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  • AERA (アエラ) 2024年 12/16号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2024年12月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • IMP.がAERAの表紙とインタビューに初登場
    「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」

    AERA12月16日増大号は、IMP.の7人が本誌表紙に初登場します。「挑戦の年だった」という2024年を振り返りながら、7人の絆とこれからへの思いを語るインタビューは必見です。

    表紙に登場するIMP.は、今年デビュー2年目に突入しました。ただ、10年程度の下積み時代を含めると、メンバー7人は長い時間と分厚い経験を共にしています。インタビューでは「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」「全員の根幹に『7人なら大丈夫』という気持ちがあると思います」などと、深い絆を語っています。「僕たちはアイドルでもありアーティスト」と言うように、幅広い個性を武器にIMP.にしか出せないカラーを表現していく意気込みが伝わるインタビューです。表紙とグラビアの撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。グループカラーであるピンクを背景に、7人それぞれの魅力が伝わる迫力の写真です。ぜひ誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:拡大するVTuber市場
    巻頭特集は注目のVTuber市場を深掘りしました。いまや日本国内で800億円という市場規模に成長。キズナアイ、星街すいせい、七海うららなどの人気VTuberが次々誕生し、内閣府やロサンゼルス・ドジャースも注目する存在となっています。グローバルでも市場は拡大中で、2030年までに市場規模は7548億円に達するという予測もあります。そんななか、“K-POP×バーチャル”で注目を集めるのが韓国の新星「PLAVE」。HYBE JAPANと提携し近く、日本本格進出の予定です。そのPLAVEの5人にも取材しました。さらに、本誌40代男性記者がなんとVTuberデビュー。体当たり体験ルポもありますので、ぜひご覧ください。

    ●兵庫県知事選の問題の本質
    11月にあった兵庫県知事選。県議会の全会一致の不信任を受けて失職した斎藤元彦氏が、出直し選挙で再選を果たしました。その後、PR会社社長のネット投稿をきっかけに公職選挙法違反疑いの指摘が相次いでいます。PR会社社長への批判も高まっていますが、この問題を告発した弁護士、大学教授は、斎藤氏の責任追及が本質だと語ります。この問題について様々な証言をもとに考えます。

    ●手取りはなぜ増えない
    「昇進しても手取りが増えない」「インフレになっても手取りが増えない」などという悲鳴が聞こえます。先の衆院選では「手取りを増やす」と訴えた国民民主党が躍進しました。いま注目される「手取り」はなぜ増えないのでしょうか。その推移を独自試算で“見える化”しました。その結果わかったのは、増えるどころか大幅に減っているということ。何が問題なのか、対策はないのか、考えます。

    ●松下洸平×北村一輝
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、前号からスタートした俳優・北村一輝さんゲストのシリーズ2回目です。朝ドラ「スカーレット」で、松下さん演じる八郎の義父を演じた北村さん。二人で撮影当時の話で盛り上がりました。ある時、怖い“お父ちゃん”からセットの裏に呼び出されて、言葉をかけられたそうです。貴重なエピソードをぜひ誌面でご覧ください。二人の様々な表情を捉えた撮り下ろし写真もお楽しみに。

    ほかにも、
    ・日本で広がる「静かな退職」 「一生懸命はばかばかしい」若者たち
    ・ノーベル平和賞 核廃絶の思い強く
    ・インデックスに勝つ投信あるのか
    ・【女性×働く】共働き親も、だから小学校受験
    ・土井半助先生(忍たま乱太郎)に惹かれるワケ 沁みる優しさ、初恋ふたたび
    ・堂本光一 終わりなき「SHOCK」
    ・EXILE TAKAHIRO 正解はなくとも噓のない歌を
    ・ミイナ・オカベ 世界を魅せ、日本へ
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・森尾由美
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・2050年のメディア 下山 進 離職した看護師がnoteに小説
    ・現代の肖像 澤田智洋・世界ゆるスポーツ協会代表理事
    などの記事を掲載しています。
  • 臨床栄養 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 2024年5月号 144巻5号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年05月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●厚生労働省は健康日本21(第三次)における身体活動・運動分野の取り組みを推進するため、「健康づくりのための身体活動基準2013」を改訂して「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」を公表しました。このガイドは、健康づくりにかかわる専門家、政策立案者、職場管理者、健康・医療・介護分野における身体活動を支援する関係者を対象者に、健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨事項や参考情報をまとめたものです。
    ●栄養・食生活の分野には「日本人の食事摂取基準」があり、これには数種類の指標が存在しますが、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では定量的な推奨値と全体の方向性を示す定性的な推奨事項の2種類のみであり、食事摂取基準とは異なる特徴をもっています。
    ●今回の特集を通じて、健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨値や推奨事項に対する理解を深め、栄養・食生活の指導に活用するだけでなく、ご自身の健康づくりにも役立てていただきたいです。

    【目次】
    特集にあたって
    身体活動・運動ガイドの歴史と変遷
    健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023の概要
    【推奨事項のポイント】
    「成人版」の概要とポイント
    「こども版」の概要とポイント
    「高齢者版」の概要とポイント
    【参考情報を読み解く】
    慢性疾患を有する人の身体活動のポイント
    座位行動の概念と考え方
    筋力トレーニングについて
    身体活動による疾患等の発症予防・改善のメカニズム

    ●タボロミクス研究の栄養・食品分野への展開と栄養学研究の未来〈前編〉
     栄養メタボロミクスと臨床栄養

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     市立東大阪医療センター 腎臓内科・糖尿病内科・口腔外科病棟

    新連載
    ●学校給食に学ぶ 食品ロス削減のコツー「2R・3R」の視点から(1)
     はじめに

    ●座談会
     「行動栄養学」への招待

    ●スポット
     市民主体型フレイルチェックの実践と要支援・要介護新規認定の予測
     研究者が強調したいサプリメント利用のポイントー運動現場を例にして

    連載
    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(5)
     食物繊維と肥満

    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(11)
     全身持久力の新たな基準値ー「身体活動・運動ガイド2023」の活用のために

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(20)
     前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血後、経鼻胃管栄養法での栄養支援から完全経口摂取へ移行できた症例ー在宅・住宅型有料老人施設での支援

    ●Medical Nutritionist養成講座77〈最終回〉
     カテーテル関連血流感染症:CRBSIへの対応

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(27)〈隔月連載〉
     グルコースの逆襲(3)-RFS今昔物語

