「睡眠に最適な温度」「寝る前・起きた後の行動」から、「ライトの種類」「昼に座るべき位置」に至るまで、あらゆる観点から最良の睡眠メソッドを徹底解明し、世界で多くの人を救っている至高の書!
「睡眠時無呼吸症候群」は世の中にもだいぶ広まりました。
テレビなどで患者が寝ている時の映像を見たことがある方も多いでしょう。
大きないびきをかいて眠っていると思ったら突然、静かになる。
息が止まっているようで、数十秒ほどすると「ぶはぁ?!」と大きな深呼吸。
そしてまた大きないびきが始まる。それが、寝ているあいだに何度もくり返される……。
この状態、軽度であれば多くの人が経験していて特に珍しい症状ではありませんが、
中等度?重度(無呼吸の回数が多い、無呼吸の時間が長い等)になると話は変わってきます。
寝ているあいだに気道が塞がれ、実際に呼吸が止まってしまっているので、大げさではなく命にかかわってきます。
その治療に効果があるのが「CPAP」治療です。
本書の著者は熊本県の耳鼻科・内科クリニックの院長です。
様々な治療を行いますが特に「めまい」「がん」そして、「睡眠時無呼吸症候群」治療に力をいれています。
熊本県内ではトップクラスのCPAP治療症例があります。
本書では、
?なぜ睡眠時無呼吸を放置すると危険なのか、
?CPAP治療とはどういう治療なのか、
?無理なく継続するためには何が必要なのか、
?CPAP治療の過程でいかに重大疾患が見つかるのか、
などについてわかりやすく解説していきたいと思います。
【目次】
はじめに 耳鼻科医が助けることができる生命がある
プロローグ 睡眠時無呼吸はできるだけ早い受診を、必要なら治療を
第1章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)で命を落とさないために
第2章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)をしっかり治療するCPAP治療
第3章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の症例
第4章 CPAP治療で健康長寿を獲得する
第5章 「睡眠」によって健康長寿を獲得できる
おわりに
はじめに 耳鼻科医が助けることができる生命がある
プロローグ 睡眠時無呼吸はできるだけ早い受診を、必要なら治療を
第1章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)で命を落とさないために
第2章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)をしっかり治療するCPAP治療
第3章 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の症例
第4章 CPAP治療で健康長寿を獲得する
第5章 「睡眠」によって健康長寿を獲得できる
おわりに
●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説!
●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加
●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加
●付録のダウンロードサービス
「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)にも対応しました。「睡眠時間は8時間が一番いいの?」「睡眠薬以外の治療法は?」「不眠の人にはどう対処すればいいの?」などの疑問や、睡眠障害の診断方法とその治療法について、睡眠障害の専門医がわかりやすく解説します。第3版では、患者への説明に使える付録をダウンロードできる購入者限定のサービスも付いています。
シリーズ累計118万部突破! 大好評をいただいている『天使の深睡眠マクラ』シリーズから、抗菌機能に加え、防臭機能を追加した嬉しい高級カバー付きの新商品の登場! カバーはしっとりとした肌触りの清潔感があるスノーホワイトカラーを採用しているので、どんなお部屋にもぴったりです。マクラには首にフィットする新感覚の低反発素材を採用し、朝までグッスリ眠ることができます。高さも2通り選べ、仰向けでも横向きでも首にフィットして今までにないほど心地よい眠りを体験できます。良質な睡眠に導くストレス社会の必需品『天使の深睡眠マクラ』をぜひお試しください!
