突如、異世界に転移したものの、仲間の女子学生たちを魔法でサポートしつつ、獰猛な怪物たちと戦い続ける賀谷和久。彼は、最愛の少女アリスが憎き佐宗芝に寝取られたと疑い、自暴自棄になってしまう。
だが、たまきの体での慰めや励ましにより、アリスへの揺るがぬ愛情を確認した和久は、シバに操られ孤独に怪物と戦うアリスを救出。ついに強い絆を取り戻したのだった!
自分をいじめ抜いてきた存在と決着! そして愛する少女たちを守り抜くため、成長した少年が選んだ魔法とは──!?
<Contents>
第35.5話 オッ●イが足りない
第36話 ぼくは2人のために魔法を駆使する
第37話 シバとの決着
第38話 帰還
第39話 2日目の終わり
第40話 倫理的にだいぶ問題
第41話 北の森を攻略せよ
第42話 洞窟の秘密
BONUS
在日クルド人の子どもたちの夢は、どこへいく?
今、日本には約2000人のクルド人がいると言われている。そのほとんどが主にトルコでの迫害や弾圧を逃れてやってきた人々だ。彼らは「非正規滞在者」としてしか暮らすことができないため、就労や就学、日々の移動すら制限された暮らしを送っている。クルド人の子どもたちやその家族は、どんな夢や困難を抱え、日本で暮らしているのだろうか? 中学生から読める、ヤングアダルト・ノンフィクション。
第1章 在留資格をください
第2章 国家なき悲劇の民族
第3章 一度だけの国家樹立
第4章 ワラビスタンに暮らすクルド人たち
第5章 11歳のハッサンが日本にやってきた
第6章 「難民鎖国」ニッポン
第7章 入管に収容されたクルド人
第8章 仮放免では生きていけない
第9章 クルド人の子どもたちの夢はどこにいくのか?
第10章 ハッサンの夢は叶うのか
2023年10月刊
偶然出会った河瀬川に誘われ、サクシードソフトで働くことになった僕、橋場恭也。進めていた企画が発端となって常務と対立し、栄転とは名ばかりの異動で第2開発部、副部長に就くことに。分断されたものの、その後も13部のメンバーと共に空き時間を利用してどうにか企画を成立させる方法を画策するもさほどうまくいかず……。異動先での仕事も慣れ始めた頃、僕は河瀬川に呼び出される。「わたしたちの企画に力を貸して。もう一度、みんなと活気のある現場を作って、作品を作る手伝いをして欲しい」その企画はあの“プラチナ世代”との超大型企画だったーー。いま、ここからもう一度始める青春やり直しストーリー、第2弾!
昭和初期、大阪のホテル従業員が自殺を図ったが、裏には日本軍の機密が秘められていた。その謎を解決するは、エンタツアチャコ! 伝説の元祖漫才コンビを主人公とした痛快ミステリ開幕。
哲学最大の難問の一つ、「意識の謎」に挑戦する。
「偏り」こそがぼくの個性──そう認めた瞬間、それまで問題児と言われていた人生が輝き始めた!「いま、会いにゆきます」で世界的ブレイクを果たした著者による、大好評の朝日新書『ぼくが発達障害だからできたこと』に、その後の5年分の生活を大幅加筆。
大都会の前に広がる海、東京湾。たくさんの命が生き、豊かな恵みを与えてくれます。しかし、わたしたちの生活がその海を「死の海」へと変えてしまうこともあります。人間と自然のつながりを考える一冊です。
ぼくのきしゃが、ちゅうおうえきにはいりまあす、シュッシュッポッポー!おきゃくさんは、カモさん、ひつじさん、おさるさん、くまさんです。さいごのおきゃくさんがおり、きしゃがほっとしていると…おや、まだだれかのっています。
やさしくなれば 強くなれる
さあ、へんしんだ! オーズと いっしょに たたかおう!
