職場のコミュニケーションを円滑にしたい、リーダーシップを発揮してほしい、組織を活性化したいー企業における教育、研修にTA(交流分析)を活かす!自己理解、他者理解、人間関係改善、キャリア開発…すぐに使えるワーク満載。
具体的な実践事例を豊富に掲載し、職場単位で取り組める「働き方改革」=限られた人員・時間・経費で成果をあげ続ける秘訣とその手法を紹介。
メンタルヘルスの基礎知識と多様なケーススタディを通じて、、「病名にとらわれず、職場での問題を把握し、解決すること」で、一見困難に見える職場のメンタルヘルス問題に対し、最適な解決策を導く。
本書の著者は、東京大学医学部附属病院での長年の臨床経験を持ち、心療内科を専門とする産業医である。「臨床で培った主治医視点」と「産業医経験に基づく企業側の視点」を持つ著者が導き出したメンタルヘルス不調対応の原則は、「病名にとらわれず、職場での問題を把握し、解決すること」。この原則に基づけば、困難に思える職場のメンタルヘルス問題に最適解を導くことができる。 第1章は職場におけるメンタルヘルス問題の基礎知識を、第2章は具体的なメンタルヘルスケアについて、第3章は著者が産業医として対応した20の具体的事例を取り上げてどのような視点から問題解決に取り組めばよいか、人事労務担当者に向けて解説する。
パワハラ、モラハラ、セクハラ…荒れる職場を乗り切る方法をお教えします!
社員、上司、経営者。すべての立場で会社を見てきた筆者がお教えする社会人の道しるべ。
一見職場のお荷物に見える「困ったナース」でも、教え方一つで、一人前のナースに育てることはできる。そのためには、どこに問題があるのかを見抜く力が看護管理者・リーダーに求められている。よくある職場の「困った看護師」の事例を拾い上げ、ケースごとの問題解決のヒントを解説した。患者満足を実現するという目的に向かって、まずは足下の「職場のコミュニケーション術」を身につけよう。
自分の未来を「好き」から選ぶ、キャリア教育の新定番。「スポーツが好き」なキャラと一緒に、の仕事場に潜入!巻末に「職場体験完全ガイド」(全75巻)で紹介した仕事も掲載。人生の先輩たちの仕事ぶりや価値観に触れることで、自分のキャリアをイメージする過程をサポート。見返しに、自分の価値観を認識し、なりたい自分をイメージするためのワークシート(「自分のキャリアをイメージしてみよう」「自分にとって大切なことを考えてみよう」)付き。
*ワークシート監修:
株式会社NCSA 安川直志(キャリアデザインアドバイザー)・安川志津香(キャリアデザインアドバイザー)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」6巻:スポーツが好き!
サッカー選手(相馬勇紀さん)/野球監督(藤本博史さん)/eスポーツチーム運営(チョコブランカさん)/スポーツジャーナリスト(吉田佳央さん)
コミュニケーションの悩みやトラブルは人間関係の悪化やストレスを招きます。上司・同僚・部下への伝え方がよくわかり、人間関係が驚くほど改善される56のテクニックを紹介!
目に見えない組織文化は、儀式で日々の習慣に落とし込める。
スタンフォード大学の注目研究!
日常に儀式を取り入れると、オフィスが創造と協働の場に変わる。
・Amazon 初期アイデアを「雑誌の表紙」風にして盛り上げ
・IDEO M&Aを「組織の結婚式」でお祝い!?
・Pinterest 社員の個性を輝かせる「特技フェス」
・Dropbox 新入社員1000人に「手づくりケーキ」プレゼント
世界のトップ企業も実践する独自の儀式!
より良い職場文化(ワークカルチャー)を創造するための儀式を
個人・チーム・組織、シチュエーション別に提案。
働き方の多様化・個別化がますます進むなかで、
職場での場作りやコミュニティ形成のヒントが詰まった一冊!
儀式の目的一覧
50の儀式索引
協力者プロフィール
はじめに
本書の目的
なぜ儀式を仕事に取り入れるのか
儀式の意味
こんな人に儀式を活用してもらいたい
第1部 儀式の力
第1章 儀式でよりよい働き方をデザインする
儀式の力
儀式の原理
職場が変わる儀式5タイプ
第2章 日々の業務、チーム、組織に儀式をどうとりいれるか
第2部 職場が変わる50の儀式
第3章 クリエイティビティやイノベーションを引き出す儀式
第4章 パフォーマンスの向上やフローにつながる儀式
第5章 対立の解消やレジリエンスの向上につながる儀式
第6章 コミュニティやチームづくりにつながる儀式
第7章 組織の変革期や転換期に適応を促す儀式
転換期の儀式の効果
第3部 儀式を自分たちでデザインする
第8章 儀式デザインの7ステップ
「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7〜8割減る「最強のマネジメント術」を初公開!
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はじめに
「新時代の上司力」チェックテスト
1章 なぜ、この言葉ではうまくいかなくなったのか?
2章 上司の負担が7〜8割減る「最初の5分」のアプローチ
3章 「たった1秒のメンタルケア」でもっと強く言える
4章 「知らなかった」ではすまない最新・ハラスメント対策
5章 「言われなくてもできる部下」になるモチベーション・アップの方法
6章 「10年後までのキャリアデザイン」を一緒に考える
7章 聞く、相談に応じる。やる気を引き出す「5秒マネジメント」
8章 叱らなくても戦力になる最強のコミュニケーション
おわりに
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工学博士の著者が教える
「ゲーム分析」という心理学を用いた
人間関係問題の対処法
職場の"あるある"ケーススタディを18事例紹介する!
