文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。
小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載
日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。
その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。
みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか?
ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。
本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。
CHAPTER1 1人の作家とじっくり向き合う
新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鷗外記念館/立教大学 旧江戸川乱歩邸/早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)など
CHAPTER2 さまざまな作家と出会う
日本近代文学館/世田谷文学館/角川武蔵野ミュージアム/神奈川県近代文学館/我孫子市白樺文学館など
CHAPTER3 親しみやすいジャンルから文学を知る
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/三鷹の森ジブリ美術館/豊島区立トキワ荘マンガミュージアム/ムーミンバレーパークなど
※本書は2018年に発売した『死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館』を加筆修正した増補改訂版です。
人気合唱曲が絵本になりました!
小学4年生「音楽」の教科書にも掲載されている
人気合唱曲『世界を旅する音楽室』の歌詞が絵本になりました。
さあ、絵を見ながら想像力を膨らませて……、
時空を超えた世界の旅に出発しましょう!
【編集担当からのおすすめ情報】
「タイムマシンのように時間を超え、魔法の絨毯のように国境を越えて、音楽室から、旅をはじめよう!
ウィーン、ロンドン、サンパウロ、アブダビ、台湾など……世界の音楽室を巡る旅から生まれた合唱曲が、絵本になりました」 --弓削田健介
日本中の小学生に親しまれている弓削田健介さんの楽曲の歌詞が、そのまま絵本になりました。
歌詞から想像力を膨らませ、イラストを手がけたのは、早川世詩男さん。
音楽室から、みんなで不思議な“旅”に出発します!
巻末には楽譜も掲載しているので、ぜひ、歌いながら楽しんでください。
10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。
どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。
──50代の頃から思っていたのは、自由になって時間ができたら、やりたかったことを始めよう、とくに旅行にどんどん行きたいということでした。いよいよ完全リタイアとなり、憧れだった、でもハードルが高いと思っていた「ひとり旅」に挑戦しました。新幹線1本で日帰りでも行ける神戸へ、1泊2日。不安でドキドキしながら新幹線に乗り込みましたが、着いてしまえば都会の神戸。交通網も発達し、何も不安になるようなこともなく、自分にもできるという自信がつきました。その後、ひとり参加ツアーも経験し、ひとり旅にハマりました。──
PART1 60代でその魅力にめざめた「ひとり旅」
PART2 ひとりで行くなら「交通の便がいい」場所へ
PART3 ひとり旅のいいとこ取り「ひとり参加のツアー」
PART4 出かける前から始まっている旅のワクワク
PART5 ひとり旅ができる元気な自分でいるために
丸ごと五島列島だけのガイドブック、最新版登場! 『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』として2018年に世界遺産登録され、今も大注目の五島列島。
本書には、五島で活躍する人々が教えてくれたとっておきの情報が満載。「観る・遊ぶ・食べる・買う・泊まる」の情報はもちろん、島々に散らばる教会群の短期攻略ルート、気になる民泊の中身、思い出に残る手作り体験など、五島列島をめいっぱい楽しむための秘訣を徹底的に紹介。さらに島の人が語ってくれた歴史や文化までもがギュギュッと凝縮された1冊になっています。
本書には以下の内容が収録されています。
●Chapter0(五島列島ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア(祈りの島に立つ教会 / 大自然アート / 島のカルチャー)
ひと目でわかる五島列島(広域MAP、基本情報Q&A、アクセス)
島ごよみ(ベストシーズン)
五島列島を知るキーワード
とっておき島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ(郷土料理)
