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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1181 から 1200 件目(100 頁中 60 頁目) RSS

  • 樋口一葉
    • 笹川洋子
    • 春風社
    • ¥4400
    • 2013年03月
    • 在庫あり
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  • 物語論・言語行為論の視点を用いつつ、「花ごもり」から「われから」にいたる作品をとりあげ、女性への差別が日常的であった明治時代にあっておどろくほど現代的なジェンダー意識をそなえていた一葉文学の謎にせまる。
  • マリー・キュリーの挑戦
    • 川島 慶子
    • トランスビュー
    • ¥1980
    • 2010年04月05日頃
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    • 4.67(4)
  • 自然科学を女子の手に!
    〈偉大な科学者にして良妻賢母〉伝説を打ち破り、巧みな筆で描き出す真実のキュリー夫人とその時代。結婚と死別、家族と戦争、アカデミーとの闘い、不倫事件、放射能の栄光と悲惨ーー、彼女が直面したのはすべて現代の問題だ。
  • 女はなぜやせようとするのか
    • 浅野千恵
    • 勁草書房
    • ¥2860
    • 1996年03月
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 摂食障害の経験をもつ女性の感情や気持に耳をかたむけ、その言葉を通して、女性と性をとりまく問題群を明るみに出す。
  • その「民衆」とは誰なのか
    • 中谷 いずみ
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2013年07月12日頃
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    • 4.0(2)
  • 1930年代と50年代、それは人々が主体性に目覚め、闘争や自己表現を集団で企てた時代だったーー戦争文学から綴方運動、女性運動、原水爆言説を議論の対象にして、多様な表象行為を実践する人々のありようを解きほぐし、〈民衆〉の今日的な可能性に迫る。
    はじめに

    第1部 一九三八年、拡張する文学ーー周縁の発見と包摂

    第1章 「民族」の〈歴史性〉と「民衆」の〈普遍性〉--島木健作『生活の探求』、火野葦平『麦と兵隊』
     1 「民衆」「大衆」へのまなざし
     2 「民衆」の称揚が意味するもの
     3 「農民」ないし「民衆」の表象ーー島木健作『生活の探求』
     4 「民族」の境界を越えてーー火野葦平『麦と兵隊』
     5 「文学」への期待

    第2章 周縁を表象する書き手たちーー豊田正子『綴方教室』、火野葦平『麦と兵隊』
     1 『綴方教室』ブーム
     2 綴方の文体規範と書き手像
     3 火野葦平『麦と兵隊』の語り
     4 ジャンルを超える価値
     5 拡張する文学

    第3章 「少女」たちの語りのゆくえーー太宰治「女生徒」「千代女」とその周辺
     1 鑑賞すべき「生地のよさ」
     2 「何心なく」書くことーー太宰治「千代女」
     3 「女生徒」のセクシュアリティ
     4 太宰治の「青春」と「少女」たちの語りのゆくえ

    第2部 一九五〇年代、綴る/語る女たちーー発話の政治性あるいはマジョリティ形成とアイデンティティ

    第4章 「人民文学」と〈書くこと〉--階級的視点と国民文学論
     1 「人民文学」という雑誌
     2 「勤労者」の文学
     3 労働者階級は何を(傍点2字)書きうるのか
     4 「国民文学」をめぐって
     5 どのように(傍点5字)書くべきなのか

    第5章 「私」を綴る「人びと」--一九五〇年代における「綴方」
     1 「綴方」をめぐって
     2 江口江一「母の死とその後」
     3 意識へのまなざしーー一九五〇年代の言説空間
     4 表象される「なかまたち」
     5 無色な「大衆」の登場

    第6章 泣く「女」たちーー「平和」の語りとジェンダー
     1 『二十四の瞳』と日本教職員組合婦人部
     2 模索される「女教師」像ーー第一回婦人教員研究協議会とジェンダー
     3 報告から語りへーー『扉をひらくもの』と『母と女教師と』
     4 〈愛〉と〈無力〉--映画『二十四の瞳』
     5 「涙」の力

    第7章 〈未来〉の諸相ーー原水爆禁止署名運動とジェンダー
     1 原水爆禁止署名運動
     2 女性表象と未来志向
     3 破綻する時間の物語ーー大田洋子『夕凪の街と人とーー一九五三年の実態』
     4 〈未来〉は誰のものか
     5 〈未来〉の諸相