上司からの理不尽な指示│「イエス・バット」のゲーム
怪文書出回る!│「仲間割れ」のゲーム
マシンガンのように説教する先輩│「さあ、つかまえたぞ」のゲーム
窮地で手の平を返す人たち│「何でも指示してください」のゲーム
あなたは断トツの最下位です│「裁判所」のゲーム
何とか助けてください│「義足」のゲーム ……etc.
パワハラ行為者(管理職)対応の実例に基づき、問題言動を変容させ、部下、組織に必要とされる管理職として再び能力を発揮してもらい、自浄能力の高い働きやすい組織にするために、著者や企業の人事労務担当者が実践してきた対応法と人事措置を解説する。
〇パワハラ管理職に問題言動を根本的に改めさせ、再び、部下、組織に必要とされる管理職として能力を発揮してもらい、自浄能力の高い、より働きやすい組織を作るための、人事労務担当者としての対応方法と手順を理解できる。
〇企業で成功した実例に基づく解説のため、人事労務担当者にとって身近であり、理解・実践しやすい。
〇人事労務担当者がハラスメント問題を内部で解決する能力を身につけ、ハラスメントを早期に発見、解決することができるように、著者が実践してきたノウハウを実践的に解説する。
M&Aの成功をはばむ「人と組織」の問題に専門家が新たな答えを示す。現場マネジャーに役立つアクションも数多く紹介。
建設現場には思わぬところに危険が潜んでいます。本書は元レスキュー隊員であった著者が目にしてきた労災事故のリアルな状況とその時にどのようなことをすればよかったかを事例をあげて説明したものです。
作業員にケガをさせないために職長はどのような職場を目指すべきかの指標となります。KY活動や朝礼等の講話などで本書をお役立てください。
第1章 事故事例
CASE 1 感電死亡事故を防ごう
CASE 2 「ビリッ」ときてびっくり転倒
CASE 3 防水処理が感電防ぐ
CASE 4 油漏れは、こんな大変なことに…
CASE 5 携行缶をこんなとこに…
CASE 6 農機具で指切断事故
CASE 7 刈払い機で目にケガ
CASE 8 あれ、車がない
CASE 9 整理整頓がダメだと…
CASE 10 丸ノコで指を切り落とした
CASE 11 目が危ない!目の奥にある脳も…
CASE 12 朝喧嘩して仕事に出たら…
CASE 13 作業エリア設定ミス
CASE 14 足場に資機材を置くな
CASE 15 ヤカンが燃えた現場事務所
第2章 見習いたい事例
CASE 1 チョットした心遣いがケガ、事故防ぐ
CASE 2 こんな現場は事故が無い
CASE 3 これは素晴らしい!
第3章 危険を退ける安全知識
1 万一火災に遭っても命だけは守ろう
2 命を守る玉掛用具
3 玉掛ベルトは掛けておこう
4 研削砥石は大変危険
5 滑って転んで、後頭部強打
6 骨折の応急手当(副子固定法)
7 事故のレスキュー
【好評書籍の最新改訂版】
心の健康問題を抱える労働者が増え続ける現在のストレス社会で重要性が増している「企業のメンタルヘルス対策」について、『具体的に何をすればよいのか』をわかりやすく解説し好評を博している書籍の4訂版。
【対応に必要な知識・ノウハウを広く提示】
*主著者の吉野聡先生は、医学と法務の博士号を持ち、産業精神医学と労働関連法規が専門。
多くの民間企業・団体・自治体などで産業医を務める一方で、「人と企業を成長させる戦略的メンタルヘルス対策」を専門とする会社を設立するなど、予防・成長施策にも精通している。そのノウハウが、本書ではわかりやすく提示されている。
*労災認定基準・裁判例・各種統計データ等、最新の情報と相談事例、厚労省指針・手引きをもとに、現場で活躍する医師が『企業は今、何をすべきなのか?』を具体的・実践的に明かしている。
*今いちばん関心が高いと思われるコロナ禍でのテレワークによるメンタルヘルス不調について大幅加筆。
〔テレワークにおけるメンタルヘルス面での注意点〕
テレワーク固有のストレス/テレワークにおけるメンタルヘルス面でのセルフケア/テレワークにおけるメンタルヘルス面でのラインケア/テレワーク時代のメンタルヘルスの展望
〔困難事例への対処法〜適応障害(テレワークうつ)〕
テレワークのストレスでメンタルヘルスが悪化した事例/心の健康問題は「適応障害」/適応障害を理解する/適応障害の症状と予後/適応障害に対する治療/適応障害に対する職場対応
メンタルヘルス対策は、職場で実行して初めてその意味があるのだから、職場の実情に合わせて必要な要素を取り入れ、現実的かつ効果的な対策をすればよい。本書では、わかりやすい表現で、メンタルヘルス対策に必要なポイントを解説。
こんなメソッドがあったのか! ベルギーで開発された、人の「行動特性」を知る画期的なツールーー「iWAM(アイワム)」をベースに提案する人間関係の戦略