心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。
テックジャイアントのいない世界
Web3リーダーが描く未来をお見せしよう
「Web3とは何か?これから何が起きるのか?」。このような疑問を抱いているなら、本書が一定の解を示してくれるでしょう。ただ、Web3は現在進行形であり、変化のスピードは速いので、未来を見通すのはなかなか難しいと思います。だからこそ本書では、トップランナーたちのインタビューを通して、「これから何が起きるのか?」を読み解いています。
本書に登場するのは、ブロックチェーンAstar Networkの開発者、Web3の巨大投資会社Animoca Brandsの創業者、YGGの共同設立者、メタバースDecentralandの創業者の方々です。
Web3は、現在のWeb2.0の延長上にはなく、別の世界を目指しています。だからこそ、懐疑派がいて、絵に描いた餅のように言われているのだと思います。Web3のトップランナーが目指す世界は、既存の尺度では測りづらく、リスクがあるのも確かですが、Web2.0の反省を踏まえて世界を良くしていきたいとの意図を強く感じます。その範囲はあらゆる領域に及び、言うならば「社会の再定義」をしようとしているのです。
本書のエピローグに以下のようなことが書かれています。
「社会が変化する際、そこには必ず摩擦が生じますし、何より、自分なりに調べて自分の意見を持ったからこそ、その人なりの“賛成"や“反対"の意見が生まれるのです。一番恐ろしいのは、無関心で自分の意見がなく、ただ流されるだけの存在になることです。」(本書エピローグより)
Web3が目指す世界を、ぜひあなたの目で確かめてください。
プロローグ
第1章 概論:Web3は、社会を再定義する
第2章 日本のWeb3スタートアップはグローバルへ向かう
第3章 NFTのもたらす世界観
第4章 ゲームギルドのWeb3エコシステム
第5章 DAOが企業組織のゴールをアップデートする
第6章 メタバースとWeb3がもたらす新経済圏
第7章 グローバルWeb3事業者の成長の軌跡
第8章 日本のIP、Web3へのアプローチ
第9章 DAOが作り出す社会変革
第10章 Web3のガバナンス
エピローグ
★★★【Web系フリーランスを目指す人に向けた新時代の定番書!】★★★
「フリーランスになりたいけど、何をすればいいんだろう?」
「〇〇が流行りって聞いたけど、思ってたのと違った……」
フリーランスが注目されるにつれ、こんな悩みを持つ人が増えてきました。
けれど、「〇〇の仕事がアツいらしい」といった断片的な情報だけで行動すると、後から迷子になってしまいます。思ってたのと違った、次は何をすればいいんだろう、どこへ向かっているんだろうとなりがちです。
そうならないためには、
仕事内容・働き方・求められるスキル
などの全体像を事前に把握しておくことが大切です。
しかし、それらを体系的にまとめた情報はなかなかありませんでした。
●Web系フリーランス6職種について徹底解説!
本書はWeb系フリーランスの全体像と、コーダー・Web デザイナー・Web エンジニア・Webライター・Webマーケター・動画編集者の6職種を徹底的に解説しています。
まさにWeb系フリーランスの地図となる一冊ですので、これからはじめの一歩を踏み出したい方は必見です!
【CONTENTS】
第一章 Web系フリーランスとは?
・フリーランスとサラリーマンの違い
・Web系フリーランスになる方法
第二章 Web系フリーランスへの道(×6職種)
・〇〇ってどんな仕事?
・具体的な仕事の流れ
・必要なスキル
・主な仕事の受注パターン
・学習ロードマップ
・おすすめのサイト&本
・相場はいくら?