    終章 〈無色〉な主体のゆくえーー「声」の承認をめぐって

    初出一覧

    おわりに
  • 国家を補完するガバナンス
    • 佐藤 敦郎
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2024年04月01日頃
    • 在庫あり
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  • SDGsの前身であるMDGsの達成において、ラオスは保健、教育、ジェンダー平等の分野でどのように成果をあげたのか。ラオ族、カム族、モン族の村での調査を踏まえ、国家の政策実施能力を補完するラオス女性同盟の役割を中心に目標達成のメカニズムを明らかにする。
  • エマソンと社会改革運動
    • 西尾 ななえ
    • 彩流社
    • ¥2750
    • 2018年10月11日頃
    • 取り寄せ
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  • 人間精神の自由と平等を標榜し、
    19世紀アメリカ・ルネッサンス期を代表する思想家、
    ラルフ・ウォルドー・エマソン(1803-82)。

    「自己信頼」を信条に個人主義を貫くエマソンは、
    アメリカ社会発展のシンボルとされ、
    社会改革者としての側面は見過ごされてきた。
    「自己信頼」にもとづく個人主義と、社会に対する責務で
    葛藤するエマソンは、自然科学、とくに進化論をとおして、
    自身の改革思想を形成していく。

    本書では、主に進化、人種、ジェンダーの視座から、
    エマソンの社会改革思想を包括的に検証し、
    さらに、奴隷制廃止運動と女性解放運動といった、
    当時の社会改革運動とエマソンの関わりを詳述、
    社会改革者としてのエマソンを再評価する。

    また、エマソンの家庭、
    マーガレット・フラーやヘンリー・D・ソローとの交友関係にも
    焦点をあて、思想の実践も考察する。
    目次内容

    序章

    第1章 自然科学と進化にみる思想の原点
    1 自己信頼と社会改革観
    2 自然科学への関心ーー「対応の思想」と信仰の確立
    3 進化思想と楽観主義ーー神意の象徴としての上昇螺旋運動 

    第2章 エマソンと奴隷制
    1 社会への責務と正義感ーー個人と社会の狭間で
    2 奴隷制問題と人種観を巡って
    3 奴隷制廃止運動への参加

    第3章 エマソンと女性の権利
    1 女性解放運動への関わりーー理想の女性像との葛藤
    2 「女性について」(1855)にみる女性観
    3 思想の変化ーー1869年の講演から

    第4章 家庭におけるエマソンと思想の実践
    1 夫婦の関係と結婚観
    2 愛と友情ーーフラーやソローとの交友関係を中心に
    3 妻リディアンと「真の女性らしさ」

    終章
  • 在日タイ女性の高齢期と脆弱性
    • 新倉 久乃
    • 明石書店
    • ¥4620
    • 2024年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 在日タイ女性に焦点を当て、日ータイの越境的な家族関係、それぞれの社会・制度に埋め込まれたジェンダー規範による、高齢期に向けた選択における制約と、彼女たちが抱える脆弱性を明らかにする。高齢期を迎えるニューカマーの実相に迫った嚆矢となる研究成果。
     まえがき

    序章 在日タイ女性の高齢期ーー「国際移動の女性化」の帰結として
     1.本書の目的と調査対象者
     2.壮年期と高齢期の準備期間とは
     3.高齢期に備える在日タイ女性の選択
     4.研究方法と調査対象者
     5.先行研究から考える、在日タイ女性の高齢期
     6.本書の構成

    第1章 在日タイ女性のトランスナショナルなライフコースとその背景
     1.在日タイ女性の来日の複合的な背景
     2.在日タイ女性を取り巻く法と福祉制度に埋め込まれたジェンダー規範
     3.年金制度とジェンダー格差
     4.在日タイ女性の高齢化
     5.日本における高齢者への社会保障と在日タイ女性
     6.送出国タイの30年の変化

    第2章 在日タイ女性の高齢期をめぐる諸要素と分析概念
     1.在日タイ女性の高齢期の準備に影響する諸要素
     2.在日タイ女性の複合的な背景と分析概念

    第3章 感情的紐帯と経済的紐帯の分かちがたさーータイと日本、娘・妻・母親という役割
     1.「日本人の妻」役割によって支えられるタイの娘役割と母役割
     2.「日本的」ジェンダー規範に沿う母親役割とタイの家族
     3.小括

    第4章 高齢期の準備ーー日タイの家族の感情的紐帯と経済的紐帯の維持と選択
     1.ひとり親としての日本での子育てと、タイの親のための本帰国
     2.日本での再婚と人身取引に関与したタイの母親
     3.ひとり親としてケアする者からケアされる者へ
     4.小括

    第5章 壮年期の経済的脆弱性と高齢期の社会保障
     1.社会保障制度のポータビリティと在留資格による「ケアされる権利」の制約
     2.高齢期の社会保障の脆弱性と「ケアされる権利」
     3.小括