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     メロン

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 麻婆茄子
     和泉市立総合医療センター

    ●国家試験
     第38回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)
  • ビジネスガイド 2021年 10月号 [雑誌]
    • 日本法令
    • ¥1100
    • 2021年09月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 労働・社保,税務の官庁手続&人事・労務専門誌特 集?ハラスメント相談窓口設置のポイントと担当者対応の留意点?男性育休を浸透させるための職場づくり?改正障害者差別解消法 企業が押さえるべきポイント実務記事●問題社員 円満退職のための「退職合意書」作成のポイント●テレワークの見直しポイント●障害者への対応で活用できる助成金●印紙税の基本と実務上のポイント●テレワークうつの従業員に対して会社ができること●職場での「旧姓使用」における留意点●「選択式週休3日制」導入・検討のための正しい知識●オンライン労組から団体交渉が申し込まれたらどうするか●電子帳簿保存法改正で大幅緩和される実務のポイント★連載等★(1)キーワードからみた労働法(2)労働判例の読み方(3)経済学で考える人事労務・社会保険(4)オンラインコミュニケーション講座(5)労務トラブルを防ぐ従業員との想定問答(6)労働事件「要件事実」の知識と実務
  • いつかモテるかな 4
    • よしたに
    • 集英社
    • ¥1100
    • 2018年07月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • まともに大人の恋愛をして、あわよくば結婚したい! そんな人並みの願いとともに始まった体当たり恋活コミックもクライマックス。
    気づけば服装はそこそこ小奇麗になり、デートのお店選びも大きな失敗はなくなり、ちょっと気の利いたトークもできるようになった。あとはもう、突き進むのみ!
    恋愛アプリから結婚相談所、果ては恋愛学を学ぶため大学教授にまで助けを求めての40代独身男の魂かけたラストスパート。意識低い系・異性関係向上コメディ、怒涛の最終巻!!
  • 臨床栄養 これからの低栄養診断ーGLIM基準を深く理解し活用する 2024年7月号 145巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年07月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●低栄養の存在は入院、地域を問わず健康障害に直結するのみならず、治療を阻害し、入院期間の延長、医療費の高騰、生命予後の悪化につながります。対象者に適切な栄養管理を行うためには栄養状態の評価が必須であり、栄養スクリーニングと、栄養アセスメントを行い、その後のゴール設定、具体的な介入内容の決定、モニタリングといった栄養ケアプロセスにつなげていくことが求められます。
    ●令和6年度診療報酬改定では、回復期リハビリテーション病棟入院料1において、世界各国の栄養の専門家のコンセンサスにより作成されたGLIM基準を用いた入退院時の低栄養診断が必須となるなど、栄養評価法を統一化する動きが加速しており、今後、GLIM基準の正しと理解と活用は病院管理栄養士にとって必須のスキルになることが予測されます。
    ●本特集では、これからの低栄養診断における共通言語となるGLIM基準に焦点を当て、本領域のトップランナーの先生方にご解説をいただきます。明日からの適切な栄養管理に向けた一助となりますと幸いです。

    【目次】
    低栄養診断におけるスクリーニングとアセスメント
    栄養不良(低栄養)の共通言語GLIM基準ー策定の経緯、基準の概要、適用の注意点
    病因:摂食量減少と消化吸収不良の原因と対応
    病因:疾病負荷/炎症基準を理解する
    表現型:筋肉量減少のとらえ方
    回復期リハビリテーション病棟におけるGLIM基準の活用と栄養管理の実際
    低栄養とリハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の連携

    ●巻頭カラー
     胃瘻からのミキサー食注入の実践

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 整形外科病棟

    ●学校給食に学ぶ 食品ロス削減のコツー「2R・3R」の視点から(2)
     調理現場におけるReduceの視点からの食品ロス削減

    ●スポット
     大量調理の調理特性と食品成分表の調理後栄養成分値の検討
     若年発症成人型糖尿病(MODY)について、管理栄養士が知っておきたい基礎知識

    ●ズームアップ
     入院高齢者の安静時エネルギー消費量の予測式

    連載
    【新連載】谷口先生と基礎から学び直す 体液・代謝管理(1)
     栄養管理のさらなる質向上をめざして、体液管理を充実させよう

    ●これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(2)
     血液検査結果を解釈するために、最低限の数値は記憶しておくのが「できる管理栄養士」

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(7)
     腸管バリアシステム

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(28)〈隔月連載〉
     サプリの逆襲(1)-グルコサミンガイドライン合戦

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     トウガラシ

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 焼きおにぎり茶漬け
     医療法人徳洲会 武蔵野徳洲会病院
  • 週刊朝日 2021年 9/24号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥440
    • 2021年09月14日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「高市早苗はいつから『わきまえる女』になったのか」--最も「総理」に近づいた高市氏について作家・北原みのりが週刊朝日に緊急寄稿!

    木村拓哉さんが表紙を飾る今週の「週刊朝日」は、自民党総裁選に立候補を表明した高市早苗氏について大特集。日本初の女性宰相を目指す高市氏ですが、選択的夫婦別姓に反対するなど、その政策は女性の権利を拡大する方向とは一線を画しています。そんな高市氏について、フェミニストとして知られる作家の北原みのりさんが緊急寄稿。高市氏の30歳の時の著作で書かれた内容を参照しながら、何が彼女を「わきまえる女」に変えてしまったのか考察しました。稲田朋美氏や政治学の専門家らに聞いた「女性政治家が走る三つの“出世道”」や、総裁選候補の岸田文雄氏へのインタビューもお見逃しなく。

    安倍晋三前首相が支援を表明したことで、一躍、自民党総裁選の有力候補に躍り出た高市早苗氏。選択的夫婦別姓への反対など、保守的な政策で知られる高市氏ですが、かつて出版した著書『30歳のバースディ─その朝、おんなの何かが変わる』では、「女の子」であるというだけで東京の大学への進学をあきらめざるを得なかった過去や、当時感じていた日本の男性社会へのいら立ちが率直に綴られていました。フェミニストとして知られる作家の北原みのりさんは、この点に注目。男社会への「まっとうないら立ち」を表現していた高市氏が「わきまえる女」として永田町で出世していった謎について考察しました。続く記事では、永田町での女性政治家がポジションを得ていくことの難しさについて、女性議員として高市氏の“ライバル”的な存在である稲田朋美氏や、政治学者らに取材。ノルウェーの心理学者が指摘した、女性が国のトップになるための「三つの道」という考え方を紹介しつつ、高市氏がどのタイプに当てはまるのか分析しました。

