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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 101 から 120 件目(100 頁中 6 頁目) RSS

  • 認知言語学 II
    • 池上 嘉彦/山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥4620
    • 2020年03月10日頃
    • 在庫あり
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  • 認知言語学の体系は少しずつ形をとり始め、その過程は現在もまだ進行中と言ってよい。そこには、その若さの故の不確定さも多く内蔵されているが、新しいことの起こりうる可能性も豊かに内包している。「百花繚乱」とも言える認知言語学研究の各テーマを、第一線で活躍する研究者が解説する。

    執筆者:池上嘉彦、早瀬尚子、野村益寛、進藤三佳、黒田一平、大堀壽夫・秋田喜美、深田智、菅井三実、鍋島弘治朗、木原恵美子、碓井智子、大月実、大谷直輝、高橋英光、坪井栄治郎、友澤宏隆、有光奈美
    第1章 事態把握 池上嘉彦
    第2章 視点と事態解釈 早瀬尚子
    第3章 参照点 野村益寛
    第4章 主観化 進藤三佳
    第5章 文法化 黒田一平
    第6章 類像性 大堀壽夫・秋田喜美
    第7章 イメージ・スキーマ 深田 智
    第8章 格の意味関係 菅井三実
    第9章 メタファー 鍋島弘治朗
    第10章 メトニミーとシネクドキ 木原恵美子
    第11章 空間と時間のメタファー 碓井智子
    第12章 色彩語とカテゴリー化 大月 実
    第13章 語彙の意味ネットワーク 大谷直輝
    第14章 日本語の命令文と依頼文 高橋英光
    第15章 ヴォイス 坪井栄治郎
    第16章 反意語 友澤宏隆
    第17章 否定 有光奈美
  • ことばの学びと応用認知言語学
    • Jeannette Littlemore/有薗 智美/八木橋 宏勇
    • 開拓社
    • ¥4620
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、第二言語習得や言語教育における認知言語学の応用研究として広く読まれてきた名著の、新版の翻訳書である。2023年の新版では、2009年の初版以降に行われた多様な研究成果を取り入れつつ、認知言語学における新たな展開を紹介し、これまでの成果を分析・統合するため、全体にわたる改訂が加えられている。また、今後の発展が期待される領域に関する提言もなされており、学際的な研究への橋渡しとなる内容となっている。認知言語学、第二言語習得、言語教育に関心を持つ研究者、教育者、学生にとって、必携の一冊である。
  • はじめて学ぶ認知言語学
    • 児玉 一宏/谷口 一美/深田 智
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2020年09月15日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 私たちがものごとを認識したり記憶したりするとき、どのように「ことば」に影響を与えているのでしょうか。認知言語学は、ことばを人間の「心の働き」に支えられて成り立つものと見なして探究する学問です。本書は、認知言語学の視点から、ことばの様々な側面にアプローチすることで、ことばを学ぶ面白さ、奥深さを発見できるテキスト。
  • 誰でも言語学
    • 牧 秀樹
    • 開拓社
    • ¥2200
    • 2019年04月05日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、小学生から大学生、家を守る方から退職した方まで、言葉に興味がある方にもない方にも、言葉に関する面白い事実や不思議な性質をお伝えします。小学校の国語の教科書の不思議、紫式部の癖、日本語の助詞の不思議、そして、モンゴル語、ウルドゥ語、ベンガル語、アイルランド語、英語の癖など、気楽に楽しんでいただき、ご友人やご家族に、物知り顔で話していただければ、さいわいです。「ねえねえ、こんなの知ってる?」(漢字ルビあり)。
    1章 日本語の「を」の話 デカルトにならって、すべてを疑ってみよう。
    2章 文の種類の話 文の種類は、3つだけ。
    3章 天智天皇の日本語の「を」とモンゴル語の「を」の話 日本語とモンゴル語は、親戚。
    4章 日本語の「が」と「の」の話 「の」のサポーターは、名詞。
    5章 九州の日本語の「が」と「の」の話 九州の「の」は、自由人。
    6章 モンゴル語の「が」と「の」の話 モンゴルの「の」は、日本の「の」より、自由人。
    7章 ウルドゥ語の「が」と「の」の話 パキスタンの「の」は、好き嫌いがある。
    8章 ベンガル語の「が」と「の」の話 バングラデシュの「の」は、好き嫌いがない。
    9章 韓国語の「が」と「の」の話 韓国の「の」は、行方不明。
    10章 延辺語の「が」と「の」の話 韓国の親戚の「の」は、元気。
    11章 中国語の「の」の話 中国の「の」は、人によって元気。
    12章 古代中国語の「の」の話 中国語は、日本語の先輩。
    13章 英語のSの話 「私とあなた」と「それ以外」。
    14章 『源氏物語』の日本語の話 紫式部は、規則好き。
    15章 語順の話:日本語と英語 日本語と英語は、アジの開きの関係。
    16章 語順の話:アイルランド語 アイルランド語は、動詞が一番。
    17章 語順の話:セラヤリーズ語 セラヤリーズ語も、動詞が一番。でも、癖がすごい。
    18章 アイルランド語の「何」の話 アイルランド語は、こきざみに動く。
    19章 セラヤリーズ語の「何」の話 セラヤリーズ語も、こきざみに動く。
    20章 英語の「誰」の話 英語も、こきざみに動く。
    21章 日本語の「は」の話 「は」は、環境に敏感な方。
    22章 脳の中の話 脳は、いつも全力じゃない。
    23章 人の移動と「の」主語 パキスタンで何が起きたの?
    24章 言語学に触れると 教わっていないのに知っていることがある。
  • 記号論
    • ポ-ル・コブリ-/リッツァ・ジャンス
    • 現代書館
    • ¥1320
    • 2000年09月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 「記号論」というのは役に立つ流行り言葉だ。ちょっとした軽いパーティーに出たり、それらしい映画館のロビーをぶらぶらしたり、適当な新聞の日曜カラー版を読んだり、深夜のテレビでそこそこの芸術番組を見たりすればそれが分かる。
  • 言語学小辞典
    • 下宮忠雄
    • 文芸社
    • ¥1320
    • 2023年07月
    • 在庫あり
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  • 日本語文法・文論
    • 奥田 靖雄/言語学研究会/工藤 真由美
    • ひつじ書房
    • ¥6600
    • 2025年12月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 奥田靖雄は、連語論とアスペクト研究で広く知られているが、複文論についてはあまり知られていない。関連する諸論文がさまざまな媒体で発表されており、全体像の把握が難しいこともその一因だろう。本書は、奥田の複文論を体系的に集約し、工藤真由美による全体像の解説も付すことで、この分野における奥田の論の先見性と文法研究史への貢献の可視化を試みる。複文論を専門とする研究者だけでなく、広く日本語文法に興味を持つ人々にとって示唆に富む内容となっている。
    まえがき
    解説

