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  • ヒロシマを生き抜く 上
    • ロバート・J.リフトン/桝井 迪夫/湯浅 信之/越智 道雄/松田 誠思
    • 岩波書店
    • ¥1430
    • 2009年07月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 精神科医であり研究者として来日していた著者は、被爆後十七年の広島で、広範にわたる被爆者へのインタビュー調査を行なった。対象は、無差別に抽出した市民に加え、学者・医者・運動家など七十余名。被爆時の体験、原爆で負った障害、見えざる放射能の恐怖、生き残ったことの罪意識…。人類への最大の破壊行為の影響を、被爆者の言葉から丹念に分析し、その精神的側面に初めて光をあてた記念碑的著作。
  • 自由と民主主義をもうやめる
    • 佐伯啓思
    • 幻冬舎
    • ¥836
    • 2008年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.74(28)
  • アメリカの金融破錠は、自由と民主主義の名の下に個人の飽くなき欲望を肯定し、グローバル化を強引に主導してきたアメリカ的価値の破錠でもあった。それに追随し、経済だけでなく政治、人心のあらゆる局面で崩壊の危機に瀕する日本。もはやアメリカとの決別なくして再生はありえない。今こそ、「私」ではなく「義」を、「覇権」ではなく「和」を是とする日本的価値を、精神の核に据え直すときなのだ。今日の危機に早くから警告を発してきた思想家があらためて問う「保守」という生き方。
  • 日本人の中国語
    • 来思平/相原茂
    • 東方書店
    • ¥3190
    • 1993年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 中国語教育のメッカ北京語言学院に留学中の日本人学生が作った大量の作文誤用例を収集・分析し、これを54例に分類・整理。日本語の発想と中国語の論理とのズレを浮き彫りにし、その根源に迫る。日中対照研究へのヒントが満載。本格的中国語作文のためのワン・ステップ。
  • 「文明」の宿命
    • 西部邁/佐伯啓思
    • NTT出版
    • ¥1760
    • 2012年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 「脱原発」と「原発推進」の二項対立に意味はない。「現代文明の全般的危機」の中、膨大な虚無にとらわれる我々にとって、拠るべき思想の軸とは。3.11後の「核と原発」論。
  • イタリア語読本
    • 秋山余思
    • 大学書林
    • ¥1100
    • 1988年04月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヒロシマを生き抜く 下
    • ロバート・J.リフトン/桝井 迪夫/湯浅 信之/越智 道雄/松田 誠思
    • 岩波書店
    • ¥1430
    • 2009年07月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 被爆者の心に癒えぬ傷を残した原爆体験。インタビューが行われた一九六二年当時、街は復興への道を歩む一方、冷戦下で核実験が繰り返された。被爆者はこの時代にどのような葛藤を抱え、生への道を歩もうとしていたのか。また、原爆投下者・占領統治者としてのアメリカに抱く思いはどうか。ナチ強制収容所の生存者のケースにも触れながら、被爆者の深刻な葛藤と体験克服に至る過程を、「被爆者の英知」として導き出す。
  • DistopiA
    • 一宮思帆
    • ホーム社(千代田区)
    • ¥660
    • 2012年04月
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    • 3.2(10)
  • 新・中国人と日本人
    • 金谷譲/林思雲
    • 日中出版
    • ¥1980
    • 2010年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 中国は日本に何を求めているのか?「戦略的互恵関係」の裏に秘められた中国人のホンネを明らかにする。緊急対話「尖閣事件」はなぜ大事になったのか。
  • 時間島
    • 椙本孝思
    • アルファポリス
    • ¥660
    • 2010年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 「お前たちは島から生きて出られない」-廃墟の島『矢郷島』でのロケ中、突如送られてきた動画メール。『5年後の未来』にいるという『ミイラ男』が、ロケ参加者9名が皆殺しにされると予言する。やがてその言葉通り、出演者、スタッフが次々と殺されていく。誰が殺しているのか。なぜ殺されるのか。一体この島で何が起きているのか。息つく暇もない展開、予想だにしない衝撃の結末!異色ホラーミステリー。
  • 資本主義はニヒリズムか
    • 佐伯啓思/三浦雅士
    • 新書館
    • ¥1980
    • 2009年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 司馬遼太郎が言うのとは逆に、日本は明治維新の近代化路線からすでに間違っていた。長寿だけが価値になってしまった現代日本のニヒリズムに抗するには、保田与重郎と特攻隊の思想しかないのではないか、と佐伯啓思は問う。ニヒリズムはもともと人間の条件、金融危機はそれが露わになっただけにすぎない、人間のすべての表現活動において、いまこそ核心的な問いが問われはじめている、と三浦雅士は応える。対論4篇、論文2篇を収録。
  • 校歌物語
    • 藤森規思雄
    • 新風舎
    • ¥1320
    • 2004年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 20世紀とは何だったのか
    • 佐伯啓思
    • PHP研究所
    • ¥814
    • 2004年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.22(10)
  • 第一次大戦を境に幕を開けた「現代」。西欧の凋落を背に、自由・民主主義のアメリカ、社会主義のソ連、そしてファシズムが「世界」を動かす。二十世紀の挑戦、それは新しい価値と希望の創出だった。しかし、私たちの不安は消え去らない。ニヒリズムから逃れる術はないのだ。それに気づいたとき、勝ち残ったアメリカ文明の欺瞞が見えてくる。ニーチェ、ハイデガーの鋭い指摘を踏まえ、大衆化される現代社会の本質と危険性を暴き出す。独自の歴史観と広角な視点で時代の見取り図を提示する、佐伯啓思の「現代文明論」講義・完結編。
  • The chat(ver 2.1)
    • 椙本孝思
    • アルファポリス
    • ¥649
    • 2006年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.1(10)
  • 家電量販店に勤める土田は通っているチャットルームのオフ会に参加した。土田は初対面のメンバー6人と楽しく飲み交わし、唯一の女性メンバー、望月と関係を持つ。数日後、チャットに“インターネットの亡霊”を名乗る者が現れた。“亡霊”は問題のあるファイルを削除すると語り、指名したメンバーを一人一人猟奇的な方法で殺害してゆく。追い詰められた土田はメンバー達の意外な裏の顔を知ることに。それは恋人となった望月も例外ではなかった…そして再び訪れる驚愕の結末!異色ホラーミステリー第2弾。

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