栄養ケアプランの項の前に疾患について簡単な解説を収載し、「疾病の知識」を確認。各疾患の栄養ケアプランについて概説、献立作成の要点を明らかにし、コラムにその献立を別の疾患に応用する方法や、その疾患の献立作成に役立つ情報を掲載した。料理の作成に当たっては、盛り付けや食器の選び方にも配慮し、見た目にも「おいしさ」を演出している。今回の改訂にあたっては、『日本人の食事摂取基準(2015年版)』のほか、最新の診療ガイドラインの情報を反映させ、料理の栄養価は『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』を用いて再計算を行った
アトピー・アレルギーケアは毎日のごはんから。毒素を体内から排出して体質改善。料理とメンタルでアナタが変わる。レシピ&献立付き。
●エディターチームが専門医カリキュラムから内科専門医試験必出のトピックを厳選!
●日米欧の最新ガイドラインとエビデンスを踏まえ、かつ実臨床に即したコンセンサスにより作成された良質の臨床問題は充実の595問(連問形式を含む全3巻の合計)!
●すべての問題は内科系専門医試験に準拠した構成と出題形式により作成!
●内科専門医試験全体の約60%を占める臨床問題対策の最強ツールに待望の第2弾!
花粉症でお悩みの人の新バイブル!
現在、日本における花粉症(アレルギー性鼻炎)の全国推計受療患者数は約800万人います。本書は著者の医師・斎藤糧三先生が「ビタミンDの欠乏が花粉症をはじめとする現代病に大きく関わっている!」との立ち位置から、その予防と改善策を説く一冊です。本来、ビタミンDは日光浴をすることで自己生成できますが、日焼けを嫌う傾向が強い現代人には不足しているのが現状。ビタミンDは、よく知られているカルシウム代謝に欠かせないという役割以外にも、細胞分化を正常化したり免疫の発現を調整するいう極めて重要な役割があることが分かってきました。日本ではまだ認知度が低いビタミンD欠乏の実態から、補給の仕方などをわかりやすくまとめたトピックス本です。著者自身が、アレルギー持ちだった経験がありビタミンDの自己投与によって、薬物治療を凌駕する花粉症、慢性鼻炎の根本治療を見出した経験をまとめた本書は、きっと花粉症をはじめとするアレルギーにお悩みの人の一助となることでしょう。
【編集担当からのおすすめ情報】
難しい用語や専門的な話は極力さけて、誰にでもスラスラ読める一般書に仕上げました。医学書としてではなく、話題本的なBOOKとして読んでみて下さい。
毎年山菜狩りや草摘みのシーズンになると誤って毒草を食べてしまう事故が後を絶ちません。その多くは知識不足や採取時の見誤りによって起きているもので、長年関係者の懸案事項ともなっています。
本書はより安全に薬草を楽しむために、各植物の特徴的な部位をしっかりと写真で見せて、見分け方のポイントをきちんと解説。
開花時期の写真だけでなく、葉や茎、根など見分ける際にポイントとなる部位と薬草としての活用部位も写真で見せていきます。
薬草と毒草、触るとかぶれるなどアレルギーを引き起こす植物も合わせて100種類を収録。
実際に起きた食中毒事例も掲載し、見分けが難しいものは写真で紹介することで素人が安易に利用しないよう注意喚起をするとともに、読者のみなさんに正しい知識を身に付けてもらえるようにします。
山や野原などフィールドでも持ち歩きやすいコンパクトなサイズです。
皮膚障害は増加傾向にあり、さらにその障害が繰り返し起こるやっかいなものであるだけにその原因、治療および予防対策の充実が望まれています。そこで、最近増加が目立っている「化粧品」「金属」「衣類」などによる皮膚障害を取上げ,その原因を明らかにすると共に、皮膚障害の原因物質とされる「植物」「住まいのダニ」などについても詳しく解説を加えました。
アトピー性皮膚炎は、体質遺伝に全ての責任があるのではない。乳児期に食物アレルギーが原因のアトピー性疲膚炎も、やがてダニ・アレルギーがとってかわる。10人中8人はダニ対策が決め手になる。治りにくいアトピー性皮膚炎の家族がいる方に、ダニ生態学、ダニ・アレルギー臨床の最新の知見に基づく、アトピー性皮膚炎の治し方。
自然治癒力を高め、驚異の薬効をもつ、緑茶をはじめ43種の健康茶の効果を病気別に解明。
“塩分ひかえめ”が、健康になるための合言葉のようになっています。しかし、本当に良い塩をきちんと摂らなければ、健康にはなれないのです。まずは「塩を変えたら元気になった」という体験者の声を聞いてください。