●Chapter1(五島列島の巡り方)
タイプ別モデルプラン
●Chapter2(五島列島の遊び方)
五島列島に立つ教会 巡り方・マナー
キリシタンゆかりの洞窟クルーズ
野崎島を歩こう
ぶらり町歩き(福江島)
アクティビティ(スノーケリング、ダイビング、グラスボート、シーカヤックなど)
魅惑のビーチセレクション
手作り体験(ステンドグラス、バラモン凧、椿油など)
酒造所巡り、古民家ステイ、体験型民泊
●Chapter3(五島列島の歩き方)
エリアガイド( 福江島 、 久賀島 、 奈留島 、 中通島 、 若松島 、 小値賀島 、 宇久島 )
●Chapter4(五島列島の深め方)
地理、歴史、お祭り、伝統芸能、ことば
五島列島を知る(BOOK / 映画 / ドラマ / 旅の情報源)
島人インタビュー
使える! 観光案内所 活用術
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
60代夫婦、愛車MINIで日本をめぐる。
「今しかない」を合言葉に、退職後の“第二の人生”をクルマ旅に託した〈えむでい60s〉。世界一周の夢はコロナ禍で一度棚上げになる。それでも旅をあきらめず、発想を転換して国内を深く楽しむ方法を見つけました。夫(ともさん)と妻(ひろさん)が交代で語るエッセイ+実用のコツで、読後すぐに真似できるアイデアが満載です。
● 退職と同時にふたりで決めた「今を大事にする」という生き方。
● 世界一周からMINIクロスオーバーでの日本一周へ その理由と準備。
● YouTubeで旅を記録しはじめて見えた、夫婦のコミュニケーション。
旅の現場で編み出した“続けられる旅”の設計も、具体的に紹介します。
車中泊は卒業して快眠に投資/民泊は節約+出会いの装置/ハイシーズンは外す/紙地図『ツーリングマップル』で寄り道を増やす/連泊+折りたたみ自転車で街の半径を広げる/パンフや半券の“持ち帰り方”/離れて暮らす親と旅を共有する工夫/荷造りの実例など、等身大の知恵が詰まっています。
「歳を重ねて見える景色がある」
海外一辺倒だったふたりが、国内を旅することで暮らしと地続きの文化の面白さに気づいていく、そんな心の変化も丁寧に綴りました。読み物としても、旅の手引きとしても楽しめる一冊です。
本書で得られること
● 年齢に合わせた旅の組み立て方
体力や気分に合わせて予定をゆるく保つ/不機嫌サインに気づくコツ。
● シニアのクルマ選び
「乗り心地が命」「疲れないが正義」という判断軸
● 費用と体力のバランス術
民泊の使い分け、ハイシーズンは外す日程設計、連泊の効用。
● 寄り道力を高める道具
紙地図『ツーリングマップル』の活用術。
● 旅の記録と発信
YouTubeで「映えより記録」を続ける意義と運営のリアル。
こんな人におすすめ
● 定年後の時間をもっと自由に過ごしたい方
● クルマ旅や国内深掘りに興味がある方
● 夫婦での旅のコツを知りたい方
● 動画で旅を記録してみたい方(最低限の機材と続け方を知りたい方)
多様な娯楽のワンダーランド
人気マスコットの複合施設など「楽しめる街」
城から広がる美景、独特なグルメも健在
名古屋駅周辺、栄・伏見・丸の内、大須、名古屋城・白壁、覚王山、本山、熱田、有松、名古屋港、犬山、常滑の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。最新ニュースのコーナーでは、名古屋港フラワーガーデンが「Megrass Garden Nafoya」としてリニューアルオープン、人気マスコット「ぴよりん」のカフェと物販エリアを併設した複合施設の開業などをラインアップ。巻頭では「四季の花彩る名古屋」と題して、春は名古屋城、名城公園、山崎川四季の道、夏は鶴舞公園、千種公園、秋は庄内緑地、白鳥庭園、冬は熱田神宮と四季折々の花々を楽しめるスポットを紹介。続いては、名古屋の街を見下ろせるシンボルタワー群、昼と夜のシティビュー・スポット、四間道・円遁寺散策、徳川家ゆかりの美術品鑑賞、有松絞り・尾張七宝・名古屋扇子の逸品お買い物など、名古屋ならでは楽しみをご紹介します。また、名古屋城を巡る王道ベストコースもご提案します。
「食べる」は、極上のフレンチ&イタリアン、格式高い懐石料理、中国・台湾の点心・宮廷料理、伝統のひつまぶし、日本屈指のブランド鶏である名古屋コーチン、きしめん、味噌煮込みうどん、味噌カツ、手羽先、独特のモーニング食文化、小倉あんを様々な組み合わせで楽しむスイーツ、隠れ家的バー、茶の湯文化が育てた銘菓をご紹介。歴史特集は「信長、秀吉、家康が過ごした名古屋」という視点からストーリーを紡ぎ、名古屋城の築城から城下町の繁栄、名古屋から発展した産業の歴史までを語ります。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、イベント開催などが一望。
事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の“異界”を巡る怪奇エッセイ。
単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!!
幽霊を見てみたい……! もっと恐怖に出会いたい……!
