大人気のハイブリッドと軽自動車がさらに競争激化、またセダン復権を期して各社が一斉にニューカー投入。さらに外国車勢も手ごろな価格のエントリークラスに大攻勢。迷い深まるクルマ選びを『間違いだらけ』が一刀両断!
▶ 盛り上がる「自動運転」はどうなる?
▶ 理想のクルマをゼロから考え直せ!
▶ 新しい道路のあり方を今こそ考えろ!
▶ クルマの動力源はどっちへ向かうか?
クラウン/クラウン・マジェスタ/ノア/ヴォクシー/ハリアー/カローラ・ハイブリッド/レクサスIS /スカイライン/エクストレイル/ N-WGN /オデッセイ/フィット/アコード/アクセラ/ XV ハイブリッド/ ek ワゴン/タント/フォード・フォーカス/メルセデスベンツ・A クラス/メルセデスベンツ・CLA /メルセデスベンツS クラス/ BMWi3 /フォード・フォーカス/ボルボV40 /プジョー208 /テスラ・モデルS など…
アメリカの貧しい家庭に生まれ、勉強することさえままならなかった女の子、ルース。ルースはまわりの反対をおしきって大学に進学し、苦労のすえに弁護士になります。弁護士になってからも、ルースが経験したのは、ひどい男女差別という厚い壁でした。しかし、けっしてあきらめずに差別に立ち向かったルースは、大統領の心をも動かす、アメリカの正義と平等を象徴する女性となっていったのです。知性と努力でアメリカ合衆国の最高裁判事になった女性、ルース・ギンズバーグの伝記絵本!
ゲームやアニメに出てきそうな、冒険心をかきたてる世界の景色
異界に続くような洞窟、人の手を離れ荒れ果てた街、近付くことを拒む火山、森の奥深くにある古代神殿……。本書は危険を冒してでも行ってみたい魅惑的で妖しい場所や建物を歴史や成り立ちが分かる解説とともに紹介します。冒険に挑戦するあなたを誘う1冊です。
「ひれ伏しなさい」
これは少年が堕ち、美神が騙る、
──【眷族の偽典(ファミリア・ミィス)】──
「急に尿意を催す」「トイレに間に合わない」「せきやくしゃみをしたり、笑ったりするともれる」「夜中に何度もトイレに行く」……。
こうした頻尿・尿もれの症状は加齢に伴い増えていきます。ところが、「年のせい」と諦めて放置している人が少なくありません。
しかし、頻尿や尿もれは単なる「老化現象」ではなく、れっきとした「病気」です。そのため、正しい対策を行うことで改善が期待できます。軽度であればセルフケアで改善するケースも少なくありません。
本書では誰もが今日からすぐにできる簡単な運動メソッドを紹介!そのほか、頻尿・尿もれにかんする基礎知識や生活習慣の見直し方、治療についても網羅!
みなさんも今日から頻尿・尿もれ対策始めてみませんか?
●主な内容
・中高年の頻尿・尿もれの重大原因「過活動膀胱」を改善に導く3つの方法
・過活動膀胱や腹圧性尿失禁の対策に不可欠な骨盤底筋強化体操のオススメは「1分タオル体操」
・膀胱下垂や骨盤臓器脱で頻尿・尿もれがある人には「骨盤起こし呼吸」
・男性の多くにある前立腺肥大の対策には「骨盤スクワット」
その他、頻尿・尿もれの人に不可欠な生活習慣の見直し方から気になる病院での治療まで全網羅!
修学旅行でイタズラされて以来マゾになってしまった男の子、モデルをやってどんどん性格が悪くなる自分が不安な女子大生、可愛かった彼女がデブになってしまい困っている高校生、自殺したいのにどうしてもうまくいかない主婦、単身赴任から帰ってきたら家族に相手にしてもらえないサラリーマン…。80年代日本人類の悩みと困惑、狼狽と悲劇に立ち向かい、相談者に決断をうながす、愛と勇気の青空人生相談!
