カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

男性学 の検索結果 標準 順 約 280 件中 101 から 120 件目(14 頁中 6 頁目) RSS

  • 医学のあゆみ 口腔と全身疾患研究の最前線 277巻12号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年06月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ・口腔内の細菌とウイルスは血流や誤嚥を介してほかの臓器に運ばれるため、歯周疾患や齲蝕などの口腔感染症を単に口腔内に限局した疾患ではなく、全身に影響を及ぼしうる疾患として捉える必要がある。
    ・口腔ケアをはじめとする口腔健康管理が糖尿病や誤嚥性肺炎の予防に有効であることは広く認知されて久しい。とくに、周術期における口腔ケアが、口腔微生物に起因する肺炎などの術後合併症を減少させる。
    ・そこで本特集では、豊富で固有な微生物層を抱える口腔と全身疾患との関連を研究する各分野の第一人者の先生方に、疾患発症に関わる最新知識を解りやすく解説いただく。

    ■ 口腔と全身疾患研究の最前線
    ・はじめに
    ・ 口腔細菌叢解析の臨床意義とその手法
    〔key word〕口腔細菌叢、メタゲノム解析、アンプリコン解析、分子疫学
    ・口腔と脳機能・認知症との関連性
    〔key word〕Porphyromonas gingivalis(P. gingivalis)、菌血症、アミロイドβ、脳炎症
    ・口腔と呼吸器疾患との関連ーー口腔細菌による下気道炎症進展の可能性
    〔key word〕口腔細菌、歯周病、肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
    ・齲蝕原性細菌の引き起こす循環器疾患
    〔key word〕Streptococcus mutans(S. mutans)、コラーゲン結合タンパク、感染性心内膜炎、脳血管疾患
    ・歯周病と糖尿病の相互作用
    〔key word〕adipocyte-macrophage interaction、急性期タンパク、インスリン抵抗性
    ・口腸連関から紐解く歯周病と全身疾患の相互作用
    〔key word〕口腔細菌叢、腸内細菌叢、歯周炎、全身疾患
    ・口腔内細菌と妊娠
    〔key word〕胎盤、妊娠合併症、妊娠高血圧症候群
    ・歯周病と関節リウマチ
    〔key word〕関節リウマチ(RA)、歯周病(PD)、破骨細胞、抗シトルリン化タンパク/ペプチド抗体(ACPA)、PAD
    ・口腔とフレイル・サルコペニアとの関連ーー口腔健康管理の重要性
    〔key word〕高齢者、口腔機能、QOL、フレイル、サルコペニア
    ●TOPICS
    腎臓内科学
    ・フェロトーシスを標的とした急性腎障害の治療薬の探索
    遺伝・ゲノム学
    ・精子幹細胞の自家移植による先天性男性不妊マウスからの子孫作成
    癌・腫瘍学
    ・肺腺癌の初期からstratifinは腫瘍性タンパク質のユビキチン化による分解を抑制し、悪性化に関与する
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・10.広東住血線虫症(髄液検査で好酸球増多が?)
    〔key word〕広東住血線虫、好酸球性髄膜炎、好酸球増多症、アフリカマイマイ
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・9.鉄代謝検査
    〔key word〕トランスフェリン、トランスフェリン飽和度、フェリチン、ヘプシジン
    ●フォーラム
    日本におけるワクチン不信を巡る謎
    ・2.戦後の日本におけるワクチンと予防接種
    ●速報
    ・新型コロナウイルス感染症の初年度死亡率からみた消化器がん検診の必要性


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • AERA (アエラ) 2025年 5/12号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥699
    • 2025年04月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • GLAYがAERAの表紙に登場「4人の揺るぎない自信と誇り」

    AERA 5月5-12日合併号の表紙には、国民的ロックバンドのGLAYが登場します。デビュー30周年を迎えたGLAYが語る「30年のあゆみとこれから」は必見です。

    ミリオンヒットを連発し、時代を築いてきたGLAY。今回のインタビュー記事からはメンバーへの信頼や仲の良さがあふれ出て、GLAYが30周年を迎えてなお、一線で活躍している理由が伝わってきます。撮影はもちろん、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。貴重な写真とロングインタビューを誌面でご覧ください。

    ●巻頭特集:老後のお金が心配です
    物価高や低賃金など将来への不安はつきません。そこで、年金の受給開始年齢別「損益分岐点」のほか、若い世代に根強い「年金はもらえないか・もらえても少ない」という不信感に応える検証結果を紹介。さらに、「老後2千万円問題」に対して、結局いくら必要なのか、最新データで試算しました。

    ●百田夏菜子×浅田真央
    ももクロの百田夏菜子さんによる対談連載「この道をゆけば」は、新たにプロフィギュアスケーターの浅田真央さんをゲストにお迎えします。小さい頃から浅田さんの大ファンで、「輝いている姿を見て、たくさん救われた」という百田さん。浅田さんにとってのあこがれの人についても話が及びました。

    ●現代の肖像・石田明(NON STYLE)
    創刊から続く人物ルポルタージュ「現代の肖像」は、お笑い芸人の石田明さん(NON STYLE)。漫才の分析が注目され、昨年の「M-1グランプリ2024」では審査員も務めました。板前の修業をしていた石田さんがどのように現在にたどり着いたか、本人へのロングインタビューと周囲の証言を積み重ねて人物像を描き出します。

    ほかにも、
    ・女性×働く メディア界に蔓延する性被害
    ・DV被害の夜逃げ相談 4割が「男性」の現実
    ・丸山隆平インタビュー「優しい世界、忘れてません?」
    ・Snow Man 初の国立競技場ライブ徹底レポート
    ・佐藤 優 実践ニュース塾
    ・田内 学 経済のミカタ 
    ・武田砂鉄 今週のわだかまり 
    ・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
    などの記事を掲載しています。
  • 臨床栄養 リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み 2024年9月号 145巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年08月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●国の政策方針である「骨太の方針2023」でリハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みへの重点化が明確にされ、2024年度の診療・介護報酬改定では三位一体の取り組みに新しく点数が付与されました。
    ●リハビリテーションおよび栄養管理、口腔管理はいずれも高齢者や病者、機能障害者において欠かせないパーツであるものの、これまでは各アセスメントとケアが個別に実施されていましたが、それぞれの取り組みをより効果的に実施するためには、リハビリテーション、栄養、口腔の各分野の連携し、ADLや栄養状態、口腔・嚥下状態を多面的に評価し、専門家間での情報共有とケアの連携を行うことがより重要になります。
    ●本特集では近年注目されている、リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みについて、最新の情報およびエビデンスを踏まえ、この領域の第一人者にご解説いただきます。

    【目次】
    特集にあたって
    なぜリハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組みなのか
    急性期病院、急性期疾患における三位一体の取り組みーエビデンス、実践、課題について
    回復期の三位一体の取り組みーエビデンスと実践体制、課題
    生活期の三位一体の取り組みー主に高齢者における取り組みのエビデンス、実践、課題
    管理栄養士に期待される多職種連携のための知識とスキル
    【三位一体の取り組みに必要な知識】
    PICSとICU-AW-多職種連携の視点から
    GLIM低栄養とGLISサルコペニア
    オーラルフレイルと口腔機能障害ー「オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント」を中心に

    ●NSTスタッフのための画像診断セミナー(2)
     胸部・腹部

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 一般病棟

    ●学校給食に学ぶ 食品ロス削減のコツー「2R・3R」の視点から(3)
     現場をまたぐReduceの視点からの食品ロス削減

    ●スポット
     インクルーシブフードの開発と今後の展望ーアズキを用いたインクルーシブスイーツ「陣太鼓」
     当院でのニュークックチル導入の現状

    ■連載
    ●デンシエット(カロリー密度)が拓く 食事管理のミライ(2)
     高齢者が少量でも無理なくエネルギーが摂取できる高カロリー密度食の開発

    ●谷口先生と基礎から学び直す 体液・代謝管理(3)
     体液分画について学ぶー細胞内液と細胞外液を詳しく知って、体液管理に役立てよう

    ●これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(4)
     輸液の内容、特徴も理解しておけば、本当に信頼される管理栄養士になれる!

