2019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は 431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。
これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。
大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。
そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。
近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。
腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
「やる気が出ない」「集中力が続かない」「貧血でフラフラ」「髪の毛がパサパサ」「爪が割れる」…その不調、原因は睡眠不足・不眠かも?
「メディカルハーブ×ヨガ」を活用した体質別の7日間メソッドで、心地よい睡眠と美と健康を手に入れよう!
*巻末付録にハーブ図鑑付き
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【体質別タイプ診断 あなたはどのタイプ?】
診断方法は本書で!
1パンダタイプ 栄養が吸収できない
2ゴリラタイプ 繊細すぎる
3ネコタイプ 疲れやすい
4フラミンゴタイプ 食べたもので血色が変わる
5カバタイプ 乾燥しやすい
6リスタイプ 余分な水分を溜め込み過ぎて不調に
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<著者からのメッセージ>
眠りたいのに、眠れない。
こんなにつらいことはありません。
かつて私は、睡眠関連グッズを手当たり次第に試し、気がつけば病院代を稼ぐために会社へ行くだけの日々。
メディカルハーブと奇跡の出会いを果たし、ようやく「不眠」から脱出できました。
自らの体験をもとに考案した「体質別7日間メソッド」を実践すれば、きっとあなたの睡眠の悩みを解決し、美と健康を取り戻せます。
【もくじ】
第1章 眠りの質が見た目年齢を左右する!
第2章 体質タイプ別に弱点・問題点を知る! 〜自分に合った睡眠までのアプローチとは?〜
第3章 体質タイプ別7日間メソッド 〜ハーブ&習慣&ヨガでキレイを手に入れる〜
第4章 ハーブを極めて「熟睡」をゲット!
第5章 さらに美と健康を加速させる!
巻末 ハーブ図鑑 よい眠りのために知っておきたい50選!
カルシウム不足は万病のもと。アンチエイジングの時代に健康で長生きするには何よりカルシウムが必要です。ひと口にカルシウムといっても善玉と悪玉があり、骨に入るものと入らないものがあります。正しい知識と摂取法で骨を強化し、病気になりにくい丈夫な体をつくりましょう。
アレルギー、アトピー性皮膚炎に悩む方にこの本をおすすめします。甲田先生が本書で説明されている考え方の根本は、あれこれのアレルギー源に対処するやり方ではなくて、自然治癒力を高めて、アレルギーなどをひきおこさないような体質に変えていくことによって治していこうとする点です。病気の外部要因を排除することも大切ですが、同時に内部の要因をなくすことがもっと重視されてよいのではないでしょうか。同じような環境でも、アレルギーを起こす人も起こさない人もいるのですから……。
また、本書で「甲田療法」は自分で自分の病気を治すことが基本だと述べています。医・薬に依存するのではなく、自分のあやまった考え方や生活のあり方を「反省」して、正しい生活のあり方を具体的に実践する力量をつけなさいと甲田医師はよびかけています。アレルギー・アトピー性皮膚炎に苦しまれている方々が、本書に示されているようなチェックポイントで生活を正して、一日も早い、そして根本からの治療に成功されることを祈念しながら・・・・・・。 阪南大学教授 杉尾 敏明 本文むすびより
「ちょい我慢」の積み重ねで、膀胱が柔らかくなって頻尿が改善する!ラクなのに効果倍増! 足腰鍛えるなら上り階段より「下り階段」。年金は70歳から受け取ると42%もアップする! などなど、60歳から得する裏ワザが満載!
【いまこそ無理なく続けられるバナナ健康法!】 バナナ1本のカロリーや糖質量はごはん1杯分よりも少なめです。それでいて満腹感が高く、腸にもやさしい。代謝や脂肪燃焼を助ける成分、老化予防に有効な抗酸化成分も豊富です。そして何「皮をむくだけで簡単に食べられる」「安価で手に入れやすい」のもバナナの魅力です。さあ、今日からバナナを活用して健康長寿を目指しましょう。【バナナの主な健康効果】実は必要な栄養素がほぼすべてたっぷりで、以下のような健康効果が期待できます!■脂肪が燃える・太りにくい体に■腸内環境を改善■高めの血圧の改善・むくみを予防■便をやわらかくする・骨を強くする■肌の若返り&老化予防効果■免疫力の向上■脳に活力、リラックス&安眠
最強コンビ、玉ねぎ×乳酸菌で腸と血管が若返るダイエット!話題の短鎖脂肪酸が作られる!ダイエット物質イヌリン発生!血圧、血糖値、中性脂肪に効く!サラダ感覚で毎日でも飽きない!
