生産性、信頼性、効率を上げる最新のPython手法を紹介!
ハイパーモダン(hypermodern)という言葉は20世紀初頭を代表するチェスプレーヤーたちが考案した、当時モダンであると考えられていたオープニング戦略を超える斬新な戦略に由来するものです。本書はPythonを使った開発におけるハイパーモダンな戦略を提示します。Poetry、Nox、GitHub Actions、Dependabot、pytest、Ruff、uv、Ryeといった新しいツールを活用して、ワークフローをさらに効率化し、堅牢かつ信頼性の高いプロジェクトにする手法を紹介します。ハイパーモダンな戦略を通じて、開発において本当に重要なことを学べる1冊です。
プロを目指すなら、最初に選ぶ本!Pythonの基本プログラミングからアプリ作成、Webスクレイピング・機械学習まで。
Streamlitは、PythonスクリプトをWebサービスに簡単に生まれ変わらせるフレームワークで、フリーなコミュニティクラウドを介してサービスを公開することも可能です。機械学習やデータサイエンスとの相性がよいことで知られていますが、Streamlitを使うと、一般的なPythonスクリプトをWebベースで手軽にデータ可視化したり、GUIアプリケーションにすることができます。
本書では、マニュアル作成向けの表形式ページ、ワードクラウドなどができるテキスト分析、AI連携チャットボット、画像処理、顔検出、音声データからのテキスト起こし、そしてデータ可視化など、Streamlitの機能を使いこなすための方法を、それぞれサンプルを題材にしながらわかりやすく解説します。
定番入門書がAI時代に合わせて大改訂!
はじめて学ぶプログラム言語として大人気のPython。機械学習などの科学技術分野に強いPythonは、AI全盛の時代になってますます注目され、世界でもっとも使われている言語の1つでもあります。
そのPython入門の定番書籍が、AI時代に合わせての大改訂を行って登場します。プログラミングに必要な基本からオブジェクト指向といった知識と、ライブラリを使った実用的なプログラムまでを丁寧に解説しています。読むところからはじめることで、生成AIの時代に重要になるコードレビューの力がしっかり身につきます。
Chapter01 Pythonとプログラミングの学び方
Chapter02 Pythonの基礎
Chapter03 Pythonとデータ構造
Chapter04 組み込み型とオブジェクト指向
Chapter05 データ構造とオブジェクト指向
Chapter06 Pythonらしいプログラムを書く
Chapter07 クラスとオブジェクト指向
Chapter08 高度なオブジェクト指向機能
Chapter09 モジュールとパッケージ
Chapter10 名前空間とスコープ
Chapter11 例外処理
Chapter12 関数型プログラミング
Chapter13 標準ライブラリを使う
Chapter14 外部ライブラリを使う
Chapter15 AIとプログラミング
Appendix
目指せ脱初心者!プロの書き方を伝授
本ムック「ちょっと上を行くPythonプログラミング」は、“脱初心者”を目指すPythonユーザーの方に向けた一冊です。
「リスト内包表記」や「高階関数」、「デコレータ」、「マルチプロセス」など、Pythonが持つ様々な機能をわかりやすく解説します。
一冊全4章を読み切ることで、初心者から“ちょっと上のステージ”へランクアップできるでしょう。
第1章では「Pythonのリストって配列と何が違うの?」「定数ってないの?」「sortとsortedの違いって何?」といった、初心者が抱くPythonの“定番の疑問”20個に答えます。
第2章では、「プロの書き方教えます」と題して、Pythonのプロはどのようにコードを書くのか、どのようにPythonの各種機能を使いこなすのかを、全12パートで解説します。
第3章は、マルチプロセスとマルチスレッドによるプログラムの“高速化”がテーマです。有名な「マンデルブロ集合」を描画するPythonのプログラムを、マルチプロセスを使って高速化してみます。
Pythonと言えば、豊富なライブラリの存在が特徴です。第4章では、定番ライブラリの使い方を説明します。
第1章 20個のQ&Aでわかる 一歩進んだPythonプログラミング
・「Python のリストって配列と何が違うの?」
・「定数ってないの?」
・「何でメソッド定義にself が必要なの?」
・「リスト内包表記って、読みにくくない?」
・「sort とsorted の違いって何?」
・「クロージャって何?何がうれしいの?」 etc.