睡眠と歯科医療に密接なかかわりがあるのをご存じでしょうか。睡眠時無呼吸や睡眠時ブラキシズムをはじめ、さまざまな睡眠関連疾患について理解を深め、日々の診療に取り入れることで、乳幼児から高齢者まで幅広く患者の健康に寄与できます。また、眠りの質を高めるためには、寝具や環境などにも気を配る必要があり、それらの知識は歯科医療従事者自身の健康にも役立ちます。本書では、いま国民の注目を集める睡眠歯科医療を導入するためのハウツウを紹介しました。睡眠歯科を始めるにあたって役立つ資料もダウンロードして活用いただけます。
睡眠は私たちの健康にとって欠かせないものであり、その質は日々の生活に大きな影響を与える。しかし、現代社会では多くの人々が何らかの形で睡眠の問題を抱えており、その原因や影響は多岐にわたることがわかっている。本書では、これらの不眠および睡眠関連問題に対して疾患横断的なアプローチであるTranS-C(診断横断的睡眠娼婦尾)を提唱し、包括的かつ実践的な解決策を提供する。
これまで、不眠症に対する認知行動療法は「不眠症」という特定の症状に焦点を当てた治療法として広く活用されてきたが、他の疾患が合併している場合や、不眠症以外の睡眠障害に対しては限界があり、それに代わるアプローチとしてTranS-Cが開発されることになった。TranS-CとはTransdiagnostic Sleep and Circadian Interventionの略で、診断横断的(Tran)なアプローチと健康な睡眠(S)、体内時計・概日リズム(C)を組み合わせた名称である。
TranS-Cでは、特定の疾患や症状に縛られず、共通する根本的な要因にアプローチすることで、より広範かつ効果的な解決策が提供できることを強みとしている。
「睡眠」に悩みをかかえている人は、このアプローチを実践することで日々の生活の質向上につながるだろう。
著者紹介
序文
謝辞
監訳者まえがき
第1章 健康な睡眠を促進する
睡眠の効用
スリープヘルスの枠組み
TranS-Cの主要原則
モジュール方式の治療
TranS-Cの概説
TranS-Cで用いられる主な介入方法
いつも完璧に眠れる人はいない
本書の計画
第2章 睡眠アセスメント
睡眠の既往歴に関する臨床面接
睡眠日誌
TranS-Cのモジュールに関するアセスメント
一般的な睡眠障害のアセスメント
TranS-Cが有効となる睡眠障害
睡眠専門医を紹介すべき睡眠障害
追加の睡眠アセスメント
第3章 TranS-C横断モジュール
横断モジュール1:ケースフォーミュレーション
横断モジュール2:睡眠と概日リズムの教育
横断モジュール3:行動変容と動機づけ
横断モジュール4:目標設定
第4章 TranS-C中核モジュール
中核モジュール1:規則的な就床時間ー起床時間を定着させる
中核モジュール2:日中機能の改善
中核モジュール3:睡眠に関する信念をやわらげる
中核モジュール4:行動変容の維持
第5章 TranS-C追加モジュール
追加モジュール1:睡眠効率の改善
追加モジュール2:床上時間(TIB)の短縮
追加モジュール3:睡眠相後退または前進への調整
追加モジュール4:睡眠に関する心配や過覚醒を減らす
追加モジュール5:CPAPのアドヒアランス改善・閉所恐怖へのエクスポージャー療法
追加モジュール6:複雑な睡眠環境の見直し
追加モジュール7:悪夢への対応
エピローグ
付録
文献
訳者あとがき
10年間に4万人以上の枕を調節した整形外科医がコンピュータサイエンスの第一人者とコラボして創った理想の睡眠を実現する寝具「MAKURAinBED」とは?まったく新しい睡眠システムがあなたの眠りを根本から正す!
睡眠・眠気(睡魔)をコントロールする!
寝たい(または眠たい)ときに寝て、起きたいときに"スッキリ"起きる。そして、疲れもなく、寝不足もなく、一日を最高のパフォーマンスで活動的に過ごす。
もし、日中に眠気(睡魔)が襲ってきても、たった3秒で解消(その方法がなんと21コも)できる。
そんな睡眠・眠気をコントロールする方法を伝授します。
睡眠・眠気がコントロールできると、集中力が途切れず、理解力、判断力も上がり、常に頭が冴えた状態を保つことができます。悩んでいたアイデアをパッとひらめいたり、作業効率もグンと上がるでしょう。普段、眠気に奪われていた時間を使えるようになり、日中の活動時間も増えるのです!
忙しいビジネスパーソンには必須の睡眠コントロールメソッドを紹介。
はじめに
第1章: 睡眠をコントロールする
第2章: 睡眠不足だけが眠気発生の原因ではない!