    その他の注目コンテンツは、

    ●「おとな胸」と「ババ胸」の境界線は? “垂れ乳ケア”で美胸シニアを目指す
    大好評の「誰にも聞けないカラダの悩み」シリーズの最新版は、中高年の女性たちを悩ませる「垂れ乳」への対策を徹底調査。加齢とともに垂れるのは当たり前かと思いきや、予想以上にさまざまな要因が重なっていることがわかりました。対策として考えられる医科的な手術をはじめ、手軽にできる補正には、どんなものがあるのか。自己流マッサージが逆効果になってしまう危険性など、「垂
  • 臨床栄養 ライフステージ・病態からみた肥満症の治療と栄養戦略 2022年9月号 141巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年09月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●肥満症は糖尿病や腎障害などの健康障害をもたらすため、早期から治療介入すべき疾患であるが、わが国では自己責任論(≑スティグマ)が根深く、結果として透析導入患者が増加するなど、医療経済的な問題にまで発展しています。
    ●減量・代謝改善手術のほか、高い減量効果を誇る薬剤の登場も控えており、肥満症治療はまさに変革期を迎えていますが、それらの治療のみで患者の病態や精神心理面まで改善するわけではありません。たとえ手術や薬剤の介入があったとしても、病態はあくまで摂取した栄養の量やバランスで決定するため、栄養面での介入は非常に重要です。
    ●肥満症の治療について、医療の現場から考えると、小児科から成人科へのトランジション、外科やメンタルヘルスとの連携、健康障害に応じた各専門科との連携、設備や受け入れ体制など、未解決の問題が山積みです。
    ●本特集では、「ライフステージ・病態からみた肥満症の治療と栄養戦略」と題して、小児期・成人期・老年期というライフステージからみた栄養管理と、減量・代謝改善手術後、腎障害合併肥満症、肥満症維持透析患者、肥満症合併妊婦という病態からみた栄養管理の両側面から肥満症をとらえ、各領域のジレンマに対して、第一線の執筆陣が最新の知見をもとに、わかりやすく解説しています。

    【目次】
    <小児期> 小児の肥満・肥満症への対応ー成人肥満への持ち越しを防ぐために
    <成人期> 肥満症の病態と内科的治療
    <成人期> 減量・代謝改善手術前後の栄養管理
    <成人期> 腎障害合併肥満症の栄養管理
    <成人期> 肥満症維持透析患者の栄養管理
    <成人期> 肥満合併妊婦の体重・栄養管理
    <老年期> 肥満高齢者の栄養管理─サルコペニアの予防も含めて

    ●巻頭カラー  管理栄養士の未来を彩る! 「食&色」コーディネート
     第5回 食品の色彩と栄養

    ●スポット
     胎児期から乳児期のビタミンD欠乏とO脚

    ●レポート
     第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会(JSPEN2022)参加報告記

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 9 経腸栄養(下痢)

    ●研究・調査
     KTバランスチャートを活用した高齢入院患者の経口摂取量改善に向けた取り組み

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     なす

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション 訪問栄養サポートセンター仙台

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     「 わかっちゃいるけどやめられない」を科学する!/武庫川女子大学大学院 食物栄養科学研究科 食物栄養学専攻 臨床医学教室

    ●こんだてじまん 
     じまんの一品料理 虎模様のクリーム餡サンド/順天堂大学医学部附属静岡病院

    ●Medical Nutritionist養成講座 
     57.経腸栄養投与経路の管理(3)-経腸容器,経腸ラインは複数回使用できる

    ●ビタミン栄養学UPDATE-新たな臨床的意義の確立に向けて 
     9.ビタミンとその他の栄養素の関係

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学 
     タンパク質の逆襲(2)-地中海熱のスリーパーホールド

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識 
     第41回 魚介類8

    ●日本栄養士会医療職域 
     認定管理栄養士(臨床栄養分野)および専門管理栄養士制度のご案内

     自治体病院
      藤枝市立総合病院 臨床栄養科の取り組み

     精神科病院
      第63回全国精神科栄養士研修会の報告

     厚生労働省・消費者庁
      第37回管理栄養士国家試験の施行について・他

    ●おしらせ 
     日本臨床栄養協会 管理栄養士・栄養士卒後研修委員会主催「現場で行う臨床研究塾ーデータを料理して成果を見える化しよう」・他
  • 臨床栄養 フレイル最新動向2024-多彩に広がるアプローチに学ぶ 2024年3月号 144巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年03月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●フレイルは、2014年に日本老年医学会から提唱された概念です。加齢や慢性疾患、老年症候群が積み重なることにより脆弱となり、ストレスや疾患により要介護や死亡などに陥りやすい状態である一方、適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像とされます。
    ●フレイルの要素は、身体的フレイル、精神・心理的フレイル、社会的フレイルが広く知られていますが、オーラルフレイル、ウロフレイル、アイフレイル、スキンフレイルといった概念も近年、提唱されています。フレイルをきたしやすい疾患や老年症候群が個人に同時に複数存在し、互いに悪影響を及ぼし、要介護や死亡のリスクの増加させていることが明らかになってきています。
    ●本特集では、このように近年広がりをみせているフレイルの多面性に着目し、老年期に起こりやすいさまざまな機能の低下や症状からフレイルをとらえるアプローチについて、各領域の専門家よりご解説をいただきます。

    【目次】
    【概論】フレイルのUPDATE─診断・評価を中心に
    嗅覚・味覚低下とフレイル
    食生活によるフレイル対策とオーラルフレイルの関連
    アイフレイル─視機能のフレイル
    聴覚のフレイル
    ガットフレイル─消化管のフレイル
    ウロフレイル─泌尿器のフレイル
    スキンフレイル─皮膚のフレイル

    ●巻頭カラー
     給食用食器のいろは

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     医療法人仁誠会 奈良セントラル病院 回復期リハ病棟

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     植物がもつさまざまな機能の有効利用をめざし、分子レベルから栽培まで/甲子園大学大学院 栄養学研究科 食品栄養学専攻 食品学領域 食資源利用学部門 松岡研究室

    ●スポット
     日本人の就労者が摂取する昼食の栄養学的特徴
     食事・栄養指導におけるDietary Variety Score(DVS)の活用方法

    ●ズームアップ
     ヒトの水必要量に関するエビデンスの最新動向と今後の展望

    連載
    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(3)
     食物繊維に関する疫学研究

    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(9)
     腹八分目の効用ーアカゲザルの30年にわたる長期エネルギー制限の結果

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(18)
     食欲不振から胃瘻を造設後、1年を経過している特養の新規入居者に対し、多職種での介入が経口移行に対し奏効した一例

    ●Medical Nutritionist養成講座(75)
     カテーテル関連血流感染予防対策ー輸液の無菌的管理について

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(26)〈隔月連載〉
     グルコースの逆襲(2)-窒素出納と侵襲

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     フキ

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 手づくり和風ハンバーグ/京都市立病院
  • 医学のあゆみ プレコンセプションケアの現状と課題 290巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年09月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・プレコンセプションケアは、妊娠転帰の改善だけでなく、将来の母子の健康増進にも寄与する概念である。その対象は、妊娠希望者に限らず、生殖可能なすべての世代に広がっている。その一方で、男性、子ども、思春期の若者、精神疾患や障害のある方、性的マイノリティの方への対応が十分でないなど、課題も多い。
    ・本特集では、この概念を「性と生殖に関する正しい知識と適切な医療の提供により、個人の尊厳を守り、健やかな生活を送るためのサポート」と位置づけ、各分野の専門家が、多様な背景を持つ人々への包括的なアプローチを含めた具体的な実践を紹介する。


