20系寝台車以降の編成単位で使用される客車に対し、従来からの1両単位で使用される客車は通称旧型客車と呼ばれ、多くは国鉄時代末期までに廃車となりましたが、一部がイベント用としてJR・私鉄に引き継がれました。
ぐんま車両センターの旧型客車はドアの遠隔ロック対応化などのリニューアル工事が行われており、2022年にはスハフ42 2173がラウンジカーに、スハフ42 2234が青色になり、合わせてスハフ32・オハニ36を除いて内装が木目調に変更されました。
現在では主にJR東日本エリアでの臨時列車に使用されるほか、他の私鉄への乗り入れが行われる場合もあります。
●ぐんま車両センターに所属する旧型客車7両を再現
●スハフ42 2173はラウンジカーとなった姿をシートパーツの新規製作により再現
●スハフ42 2234は塗装が青15号に変更された姿を再現
●オハニ36・スハフ32のシートは青色、オハ47・スハフ42-2234のシートは緑色で再現
●各車両で異なるドア形状やトイレ・洗面所窓を再現
●屋根のベンチレーターは黒色で表現
●幌枠は灰色で再現
●回送時などに使用する反射板パーツ付属
●車番は印刷済
●テールライト装備車(オハニ36・スハ32・スハフ42)は、車掌室側を基準に常点灯基板装備で、ON-OFFスイッチ付
●新集電システム、黒色車輪採用
【車両】
●オハニ36-11
●スハフ32-2357
●スハフ42-2173
●オハ47-2246
●オハ47-2261
●オハ47-2266
●スハフ42-2234
【付属品】
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:台座
●ランナーパーツ:反射板
●パーツ :端梁パーツ
●パーツ :ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー台座
●パーツ :台車枠(TR52)
●パーツ :台車枠(TR23)
●パーツ :台車枠(TR47)
●パーツ :転落防止柵(スハフ32用)
●パーツ :治具
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
「優秀な人材が集まる」「新人スタッフが定着する」「リーダーが育つ」を実現するための“ルール”がわかれば、労務問題はこわくない! 時代に合った院内ルールの整備が、人手不足の解消・離職率の低下・労使間トラブルの防止につながる。7日間で自院の現状を見直し、賢く制度を運用できるよう本書がサポート。実際のトラブル事例を紹介した“歯科医院のお悩み相談実例集”も収録し、もめ事に迅速に対応できるためのヒントがたくさん。
1日目 スタッフは集めるのではなくて「集まる」
2日目 スタッフが集まる労働時間のルール
3日目 スタッフが集まるお金のルール
4日目 スタッフが定着する採用時の書式
5日目 就業規則は院長先生の心強い味方です
6日目 優秀なスタッフが集まる採用のルール
7日目 スタッフが成長する評価と育成のルール
・EF64-1000形は1980年に高崎・上越線の旧型電気機関車置き換えのため登場した勾配線区用の直流電気機関車です
・1032号機までは旅客列車けん引用に電気暖房装置を搭載していましたが1033号機以降は貨物用として同装置非搭載で登場しました
・1001号機は国鉄民営化の際に高崎車両センター配置となり、茶色に白帯を巻いた姿でイベント列車などのけん引に活躍しましたが2017年には国鉄色・グレーHゴムに復元、その後電暖灯が撤去され2024年11月まで活躍しました
・1051〜1053号機は民営化時に長岡車両センターに所属し「北陸」などの寝台列車けん引に使用されましたが1052・1053号機は2015年に高崎車両センターへ転属し、1052号機は1001号機の茶色塗装を受け継ぎ2021年まで活躍1053号機は2024年11月まで活躍しました
・現在では長岡車両センター所属の1051号機が冬季の霜取運用を中心に活躍しています
活躍地域
・関東、中部
会社
・JR
製品特徴
・Hゴムがグレーとなり、電暖表示灯が撤去された姿を再現
・屋根上モニターは黒色で再現
・ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ヘッドマーク「レトロぐんま横川・EL・DLぐんまfin」付属
・ナンバープレートは別パーツ付属「EF64-1001」
・信号炎管・ホイッスル・列車無線アンテナは別パーツ付属
・前面手すり(縦)は別パーツ付属
・解放テコは別パーツを装着済み
・フライホイール付動力・黒色車輪・プレート輪心付車輪採用
・ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
製品内容
・EF64 1000形
付属品
・ナンバープレート(クリーム・青)
・メーカーズプレート
・列車無線アンテナ
・手すり
・ホイッスル・信号炎管
・ジャンパ栓
・ヘッドマーク
・ダミーカプラー
・ダミーカプラー受け
・TNカプラー
・治具
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
確かな術式・材料を用いた臨床例と信頼度の高いエビデンスで、インプラント治療の"正しい臨床決断"が身に付く1冊。文献のエッセンスのみを取り出して表に示すことで有意差のある術式や材料が視覚的に理解できるように工夫されており、どのようなケースに、どのような手技で、どのような材料を用いれば、どのような結果が「平均的に」得られるかの確度が高まり、あなたのインプラント臨床のレベルを確実に上げられます。失敗しないインプラント治療の秘訣が満載!