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(9)
     食物繊維と循環器疾患

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(29)〈隔月連載〉
     サプリの逆襲(2)-リポタンパクLp(a)と紅麹サプリ

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     クリ

    ●こんだてじまん
    じまんの一品料理 あんかけ卵とじうどん(減塩食)/医療法人愛心会 東宝塚さとう病院
  • 臨床栄養 糖尿病治療・支援の最新情報ー併存疾患へのアプローチを中心に 2024年11月号 145巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年11月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●令和4年国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1%、女性9.1%であり年齢が高いほど糖尿病有病者の割合が高くなることから、今後、糖尿病有病者は高いレベルで維持されることが予想されます。一方で、治療や支援の進歩を背景に糖尿病有病者の平均死亡時年齢は延伸しています。
    ●また、糖尿病有病者の主要死因において血管障害の比率は一貫して低下していることから、糖尿病有病者において糖尿病に併存する疾患の治療の重要性が高まっていることがうかがわれます。
    ●本特集では、はじめに「糖尿病診療ガイドライン2024」における食事療法のポイントや、糖尿病有病者にとくに多い併存疾患である心不全、糖尿病関連腎臓病、がん、肥満症などに焦点を当て、糖尿病に併存するときの治療と栄養支援のポイントについてご解説いただきます。そのほか、行動科学・社会医学的視点を踏まえた支援やケアのポイントと、低栄養を合併する糖尿病や予防のための時間栄養学の視点、能登震災における栄養支援についてご解説いただきます。

    【目次】
    「糖尿病診療ガイドライン2024」食事療法のツボ
    【頻度の多い併存疾患】
    心不全と糖尿病
    糖尿病性腎症における最新の動向と治療戦略
    悪性腫瘍・がんと糖尿病
    肥満症と糖尿病ー肥満を合併した糖尿病患者の治療を含めて
    糖尿病と精神疾患のある人の支援
    【糖尿病栄養支援の最新トピック】
    低栄養と糖尿病
    糖尿病予防のための時間栄養学
    能登半島地震における石川県栄養士会・日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)の栄養支援

    ●NSTスタッフのための画像診断セミナー(4)〈最終回〉
     咽頭と嚥下

    ●学会レポート
     国際肥満学会 ICO2024 in Brazil報告記

    ●学校給食に学ぶ 食品ロス削減のコツー「2R・3R」の視点から(4)〈最終回〉
     調理の段階におけるReuseの視点からの食品ロス削減

    ●スポット
     2型糖尿病患者のコンビニエンスストア利用状況
     10代の女性アスリートの月経回復に対する早期介入の有用性

    ●ズームアップ
     超実践的な栄養サポートと食材の“栄養価×コスト×喫食率”の追求

    ●著者に聞く
     『ダイアローグ〈対話〉のはじめかたー医療・福祉にかかわる人のための対話哲学レッスン』

    連載
    ●谷口先生と基礎から学び直す 体液・代謝管理(5)
     日常的な水分補給について指導できるようにー飲水学の知識をフル活用して、管理栄養士であるからこそできる指導を

    ●これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(6)
     栄養輸液をもっと深く理解するために窒素、アミノ酸について勉強しよう

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(11)
     食物繊維素材の特徴と活用法

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(30)〈隔月連載〉〈最終回〉
     サプリの逆襲(3)-もう一つのACS……鉄とMg

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     ゆず

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 キーマカレーと離水しない粥/医療法人社団静実会 ないとうクリニック複合サービスセンター

    ●報告
     集中治療領域における便秘のフローチャート作成前後での排便状況比較
  • 臨床栄養 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 2024年5月号 144巻5号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2024年05月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●厚生労働省は健康日本21(第三次)における身体活動・運動分野の取り組みを推進するため、「健康づくりのための身体活動基準2013」を改訂して「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」を公表しました。このガイドは、健康づくりにかかわる専門家、政策立案者、職場管理者、健康・医療・介護分野における身体活動を支援する関係者を対象者に、健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨事項や参考情報をまとめたものです。
    ●栄養・食生活の分野には「日本人の食事摂取基準」があり、これには数種類の指標が存在しますが、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では定量的な推奨値と全体の方向性を示す定性的な推奨事項の2種類のみであり、食事摂取基準とは異なる特徴をもっています。
    ●今回の特集を通じて、健康づくりのための身体活動や運動に関する推奨値や推奨事項に対する理解を深め、栄養・食生活の指導に活用するだけでなく、ご自身の健康づくりにも役立てていただきたいです。

    【目次】
    特集にあたって
    身体活動・運動ガイドの歴史と変遷
    健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023の概要
    【推奨事項のポイント】
    「成人版」の概要とポイント
    「こども版」の概要とポイント
    「高齢者版」の概要とポイント
    【参考情報を読み解く】
    慢性疾患を有する人の身体活動のポイント
    座位行動の概念と考え方
    筋力トレーニングについて
    身体活動による疾患等の発症予防・改善のメカニズム

    ●タボロミクス研究の栄養・食品分野への展開と栄養学研究の未来〈前編〉
     栄養メタボロミクスと臨床栄養

    ●病棟のプロフェッショナルたち
     市立東大阪医療センター 腎臓内科・糖尿病内科・口腔外科病棟

    新連載
    ●学校給食に学ぶ 食品ロス削減のコツー「2R・3R」の視点から(1)
     はじめに

    ●座談会
     「行動栄養学」への招待

    ●スポット
     市民主体型フレイルチェックの実践と要支援・要介護新規認定の予測
     研究者が強調したいサプリメント利用のポイントー運動現場を例にして

    連載
    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(5)
     食物繊維と肥満

    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(11)
     全身持久力の新たな基準値ー「身体活動・運動ガイド2023」の活用のために

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(20)
     前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血後、経鼻胃管栄養法での栄養支援から完全経口摂取へ移行できた症例ー在宅・住宅型有料老人施設での支援

    ●Medical Nutritionist養成講座77〈最終回〉
     カテーテル関連血流感染症:CRBSIへの対応

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(27)〈隔月連載〉
     グルコースの逆襲(3)-RFS今昔物語

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     メロン

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 麻婆茄子
     和泉市立総合医療センター

    ●国家試験
     第38回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)
  • 臨床栄養 プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望 2020年9月号 137巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年08月31日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●ゲノム情報を利用した「プレシジョン医学(先進医療)」が成功を収め、日本でも一部がんゲノム医療として保険適応されるに至りました。
    ●栄養学においても個人対応が求められるようになっており、疾病予防、QOL向上をめざして、「プレシジョン栄養学(オーダーメイド栄養学、個人対応型栄養学)が急速に期待されつつあります。
    ●本特集では、「プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望」と題して、その現状や展望といった概説のほか、近い将来に実現可能となりそうな実践の試みについて掲載。
    ●AI栄養、ゲノム情報の活用、マイクロバイオーム・ベースド・プレシジョン栄養学、IoT技術の活用、日本人の食事摂取基準の活用、臨床現場での実践、食事管理アプリによる個別化対応など、プレシジョン栄養学に関わる実践への試みを多数紹介!


