お酒のモヤモヤ・悩みも仕組みが分かればスッキリ。
コロナ禍で酒との付き合い方が激変!? 今読みたい科学の知見を一冊に
なぜ人は酔い、二日酔いになり、飲み過ぎて病気になり、
また下戸は飲めないのか。左党も思わず膝を打つ、酒と人体の最新研究を一冊に!
本書では、様々な病気のスペシャリストや、酒の人体への影響を調べる研究者が、最新の科学知識を分かりやすく解説します。
酒が大好きな人も、健康にちょっぴり不安を感じている人も、下戸だけど人体のしくみに興味がある人も、アフターコロナに備えて今こそ読みたい科学の知見が満載です。
★科学的に解明された「後悔しない飲み方」
飲み過ぎると下痢になるのはなぜ/年を取ると酒に弱くなるのはなぜ/筋トレ後に酒を飲んではいけない理由/いつまでも健康でいられる「適量」は?
★酒飲みの宿命、「病気のリスク」
「ほどほど」に飲んでもがんのリスクは上がる?/レモンサワーが逆流性食道炎の原因に?/酒をよく飲む人は新型コロナにかかりやすい?
栄養学,遺伝子組み換え食品,ゲノム編集食品,食品の新技術などの食品の科学的知識を学び,食と疾病,感染症,安全・安心,疫学にまで目を配り,フードファディズムに惑わされることなくウェルビーイングを目指す。
●著者紹介
山中祥子(やまなか さちこ)
同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了(2013)
Universite Bourgogne Franche-Comte (UBFC) AgroSup Dijon Science et Technologie de l'agriculture de l'alimentation et de L'environnement Physiological and Psychological FOOD choices Determinants(P2Food) 修士課程修了(2020)
現職:立命館大学食マネジメント学部助教
主著:心理学から見た食べる行動(分担執筆)北大路書房(2017)
だれかと食べるとたくさん食べる?だれかと食べるとおいしい?(第一著者)行動科学,54,1?9. (2016)
心理学概論(分担執筆)ナカニシヤ出版(2014)他
人類はついにガンも克服した。
100年に1度の大発見!!
糖尿病も高血圧もメタボも認知症も怖くない!
人体の2種類のエネルギー工場を上手に働かせる生き方
私たちは60兆ある細胞のなかに、性質の異なる2つのエネルギー工場を持っています。このエネルギー工場をうまく使い分けることで、人間はここまで進化してきたわけですが、じつはこの細胞のエネルギー系にこそ、人が病気になる決定的なカギが隠されていたのです。本書では、こうした点をふまえ、人が病気になる原因を2つに絞り、様々な角度から解説しています。ストレスと呼んできたものを、さらに具体化することで、2つの原因が浮かび上がってきたといっていいでしょう。難しく考える必要はありません、意識することは「たった2つ」でいいのです。--<「はじめに」より>
おいしいから続けられる!不調、疲労、脂肪をスッキリ解消!体重増加、朝のだるさ、不眠、老化、便秘、生活習慣病を飲むだけで一掃!
1日3杯飲むだけで、驚きの効果が! やせる、便秘や花粉症がすっきり改善など、「魔法の飲み物」の作り方と実践法を図解で紹介!
現役時代、一生懸命働いたのだから、老後はのんびり。日本社会はずっとそう言ってきた。しかし、脳も体も、使わなければだめになってしまう。いくつになっても、生きがいをもって元気に過ごす方法が本書に!
長時間の座位は喫煙より危険!?
