「うまくいった義歯には必ず理由がある」と著者はいう。名著『よい義歯 だめな義歯』の続編である本書のテーマは咬合。「義歯製作の理論、術式はさまざまでもあるべき義歯の姿はひとつ」という前書の考えを踏襲し、「なぜそれがよくて、なぜそれがだめなのか」を論理的に整理し、シンプルな方法論として解説している。偶然ではなく、必然としての臨床を目指すノウハウが満載の一冊。対応の難しいフラビーガム症例、訪問診療での義歯製作についても解説。
「どこまでわかっているか」 復習編
「まずは実践」のための 必修編
迷った時に立ち返る基礎・学術編
「もう一段上を目指す」ためのエキスパート編
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
臨床症状の有無にかかわらず、咬合に問題を抱える患者は多い。筆者がそうした患者に治療介入を行う際には、良好な口腔内環境を獲得し、永続させることを第一目標としている。そして、そのために、的確な咬合再構成、顎口腔系の調和を図ることが必要不可欠と考え、実践してきた。本書では、患者の病態を「不正歯列」「歯周疾患」「多数歯欠損」に分類し、各病態の特徴と治療計画、咬合再構成の要点、治療後の対応策をわかりやすく綴っている。
第 1 章 本当に多い歯列不正をどう治す?
第 2 章 いつの時代も難しい、歯周疾患と向き合う
第 3 章 多数歯欠損:デンチャーかインプラントか、その勘所
第 4 章 良好な長期予後を求めない患者はいない
「患者さんにしっかり説明できる」第5弾の本書では、糖尿病と歯周病を取り上げ、歯科専門職が知っておきたい糖尿病の基礎知識と歯科疾患、とくに歯周病との関連性について最新知見を交えながらわかりやすく解説。また、一般歯科診療所における糖尿病患者への対応法、医科との連携のあり方、管理栄養士による指導の実際を含め、現場に即した内容とした。本シリーズの特長でもある巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
「新聞クイント」連載で話題の資生堂ジャパン株式会社の著者による「化粧療法」に、連載時には掲載しきれなかった多数のエビデンスなどを大幅に加筆。「化粧療法」は超高齢社会の多職種連携の共通言語となり、歯科の待合室から「美容で健康」を合言葉に高齢者の自立支援を実現する! 人生100年時代、いつまでも輝き続けるために、オーラルフレイル対策や健康寿命の延伸につながる「化粧療法」を始めましょう!
第1章 化粧療法について(総論)
第2章 歯科(歯や口)と化粧療法
第3章 全身の健康と化粧療法
第4章 地域における化粧療法の活用例
できる人が実践している上手な仕事術を教えます。最速&最短の仕事の流儀、やりっ放しを防ぐ習慣術、状況の変化に合わせて計画を見直す仕事の仕方、早期に問題発見し、トラブルを未然に防ぐ方法、自分とチームメンバーの仕事を見える化する技術など、効率的で効果が高い仕事術が身につく!
歯周・インプラント治療における再生療法を成功に導くには、Flap stabilizationとSoft tissue stabilityを考慮した切開、フラップデザイン、縫合が重要な鍵を握っている。本書は、軟組織の創傷治癒や結合組織移植に対する多角的な視座の下、リグロス、サイトランスグラニュールなどを用いた多数の症例を、1,000枚超の写真、著者陣のオリジナルテクニックとともに解説。歯周・インプラント治療の新たな到達点を示す渾身の1冊である。
CHAPTER1 リグロスの機序と移植材料のサイトランスグラニュールへの考察
CHAPTER2 軟組織の創傷治癒の理解と結合組織の役割
CHAPTER3 歯周組織再生療法(1)
CHAPTER4 歯周組織再生療法(2)
CHAPTER5 インプラント治療の硬・軟組織マネージメントにおけるサイトランスグラニュールとリグロスの臨床応用
口腔外科や一般臨床の外科系で行われる手術は、口腔内から簡単にアプローチできるものがほとんどである。歯の外傷、消炎手術、口腔前庭拡張術、歯槽堤形成術、骨瘤除去術などは、日常臨床を行う上で習得が必須になっている。そこで医科大学や医学部の口腔外科で研修医や若手教室員に指導してきたベテラン4名の先生方に、イラストを交えて手術の術式と注意点をわかりやすく執筆していただいた。口腔外科小手術修得の格好の指南書。
CHAPTER 1 補綴前外科手術
CHAPTER 2 外傷の処置
CHAPTER 3 消炎手術
CHAPTER 4 小帯付着異常に対する手術
CHAPTER 5 嚢胞摘出術
CHAPTER 6 良性腫瘍および類似疾患の切除術
CHAPTER 7 その他の口腔外科小手術
子どものための「機能矯正」を実践したいと思う医師がより臨床的に使いやすいように工夫。巻末にはコピーして臨床に応用できるよう、Bimlerシステムに使用する各種の用紙を原寸で載せた。
お金の降り注ぐ世界へようこそ!
正しいマインドセットができれば、お金には「限界」も「制限」なくなります!
投資には、“絶対に成功する法則”などありません。ただ、多くの投資家が実際に成功を勝ち取ってきた方法ならあります。その方法とは、投資の成功確率を高めるための「黄金律(ゴールデンルール)」4つのステップに従うというものです。この4つのステップに従えば、資産1億円は夢ではなくなります。
本書では、そのノウハウをすべて公開しています。
第1部 マインド編
第1章 お金の正体
第2章 お金持ちと貧乏人は何が違うのか?