1章 下顎臼歯部に対するインプラント治療
2章 上顎洞底挙上術をともなうインプラント治療
3章 インプラントーアバットメントの接合様式
4章 審美領域におけるインプラント治療
5章 段階法GBRが必要なインプラント治療
6章 抜歯後の歯槽堤の吸収を抑制するリッジプリザベーション
7章 硬組織の合併症とそのリカバリー
8章 軟組織の合併症とそのリカバリー
近年のインプラント治療は、以前では想像もできなかった審美性と機能性をより確実に、短期間で行えるようになってきた。治療のゴールとなる補綴的要件は今も昔も変わらないが、治療戦略は刻一刻と変化する。1回法抜歯即時埋入、そして即時負荷に関するリスクへの対応が解明され治療概念が確立された現在、適切な症例選択のもと、積極的に治療計画に生かしていくことが、術者・患者双方に大きな恩恵をもたらす。本書は、即時治療を外科および補綴分野から余すことなく解明した大作である。
第1章 前歯部即時治療の概念とその有効性
第2章 臼歯部抜歯即時埋入の臨床的優位性
第3章 即時負荷の治療概念
第4章 前歯部上部構造製作
第5章 臼歯部上部構造製作
第6章 症例供覧
『歯科塾YOBOU』が提唱する「与防」という新しい切り口で、保険治療に取り組む考え方の実践編。「与防」の核となるは「イントロ&インスト」(若松歯科流のデジタル紙芝居)であり、患者さんに歯周初期治療の重要性をムリなく教育・指導するもの。今回のPart 2では、塾生の成功事例などを加えて、さらに実践的になっている。院長と歯科衛生士さんを楽しくし、あなたの医院を素晴らしい未来へアシストしてくれる。付録の「体験版CD-ROM」は『与防歯科』を体験学習できる。
第1章:『与防』システムの構築こそ歯科界を救う
第2章:『与防』を支えるインストの実際を見る
第3章:『インスト』を成功させるカギはどこに?
第4章:『歯科塾YOBOU』があなたの未来をアシストする
エピローグ:『儲ける』ことは悪いこと?
付録:体験版CD-ROM付き
テクニックとしての抜歯術、理論としての抜歯学の中間の立ち位置で、抜歯に関する定説から最新の知見までをコンプリートして整理・解説し、これまでになく豊富なイラストで臨床家の多くの疑問にわかりやすく答える。本書は、抜歯を苦手と考えている歯科医師には抜歯を身近な手技として安全・確実に行える助けに、また、抜歯をよく行われている歯科医師にはさらなる向上の一助となる。2回法、コロネクトミーについても解説。
CHAPTER 1 普通抜歯
CHAPTER 2 抜歯の器具
CHAPTER 3 下顎埋伏智歯
CHAPTER 4 上顎埋伏智歯
CHAPTER 5 難抜歯
CHAPTER 6 上顎正中埋伏過剰歯・埋伏犬歯・乳歯
CHAPTER 7 合併症
CHAPTER 8 麻酔・抗菌薬・止血
院長先生にとって、自院の税金がどのように計算され、どんなタイミングでどんな税金が発生するのか、改正消費税で損をしないための留意点、税務調査への対応の勘所……などをざっくり知ることが大事。細かい税金の計算などは、税理士任せでOK。院長先生は面倒で小難しい税金と格闘するよりも、どう「売上」を最大化し、お金を医院に残すかを考えること。本書は簡単にわかる税金の留意点、節税の知恵がいっぱいで、即役に立つ。
はじめに/なぜ歯科医院にお金が残らないのか?