北海道から沖縄、タイ、台湾まで、157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。
呪いの釘が見つかった神社、伝説の霊能者の修行場、幽霊の噂が絶えないトンネル、最恐の怪異が起きた廃火葬場、心霊写真が撮れてしまった踏切、出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社など、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。
「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。
ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。
・できるだけ知られていない場所へ行く
・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く
・長居できる場所へ行く
・可能な限り一人で行く
・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する
本書は、「建築とまち歩き」でもおなじみの建築史家・倉方俊輔先生が、日本全国から厳選した60の建築を紹介するガイドブックです。幕末から現代まで、美術館、図書館、庁舎といった多彩な建築の魅力を多角的に解き明かします。
各スポットでは、歴史的背景を綴る本文に加え、周辺の旅へと誘う鑑賞ポイント「notes」、細部を深掘りする写真キャプションを掲載。難しい専門知識は不要、「はじめての建築趣味」としても最適な一冊です。
その建築はなぜここに建ち、どんな時を刻んできたのか。背景を知ることは、その土地を深く知る旅の醍醐味です。建物を見れば、かつての人々が抱いた夢や、時代の息吹が見えてくるはず。
まずは本書を手に、現地へ足を運んでみてください。空間に身を置き、肌で感じる体験こそが「建築を旅する」ということ。一つの建築から始まる「時代」「設計者」「地域」のつながりを、あなたらしい旅へと広げていきましょう。
〈北海道・東北エリア〉
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)/釧路市湿原展望台/青森県立美術館/木村産業研究所/岩手銀行赤レンガ館/せんだいメディアテーク/康楽館/山形市郷土館(旧済生館本館)/郡山市郡山公会堂
〈関東エリア〉
とちぎ明治の森記念館(旧青木家那須別邸)/つくばセンタービル/白井屋ホテル/誠之堂/幕張メッセ/成田山新勝寺大本堂/築地本願寺/神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)/横須賀美術館
〈甲信越・北陸エリア〉
笛吹川フルーツ公園/旧開智学校校舎/八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)/北方文化博物館/アオーレ長岡/ホテル立山/金沢21世紀美術館/旧右近家住宅西洋館
〈中部・近畿エリア〉
名和昆虫研究所記念昆虫館/旧日向家熱海別邸/愛知県庁本庁舎/とこなめ陶の森陶芸研究所/六華苑(諸戸清六邸)/びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)/旧八幡郵便局/国立京都国際会館/大阪府立図書館/風見鶏の館(旧トーマス住宅)/ヨドコウ迎賓館/奈良国立博物館 仏教美術研究センター(旧奈良県物産陳列所)/ホテル川久
〈中国・四国エリア〉
仁風閣/興雲閣/旧遷喬尋常小学校/広島平和記念資料館本館/岩国徴古館/旧秋田商会ビル/上勝町ゼロ・ウェイストセンター“WHY”/瀬戸内海歴史民俗資料館/地中美術館/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/愛媛県庁本館/高知県立坂本龍馬記念館/土佐清水市竜串貝類展示館 海のギャラリー
〈九州エリア〉
門司港駅/旧高取邸/日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会/熊本大学五高記念館/大分県立美術館/日向市駅/旧鹿児島紡績所技師館/名護市庁舎
《コラム》
建築祭はまちを開く/東京建築祭の歩き方/イケフェス大阪という起点/京都モダン建築祭が変えたもの/未来に広がる建築祭
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発売4か月で10万部突破!
メディアで続々紹介!