第3章 すべては「目標設定」で決まる
第2部 スキル編
第4章 投資の基本
第5章 投資案件をどう評価するか?
第6章 投資拡大に欠かせない5つのツール
"タバネラメソッド" それは、
1.患者心理に配慮したTreatment Planning
2.患者負担軽減のためのShort-term Treatment
3.成功のためのMaterial Selection
4.抜歯後即時インプラント埋入とGBRのCombination Procedure
のことである。今、ヨーロッパで主流の患者ケアをメインとしたインプラント治療法のフロントランナーとして絶大な人気を誇るTabanella氏の渾身の一作。高解像度126分の手術動画は、インプラントロジスト必見である!
Part 1 歯内療法の失敗
Part 2 診断の誤り
Part 3 歯周治療の失敗
Part 4 インプラント治療の失敗
補綴治療時に咬合高径の増大、すなわち咬合挙上の必要性に迫られることがある。しかし、「なぜ挙上するのか?」あるいは「どうやって挙上するのか?」については様々な考え方があり、ときに悩ましい問題になる。本書は、咬合の基本(用語)、咬合挙上の必要性が検討される場合の考え方、挙上時に適応できる3つの手法とそれらの実際(治療ステップ)がエビデンスベースドで、かつ臨床的な視点で臨床例とともに解説されている。
矯正歯科治療のバイオメカニクスの第一人者、Paik, Cheol-Ho氏らによる本書は「生体にやさしい矯正歯科治療」について、より効率的な装置の選択から歯科矯正用アンカースクリューを用いた応用テクニックまで詳述。SECTION1、2ではNiTiワイヤーを用いた治療期間の短縮、3では治療が困難な臼歯圧下による垂直的コントロールなどを、症例を挙げて解説。これからTADを導入したい臨床医に最適な書。
SECTION 1 生体にやさしい戦略的矯正歯科臨床
SECTION 2 矯正歯科臨床一般
SECTION 3 歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療
同梱物
●缶バッジセット(7種)
●アートブック
●追加衣装DLコード
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一般歯科医・小児歯科医が子どもの「歯と歯質」「歯列とかみ合わせ」「顎関節と顎骨」の異常・病変、「エックス線写真でみえる」異常・病変などを発見した際の、診断と治療のHow toを簡潔に解説。子どもの口と顎の異常・病変の「原因」「何をみるか?」「何をするか?」「何をしてはいけないのか?」「予後」「口腔外科での対応」について小児歯科・小児口腔外科の臨床の専門家が解説した。病変・異常の写真から検索できるQUICK INDEX付。
CHAPTER1 歯と歯質の異常・病変
CHAPTER2 歯列と咬み合わせの異常・病変
CHAPTER3 エックス線写真でみえる異常・病変
CHAPTER4 歯の外傷・口の外傷
CHAPTER5 顎関節と顎骨の異常・病変
CHAPTER6 学校での歯科健康診断時の注意事項
歯周病病因論に関する膨大なエビデンスに基づき、歯科医院として患者の口腔の健康を生涯維持するためのノウハウを網羅。バイオフィルムへの対抗策、ペリオのリスクファクター、歯周炎と全身疾患の関係性、パーソナライズド歯周治療・メインテナンス、魅力的な歯科医院の創造までを多数のイラストと写真とともに解説した、まったく新しいテキストブック。正しい予防メインテナンスを実践したいすべての歯科医師・歯科衛生士必読!
CHAPTER 1 歯周病病因論の全体像
CHAPTER 2 理解しておきたい病因論1
CHAPTER 3 理解しておきたい病因論2
CHAPTER 4 理解しておきたい病因論3
CHAPTER 5 歯周病と全身疾患の関連性
CHAPTER 6 パーソナライズド(個別化)したメインテナンスと歯周病治療
CHAPTER 7 魅力的な未来志向の歯科医療,歯科医院の創造
メインテナンス率アップに向けたスタッフの学びは喫緊の課題。忙しい業務の合間の学びにぴったりな患者説明入門書が誕生しました。「治療から継続管理に移行する際、ベテランの先生たちはどんな説明をしているの?」。豊富な図解と短い文章で要点がわかりやすく短時間で読めるので、隙間時間を使った時短学習が可能。そして巻末付録のカードで即実践!カードを繰り返し使ううちに、説得力ある患者説明がいつの間にか身につきます。
第1章 メインテナンスがなぜ重要?「伝わる説明」いいとこ取り
第2章 身近な「あるある症例」で患者さんの気づきを生む 成人編
第3章 「ふだんから通っていないとマズいな」と気づかせる説明力を養う 小児編
第4章 「さすがプロ」と言わせたい。セルフケア指導の最新知識、これだけは!
Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊11年目となる2021年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業22社の担当者が直接執筆した製品紹介文26編と、各企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート19論文で構成。実用化がますます進む3Dプリンター、インプラント手術用ダイナミックナビゲーション装置をはじめ、ジルコニア材料やミリングマシンなどももちろん網羅。2021年も、Digital Dentistryの今がここにある!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM編]
[画像診断装置編]
[矯正治療編]
[ガイデッドインプラントサージェリー編]