事務員の青山薫は、目覚めると異世界の貧乏貴族の長女“ペイシェンス”に転生していた。地味スキル“生活魔法”を活かして少しずつ家庭環境を改善し、貧しくも家族と仲睦まじい日常を送るが…。ある日、王立学園へ入寮が決定。可愛い弟たちとも離れ離れに!しぶしぶ入学するペイシェンスだが、生活魔法×現代知識で学園でも一目置かれる存在にー!
世代を越えて伝えたい昔の暮らし、あの頃の風景!昭和21年から40年ごろの子どもたちの日常生活、学校、遊び、家族の暮らし、大好きだったお菓子・食べ物・おもちゃまで、貧しいけれど、生き生きと輝いていた昭和の思い出が懐かしさあふれる絵と楽しい文で、鮮やかによみがえる。
資産管理の専門家が、18人のリタイア計画専門家と語り合う、資産運用、仕事、暮らし、住まい、健康のこと。
リタイアの5年前から、自分の老後をイメージしよう。
◆仕事を辞めると、セロトニンが分泌されなくなる。
◆蓄財から、資産の取り崩しへ。支出調整を覚える。
◆リタイアの日常を具体的にイメージ、習慣化する。
◆継続的な収入は、生活の質を変える。
◆退職直後と、80、90代の自分は別人。
◆寿命は資産管理の最大の変数。健康や人間関係に投資する。
◆貯めるだけでなくお金を使うことが大事。
目からうろこのヒントがいっぱい。リタイアの心構えと資産運用を、この一冊で網羅!
目次
序文:ジョナサン・クレメンツ
はじめに
レッスン1:マイケル・フィンケ リタイア生活を具体的にイメージする
レッスン2:フリッツ・ギルバート 下準備が大事
レッスン3:ローラ・カーステンセン 他者との関係を育む
レッスン4:メアリー・ベス・フランクリン 社会保障年金を最大限に活用する
レッスン5:デイヴィッド・ブランシェット リタイア生活の支出変化を理解する
レッスン6:ジョナサン・ガイトン 支出計画を立てる
レッスン7:ラミット・セティ 自分にとって意味あることにお金を使う
レッスン8:ウィリアム・バーンスタイン リタイア生活の資産配分(アセット・ロケーション)
レッスン9:ジェイエル・コリンズ シンプルな投資プランを貫く
レッスン10:クリスティン・ベンツ キャッシュ・フローを生むポートフォリオ
レッスン11:マーク・ミラー 賢い住宅選び
レッスン12:マリア・ブルーノ コントロールできることに集中する
レッスン13:ジェイミー・ホプキンズ リタイア生活に必要な柔軟性
レッスン14:キャロライン・マクラナハン 医療費を準備する
レッスン15:ジーン・チャツキー 女性のリタイア事情
レッスン16:キャメロン・ハドルストン 家族で話し合う
レッスン17:ジェニファー・ロゼル エステート・プランを作成する
レッスン18:ジョーダン・グルメット 後悔しない生き方
おわりに
結局は、正しい知識が、がんに向き合う最大の “武器”。
ネットに出回る不確かな記事を読む前に、ぜひ本書を手に取ってください!