第3章: 眠いときの頭と身体
第4章: シーン別「眠気」コントロール法
おわりに
「高校生はみんな睡眠不足?」「実は本当の力を発揮できていない!?」。睡眠と認知能力の観点から、成績アップのために理想の睡眠の長さや生活習慣などを紹介。学習コンディションを整え、合格に近づくための一冊。
イヤーエステ「I feeling」のリラクゼーションは、夜ぐっすり眠ることができる手技です。本書では自分でできる耳への刺激(耳脳テラピー)と、体をほぐすストレッチで、自律神経をととのえ、快眠へ誘います。歯磨きするように、耳への刺激も習慣化することで、体のバランスがととのっていきます。
寝不足ニッポンの処方箋。睡眠を改善すれば毎日の生活パフォーマンスが劇的に上がり、明るい未来に繋がる!人生が変わる眠りの科学
賢い子には「ねむり」が不可欠!忙しくても睡眠を確保する最強メソッド!睡眠は人間にとって必要不可欠。成長期の子どもにとっては、脳の発達、学習や記憶の形成、感情の安定、免疫システムの強化、注意力と集中力などに関係してくるので、非常に重要です。
マンガとイラストでたのしく学べる知識絵本シリーズの3巻目。睡眠中のカラダのしくみや分泌されるホルモン、脳のはたらきなどを紹介します。
睡眠には「守りの睡眠」「攻めの睡眠」があるって、知っていますか?
守りの睡眠ーーーー疲労回復と健康を維持するための“日々の習慣” としての睡眠
攻めの睡眠ーーーー仕事のパフォーマンスアップを意識した“大事な日” のための睡眠
この「2つの武器」を使いこなせば、「いつだって勝てる自分」になれるんです!
「就寝90分前の入浴なんて無理」「寝る直前までパソコンで仕事している」……そんなあなたでも大丈夫。
本書では、プロ野球選手をはじめ、メジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、サッカー元日本代表選手、東京五輪銀メダリストなどのスポーツ選手、また一部上場製薬会社、外資系証券会社、大手通信会社など、トップビジネスパーソンをサポートするスリープトレーナーが、忙しい中でもできるコツを紹介していきます。
たとえば、
・日を浴びるーー「セロトニン」を分泌させ、睡眠ホルモンに進化させる
・朝ごはんを食べるーーツナおにぎりで「体内時計」を動かす
・寝る前の光を遮断するーー「ブルーライトカットメガネ」をかける
・お酒の〆にはおにぎりかお茶漬けーー「血糖値」を上げず良質な睡眠がとれる
・布団の中で深呼吸→「ボックスブリージング」で自律神経のバランスを整える
などなど。
睡眠は、「目指す自分」への大きな投資です。
あなたも、「ワンランク上の人生」を選択してみませんか?
プロローグ パフォーマンスは睡眠が9割
STEP1 「守りの睡眠」で毎日ベストな状態でいる
STEP2 「外側」「内側」から効果的にアプローチする
STEP3 「攻めの睡眠」を武器にして「大事な日」に勝つ
STEP4 どんなときでも結果を出すための最強アイテム
エピローグ 睡眠の質を上げれば、人生の質が変わる
国内最大の睡眠研究者の学術団体である一般社団法人日本睡眠学会が総力を挙げて編纂した国内初の本格的な「睡眠学」に関する事典。睡眠・覚醒現象の調節メカニズムやその分子生理学的基盤の解明など基礎的研究を行う「睡眠科学」、睡眠不足によるヒューマンエラーや交通・産業事故、教育・学習への影響、交代勤務や夜型生活など社会生活における睡眠問題を扱う「睡眠社会学」、不眠症や過眠症、睡眠時無呼吸症候群などさまざまな睡眠障害の診断・治療や健康との関わりを研究する「睡眠医学」の3本柱に加え、若手研究者や医療関係者のために睡眠研究の方法論を解説した「研究技法手法と測定法」の部を追加した構成となっている。研究や診療の最前線にいる執筆陣により最新の知見やエビデンスがふんだんに盛り込まれている。
カラダも脳も元気になる、
インターバル速歩のすゝめ。
後半はランニング基本指南。
我々にとって、最もベーシックなアクション「歩く」。
なにげない行動だけど、正しく理解したうえで、きちんとあなたは歩けていますか?