    【目次】
    特集 プレシジョン栄養学ー先進的な個別化栄養の現状と展望
    新連載 特定保健指導における運動の意義について熟考する(1)
    Let's TRY!
    ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    スポット
    Medical Nutritionist養成講座(33)
    Dr.雨海の臨床男性栄養学(5) 〈隔月連載〉
    こんだてじまん
    『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(23)
    現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips(15)
    回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用(6)
    栄養指導に役立つ医薬品の知識(3)
    新連載 上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! (1)
    News & Information
  • GQ JAPAN (ジーキュー ジャパン) 2020年 11月号 [雑誌]
    • プレジデント社
    • ¥880
    • 2020年09月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • Masculinity Breaks Free
    「男はこうだ」はなくていい

    男だってピンクを着ていい。スカートを穿いてもいい。
    変わりゆく「男らしさ」のナウを、
    ファッションストーリーと、田中俊之、蘆田裕史、
    田中里尚、藤嶋陽子の寄稿で紐解きます。

    ◆COVER STORY
    中島健人
    変わることは、いいことだ

    ◆ALWAYS IN FASHION
    きみといつまでも

    いまこそ、古びず、永遠に若い、
    時代を超えて愛されるファッションを知りたい!
    「きみといつまでも」いたくなるようなアイテムを、
    ファッションアイコンやデザイナーへのインタビュー、
    またサステナブルなカタログで紹介していきます。
    注目の若手俳優、桜田通、高橋文哉、千葉雄大もモデルで登場!

    ◆GQ WATCHES
    MASTERMIND A MASTERPIECE
    こんなときに時計のことを思う……

    上質な高級時計には美とクオリティへの献身があること、
    そして、そうであればこそ、僕たちの人生の、偽りのない友として、
    それはありつづけるであろうということ、を僕たちは知った。
    こんなときだから、そういう時計のことを思ってみたいのである。

    ◆PEEP TIME
    香取慎吾が挑むお洒落で愉快な“シットコム”ドラマの世界

    シンガー、俳優、画家と多彩な才能をみせる香取慎吾が、三谷幸喜と
    タッグを組んで新たなコメディドラマをアマゾンプライムビデオで配信。
    その面白さは早くもロングラン・ドラマを予感させる。
    本人に直撃した。

    ■FASHION & STYLE
    ーREPOSE WEAR リラックスウェアの現在形
    ーWHITE LEATHER LUXE いま欲しい、老舗ブランドの名品

    ■CARS
    クルマと遊ぼう

    ■WATCHES
    現代的にアップデイトしたアイコニックウォッチ

    ■WARDROBE
    新時代の流れを押さえよう

    ■GENE KRELL’S STYLE CHRONICLES
    ジーン・クレールのスタイル・クロニクル

    ■COP OR DROP
    僕たちの物欲ウィッシュリスト
    FURLA、JAEGER-LECOULTRE、LANVIN、AǀX ARMANI EXCHANGE、FEAR OF GOD exclusively for Ermenegildo Zegna、HERNO

    ■SUKEZANE’S FASHION NOTE
    祐真朋樹のファッション手帖
    スタイリストブランド最前線

    ■FOOD & DRINKS
    ーTRUCKER’S ROCK POGGYプロデュースの昭和スナックに潜入
    ーDG ROSA ロゼ・ワイン爆誕

    ■ENTERTAINMENT
    ーCELEBRATION OF OUR HEROES 2020年のヒーローは、あなただ!
    ーGLOBAL PHENOMENON ナイジェリアの新星、バーナ・ボーイ
    ーIN THE HOOP 「40歳、はじめの一歩」
    ーNOT SO BORED IN THE HOUSE TikTokのヒーローたち

    ■REGULARS
    ーEDITOR’S LETTER エディターズ・レター
    ーTHE FRAGMENTS OF DESIRE 河毛俊作 欲望の断片
    ーTHE PROFESSOR SPEAKS 内田樹の凱風時事問答舘

    ■TALK
    辞任表明から久保建英まで

    ■REPORT
    ーCHANGE IS GOOD 第2回「GQ VOICE」はオンライン開催!
    ーTHE ESCAPE ARTIST その手並みはアーティストTHE AGE OF MULTIPLE MASCULINITIES ファッションと思想で考える「男性学」 「男はこうだ」はなくていい
  • 臨床栄養 高齢腎臓病患者を支えるー臨床の最新潮流を学び栄養管理に活かす 2023年5月号 142巻5号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年05月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●わが国における維持透析患者数は2021年末時点で約35万人と増加の一途をたどっており、また透析導入時の平均年齢も71歳を超え年々高齢化しています。
    ●透析導入の原因となる慢性腎臓病(CKD)の予防・治療の基盤は、食事内容・生活習慣の適正化にありますが、高齢腎臓病患者の栄養管理においては、循環器疾患や脳血管障害、糖尿病といった併発疾患を踏まえた対応はもとより、ADLやQOLの維持・改善、個人の希望に沿った暮らしの継続など、異なる治療目標に応じた個別化の視点も求められています。
    ●本特集では、「高齢腎臓病患者を支えるー臨床の最新潮流を学び栄養管理に活かす」と題して、高齢腎不全患者の現状をはじめ、糖尿病性腎臓病(DKD)や併発症への対応、骨ミネラル代謝異常(MBD)の管理、保存的腎臓療法(CKM)の考え方、栄養管理で注意すべき薬剤、フレイル・サルコペニア患者の食事療法、カリウム制限の最新潮流、FROM-J研究の最新知見などを掲載。高齢腎臓病患者へ栄養指導を行う際に知っておくべき最新情報について、各領域の専門家である執筆陣が詳しく解説しています。

    【目次】
    【総論】高齢腎不全患者の最新動向と今後の課題
     高齢糖尿病性腎臓病(DKD)の病態と管理
     高齢慢性腎臓病患者の併発症の管理
     高齢腎臓病患者の腎代替療法選択支援と保存的腎臓療法(CKM)のあり方
     高齢CKD患者における栄養管理において注意すべき薬剤
     サルコペニア・フレイルを合併した高齢CKD患者における食事療法の注意点
     高齢CKD患者のCKD-MBD管理とその意義
     CKD患者のカリウム管理における最近の潮流
     慢性腎臓病重症化予防のための戦略研究とそのフォローアップ(FROM-J10)からみえてきたこと