どのような親のもとに生まれるのか、教育をどこまで受けるのか、結婚するのかしないのか、離婚するのかしないのか、子どもをもつのかもたないのか、専業主婦になるのか働き続けるのか、総合職か一般職か、正社員かパートタイマーか、美人か不美人か…。女性の人生でのさまざまな格差を検証し、その差が合理的なものなのか不公平なものなのかを分析する。
うちの理生ときたら、高校生になったというのに、泣き虫で弱気で困ったもんだ。成り行きではいることになった花道部は、常識破りの貧乏部。おまけに学院制覇をねらう茶道部に、活動場所の和室をのっとられそうだという。「助けて、タマ〜!」…やれやれ、おれがなんとかしてやるか。
「悪の爽快感」が心を蕩かす血涙必至の物語
時は戦国、下剋上の世。京都・相国寺近くある三好家の屋敷に、その男松永久秀はいた。得体の知れぬ出自でありながら、茶の湯に通じ、右筆として仕える野心家である。気に食わぬ者は容赦なく首を刎ね、殺害した女を姦通し、権謀術数を駆使して戦国大名へと成り上がっていく。さらには将軍足利義輝を斃し、東大寺大仏殿を焼き討ちにしてしまう。信長ですら畏れた稀代の怪人・松永弾正を突き動かすものは、野望かそれとも……!?
戦国時代を彗星のように駆け抜けた武将の生きざま・死にざまを、「弟」として仕えた丹野蘭十郎の眼を通して活写する。
芥川賞作家・花村萬月氏が小学館の月刊小説誌「STORY BOX」に連載した本作品は、戦国時代を舞台にした「悪とは何か」を問う新感覚時代小説。
皮膚感覚を狂わせる暴力に戦慄を覚え、匂い立つようなエロスに耽溺する物語世界はますます磨かれ、かつまた、悪業の限りを尽くす主人公を愛嬌たっぷりに描き、読了後に寂寥感すら抱かせる筆運びは圧巻です。「突き抜ける悪の爽快感」はまさに花村文学の真骨頂といえます。
【編集担当からのおすすめ情報】
直木賞作家・桜木紫乃さんも感涙絶賛!!
以下の推薦コメントを寄せていただきました。
「とんがって、とんがって、まだ尖り続ける
花村萬月美学の最先端ーー。
悪とエロス、すべての男と女におくる魂の物語。
理解を超えて突き刺さる、
この愛と情を全身で受け止めろ!
できぬなら、愚かしく惨めに生きるしかない!」
また本作品には、「熱いうちは二流」「信じることは、怖いこと」「案ずるな。死ぬまで生きる」「沈黙は罪なのだ」「いちばん大切なのは抑えることや。待つことや」「死ぬ瞬間こそがすべて」等など、会話の中に散りばめられた“人生訓”も読みどころです。
「モンスター……ヴィーヴル?」
新たなダンジョン階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、竜の少女ウィーネと出会う。
人語を話し、人からも怪物からも襲われる孤独な少女を保護することを決めるのだが……。
「竜女か──久々の上玉だ」
忍び寄る暴悪の狩猟者達の魔の手、覆すことのできない人と怪物の軋轢、そして動き出すギルドの真の主。
一匹の竜の少女を巡り、都市に波乱がもたらされる。
人と怪物、神々を揺るがす異常事態──ダンジョンの異変に迫る迷宮譚第九弾!