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・4/4 福井新聞 書評
・4/6 新潟日報 書評
・4/18 読売新聞夕刊インタビュー
・4/22 FRaU Web
・5/14 朝日新聞インタビュー
・5/16 Real Soundブック
・5/21 朝日新聞デジタル
・5/22 ダ・ヴィンチWeb
・6/19 ESSE-online
・6/23 mi-mollet(ミモレ)
・6/27 BOOK STAND
・日経ウーマン 7/7発売号
・クロワッサン 7/10号
・女性セブン 7/13発売号
・週刊文春 7/26発売号
・週刊女性 8/1発売号
・レタスクラブ 8/25発売号
ひとり旅、私にできるかな? そんなドキドキを抱えながら50歳ではじめたひとり旅。
あこがれの特急「ひだ」に乗って息をのむ景色に魅了され、京都では歩き尽くして街の素顔を知り、沖縄、台湾、パリへもひとりでーー。ビビリで旅慣れているわけではないけれど、自分を内側から新しくしてくれる体験の数々と、かけがえのない時間。
そんなひとり旅のはじめかたと楽しみ方を、行き先の決め方、荷作りのコツ、ホテルやレストラン選びのポイントなどのノウハウをまじえながら紹介。
読めば今すぐ旅に出たくなる、楽しくて役立つ旅エッセイ。
第1章 50代はひとり旅の適齢期
第2章 国内ひとり旅 富山から飛騨高山/甲府/奈良/大阪/京都/沖縄/金沢/長崎 など
第3章 海外ひとり旅 台湾/パリ/バンコク
第4章 私の旅の楽しみ方
日本列島津々浦々、そして世界の各地を旅している著者が、旅先での気になる発見の数々を、平易な文章で語ります。いったい日本は、そして世界は広いのか狭いのか? また、マッターホルン登頂の様子も綴っています。
・マッターホルン登頂記
第1章 ゆかいな旅
第2章 ホテルにもの申す
第3章 迷走する旅先
第4章 食べ物のうらみは…
第5章 旅はおもしろいねぇ
日本のおいしいお酒と食をめぐる旅ガイド。北は北海道余市のワイナリーから南は宮古島の泡盛まで20以上の酒まちと、100を超える酒スポットをたっぷり紹介! ブックインは今話題のクラフトビールが楽しめる東京のブルワリーをピックアップ。
日本の「旅の楽しみ」が揃った観光地
冬は温泉、夏は高原、年中参拝
大人のリゾートホテル、フードホールも
日光、鬼怒川・奥鬼怒・塩原、那須の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」の最新情報をアップデートした’27-’28年版。巻頭は、日光ならではの高原、滝、渓谷、湖の美しさを四季の移り変わりとともに紹介。ホテル直営農園だった温室をリニューアル。緑に囲まれた空間で食事が楽しめるTHE STEAK TERRACE、12店舗のレストランとジェネラルストアが集結したフードホールと宿泊施設を完備した那須パラダイスヴィレッジ、広大な敷地で循環型酪農を体験できる空間に生まれ変わった那須千本松牧場をニュースでピックアップ。続いては日光山内の境内図から徳川家康を祀る日光東照宮の参拝コース、平成の大修理で完成した陽明門、新しい三猿を含めた鑑賞ポイントをイラスト図解、豊富な写真とともに徹底解説。霧降高原やいろは坂のドライブコース、歴史ロマン溢れるレトロ洋館めぐり、緑と美しい空気に包まれた森林浴ハイキングも提案します。鬼怒川、奥鬼怒、塩原の温泉地はワンランク上の宿、極上グルメを中心に。高原リゾートである那須は、美術館やカフェ、高原野菜や最高級の栃木和牛のお店やベーカリーなどを併せてご紹介。「食べる」は、「湯波」と表記する日光名物ゆば料理、そば、スイーツ、天然かき氷、クラシカルな装いをまとう洋館で楽しむ洋食、湖畔に佇む一軒家のレストランまで。歴史特集では、勝道上人の日光開山から徳川家の聖地になるまでの経緯、日本で初めてのリゾート宿泊施設である金谷ホテルなど避暑地としての発展を辿ります。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、イベント開催などが一望。
ロングセラーの「日帰り登山ガイドブック」待望の改訂版!
忙しいあなたの「山歩き計画」、鈴木みきが代行します!
新宿発の特急「あずさ」に乗って、四季折々の山と温泉の旅に出かけませんか?
山歩きには行ってみたい。でも、計画を立てるのが難しい……。
そんなあなたのために計画した、とっておきの東京近郊・日帰り山歩き12コースをご紹介。
特急「あずさ」を基本に、バスやロープウェイなどの公共交通機関のみを使って
初心者でも気軽に山に行くことができます。
山歩きルートは、「歩いている目線そのまま」のガイド写真で詳しく紹介。
全てのコースが「温泉付き」なのも嬉しいポイントです。
コース情報を最新情報に改訂し、
「菊花山」「瑞牆山」の2コースを加えてパワーアップしました。
面倒な乗り継ぎや道案内は、鈴木みきにお任せあれ!