第2章 目指せ!Python 脱初心者 リュウくん(5歳)がプロの書き方教えます
Part 1 リスト内包表記で“本質だけ”書こう
Part 2 リストや辞書以外のデータ構造も使おう
Part 3 プロのクラスの使い方を教えてあげるね!
Part 4 高階関数の使い方を教えてあげるね!
Part 5 特殊メソッドの使い方を教えてあげるね!
Part 6 デコレータで“関心事を分離”する方法を教えてあげるね!
Part 7 プロの引数の使い方を教えてあげるね!
Part 8 プロのテストの考え方を教えてあげるね!
Part 9 Pythonの型チェックを教えてあげるね!
Part10 スコープと疑似的なprivate変数を教えてあげるね!
Part11 dataclassデコレータの使い方を教えてあげるね!
Part12 プロのコメントの書き方を教えてあげるね!
第3章 Pythonプログラムを高速化!マルチプロセス/マルチスレッド入門
マンデルブロ集合の描画時間を半分に短縮!
第4章 Pythonライブラリ徹底攻略
Part 1 ファイルやディレクトリを操作するライブラリ
Part 2 テキスト、CSV、JSONを操作するライブラリ
Part 3 XML、SQLiteを操作するライブラリ
Part 4 圧縮・解凍に使うライブラリ
Part 5 スクレイピングに使うBeautiful Soup
Part 6 Webブラウザ操作を自動化するSelenium
「なるべく効率よくプログラミングを勉強したい」
「ChatGPT(生成AI)は、プログラミングにも役立つらしいので、どうせなら一緒に身につけたい」
そんな欲張りな人のための書籍が登場します!
本書は、プログラミングがまったく初めての方、またはPythonを少しだけ触ったことのある方を対象に、「ChatGPTを使いながら」、Pythonを勉強できるように導きます。
Pythonは、文法の基本からはじまり、関数やオブジェクト、ライブラリの利用、OpenAIのAPIを使ってのプログラミングまで、幅広く学習します。
ChatGPTは、学習の補佐として使いながら、プログラムを作成してもらったり、解説してもらったり、といった使い方をしていきます。
プログラミングにも、生成AIを使う新潮流が来ています。新しくて、効率の良い学習方法を、試してみませんか?
解説で使用する各種環境:Google Chrome、Google Colaboratory、ChatGPT(GPT-3.5、一部GPT-4)、Python 3.10.12
Chapter 1 ChatGPTでPythonを学ぶってどういうこと?
Chapter 2 ChatGPTでPythonを学ぶ準備をしよう
Chapter 3 Pythonに触れてみよう
Chapter 4 数字と文字列を操作しよう
Chapter 5 条件で分けたり、繰り返したりしよう
Chapter 6 たくさんのデータを扱おう
Chapter 7 関数とクラスを使おう
Chapter 8 pandasライブラリを使ってデータ処理をしよう
Chapter 9 Webのデータを活用しよう
Chapter 10 プログラムの中からChatGPTを使おう
Chapter 1 ChatGPTでPythonを学ぶってどういうこと?
Chapter 2 ChatGPTでPythonを学ぶ準備をしよう
Chapter 3 Pythonに触れてみよう
Chapter 4 数字と文字列を操作しよう
Chapter 5 条件で分けたり、繰り返したりしよう
Chapter 6 たくさんのデータを扱おう
Chapter 7 関数とクラスを使おう
Chapter 8 pandasライブラリを使ってデータ処理をしよう
Chapter 9 Webのデータを活用しよう
Chapter 10 プログラムの中からChatGPTを使おう
【本書の概要】
Web開発やデータ分析などの分野で近年、ユーザー数が増えてきているPython。
最近では、Pythonに触れる方も多くなってきています。
本書はそうしたPython初心者の方に向けて、
簡単なサンプルを作りながら、対話形式でプログラミングのしくみを学ぶ書籍です。
【対象読者】
Pythonのついて、何も知らない超初心者
【1年生シリーズ・3つのポイント】
・対話形式で解説し、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。
・初めての方でも安心して学習できるよう基本文法もしっかり解説します。
・平易でサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。
【本書のポイント】
ヤギ博士とフタバちゃんと一緒に
基本的なプログラムから、面白い人工知能アプリの作成まで
体験して、プログラミングのしくみを学ぶことができます。
【著者】
森 巧尚(もり よしなお)
iPhoneアプリやWebコンテンツの制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など、
プログラミングにまつわる幅広い活動を行っている。
近著に『やさしくはじめるiPhoneアプリ作りの教科書』(マイナビ出版)、
『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版) 、
『なるほど!プログラミング』(SBクリエイティブ)などがある。
第1章 Python で何ができるの?