・インタビュー
第三章 フリーランスになりたい人へ
・フリーランスの王道ルート
・フリーランスの心構え
大きな話題のウェブ2・0。いったい何が新しいのか。どのようなことが可能なのか。一方で、民主的平等主義という美名のもとで、逆に、社会的な格差はますます広がっていく懸念はないのか。情報やコンピュータの本質を基礎から考え直し、社会全体として、真のIT革命実現にむけて、今どういう方策をとるべきかを問う。
本書のテーマはWebサービスの実践的な設計。まず良いWebサービス設計の第一歩として、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説。そしてWebサービスにおける設計課題、たとえば望ましいURI、HTTPメソッドの使い分け、クライアントとサーバの役割分担、設計プロセスなどについて、現時点でのベストプラクティスを紹介。
GraphQLは2015年にFacebookにより公開された、RESTとは異なるアプローチのアーキテクチャ。クエリ言語を用いてデータを操作し、その表現力の高さにより本当に必要なリクエストを送ることができる。本書ではGraphQLの概要と、GraphQLを用いたWebサービスの開発方法を実装例に沿って紹介。
本書は、単なる経済書でも、技術書でもない。
自己啓発書やSFのような未来予知本でもない。
今後世界を覆い、社会的な大変化を引き起こす「Web3」というインターネットの転換点と、その背景にある「DAO」というブロックチェーンによって可能になった新しいコミュニティについての概要と本質を、インターネットの歴史を紐解きながら1冊にまとめたものである。
なぜこれほどまでに世界が、起業家が、アーティストが、今に生きる人たちが、Web3に熱狂しているのだろうか。その背後にあるDAOになぜ注目が集まっているのか。
本書を読めば、その理由がわかるはずだ。
さぁ、Web3の世界へと飛び込んでみよう。
はじめに
第1章 Web1.0で叶わなかった夢が、Web3で叶う
古くて新しいWeb3
インターネット前夜:コンピューターの発明
インターネットの誕生
WWWの誕生と情報の民主化:Web1.0
デジタル技術のスペックアップとビジネスの躍進:Web2.0
インターネットは誰のためのもの?
人々の人々による人々のためのインターネットへ:Web3
インターネットの物語、新章へ
第2章 Web3のある生活
「後輩」との面談
そんなことができるようになっているの?
Web3への挑戦
第3章 Web3の全体像
Web3における7つのバズワード
バズワード1NFT
バズワード2メタバース
バズワード3DeFi
バズワード4GameFi
バズワード5ソーシャルトークン
バズワード6DeSci
バズワード7ReFi
Web3を支えるパブリックブロックチェーンという存在
Web3の価値観
第4章 個人がオーナーシップを持つ世界
個人がエンパワーされた2010年代
オーナーシップエコノミーへの転換により、ユーザー主導の社会ができる
プラットフォーマーの都合で、ユーザーが排除されない
オーナーシップを軸にしたインターネット社会
第5章 「競争」から「共創」へ
社会から見たWeb3
インターネットという公共財
オープンソースという文化
IT革命と空前のビジネスチャンス
競争が生み出す価値とインターネット
共創が生み出す価値とインターネット
コラボレーションの革命:ヒト、モノ、カネ、情報の流れが変わる
第6章 DAOとイノベーションの破壊的加速
オープンなスクラッチ&ビルドの「0→1」加速化ムーブメント
DAO化による組織のイノベーション
資本効率、流動性による、イノベーションサイクルの革命
格差の不平等に抗える「エンパワーメント」される社会
第7章 DAOの入り方、DAOの作り方
DAOのエコシステム
DAOエコシステムの歴史
DAOの入り方
DAOシステムの作り方
DAOの内部コミュニケーション
DAOの乗っ取り
DAOの解散
第8章 すべてのサービスが「プロトコル」になる未来
企業主導のインターネットサービスの限界
市販の飲料水ではなく、水道管を作る
ファットプロトコルという新概念
インフラこそがキャッシュエンジンとなる
コミュニティがプロトコルの発展の鍵を握る?