「ベル……大好き」
これは、少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
●類書よりずっと面白いエピソード満載の決定版
2017年のノーベル経済学賞を受賞し、「行動経済学」は一大ブーム。
合理的な選択を行う人間を前提として組み立てられてきた近代経済学に、心理学のフレームワークを
応用することで「人が不合理な選択をしてしまうことは合理的に解説できる」という挑戦状をたたきつけましたが、行動経済学の類書は内容がワンパターンで、こころのメカニズムのほんの一部を解明しているにすぎません。
本書は、日本人と外国人、男女などの選択がなぜ違うのかを、経済学のアプローチで解明しようというもの。海外の研究を易しく解説する翻訳書が圧倒的に多かった行動経済学の類書とは一線を画す内容です。
取り上げるトピックスは、国民性の違い、倫理観・価値観、差別と偏見、メンタルヘルス、約束、男女の行動の違い、幸福、希望の役割、おもてなし、など幅広く、従来の行動経済学研究者による単著では取り上げきれなかったバラエティ豊かな内容となっています。
「幕府の官僚は「競争」という言葉に抵抗感を示した」「女性の方が平等重視」「震災は幸福感に影響を与えた」など、独自の調査も織り込んで、興味深く解説します。
第1章 日本人は競争が嫌い?--精神性の特徴(坂本達哉)
第2章 倫理観・価値観と絆(大垣昌夫)
第3章 男女の行動の違い(竹内幹)
第4章 差別と偏見のメカニズム(松井彰彦)
第5章 希望の役割を科学する(玄田有史)
第6章 幸福とは何か(山田昌弘)
第7章 幸福度を測るポイント(白石小百合)
第8章 「おもてなし」--心情をくむサービス(近藤隆雄)
第9章 日本の組織と心理的契約(服部泰宏)
第10章 やる気を引き出す仕組み(小野善生)
第11章 メンタルヘルスをどう守る(黒田祥子、山本勲)
終 章 経済学とこころはどう付き合ってきたか(依田高典)
【解説】人の「こころ」を組み込むモデルを提唱
--2017年ノーベル経済学賞を読み解く
ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。彼らの前に立ちはだかる最凶の事態とはーー!? 2019年劇場版アニメ公開!!
「迷宮の孤王ーーアンフィス・バエナ!」
絶望の『予言』は終わらない。
惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。
「深層……」
一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。
そして迫りくる【厄災】の影。かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。
「私には、もう……『正義』はない」
これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語】──
アドバイスしただけなのに「もういい!」と逆上される、「仕事と私(家族)、どっちが大事なの!?」とからまれる…。男性にとって永遠の謎である女の不機嫌は18種類に分類でき、そのすべてに対処法がある。そもそも男女のコミュニケーションギャップの多くが、男女脳の相違に起因している。共感を求める女性脳を理解して、優しいひと言をかけられれば、一発で妻の機嫌はよくなる、はず。本書は、人工知能研究者が脳科学の見地からすぐに実践できる具体例を示した究極の指南書。
巻頭ファッションは、ローファー、パンプス、スニーカー…など、
デイリーボトムや春の旬ボトムに合わせて、
きれい見えしつつ絶妙な抜け感を与えてくれる最旬の「すっきりフラット靴」を大特集。
他にも、「1枚で即着映えできる華ブラウス」
「作るのは3品まで!ワタナベマキさんの「もう悩まないお弁当」
「驚愕の進化!私の肌を守る未来型ファンデーション」
「あなたのシミ、くすみ悩み、晴らしてみせます」
「LEEメンバー1000人が激白!隣の夫婦のセックス(レス)白書」…
などなど盛りだくさんの内容です。
付録は「ル・クルーゼ BIGな保冷・保温バッグ」
昨年大好評だったル・クルーゼの保冷・保温バッグが
サイズが大きくなって、さらにバージョンアップして登場!
500mlのペットボトルが6本入り、ファスナーが余裕で閉まるうえ、
お弁当箱も重ねて入れられる、とっても使い勝手のいいサイズ感です♪
毎日のお弁当やドリンク入れとしてはもちろん、
BIGサイズなので春の行楽日和にピクニックやキャンプ、
遠足などでも大活躍します!!