第2章 Python を触ってみよう
第3章 プログラムの基本を知ろう
第4章 アプリを作ってみよう
第5章 人工知能(チノ)くんと遊んでみよう
イラスト解説で楽しくわかる。実力派スクリプト言語のエッセンスを素早くマスター。
Python入門書のデファクトスタンダードが4年ぶりに大改訂。
近年、Pythonの利用が、機械学習、AIなどの科学技術分野へ
大きく広がっている現状を踏まえて、すべてのパートに手を入れ
いくつかの新章を追加しました。
次の10年を担うPythonプログラマを養成するための一冊。
Chapter01 プログラミング言語Python
Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう
Chapter03 Pythonの基礎をマスターする
Chapter04 組み込み型を使いこなす
Chapter05 Pythonと関数型プログラミング
Chapter06 クラスとオブジェクト指向開発
Chapter07 クラスの継承と高度なオブジェクト指向機能
Chapter08 モジュール
Chapter09 スコープとオブジェクト
Chapter10 例外処理
Chapter11 標準ライブラリを使う
Chapter12 Pythonとデータサイエンス
Chapter13 Pythan2
・AnacondaやJupyter Notebookなど、Pythonの最新開発環境に対応
・NumPy、matplotlibなどの科学技術系ライブラリに対応
・Windows、macOS、Linux対応
Chapter01 プログラミング言語Python
Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう
Chapter03 Pythonの基礎をマスターする
Chapter04 組み込み型を使いこなす
Chapter05 Pythonと関数型プログラミング
Chapter06 クラスとオブジェクト指向開発
Chapter07 クラスの継承と高度なオブジェクト指向機能
Chapter08 モジュール
Chapter09 スコープとオブジェクト
Chapter10 例外処理
Chapter11 標準ライブラリを使う
Chapter12 Pythonとデータサイエンス
Chapter13 Pythan2
すべてのPythonプログラマに贈る! アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。
本書は、Pythonで実装した豊富なプログラム例を通じて、アルゴリズムとデータ構造の基礎を身につけるためのテキストです。
基本的なアルゴリズムとデータ構造に始まって、目的とするデータを見つける探索、データの並びを一定の順序で並びかえるソート、そして、スタック・キュー・再帰的アルゴリズム・線形リスト・2分探索木などを学習します。
解説にあたっては、難しい理論や概念を視覚的なイメージで理解できるように、216点もの図表を提示しています。本書に示す166編のプログラムは、単なるサンプルではなく、実際に動作するものばかりです。すべてのプログラムを読破すれば、かなりのコーディング力が身につくはずです。
初心者から中上級者まで、すべてのPythonプログラマに最良の一冊です。
第1章 基本的なアルゴリズム
第2章 データ構造と配列
第3章 探索
第4章 スタックとキュー
第5章 再帰的アルゴリズム
第6章 ソート
第7章 文字列探索
第8章 線形リスト
第9章 木構造と2分探索木
自分の書いたコードに自信を持てるプログラマーになろう
[誰にでも読みやすい 広く公開できるコードを書こう]
本書ではきれいなコード(Clean Code)を書くために、コマンドライン、コード整形、型チェッカー、リンター、バージョン管理 などのその道のプロが利用しているツールを詳解し、Pythonプログラミングスキルを向上させる方法を学びます。
[Clean Codeを実践するツールを活用できるようになろう]
開発環境のセットアップ、変数の命名方法、読みやすさ向上のための最適な方法 を紹介します。
[オブジェクト指向設計を理解し アルゴリズムを活用しよう]