    ■プレコンセプションケアの現状と課題
    ・はじめに
    ・産科合併症既往がある女性へのプレコンセプションケア
    〔key word〕プレコンセプションケア、産科合併症既往、次回妊娠への準備
    ・内科的慢性疾患に対するプレコンセプションケア
    〔key word〕プレコンセプションケア(PCC)、妊娠、内科的慢性疾患
    ・精神疾患を抱える女性へのプレコンセプションケア
    〔key word〕プレコンセプションケア、先天異常、共同意思決定
    ・知的障害者に対するプレコンセプションケア
    〔key word〕知的障害、性教育、合理的配慮、自己決定
    ・プレコンセプションケアにおける妊娠と薬
    〔key word〕プレコンセプションケア、薬の安全性の評価、情報提供
    ・男性へのプレコンセプションケア
    〔key word〕APA(advanced paternal age)、酸化ストレス、エピジェネティクス
    ・LGBTQに対するプレコンセプションケア
    〔key word〕LGBTQ、トランスジェンダー、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス&ライツ
    ●TOPICS 医用工学・医療情報学
    ・医療DXの価値向上に向けた設計
    ●TOPICS 救急・集中治療医学
    ・集中治療患者の状態悪化を人工知能で予測するーー機械学習モデルを用いたリアルタイムの診療支援
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(24)
    ・RSウイルス
    〔key word〕RSウイルス、細気管支炎、パリビズマブ、喘鳴、接触感染
    ●連載 緩和医療のアップデート(19)
    ・救急・集中治療と緩和ケア統合の現在と今後の展望
    〔key word〕コミュニケーションスキル、ケアのゴールの話し合い、withdraw
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(11)
    ・免疫とグライコームーーグライコームの1細胞解析技術
    〔key word〕グライコーム、糖鎖、免疫、1細胞
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(25)(最終回)
    ・死因究明の実践8
    ●FORUM 数理で理解する発がん(15)
    ・ライト・フィッシャーモデルの期待値・分散と固定確率

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養 高血圧UPDATE-最新動向を把握し,栄養指導に活かす 2021年3月号 138巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年03月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●日本高血圧学会では、2019年に『高血圧治療ガイドライン』(JSH2019)を改訂し、高血圧の発症予防の重要性がより強く求められている。栄養指導を中心とした非薬物療法は、高血圧の発症予防、重症化予防のために降圧薬服用の有無にかかわらず指導すべきこととなり、高血圧に対するチーム医療の中で、管理栄養士は重要な役割を担うことになった。
    ●本特集では、『高血圧UPDATE-最新動向を把握し、栄養指導に活かす』と題して、JSH2019で示された最新の高血圧診療の指針に加えて、小児、妊婦、高齢者など、とりわけ配慮の必要な対象者も含めた診療のポイントを解説。高血圧・循環器病の予防、治療にかかわるスタッフに役立つ内容となっている。


    【目次】
    特集にあたって
    総論:高血圧治療の最新動向
    「高血圧治療ガイドライン2019」-改訂の概要と栄養指導のポイント
    高血圧患者の血圧変動を理解する
    食塩摂取と高血圧
    生活習慣修正の実践ー管理栄養士の立場から
    高齢者の高血圧とフレイル
    高血圧と妊娠
    小児期からの高血圧予防
    高血圧アプリこそSociety 5.0時代の高血圧治療
    職場高血圧

    ●巻頭カラー 特定保健指導における運動の意義について熟考する
     7.減量にともなう内臓脂肪量の変化

    ●スポット
    月面農場の可能性ー宇宙での食料生産をめざして
     フレイル健診ー健康寿命の延伸に向けた新たな制度

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識
     9.経腸栄養法と薬(3) 薬剤・経腸栄養剤投与の実臨床とピットフォール

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
     レモン

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション ちょぼ

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     栄養疫学:健康を規定する食要因とその改善策を「食生活」でとらえ探る/国立大学法人奈良女子大学大学院 人間文化総合科学研究科 食物栄養学専攻 公衆栄養学研究室

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 中華ちらし/医療法人社団刀圭会 協立病院

    ●上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! 第7回
     7.良好な人間関係を自ら築き,スマートに働く環境を創るために

    ●Medical Nutritionist養成講座
     39.本邦における輸液投与システム開発の歴史(6)-カテーテルと輸液ラインの接続方式の開発

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学
     8.ものはこぶ臓器(1)-開心術と人工心肺

    ●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
     12.2群の平均値の比較

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     特別編2.適切な栄養価計算のために1

    ●日本栄養士会医療職域
     令和3年度介護報酬改定を受け医療職域での取り組みを考える

    自治体病院
     岡山市立市民病院 栄養科の取り組み

    精神科病院
     精神科病院NST活動ーNST加算算定に向けた各職種の役割

    厚生労働省・消費者庁
     第5回国民健康・栄養調査企画解析検討会・他

    ●おしらせ
     第94回日本内分泌学会学術総会・他
  • AERA (アエラ) 2024年 9/9号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥650
    • 2024年09月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • BE:FIRSTからRYUHEIさんとJUNONさんがAERAの表紙に登場
    「BE:FIRSTにしかなし得ないものを作る」

    AERA9月9日増大号は、BE:FIRSTからRYUHEIさんとJUNONさんが表紙に登場。インタビューでは、グループの今とこれからについてたっぷり語っています。ネオンとベッドとスモークのアーティスティックな背景のなかで行われた撮影では、思う存分、表現力を発揮しています。

    ●表紙+インタビュー:RYUHEI・JUNON(BE:FIRST)
    表紙に登場するBE:FIRSTのRYUHEIさんとJUNONさん。BE:FIRSTは、2ndアルバム「2:BE」をリリースしたばかりです。「これまで歌ったことないアプローチ」(JUNON)、「今一度より成長していくという思いが込められている」(RYUHEI)など、アルバムに詰まった“さらなる進化”について語ります。7月には初めて海外でもライブを行い、「これからのことに期待が膨らんだ」という二人。12月からは初の4大ドームツアーが始まりますが、「ドームツアーですら助走の段階であるということを証明したい」「BE:FIRSTにしかなし得ないステージを作りたい」と意気込みます。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。アートな雰囲気あふれる二人のツーショットやソロ写真など、表紙含め全10ページの企画をぜひご覧ください、

