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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • 芸術文化の価値とは何か
    • 中村 美亜/Geoffrey Crossick/Patrycja Kaszynska
    • 水曜社
    • ¥3850
    • 2022年09月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 原著『Understanding the value of arts & culture 』 The AHRC cultural value project

     「なぜ芸術文化は必要なのか」「芸術文化がもたらす効果はどのように捉えられるのか」という問いに取り組んだイギリスの政府機関AHRC(芸術・人文学研究会議)〈文化的価値プロジェクト〉報告書(2018)の邦訳である。この研究は、実証的・科学的研究を扱っていながら、歴史的・哲学的に深い洞察に満ちており、国際的な反響を呼んだ。本書はブラジル、チェコ版に続く邦訳。

     本書の試みの主要目標の第一は「文化的価値を形づくるさまざまな構成要素を明らかにすること」。そして第二にはこれらの「要素を評価するために用いる方法論とそのエビデンスを検討し、新たな方法論を開発する」というもの。特に「個人の内省」(自分自身や自分の人生についての理解を深めること、他者に対する共感を高めること、人間の経験や文化の多様性を理解すること等)と「変化の状況の生成」(コミュニティ・社会・経済レベルへの波及)に焦点があてられ、「体験」「生態系」「方法論」の3点をつないで、芸術文化の価値を包括的に論じる。

     経済的インパクト、客観的エビデンス、学際的な戦略的研究を網羅、日本の旧来の研究と一線を画す研究者必読の成果である。
    第1章 文化的価値論争の用語の再考
    従来の文化の価値の議論は、参加者の体験やその効果を十分に考慮せず、いくつかの重要な有用性を見過ごしていた。

    第2章 横断的テーマ
    ポピュラー文化と高尚文化の区別がますます曖昧になり、場所や方法が多様化している。

    第3章 個人の内省
    文化的価値において鍵となるのは、芸術文化体験が個人に内省を促す力である。

    第4章 市民的関与ー市民的主体性と市民活動への関与
    芸術文化活動への参加が積極的な市民活動の促進につながるという主張について考える。

    第5章 コミュニティ、再生、空間
    創造産業、文化消費、クリエイティブ・クラス、コミュニティの間にある緊張関係を明らかにする。

    第6章 経済ーインパクト、イノベーション、生態系
    経済的インパクトは、芸術文化の推進者がその経済的重要性を主張する主要な手段となっている。

    第7章 健康、老化、幸福感
    長期の芸術文化活動への関与は、健康に実証可能な効果をもたらすのだろうか。

    第8章 教育の中での芸術ー覚え書き
    芸術教育が認知や行動の領域において、通常の教育より有意な効果を生むことが示されている。

    第9章 方法論ー評価のエビデンス、データ、多様性
    本書が参照する研究の多くに見られる高い研究水準は、 研究と評価の双方において規範とされなければならない。

    おわりに
    芸術文化の活動や関与は、経済や社会に多くの直接的、時には即時的な便益を生み出す。個人・社会・経済レベルでの実験やリスクをとる、個人・コミュニティ・社会の課題を安全で非直接的な方法で内省するなどの数多くの波及効果ももたらす。
  • 芸術闘争論
    • 村上隆
    • 幻冬舎
    • ¥825
    • 2018年12月06日頃
    • 在庫あり
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    • 4.57(8)
  • 世界から取り残されてしまった日本のアートシーン。芸術は今、美術館の壁を埋めるインテリアとなり、若手アーティストは、地域おこしの中で楽しく過ごす刹那的な存在となった。この状況に苛立つ当代随一のアーティストが自らの奥義をすべて開陳。行動せよ! 外に出よ! 世界で闘い続けてきた芸術家が、現状を変革したいすべての人へ贈る実践の書。
  • ケルトの芸術と文明
    • ロイド・ラング/ジェニファー・ラング
    • 創元社
    • ¥3520
    • 2008年11月
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • ユーロ=アジア世界をまたぐケルト文明。ケルトの人生と精神から生まれた目くるめく作品群の神秘に画期的な視野と丹念な記述で迫る。
  • 炎芸術(122)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2015年04月
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    • 4.0(1)
  • 芸術と心理療法
    • ショーン・マクニフ/小野京子
    • 誠信書房
    • ¥4180
    • 2010年07月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 表現とアートセラピーは、生きるということが生の創造であることを尊重し、セラピーという援助的環境を通じ、私たち自身の、また私たちに関わりのある人びとの生の価値を高める方法に気づかせてくれる療法である。絵画、音楽、彫刻、演劇、文芸などの表現アートセラピーを通じて私たちは、芸術のもつ豊かさを体感し、内的体験の神秘、強烈な情動を象徴的に表現することができる。このように心理療法と芸術を統合するなかで、人びとのうちに眠る太古の精神世界ーシャーマニズムの癒しの力を再発見し、人間の原初的な生のリズム、体の動きを見出すことになるだろう。
  • 芸術の理解を深める理科
    • 田中 幸/結城 千代子/藤嶋 昭
    • 東京書籍
    • ¥1870
    • 2023年08月26日
    • 在庫あり
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  • 【本シリーズの特色】
    1)これからの子どもたちにはSDGsという大きな課題があります。環境、エネルギー、食糧、医療、人権、性差など、多くの問題と向き合っていきます。本書は理科的思考から、SDGsの課題を考えていきます。