コードの公開に必要となるドキュメントの作成や書式の統一、またパフォーマンスの測定、オブジェクト指向プログラミング、コーディングインタビューで一般的に使用されるオーダー記法(Big O)について説明します。
本書の後半では2つのコマンドラインのゲーム「ハノイの塔(ロジックパズル)」と「四目並べ(タイル落としゲーム)」を作りますが、書いたゲームのコードが本書の「最適な方法」でプログラミングされているかを確認してみましょう。
PART 1 基本準備から始めよう
1章 エラーの取り扱いと質問の仕方
2章 環境設定とコマンドライン
PART 2 Python に適した開発方法・ツール・テクニック
3章 Black を使ってコードフォーマットを整える
4章 わかりやすいネーミング
5章 怪しいコード臭
6章 パイソニックなコードを書こう
7章 プログラミングの専門用語
8章 Python のよくある落とし穴
9章 Python の要注意コード
10章 よい関数の書き方
11章 コメント、docstring、型ヒント
12章 Git でプロジェクト管理
13章 パフォーマンスの測定とオーダー記法
14章 プロジェクトの実践
PART 3 オブジェクト指向のPython
15章 オブジェクト指向プログラミングとクラス
16章 オブジェクト指向プログラミングと継承
17章 パイソニックなオブジェクト指向:プロパティとダンダーメソッド
プログラミング言語「Python」をじっくり学びたい入門者のための一冊です。穴埋め式クイズに回答したり、定番のアルゴリズムを実装したり、C言語と比較したりしながら、Pythonを学びましょう。
第1章 穴埋めクイズで学ぶPython
第2章 Pythonで楽しむ「定番アルゴリズム技法」
第3章 PythonとC言語を同時に学ぼう
本書はPythonプログラミングパーフェクトマスターの改訂版となります。全面的に内容を見直し、最新のAnacondaに対応するとともに、紙面についてもコードのカラー化など、より分かりやすいものとなっています。
Pythonはシンプルな文法でAI開発ができる優れたプログラミング言語です。いま、機械学習や人工知能ブームを受けて、Python技術者の需要が高まっています。本書は、人工知能を実際に作りながらPythonを基礎から学ぶプログラミングガイドです。基本的なデータ操作から、文字列の処理、プログラムの流れの制御を説明し、かんたんなシミュレーションゲームを作りながらオブジェクト指向を学習し、簡単な人工知能の開発まで解説します!
Chapter0 いま、なぜPythonなのか
Chapter1 Pythonを使えるようにしてプログラミングを始めよう(環境構築とソースコードの入力)
Chapter2 Pythonプログラムの材料(オブジェクトとデータ型)
Chapter3 条件分岐と繰り返し、関数を使う
Chapter4 オブジェクト、そして人工知能へ向けての第一歩
Chapter5 ピティナのGUI化と[人工感情]の移植
Chapter6 「記憶」のメカニズムを実装する(機械学習)
Chapter7 マルコフ連鎖で文章を作り出す
Chapter8 インターネットアクセス
Chapter9 ピティナ、ディープラーニングで画像認識に挑戦!
Chapter0 いま、なぜPythonなのか
Chapter1 Pythonを使えるようにしてプログラミングを始めよう(環境構築とソースコードの入力)
Chapter2 Pythonプログラムの材料(オブジェクトとデータ型)
Chapter3 条件分岐と繰り返し、関数を使う
Chapter4 オブジェクト、そして人工知能へ向けての第一歩
Chapter5 ピティナのGUI化と[人工感情]の移植
Chapter6 「記憶」のメカニズムを実装する(機械学習)
Chapter7 マルコフ連鎖で文章を作り出す
Chapter8 インターネットアクセス
Chapter9 ピティナ、ディープラーニングで画像認識に挑戦!
★ありそうでなかった、劇的一冊!!★
・ボイスチェンジャのしくみが根本からわかる、音声処理プログラミングのはじめの一歩!
・博士とマルオ君のやりとりを通して、音の研究の基本が、楽しく学べる!