※この絵本は3、4歳〜
「外国語を学ぶ」とは?外国語学部とは何か、外国語学部生とはどういう大学生か、そもそも現代日本にとって外国語とは何か。単なる大学生の日常を描写したエッセイとも、外国語学部論にも読める本。
たんじょうびって、なんだかうれしい。なんでかな。たんじょうびって、ぼくがうまれたひでしょ。ぼくがあかちゃんだったなんてほんとかな。ねえ、おとうさん。
デジタルデータのみを破壊する「情報震」が地球上で頻発している。原因はおろか震源地すら特定できない。あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、想定外の「敵」と出会う…。
ぼくらは、江戸時代に建てられた城のような屋敷に泊まりに行くことになった! そこは、日比野のクラスメイトの塚本の家で、入ると霊が取り憑くと言い伝えられている『開かずの間』があるという。ところが、殺人予告があり、塚本が突然消えた。開かずの間を探したぼくらは、広大な地下道へ。英治たちは閉じこめられ、生き埋めの危機! 殺人犯に命をねらわれ、絶体絶命の大ピンチ!! スリルいっぱい! ぼくらシリーズ第27弾。
目次
一章 呪われた家
二章 落ちる
三章 スイート・シックスティーン
四章 恐怖の地下迷路
あとがき
自閉傾向と診断された「なおき」が、小学3年生の時に書き上げた作文を、絵本にしました。
「なおき」が、自閉という障がいで、どんなに困っているか、どんな思いでいるのか等ひしひしと伝わってくる絵本です。
「自閉」児に関わるすべての方々や保護者の方々にお勧めします。
「自閉」という障がいを持つ友達のいる小・中学生にもお勧めします。
日本の自分の家から始まり、広い世界へ。大きなクジラから空をのびのびと羽
ばたく鳥、小さな動植物、そして我々人間の暮らしや乗り物まで。子どもたち
に身近なところから壮大な景色まで、圧倒的な描き込みでいきいきと描きます。
「男ならメソメソするな!」「男の子だから仕方ない」は何が問題?
なぜ銃乱射事件や性暴力事件の加害者の大半が男性なのか?
ジャーナリストで3人の息子の父親である著者が、子育てのなかで気づいた社会の「男らしさ」をめぐる思いこみを、時にユーモラスに、時に辛辣につづる。
・自分は「有害な男らしさ」を免れていると思い込まない
・男性が流産について話してもいい
・ママとパパに対する評価基準が同じだと思ってはいけない
・違いを恐れたりからかったりするのではなく、受け入れることを教える
・男の子が悲しい思いをして、助けを求めてもいい
・性的同意について教え、レイプカルチャーを助長させない
・お金がすべてではないことを教える ……ほか
36の育児ヒントを通じて「男らしさ」を問い直し、あたらしい時代の父親像を考える。
「おそらく父親に必要なのは『勇気』なのだ。
それがどういった種類の勇気なのかを、この本は具体的に教えてくれる。」
ーー白岩玄(作家)
「父親になろうとしている人なら、頭に叩き込んでほしい。『有害な男らしさ』から抜け出すゴールラインなどないということを。自分は免れていると思い込んでしまうほど、それはあまりにも深く社会に埋め込まれ、男女問わず私たち全員に沁みついているのだ。だからご用心! 変化を起こすのは一生の仕事だ。でも必ずその価値はある!」(本文より)
〈目次〉
イントロダクションーーあなたも問題の一部であるとき
第1章 デタラメは生まれる前から始まっている
第2章 おめでとう! あなたは親になったーージャングルへようこそ
第3章 学校の影響で男の子の心が硬直しないようにしよう
第4章 いまこそ議論に参加するとき
結論ーー失敗という選択肢はない
イントロダクションーーあなたも問題の一部であるとき
第1章 デタラメは生まれる前から始まっている
第2章 おめでとう! あなたは親になったーージャングルへようこそ
第3章 学校の影響で男の子の心が硬直しないようにしよう
第4章 いまこそ議論に参加するとき
結論ーー失敗という選択肢はない
現代ドイツを代表する哲学者が生徒たちの会話のかたちで、倫理の根本問題を説き明かす。なぜ、人を殺してはいけないのか?善いことと悪いこととを分かつのはどんな原則か?道徳は押し付けられるものではなく、世界がこうあってほしいと私たち自身が望むルールであることを、深くわからせてくれる一冊。