親のちょっとした習慣で、子どもは自然と変わる!「やる気」や「自信」は簡単なことで引き出せる!!全国から指名が絶えない人気教育講演家であり教育アドバイザー20,000人の親や子どもを導いてきた元中学教師が贈る!
子どもがイライラして当たってくる。
学校の様子を聞いても返ってこない。
将来について、何を考えているのかわからない。
“思春期"それは子育て中の親の多くにとって、最も悩みの多い時期です。
どのように接するかで、子どもとの信頼関係が変わってきます。
子どもを“子ども扱い"するのはもうおしまい。
精神的に自立できるよう、親子関係を変化させていきましょう。
大丈夫。悩んでいるのはあなただけではありません。
「なんくるないさ~」と親自信の心を安定させれば、子どもの幸せにも直結します。
「家族関係」「学校と勉強の付き合い方」
「性について」「社会で働くということ」
子どもが自分で考えていけるような子育ての方法を教えます。
アドラー心理学は人生の岐路に立つ若者をどう支援することができるのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、思春期・青年期が抱える諸問題の解決策を提示する。
「今のうまくいかない状況」をどうすれば「何とかなる状況」に変えることができるのか,そのためにはどのような方法があるのか.発達障害の診断を受けたり,もしかしたら自分が発達障害を抱えているかもしれないと思ったらーー.臨床経験の豊かな医師がトレーニング法やライフスキルをアドバイスします.
まえがき
1 障害とは何か
2 発達障害とは
3 発達障害の種類
4 診断は必要か
5 発達障害の多様性と診断の重なり
6 自閉症スペクトラム障害
7 ADHD(薬物療法を含む)
8 特異的学習障害
9 そのほかの発達障害
10 知的障害
11 告知と受容
12 発達障害と薬物療法
13 補充代替療法・サプリメント
14 ライフスキル・トレーニング
15 合理的配慮とその周辺
16 自立とは?
17 将来をイメージしてみよう
18 高校入学
19 大学・専門学校入学
20 モラトリアム
21 不登校
22 ひきこもり
23 いじめとその周辺
24 体のスタミナ,心のスタミナ
25 感覚過敏
26 性の問題をめぐって
27 性の問題:男性
28 性の問題:女性
29 アルコール,タバコ,薬物
30 ICT,ゲーム
31 お金をめぐる問題
32 就労の手前で
33 アルバイト
34 就労とその周辺
35 障害者保健福祉手帳・障害基礎年金など
36 友だち
37 料理・洗濯・掃除
38 清潔にする,見た目は大切
39 睡眠
40 運動
41 セルフ・エスティームとそれに関連する欲
42 社会的妥協
43 医療との付き合い方
44 二次障害と併存障害
45 法律をめぐって
46 セルフコントロールはなぜ重要か
47 ★トレーニング1 セルフクールダウン
48 ★トレーニング2 カウントダウン
49 ★トレーニング3 心の中で言う,心の中でする
50 ★トレーニング4 ヘルプサイン
51 ★トレーニング5 収納と整理
52 ★トレーニング6 距離感:対人距離
53 ★トレーニング7 相手の目を見る,顔を見る
54 ★トレーニング8 あいさつ
55 ★トレーニング9 メモを取る,記録する
56 ★トレーニング10 時間を管理する,優先順位をつける
57 ★トレーニング11 ほめる,あやまる
58 ★トレーニング12 約束を守る,秘密を守る
59 ★トレーニング13 言葉にする
60 ★トレーニング14 会話のトレーニング
61 ★トレーニング15 5W1Hを明確に
62 ★トレーニング16 ノーを言う
63 ★トレーニング17 感情を表現する
64 ★トレーニング18 使いたくない,使われたくない言葉
65 ★トレーニング19 比喩,言葉の裏
66 よく出てくる言葉
67 成人への移行
注(参考文献・図書)
あとがき
世間を騒がせる若者が減り思春期固有の精神病理の議論が低調になった今、思春期は絶滅の危機にある。子どもたちのメンタルヘルスを守り支えるために、大人ができることとは。
序 章 思春期は子どもか大人か
中途半端な年ごろ
いつまでが思春期?