・簡単なものから順番に、自分の手でプログラムを動かすことが上達への最短コース!
【サポートサイト】
https://floor13.sakura.ne.jp/book10/book10.html
【主な内容】
第1講 周波数特性って、なんですか?
第2講 画像から音って復元できるの?
第3講 重ね合わせれば歌声だってつくれます
第4講 音声って、一体どんな音?
第5講 つくればわかる日本語の音声の特徴
第6講 音声認識がやっていること、ご存じですか?
第7講 音声生成の物理とつながる美しい数学の世界
第8講 音響分析すれば見えてくる音声の特徴
第9講 ボコーダを使えばロボットの声もつくれます
第10講 ボイスチェンジャでカワイイ声をつくるには
第11講 その人の声質で音声合成してみます
第12講 ニューラルネットワークを使ってみよう
プログラミング言語だけでなくプログラミングのよい習慣と理論の基礎を身につけ,他の言語にも通用するプログラミングの原理を理解するための本
目次
プロローグ:新時代のヒーローになるために
1.プログラミング& Python の世界へようこそ
2.Python で計算してみよう
3.コメントと文字列とリストをマスターしよう
4.判断(条件分岐)をマスターしよう
5.ループとロジックを理解しよう
6.相棒を卒業して真のヒーローになろう
7.モジュールや組込み関数を使いこなそう
8.クラスとオブジェクトを使いこなそう
9.タプルと辞書も使いこなそう
10.Python ファイルの管理の仕方
11.Python を使ったゲーム作りに挑戦しよう
12.アニメーションを使ったゲーム作りに挑戦しよう
13.エラー処理を学ぼう
14.Python が切り開くあなたのキャリア
エピローグ:学び続けるこれからのヒーローのために
単純だけど時間がかかる作業は、自動化しよう。
【書籍の特徴】
本書は,いまのビッグデータ時代に生きるデータエンジニア,データベース技術者に必要となる関係データベースとNoSQLデータベースの両方を勉強できるように執筆したものである。書名に示してあるように,本書では,関係データベースについてはMySQLを,NoSQLデータベースについては,近年特に広く使われているMongoDBとCouchDBを取り上げている。
本書は,読者の皆様が勉強しやすいように,3種類のデータベースともに,基本理論を説明し,基本命令による各種操作を行った後に,Pythonによるアプリケーションの実現に帰着するように構成されている。基本理論は必要最小限にとどめ,実際のデータベースの操作命令およびPythonプログラムのソースコードについて多くの紙面を割いて詳しくわかりやすく解説している。また,本書の1冊だけで,初歩的なレベルから始まって,実務に役立つレベルに到達できるように,必要なソフトウェアの環境構築から,請求書データベースの設計,フライトデータ解析,Twitter ストリミングデータの収集と解析まで,幅の広い応用事例を示している。
【各章について】
本書は,前半(第1~7章)の関係データベース部分と後半(第8~11章)のNoSQLデータベース部分の二つの部分から構成されている。
第1章:関係データベースの基本理論,基本事項を説明する。
第2,3,4章:SQLの各種操作と基本演算について解説する。
第5章:PythonからSQLデータベースの利用法と利用例を示す。
第6,7章:関係データベースの設計理論を説明する。その上で,設計例およびPythonによる設計例の実現を示す。
第8,9章:ドキュメントデータベースのMongoDBの基本操作を説明する。また,PythonからMongoDBの利用法と利用例を示す。
第10,11章:ドキュメントデータベースCouchDBの基本操作を説明する。また,PythonからCouchDBの利用法と利用例を示す。
【著者からのメッセージ】
書名の最初にあるように,「実践」こそ技術習得の近道である。本書を読むにあたり,実際のデータベースシステム上で繰り返し実践するように心掛けてください。本書にある例題,演習問題のみならず,実務の一場面を想定した問題を作成し,それを解決するよう取り組むことができれば,より効果的である。本書を読んでいただき,読者の皆様はデータベースの開発,利用スキルが向上でき,実務の場において活躍できれば幸いである。
*Pythonのソースコードと必要なデータファイルをホームページに掲載予定。詳しくはコロナ社ホームページをご覧ください。
現在大人気の「Python」(パイソン)は、仕事にも遊びにも使えるプログラミング言語です。本ムック「仕事と遊びに役立つPython活用術」では、仕事と遊びにPythonをどのように役立てるかを、多数の具体例とともに解説しています。
仕事での活用においては、まず、“Python×Excel”と“Python×PDF”にフォーカスしました。仕事で使う2大ファイル形式と言えるExcelファイルとPDFファイルをPythonで扱う方法を紹介します。
また、Pythonを通して新しいタイプの経済学を学ぶ記事や、スクレイピングとデータ分析の方法を解説する記事も収録しています。
一方、遊びでは、Pythonを使ってドローンを制御したり、ゲームを作ったり、「ライフゲーム」や「群集シミュレーション」のプログラムを動かしたりします。
Pythonは本当にいろいろなことが手軽にできる言語です。皆さんの仕事と遊びに、ぜひPythonを役立てましょう!
