屋の庭園
3 祇園の御茶屋の庭園
4 島原遊郭の庭園
5 町人の庭園の特徴
第8章……江戸時代の京都
1 山水河原者の消滅
2 東山の寺院の貸席
3 明治の庭園破壊
4 庭園からみた三都
おわりに
図版一覧
索引
旅行先で美しい建築や街並みに出会い、
書物や映像だけでは得られない「体験」をすることも大きな喜びのひとつです。
イギリス・アイルランド、そして北欧4国(デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー)には、歴史的な名建築や遺跡・産業遺産はもちろん、
近年に建てられた美しい教会や図書館、美術館、景勝地の新名所、名作デザインのルーツとなったスポットまで、
新旧さまざな名建築が数えきれないほどたくさんあります。
本書では、定番の観光地から意外と知られていない新名所まで、
建築の専門家たちがお薦めするヨーロッパの本当の見どころ、究極の巡り方を大公開!
本書を持って、名建築の旅に出かけよう!
【目次】
ーイギリス・アイルランド編ー
・ロンドン中心部必見の建築・街並みガイド
・ロンドン必見の建築・街並みガイド
・イギリス必見の建築・街並みガイド
・ダブリン必見の建築・街並み ・アイルランド必見の建築・街並み イギリス・アイルランドを「テーマのある旅」で巡る
1.イギリスの中世の大聖堂を巡る
2.風景庭園とカントリーハウスを巡る
3.ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ運動の足跡をたどる旅
4.イギリスの田園と家並みをスケッチする旅
5.イギリスの産業遺産を訪ねる
6.マッキントッシュとケルト文化を訪ねる
7.ハムステッド・モダンを訪ねる
8.イギリスの近代建築を巡る旅
・早わかりイギリス・アイルランド建築史
ー北欧4か国編ー
・コペンハーゲン必見の建築・街並みガイド
・デンマーク必見の建築・街並みガイド
・ヘルシンキ必見の建築・街並みガイド
・フィンランド必見の建築・街並みガイド
・ストックホルム必見の建築・街並みガイド
・スウェーデン必見の建築・街並みガイド
・オスロ必見の建築・街並みガイド
・ノルウェー必見の建築・街並みガイド
北欧4か国を「テーマのある旅」で巡る
9.北欧の伝統的木造建築を訪ねる
10.心地よい読書空間を訪ねる
中学生の樹は、祖父が遺した鉱物コレクションと、日本式双晶に宿る「石精」雫の導きにより、鉱物への興味と知識が増している。ある日、希少なエルバ島産のトルマリンがネットのオークションにかけられているのを樹たちが見つける。お父さんを亡くした天音が、遺品を売りさばこうとしていたのだ。彼を放っておけない樹は…。鉱物の優しい輝きが少年の繊細な心を癒すセンシティブロマン、第4弾。
憧れの英国の庭へ!花と緑に癒されるイングリッシュガーデンのカレンダー
花や緑を愛する英国の人々の思いは、国を越えて私たちの目も楽しませ、暮らしに彩りを与えてくれます。邸宅やコテージ、カントリーサイドの庭や軒先など、さまざまなガーデンを集めた12カ月。お部屋がぱっと華やぐ美しい写真とデザインのカレンダーです。
【仕様】
・サイズ : 縦300mm×横380mm
・壁掛けタイプ
【JTBのカレンダー 2つのポイント】
★高画質の美しい写真
選び抜かれた12枚の美しい写真があなたの毎日を彩ります。
最後のページには2025年のカレンダーも。
★予定を書き込みやすい
大きく見やすい日付に予定を書き込むスペースもたっぷり。
祝祭日と六曜のほか、新月・満月の情報も付いています。
地上の楽園、王の視座、世界模型、仙境と禅、珍奇植物の蒐集…。古典期から現代にいたる名園の数々と造園技術の粋を総覧する。
【サイズ】52.7 x 38 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・臨場感ある、花咲く英国ガーデン風景
・花好き女子が選んだガーデンフォト
・メモ欄がある2ヶ月表示デザイン
【暦掲載情報】
大安
【商品詳細説明】
花と緑で包まれた英国スタイルの美しいガーデンを厳選したカレンダー。
お花好きな方は、季節に関係なく1年中きれいな花を眺めたいはず。
そんな方におすすめなカレンダーです。
シリーズ商品には、他に2商品(TD-535, 825)あります。
たたずまいに秘められた美の文化。静かな美しさをたたえる庭園・公園にも、その背後には語り尽くせぬ歴史がある。日本とヨーロッパ、対照的に見えるふたつの流れから、21世紀の景観デザインを示唆。
昭和を代表する庭園家・重森三玲の庭、約30庭を収録。
伝統を踏まえながらも前衛的な表現を随所に取り入れた庭園は、国内外で高い評価を受けており、力強い石組み、モダンな意匠が見る者の心を捉える。