さらには、カラダに良い影響を与える歩き方を知っていますか?
今回の特集では、そんな「歩く」アクションを見つめ直し、
立派なエクササイズとしての正しい歩き方を提案していきます。
ポイントは「いつもよりも速く」歩いてみるということ。
単なる速歩ではなく、速歩とゆっくり歩きを繰り返すインターバル速歩に注目しました。
このインターバル速歩、睡眠の質の改善だけでなく、
生活習慣病、認知機能、関節痛、骨粗鬆症、気分障害…
といったカラダの質もココロの質も改善してくれるのです。
その速歩の提案に続いては、「歩き」の先にある「走り」を大研究。
これからの気持ちいいシーズン、ちょっと走り始めてみようかな、
そう思っている人に向けてのランニングの基本指南です。
特集後半では、ランナーに聞いて、ランナーが試した、
ランナーのためのシューズ&ギア企画も、ご用意。
歩くと走るでは違うシューズ選びのポイント、最近のシューズトレンド、
そして、3人のランナーが実際に履いて、インプレッションを語ってくれた、
レベル別の最新ランニングシューズも18足紹介しています。
センター綴じ込み企画は、のんびり山歩きの新潮流「フラット登山」に注目。
山頂を目指さずに、街ウォーキングの延長で始められる楽しい山歩きを、
装備から、高原や海岸などのおすすめスポットまで紹介しています。
明日からの「歩き」と「走り」が快適になる一冊です。
オリンピックメダリストやメジャーリーガー、プロ野球選手など、国内外で活躍するトップアスリートの睡眠のパーソナルトレーナー「スリープトレーナー」が伝える睡眠メソッド。「スリトレ」は忙しくても、ちょっとした隙間時間に簡単にできる睡眠法です。
どんなに頑張っても睡眠が改善しない人の共通点は「自分の苦手科目がわかっていない」こと。眠れない原因が、寝室の環境なのか? 体内時計なのか? それともほかの要因なのか? 自分の苦手科目を把握して、それに合ったアプローチをすることが重要です。
この本では苦手科目が見つけやすいよう「スリープトレーナー式 睡眠の苦手科目チェックリスト」を掲載。照明や寝具、リネンなどの「カラダの外側」、カラダの内側の「体内時計」、「自律神経」、「深部体温」の合計4つの要素に分けて、苦手科目がチェックできるようにしています。
「睡眠は大切だとわかっているけれど、とにかく毎日忙しくて!」というすべての方に試していただきたい睡眠法です。そしてぜひ、ご自身のパフォーマンスを最大限化してください。
睡眠研究のさまざま事例をもとに,不眠をひき起こすあらゆる原因や,年代別の快眠のヒントをわかりやすく解説。「子どもがなかなか寝てくれなくて困っている」「ベッドに入ってからついスマホを見てしまい眠れなくなってしまう」「若いときにくらべて眠りが浅く,短くなった」「過労やストレスが重なって不眠症が改善されない」などのお悩みも,この1冊ですっきりと解決できます!
主な内容
●赤ちゃんから晩年まで,年代別の不眠の原因と快眠のコツがわかる
・乳幼児の眠り方
・未成年の睡眠
・働き盛り世代の睡眠
・高齢者の睡眠
●発達障害と不眠の関連性や改善方法がわかる
●仕事や生活環境,食生活と睡眠の関係がわかる
序文
第1章 睡眠に関する入門講座
第2章 赤ん坊の眠り方:乳幼児の睡眠について
第3章 園児と小学生:睡眠にまつわる多様な問題
第4章 未成年の睡眠:なぜ宵っ張りの朝寝坊なのか?
第5章 青少年期の睡眠:非定型発達と心の健康
第6章 大人になる:一日ひと眠りが,労働,休息,娯楽につながる
第7章 人生のラッシュアワー時代の睡眠
第8章 長くつらい夜:高齢者の睡眠
第9章 眠りの国への切符:最高の眠りを手に入れて夢を実現するためのヒント
あとがき