第1章 Python×Excel活用術
ファイルの読み込みからSQLite3連携まで解説!最強コンビをコラボさせて、作業を効率化しよう
第2章 Python×PDF活用術
PDFを操作できるライブラリ「pdfminer.six」と「PyPDF2」を使って、テキストや画像の抽出などに挑戦!
第3章 プログラミングで試しながら学ぶ新しい経済学
最適な安定マッチングと貧富の差のシミュレーション
第4章 Pythonでスクレイピング&データ分析
フリマサービスから価格情報を自動で抜き出して、商品の“買い時”を分析
第5章 「Tello EDU」でドローンプログラミングを体験しよう
第6章 Pythonでコスパ最高!プログラミング
「ライフゲーム」と「群集シミュレーション」を楽しもう
第7章 PygameZeroゲームプログラミング入門
Pythonで一番簡単にゲームが作れる!
第8章 ラズベリーパイでゲームを作ろう
電子工作でコントローラーも自作!
第9章 iOS/AndroidでPythonプログラミング!
第10章 目指せ!Python脱初心者
リュウくん(5歳)がプロの書き方教えます
全オフィスパーソン必読!Excelの面倒な操作はパソコンにやらせよう
ビジネスパーソンが必ず使うExcelは、面倒な手作業が多いのが残念なところ。いくら操作を効率化しても、マウスやキーボードでの作業がなくなりません。決まったセルの範囲を別のシートの決められたところにコピーしたり、毎月のデータをグラフにしたり……。1回だけの作業だけならまだしも、部署別や事業所別にほとんど同じ作業を何度も何度も繰り返すような作業もしばしば。オフィスでのパソコン操作には、こんな無駄がたくさんあってうんざりしている人は多いでしょう。抜本的に解決するは、操作方法を工夫するだけでは追いつきません。
そんな単純で面倒な作業は、Pythonで自動化しましょう! 一度、自分の作業に合わせて自動化すれば、どんなに大量のデータでもパソコンにすべてまかせてOK。自分は他の仕事を進められます。
今から始めるならVBAよりPythonがお薦め。
Pythonを学びながらExcelを効率化するか。
Excel業務を自動化しながらプログラミングも身に付けるか。
どちらにしても“一石二鳥”なのは間違いありません。
プログラミングをやったことがないという人も多いでしょう。普通のビジネスパーソンがプログラミング未経験なのは当たり前。でも、大丈夫。必要な基礎知識をさっと身に付けられるよう、簡潔に解説。ざっと一読するだけでプログラミングの基本が学べます。
「ExcelをPythonで自動化」なんていうと難しそうに聞こえるかもしれません。でも、実はどのプログラムもものすごくシンプル。すでに身に染みついているExcelの手作業を基にしているので、プログラムを読んでいるだけでも「何をやっているか」がリアルにわかるのが本書のミソ。ビジネスパーソンがプログラミングに入門するにはピッタリの題材なのではないでしょうか。
「そうは言っても、プログラムをイチから書くのは大変そう」。そんな心配はご無用です! 本書で取り上げたサンプルプログラムはダウンロードしてすぐに利用可能。実際の業務に即したプログラムなのに加え、どこをどう書き換えれば、手っ取り早く自分の業務に応用できるかもできる限り解説しました。プログラムによっては、ほぼ無改造で即業務に役立てられるものもあります。
「どうせならじっくりプログラミングを勉強したい」。そんな人は各章の後半を重点的に読んでください。各章のサンプルプログラムで使われているテクニックをより詳しく、深く解説。必要に応じて、学習用のシンプルなプログラムも提供しています。簡単なプログラムでも、自分で書いて動かせば学習効果は抜群。基本をしっかり身に付ければ、自分のアイデアを生かしたオリジナルのExcel自動化プログラムも可能です。
ちまちました手作業のせいで無駄な残業をするのはもうたくさん。すぐに業務に役立てたい人にも、ディープに学んで高度に自動化したい人にも、本書がきっとお役に立ちます。