大人と子どもの違い
子どもへの視座
思春期という特別な時間
第1部 「思春期」の危機
第1章 メンタルヘルスの時代
健康と幸福
子どものメンタルヘルスの発展
ケアを必要とする子どもの増加
メンタルヘルスの迷走
精神疾患の正体
病名の氾濫
第2章 思春期の医療化
病気としての説明
精神疾患の原因論
氏か育ちか
育ちへの注目
リスクが顕在化する思春期
第3章 思春期絶滅の危惧
思春期問題の消退
メンタルヘルスから思春期が消滅
診断分類からの排除
問題意識の変化
思春期存亡の危機
第2部 思春期という危機
第4章 思春期の実像と虚像
思春期とはどんなものなのか
疾風怒濤の時代
アイデンティティとモラトリアム
現在の思春期
悩める思春期
第5章 思春期のリスク
健康だけど不健康
健康リスク行動
移行期のリスク
対人関係のリスク
精神疾患のリスク
第6章 世間の荒波
社会に翻弄される若者
社会的不利のリスク
社会的排除のリスク
自立への圧力
自由の重み
第3部 思春期を救え
第7章 思春期の復権
思春期の脱医療化
あらためて思春期とは
避けては通れない思春期
モラトリアム
思春期の救出
第8章 思春期の心の健康
思春期の心の実態
ストレス
適応への抵抗
思春期という病理
思春期の心の健康の要素
第9章 思春期の成長と社会
移行支援としての高校教育
メンタルヘルスの落とし穴
多様性の時代
大人の存在
支援の広がり
終 章 思春期の心を守るために
思春期の存在証明
トランジション
思春期メンタルヘルスへの期待
失地回復
変わりゆく思春期
10代のモヤモヤや葛藤って、みんなどうやって解消したり、乗り越えたりしてるの? そんな興味や疑問や不安に応え、総勢20名のオトナたちにインタビューしたり、ぶっちゃけトークを展開してみた。10代で結婚・出産した人、ホストをやってみた人、LGBTQの人、いじめで不登校になった人、進路に悩んだ人、などなど。それらの人たちの悩み多き10代を乗り越えてきた、また乗り越え中の体験には、思春期をサバイバルするヒントがいっぱい! 大好評のシリーズ、待望の完結編。
1.トーク●ガールズトーク 女子ってどんな?? 2.インタビュー●思いがけない妊娠を経験した私が性の情報を届け続けるワケ 3.トーク●恋バナ、十人十色 4.トーク●LGBTQ×ティーン=山あり谷あり!? 5.ダイアローグ●ワケあって家出をしてみたらわかったこと 6.ダイアローグ●どこも、なんか違うかなって思う私の「居場所」って? 7.ダイアローグ●一〇代で結婚・出産して、二二歳で家買った 8.インタビュー●学校に行かないで生きていく方法もあるよ 9.トーク●なんで男子がジェンダーを学んでるの? 10.インタビュー●マンガと社会とセクシュアリティから教員という道を選んでみた
4/1発売の3〜9才向け性教育本に続き、今回は思春期の子どもがいる親向けの性教育本。著者も同じアクロストンさん。4月発売の本は「子どもと性のはなしをしよう」がメインテーマでしたが、思春期の子どもの場合はコミュニケーションをとるのさえひと苦労。性の話をオープンにできる家庭は多くありません。一方で、性の悩みは本格化、具体的になっていく年齢でもあります。そこで、「思春期の子どもの頭の中をのぞいてみたら、こんな性の疑問やもやもやがある」という実際の子どもたちの声を集め、それに対してアクロストンさんが回答&解説をしていくことで、思春期の子どもの親として知っておくべき性の知識を学べる本に。
思春期真っ只中のお坊ちゃんVS有能すぎる専属執事、
むずキュン!?ドタバタコメディ、開幕!!
「次こそ絶対、仕返ししてやる…!!」
今日もグレイソン家では、坊ちゃんと執事の攻防(!?)がはじまります!!