    ●病棟で活かしたい!! フィジカルアセスメント入門(2)
     食事の様子と口腔の観察

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     機能強化型認定栄養ケア・ステーション ディー・アール・ディー

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     10年後、20年後の社会を見据えて5年後、10年後の自分を創造する/公立大学法人 長野県立大学大学院 健康栄養科学研究科 健康栄養科学専攻

    ●スポット
     新たな遺伝子組換え表示制度の概要

    ●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
     vol.5 浮腫合併の高度肥満女性において、下腿の壊死性筋膜炎に対する広範囲切除術が行われた症例

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(8)
     慢性腎不全を合併した延髄外側梗塞患者に対し、腎機能と嚥下機能に応じた食事指導が奏効した一例

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 17 くも膜下出血

    ●Medical Nutritionist養成講座65
     静脈栄養投与経路の管理(1)-静脈栄養カテーテル

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(21)〈隔月連載〉
     糖脂質の逆襲(2)-1882年、パリ発ライソゾーム病

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(49)〈最終回〉
     まとめ

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     あんず

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 武蔵野うどん風/独立行政法人 国立病院機構 東京病院

    ●レポート
     STROKE 2023 「脳卒中の和」

    ●報告
     大腸肛門病専門病院における低FODMAP食療法の実践

    ●国家試験
     第37回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)
  • 臨床栄養 大規模災害の“食べる”支援ー多職種による実践報告と今後の展望 2023年3月号 142巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2023年03月03日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●大規模災害時には、中長期的に生活環境が整わないことによる健康被害が発生することがあり、近年の災害においては、耐震化や事前避難などの対策や、救急医療対策の推進もあり、直接死よりも「関連死」が数的に上回るケースがあります。
    ●一般的に災害関連死は高齢者に多く、循環器疾患や呼吸器疾患が各30%程度を占めています。有病者や障害者など、「災害時要配慮者」と呼ばれる方たちを対象に、被災直後からの健康支援対策をとることが重要です。
    ●中でも栄養の摂取は重要な位置を占めており、地域在住高齢者も含めて、栄養確保の支援が望まれていますが、現状では安全かつ十分な食事の調達が主であり、個々の状態に合わせた健康支援を、多職種が連携して実現していくには、未だ多くの課題が残されています。
    ●本特集では、「大規模災害の“食べる”支援ー多職種による実践報告と今後の展望」と題して、前半では各専門職の立場から、実践報告を元に災害時の“食べる”支援について具体的に解説し、後半では保健医療支援へ関わる第一線の専門家による座談会を収載しています。


    【目次】
    【第1部 各職種から】
    総論:災害時の多職種での“食べる”支援体制の必要性
    災害栄養の領域から─エビデンスが明らかにする災害時の栄養課題
    医師の視点からー発災直後からの摂食支援活動を通して
    保健領域からー災害時の地域マネジメントと連携推進
    歯科領域からー被災地でのNST活動と平時からの多職種連携
    リハビリテーションの領域からーとくに言語聴覚士として
    【第2部 座談会】
    “ 食べる”支援のtransdisciplinary approach-みえてきた課題と多職種で結ぶ未来

    ●巻頭カラー  病棟で活かしたい!! フィジカルアセスメント入門
     全体の印象と手足の観察

    ●スポット
     フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言と80GO運動
     食の情報リテラシーー一般者と組織における「情報フィルタリング」

    ●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
     vol.3 胃全摘出後長期経過した高齢者で,転倒骨折を契機に低栄養が進展したことが疑われる症例(栄養ケア・ステーションイベント参加者の症例)

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     たけのこ

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     たけだ認定栄養ケア・ステーション(機能強化型)

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     基礎から臨床まで総合的視野をもって栄養学研究に取り組む/大阪公立大学大学院 生活科学研究科 統合栄養グループ

    ●こんだてじまん
     医療法人健康会 介護老人保健施設ぬくもりの里

    ●対談  佐々木 敏教授退任記念対談
     栄養は健康を支える科学になりえたか?-30年の個人史と社会史

    ●Case Reportに学ぶ摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ
     6.改善がむずかしい低栄養認知症高齢者への対応 -経口的栄養補助(ONS)や食事環境調整等により経口摂取が維持できた一例

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 15 胃穿孔

    ●Medical Nutritionist養成講座
     輸液の投与方法:輸液バッグ容量と投与速度の設定

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学
     糖脂質の逆襲(1)-1898年 ライソゾームの偶然

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     第47回 調理済み流通食品類2

    ●日本栄養士会医療職域
     コンサルテーションデスク事業
     自治体病院
     自治体病院協議会2021年度栄養部会オンラインセミナーの紹介
     精神科病院
     第11回日本精神科医学会学術大会の報告
     厚生労働省・消費者庁
     第20回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会・他

    ●おしらせ
     日本臨床栄養協会 卒後研修委員会主催「現場で行う臨床研究塾ーデータを料理して成果を見える化しよう」・他
  • 医学のあゆみ 頻尿に潜む病態を見破る 285巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年04月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・泌尿器科の外来で最も多い主訴のひとつは頻尿である。典型的な膀胱炎症状を訴えられると診察は容易であるが、そうでない場合は患者の基礎疾患、内服薬、生活のスタイルなど問診すべきことは多岐にわたる。
    ・超高齢社会においてのcommon diseaseとして、前立腺肥大症と過活動膀胱があり、泌尿器科以外の医師が診療を行う機会が増えている。
    ・「たかが頻尿、と思うなかれ」が、本特集の大きなメッセージである。頻尿にはさまざまな病態が潜んでいるからである。悪性腫瘍が隠れていることもあり、膀胱癌と前立腺癌が代表である。


    ■ 頻尿に潜む病態を見破る
    ・はじめに
    ・過活動膀胱・頻尿とフレイル・認知機能低下との関係
    〔key word〕過活動膀胱、フレイル、認知機能、抗コリン薬、β3アドレナリン受容体作動薬
    ・頻尿をきたす泌尿器重要疾患を見破るーー尿路性器感染症・尿路結石症・悪性腫瘍
    〔key word〕頻尿、尿路性器感染症、膀胱癌、尿路結石症
    ・前立腺肥大症による男性下部尿路症状
    〔key word〕下部尿路症状(LUTS)、前立腺肥大症(BPH)、前立腺腫大、病態、治療
    ・過活動膀胱
    〔key word〕過活動膀胱(OAB)、尿意切迫感、頻尿、尿失禁
    ・夜間頻尿の病態と治療ーー夜間多尿を中心とした解説
    〔key word〕夜間頻尿、夜間多尿、高血圧、うっ血性心不全、デスモプレシン
    ・神経因性下部尿路機能障害
    〔key word〕神経因性下部尿路機能障害(NLUTD)、排尿筋過活動、排尿筋低活動、排尿筋無収縮、機能的膀胱出口部閉塞
    ・心因性頻尿(心因性頻尿ー尿意切迫症候群)
    〔key word〕心因性頻尿、心因性頻尿ー尿意切迫症候群、心因性下部尿路機能障害、心身症、過活動膀胱
    ・間質性膀胱炎・膀胱痛症候群と慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群
    〔key word〕間質性膀胱炎(IC)、膀胱痛症候群(BPS)、慢性前立腺炎(CP)、慢性骨盤痛症候群(CPPS)
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・フェロトーシスにおけるミトコンドリアタンパク質MITOLの新たな可能性
    免疫学
    ・クローン病型腸内細菌叢によるリゾホスファチジルセリン産生を介した病態増悪機構
    ●連載
    医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識
    ・15.ICTとAIを活用して、救急隊と医療機関をシームレスにつなぐーー“情報共有”は医療技術
    〔key word〕ICT、AI、ACES、Smart119、救急搬送時間短縮
    救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ
    ・5.節足動物による刺咬傷ーー虫に刺された! ムカデに刺された! 節足動物の刺咬傷の対処法
    〔key word〕ムカデ、アリ、ハチ、刺咬傷、アナフィラキシー
    ●フォーラム
    医療MaaS--医療と移動の押韻
    ・7.消え入る「見えざる手」