人間の消化・代謝の能力は、何千年、何万年と食べ続けてきたものによって培われてきた。ライフスタイルが急激に変化した現代、今見直すべきは毎日の食事。すべての健康を願う人へ。「健康的日本食」実践のススメ。
全国から予約殺到の自然食料理教室の人気講師が教える、
本当に身体にいい「食事」と「食べ方」の基本を大公開!
食べるほど痩せやすくなる身体のつくり方や、
時間を味方につけた食べ方、
いつもの食事の見直し方や
疲れた心を元気にする食べ方まで、
大人の女性を今よりもっとキレイに、ずっと魅力的にするティップスが満載!
料理教室でも人気の「おかず」や「つくりおき」のレシピも多数掲載!
◆本文より一部抜粋
・太りたくないなら「炊き立てのご飯」より「冷めたご飯」
・夕食が21時以降になる時は、19時までにおにぎり1個を食べておく
・玄米ご飯でしっとり潤う美肌をつくる
・おうちでできるプチ・ファスティングで身体をリセット
・ブルーになった日は白味噌で気持ちを落ち着ける
Special Recipes
・レンコンの甘酢煮
・カリカリ高野豆腐のカナッペ
・ヒジキの白和え
・コンニャクチップのスナック菓子風
・黒ごま豆腐プリン etc……
Special Lesson
玄米糀でつくる 手づくり発酵調味料
「甘糀」「塩糀」「醤油糀」「トマト糀」「たまねぎ糀」
「達者で長生き」は日々の積み重ねで作られます。それを体現する79歳の名医・帯津ドクターによる一日一言の金言集。ストレスの強まる新学期には希望が持てるひと言を。暑い日には、暑気払いを。真冬には心身ともに温まれる健康法を。 日めくりカレンダーのように、朝イチでこの本を開くと、前向きな気持ちで一日が始められます!
自宅で簡単に、誰でもできる「強い血管」のつくり方!知らなければ一生損する!「新・医学常識」満載!「血管年齢を若く保つ生活習慣」など“一生モノの知恵”を大公開!
私たちの中に無数に存在する小さな隣人"ミトコンドリア"。彼らのことを知り、仲良くなることが健康はもちろん、生き方を変える切っ掛けになるのです。この本でそんなミトコンドリアと私たちの関係をもう一度見直せます。
尿からのサインで腎臓・泌尿器のトラブルを見逃さない。尿の色カラーチャート付き。
日本でも人気のスーパーフードを取り入れた「スーパードリンク」が新しい! 手軽に飲んで体の中から美しく健康に!栄養価が高く、美容・健康に役立つことで日本でも人気のスーパーフード。食材体質改善、老化防止、美肌、美白、ダイエットへの効果が注目され、ヘルスコンシャスなハリウッドスターや欧米の工グゼクテイブの間で話題となり、今では世界各国に専門の力フェやレストランがオープンしているほど。
このストレス社会をたくましく生き抜く知恵として、「笑い」の活用は不可欠です。
人間は前頭葉が発達しているので、ストレス自体を避けることはできません。だからこそ、ストレスを回避・緩和する手段として、人間特有の「笑い」があるのです。笑いは、神様のプレゼントです。
ストレスの多くは、人間関係に起因していますが、笑いを意識することで、気の重い人間関係も楽しい人付き合いに変わります。
露出した顔には感覚器官が集まり、目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(臭覚)、口(味覚)、肌(触覚)からの情報が脳に伝わり、表情にフィードバックします。
「笑い上手は生き方上手」で、笑いの効用を認識していただくためのノウハウを本書でお届けします。笑いの効用を再認識して日常生活に活用し、健康長寿で楽しい日々を送られることを祈願します(合笑)
第1章 いかに健康寿命をのばすか
第2章 笑いが心身にもたらす好影響
第3章 ホリスチックな生き方・健康観
第4章 健康方程式
第5章 健康長寿を引き寄せる対人術
第6章 笑いと認知症予防
公認心理師の基本知識
広く「いのち」にかかわる健康・医療心理学を学ぶ
公認心理師の働く場所として最大のものが,「保健医療分野」です。保健医療は市民の「いのち」に直接かかわる分野で,そこで仕事をするために必須の知識と技能がたくさんあります。その根幹となる1つは,この健康・医療心理学。本書は,同分野で活動,研究をする専門家たちによって書かれたテキストブックです。