思い立ったらいつでも楽しめる、今までにない山歩きガイドブックです。
【掲載12コース】
茅ケ岳
八子ケ峰
霧ケ峰
茶臼山
徳和渓谷
雨池
北奥千丈岳
羅漢地山
大菩薩峠
入笠山
菊花山
瑞牆山
ご当地のおいしいグルメや、一度は泊まってみたい目的となる宿、買って帰りたい地元ならではのお土産も……、京阪神から行ける日帰り旅、1泊2日の旅をご提案。兵庫や滋賀のニュースなスポットを訪れる近場の旅。車がなくても安心、電車で行けて楽しめる京都や岐阜に、穏やかな海辺の町を巡る、広島・岡山・香川の瀬戸内の1泊2日旅まで。かわいい、おいしい、が詰まった旅をご紹介!
尾道、坂道登って。海を渡って。<広島・尾道>
穏やかな海と坂の街で、かわいい・おいしい探し<広島・尾道 向島>
●街のあの人が案内します●
海側の懐かしい風景とお店<京都・舞鶴>
住んでも旅しても豊かに過ごせる街<岐阜・岐阜>
街なかうどんはじめ<香川・高松>
こんなに変わった!新しいみとろの丘へ<兵庫・加古川>
●変わらないけど新しい滋賀●
今、一番活気がある町 ようこそ、新しい大津へ<滋賀・大津>
鵜川・近江今津・安曇川・マキノ 目指したい理由がある新しい高島<滋賀・高島>
メイドイン岡山を堪能しに行こう!<岡山・岡山>
渋かわいい古民家の○○を目指して<岡山・倉敷>
●おやつなおみやげ●
岡山行ったらこれ買って帰ろ!
広島行ったらこれ買って帰ろ!
街なかちょっと足を延ばして、世界遺産を満喫しよう!<広島・宮島>
飲んで、泊まって、が心地よい旅人が集う港町<岡山・宇野>
地元民にお任せあれ!私のヒロシマシティーガイド<広島・広島>
いま県内で一番ホット!感度高いスポットを、とことん巡ろう<広島・福山>
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!
ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。
「決別の旅」/内館牧子
「記憶 9800円×2」/角田光代
「二十五円」/吉村昭
「バルビゾンの運転手のこと」/池波正太郎
「不安な旅(1)」/阿川佐和子
「パリの地下鉄と真理ちゃんの声/江國香織
「東京・夢の島」/村松友視
「車での旅(抄)」/澁澤龍子
「外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話」/山下清
「小倉トーストと母」/高橋久美子
「夢の後始末」/椎名誠
「経堂」/岸本佐知子
「目的地はアフガニスタンのはずなのに……」/高野秀行
「帰国」/角野栄子
「風とともに去りぬ」/高木彬光
「反芻旅行」/向田邦子
「おばあ in Tokyo」/長濱ねる
「街の深み」/吉本ばなな
「春夫と旅行できなかった話」/太宰治
「富士山たちと巨木たち」/伊藤比呂美
「独り旅」/若杉鳥子
「自分の場所、自分の表現」/佐久間裕美子
「東海道五十三次(抄)」岡本かの子
「タクシーの運転手さん列伝」/三浦しをん
「島原の乱」/中島らも
「風船の紐」/山口瞳
「風ニモマケテ」/いとうあさこ
「魔の五百ユーロ札」/浅田次郎
「あとがき」/青木奈緒
「いつもの世界」/穂村弘
「友のこと」/若菜晃子
「水の味」/伊丹十三
「誰も知らないマイ史跡めぐり」/スズキナオ
「初旅」/寺田寅彦
「ゴキブリたちの夜」/東海林さだお
「しあわせベンチ」/津村節子
もっと自由に、自分らしく、旅をたのしむ。心に新しい風が吹く、“ひとり旅”の魅力とアイデアが満載の1冊。いつもの毎日にちょっと疲れたら、日常を抜け出し、身軽なひとり旅へ出かけませんか? 本書は大人の女性に贈る、ひとり旅をたのしむアイデアをまとめたムックの第2弾。今回も、香菜子さん、桜井かおりさん、柳沢小実さんなど、旅上手な方々が登場し、おすすめの旅先もたっぷり紹介。「クラシカルなヨコハマ旅」「“おいしい!”があふれる金沢旅」「とことん癒される、ひとり温泉のすすめ」「花とグリーンいっぱいのガーデンめぐりへ出かけよう」など、魅力的な旅先が満載です。旅上手な方のコーディネートや持ち物などコラムも充実。誰にも気兼ねせず、自分の「好き」なことをじっくり味わう、ひとり旅の魅力とアイデアを存分にお届けします。
街の活気、食と文化の刺激
麺類、海鮮、鍋、屋台料理…博多の美食
繁華街から郊外のエリア情報がより充実