フランス生まれの老舗キッチンウェアブランド、
「ル・クルーゼ」のロゴがとても素敵に映えて。
色はシックなネイビーで、男女問わずファミリーで使えるデザインも秀逸です。
サイズは縦29cm×横24cm×マチ15cm
中華と夷狄の抗争、華北と江南の対立、草原と海洋の相克ーー明の時代とは、このような混沌とした状況に対する解答であった。第四巻は、一四世紀の元末から清が台頭する一七世紀まで、三〇〇年にわたる明の興亡を描く。中国社会の多元性・多様性に対して、一元化・画一化の力学がどのように働いたのか、その顛末がここにある。
いま、中国史をみつめなおすためにーーシリーズ 中国の歴史のねらい(執筆者一同)
はじめに
第一章 明初体制の成立
一 元末の反乱と明朝の誕生
二 絶対帝制の確立
三 社会統制策と他律的儒教国家
第二章 明帝国の国際環境
一 中華の復興と朝貢一元体制
二 永楽帝の積極外交
三 中華と夷狄の統合
第三章 動揺する中華
一 明初体制の弛緩
二 朝貢一元体制のほころび
三 明代史の転換点
第四章 北虜南倭の世紀
一 嘉靖新政の幻想
二 辺境地帯の騒擾
三 朝貢か互市か
第五章 爛熟と衰勢の明帝国
一 張居正の改革と挫折
二 流動化する社会
三 変容する東アジア
第六章 明から清へ
一 政争と混乱のゆくえ
二 明朝滅亡
三 混沌の帰趨
おわりに
あとがき
図表出典一覧
主要参考文献
略年表
索 引
「ハンコを押すためだけに出社とか、絶対おかしいよ…」と思った全ての人へ。企業も個人も、「新しい働き方」に対応するための秘訣を新旧の働き方を比較しながら解説。
『ベルさんへ。今度の女神祭、デートしてください』
「「「「こっ、恋文だぁぁぁ!!」」」」
「ええええええええええええええっ!?」
街娘からの一通の手紙が波乱を呼ぶ!
挽歌祭とともに『二大祭』に数えられる『女神祭』で、ベルはなし崩し的にシルとの逢瀬に臨むことに。だが、何も起こらない筈もなく! 豊穣の女主人、剣姫、更には【フレイヤ・ファミリア】を巻き込んだ大騒動に発展してしまう!
「全ては女神のために。--死ね、娘」
そして訪れる凶兆。一人の少女を巡り、都市にかつてない暗雲が立ち込める。
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語】──
なぜ、上司はわかってくれないのか。
なぜ、部下はわかろうとしないのか。
古今東西、職場にうずまく人間関係のイライラもやもや。
実は、その原因は、脳にある。
脳には、「とっさに使う神経回路」があり、上司と部下は、違う回路を使うから。
そして、脳には、違う回路を使う相手を不快に思う癖があるのである。
原因がわかれば、対処法もある。
違いを認め合う社会ーーそれは脳を知ることから始まる。 (本文冒頭より)
大人気「トリセツ」シリーズ初のビジネス版!
AI研究の過程で見えてきた「脳がとっさに使う神経回路」。実は、これにはいくつかのタイプがあり、男性と女性あるいは上司と部下では使う回路が異なるのです。お互いのタイプの違いを認め合い、違いに応じたものの言い方を身に付ければ、もうムカつくことも、イライラすることも、カチンとくることもなくなるはず。職場の人間関係を丸くする、黒川流コミュニケーションのコツをお伝えします。
後半は、4年間にわたって連載してきたコラム28本を収録。職場でも家庭でも役に立つ、ビジネスのヒントや対話術のエッセンスが満載です。
第1章 職場のトリセツ
第2章 AIと仕事の未来
第3章 ダメな脳なんてない
第4章 男女の脳は違うのか
第5章 リーダーの条件
中高一貫教育の名門男子校に通う山科聖司、16歳。登校拒否を繰り返す冴えないクラスメート・佐藤薫との交流が、封印したはずの痛みを呼び覚ました。壊れゆく16歳、その罪と罰ー。今年度もっとも切ない結末!!残酷で、はかなくて、狂おしい、少年たちの物語。