屋敷で暮らすお坊ちゃん「フィン」のもとに、
ある日、専属執事として「アル」がやってきた。
アルは仕事も完璧にこなし、使用人たちからも一目置かれる存在に。
だが、そんなアルに子ども扱いをされて(※子どもです)
どこか気にくわない様子のフィンは、
口うるさい執事をぎゃふんと言わせようと悪戯を仕掛けるがーー!?
単行本では、描き下ろし約32枚(小話2本+各話の幕間イラスト)を収録!!
【担当編集より】
フィンお坊ちゃんの思春期ならではのヤンチャさに加え、
大人になりたいと背伸びをする言動が見所&可愛いすぎます…!!
大奮闘するお坊ちゃんの微笑ましい姿と、手の焼ける坊ちゃんにそつなく対応していく完璧執事。
坊ちゃんと執事のやりとりを見ていると「坊ちゃん、頑張れ。(笑)」と応援したくなります。
さらに、物語が進むにつれて坊ちゃんをとりまく人物ーー専属執事以外にも屋敷で働く庭師や使用人たちが登場し、賑やか(騒がしい)に。
坊ちゃんのドタバタな日常の中に垣間見えるハートフルほっこり(甘キュン)な瞬間も盛りだくさん!!
その一方で、子どもの無邪気さや、その言動の奥には大人が気づきにくい秘めた本心があったりもします。
少しずつ変化していく二人の距離感と、坊ちゃんが仕掛ける悪戯が成功するのかどうか。
どうぞあたたかく見守りながら本作をお楽しみください…!!
※第2巻は2025年初夏〜夏頃の刊行予定です。
【キーワード】
執事 坊ちゃん 癒やし 主従関係 庭師 幼馴染 燕尾服 サスペンダー 有能 マスター 悪戯 西洋 コンシェルジュ ショタ 思春期 成長期 うさぎ
第1話 お坊ちゃんと専属執事
第2話 ふりまわし大作戦
第3話 コンプレックス
第4話 そんなんじゃない
第5話 おこちゃま作戦
第6話 気になる
第7話 どんな…人?
第8話 想定の範囲外
第9話 強い子
第10話 隠れた本心
第11話 わからない
第12話 弱点
描き下ろし1 ノアとライリー
描き下ろし2 ハロウィーン
※幕間にも描き下ろしアイキャッチ入り
すぐに怒って自分の部屋にこもる…
消極的で覇気がない…
何を考えているかわからない…
思春期特有の特徴ですが、子供には子供なりの理由があり、時にそれは親への“サイン”でもあります。
あなたは子供が出している“サイン”に気づいていますか?
特にお母さんは男の子の考えや行動がわからずにとまどい、多くの悩みを抱えているかもしれません。
しかしそんな悩みも子供へのちょっとした言葉がけで解決します。
・「ほめて伸ばす」は正しくない!?
・聞き方は20秒の寄り道で
・すぐに「言い訳」をする子供との付き合い方
・イエス・ノーで答えられる質問はしないで
・心の壁を壊す「ヤッター貯金」
・3つの「たい」で、子供のやる気を刺激する
・信頼される親、されない親
たちまち成績もアップし、性格もポジティブに変わるーー親の具体的な接し方を名教師が教えます!
発達障がい、生活リズムの乱れ、不登校、非行…思春期に現われる子どもたちの心と身体の変化に、どのように向き合えばいいのか?本書に掲載する“実例”は、今苦しい思いをしている親子が救われるヒントにあふれています。
多様性な現代において子どもたちが必要とする「居場所」とは何か。医師として思春期の悩みに向き合ってきた著者が贈る、高校全入時代に一石を投じる情熱にみちた子育て論。
序 章 廃校の危機から始まった高校教育の再検討
1 廃校の危機
2 この学校をなくしてはならない
3 「底辺校」の実力
4 全入時代の高校教育の役割
5 北星余市の廃校問題の衝撃
第1章 高校教育を問い直す
1 高校に行くのが当たり前の時代
2 「ふつう」のプレッシャー
3 高校は義務教育ではない
4 どうして入試があるのだろう
5 卒業は当たり前ではない
6 多様な高校教育の広がり
7 効率的な高校教育
8 高卒という「資格」
9 制度としての高校教育
第2章 思春期の育ちの場としての高校
1 子どもの発達と学校教育
2 高校で思春期を過ごす時代
3 学校での大人への移行の限界
4 思春期の課題
5 高校で顕在化する問題
6 移行支援としての高校教育
7 誰も排除しない高校教育
8 思春期の「学び」
第3章 北星余市高校の光景
1 開放的な学園
2 自由な学園
3 「先生」がいない
4 サロン職員室
5 授業
6 総合講座
7 学校行事
8 生徒会
9 生活指導と謹慎処分
10 寮下宿
11 通学生たち
12 進路
13 親たちの盛り上がり
第4章 北星余市の教育を読み解く
1 「居場所」=育ちの場
2 高校教育の基盤づくり
3 初めから「底辺校」
4 逸脱への対応モデル
5 変わるのは本人
6 ガラパゴスの利
7 全入時代の高校教育モデル
第5章 どうして高校に行くのか
1 子育ての外注化?