■きちんと学びたい人のための最短教科書。■
Python開発者に求められる言語、ツール、
ライブラリなどの知識を、1冊で素早く学べます。
「はじめて」でも「よくわかる」5つのポイント
(1) Python言語を効率よく習得できる文法入門。
(2) 豊富な例題で頭と手を刺激しながら学べる。
(3) 数多くの定番ライブラリや必携ツールを1冊で体験。
(4) 人気のAIやデータ分析、Web、スクレイピングにも対応。
(5) Windows/macOS/Linuxにおける操作手順を解説。
■Part 01 導入編
●Chapter 01 Pythonとは
01-01 Pythonの歴史とバージョン
01-02 Pythonの特徴と用途
●Chapter 02 Pythonの開発環境
02-01 CPython
02-02 Anaconda
02-03 Miniconda
02-04 condaを使った環境の作成
●Chapter 03 Pythonプログラミングの基本
03-01 インタプリタを使ったプログラミング
03-02 テキストエディタを使ったプログラミング
03-03 統合開発環境(IDLE)を使ったプログラミング
03-04 統合開発環境(Spyder)を使ったプログラミング
03-05 ソースコードエディタ(Visual Studio Code)を使ったプログラミング
■Part 02 文法編
●Chapter 04 Pythonの文法〜基本〜
04-01 数値
04-02 文字列
04-03 変数
04-04 インデックスとスライス
●Chapter 05 Pythonの文法〜データ構造〜
05-01 リスト
05-02 タプル
05-03 集合
05-04 辞書
●Chapter 06 Pythonの文法〜制御構文〜
06-01 if文
06-02 for文
06-03 while文
06-04 break文とcontinue文
06-05 match文
●Chapter 07 Pythonの文法〜応用〜
07-01 関数
07-02 スコープ
07-03 オブジェクト
07-04 例外処理
07-05 内包表記
07-06 その他の構文
●Chapter 08 Pythonの開発支援ツール
08-01 コーディングスタイル
08-02 デバッグ
■Part 03 基本ライブラリ編
●Chapter 09 Pythonのライブラリを使うための準備
09-01 import文
09-02 from import文
09-03 モジュールとパッケージ
09-04 ライブラリの管理
●Chapter 10 Pythonでよく使うライブラリ
10-01 ファイルの入出力
10-02 CSVファイルの入出力
10-03 JSONファイルの入出力
10-04 コマンドライン引数
10-05 時間の計測
10-06 正規表現
10-07 画像ファイルの入出力
10-08 音声ファイルの入出力
■Part 04 データ分析とAI編
●Chapter 11 Pythonで数値計算
11-01 NumPy
11-02 SciPy
11-03 Matplotlib
●Chapter 12 Pythonでビッグデータ
12-01 pandas
12-02 Jupyter Notebook
●Chapter 13 PythonでAI
13-01 scikit-learn
13-02 TensorFlow
13-03 PyTorch
■Part 05 データベースとWeb編
●Chapter 14 Pythonでデータベース
14-01 SQLite
14-02 外部データベースエンジンの利用
●Chapter 15 PythonでWeb
15-01 WebサーバとCGIプログラム
15-02 Webクライアント
15-03 スクレイピング
15-04 Bottle
15-05 Flask
15-06 Django
15-07 Slack
■Part 06 公開編
●Chapter 16 Pythonプログラムの公開
16-01 PyPI
16-02 GitHub