やり方を覚えれば簡単にすごいマジックを披露できます。
マジックを演じるほかにも道具を作ることも楽しめる、初心者にもオススメのマジックが満載。
さまざまなジャンルのお手軽なマジックを種明かし付きで紹介します。
透析室スタッフが押さえておくべき、穿刺・シャントエコーに関する知識を網羅。穿刺・シャントエコーの基本的な知識や手技から、穿刺のポイント、エコー画像のみかた、よくある症例とその解説まで、写真で確認しながら学ぶことができる。
リゼルを魔法使い見習いとして育てることを決めたルーナ。
孤独な毎日を過ごしてきたルーナの日常は否応なしに変化してーー
“シャンピニオン(きのこ)の魔女"の物語は、ひとりではなくふたりで紡がれる!
2021年9月刊
黒い森の奥深く、毒キノコのお家に黒魔女ルーナが住んでいました。
彼女が触るところや歩くところには毒キノコが生え、吐く息にも毒の胞子があるため、誰一人近づく者はいません。
そんな孤独な魔女に夢のような出会いが訪れ…?
“シャンピニオン(きのこ)の魔女"の物語、はじまりはじまり。
2020年4月刊
これは「シャント管理を考えたらまず読む本」です.本書の軸はエコーガイドPTAの解説ですが,これがシャント管理にも十二分に役に立つ内容なのです.エコーにおいてもシャント管理においても,その特徴を正しく理解し,視診や触診を用いて全体像をとらえることが重要です.確実な技術向上を目指すべく,どのようなトレーニングをどういう順番で学んでいけばいいのか,ステップアップ形式で構成しました.順を追って実践すれば,エコーガイドPTAのコツもシャント管理の要領も身に付く,プラクティカルな入門書です.
マジックが大好きな少年エリオットが、世界一のマジシャンを探す旅に出ます。物語の途中で、カードマジック、千里眼マジックなど7種のマジックを紹介します。
7種の手品グッズ付き。
手も触れずカネを倍にしてくれる男がいる! あやしげな噂に大規模な詐欺の臭いを嗅ぎつけた刑事・舛城は、天才的なマジックの才能を持つ少女・沙希の助けを借り捜査を始めた。舛白は防犯カメラがとらえた現場映像を入手。そこには確かに倍に増えていく札束の山が映っていた! いったいどんなトリックなのか? そして裏で進行する金融詐欺の真相は? スリリングかつリアルな知的頭脳戦の“最終形”が開幕!「完全版」を大幅改稿した「最終版」!
『マジシャン 最終版』は、続編『イリュージョン 最終版』と共に「再演」されるに当たり、マジックを題材にしたミステリーの妙味がブラッシュアップされ、時代性が約一〇年前から最新のものへと書き換えられただけでなく、社会における子供と大人の関係性というテーマにも磨きがかけられた。時間を忘れて楽しめる小説でありながら、読み終えた後に必ず、心に残るものがある。稀代のエンタイテイナー・松岡圭祐の作家性を象徴する、名シリーズとの出会い(もしくは再会)を、心ゆくまで楽しんでほしい。
吉田大助(書評家・文芸ライター)(解説より)
ルドルフ王と愛を確かめ合ったエルロイ。
しかし、本来結ばれてはいけない白魔の王と黒魔の関係は、徐々に王国内に亀裂を生み始める。
ふたりの愛が辿った結末とは?
そして、それがルーナとリゼたちにもたらしたものとは…?
2026年1月刊
魔法がうまく使えず、悩むリゼの前に現れたのは精霊たち。
白魔女の力を持つ彼にとって“恋"が魔法になると教えられ、リゼはルーナへの恋を花開かせていく…!
2022年8月刊
街を浄化しにむかったルーナは治安を乱す黒魔女と誤解され白魔女に捕まってしまう。
そんな中、街に<成れの果て>が発生!
恐怖で逃げ惑う人々を収めたのは黒魔法使い参議の一人、風の魔法使い…!
ますます盛り上がるダークファンタジー第5巻!
2023年7月刊
「よう、うな垂れてるその兄ちゃん。何か辛い事あったんか?」
ーーあの『シャンティ』から生まれた衝撃のダーティ・ファンタジー!
ナイフで刺された謎の美少年を助けた黒魔女ルーナ。
彼との出会いが、人に触れないルーナの運命を大きく変えていく…。
ルーナの過去にも迫る“シャンピニオン(きのこ)の魔女"の物語は次なる運命へと向かう!
2020年12月刊
幸せな時も、そうでない時も、シャンパンだけは裏切らない!
シャンパンとは、人生を輝かせ、世の中の憂いを払ってくれ、決して裏切られることのない友であるーー。
シャンパンと他のワインとの違い、主要な生産地、シャンパンが登場する映画や文学に始まって、
ローマ時代から辿るシャンパンのエピソード史、シャンパンメーカー・シャンパンハウス(全93軒)事典まで、
本書1冊あれば、シャンパンのすべてがわかります。
本書は河出書房新社から刊行された『シャンパンのすべて』(2006年刊、2012年に新装版刊)を改訂・改題、文庫化したものです。
〈出版社からのコメント〉
本書を読むと、シャンパンが飲みたくなる。「シャンパン愛」溢れる名著!
この世のいやらしいこと、人々の見苦しいこと、我が家の狭いこと、
無茶苦茶な忙しさというような類いのものに悩まされ、
心身ともにヘトヘトになり、新米の大工が逆カンナをかけた板のように感情がささくれ立った時、
目の前にシャンパンが注がれたグラスを眺めてみるといい。
落ち着きを取り戻した心でグラスを見れば、淡い黄金色に輝くワインの中に細かい泡が昇り続ける。
その活気がこちらの心に移る。はかない身分の泡でさえこれだけ元気がいいのに、
なぜ俺がくよくよ落ち込まなければならないのかという気になる。
次に耳をグラスに近づけると、実に可愛らしいささやきが聞こえてくる。
鼻を出すと柔らかく甘美な芳香がしばし時を忘れさせる。
口に含めば泡が口の中でプチプチと弾けるように舌をくすぐる。
酸味と炭酸ガスが舌から口の奥にかけて刺激を与え、喉にさっと暖かみを残して消えていく。
その爽やかさは言いようがない。頭の中の邪念がシャンパンのお祓いで清められていく。
普通のワインではこうはならない。“世の中の憂いを払う玉箒”という賞賛を捧げられるお酒があるとすれば、
それはまさしくシャンパンなのである。 (本書より)