    第1部 条件づけ的な従属複文

    第1章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(一)-その1・まえがきー

    第2章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(二)-その2・原因的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するので」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するから」のかたちをとるばあい

    第3章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(三)-その3・条件的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「すれば」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するなら」のかたちをとるばあい

    第4章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(四)-その4・うらめ的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するのに」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「しても」のかたちをとるばあい

    第5章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文ーその体系性をめぐってー


    第II部 時間的な従属複文

    第6章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(1)-つきそい文が「してから」のかたちをとるばあいー

    第7章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(2)-つきそい文が「したあと」のかたちをとるばあいー

    第8章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(3)-つきそい文が「するまで」のかたちをとるばあいー

    第9章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(4)-つきそい文が「するまえ」のかたちをとるばあいー

    第10章  接続詞「とき」によってむすばれる,時間的なつきそい・あわせ文

    第11章 同時性をあらわす時間的なつきそい・あわせ文ー「あいだ」と「うち」-


    第III部 「なかどめ」構造の文

    第12章 なかどめー動詞の第二なかどめのばあいー

    第13章 なかどめー動詞の第一なかどめのばあいー

    第14章 なかどめー動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあいー


    補遺 ならべ・あわせ文ー接続詞「が」によって表現される並列的な関係ー

    出典一覧
    初出一覧
    あとがき
    索引
    執筆者一覧
  • ベーシックコーパス言語学 第2版
    • 石川 慎一郎
    • ひつじ書房
    • ¥1870
    • 2021年04月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • コーパス言語学(corpuslinguistics)は、英語においては1990年代以降、日本語においては2000年代以降、それぞれ急速な進展を見せ、現在、言語や言語教育に関わる幅広い研究分野に大きな影響を及ぼしている。本書は、英語コーパスと日本語コーパスの両者に目配りしつつ、初学者を対象に、コーパス構築の理念やコーパスを生かした言語研究の方法論について平易に解き明かすことを目指す。
  • ことばを科学する
    • 伊藤 たかね
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2023年10月25日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 言語学の入門テキスト。日本語と英語の具体例・実験例を見ながら,言語学の基礎理論とことばを科学的に理解する方法を学ぶ。