    ●巻頭特集:攻めの休養 最強の回復法
    朝起きた瞬間からもう疲れている……という朝バテ状態の人、増えているのではないでしょうか。酷暑で体力を奪われ、小刻みなオンライン会議など余白のない仕事沼につかり、家事や子育てもアップアップという人は、次の活動の活力を生むためにも、戦略的に休む“攻めの休養”が必要です。「環境」「睡眠」「食事」「運動」「栄養ドリンク」といった項目について、専門家がいかに効果的に休むかアドバイスします。「遠征先にもマイ寝具持参」というスキージャンプのレジェンド葛西紀明さんや、「不調を経て、自分の体に目を向けるようになり、朝ラジオ体操が日課」という俳優の羽田美智子さんらのインタビューも。“最強の回復法”がみつかる特集です。

    ●育休で「男は仕事」をリセット
    今回の「女性×働く」連載は、男性育休を取り上げます。民間企業の男性の育休取得率は過去最高の3割に達しましたが、女性の取得率との差はまだ大きく、期間も短い傾向があります。とはいえ、徐々に「当たり前」に近づきつつあるのは確か。そんな育休をとった朝日新聞の男性記者が、自身の実体験、自分に起きた変化、夫婦関係の変化などを克明に描いた記事です。現実を変えるために「私は、恥も多い自分の育休経験を、ここで語らせてもらった」という記事、ぜひ読んでみてください。

    ●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
    大人気連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。向井さんが、プロのモデルを被写体に、三脚に中判カメラをつけて、ブレ表現の撮影に挑みました。先生はファッション撮影などの最前線で活躍する鈴木親さん。いまどきはスマホで誰でも高品質な写真が撮れる時代。だからこそスマホではできない撮影に挑みます。向井さんも「やっぱカメラで撮るってのがいいよね」と語る、貴重な撮影の様子をご覧ください。

    ●松下洸平×東海林弘靖
    大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、照明デザイナーの東海林弘靖さんとの対談、全6回中の最終回。松下さんが、「光は人生」という東海林さんの哲学に迫ります。全対談を通し、松下さんが「すごく勉強になりました」という和やかな対談。最後に、恒例のゲストの色を松下さんが選びます。一体何色でしょうか。異業種のゲストとの対談で、松下さんの新たな一面も垣間見える連載をぜひお楽しみください。

    ほかにも、
    ・南海トラフ巨大地震で原発は大丈夫か
    ・石破 茂 独占インタビュー「総理になって防災省を」
    ・悠仁さまの大学進学問題 東大はありか
    ・国枝慎吾が語る「思い込み破壊し、驚きの体験を」
    ・パラリンピック競技を支える最新技術
    ・株の「自動」積立 人気銘柄ランキング
    ・Aぇ! group ライブレポート 夢すらも超え
    ・河合優実×山中瑶子 ベースにある「あきらめ」
    ・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・ゆりやんレトリィバァ
    ・2024パリへの道 小野寺萌恵(陸上車いす女子)
    ・田内 学 経済のミカタ
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    ・現代の肖像 五箇公一 国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室室長
    などの記事を掲載しています。
  • 医学のあゆみ 内分泌疾患の温故知新 日本内分泌学会創設100周年を目前にして 2024年 290巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6600
    • 2024年08月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・本誌では約20年ぶりとなる内分泌代謝疾患の大特集号。2026年の日本内分泌学会創立100周年を前に、内分泌学の歴史を振り返り、未来を展望する。
    ・古典的な内分泌代謝疾患から、ホルモン測定技術やゲノム研究、病理学の進歩により発見された疾患、免疫チェックポイント阻害薬、新しい治療法が生み出す病態まで、内分泌代謝領域の鍵となる疾患や病態を網羅。
    ・最前線の研究者らが、論文や教科書では得られない歴史的知見と最新情報、今後の課題を提示する。本特集が専門家から初学者まで幅広く刺激を与え、内分泌学の次なる100年への道しるべとなることを期待したい。