がんは医療の進展で「不治の病」とは呼ばれなくなってきました。でもそれゆえに、がんにかかった人にとって重要になってきているのが、治療と向き合いながらも、“自分らしい生活” を送ること。がん治療の現状を知って、正しい知識を得ることができれば、“自分らしい生活”は実現できます。「抗がん剤の副作用は?」「術後の食生活は?」「免疫療法の可能性は?」……などなど。断片的・断定的なネット記事で、もしかしたら誤解していることがとても多いかもしれません。本書の丁寧な記事と図解で、ぜひ “正しい知識”を手に入れてください。【監修者の「前書き」より】
本書を手にされたあなたは、ご本人あるいは身近な方が乳がんの手術を終えられたばかりか、手術を控えた状況でいらっしゃることでしょう。乳がんとわかってからの日々は、多くの検査と多くの説明、さまざまな選択と決断の連続だったと思います。手術を終えたら、とにかく、ご自身の心と体をいたわり、まずはひと息つきましょう。
これから始まる生活のことを、少し整理しましょう。
乳がんの性質によって異なりますが、手術後は術後治療が始まります。抗がん薬治療は数か月から1年近く、ホルモン療法では5年から10年の長丁場です。乳がんは、治療後の経過が比較的順調な場合が多く、治療を終えた経過観察中の生活も、ふだんとあまり変わらずに過ごすことができます。とはいえ、乳房を手術した現実や生活、社会活動のことなど患者さんには不安や苦痛が絶えません。これから先、どういう経過をたどり、どういうことが起きるのか、本当のことは誰にもわかりません。そのなかで、今後は「今一番大切なこと」を優先して生きていくために、家族やパートナーと話し合いながら決めていく必要があります。大切なことの優先順位は、人によって異なるのはもちろん、時間の流れとともに変わっていくでしょう。それは自然なことで、何度でも考え、話し合えばよいと思います。
このように「これからどう生きる」のか意識することを、医学的に「アドバンスケアプランニング」と呼びます。これには、家族、とくにパートナーの支えが欠かせません。そして支える方もまた、誰かの支えが必要な日がくるかもしれません。ときには思い切り涙を流し、感情を爆発させてもよいでしょう。周囲の人に頼りながら、今後の生活を少しでも明るく過ごしていただきたいと思います。
乳がんについて調べ、すでに膨大な情報に触れている方は、ご自身にとってつらいものが目についたかもしれません。しかし、今後の生活を考えるうえで大きな武器になるのは、正しい知識です。ぜひ正しい情報にアクセスし、理解して実践していってほしいと思います。本書では術後の治療や生活を中心に、先輩の体験談も踏まえながら紹介しています。情報源の一つとしてお使いいただき、不安や苦痛が少しでも和らげば幸いです。
大野 真司
バリエーション豊富な脳トレクイズや健康体操で、脳も体もずっとイキイキ!
言葉がパッと思い出せない、暗算が面倒になった…ということはありませんか? それは脳の働きが衰えてきたサイン。放っておけばどんどん衰えていく脳は、意識的に働かせることが大切です。
人気の脳科学者・篠原菊紀氏が監修する「脳活生活」には、漢字クロスワードや、マッチ棒パズル、間違い探しなど、脳をフル回転させる楽しいクイズが盛りだくさん。挑戦することで、今までお休みしていた脳の部分が活性化! そのほかにも、脳に刺激を与える体操や塗り絵、3D迷路、日常生活のついでにできるトレーニング、そして健康を手助けする料理レシピなど、コンテンツも盛りだくさん。この1冊で脳も体もイキイキとさせるお得な脳トレブック!
★★人気YouTubeチャンネル【埼玉スマホ教室】が教える!
スマホをもっと活かしたいシニアのための、やさしい入門書★★
スマホは持っているけれど、使っているのは電話とLINEだけ。
そんな70代の方へ向けた、暮らしに寄り添ったスマホ入門書です。
「これで困っていないから」
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そう感じている方も、少なくありません。
本書は、「すべてを使いこなす」ことを目指しません。
調べものや外出、買い物など、身近な場面から、まずは、ひとつできれば十分。
その小さな「できた!」が、次の一歩につながっていきます。
音声入力、検索、地図、Googleカレンダー。