    【主な目次】
    Part 1 イントロダクション
    1. ことばを操るーー「気づいていない」のに「知っている」とは?
    2. ことばを理論的に科学する -仮説を立てて検証するとは?-
    3. 心と脳の働きを調べるー実験研究のための手法ー

    Part 2 音の文法
    4. 音の異同の認知 -音素・異音とその処理ー
    5. 「語」の中の音 -日本語のアクセントと連濁ー

    Part 3 語の文法
    6. 同じ語の語形変化 -屈折と二重メカニズムー
    7. 語から別の語を作る -派生語の構造と処理ー
    8. 語の意味と構文 -語の意味分解ー

    Part 4 文の文法
    9. 文の階層構造と二階建ての文ー日本語の使役文を中心にー
    10. 名詞句の移動 -受身文の構造と処理ー
    11. 節境界を越えた関係ー疑問文の構造ー

    Part 5 ことばの使用の文法
    12. 話し手と聞き手の関係 -相手はどこにいる?相手はどう思っている?-
    13. 常識的な知識と意味 -名詞の意味と世界知識ー

    まとめに代えて
    14. 手話から見る言語の普遍性と多様性ー聴覚を使う言語と視覚を使う言語ー
  • 共通スラヴ語
    • 大山 祐亮
    • 東京大学出版会
    • ¥12100
    • 2026年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • スラヴ語派がどのようにインド・ヨーロッパ祖語から分化してきたのか。スラヴ語比較音韻・形態論という分野における、考えうる限り全ての問題を網羅的に検討することで、比較言語学に限らず、広く学問分野全体に通じる論点を提示する。【第13回東京大学南原繁記念出版賞】
    第1章 比較言語学の基本理念と手法

    第2章 音 韻 論

    第3章 アクセント論

    第4章 名詞・形容詞形態論
     
    第5章 動詞形態論
     
    結語 比較言語学はどうあるべきか
  • ベーシック形態論
    • 小野 尚之
    • ひつじ書房
    • ¥2200
    • 2024年10月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語学や英語学の知識のないまったくの初学者に、学習者に身近な現象を取り上げ(例えば、「ぼっちキャンプ」の「ぼっち」って何なのか、「ムズい」と「難しい」は違うのかなど)、形態論の概念が日常的に経験する言語現象と密に関わるものであることを説明し、形態論の基本的な考え方や方法論を身につけ、単語の成り立ちや新しい単語ができるしくみを理解してもらう。日本語に対する理解を深め、英語の学習にも役に立つ情報を提供する。
    はじめに

    第1章 言語学の領域と形態論
    1.1 言語とは?
    1.2 言語学の研究領域
    1.3 形態論
    1.4 言語の名づけ機能
    1.5 語彙とメンタル・レキシコン


    第2章 語と形態素
    2.1 語とは何か
    2.2 形態素
    2.3 品詞
    2.4 語を作るしくみ
    2.5 形態素のまとめ


    第3章 英語の語彙、日本語の語彙
    3.1 語彙とは何か
    3.2 英語の語彙
    3.2.1 英語の歴史
    3.2.2 英語の語彙層
    3.2.3 アングロ・サクソン系語彙とラテン系語彙の共存
    3.3 日本語の語彙
    3.3.1 日本語の歴史
    3.3.2 日本語の語彙層
    3.3.3 語彙の分布


    第4章 英語の形態素
    4.1 形態素の分類
    4.2 英語形態素の種類
    4.3 接辞の意味
    4.4 英語の形態素のまとめ


    第5章 日本語の形態素
    5.1 日本語形態素の種類
    5.2 漢字の「読み」と漢語形態素
    5.3 漢語形態素の性質
    5.4 英語のラテン語系形態素と日本語の漢語形態素
    5.5 意味を持たない形態素
    5.6 形態素のまとめ