    2)理科の学びは、実は、社会、算数、国語、芸術とも密接に関係があります。理科を学びながら他教科の理解も深めていきます。今までの類書になかった観点になります。

    3)各巻の各テーマは、すべて子どもの「主体的な」疑問からはじまり、子どもたち自身の「探求心」を高めていきます。

    【この巻の目次】
    第3巻 芸術の理解を深める理科
    1章  光の理科で見る美
    2章  音の理科で聴く美
    3章  触れて知る世界の理科
    4章  理科で香りと味をとぎすます
    1社会の視野を広げる理科
      1章  理科で考える地球上の国々
    2章  歴史と理科
    3章  生き物が作る社会
    4章  理科で暮らしを守る

    2算数の世界に強くなる理科
    1章  大きな数の世界と理科
    2章  小さな数の世界と理科
    3章  不思議な形 規則正しい形と理科
    4章  時間と空間の理科

    3芸術の理解を深める理科
      1章  光の理科で見る美
    2章  音の理科で聴く美
    3章  触れて知る世界の理科
    4章  理科で香りと味をとぎすます

    4国語の力が身につく理科
      1章  理科の春物語
    2章  理科の夏物語
    3章  理科の秋物語
    4章  理科の冬物語
  • 芸術という言語
    • オマ-ル・カラブレ-ゼ/谷口伊兵衛
    • 而立書房
    • ¥2090
    • 2001年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 芸術は果たして言語をモデルとして体系化できるのか?芸術記号論の構築をめざすボローニャ大学の気鋭による野心作。
  • 猫の日本史
    • 渋谷 申博
    • 出版芸術社
    • ¥1650
    • 2022年11月10日
    • 在庫あり
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    • 3.5(2)
  • 猫の足跡のついた弥生土器が発見された。現存最古の猫自慢は宇多天皇の日記。平安時代は猫の鳴き声を「ねうねう」と書いた。妖怪「火車」の正体は猫? 鹿児島県には猫を祀った猫神神社がある。などなど、古今東西の猫を愛した人たちの話から、怖い猫のお話し、猫にまつわる神社のはなしまで。日本の歴史に詳しい日本宗教史研究家にして愛猫家の著者による、古代から現代までの猫にまつわるエピソード集。
  • 岡本太郎の芸術
    • 佐々木秀憲
    • 東京美術
    • ¥7480
    • 2025年01月07日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 2022年から23年にかけて、展覧会が全国を巡回し、死後25年を経てなお変わらぬ人気を証明した芸術家・岡本太郎(1911〜96)。その芸術家像は、作家自身や長年の秘書・岡本敏子から語られたものをもとに形づくられ、なにより停滞を突き破るエネルギッシュな言葉がその芸術同様多くの人々を引きつけてきた。そのような中、本書では太郎の創作活動について、とりわけ作品の図像と作家などによる言説の関係性に注目し実証的に考察するという、従来とは異なるアプローチをとる。このことで、数ある岡本太郎関連書とは異なる、新たな岡本太郎像の提示を目指す。川崎市岡本太郎美術館で学芸員を務めた著者の長年の研究成果をまとめた一冊。
  • 芸術ってどんなもの?
    • デビッド・A.カーター/ジェイムズ・ディアス
    • 大日本絵画
    • ¥3300
    • 2014年09月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 芸術ってどんなもの?
    石器時代から現代までの彫刻の歴史はもちろん、
    オーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、イサム・ノグチなど
    近代彫刻の10人の奇才も紹介します。
    付属のピースを組み立てて、自分だけの傑作を作りましょう。
  • 知られざる傑作
    • オノレ・ド・バルザック/私市保彦
    • 水声社
    • ¥3300
    • 2010年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 生命ある絵を追い求め、10年を費やし「カトリーヌ」を描いた老画家フレンホーフェル。長らく秘密にされていた、その絵の本当の姿が明らかになったとき、画家は…。ピカソやセザンヌが主人公に自分を重ね合わせたという表題作のほか、「絵画」と「狂気」が交錯する6篇を収録。
  • プロポーション
    • マイケル・シュナイダー/山田 美明
    • 創元社
    • ¥1650
    • 2024年08月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 最古の文明から続く多くの伝統は、
    芸術、工芸、建築の偉大な作品において、
    象徴的な数をデザインツールとして用いてきた。
    幾何学を通して表現される
    比率、比例、調和の知的で創造的な応用は、
    古代の建築や都市計画の規範から、
    世界中の古代の偉大な
    建築物、工芸品、絵画に至るまで、
    多くの古代の作品に見ることができる。
    数え切れないほどの文化において、
    数学は人間が創造したものではなく、
    宇宙にすでに内在する神聖で哲学的な
    言語の発見として認識されていた。
    本書では数多くの建築物や絵画・工芸品を取り上げ、
    美と数学的な比例・比率の関係を明らかにしていく。
    【もくじ】