京都の庭園デザイナーがめぐる苔寺や名庭、名勝、史跡など21カ所の珠玉の苔の庭
万葉集や古今和歌集にも詠まれているように、古の時代より日本人を魅了してきた苔。そうした日本人の原風景を表すような美しい苔の庭の魅力を紹介します。
■著者
烏賀陽 百合 (うがや ゆり)
庭園デザイナー、庭園コーディネーター。
同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。
カナダ・ナイアガラ園芸学校で園芸、デザインを3年間勉強。またイギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。
これまで30ヵ国を旅し、世界の庭園を見て回る。2017年3月にニューヨークのグランドセントラル駅の構内に石庭を造り、日本庭園のある空間をプロデュースした。
東京、大阪、名古屋、広島など全国で庭園講座や、NHK文化センター、毎日新聞旅行などで庭園ツアーを開催。また京都紀行番組などで庭園を紹介する。
主な著書「一度は行ってみたい 京都 絶景庭園」(光文社知恵の森文庫) 「しかけに感動する京都名庭園」(誠文堂新光社) 「京都 もてなしの庭」(青幻舎)等
旧藩主の銅像、文明開化の象徴たる博物館や博覧会、市民広場に集う市民、迫りくる都市化の波……。近代の大名庭園には、じつに多様な行為が入り乱れている。そして大名庭園は、そうした「雑音」を取り除きつつ、近世の空間を期待してくる観光客のために、近世らしい空間を演出し、ときにはそれを創造してきた。
現代の大名庭園からは失われてしまった近代における変化の痕跡を、画像資料(絵図、地図、古写真、絵葉書)を中心に紹介。従来注目されなかった独自の視点から収集したビジュアルを盛り込みつつ、現在の庭園空間に近代が与えた影響を明らかにする。
【収録庭園】
岡山後楽園
金沢兼六園
水戸偕楽園
高松栗林公園
彦根玄宮楽々園
小石川偕楽園
広島縮景園
鹿児島仙厳園
沖縄識名園
イギリスの庭園思想をリードしたのは、「エデンの園」「アルカディア」という相異なる「夢の楽園」に対する憧れであり、「癒しの庭園」を創ろうと試みる中で、2つの庭園観は相克と融合を繰返した。やがて、近代化過程で「神の創った自然」から「人が管理する自然」へと自然観が変り、世界各地の植物がもたらされ、東洋庭園の影響も受け、庭園様式は大きく変貌を遂げた。本書は、英文学、本草誌、ガーデニングの本などを素材に、イギリス庭園史を追い、併せて、日本人の自然観、日本の庭園史との比較を随所で試みる。図版多数。
四季折々に表情を変える京都の名庭30庭園を、大判美麗写真と詳細データで完全ガイド。
アール・デコ・リヴァイヴァル!
激動の時代を越えて守り抜かれた奇跡の建築「旧朝香宮邸」。
その歴史がひもとかれたとき、 “美のタイムカプセル”は開かれ、
アール・デコの栄華が再び眼前に姿をあらわす!
「アール・デコ」様式で統一された優美なデザインで、他の美術館とは一線を画する東京都庭園美術館。2015年には国の重要文化財に指定された同館は、都心とは思えない緑豊かな庭園とともに多くの来館者を魅了しています。
みなさんは、この美術館がかつて「朝香宮家」という皇族の邸宅であったことをご存知でしょうか。建物が誕生したきっかけは、朝香宮ご夫妻がパリに滞在中の1925年に訪問した「アール・デコ博覧会」でした。当時のデザインや芸術の精華に魅了されたご夫妻は、東京にアール・デコの館を建てることを思い立ち、帰国後、その建設に情熱をもって取り組みます。主要部分の内装は、当時のフランスを代表する装飾美術家であるルネ・ラリックやアンリ・ラパンに依頼、基本設計は宮内省内匠寮の建築家だった権藤要吉が担当することで、朝香宮邸は当時の最先端の様式を同時代に採り入れた建築となりました。
戦後、朝香宮家がこの館を去った後、新たな主となったのは吉田茂でした。旧朝香宮邸は外務大臣公邸(のちに首相公邸)として使用され、サンフランシスコ講和条約締結の構想を含む、戦後の重要な局面における舞台の一つとなりました。吉田茂が去った後も、「旧朝香宮邸」は迎賓館として外国の要人を迎え入れたり、一般に開かれた結婚式場として利用されたりと、その時々に主を変え、利用者に愛されながら、今日まで守られた奇跡の建築です。
本書では、この世界でも稀に見るアール・デコ様式の館を往来した人々の歴史と記憶を、「旧朝香宮邸物語」としてまとめました。1933年の朝香宮邸竣工当時の貴重な写真の数々とともに、「旧朝香宮邸」を巡る物語をお楽しみください。
近年、再評価の機運が高まる「アール・デコの館」の魅力に迫り、また東京都庭園美術館がこの建物をどのように活用、保存し、未来へとつなげていくかの出発点となる書籍となっています。