    ■内分泌疾患の温故知新ーー日本内分泌学会創設100周年を目前にして
    ・はじめに
    ●視床下部・下垂体
    ・クッシング病ーー診断と治療の現状と今後の展望
    〔key word〕クッシング病、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、グルココルチコイド、TSH ratio
    ・成人成長ホルモン分泌不全症と先端巨大症
    〔key word〕成長ホルモン(GH)、成人成長ホルモン分泌不全症(AGHD)、先端巨大症、巨人症
    ・下垂体TSH産生腫瘍のこれまでとこれから
    〔key word〕甲状腺刺激ホルモン(TSH)、下垂体TSH産生腫瘍、甲状腺ホルモン不応症(RTH)、甲状腺ホルモン
    ・腫瘍随伴自己免疫性下垂体炎ーー疾患概念の発展と今後の展望
    〔key word〕腫瘍随伴症候群、抗PIT-1下垂体炎、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)単独欠損症、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)関連下垂体炎
    ・下垂体腺腫/下垂体神経内分泌腫瘍(PitNET)の病理診断、今昔
    〔key word〕下垂体腺腫(pituitary adenoma)、下垂体神経内分泌腫瘍(PitNET)、病理診断
    ・GH治療の歴史と展開
    〔key word〕成長ホルモン(GH)治療、適応症、下垂体機能低下症、移行期医療
    ・バソプレシン分泌異常症ーー中枢性尿崩症、抗利尿ホルモン不適切分泌症候群
    〔key word〕バソプレシン(AVP)、中枢性尿崩症、抗利尿ホルモン不適切分泌症候群(SIADH)
    ・先天性腎性尿崩症の新しい治療戦略
    〔key word〕先天性腎性尿崩症、バソプレシン、アクアポリン2(AQP2)水チャネル、プロテインキナーゼA(PKA)、Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)
    ●甲状腺
    ・バセドウ病の成因・診断・治療
    〔key word〕甲状腺刺激ホルモン受容体(TSHR)、ヒト白血球抗原(HLA)、抗甲状腺薬(ATD)、抗原特異的新規治療法
    ・甲状腺眼症の現状と展望
    〔key word〕甲状腺眼症、ステロイドパルス療法、インスリン様成長因子1(IGF-1)受容体阻害薬、甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体阻害薬
    ・慢性甲状腺炎と潜在性甲状腺機能低下症ーー妊娠関連含む
    〔key word〕慢性甲状腺炎、甲状腺機能低下症、潜在性甲状腺機能低下症(SCH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、甲状腺自己抗体
    ・先天性甲状腺機能障害と遺伝子異常
    〔key word〕先天性甲状腺機能低下症(CH)、甲状腺腫性CH、非甲状腺腫性CH、先天性甲状腺刺激ホルモン(TSH)単独欠損症、非自己免疫性甲状腺機能亢進症
    ・薬剤性甲状腺機能障害
    〔key word〕甲状腺機能障害、甲状腺中毒症、甲状腺機能低下症、薬剤性
    ・ゲノムからみた甲状腺癌と分子標的薬
    〔key word〕甲状腺癌、ゲノム、ドライバー遺伝子変異、分子標的薬、癌ゲノム医療
    ●副甲状腺とカルシウムミネラル代謝
    ・原発性副甲状腺機能亢進症を考える
    〔key word〕原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)、無症候性、家族性低Ca尿性高Ca血症(FHH)
    ・副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症と類縁疾患
    〔key word〕副甲状腺機能低下症、常染色体顕性低カルシウム血症(ADH)、偽性副甲状腺機能低下症(PHP)、類縁疾患、先端異骨症
    ・FGF23関連低リン血症性くる病・骨軟化症とリン感知機構
    〔key word〕線維芽細胞増殖因子23(FGF23)、リン、くる病・骨軟化症、FGF受容体1(FGFR1)
    ・内分泌・代謝疾患としての骨粗鬆症
    〔key word〕骨粗鬆症、超高齢社会、グルココルチコイド、骨粗鬆症リエゾンサービス
    ・骨系統疾患と新規治療
    〔key word〕軟骨無形成症、低ホスファターゼ症(HPP)、骨形成不全症、薬剤開発
    ・ビタミンDと全身疾患
    〔key word〕ビタミンD、ビタミンD欠乏・不足
    ●副腎
    ・原発性アルドステロン症の温故知新
    〔key word〕副腎皮質ホルモン、アルドステロン、ミネラルコルチコイド、原発性アルドステロン症(PA)
    ・アルドステロン産生病変の病理学
    〔key word〕原発性アルドステロン症(PA)、アルドステロン合成酵素(CYP11B2)、免疫組織化学染色
    ・コルチゾール産生副腎腫瘍の遺伝子異常
    〔key word〕クッシング症候群、遺伝子変異、ステロイド合成阻害薬
    ・褐色細胞腫・パラガングリオーマ
    〔key word〕血中遊離メタネフリン分画、カテコールアミン合成酵素阻害薬、131I-MIBG内照射療法、クラスター分類
    ・単一遺伝子疾患としての原発性副腎不全
    〔key word〕副腎不全、小児、メンデル遺伝病、単一遺伝子疾患
    ・原発性両側大結節性副腎皮質過形成(PBMAH)と遺伝子異常
    〔key word〕原発性両側大結節性副腎皮質過形成(PBMAH)、ARMC5、KDM1A
    ●糖尿病・脂質代謝
    ・1型糖尿病ーー劇症、急性発症、緩徐進行(3つのサブタイプ)
    〔key word〕1型糖尿病、劇症、急性発症、緩徐進行
    ・肥満、2型糖尿病とアディポネクチン/アディポネクチン受容体シグナル
    〔key word〕糖尿病、肥満、アディポネクチン、アディポネクチン受容体(AdipoR)、健康長寿
    ・糖代謝異常合併妊娠
    〔key word〕妊娠糖尿病(GDM)、糖尿病合併妊娠、周産期合併症、プレコンセプションケア、DOHaD
    ・尿酸代謝異常症と内分泌疾患
    〔key word〕尿酸代謝異常症、内分泌疾患、尿酸トランスポーター、プリン分解、尿酸降下薬
    ・脂質異常症の未来予想図
    〔key word〕高脂血症、低脂血症、動脈硬化、脂質難病、個別化医療
    ●性腺
    ・性分化疾患の考え方ーーUpdate
    〔key word〕性分化疾患(DSD)、アンドロゲン、セックス、ジェンダー、性的マイノリティ、社会的性決定
    ・多嚢胞性卵巣症候群
    〔key word〕病態、家族集積性、環境因子、診断基準、生涯管理
    ・男性性腺機能低下症の診断と治療ーー小児から加齢男性性腺機能低下症まで
    〔key word〕性腺機能低下症、低テストステロン、男性不妊、加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群)
    ●内分泌疾患と診療科連携
    ・遺伝性腫瘍症候群としての内分泌腫瘍
    〔key word〕多発性内分泌腫瘍症(MEN)、遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ(hPPGL)、遺伝学的検査、ゲノム医療
    ・免疫チェックポイント阻害薬による内分泌代謝障害
    〔key word〕免疫関連有害事象(irAE)、PD-1、CTLA-4、下垂体、甲状腺
    ・内分泌代謝領域におけるDOHaD学説
    〔key word〕Dutch Famine(オランダ飢餓)、Barker仮説、DOHaD学説、エピジェネティクス
    ・内分泌疾患の移行期医療ーー小児科医師と成人診療科医師に必要な視点
    〔key word〕移行期医療、内分泌疾患、患者教育、自立支援

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養 多職種アプローチで支える 認知症の人の食事・栄養支援 2023年11月号 143巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年11月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●日本は他の先進諸国に類を見ない速さで超高齢社会に突入し、認知症を有する高齢者の方が増加している。認知症の方にとっても食事は他者とのコミュニケーションを図るなど、おいしさや満足感を介して心の充足を感じる機会であり、栄養専門職による専門的な支援が求められています。
    ●また、認知機能の低下した方が食事をおいしく食べられる環境づくりや周囲のサポートは、認知症だけでなく介護予防や健康寿命延伸にも重要となるため、早期の栄養介入が認知症の進行予防にどのような効果を示すのかについてはエビデンスを構築する必要もあります。
    ●本特集では、認知症の方への食支援や研究を第一線で推進する専門家を執筆陣に迎え、それぞれの立場から食支援をわかりやすく解説。
    ●認知症高齢者における嚥下造影検査と臨床所見、4大認知症における食の特徴、看護師による食事ケア、口腔衛生、作業療法支援、精神病院や地域包括ケア病棟における栄養ケア、離島における支援、認知症基本法についてなど、「多職種アプローチで支える認知症の人の食事・栄養支援」について広く掲載しています。


    【目次】
    認知症高齢者の嚥下造影検査と臨床所見
    4大認知症における食の特徴
    認知症の人への看護師による食事ケア
    認知症高齢者の口腔衛生
    認知症高齢者の作業療法支援─食事場面を例に
    精神科病院における認知症の栄養ケア
    地域包括ケア病棟における認知症の栄養ケアとアプローチ
    [Column]離島における認知症支援と課題
    ─認知症支援関係者の食事にまつわる語りから
    [Column]共生社会の実現を推進するための認知症基本法について

    ●管理栄養士も知っておきたい理学療法評価・運動療法の基本3〈最終回〉
     評価法3-フレイル高齢者向けの運動療法ーレジスタンストレーニング、バランス練習等

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション 食サポ

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     栄養学のエビデンスに基づいた食環境づくりをめざす実践栄養学研究/静岡県立大学大学院 食品栄養環境科学研究院(研究組織)薬食生命科学総合学府(教育プログラム)食品栄養科学専攻 フードマネジメント研究室