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている
  • 臨床栄養 病院給食・施設給食における衛生管理&感染対策ーHACCP対応からスタッフ教育まで 2021年5月号 138巻5[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年05月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●食品衛生におけるグローバル基準であるHACCPは、食の安全性をコントロールするための仕組みであり、2020年6月からはあらゆる食品事業者でのHACCPによる衛生管理の義務化がスタートし、1年の猶予期間を経て、2021年6月からは完全制度化される。
    ●そこで本特集では、病院給食・施設給食における衛生管理と感染対策をテーマとして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息が見えない今、HACCPに対応した取り組みや、スタッフ教育などを幅広く紹介している。

    【目次】
    食品衛生法改正で義務付けられる調理現場におけるHACCPに沿った衛生管理
    食中毒発生状況から考える衛生管理
    食中毒を防ぐために知っておきたい洗浄剤・殺菌剤と装置
    厨房および関連する現場での新型コロナウイルス感染症対策
    効果的な衛生教育,感染予防教育の取り組み
    院内感染対策に必要な基本的知識
    災害発生時の食を守るためにー備えと復旧を考える場づくりを通し,災害に備える体制を整える

    ●巻頭カラー  コミュニケーションが楽になる! 実践可能なコンフリクト・マネジメント
     1.なぜ栄養士にコンフリクト・マネジメントが必要か,なぜ相手に伝わらないのか

    ●スポット 
     おいしさと疑似的な共食の応用
     サルコペニアスクリーニングツール「SARC-F」

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ 
     ミニトマト

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション 
     五省会西能病院 認定栄養ケア・ステーション / 五省会みどり苑 認定栄養ケア・ステーション

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか 
     「 臨床検査」と「スポーツ医学」を融合させた研究を推進する研究室

    ●こんだてじまん 
     じまんの一品料理 梅干し

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識 
     11.静脈栄養法と薬(2) 中心静脈栄養とキット製剤の特徴

    ●現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips 
     23.めでたくアクセプト! 論文掲載後に行うべきこと

    ●Medical Nutritionist養成講座 
     41.栄養評価をしないで実施する栄養管理は,栄養管理とはいえない

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学 
     9.ものはこぶ臓器(2)-動脈中膜のコラーゲン異常

    ●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
     14.順序データの分析

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識 
     特別編4 適切な栄養価計算のために3

    ●国家試験 
     第35回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)

    ●日本栄養士会医療職域 
     第40回食事療法学会報告

    自治体病院
     静岡市立清水病院 栄養部門における栄養指導件数増加の取り組み

    精神科病院
     全国精神科栄養士研修会ご案内

    厚生労働省・消費者庁
     第35回管理栄養士国家試験の合格発表・他

    ●おしらせ 
     Medical Nutritionist WEB講演会 シリーズ3・他
  • 臨床栄養 CGM/FGMを用いた糖尿病治療ー血糖トレンドを栄養指導に活かす 2021年11月号 139巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年11月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●重症低血糖の予防や血糖値の日内変動を捕捉する方法として従来は血糖自己測定(SMBG)が用いられていましたが、近年これを補完する方法として、血糖トレンドを持続的に把握するCGMやFGMの有用性に注目が集まっている。
    ●本特集では、「CGM/FGMを用いた糖尿病治療ー血糖トレンドを栄養指導に活かす」と題して、本領域で先進的な取り組みをしている執筆陣が最新の知見や情報を紹介。
    ●CGM/FGMを臨床に取り入れるにあたっての基礎知識をわかりやすく整理しつつ、管理栄養士にとって重要となる栄養食事指導への活かし方について、実際の症例を含めて解説した。

    【目次】
    CGM/FGMを用いた糖尿病治療の実際と管理栄養士に期待すること
    糖尿病治療における血糖変動管理の重要性と血糖データの評価
    糖尿病治療薬と血糖変動ーCGM/isCGMデータから薬剤選択を考える
    糖尿病治療におけるデータマネジメントシステム(DMS)指導
    糖尿病患者の栄養指導におけるCGM/FGMの活用方法と注意点
    FGMを活用した栄養指導の実際ーカーボカウントの導入例
    患者視点のFGM活用と管理栄養士によるサポート事例

    ●巻頭カラー 
     冬眠する哺乳類に学ぶー代謝変化により飢餓・寒冷を乗り切る仕組み〈後編〉

    ●スポット 
     PICS予防のための栄養療法
     子どものサプリメント使用を考える

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識 
     17.疾患における薬物治療と栄養(5) 消化管術後に使用される薬剤と輸液の特徴

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ 
     りんご

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション 
     K-WORKER 認定栄養ケア・ステーション

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか 
     実臨床における課題解決に資する実学的な研究に取り組む 中村学園大学大学院 栄養科学研究科 健康・病態栄養科学部門 臨床栄養学分野(博士前期課程)/健康・病態栄養科学系(博士後期課程) 安武研究室

    ●こんだてじまん 
     じまんの一品料理 甘納豆のお赤飯/医療法人慶友会 城東病院

    ●Medical Nutritionist養成講座 
     47.栄養投与量の決定:私の考え方(1)

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学 
     12.ウイルスと心筋(1)-心筋マーカーと超音波

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識 
     31.菓子類3

    ●日本栄養士会医療職域 
     2021年度 生涯教育(基幹教育)基本研修「栄養ケアプロセス演習ー臨床栄養分野」(オンライン)報告

    自治体病院
     市立室蘭総合病院におけるがん患者へのシームレスな栄養指導の取り組み

    精神科病院
     熊本県精神科協会栄養部小委員会研修会報告

    厚生労働省・消費者庁
     第3回上手な医療のかかり方アワード・他

    ●おしらせ 
     第24回日本摂食障害学会学術集会・他
  • 臨床栄養 AYA世代におけるトランジションを見据えた栄養ケア 2020年11月号 137巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1760
    • 2020年11月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●医療の進歩により、小児期に発症したさまざまな病気を抱えつつ成人に達する患者が増加しており、小児から成人への移行期である思春期・若年成人(adolescent and young adult; AYA)世代の方々の種々の問題がクローズアップされるようになった。
    ●本特集では、「AYA世代におけるトランジションを見据えた栄養ケア」と題して、小児期から成人へのギャップを埋める移行期医療と栄養ケアについて、第一線で活躍する執筆陣が詳しく解説。