2 迷走する高校教育
3 せっかちな高校教育
4 北星余市のメッセージ
5 高校教育の再定義
6 どうして高校に行くのか
7 有意義な高校教育を目指して
終 章 今ここからのスタート
1 子育ての目標
2 大人になること
3 親の役割
4 「もう手遅れ」ではない
5 今ここからのスタート
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などソーシャルスキルに課題を抱えている子どもや、診断は受けていないけれど友だち関係に困っている子どもが、友だちと上手につきあっていくためのプログラム「PEERS(Program for the Education and Enrichment of Relational Skills)」。アメリカUCLAの研究機関で開発されたPEERSを使って、親子で協力しながら友だち作りを実践するためのセルフヘルプ・ガイド。
エイズ、ハンセン病、がん、セクシュアルマイノリティなど、様々な差別や偏見と向き合い続けた養護教諭がいた。多くの「当事者」と出会うことに人生をかけ、人として当たり前に生きることの大切さを、授業やほけんだよりを通して発信し続けてきた。
そんな著者が人生をかけて取り組んだ「いのちの授業」を授業実践、ほけんだより、エッセイの3部構成でご紹介。歌って踊る養護教諭の「いのちのバトン」を受け継いでください。
はじめに
著者プロフィール
第1部 実践記録
講演録 性を「伝える」ことは「学ぶ」こと
いのちの授業
1 いのちを見つめて
2 エイズについて知ろう
3 性ってなんだろう
4 スクール・セクシュアル・ハラスメント
5 ハンセン病
第2部 ほけんだより
子ども、保護者を惹きつける ほけんだよりのコツのコツ
佐藤益美ほけんだより 14 選
エッセイ
定年退職
新採用
いきなりの美術教師
女子軟式テニス部の顧問
体育大会
校医さん
走り高跳び
駅 伝
町の養護部長
異 動
運動会
大分市に帰ってきました
テレクラ
ほけんだより
エイズと人権を考える会
エイズ学習
エイズに関する劇
エイズに関する劇 エピソード1
HIV薬害訴訟を支える会・大分
約 束
エイズに関する劇 エピソード2
銀行員
ガングロ
山田 泉ちゃん
ハンセン病・映画『あつい壁』
映画『地球っ子〜いのちと愛のメッセージ〜』と槙坪監督の講演会
人権を考える集会
エイズに関する劇 エピソード3
がらくた座人形劇 木島知草さん
一人芝居『冬の銀河』茅野明さん
草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い
ある日の保健室 パート1
映画『わたしがsuki』+監督槙坪夛鶴子講演会
虎井まさ衛さん
「命を見つめて」猿渡瞳さん
ある日の保健室 パート2
エイズに関する劇のメンバーとHIV感染者の交流会
環境委員会
平和授業
ハンセン病回復者の堅山勲さん
ある日の保健室 パート3
平和といのちの尊さを考える沖縄の旅
あいうべ体操 今井一彰先生
最後の赴任先は小学校
全校集会で歌う!?
エイズに関する劇 エピソード4
ふれあい音楽会
ある日の保健室 パート4
公害・環境・そして経皮毒
おわりに
北國新聞で好評連載。カウンセラーが提案する、親子関係がみるみる良くなる35のヒント。