    第6章 派生
    6.1 派生接辞
    6.2 英語の派生接辞
    6.2.1 否定接辞の意味の違い
    6.2.2 異形態
    6.3 日本語の派生接辞
    6.3.1 日本語の異形態
    6.3.2 漢語形態素による派生


    第7章 複合語
    7.1 複合語の特徴
    7.2 主要部
    7.3 複合語の分類
    7.3.1 述語関係
    7.3.2 修飾関係
    7.3.3 並列関係
    7.4 複合動詞
    7.5 漢語、外来語の複合語


    第8章 語の構造
    8.1 語の構造と主要部
    8.2 内心構造と外心構造
    8.3 語の不可分性


    第9章 転換、重複、その他の語形成
    9.1 語から語を作る
    9.2 転換
    9.2.1 英語の転換
    9.2.2 日本語の転換
    9.3 重複
    9.4 短縮
    9.5 逆形成


    第10章 屈折
    10.1 屈折とは何か
    10.2 英語の屈折素性
    10.2.1 数
    10.2.2 性(ジェンダー)
    10.2.3 格と人称
    10.2.4 時制とアスペクト
    10.2.5 ヴォイス
    10.3 派生と屈折
    10.4 現在分詞と過去分詞
    10.5 パラダイム


    第11章 活用
    11.1 日本語の活用
    11.2 活用する品詞
    11.3 活用の形態素分析
    11.4 派生形態素と屈折形態素
    11.5 形容詞語幹に関わる現象


    第12章 形態論の理論
    12.1 形態論の位置付け
    12.2 接辞をどう見るか
    12.2.1 IAモデル
    12.2.2 IPモデル
    12.2.3 WPモデル
    12.3 形態論の理論
    12.3.1 生成文法の形態論
    12.3.2 分散形態論
    12.3.3 モジュール形態論
    12.3.4 コンストラクション形態論
    12.4 まとめ


    次のステップへ 文献ガイド

    参考文献

    索引
  • ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜 (6)
    • 瀬野 反人
    • KADOKAWA
    • ¥748
    • 2024年10月31日
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 嵐が去った集落の後片付けをしていたハカバ達。そんな中、ススキが体調を崩してしまう。”悪くなった体を治せる人”を探しに集落を出発したハカバ達だったが、道中で合流したサテュロスの行動に悩まされーー?病に伏せるススキを抱いて、ハカバは孤独に奮闘する。
  • 僕たちは言葉について何も知らない
    • 小野純一
    • ニューズピックス
    • ¥1980
    • 2025年04月14日頃
    • 在庫あり
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    • 3.09(16)
  • 國分功一郎氏、千葉雅也氏推薦!
    最注目の言語哲学者、一般書デビュー。
    “人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。”
    ーー國分功一郎・哲学者・『暇と退屈の倫理学』著者)
    “言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、 哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。”
    ーー千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者)
    言葉は人の心を救いもすれば、 生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。
    誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。
    言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)
  • 話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読 これぞ日本語最高峰!何度でも読みたい名文・名作編
    • 魚住 りえ/高澤 秀次
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2023年12月13日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ★累計30万部突破!
    ★「朗読の名手」であり、その温かく心に響く声にファンも多い魚住りえさん待望の最新刊!
    ★「1日たった1分の朗読」で、「スピーチが上手くなった!」「雑談力が上がった!」「コミュニケーションが上手くなった!」と読者から絶賛の声!
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    さらに、魚住りえさん自身が朗読した
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    【著者からのメッセージ】
    私の朗読は、「魚住式メソッド」ともいえる「完全オリジナル版」です。
    この「魚住式メソッド」は私が30年を超えるアナウンス経験から生み出したもので、唯一無二の方法と自負しています。
    前回の本ではこうした朗読のメソッドを中心に述べたため、限られた朗読の例文しか掲載できず、多くの方から「もっと他の例文がたくさん欲しい」との要望をいただきました。今回はそんなご要望にしっかりお応えして「近代以降のさまざまな文学作品を掲載しました。
    美しい日本語で書かれた文章を朗読するのは、それだけで気持ちが高揚するし、教養度も格段にアップするので本当におすすめです。
    最初は「朗読なんて興味がもてない」と言っていた人が、一度やってみるとその楽しさに開眼し、「いまでは一生の趣味です」「こんなに楽しいならもっと早く始めたかった」 と言っていただくことも多いのです。
    朗読には、人生を変える力があるのです!
    それではみなさん、魚住式メソッドで朗読の世界を存分にお楽しみください!