さらにネットスーパーやスマホ決済、チャットAI、もしものときに備える緊急SOSまで。
毎日の暮らしに役立つ機能を、厳選して紹介しています。
▼この本でできるようになること(一部)
毎日の「困った」「知りたい」を、スマホがそっと助けてくれます。
・文字入力が不安でも安心。音声入力でラクに操作
・読めない文字や意味がわからない言葉をカメラで調べる
・チャットAIに質問して、わからないことをすぐに解決
・Googleマップで道案内。電車の乗り換えも確認
・メモやカレンダーで、うっかり忘れをスマホがカバー
・ネットスーパーで買い物を自宅に届けてもらう
・スマホでの支払い(キャッシュレス決済)を活用
・飲食店でスマホから注文する方法を身につける
・LINEを気楽に、安全に楽しむ
・もしものときに備える緊急SOSとセキュリティ対策
▼著者プロフィール
吉田昂平(よしだこうへい)
埼玉スマホ教室・スマホ講師。
2019年より地域密着型のスマホ講座を開始。2022年から埼玉県・東京都を中心に、シニア向けの出張型スマホ教室を運営。同年4月、YouTubeチャンネル「埼玉スマホ教室」を開設し、登録者数は48万人(2026年1月時点)。「スマホを使える人と、使えない人の差を埋めたい」をコンセプトに、オンライン教室を含め、のべ2000人以上を指導。初心者にもわかりやすい解説に定評があり、雑誌・ラジオなどのメディアにも出演。
介護福祉士を目指す外国人のための「はじめて学ぶ介護の日本語」シリーズ。
「介護現場で触れ合う人々とのコミュニケーション力をつける」ことを目指し、現場で働く日本人・外国人スタッフ双方のニーズを反映した項目を「生活知識」と「コミュニケーション」の2パートで学びます。
「Part 1 生活知識」では、高齢の利用者との会話に役立つ日本文化や、衣服・食事の特徴といった施設の生活で必要な知識を、イラストと写真で紹介します。
「Part 2 コミュニケーション」では、「声かけ」「申し送り」などの項目ごとに、表現を中心に取り上げています。
Part 1、Part 2それぞれに練習問題がついているので、実際に使って身につけられます。
これから現場に出る人だけでなく、すでに活躍している人にも役立つ一冊です。
対 象:介護職を希望する外国人、現場で働く外国人
レべル:「Part 1:生活知識」初級〜、「Part 2:コミュニケーション」中級前半〜
表 記:漢字仮名交じり、総ルビ
翻 訳:なし
Web資料あり(音声、カラー写真など)
<学習項目>
●Part 1 生活知識
1 あいさつ
2 日本の地理・気候・有名なもの
3 日本の季節とイベント
4 日本の食事
5 衣服・身のまわりのもの
6 レクリエーション
●Part 2 コミュニケーション
1 介護福祉士の一日
2 利用者とのコミュニケーション
1声かけ
2あいづち
3質問の方法
3 職員とのコミュニケーション
1申し送り
2記録
4 家族とのコミュニケーション
1利用者の様子を伝える場面
2家族からもらいものをする場面
5 介護現場で使う表現 オノマトペ
■生活習慣を整え、自立心を育む
小学3・4年生の子どもの困った問題にあるのが
「教科がふえてとまどう」
「学力に差が出はじめる」
「いつもイライラしている」
実は、その原因の1つが「不規則な生活習慣」。
生活習慣・健康・学習習慣の3つは密接に関係していて、特に子どもは毎日の生活習慣から大きな影響を受けています。
子どもは心身ともに不健康な状態だと、集中力が低下したり、情緒不安定になったりしてしまうのです。
だから、生活習慣を規則正しく整えていくことが、子どもの健康と学力向上を考えるうえではとても大切。不規則な生活習慣の改善には、自分で計画を立て、その計画を実行したかどうかを毎日振り返ることが大事です。
■小学生にも使えるPDCAサイクルを採用
本書は、計画を書き、その実行度合いを自分で確認することで自立心が育まれるメソッドを使っています。
ふだん使う学習ノートと同じB5判の版型のため、計画や振り返りがラクラク書き込め、色塗りやシールで楽しく取り組めます。
◎巻頭付録 できたら貼ろう!ほめほめシール
1 「早くしなさい」はもう必要ない!
1か月で劇的に変わる!生活習慣力
2 生活習慣力アップノートの記入のしかた
3 せいかつしゅうかんがよくなるノート
1じぶんを知るマイページをつくろう!