第1章 これだけは知っておきたい個人開業医の税金の知恵
第2章 知らないと損する所得税の節税のポイント
第3章 消費税・法人税に関する税金のノウハウ
第4章 院長が知っておくべき税務調査のポイント
抜歯するだけが埋伏歯治療ではないーー埋伏歯治療には小児歯科、口腔外科、矯正歯科等がかかわるが、自家移植や矯正歯科治療による保存が可能だといえる。患者さんの利益のために歯科は何ができるか? また実際に矯正歯科医である著者は何をしているか? 埋伏部位別に示した症例に対する治療のベネフィット・リスクを考察しながらその適応判断を示した、埋伏歯治療にかかわるすべての歯科医師の指針となる1冊。
Part1 埋伏歯とは何か
Part2 埋伏歯非抜歯治療に必要な知識とメカニクス
Part3 埋伏歯矯正歯科治療の実際
第一部では、世界の使用頻度の高い骨補填材料18種類と最新メンブレン64種類についての変遷・潮流・分類などの解説。最新の知識とエビデンスはこれだけ読めば完全制覇できること間違いなし!
第二部では、歯槽堤再生のための最適な材料および術式を「何を、いつ、どう使う?」という観点で提示。最近大人気のIstvan Urbanの"ソーセージテクニック"もイラスト付きで掲載!
第一部 骨補填材料& メンブレン最新Topics
第二部 歯槽堤再生のための最適な材料および術式とは?-何を、いつ、どう使う?-
インプラント治療において欠かすことのできないオプションの1つである歯槽堤増大術。なかでも本書では骨誘導再生療法(Guided Bone Regeneration:GBR)に特化し、GBRを安全安心に行うための理論と実践について、主に遅延型吸収性膜を用いた手法を中心に多数の写真・イラストで解説。長期症例も掲載され、予知性とlongevityのあるGBRのためのノウハウが満載。インプラント治療の初心者から熟練者まで、必ず読んでおきたい1冊。
第1章 GBRの変遷〜非吸収性膜から吸収性膜へ〜
第2章 GBRの目標
第3章 インプラント周囲の骨の裂開,開窓への対応〜吸収性膜を用いたGBR〜
第4章 広範囲の歯槽堤増大術〜遅延型吸収性膜を用いた水平的・垂直的GBR〜
第5章 併発症への対応〜歯肉の裂開,膜の露出に対する考え方とその対処法〜
第6章 長期症例〜経過の長い3症例から学んだこと〜
クリニックの増加により競争が激化している歯科界では、患者さんの確保だけでなく、スタッフの確保も年々難しくなってきている。本書では、“日本の歯科医院における教育に「Evidence」を”のスローガンで旧来の歯科医院経営の在り方に一石を投じたスタディグループ・MID-Gのメソッドを、創設者の荒井昌海先生を監修に迎え、スタッフ教育と歯科医院経営に再現性をもたらすための具体的なノウハウとして余すことなく伝えている。
第1章 マニュアルシステム(業務の標準化)
第2章 スターシステム(階級制度)
第3章 就業規則と関連法令
第4章 求人面接と各種広告
第5章 治療の情報提供と説明
第6章 財務分析と経理
第7章 実践事例
各社セミナーで人気を誇る石原美樹氏によるSRPテクニックの定番本『Q&Aで悩み解消! 図解SRPテクニック』が、大幅な再構成を経て登場! Q&A方式の明快な構成で、臨床で直面するSRPのやりづらさや問題に、どうくふうを加えれば理想のSRPに近づくのか、分かりやすく解説。器具の選択からポジショニング、キュレットの把持、各部位におけるスケーリング方法、シャープニングまで、すぐ実践できる方法を惜しみなく伝授します。
第1章 姿勢・把持方法が原因で困ってない?
第2章 まずはここを押さえて問題解決!
第3章 効果的なSRP テクニックをマスターしよう
第4章 テクニックの引き出しを増やそう!
第5章 超音波スケーラーを有効活用しよう!