解消法を徹底解説
デスクワークは、肉体労働よりも筋骨格系の負荷を増加させており、近年の研究では、肥満や糖尿病、がん、うつ病など、たくさんの疾患に「座りすぎ」が起因していることがわかっている。本書は、世界的なアスリートのトレーニングを担当する理学療法士のケリー・スターレットが、「座りすぎ」の生活習慣から脱却し、正しい姿勢で正しく運動し、身体をケアする方法をシステマティックにまとめている。現代人にとって、今本当に必要な運動やセルフケアとは何か。痛みなく快適な毎日を送るための必須スキルを学べる良書。
【姿勢の改善】
Section 1 悪い姿勢がもたらすもの
Section 2 アラインメントが整い、安定した脊柱の重要性
【運動の改善】
Section 3 上手に動く 〜歩行、ヒンジ、スクワット、安定した肩〜
【習慣の改善】
Section 4 立位ワークステーションのガイドライン
Section 5 座位のバイオメカニクスを最適化する
【セルフケア】
Section 6 基本的な身体のメンテナンス
Section 7 全身の可動性改善の処方箋
働く女性と管理職3000人に独自調査
41の調査データから
健康経営の実現と女性活躍推進のヒントが見える
これからの女性活躍のために本当に必要なことーーそれは、生理などの女性特有の健康課題への支援、フェムテック&フェムケアです。
今まで、生理による不快な症状について語ることはタブー視され、女性自身は多くを語らず、男性や企業側は「女性個人の問題」と向き合ってきませんでした。しかし健康経営の実現や女性活躍推進のためには、働く女性への健康支援が不可欠であることが、日経BPが約3000人の働く女性と管理職を対象に行った最新調査により明らかになりました。
本書では、「生理による不快な症状は年間約60日に及ぶ」「不快な症状で仕事の効率が低下する人は75.4%」「男性管理職の3人に1人は女性の健康課題を理解していない」……等、41のデータを公開。女性が職場で抱えている生理の悩みと、仕事や生活への影響、求められている支援策、管理職と働く女性の間に存在するギャップなど、女性活躍を阻んでいる多くのハードルと解決策について明らかにします。さらに、女性の健康支援をいち早く導入している企業や、社会課題に挑むフェムテック企業のケーススタディも豊富に紹介。働く女性と企業、そしてこれからの社会が変わるためのヒントを提示する一冊です。
第1章 フェムテックムーブメントの背景
女性活躍を阻む、生理をめぐる7つの壁
第2章 フェムテック注目事例
女性特有の壁に挑む6つのフェムテック
第3章 健康経営とフェムテックの関係
働く女性と管理職の間に立ちはだかる、生理をめぐる7つの壁
第4章 企業を活性化するフェムケア経営
働く女性と企業の未来が変わる、3つのケーススタディ
【知識ゼロから専門家に学ぶ科学的習慣術】
【医師・専門家たちが教えてくれた、誰でも「ベストコンディション」になれる、健康の教科書、決定版!】
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』の著者、
ムーギー・キムが、世の一流の医師・専門家から学んだ、
働く人が、世にはびこる「ウソだらけの医療」にだまされないための超実践的教訓とは?
「歌は万病に効く」いろいろな健康法がありますが、どれも大変なことばかり。ところが、歌うことなら、そんなことありません。むしろ上手になれば、楽しくて仕方がなくなるはず。無理なく毎日続けられるでしょう。歌うことは、あなたを薬から遠ざけてくれます。そして、あなたをどんどん健康にしてくれるのです。
携帯電話やパソコン、電子レンジなどの家庭電気機器、送電線やテレビ・携帯電話の電波塔など、挙げると切りがないくらい、現代人は電磁波汚染のなかで暮らしているといって過言ではない。電磁波汚染は、ガンだけでなく、様々な病気や電磁波過敏症という新たな病気も生み出している。
本書は、体を蝕む電磁波汚染をひとつひとつ取り上げ、そのメカニズムを解説するとともに、環境汚染のなかで暮らしていくためのアドバイスを、食事療法からサプリメントの摂取まで、具体的に提案する。
増補改訂版では、健康影響に関する最新の研究データと分析を加え、改訂した。
「ねこの洗顔体操」や「ゴリラのモリモリポーズ」、「おさかな体操」など、様々な動物の動きをマネする体操です。誰でも超楽しく効果的な運動ができます!どの体操も座ったままでき、準備や長い説明も一切なし!シニアお一人でもお使いいただけます。
2ステップですぐに作れて忙しい人にもおすすめ。基本的なレシピからアイデアパスタまで。
歯周病は、口の中だけでなく全身に影響を及ぼしますし、免疫が落ちれば口内炎、形成不全で口蓋裂、さらにはがんや心の問題など、口内環境の問題は口だけにとどまりません。
もはや一般的な医学の背景がないと、現代の歯科医療は成立しないといえるでしょう。
本書は、「全身の健康から歯を見直す」ための教科書として、最新の研究に基づいた知識を解説しています。(はじめにより)
東京医科歯科大の研究チームが監修!