2得意・苦手チェックシート
3今月の目標カレンダー
4今週の目標・やることリスト
5今日やること予定表
6今月のふりかえりシート
4 Monthly Check!保護者ノート
新型コロナウイルスの感染拡大に始まり学校教育は大きく様変わりしました。その結果、多くのことが見直されてきました。子どもの学校生活も大きく様変わりしてきました。とりわけ、生活科は活動中心の授業を基本としていたため、教育現場では、戸惑いや不安の声が私のところへ届けられました。2023年の現在では、新型コロナウイルスの感染拡大状況はまだまだ予断を許さないものの、ひとつひとつの制限が緩和されつつあります。前著『授業が楽しくなる生活科教育法』もそのままでは活用していただけない部分が出てきました。そこで前著で示したことをベースに、新たに生活科の授業づくりを考える必要があると思い、ここに新たに生活科の授業づくりについての著作をまとめることにしました。「生活科はどうすればいいのかわからない」という方に向けて書きました。これから教員になろうとする学生さんや若い先生だけでなく、ベテランの先生が自身の授業を見直す際の参考になるようにも書きました。
今ある年収で、私らしく。著書累計24万部!レシピ本大賞コミック賞受賞作家おづまりこの「おひとりさま」コミックエッセイ!上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。
「18歳は成人に」!
陥りやすい消費トラブルのための「法律の知恵」を身に付ける「賢い消費者」へのパスポート!
法律的には大人となった大学生。とりまく消費社会を理解し、消費者としての法律の知識や消費トラブルを豊富な図表とともに、やさしく解説する最新版。
1「大学生と現代の消費社会」2「取引被害から身を守る」3「お金とネット社会のトラブル」4「もうけ話とサービスのトラブル」5「商品の安全にかかわるトラブル」6「より良い消費社会実現のために」という6つの視点、全15章で、私たちの毎日の消費生活を法的視点からみたときの特徴や問題点について考える!
第2版はじめに
Column 不当な契約から消費者が逃れるには?
1 大学生と現代の消費社会を考える
1章 消費社会の現状と問題を考える
2章 豊かな社会と消費者の権利とは?
3章 法律は消費者を守ってくれない?
4章 市場の競争にルールがなかったら?
Column 消費者法一覧
2 取引被害から身を守る
5章 この契約おかしい気がする… 〜不当な契約と消費者〜
6章 解約したいけど大丈夫? 〜様々な販売形態と法律〜
Column 居酒屋のお通しは断れる?
3 お金とネット社会のトラブル
7章 リボ払いは便利? 〜借金とクレジット〜
8章 格安をうたうスマホのからくり 〜ネット社会と消費者〜
Column 閉店しない閉店セールは違法ではないのか?
4 もうけ話とサービスのトラブル
9章 同級生はセレブらしい… 〜もうけ話と消費者〜
10章 キレイになりたい!の罠 〜サービスと消費者〜
Column いのちを消費する者の責任を考える
5 商品の安全にかかわるトラブル
11章 テレビが火をふいた! 〜安全と消費者〜
12章 リスクゼロの食品はない? 〜食の安全と安心〜
Column 消費者教育体系マップ
6 より良い消費社会実現のために
13章 消費者と行政の関係を考える
14章 消費者運動と企業の責任
15章 消費者の責任を考える
Column 持続可能な開発目標(SDGs)
評価規準の設定方法の具体を実践から学ぶ
本書の概要
田村学(國學院大學教授)の『学習評価』(東洋館出版社)では、具体的な学習活動に応じた評価規準の設定方法を明確に示しました。その手順を実際に反映しベースとしながら、子どもの豊かな見取りと、質の高い授業を実現した選りすぐりの10実践(生活科・総合的な学習の時間各5本、実践者:「柴胡の会」)を掲載。編著者の田村学による、学習評価の考え方、各事例への解説とともに、これからの生活・総合の具体的な授業づくりがよくわかります。
本書からわかること
田村学先生による生活・総合の評価方法の解説
学習評価は、教育課程にも、子供自身にも、地域や保護者にとっても機能すべき重要な行為です。つまり、誰もが分かりやすいものであること、複雑ではなく簡便であること、個人や実施者によって違いが生まれるのではなく安定的であることなどが求めらます。本書ではまず、『学習評価』(東洋館出版社、2021年刊行)で整理した、妥当性と信頼性を備えた学習評価の設定方法を、田村学先生の解説でいまいちど確認します。
評価規準の明確な設定で、豊かな見取りと質の高い授業を!