    【「1日1分朗読」は、こんな人におすすめです!】
    ★自分の声が苦手な人、好きじゃない人
    ★声が良くなりたい人、「いい声」で話したい人
    ★人前で上手く話せない人、プレゼンやスピーチが苦手な人
    ★職場やデートなどでの「雑談」が苦手な人
    ★滑舌が悪い人、滑舌を良くしたい人
    ★「語彙」を増やしたい人、「大人の言い回し」がしたい人
    ★単純に、名作・名文を楽しみながら読みたい人、教養を身につけたい人
    ★趣味として朗読したい人、朗読でストレス解消をしたい人
    ★朗読しながら、脳トレや認知症予防の効果も期待したい人

    「1日1分朗読」を楽しみながら、人生が激変する「大人の声と話し方」をいっきに身につけよう!
  • マンガ学からの言語研究
    • 出原 健一
    • ひつじ書房
    • ¥3850
    • 2021年05月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 認知言語学とマンガ学。一見、関連性がないように見えるが、実はどちらも「視点」がキーワードとなっている。認知言語学では主観的な視点と客観的な視点が主に議論されるが、マンガにはさらに多様な「視点」が存在する。本書ではマンガ学の視点概念を用いて、日本語のルビと英語の自由間接話法を中心に分析し、言語研究全般に援用できるよう新たな視点理論の提案を試みる。
    はじめに

    第1章 言語学とマンガ学の接点を求めて
     本書の目的

    第2章 認知言語学は視点をどう取り扱ってきたか
    2.1 「言語学」とは?
    2.2 謎を解くための仮定(1)-生成文法理論ー
    2.3 謎を解くための仮定(2)-認知言語学ー
     2.4.1 一般認知能力の「語の意味」への反映
      2.4.1.1 必要十分条件からプロトタイプへ
      2.4.1.2 図と地
     2.4.2 一般認知能力の「文法」への反映
     2.4.3 認知言語学における「視点」「視線」
      2.4.3.1 「視線」から「主体化」へ
      2.4.3.2 主体化
      2.4.3.3 言語化する際の「視点」


    第3章 マンガ学における視点論
    3.1 マンガ学とは
    3.2 マンガ表現論
    3.3 竹内オサムの視点論ー同一化技法ー
    3.4 泉信行の視点論
     3.4.1 泉(2008a)の視点論
     3.4.2 誰でもない者の視点
     3.4.3 誰かの視点
     3.4.4 誰でも視点

    第4章 マンガ学の視点論と言語学の視点論の融合
    4.1 野村(2016)の意義
    4.2 新たな視点理論の構築へ向けて

    第5章 ルビと視点 マンガやライトノベルに見られる拡張的ルビ
    5.0 ルビ以前ー様々な見解の併記ー
    5.1 先行研究
    5.2 「視点」から見たルビの分類
    5.3 引用文献
    5.4 データの分類・分析
     5.4.1 主観的把握の表現に客観的把握のルビ
     5.4.2 客観的把握の表現に主観的把握のルビ
     5.4.3 複数の視座が関わる事例
     5.4.4 連動型
    5.5 拡張的ルビの効果
    5.6 黒田(2016)、朽方(2017)
    5.7 ルビと話法

    第6章 話法と視点 
    6.1 序
    6.2 英語の話法
    6.3 先行研究
     6.3.1 Brinton(1980)
     6.3.2 O’Neill(1994)
     6.3.3 自由間接話法の分析に向けて
    6.4 自由間接話法と共同注意
     6.4.1 自由間接話法の「キュー」
     6.4.2 これまでの引用例
     6.4.3 知覚表現
     6.4.4 行為表現
     6.4.5 判断表現
     6.4.6 表現される順序と認知プロセス
     6.4.7 例外的(?)事例
     6.4.8 自由間接話法と同一化技法
     6.4.9 エコー発話
     6.4.10 第6章前半のまとめ
    6.5 日本語の自由間接話法
    6.6 自由間接話法の視点
     6.6.1 話法の視点
     6.6.2 英語の自由間接話法と身体離脱ショット
     6.6.3 日本語の自由間接話法の視点
     6.6.4 自由間接話法とは
    6.7 最近の研究
    6.8 自由間接話法と拡張的ルビ
    6.9 まとめ

    終章 今後の視点論の展望


    参考文献
    謝辞
    索引
  • 僕はなぜ一生外国語を学ぶのか
    • ロバート・ファウザー/稲川右樹
    • クオン
    • ¥2200
    • 2023年11月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.44(10)
  • 人生を一緒に歩く外国語は
    多ければ多いほどいい!