    【目次】
    総論:移行期医療の現状と課題
    小児短腸症候群の移行期医療の現状と課題
    小児期発症内分泌疾患の移行期医療における管理栄養士のかかわりー1型糖尿病患者を中心に
    小児腎臓病患児への移行期医療における管理栄養士のかかわり
    食物アレルギー患者における移行期医療の現状と課題
    AYA世代のがん患者の栄養の課題とニーズ
    AYA病棟における管理栄養士の取り組み

    ●巻頭カラー 特定保健指導における運動の意義について熟考する
    3.基礎代謝量と基礎体温

    ●スポット
    経済格差と健康・栄養
    舌接触補助床の適応と嚥下機能回復

    ●Research Report
    地域に寄り添った公開講座づくりをめざしてーアンケートから見えた地域の特徴

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
    栄養疫学の知識とデータ活用力を,食と健康のエビデンスにつなげる

    連載
    ●こんだてじまん
    じまんの一品料理 寒鱈と白子フォアグラソースがけー真子の寒天よせ 岩のりソース

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識
    5.医薬品成分と栄養成分との相互作用ー薬効に影響を与える食事について

    ●上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! 第3回
    3.不満感情には仕組みがある! -不満に思うもととなる感情をとらえよう

    ●現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips
    17.よくわかる論文の構成と書き方: References, Acknowledgements

    ●Dr.雨海の臨床男性栄養学
    4.時を刻む臓器(1)-失神と突然死

    ●Medical Nutritionist養成講座
    35.本邦における輸液投与システム開発の歴史(2)

    ●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
    8.データの構造

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
    25.肉類5(にわとり)

    ●日本栄養士会医療職域
    2020年度全国栄養士大会(オンライン)報告

    自治体病院
    栄養部門における外国人患者対応に対する取り組み

    精神科病院
    日本精神科医学会 認定栄養士

    厚生労働省・消費者庁
    第73回WHO総会結果(概要)・他

    ●おしらせ
    第15回薬局管理栄養士研究会開催・他
  • Wedge(ウェッジ) 2022年 11月号 [雑誌]
    • ウェッジ
    • ¥550
    • 2022年10月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■【特集】価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ

    バブル崩壊以降、日本の物価と賃金は低迷し続けている。
    この間、企業は“安値競争”を繰り広げ、「良いものを安く売る」努力に傾倒した。
    しかし、安易な価格競争は誰も幸せにしない。価値あるものには適正な値決めが必要だ。
    お茶の間にも浸透した“安いニッポン”─。脱却のヒントを“価値を生み出す現場”から探ろう。

    文・渡辺 努、多賀一晃、坂本光司、得能摩利子、水越康介、滝田洋一、編集部


    PART 1 「物価と賃金」を考える
    デフレ脱却への“追い風” 値上げと賃上げの好循環生み出せ
    渡辺 努(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    REPORT 価値の「つくり方」
    流通側が握る家電の価格決定権 メーカーは取り戻せるか
    多賀一晃(生活家電.com主宰)
    地域の有志が試行錯誤で学ぶ「ブランド」の育て方
    編集部
    PART 2 「脱価格戦略」を考える
    2-1:値決めは企業経営の命 経営者よ、「価格」ばかりで戦うな
    坂本光司(人を大切にする経営学会 会長)
    2-2:売り上げや利益で測れない「強いブランド」をつくる価値
    得能摩利子(三菱マテリアル 社外取締役・フェラガモジャパン 元CEO)
    REPORT 価値の「伝え方」
    「おいしいものだけを売る」 信念貫く“奇跡のスーパー”
    編集部
    世の中にない商品をつくれば価格は自分で決められる
    編集部
    PART 3 「消費行動」を考える
    変化を続ける人々の価値観 社会を動かす「応援消費」とは
    水越康介(東京都立大学経済経営学部 教授)
    REPORT 価値の「売り方」
    ECサイトを超える価値 百貨店「外商」の新潮流
    編集部
    「買いもの上手」がデフレ時代脱却のカギになる
    編集部
    PART 4 「政策」を考える
    政府主導の政策で「ヒト・モノ・カネ」を動かし賃上げを
    滝田洋一(日本経済新聞社特任編集委員・テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)


    ■WEDGE_SPECIAL_OPINION
    ・台湾統一を目論む中国 「有事」の日に日本は備えよ
    INTRODUCTION:中国は米国の最大挑戦者 日本に必要な「拒否的抑止力」
    小谷哲男(明海大学外国語学部 教授)
    PART 1:無駄にする時間はない 日米は同盟強化へ手を尽くせ
    エルブリッジ・コルビー(元米国防副次官補)
    PART 2:行き詰まる習近平の台湾政策 台湾海峡危機で改めて露呈
    飯田将史(防衛省防衛研究所 米欧ロシア研究室長)
    PART 3:台湾有事は絵空事ではない 備えの構築が急務な日本
    尾上定正(日本戦略研究フォーラム<JFSS> 政策提言委員)

    ■WEDGE_OPINION 1
    ・眼前に迫る金利上昇リスク“自転車操業”財政に歯止めを
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)

    ■WEDGE_OPINION 2
    ・露が揺さぶるエネルギー秩序 日本発で“新LNG構想”示せ
    大場紀章(ポスト石油戦略研究所 代表)

    ■WEDGE_REPORT
    ・コロナ統制を機に続々来日 中国を脱出する新移民たち
    安田峰俊(ルポライター)

    ■連載
    ・社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉:男性の育休取得率を上げるには?(佐々木周作)
    ・インテリジェンス・マインド:「秘密国家」ベネチア いかにして国を守ったか(小谷 賢)
    ・新しい原点回帰:時代の変化に身の丈を合わせる佐野十全堂薬局(磯山友幸)
    ・MANGAの道は世界に通ず:昭和の集大成『北斗の拳』時代によって変わる価値観(保手濱彰人)
    ・近現代史ブックレビュー:『甘粕大尉』 角田房子(筒井清忠)
    ・天才たちの雑談:これからの宇宙開発は国ではなく民間企業が担う
    ・1918⇔20XX 歴史は繰り返す:今も米国に残る「黄禍論」人種主義なる“病”と向き合うには(廣部 泉)
    ・時代をひらく新刊ガイド:『親父の納棺』 柳瀬博一(稲泉 連)
    ・Letter 未来の日本へ:運命に抗うなかれ 「偶然」に適応する力
     出口治明 (立命館アジア太平洋大学<APU> 学長)(河合香織)

    ●各駅短歌 (穂村 弘)
    ●拝啓オヤジ (相米周二)
    ●一冊一会
    ●読者から/ウェッジから

    「さらばリーマン」は休載させて頂きます。
  • 臨床栄養 ガイドライン2022を踏まえた 動脈硬化性疾患予防のための食事療法 2022年11月号 141巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年11月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●日本動脈硬化学会の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」は、動脈硬化性疾患の成因、病態、予防、治療の発展、向上を図るとともに、国民に対する啓発活動を行うことを目的に発行されています。
    ●本特集では、まずは今回のガイドライン改訂のポイントとして、食事療法、とくに脂質を中心に解説し、さらに動脈硬化性疾患予防のための食事療法・生活指導として、「エネルギーと脂質」「野菜・果物・果糖・大豆・穀物・食物繊維」「日本食」「地中海食とDASH食」「飲酒・アルコール」についても項目ごとにくわしく解説しています。