Web3で追及すべきインターネットの姿
第9章 世界はいずれDAOになる
DAOが社会にもたらす価値
「寄付3.0」としてのギットコイン
DAOによる世界変革を夢見る若者たち
おわりに
本書は、「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」に準拠したテキスト・参考書である。まず、活き活きと生きるために必要な、食べ物に含まれる栄養素の種類と量、その摂取手段などをさまざまな視点から解説し、次に食品の調理と加工、特に調理による食品物性と栄養素の変化について紹介する。さらに、食品の安全性と食糧の流通、次世代食品についても言及している。なお、解説の随所には、適宜関連するWEB情報へアクセスできるようになっている。
初心者にもわかりやすい基本手技から応用までを解説した,経食道心エコー法(TEE)の実践テキストの最新版.今改訂では,治療用デバイスや画像診断機器の進歩に伴う新たな内容を拡充.臨床で重要な周術期管理やシミュレータ,トラブル回避のためのTEE活用法も網羅した.付録動画も大幅に拡充し,1,200本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
●1993年の初版,1998年の第2版を経て,脳卒中の摂食嚥下障害に関わる医療従事者に読み継がれてきた定本テキストが待望の改訂第3版で登場.
●治療法の検討に力を発揮する嚥下造影や嚥下内視鏡などのWeb動画(計63本)を書籍の随所にリンクさせ,より理解を深める工夫が満載.
第1章 脳卒中と摂食嚥下障害
第2章 嚥下のメカニズム
第3章 嚥下障害と呼吸器疾患
第4章 摂食嚥下障害の検査・診断
第5章 摂食嚥下障害のリハビリテーション
第6章 摂食嚥下障害の薬物療法と外科的対応
第7章 脳卒中患者の摂食嚥下訓練の実際
第8章 摂食嚥下障害における倫理の問題
第9章 症例
「腰痛専門の整体院です」-特定症状の専門治療院になる。「お子様連れ歓迎。子守り担当もいます」とアピールする。妻が不妊を改善するにいたったストーリーを写真付きで掲載する。「地方の治療院」と「都会の治療院」では切り口を変える。タイトルに地名と症状名を入れたブログを書き続けるetc.ウェブ集客だけで月商500万円を超える治療院を多数輩出する新進気鋭のウェブコンサルタントが治療院に特化したネット集客術のノウハウを初解説。
そろそろ「プルリ」しませんか?しくみを理解して使えば怖くない!リポジトリの作成から複数デザインの提示、「Pull Request」を使った分担作業まで、Webサイト制作を例に実践的なワークフローを身に付ける!
Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプーXML over HTTP方式やJSON over HTTP方式ーのAPIです。
主要なWebテスト(玉手箱、TG-WEB)に対応した問題集。
本誌掲載の問題や解答・解説のほかに、付属のCD-ROMを使って本試験さながらにテスト対策を行えるのが最大の特長。
答え合わせがしやすい別冊の解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
この1冊で「玉手箱」「TG-WEB」を完全攻略!
「本当に成果が出た」「無料で試せる」「だれもができる」手法だけを解説!「多くのアクセスをもたらすSEOのテクニック」「クリック率を上げるWebライティングのコツ」「コンバージョンを増やすランディングページの作り方」「競合に差をつけるSNSの活用法」「成果を最大化するPDCAの回し方」「英語が苦手でもかんたんにできるインバウンド戦略と越境EC」までがこの1冊でわかる。
常に成果を上げる感覚に頼らない76のテクニック。10年通用するWebコンテンツ作成のノウハウを徹底解説。
FAXDMを中心に法人開拓手法を解説。実践すれば、法人へ気合いと根性の無理な営業を行うことが不要になる。
Webアプリを作ってみたいけど、データベースはよく知らない……という人向けの入門書です。Webアプリ開発の解説においてかんたんに済まされがちなデータベースの話を、基本から解説しています。本書では、代表的なデータベースであるMySQLを題材にしています。その他PHP、Slimという組み合わせでWebアプリを開発していきます。
Webアプリを作るために必要なPHPの説明からデータベースの話に入り、徐々にレベルを上げて最後はフレームワークのslimを使った開発までフォローする内容です。またハンズオン形式で解説するので、作りながら学びたいという要望にも応えています。
『朝日新聞』の誤報で日本軍「慰安婦」問題がねつ造されたの?日本軍「慰安婦」は「公娼」だったの?軍慰安所はどこの国にもあったの?23の問いについて、根拠を示しながら、明確に、わかりやすく解説します!「戦争だからしかたない」「いまさら」と言うあなたの疑問に答えます。