    ●スポット
     Hospital Food Experience Questionnaire(HFEQ)日本語版開発と今後の展望について
     インフォグラフィックの手法を用いた嚥下調整食学会分類普及の取り組み

    連載
    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線5
     身体活動の評価法

    ●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
     vol.11 脊椎圧迫骨折を契機に体重減少、サルコペニアを呈した症例

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ14
     服薬に起因した食欲不振で嚥下機能低下を引き起こした症例に対する食支援

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 23 心筋梗塞

    ●Medical Nutritionist養成講座71
     脂肪乳剤

    ●Dr. 雨海の男性臨床栄養学24〈隔月連載〉
     エネルギーの逆襲(3)-雷鳴頭痛

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     サツマイモ

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 チンゲンサイゼリーのわかめあんかけ/東京都立府中療育センター
  • 臨床栄養 2020年 01月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年01月04日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●本特集では,「フレイルな患者に対する消化器外科手術ー術前から術後までの包括的な栄養管理をめざして」と題して,フレイルな消化器外科手術患者に対する最新の取り組みと成果を紹介!
    ●外科領域において,フレイルな患者は術後合併症や在院死が有意に高率であり,また高齢者かつ術前からフレイルに陥っている患者の手術も多いため,周術期にフレイルを治療または予防するための「栄養管理+運動」が実施されるようになっている.
    ●フレイルの診断とアセスメントの重要性といった総論のほか,各論として,高齢者胃癌に対する外科治療,フレイルな胃癌患者の予後,胃癌術後の経過に影響を及ぼす患者の体格,胃癌術後における転院・再入院,高齢者大腸癌手術における合併症とフレイル評価など,最新のトピックスを具体的に解説.
    特集 フレイルな患者に対する消化器外科手術ー術前から術後までの包括的な栄養管理をめざして
    新連載 病棟&在宅の栄養管理に役立つ! 患者さんの状態を把握するためのプラクティスガイド(1)
    こんにちは最前線
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(25)
    新連載 Dr.雨海の臨床男性栄養学(1) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(15)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips (7)
    レポート
    資料
    News & Information
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 11月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年10月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ

    バブル崩壊以降、日本の物価と賃金は低迷し続けている。
    この間、企業は“安値競争”を繰り広げ、「良いものを安く売る」努力に傾倒した。
    しかし、安易な価格競争は誰も幸せにしない。価値あるものには適正な値決めが必要だ。
    お茶の間にも浸透した“安いニッポン”─。脱却のヒントを“価値を生み出す現場”から探ろう。

    文・渡辺 努、多賀一晃、坂本光司、得能摩利子、水越康介、滝田洋一、編集部


    PART 1 「物価と賃金」を考える
    デフレ脱却への“追い風” 値上げと賃上げの好循環生み出せ
    渡辺 努(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    REPORT 価値の「つくり方」
    流通側が握る家電の価格決定権 メーカーは取り戻せるか
    多賀一晃(生活家電.com主宰)
    地域の有志が試行錯誤で学ぶ「ブランド」の育て方
    編集部
    PART 2 「脱価格戦略」を考える
    2-1:値決めは企業経営の命 経営者よ、「価格」ばかりで戦うな
    坂本光司(人を大切にする経営学会 会長)
    2-2:売り上げや利益で測れない「強いブランド」をつくる価値
    得能摩利子(三菱マテリアル 社外取締役・フェラガモジャパン 元CEO)
    REPORT 価値の「伝え方」
    「おいしいものだけを売る」 信念貫く“奇跡のスーパー”
    編集部
    世の中にない商品をつくれば価格は自分で決められる
    編集部
    PART 3 「消費行動」を考える
    変化を続ける人々の価値観 社会を動かす「応援消費」とは
    水越康介(東京都立大学経済経営学部 教授)
    REPORT 価値の「売り方」
    ECサイトを超える価値 百貨店「外商」の新潮流
    編集部
    「買いもの上手」がデフレ時代脱却のカギになる
    編集部
    PART 4 「政策」を考える
    政府主導の政策で「ヒト・モノ・カネ」を動かし賃上げを
    滝田洋一(日本経済新聞社特任編集委員・テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・台湾統一を目論む中国 「有事」の日に日本は備えよ
    INTRODUCTION:中国は米国の最大挑戦者 日本に必要な「拒否的抑止力」
    小谷哲男(明海大学外国語学部 教授)
    PART 1:無駄にする時間はない 日米は同盟強化へ手を尽くせ
    エルブリッジ・コルビー(元米国防副次官補)
    PART 2:行き詰まる習近平の台湾政策 台湾海峡危機で改めて露呈
    飯田将史(防衛省防衛研究所 米欧ロシア研究室長)
    PART 3:台湾有事は絵空事ではない 備えの構築が急務な日本
    尾上定正(日本戦略研究フォーラム<JFSS> 政策提言委員)

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・眼前に迫る金利上昇リスク“自転車操業”財政に歯止めを
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・露が揺さぶるエネルギー秩序 日本発で“新LNG構想”示せ
    大場紀章(ポスト石油戦略研究所 代表)

    ■WEDGE_REPORT
    ・コロナ統制を機に続々来日 中国を脱出する新移民たち
    安田峰俊(ルポライター)

    ■連載
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉:男性の育休取得率を上げるには?(佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:「秘密国家」ベネチア いかにして国を守ったか(小谷 賢)
    ・新しい原点回帰:時代の変化に身の丈を合わせる佐野十全堂薬局(磯山友幸)
    ・MANGAの道は世界に通ず:昭和の集大成『北斗の拳』時代によって変わる価値観(保手濱彰人)
    ・近現代史ブックレビュー:『甘粕大尉』 角田房子(筒井清忠)
    ・天才たちの雑談:これからの宇宙開発は国ではなく民間企業が担う
    ・1918⇔20XX 歴史は繰り返す:今も米国に残る「黄禍論」人種主義なる“病”と向き合うには(廣部 泉)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『親父の納棺』 柳瀬博一(稲泉 連)
    ・Letter 未来の日本へ:運命に抗うなかれ 「偶然」に適応する力
     出口治明 (立命館アジア太平洋大学<APU> 学長)(河合香織)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから

    「さらばリーマン」は休載させて頂きます。
  • 臨床栄養 プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望 2020年9月号 137巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年08月31日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●ゲノム情報を利用した「プレシジョン医学(先進医療)」が成功を収め、日本でも一部がんゲノム医療として保険適応されるに至りました。
    ●栄養学においても個人対応が求められるようになっており、疾病予防、QOL向上をめざして、「プレシジョン栄養学(オーダーメイド栄養学、個人対応型栄養学)が急速に期待されつつあります。
    ●本特集では、「プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望」と題して、その現状や展望といった概説のほか、近い将来に実現可能となりそうな実践の試みについて掲載。
    ●AI栄養、ゲノム情報の活用、マイクロバイオーム・ベースド・プレシジョン栄養学、IoT技術の活用、日本人の食事摂取基準の活用、臨床現場での実践、食事管理アプリによる個別化対応など、プレシジョン栄養学に関わる実践への試みを多数紹介!