    第6章 エスニック・グループがもつ感情的紐帯の機能ーー包摂と相対的剥奪感による排除
     1.一様に描くことができないエスニック・グループ
     2.身寄りのない在日タイ女性の看取りーーエスニック・グループの感情的紐帯とタイ寺院
     3.単身在日タイ女性の高齢期を支えるのは誰か
     4.エスニック・グループの中に埋め込まれたジェンダー規範と相対的剥奪感
     5.小括

    第7章 社会的資源としての自治体窓口やNGOと相対的剥奪感の緩和
     1.自治体窓口担当者との感情的紐帯
     2.NGO支援者たちとのつながりと相対的剥奪感の緩和
     3.小括

    終章 国境を挟む高齢期の準備に潜む脆弱性
     1.タイと日本、そして壮年期から高齢期へーー選択と制約の中に生きる在日タイ女性
     2.結論ーートランスナショナルなライフコースの中にある脆弱性
     3.本書の限界と今後の課題について

     あとがき
     別表
     参考文献
     索引
  • 格差社会を生きる家族
    • 石川 由香里/杉原 名穂子/喜多 加実代/中西祐子
    • 有信堂高文社
    • ¥4180
    • 2011年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 不安定な現代社会,わが子の将来を憂う親たちの心は揺れている。「やりたいことをさせてあげたい」「自立してほしい」「女の子だから近くにいてほしい」……。ジェンダー,経済,地域の違いによって中間層の親たちがとる子育て戦略・実践はどう変化するのか。
    第I部 地域と格差社会
     第1章 親の教育行動と地域差
     第2章 公教育に対する親の意識の地域差ーー公立学校教育改革の進行と「脱出」意欲の変容
     第3章 進学に向けての地域格差とジェンダー格差ーー背景にあるケア役割への期待
    第II部 ジェンダーという格差
     第4章 女性の就業選択ーー母親の就業経歴を中心に
     第5章 教育する父親の意識と実践
     第6章 家族の実践とジェンダーの構築
    第III部 子育てする親の戦略
     第7章 子どもの「主体的進路選択」と親のかかわり
     第8章 個人化する社会と親の教育期待
     終章 子育ては変わるのかーー格差社会を越える子ども観・子育て観を考える
  • 中国民族主義の神話
    • 坂元 ひろ子
    • 岩波書店
    • ¥3080
    • 2004年04月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 序 章 近代の旅路ーー1903年中国女性

    第一章 中国民族主義の神話ーー進化論・人種観・博覧会事件
     1 中国近代の民族主義をめぐって
     2 華夷・人種の表象
     3 「保国」「保種」と社会進化論
     4 黄帝神話・黄種・黄禍論
     5 大阪博覧会事件
     6 章炳麟の対周縁少数民族観
     7 進化論と民族主義の行方

    第二章 恋愛神聖と優生思想
     1 五四新文化ディスコース
     2 中国における優生学の受容
     3 人口論・産児制限・恋愛結婚と優生思想
     4 社会変革・女性解放言説と優生思想ーー周作人・周建人を中心に
     5 優生学論争ーー周建人・潘光旦
     6 恋愛の行方・フェミニズムの困境

    第三章 足のディスコース
     1 身体の国民化
     2 纏足の表象
     3 国粋から「残廃」・国恥へ
     4 「落伍の足」の苦悩
     5 纏足の末路と「質」の再発見

    第四章 民族学・多民族国家論ーー費孝通
     1 多民族性
     2 近代中国人類・民族学の成立
     3 費孝通の思想形成
     4 「マルクス主義」の困難
     5 「多元一体」中華民族論