    【目次】
    動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版の改訂ポイント
    【動脈硬化性疾患予防のための食事療法・生活指導】
    I エネルギーと脂質(脂肪エネルギー比率,脂肪酸,コレステロール)
    II 野菜,果物,果糖,大豆,穀物,食物繊維
    III 日本食パターン
    IV 地中海食とDASH食
    V 飲酒,アルコール

    ●巻頭カラー
     ESPEN2022参加報告記

    ●スポット
     食道癌化学療法におけるオーラルクライオセラピーの有用性

    ●レポート
     第69回日本栄養改善学会学術総会

    ●ズームアップ
     血中レプチン測定と脂肪萎縮症

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     ラ・フランス

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション ファンスタディ

    ●Current Tech in the Kitchen
     食品の品質を保つ冷蔵庫の最新テクノロジーー衛生除菌から鮮度・おいしさの保持まで

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 ちらし寿司(さんさ踊り行事食)/盛岡市立病院

    ●Case Reportに学ぶ摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ
     2.多職種に届け! 栄養診断(PES報告)の書き方

    ●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
     CASE 11 完全房室ブロック

    ●ビタミン栄養学UPDATE-新たな臨床的意義の確立に向けて
     11.静脈経腸栄養におけるビタミン

    ●Medical Nutritionist養成講座
     59.半固形経腸栄養剤はどのように使われているのか

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学
     18.タンパク質の逆襲(3)-脂質異常症のローブロー

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     第43回 し好飲料類2

    ●日本栄養士会医療職域
     第42回食事療法学会開催のご案内
    自治体病院
     周術期栄養管理実施加算取得への道
    精神科病院
     令和4年度 日本精神科医学会学術教育研修会「栄養士部門」(Web配信)報告ー「精神科医療での栄養サポートを見つめ直す」
    厚生労働省・消費者庁
     「令和4年版厚生労働白書ー社会保障を支える人材の確保」の公表・他
    おしらせ
     日本臨床栄養協会 卒後研修委員会主催「現場で行う臨床研究塾ーデータを料理して成果を見える化しよう」・他
  • 医学のあゆみ 不妊治療の現状と課題 278巻7.8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年08月11日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・体外受精・胚移植、顕微授精といった生殖補助医療は20世紀終わりから爆発的な普及をみせ、現在では不妊症治療の中心となっている。
    ・現在、日本では約15人に1人が体外受精で生まれており、一般的な治療といっても過言ではない。しかし、1回当たりの治療で挙児を得るのは20%程度と低く、成功率を上げるための改良が望まれている。
    ・不妊症は他の疾患と同様にヒトとしての健康を害する疾患として、科学の進歩で克服していく必要がある。本特集により読者の皆様に不妊症治療の現状と課題を理解していただければ幸甚である。


    ■ 不妊治療の現状と課題
    ・はじめに
    ・PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)
    〔key word〕着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)、染色体異数性、染色体の数的異常、生殖補助医療(ART)
    ・子宮内フローラと不妊症
    〔key word〕子宮内フローラ、着床、妊娠
    ・着床不全と免疫異常
    〔key word〕着床不全、T細胞、ナチュラルキラー(NK)細胞
    ・子宮内膜菲薄化による難治性不妊に対するPRP(多血小板血漿)療法
    〔key word〕多血小板血漿(PRP)、菲薄化子宮内膜、再生医療、難治性不妊、胚移植
    ・胚発育モニタリングの最新技術
    〔key word〕胚選択、タイムラプス、動的形態解析、非侵襲的評価
    ・男性不妊治療の現状と課題
    〔key word〕男性不妊症、造精機能障害、精索静脈瘤、無精子症、射精障害
    ・女性患者に対するがん・生殖医療の最新技術
    〔key word〕がん・生殖医療、ランダムスタート法、PPOS、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)アゴニスト、人工卵巣
    ・生殖医療における心理的サポート
    〔key word〕心理社会的ケア、精神的健康、多職種連携
    ●TOPICS
    麻酔科学
    ・麻酔科医としてCOVID-19患者の飛沫・エアロゾルと闘う
    血液内科学
    ・慢性骨髄性白血病幹細胞におけるリゾリン脂質代謝
    脳神経外科学
    ・脳外傷による高次脳機能障害
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・15.肺吸虫症(食歴を尋ねよう)
    〔key word〕肺吸虫症、淡水産のカニ、イノシシ肉、肺結節影、胸水貯留、プラジカンテル
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・14.ウイルス核酸多項目同時検出
    〔key word〕ハイブリダイゼーション、Multiplex PCR、nested PCR、融解曲線分析
    オンラインによる医療者教育
    ・はじめに
    オンライン教育ツール
    ・1.LMS(learning management system) を用いた医療者教育ーー運用に関する10のTipsと今後の可能性
    〔key word〕LMS(learning management systems)、教育設計、教育支援、学習支援
    ●フォーラム
    病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ー感染症対策と建築5
    子育て中の学会参加
    ・子育てしながらの学会参加が当たり前の時代へ

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養 高血圧UPDATE-最新動向を把握し,栄養指導に活かす 2021年3月号 138巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2021年03月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●日本高血圧学会では、2019年に『高血圧治療ガイドライン』(JSH2019)を改訂し、高血圧の発症予防の重要性がより強く求められている。栄養指導を中心とした非薬物療法は、高血圧の発症予防、重症化予防のために降圧薬服用の有無にかかわらず指導すべきこととなり、高血圧に対するチーム医療の中で、管理栄養士は重要な役割を担うことになった。
    ●本特集では、『高血圧UPDATE-最新動向を把握し、栄養指導に活かす』と題して、JSH2019で示された最新の高血圧診療の指針に加えて、小児、妊婦、高齢者など、とりわけ配慮の必要な対象者も含めた診療のポイントを解説。高血圧・循環器病の予防、治療にかかわるスタッフに役立つ内容となっている。


    【目次】
    特集にあたって
    総論:高血圧治療の最新動向
    「高血圧治療ガイドライン2019」-改訂の概要と栄養指導のポイント
    高血圧患者の血圧変動を理解する
    食塩摂取と高血圧
    生活習慣修正の実践ー管理栄養士の立場から
    高齢者の高血圧とフレイル
    高血圧と妊娠
    小児期からの高血圧予防
    高血圧アプリこそSociety 5.0時代の高血圧治療
    職場高血圧

    ●巻頭カラー 特定保健指導における運動の意義について熟考する
     7.減量にともなう内臓脂肪量の変化

    ●スポット
    月面農場の可能性ー宇宙での食料生産をめざして
     フレイル健診ー健康寿命の延伸に向けた新たな制度

    ●栄養指導に役立つ医薬品の知識
     9.経腸栄養法と薬(3) 薬剤・経腸栄養剤投与の実臨床とピットフォール

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
     レモン

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション ちょぼ

    ●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
     栄養疫学:健康を規定する食要因とその改善策を「食生活」でとらえ探る/国立大学法人奈良女子大学大学院 人間文化総合科学研究科 食物栄養学専攻 公衆栄養学研究室