令和5年度日本生活科・総合的学習教育学会全国大会の開催地である、神奈川県相模原市の公立学校の教員を中心とした研究会「柴胡の会」による実践10本を掲載します。どれも、評価規準の明確な設定により、豊かな子ども見取りと、資質・能力の育成を実現した授業です。末尾には、田村学先生の解説で、どこがポイントであるかが述べられています。
こんな人におすすめ
生活・総合の質の高い授業を目指す先生がた。また、生活・総合以外にも、評価の設定の具体的な方法や子どもたちの事実から見取り、資質・能力の育成を目指す授業づくりに課題意識のある先生がたに、おすすめです。
はじめに001
第1章 資質・能力を明確にする知識の構造化
第2章 具体の学習活動に応じた評価規準の設定方法
第3章 資質・能力の育成と学習評価 実践編
【第1部】
生活科 評価規準設定の手順
case1 はしもとの まち たんけんたい
case2 むかしから つたわるあそびを たのしもう
case3 たのしい あき いっぱい
case4 なつが やってきた
case5 2年1組 生き物ランド
【第2部】
総合的な学習の時間 評価規準設定の手順
case1 へらそう フードロス!
case2 オリンピック応援隊
case3 未来へつなぐ私たちの文化
case4 大学生と協力し、地域を盛り上げるイベントを開催しよう
case5 地域のスポーツチームを応援しよう
解説
執筆者紹介
2002年の発売以来、長きにわたりご好評いただいたロングセラー『アメリカで生活するための英語表現集』の改訂新版が登場!
引越しの挨拶から、パーティでの会話、銀行口座開設、賃貸契約、緊急時、病院など、アメリカでの暮らしに必要な情報と、さまざまなシーンでの豊富な英語表現が収録されています。
危険やトラブルも多い昨今、留学や赴任などでアメリカや英語圏に長期滞在する際に、安心して生活を楽しむためにぜひ持っておきたい一冊です。
Chapter1 住まいと暮らし
Chapter2 銀行・保険
Chapter3 社交
Chapter4 交通
Chapter5 食生活・買い物
Chapter6 旅行・観光・娯楽
Chapter7 レストランで
Chapter8 育児・教育
Chapter9 緊急時
Chapter10 病気になった時
Chapter11 日本を紹介する
Chapter12 帰国
ハドリアヌス治世下ローマのある1日を、そこに暮らす24人の視点から案内するユニークな歴史読み物。夜間警備員から宅配人、御者にパン屋にお付きの奴隷まで、さまざまな日常生活のなかに本当のローマが見えてくる。
本書は『日本うたことば表現辞典』全九巻(「植物編」「動物編」「叙景編」「恋愛編」「生活編」「狂歌川柳編」)を再編集し歳時記構成としたものである。本文は「春」「夏」「秋」「冬」「新年」「四季」に季語を収録。巻末には総50音順索引が付く。
「戦後社会」の形成期、人びとは地域のあり方や「民主主義」をめぐって、どのように議論し行動したのか。運動主体の動機や意識、運動と社会との関係に注目し歴史的に検証する。
仕事の充実が私生活を犠牲にしないデンマーク式「ハッピーワーク」。いかにして満足度、幸福力を高めていくのかを具体例とともに案内します。ベストセラー『365日「シンプルな幸せ」のつくり方』の著者最新刊。
「終活」第一段階の引っ越しは、 ?部屋探し ?(長年溜めた)物の処分 ?ライフラインの手続き、すべてが大仕事だった! 暮らしを今の自分に合ったサイズに整えるための道のりをつづる、共感必至の引っ越しエッセイ。
「阿部定は超人気者だった」「売春が公認で性病に悩んでいた」「サラリーマンは憧れの的だった」「アジアの秀才たちが大挙して留学に来ていた」「大阪は東京より人口が多かった」……。貧しくて暗いイメージしか知らなかった戦前の日本は、意外に豊かな国民生活を送っていた。教科書には載っていない戦前のリアルを55のトピックで楽しく紹介する。
視点を変えれば、道は開ける。行き詰まりをチャンスに変える思考法のすべてーー。
たくさんの選択肢を前にして、どこにどう進むべきか、自分の”最善手”がわからないー。そんな時に手に取りたい一冊。目からウロコの簡単なやり方で思考の”見晴らし”が突然よくなる。深い思考ができる人に共通する“考え方のコツ”がつかめる本。