    鹿児島の大学で日本人の学生を相手に韓国語を教え
    ソウル大学国語教育科で初の外国人教授となったロバート・ファウザーが語る、
    目標も学び方も自分で決めて
    楽しさと達成感と実力を手に入れる外国語学習法

    "成功体験こそ自信の源"
    "目標は低いほどいい"
    "いくら強調してもしすぎることのない多読の長所"
    "楽しさを維持する方法を見つけよう"
    "日常生活のなかに外国語を"

    自分にベストな方法を探し
    目標に合わせて地道に勉強を続ければ
    知らず知らずのうちに実力はついてくる
    日本の読者の皆さんへ

    01 物語の始まりはアメリカ・アナーバーに住む16歳の青年、
      ロバート・ファウザーが外国語を学んだ最初の記憶から
    02 人類の外国語学習はどこから始まり、どこへ向かうのか、
      外国語学習はどのように進化したか
    03 初めて外国語を学んだその瞬間を覚えているか、それは自ら望んだ選択だったか
    04 AI 時代到来による外国語学習のジレンマ、
      そして今僕らの目の前にある外国語学習の新たな目標
    05 また外国語を学ぶんですか? みんな自分の外国語学習歴を振り返ってみよう!
    06 「昨日の自分」が現れて「今日の自分」を助けてくれる
    07 新しい外国語学習をめぐる限りなき激論
    08 最良の学習法と学習者、個人差との関係は?
    09 ロバート・ファウザー流「外国語が上手くなる方法」
    10 誰もが一度は考えたこと。外国語を学ぶには年を取りすぎたのでは?
    11 成人学習者には成人学習者のための外国語学習目的が必要だ
    12 外国語学習の道、立ち止まるな、ひたすら前進、前進、前進あるのみ!
    13 外国語と一生付き合う方法、毎日コツコツ読んで、書いて、聞いて、使って
    14 英語に非ずんば外国語に非ず? 世界は広く、学ぶべき外国語は多い!
    15 言語の巡礼者ロバート・ファウザーの新たな挑戦、次はイタリア語だ!

    訳者あとがき

    参考文献
  • 言語研究のためのPython活用術
    • 淺尾 仁彦
    • 開拓社
    • ¥3080
    • 2025年01月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プログラミングは、言語研究のさまざまな場面で作業を効率化してくれるだけでなく、今までできなかった研究を実現可能なものに変える力があります。本書はテキスト処理を中心に、人気のプログラミング言語Pythonを基礎から解説。つまずきやすいポイントを丁寧に押さえつつ、一歩ずつ読み進めることで次第に高度なゴールが達成できるよう工夫しています。狭い意味での言語研究にとどまらず幅広い分野の方のために。
    第1章 言語研究とプログラミング

    第I部 プログラミングによるテキスト処理
    第2章 テキストデータに親しもう
    第3章 正規表現

    第II部 Pythonの基本
    第4章 Pythonに触れてみよう
    第5章 Pythonでファイルの内容を表示してみよう
    第6章 Pythonで検索しよう:条件分岐
    第7章 繰り返し処理を覚えよう:ループ
    第8章 単語の一覧表を作ろう:リスト
    第9章 頻度表を作ろう:ディクショナリ
    第10章 ファイル操作
    第11章 Pythonで正規表現を使ってみよう

    第III部 Pythonの応用:日本語の処理を中心に
    第12章 形態素解析プログラムを活用しよう
    第13章 Pythonで日本語を扱おう
    第14章 PythonでKWIC検索を作ろう
    第15章 コロケーション検索を作ろう

    補遺 Macをお使いの方のための情報
  • 「好き」を言語化する技術 プレミアムカバー(推し活)
    • 三宅香帆
    • ディスカヴァー・トゥエンティワン
    • ¥1320
    • 2025年05月29日
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.94(34)
  • 好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書
    たちまち20万部突破のいまいちばん売れている「言語化」の本がプレミアムカバーで登場!

