登場キャラクターをフィーチャーする“ベストアクターズシリーズ”の第8弾。本作は、2006年冬公演でデビューした柳生比呂士&中河内雅貴ペア編で、舞台での人気曲や新録ナンバー、トークなどを収録したヴァラエティ豊かな一枚となっている。
楽しい俳句の「伝道師」、八木健の“俳句シャワー”にかかれば、あ〜ら不思議、知らない間にあなたも俳人。いまさら先生に聞けないことも真白な状態から俳句を始めた八木さんに聞いてみれば大納得。
人生とは、家族とは、愛とは何かーー。
“遺品”に込められた人生最期のメッセージが、いまを、これからを生きる人々の“心”に届く。
妻を亡くし幼い息子を育てる遺品整理人・鳥飼樹(草ナギ剛)が、遺品整理会社「Heaven’s messenger」の仲間たちと共に、
さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく、心温まるヒューマンドラマ。
■日本を代表する俳優・草ナギ剛の新作ドラマ!
懐かしいメロドラマ感漂うせつない“大人の恋”、草ナギが新境地となる役に挑戦!
日本を代表する俳優のひとり、草ナギ剛。映画『ミッドナイトスワン』で、第44回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞。
2024年5月に公開された映画『碁盤斬り』で、第48回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。
同作品は、2025年11月、イタリアの映画祭「RED LINE INTERNATIONAL FILM FESTIVALで最優秀長編作品賞。
また、ヨーロッパ最大のアジア映画祭「ウディネ・ファーイースト映画祭」でブラック・ドラゴン賞も受賞し、フランスでは220スクリーンで上映されるなど、海外でも高い評価を獲得している。
また、今年配信されたNetflix映画『新幹線大爆破』も大ヒットしており、今なお第一線で活躍を続けるトップランナーだ。
今作は、“僕シリーズ”や“戦争シリーズ”に携わったスタッフが集結し、“再び草ナギ氏と新たな作品を”という熱量ではじまった。スタッフを、そして多くの視聴者を魅了してきた草ナギが、新たに挑戦するのは“遺品整理人”。
また、夫のいる女性に惹かれていくという、これまでの真面目で誠実な“草ナギ”イメージを覆す、“倫理観を問われかねない”役であり、どこか懐かしさ漂うメロドラマが描かれる。
■脚本家・高橋美幸が手掛けるオリジナルストーリー。
脚本を手掛けるのは、高橋美幸。『東京ドラマアウォード』の作品賞(単発ドラマ部門)グランプリを受賞したNHKドラマ『デフ・ヴォイス〜法廷の手話通訳士』の脚本を務め、この作品で、草ナギは主演男優賞も受賞している。
刑事事件に問われた、ろう者の法廷通訳を担う手話通訳士の物語。
この難しいテーマに挑み、成果を挙げた高橋×草ナギのコンビが、ふたたび、ドラマとして新鮮なテーマを扱い、人生とは、家族とは、愛とは何かを繊細に紡ぎ出していく。
■遺品整理人が届けるのは、去り行く人たちが伝えきれなかった、真実の想い。
本作は、さまざまな形の“人生”と、それを彩る“愛”を、優しい眼差しで見つめていく、究極の人間ドラマ。
超高齢化・無縁社会へと向かっている日本。警視庁が集計したデータによると2024年、一人暮らしの自宅で亡くなった、いわゆる「孤独死」に該当する人は7万6020人。うち4分の3を超える、76.4%が65歳以上の高齢者だった。また、死亡推定時点から発見まで「1カ月以上」かかったケースも、7.8%を占めている。
本作では毎回、いろいろな事情を抱えた依頼人たちが登場し、主人公・鳥飼樹や、【Heaven’s messenger】の面々と関わっていくことになる。
“遺品整理”を通じて、残された人々は、生きる意味や、未来への希望を見つけていく。その過程が丁寧に、またドラマティックに描かれていくのが、本作の新しさであり、他の作品と一線を画す魅力である。
※収録内容は変更となる場合がございます。
赤字の自社に貸し付けてる社長は危険。100万円以下の海外送金なら安心…は大間違い。二世帯住宅の“内階段”“外階段”の大問題。認知症の親の通帳からお金を引き出してませんか?たった一言が相続人の仲を険悪に…。相続における『禁句』とは?相続税申告後、突然入った税務調査。重加算税の危機を救った一手とは。子供のためにコツコツ積み立てた貯金が、相続では『名義預金』の問題に。著者が取材で見てきた天国と地獄。
教会史上、正典につぐ地位を占めてきた諸文書。古代キリスト教会で評価の高かった「十二使徒の教訓」、黙示文学の形式で書かれた「ヘルマスの牧者」の他、「バルナバの手紙」「クレメンスの手紙」「イグナティオスの手紙」「ポリュカルポスの殉教」など10篇を学問的に原典から訳した、新約聖書の世界の全体像を把握するために必読の書。
沖縄復帰当時は「琉球新報」の社長を務め、
戦前・戦後を通じて沖縄の言論界を代表する
池宮城秀意(いけみやぐしくしゅうい)。
権力に果敢に噛みつき紙(かみ)ハブと呼ばれた
ジャーナリストの生涯を、
明治・大正・昭和の時代に重ね合わせ、