第1章 健康・医療心理学概論
丹野義彦
第1部 ストレスと心身の疾病との関係
第2章 ストレスの心理学と生理学
田中芳幸・津田 彰
第3章 ストレスによる心身の疾病と行動医学
野村 忍
第4章 健康心理学とポジティブ心理学
島井哲志
第2部 医療現場における心理社会的課題および必要な支援
第5章 精神科における公認心理師の活動
古村 健・石垣琢麿
第6章 心身医学(心療内科など)における公認心理師の活動
松野俊夫
第7章 小児医療・母子保健領域おける公認心理師の活動
永田雅子
第8章 脳神経内科・リハビリテーション領域における公認心理師の活動
三浦佳代子・松井三枝
第9章 総合病院のチーム医療における公認心理師の活動
鈴木伸一
第10章 高齢者医療における公認心理師の活動
稲谷ふみ枝
第11章 医療観察法指定医療機関における公認心理師の活動
菊池安希子
第3部 保健活動が行われている現場における心理社会的課題および必要な支援
第12章 保健活動の現場と公認心理師
宮脇 稔
第13章 健康支援活動──とくにニコチン依存症治療における心理学的支援
山田冨美雄
第14章 自殺対策
田中江里子・坂本真士
第15章 福祉と医療
細野正人
第4部 災害時等に必要な心理に関する支援
第16章 災害被災者の心理と支援
片柳章子・中島聡美・金原さと子
【検査では異常がないのに息苦しさに襲われる!】
パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるのがパニック発作で、「過呼吸」もその症状の一つです。
しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。また、パニック症の診断基準に当てはまるような状態でも、「過呼吸を起こしやすいだけ」と思われている人もいます。
発作を避けようとしてどんどん「できないこと」が増えていけば、自己否定感が強まり、うつ状態に陥ることもあります。
生活に支障をきたすほどの恐怖や不安がわきあがる根本的な原因は何か、どのような症状があるとパニック症と診断されるのか、どのような治療法があるのか、薬で治るのか、発作をくり返さないために自分でできることはあるのか……。
本書では、発作のしくみから対処法までをイラスト図解でわかりやすく紹介します。
発作の恐怖や不安を乗り越え、本来の能力を十分にいかして生きていくため、また、周囲の人たちがパニック症への正しい理解を得るために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 この症状は「パニック症」なのか?
第2章 「死ぬような思い」をくり返す理由
第3章 これからどうなる?薬で治る?
第4章 「考え」と「行動」を見直そう
第5章 不安と症状を軽くするヒント
日常よく遭遇する無駄吠えや車酔い等のちょっと困った症状や風邪、胃腸が弱いといった病状へのツボ療法を、「メンタル面」と「からだの異常」に分け紹介しています。
わかりやすいイラストと実際にツボを押している写真によって、一目瞭然、どなたでも手軽に行うことができます。ツボ押し療法の他にも歯ブラシマッサージや肉球マッサージ等のかんたんマッサージも紹介しており、大切なワンちゃんのために絶対ほしい一冊です。
◎メンタル
・怖がっているときに押すツボ
・やたらに吠えるときに押すツボ
・興奮しているときに押すツボ
・眠れないときに押すツボ
・ダラダラしている(やる気がない、元気がない) ときに押すツボ など
◎からだの異常
内臓の異常
・おしっこのトラブルのときに押すツボ
・うんちのトラブルのときに押すツボ
・胃腸が弱い子のためのツボ
・車酔いしたときに押すツボ
・食が細い子のためのツボ など
運動器の異常
・腰痛のときに押すツボ
・肩こりのときに押すツボ
・首のこりがあるときに押すツボ など
目・耳・口・皮膚の異常
・目のトラブル時に押すツボ
・耳が痒いときに押すツボ
・口臭がとれるツボ など
呼吸器の異常
・咳が出やすい子のためのツボ
・鼻炎になってしまったときに押すツボ
・風邪をひいたときに押すツボ など
その他
・熱中症になってしまったときに押すツボ
・抵抗力を高めたいときに押すツボ
・ダイエットのためのツボ