    終 章 近代から見える現在

     注
     参考文献
     あとがき
     人名索引
  • 復興に女性たちの声を
    • 村田晶子
    • 早稲田大学出版部
    • ¥1034
    • 2012年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 避難所、仮設住宅、復興行政など復興に関わるあらゆる場面で女性たちの声がかき消されてしまっている。女性の声はなぜ聴かれないのか。災害・復興におけるジェンダーについて考える。
  • 憲法から世界を診る
    • 辻村みよ子
    • 法律文化社
    • ¥2090
    • 2011年05月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 市民主権による平和構築の必要性を訴えるとともにジェンダー平等実現のための課題と展望について熱く語った待望の講演録。代理母・クォータ制・平和的生存権など最新の問題に憲法から切り込む渾身のメッセージ。
  • 「少女小説」の生成
    • 久米依子
    • 青弓社
    • ¥3300
    • 2013年06月12日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 欧米には見られない独特なジャンルである「少女小説」。明治末期から現在までの少女小説の物語構造を代表的な作品やジュニア小説・コバルト文庫、マンガ、ラノベを素材に読み解いて、時代ごとに変わる“少女像”や少年/少女の分割線の変容をあぶり出す。そして、明治末から百年間にわたり受容されてきた少女小説がはらむジェンダーの問題系を解明する。
  • ビューティー・サロンの社会学
    • ポーラ・ブラック/鈴木真理子(翻訳家)
    • 新曜社
    • ¥3080
    • 2008年02月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(1)
  • ビューティー・サロンは「女らしさ」を読み解く絶好のスポット。身体・ジェンダー・健康をめぐる利用客の多彩な関心と、美容という労働の位置と経験を鮮やかに浮かび上がらせ、新たなフェミニスト思想の地平を拓く。
  • イギリス帝国史
    • フィリッパ・レヴァイン/並河葉子/水谷智/森本真美
    • 昭和堂
    • ¥2970
    • 2021年07月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • イギリス帝国が海を隔てた植民地下の帝国臣民および被支配民に与えた影響を考察する。政治・外交史というこれまでの植民地史のアプローチを超えて、ジェンダーやマイノリティ問題などにも言及しており、多文化社会のイギリスを考える上で重要な本となろう。
    初版への序文
    第二版への序文
    日本語版への序文
    目次
    地図
    第1章 王国の統合
    第2章 奴隷、商人、商業
    第3章 「新世界」への入植
    第4章 アメリカ合衆国独立以降
    第5章 インドにおけるイギリス
    第6章 グローバルな成長
    第7章 帝国を支配すること
    第8章 支配されるということ
    第9章 ジェンダーとセクシャリティ
    第10章 イギリス帝国への抵抗
    第11章 脱植民地化
    謝辞
    訳者のあとがき
    年表
    索引
  • 「女の仕事」のエスノグラフィ
    • 中谷文美
    • 世界思想社
    • ¥2530
    • 2003年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 女たちはたくさんの仕事をこなしてきた。バリの女たちの日常が、日本の女たちの現在を照らし出す。交響する民族誌。
  • ひとはなぜ乳房を求めるのか
    • 山崎 明子/黒田 加奈子/池川 玲子/新保 淳乃/千葉 慶
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2011年08月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(2)
  • ヨーロッパ中世、近世イタリア、戦中・戦後の日本映画、ピンクリボンキャンペーンなど、古今東西の乳房イメージと社会との関係を明らかにして、女性の身体そのものから乖離している乳房イメージと、それに密接に絡み合うジェンダー力学を解明する乳房文化論。
    はじめに 山崎明子

    第1章 男/女の差異化ーー医学的言説における乳房 黒田加奈子
     1 医学史概略とジェンダー
     2 医学史に見る乳房・乳をめぐる言説ーー体液としての乳
     3 薬剤としての乳

    第2章 美の威嚇装置 山崎明子
     1 ピンクリボンキャンペーンとは
     2 ピンクリボンキャンペーンの歴史
     3 蓄積される乳房の表象
     4 新たな意味創造の困難
     5 「乳がんではない」美しい身体
     6 表象の裏切り
     7 ピンクリボンキャンペーンをめぐる表象の政治学

    第3章 「聖戦」論理の構築 池川玲子
     1 戦時下日本映画にみる「授乳」のイメージ
     2 銃後映画の「授乳」イメージ
     3 戦地・占領地映画の「授乳」イメージ
     4 満洲移民映画の「授乳」イメージ

    第4章 都市秩序の再生 新保淳乃
     1 ペスト危機と乳房イメージ
     2 ペスト図像での乳房イメージ
     3 授乳しない乳房の系譜
     4 都市秩序の再生

    第5章 男性優位のジェンダー秩序の再編/強化 千葉 慶
     1 「危機」の時代の/「危機」に抗する日本映画ーーレイプ表象の生産/消費の背景
     2 「俺たちをケダモノにしたのはお前たちじゃないか」--「劣情有理」とレイプ表象
     3 「あんたも、お嬢さんなんて仮面を早く取ることだな」--「レイプ神話」の定着へ

    あとがき 山崎明子
  • 「労働」の社会分析
    • ミリアム・グラックスマン/木本喜美子
    • 法政大学出版局
    • ¥3740
    • 2014年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 織工として定収入を得る人から、彼女たちの家事を代行して稼ぐ人まで、戦間期にイギリスの女性の働き方や暮らしは一気に多様化する。理論と実証研究の統合を目指した意欲的なオーラル・ヒストリー。一九二〇年代以降にイングランド北西部、ランカシャーで就労していた女性の経験について、一九九〇年代初頭に実施した調査をまとめたもの。

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