    あなたの「推し」はなんですか?
    お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。
    応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。
    大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。

    本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。
    SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。

    推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。
    必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。
    そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。

    ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします!
    コツ1 自分の感情を一番大切にする
    コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす
    コツ3 よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる
    これって一体、どういうことなんでしょう…? 
    本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。

    ≪こんな方におすすめ≫
    ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい
    ・好きな作品について、うまいこと言いたい
    ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない
    ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない
    ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい

    ※本書は、2024年7月に弊社より刊行された『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
    はじめに
    第1章 推しを語ることは、人生を語ること
    第2章 推しを語る前の準備
    第3章 推しの素晴らしさをしゃべる
    第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する
    第5章 推しの素晴らしさを文章に書く
    第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む
    おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A
    あとがき
  • 社会言語学の副読本
    • 猿橋順子
    • 三元社
    • ¥2530
    • 2024年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「世界の言語」の大海原へーー
     グローバル化は、「多言語社会」を誰にとっても日常のものにした。本書は、身のまわりに見出される「世界の言語」を深掘りしてみることで、ことばが異なる人、一人ひとりが、互いの違いを尊重し、安全で活力のあるコミュニティを共に築いていくための、あり方を探究する。
     行政や企業の多言語対応から、街歩きでの多言語探しの愉しみまで、グローバル・コミュニケーションの羅針盤となるエッセイ集。
    はじめに
    1 多言語社会を深掘りする
    01 鉄道会社の多言語対応から、「言語の問題」を考える
    02 「先住民言語の国際の十年」から考える、多言語社会・日本
    03 身のまわりの多言語環境を統計資料から捉えてみる
    04 高級ファッションブランドの多言語対応から見えるグローバル・ビジネス
    05 コミュニティのありようを映し出す言語景観
    06 一つの表現の深み、七千の言語の重み
    07 対をなすことば、価値観のかたよりを示す語彙群
    08 グローバルな思想を凝集する「世界“諸”英語」論
    2 違いを投影、抑制、創出することば
    09 デジタル・コミュニケーションと対面コミュニケーションの行き来
    10 エントリーシートの性別欄から多様性を考える
    11 縦書きと横書きの思考と文化
    12 察しと言明のあいだ
    13 ことばとアイデンティティ
    14 社会実践としてのことば、「ディスコース」
    15 ことばを運ぶ「メディア」のはたらき
    16 「メタファー」に見る表現、文化、他者理解
    3 言語政策という発想
    17 言語政策“不在”論
    18 コーポレートガバナンス・コードから「企業の言語政策」を考える
    19 言語政策“遍在”論
    20 情報ネットワークをつくりだす、「全社的な言語政策」へ
    21 すでにある語学力を生かし、育てる
    22 商品まわりの言語を見渡し、見直す
    23 多言語マーケティングと言語文化の活性化
    24 「国フェス」で繰り広げられる同調と差別化から生まれるもの
    4 異なる言語話者達でつくるコミュニティ
    25 異言語話者が出会うとき
    26 「ありえない」言語表現から考えてみる共生社会の関係づくり
    27 多言語ホームページに投影される作り手の言語観
    28 母語話者と非母語話者の対話と信頼関係の構築
    29 少数民族どうしが出会う国際都市、東京
    30 都市のユニバーサル・デザイン考
    31 多文化が祝祭される街へ
    32 異なる言語話者達が共に暮らすコミュニティづくり
    おわりに
  • 認知言語学と談話機能言語学の有機的接点
    • 中山 俊秀/大谷 直輝
    • ひつじ書房
    • ¥4950
    • 2021年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、言語を実際の言語経験に基づいて形成される動的な知識体系として捉える用法基盤モデルを接点として認知言語学と談話機能言語学の有機的融合を図り、言語知識、言語獲得、言語運用に関する研究の新展開の可能性を示す。第1部と第2部で用法基盤モデルで想定される言語観を概観し、第3部では学際的な視点から行われた9つの研究を実例としてあげる。

    執筆者:岩崎勝一、大谷直輝、大野剛、木本幸憲、佐治伸郎、サドラー美澄、柴崎礼士郎、鈴木亮子、第十早織、巽智子、田村敏広、長屋尚典、中山俊秀、堀内ふみ野、松本善子、吉川正人

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