    はじめに
    大宇宙ー中宇宙ー小宇宙
    治癒力のある美術
    デザインに見られる数学
    静と動
    比例
    凍結した音楽
    調和のとれた長方形
    快い比率
    ホットスポットと配置
    正多角形
    3角形を利用する
    3角形の比率・比例
    正方形を利用する
    正方形の比率・比例
    5角形の比率・比例
    6角形の比率・比例
    7角形の比率・比例
    8角形の比率・比例
    10と12
    規範的な長方形
    ラバットメント
    √2長方形
    √2の比率・比例
    √3長方形
    √4長方形
    √5長方形e
    黄金長方形
    黄金比の比例
    比率・比例に関する引用句
  • デューイと「生活としての芸術」
    • 西郷 南海子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3960
    • 2022年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1920年代から30年代、教育・哲学・芸術の専門家たちが連携し合う稀有な時代、世界を襲う大恐慌に生活物資が切り詰められるなか、教育哲学者デューイは、心を豊かにする芸術の必要を説く。
  • ミツバチと文明
    • クレア・プレストン/倉橋 俊介
    • 草思社
    • ¥1980
    • 2020年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(4)
  • その見事に統制された社会性と緻密な巣づくり、そして蜂蜜によって、
    はるか昔から人類を魅了してきたミツバチ。
    人類は、ミツバチを養蜂するのみならず、文学、宗教、政治、経済から
    芸術、建築まで、様々な文化において、ミツバチから発想を得たものを多く生み出した。
    本書は、ミツバチの生態に迫りながら、人類史におけるミツバチの重要性を明らかにする。


    <目次より>
    1 ミツバチと人類
    人類との出会い/ミツバチに見出されるす多様なイメージ/雄弁と不死の表象/群れとしての存在/詩的言語への還元

    2 ミツバチ、その驚くべき生態
    ハナバチが社会性をもつのはごく一部の種/ミツバチの身体性/慎ましやかな食性/複雑な社会組織/職能分化の仕組み

    3 養蜂の人類史
    養蜂の始まり/巣作りの解明/巣箱の発展/ミツバチの生体研究/化学者としてのミツバチ/蜂蜜の消費/花粉媒介者として

    4 政治的イメージの源
    美徳の大国/隠喩の古典、『農耕詩』/ミツバチは本当に政治的か?/より身近な政治的寓話/地域・時代によるバリエーション

    5 敬虔(ルビ:けいけん)と堕落の間
    貞淑の鑑/信者とミツバチ/ミツバチの受難/ミツバチの罪/死骸より生まれ出るもの

    6 ミツバチの経済
    蜂蜜の経済価値/「ミツバチ製品」の多様な利用

    7 アートにおけるミツバチ
    「ミツバチデザイン」建築の極北/芸術作品におけるミツバチ/有名な「ミツバチダンス」の発見/ミツバチの歌と音楽

    8 伝承の中のミツバチ

    ギリシャ時代からの伝承/預言するミツバチ/モルモン教の約束の地/伝承のウソ・ホント

    9 歌うミツバチ、刺すミツバチ
    ディキンソンのミツバチ/ミツバチ理解と大衆化/シニカルなミツバチ

    10 「悪しきミツバチ」誕生と近現代
    ミツバチ批判の起源としてのロマン派/「暴力的なミツバチ」への変遷/近代におけるミツバチの善性/「悪しきミツバチ」の登場/映画における脅威としてのハチ/アフリカ化したミツバチとメディアの意外な関係/善なるミツバチ表象の回復

    11 消えゆくミツバチ
    隠居とミツバチ/原因不明の大量失踪/地球の生を象徴する/人類史に生き続ける

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