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 中華ちらし/医療法人社団刀圭会 協立病院

    ●上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! 第7回
     7.良好な人間関係を自ら築き,スマートに働く環境を創るために

    ●Medical Nutritionist養成講座
     39.本邦における輸液投与システム開発の歴史(6)-カテーテルと輸液ラインの接続方式の開発

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学
     8.ものはこぶ臓器(1)-開心術と人工心肺

    ●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
     12.2群の平均値の比較

    ●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
     特別編2.適切な栄養価計算のために1

    ●日本栄養士会医療職域
     令和3年度介護報酬改定を受け医療職域での取り組みを考える

    自治体病院
     岡山市立市民病院 栄養科の取り組み

    精神科病院
     精神科病院NST活動ーNST加算算定に向けた各職種の役割

    厚生労働省・消費者庁
     第5回国民健康・栄養調査企画解析検討会・他

    ●おしらせ
     第94回日本内分泌学会学術総会・他
  • 男性生理学
    • 村木章
    • 文芸社
    • ¥1540
    • 2015年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 臨床栄養 摂食嚥下障害のフロンティアー管理栄養士が知っておきたい最新情報 2024年1月号 144巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2023年12月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●わが国では世界的にも突出した速度で高齢者人口が増加しており、摂食嚥下障害にフレイル、サルコペニア、低栄養などを合併していることが少なくありません。これらの病態は密接に関連しており、予防・治療を行って不良な転帰を防ぐためには、摂食嚥下障害患者の栄養状態を適切に評価して栄養管理を行う必要があります。
    ●本領域へ管理栄養士が高い専門性をもって参画することが期待されていますが、支援にはさまざまな職種によるチームでのアプローチが必要であり、また、急性期から回復期、在宅や施設におけるケアまで、施設間の連携を進める仕組みづくりも求められています。
    ●本特集では、「摂食嚥下障害のフロンティアー管理栄養士が知っておきたい最新情報」と題して、フレイル、サルコペニア、低栄養との関連や、栄養管理や評価・訓練における最新情報をはじめ、他職種や他施設との連携のあり方、嚥下機能やQOLを改善させる最新の嚥下調整食の活用など、各領域のエキスパートの執筆陣が詳しく解説しています。

    【目次】
    高齢者における摂食嚥下障害とフレイル・低栄養状態・サルコペニアの関連性
    摂食嚥下障害患者の栄養管理─評価から介入まで
    摂食嚥下障害の評価・治療に用いるテクノロジー
    摂食嚥下障害の食支援における医療ー福祉連携─管理栄養士間の取り組み
    摂食嚥下障害の食支援における言語聴覚士ー管理栄養士連携
    摂食嚥下障害に対する歯科との協働─歯科医院における管理栄養士の役割
    【嚥下調整食の最新トピック】
    とろみ調整食品における粘度選択の考え方
    とろみ炭酸飲料の効果
    米粉を用いた嚥下調整食の活用
    災害時における嚥下調整食の調理

    ●嚥下障害に対する外科的治療の適応と意義(1)
     声門閉鎖不全に対する外科的手術ー反回(迷走)神経麻痺による嗄声と液体食物誤嚥に対して

    ●活動レポート 栄養ケア・ステーション
     認定栄養ケア・ステーション 中村学園大学栄養クリニック

    新連載
    ●病棟のプロフェッショナルたち
     熊本リハビリテーション病院 回復期リハ病棟

    ●栄養指導・栄養管理に活かしたい 食物繊維学の新常識(1)
     はじめに
     食物繊維の分析法と定義ー分析法の違いにより測定される成分の違い

    ●対談 ICU栄養UPDATE〈前編〉
     ICU栄養の最新トピックレクチャー

    ●スポット
     「CKD診療ガイドライン2023」で起こるCKD治療の変化
     間欠的投与方法による経鼻胃管栄養時の嘔吐と誤嚥対策

    ●書評
     『これだけは知っておきたい! 「食品成分表」と「栄養計算」のきほん』

    連載
    ●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(7)
     フレイルの定義とその予防法

    ●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(16)
     栄養に関連したアドバンス・ケア・プランニングの重要性を再認識した失語症を患った症例

    ●Medical Nutritionist養成講座(73)
     脂肪乳剤の投与経路

    ●Dr.雨海の男性臨床栄養学(25)〈隔月連載〉
     グルコースの逆襲(1)-EDKAの昔といま

    ●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
     菜の花

    ●こんだてじまん
     じまんの一品料理 オムライス/市立伊丹病院
  • 医学のあゆみ エムポックス(サル痘)の疫学・感染経路・症状・診療指針 285巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年05月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・エムポックス(サル痘)のヒトでの感染例は1970年にコンゴ民主共和国ではじめて報告されている。2022年5月からアフリカから欧米各国へ流行が拡大し、同年7月にはWHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言した。
    ・エムポックスの流行の背景は1天然痘対策の中止、ウイルスの遺伝子的変化、動物との接触、国際的な交通網の発達、感染症への不十分な対策、感染症に対する偏見や差別などのさまざまな要因が密接に関わりあっている。
    ・本特集では、過去の知識から現在流行中の疾患の特徴までを理解しやすいように、ウイルス、疫学、診断、治療、予防の観点から国内でエムポックスの流行対応に第一線で活躍されている先生方にご執筆をいただく。

    ■エムポックス(サル痘)の疫学・感染経路・症状・診療指針
    ・はじめに
    ・エムポックスウイルスの特性と今後のリスク
    〔key word〕サル痘ウイルス(monkeypox virus)、ヒトエムポックス(hMPX)、エムポックスウイルス(MPXV)
    ・国内外のエムポックスの流行と対策
    〔key word〕国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)、男性間性交渉者(MSM)、痘そうワクチン、テコビリマット、性感染症対策
    ・エムポックスの臨床症状と診断方法ーー2023年1月現在
    〔key word〕接触感染、性器病変、肛門周囲病変、行政検査、PCR
    ・エムポックスの治療
    〔key word〕エムポックス、治療薬、テコビリマット
    ・エムポックスの予防
    〔key word〕LC16、MVA-BN(modified vaccinia Ankara-Bavarian Nordic)、曝露前予防、曝露後予防
    ・エムポックスのリスク低減の自己決定を支援するコミュニケーション
    〔key word〕リスクコミュニケーション、コミュニティエンゲージメント、RCCE、エムポックス(サル痘)
    ●TOPICS 糖尿病・内分泌代謝学
    ・ポリオール経路の生理機能
    ●TOPICS 免疫学
    ・遠隔炎症ゲートウェイ反射の発見
    ●連載 医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識(17)
    ・ウェアラブルデバイスで生活を見守る医療
    〔key word〕Apple Watch、ウェアラブルデバイス、ヘルスケア
    ●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(7)
    ・指輪が抜けない!--軽いトラブルから重症絞扼例まで
    〔key word〕指輪、外し方、摩擦、浮腫
    ●FORUM 医療MaaS--医療と移動の押韻(8)(最終回)
    ・不幸is非効率?

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。

案内