福岡駅周辺、中州・川端、天神周辺、ベイエリア、大宰府、門司、柳川、糸島、唐津の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。ビーチ沿いのヴィラ、人気珈琲店とベーカリーがコラボしたカフェ、博多うどん、ラーメンなどの新施設・リニューアルの情報をピックアップ。巻頭では「水の静寂、花の賑わい」と題して、のこのしまアイランドパーク、太宰府天満宮、海の中道海浜公園、門司港レトロ地区、福博であい橋など、水辺と花の対比が美しい景色をプレビュー。福岡県の世界遺産も取り上げます。また、熱気あふれる博多祇園山笠の見所、博多商人の心意気が今なお残る川端や、中洲から博多湾へ向かう水上遊覧、福岡城跡を中心に街なかのオアシスが広がる大濠公園のさんぽ、ミュージアムや寺社めぐりなど、福岡の楽しみ方を幅広く提案します。「食べる」は、玄界灘と九州山中の幸を堪能できる和食・寿司、洗練されたフレンチ&イタリアン、アジアに最も近いエリアらしい心温まる中華、落ち着いた夜を味わえる絶景ダイニング&バー、老舗喫茶で憩うスイーツ&カフェなどが満載。もちろん、もつ鍋、水炊き、ラーメン、餃子、うどん、屋台グルメなどの名物もご紹介。歴史特集は「古代ロマンと黒田武士の魂」と題して、「魏志倭人伝」でも重要な位置を占めていた奴国から始まるロマン、稀代の軍師・黒田官兵衛のストーリーなどを取り上げます。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、イベント開催などが一望。
感動と元気がもらえる九州3県の旅
美しき南国に点在するパワースポットから
神話と維新の地、世界遺産を巡る
鹿児島、霧島、指宿、知覧、高千穂、熊本・阿蘇、宮崎・日南、屋久島の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。個性的な宿泊施設が続々開業、熊本ゆかりの文豪・夏目漱石の人物像・人柄にフォーカスした新感覚の文学ミュージアム「夏目パージアム」のオープンなどのニュースもお届け。巻頭特集は「太古の力湧き出づるパワースポット」。高千穂峡、屋久島の縄文杉、桜島、大観峰、鵜戸神宮、荒平天神、天安河原、国見ヶ丘、青島神社など神秘の絶景が並びます。続く特集2は、ユニークな企画満載の観光列車を乗り継ぎ、車窓に広がる景色と旅のストーリーを楽しむツアーをご紹介します。
鹿児島は島津斉彬が進めた幕末コンビナート、集成館事業を辿る旅からスタート。大地の息吹を感じる桜島から、西郷隆盛ゆかりの地も訪ねます。山峡の地・高千穂では、高千穂峡散策とパワースポット巡りを提案。熊本では熊本城と城下町を深堀り、阿蘇の大パノラマドライブ、宮崎・日南の海岸線ドライブ、屋久島の白谷雲水峡・縄文杉トレッキングと続きます。「食べる」は、鹿児島の黒豚、薩摩味噌や甘露醤油を使ったさつま料理、焼酎バー、日本茶が楽しめる和カフェ、熊本や宮崎での最上級の肉の宴、屋久島の島ごはんなど。歴史特集では島津四兄弟と三州統一、薩英戦争と集成館、明治維新と薩摩の両雄など薩摩藩主・島津氏の700年を語り、「古事記」と「日本書紀」の世界の舞台となった地を紐解きます。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、旬の食材、イベント開催などが一望。
45歳の誕生日、家族を捨てた。
冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。
ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのかーー。
家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ
異色なバディが人生を取り戻す旅へ!
名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。
仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング!
特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『月夜行路 -答えは名作の中にー』連続ドラマ化!
主演 波瑠 麻生久美子
日本テレビ系毎週水曜よる10時放送中
序章 「暗夜行路」
第一章 「曽根崎心中」
第二章 「春琴抄」
第三賞 「黒蜥蜴」
最終章 「月夜行路」
特別収録掌編
スペシャル鼎談