歯科衛生士や勤務医(代診)の確保に頭を悩ませている開業医は少なくない。特に、歯科衛生士は結婚や出産、引っ越しなどのライフイベントに左右され、仕事を続けられない方が多い。しかし、医院の勝手知ったるスタッフは大きな戦力であり、経験豊富なスタッフは一朝一夕には育てられない。本書では、医療法人として東京で4軒の医院を経営する著者に、スタッフが辞めずにやりがいをもって長く勤められる歯科医院の作り方のコツを解き明かしてもらった。
1章 立ち止まって見直す
2章 こころの仕組み
3章 しつもん
4章 やるべきこと
5章 振り返れば
ペリオドンタルプラスティックサージェリー(PPS)の最大の目的、それは「審美性の回復・改善」、そしてその「予知性の獲得・確保」である。それらの臨床的エビデンスを最新文献で示しつつ、拡大視野下で行う通常よりも難易度の高い手術を、誰でもルーチンで行えるように、数多くのわかりやすいイラスト(線画)で解説、その数220以上。本書は、現在全世界が注目する最新トピックをいち早く一冊にまとめたPPSの決定版である。
1章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーの歴史と適応症の拡大
2章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーに用いる器具、器材
3章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーの基本テクニック
4章 結合組織移植片の供給部位の選択および採取方法/治癒と併発症
5章 5-1 乳頭再建術
6章 インプラントプラスティックサージェリーの基礎
7章 インプラントプラスティックサージェリーの臨床
8章 歯肉の審美評価基準とサブジンジバルカントゥアの形態
歯周病の病因論はすさまじく発展し、多くの治療法が開発されてきた。しかし、歯周治療の発展はいったいどんな朗報を歯周病患者にもたらしたのであろうか? 果たして、科学は正しく臨床に反映されているのであろうか? わが国の歯周治療にコンセンサスは得られているのだろうか? 科学的根拠に基づいた医療、多数かつ長期の経験に基づいた医療による歯周治療を通して、患者のQOL向上に貢献することが本書の目的である。
CHAPTER 1 これからの「ペリオ」の話をしよう
CHAPTER 2 Dr. Ramfjord の10のドグマ
CHAPTER 3 歯周組織の構造と役割
CHAPTER 4 歯周病とは
CHAPTER 5 ペリオドンタルメディシンーー口腔と全身の相互作用
CHAPTER 6 歯周炎の治癒とは
CHAPTER 7 歯周治療のフロー
本書は、三尺棒、十手、鉄扇といった、失われつつある古典的な武器による日本古武術の伝統技を紹介した貴重な指南書。シンプルかつ原始的な武器である三尺棒を用いた“半棒術”をメインに、その基本技から応用技まで余すところなく著者自身が実演。さらにその発展形として、ゴルフクラブを用いた護身術も披露。“十手術”や“鉄扇術”についても多くの実演写真によりわかりやすく解説している。
ライフワークとして子どもたちの咬合育成にかかわる著者による、拡大床治療の"道しるべ"となる1冊。一般開業医が導入できる、拡大床治療の適応症・設計・調整法などを1,000枚以上の写真や長期症例とともに解説。拡大床治療の開始時期を小学校2年生までと定め、臨床で必要になる患者説明やMFTの方法も実例で紹介している。購入者特典として、著者が日常臨床で活用する本書掲載の資料がダウンロード可能。
Chapter1 拡大床治療とは
Chapter2 臨床で出会う不正咬合の実際
Chapter3 拡大床治療の開始時期
Chapter4 拡大床治療の実際
Chapter5 拡大床治療の注意点
阿部二郎氏が提唱する「下顎総義歯吸着テクニック」は、氏自身はもちろん、これを学んだ著名臨床家たちの活躍により常識の域にまで達し、臨床家への福音となった。そして現在では、本テクニックの難症例への応用に注目が集まっている。そこで本書では、下顎総義歯吸着テクニックの基礎はもちろん、Angle Class2、Class3の難症例への対応法を解説。また、審美的総義歯の製作にも言及。総義歯治療に携わる歯科医師・歯科技工士必携の書。
Part1 序論
Part2 すべては、簡単な口腔診査から始まる Intra-Oral Examnation
Part3 総義歯治療成功の鉄則
Part4 臨床実践1 簡単症例
Part5 臨床実践2 上下顎難症例
Part6 Class II-division1の義歯製作方法
Part7 顎機能障害をともなったClass3の義歯製作方法