    【目次】
    特集 プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望
    新連載 特定保健指導における運動の意義について熟考する(1)
    Let's TRY!
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(33)
    Dr.雨海の臨床男性栄養学(5) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(23)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips(15)
    回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用(6)
    栄養指導に役立つ医薬品の知識(3)
    新連載 上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! (1)
    News & Information
  • 臨床栄養 AYA世代におけるトランジションを見据えた栄養ケア 2020年11月号 137巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年11月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●医療の進歩により、小児期に発症したさまざまな病気を抱えつつ成人に達する患者が増加しており、小児から成人への移行期である思春期・若年成人(adolescent and young adult; AYA)世代の方々の種々の問題がクローズアップされるようになった。
    ●本特集では、「AYA世代におけるトランジションを見据えた栄養ケア」と題して、小児期から成人へのギャップを埋める移行期医療と栄養ケアについて、第一線で活躍する執筆陣が詳しく解説。


    【目次】
    総論:移行期医療の現状と課題
    小児短腸症候群の移行期医療の現状と課題
    小児期発症内分泌疾患の移行期医療における管理栄養士のかかわりー1型糖尿病患者を中心に
    小児腎臓病患児への移行期医療における管理栄養士のかかわり
    食物アレルギー患者における移行期医療の現状と課題
    AYA世代のがん患者の栄養の課題とニーズ
    AYA病棟における管理栄養士の取り組み

    ●巻頭カラー 特定保健指導における運動の意義について熟考する
    3.基礎代謝量と基礎体温

    ●スポット
    経済格差と健康・栄養
    舌接触補助床の適応と嚥下機能回復

    ●Research Report
    地域に寄り添った公開講座づくりをめざしてーアンケートから見えた地域の特徴

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    栄養疫学の知識とデータ活用力を,食と健康のエビデンスにつなげる

    連載
    ●こんだてじまん
    じまんの一品料理 寒鱈と白子フォアグラソースがけー真子の寒天よせ 岩のりソース

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識
    5.医薬品成分と栄養成分との相互作用ー薬効に影響を与える食事について

    ●上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! 第3回
    3.不満感情には仕組みがある! -不満に思うもととなる感情をとらえよう

    ●現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips
    17.よくわかる論文の構成と書き方: References, Acknowledgements

    ●Dr.雨海の臨床男性栄養学
    4.時を刻む臓器(1)-失神と突然死

    ●Medical Nutritionist養成講座
    35.本邦における輸液投与システム開発の歴史(2)

    ●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
    8.データの構造

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
    25.肉類5(にわとり)

    ●日本栄養士会医療職域
    2020年度全国栄養士大会(オンライン)報告

    自治体病院
    栄養部門における外国人患者対応に対する取り組み

    精神科病院
    日本精神科医学会 認定栄養士

    厚生労働省・消費者庁
    第73回WHO総会結果(概要)・他

    ●おしらせ
    第15回薬局管理栄養士研究会開催・他
  • 臨床栄養 摂食嚥下障害のフロンティアー管理栄養士が知っておきたい最新情報 2024年1月号 144巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2023年12月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●わが国では世界的にも突出した速度で高齢者人口が増加しており、摂食嚥下障害にフレイル、サルコペニア、低栄養などを合併していることが少なくありません。これらの病態は密接に関連しており、予防・治療を行って不良な転帰を防ぐためには、摂食嚥下障害患者の栄養状態を適切に評価して栄養管理を行う必要があります。
    ●本領域へ管理栄養士が高い専門性をもって参画することが期待されていますが、支援にはさまざまな職種によるチームでのアプローチが必要であり、また、急性期から回復期、在宅や施設におけるケアまで、施設間の連携を進める仕組みづくりも求められています。
    ●本特集では、「摂食嚥下障害のフロンティアー管理栄養士が知っておきたい最新情報」と題して、フレイル、サルコペニア、低栄養との関連や、栄養管理や評価・訓練における最新情報をはじめ、他職種や他施設との連携のあり方、嚥下機能やQOLを改善させる最新の嚥下調整食の活用など、各領域のエキスパートの執筆陣が詳しく解説しています。

    【目次】
    高齢者における摂食嚥下障害とフレイル・低栄養状態・サルコペニアの関連性
    摂食嚥下障害患者の栄養管理─評価から介入まで
    摂食嚥下障害の評価・治療に用いるテクノロジー
    摂食嚥下障害の食支援における医療ー福祉連携─管理栄養士間の取り組み
    摂食嚥下障害の食支援における言語聴覚士ー管理栄養士連携
    摂食嚥下障害に対する歯科との協働─歯科医院における管理栄養士の役割
    【嚥下調整食の最新トピック】
    とろみ調整食品における粘度選択の考え方
    とろみ炭酸飲料の効果
    米粉を用いた嚥下調整食の活用
    災害時における嚥下調整食の調理

    ●嚥下障害に対する外科的治療の適応と意義(1)
     声門閉鎖不全に対する外科的手術ー反回(迷走)神経麻痺による嗄声と液体食物誤嚥に対して

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション 中村学園大学栄養クリニック

    新連載
    ●病棟のプロフェッショナルたち
     熊本リハビリテーション病院 回復期リハ病棟

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(1)
     はじめに
     食物繊維の分析法と定義ー分析法の違いにより測定される成分の違い

    ●対談 ICU栄養UPDATE〈前編〉
     ICU栄養の最新トピックレクチャー

    ●スポット
     「CKD診療ガイドライン2023」で起こるCKD治療の変化
     間欠的投与方法による経鼻胃管栄養時の嘔吐と誤嚥対策

    ●書評
     『これだけは知っておきたい! 「食品成分表」と「栄養計算」のきほん』

    連載
    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(7)
     フレイルの定義とその予防法

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(16)
     栄養に関連したアドバンス・ケア・プランニングの重要性を再認識した失語症を患った症例

    ●Medical Nutritionist養成講座(73)
     脂肪乳剤の投与経路

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(25)〈隔月連載〉
     グルコースの逆襲(1)-EDKAの昔といま

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     菜の花

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 オムライス/市立伊丹病院
  • 男性生理学
    • 村木章
    • 文芸社
    • ¥1540
    • 2015年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)

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