今につながる沖縄の不幸を浮き彫りにする。
唐世(日支両属)・ヤマト世・アメリカ世、
そして再び、ヤマト世と激しく移り変わる乱世を、
沖縄の記者たちはどう報じ、どのように生きたのかーー
貴重な歴史的写真も掲載。
県民投票で7割以上が辺野古の埋め立てに反対票を投じた
いまこそ読みたい1冊。
本書は、『ヤマト嫌い』(森口豁著、講談社、1995年)を
元に加筆・修正を加えた本です。
第一章 神童“三良”の誕生
第二章 思想の芽ばえ
第三章 “鉄の暴風”下に生きる
第四章 軍政下のジャーナリスト
第五章 大衆運動と言論人
第六章 “新ヤマト世”のなかで
地域はいかにして持続的に発展できるのか。地域プラットフォームのあり方について,理論的整理とケース分析をもとにして明らかにし,その実像に迫る。内発的な発展をめざして,多様な取り組みを実施している各地域の姿を描き出し,新たな方向性を指し示す待望作。
第1章 地域プラットフォームとは何か──地域の持続的発展に向けて
第2章 地域プラットフォームをめぐる理論
第3章 外からの人材を受け入れ,地域を変えていく──中山間地域の新潟・小千谷における取り組み
第4章 アクターの織りなす地域活動と地域間のプレイス・ブランディング──新潟・三条市と福島・只見町をつなぐ八十里越
第5章 個のアクターによる価値創造活動──地域おこし協力隊の分析とNPO法人SOMAのケース
第6章 地域プラットフォームのライフサイクル・モデル──産官学連携体・岩手ネットワークシステム(INS)の挑戦
第7章 地域プラットフォームの伝播──ミーム概念によるTOLIC,KNS,TMSのケース分析
第8章 地域プラットフォームとプレイス・ブランディングの構図
社会派ミステリの旗手、松本清張の原作を映像化した傑作映画の数々をBOX化。夫の死に疑問を抱いた妻が完全犯罪を紐解く『ゼロの焦点』をはじめ、『顔』『眼の壁』『張込み』『波の塔』の全5タイトルを収録する。
雌ヤギばかりのヤギ部でなんとメイが出産!スズメがツバメの巣を乗っとり、教授は巨大ミミズに追いかけられ、コウモリとアナグマの棲む深い洞窟を探検…。自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を、人間動物行動学の視点で描く。
★「テンス」と「アスペクト」の観点から「時」を表す英語表現を分析
単純現在時制とモダリティ、過去時制の意味特徴、未来を表す表現、進行相とアスペクト特性、完了相と現在完了形など、「時」(Time)を表す英語表現の意味と用法を豊富な用例を挙げて詳しく分析し、「時制」(Tense)と「相」(Aspect)が表現にどのようなニュアンスの差をもたらすかを考察する。
第1部 テンス(Tense)
第1章 時と時制と相
1.1 時と時制
1.2 時の3区分と時制
1.3 時制と相のパラダイム(関係分布)
第2章 単純現在時制の意味機能
2.1 断定性の緩和と矛盾文
2.2 モーダル文と現在時制文(非モーダル文)
2.3 定言的断定文とモーダル文の確信度
2.4 確信度の立場から見た単純現在時制の使用メカニズム
2.5 名詞節における現在時制文とモーダル文
2.6 条件節における現在時制(非モーダル文)と認識的will
2.7 条件文帰結節におけるwillとbe going toの意味機能
第3章 過去時制の意味機能
3.1 過去時制の中核的意味
3.2 過去時制の基本用法
3.3 推意と推意のキャンセル
3.4 話し手の態度を表す過去時制(丁寧用法)
3.5 過去時制による事態の生起順序
第4章 英語未来表現
4.1 単純現在時制
4.2 現在進行形
4.3 willとbe going to
4.4 未来進行形(will be -ing)
4.5 英語未来表現のまとめ
第2部 アスペクト(Aspect)
第5章 進行相
5.1 語彙アスペクトと文アスペクト
5.2 進行相の意味特徴
5.3 現在進行形の注意すべき用法
第6章 完了相
6.1 現在完了形の中核的意味
6.2 現在完了形の基本的な意味用法とその意味特徴
6.3 「経験」用法の意味特徴
6.4 現在完了形と現在完了進行形の意味的相違
6.5 before節中の過去完了
21世紀は「地域福祉の時代」ともいわれ、その推進を担うソーシャルワーカーへの関心と期待が高まっている。近年の法改正や「コミュニティ」重視の政策の流れを反映し、最新の制度や取り組みについてわかりやすく解説した「地域福祉論」テキストの新版化。
エデニア国の辺境で暮らす子供たちの中心にいるタツ・フラムトは、みんなの大将だった。だが、ある事件を機に子供たちの運命は分かたれた。──そして時は経ち、少年は一人飛び立つ!
友と自由な空を取り戻す、革命の戦いへ!
口入屋『宝生屋』番頭の久次郎と町火消し吾平の惨殺体が立て続けに見つかった。風烈廻り与力・青柳剣一郎は手口の残忍さから同一犯と断定。宝生屋主の与五郎が二人と博打仲間だったと知り遺恨を疑うも、与五郎は身に覚えがないと言う。だが与五郎も謎の刺客に襲われ、十五年前の悲惨な事件が浮上する…。哀しみの果てに己を捨てた復讐鬼を、剣一郎はどう裁く。