歯の最新知識が一冊に!
●オーラルフレイル、サルコペニア、糖尿病……etc.口内環境は全身に影響する
●口はセキュリティ万全の免疫システム
●体幹の筋肉が衰えると飲み込む力も落ちる!?
●ストレス、噛み締め、幸福感……歯と口は心を変える!
●30〜40代からのオーラルケアが健康的な人生の分岐点!
●歯周病は全身の疾患につながる
●10〜70代の8割が悩む「口臭」の問題
●口腔環境を改善する! 目的別新ブラッシング術
●自浄能力、摂食・嚥下機能がアップ! 口腔力エクササイズ
●ブリッジ・入れ歯・インプラントの正しい選択って?
●入れ歯や被せ物が3Dプリンタで! 口腔医療もデジタル化が加速
第1章 歯と口の新しい基礎知識
第2章 口内環境のSOS! 虫歯と歯周病、口臭のしくみ
第3章 口内環境を改善! 知っておきたい歯科治療とセルフケア
第4章 口内環境と全身の病気とのつながり
第5章 未来はさらに進化する! 口腔医療の最前線
楽しく街を歩いて健康に! 詳細地図で歩きやすい、手のひらサイズのおさんぽガイド。4千歩(さくっと)、6千歩(ほどよく)、8千歩(しっかり)、1万歩(がんばる)の歩数切りで、ユニークな33コースを設定。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差までひと目でわかるコースチャート付き。
アトピーや不眠、冷えを撃退して8キロやせた農家の嫁が考案した手作り「飲む温だし」の健康パワーに迫る、自然食派必読の書!
本書は、健康心理学を学ぶ大学生、大学院生のテキストとして編集されたものであるが、また心理学領域の実務者に役立つ参考書としても利用できるように、健康心理カウンセリングの基本的枠組み、理論、技法の全体像を示したものである。その際、臨床心理学やカウンセリング一般との違いを明確にすることにも意を注いでいる。
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入門者、実践者、医療関係者、食産業関係者必読。
“脱”糖質の流れは今後ますます加速する!
そして、医療のみならず社会に大変革をもたらす!!
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●糖尿病、肥満だけでなく、そのほかの生活習慣病や、がん、アルツハイマーはじめ様々な難病、健康増進、アンチエイジングなどにも効果を発揮。
●「糖質制限ダイエットに失敗」や「慎重論」のほとんどは“正しい知識”が欠如しているだけ。
●正しい糖質制限の普及により、兆円単位の医療費が削減できる。
●糖質オフ市場は急拡大。医療費削減と合わせ、日本経済の救世主となる。
……
糖質制限食の創始者が、「ケトン体」「ロカボ」など最新動向も網羅して、「正しい知識」と今後の展望を解説した、目からウロコの一冊。
【序章より】
正しいやり方で糖質制限を行えば、確実に健康増進に役立ちます。そして、日本社会全体を明るくしていくでしょう。
この本では、糖質制限食に関する現状での正しい知識を整理し、今後の展望について考えています。
生活習慣病の予防による兆単位の医療費削減を含めて、糖質制限食には日本社会を変えるほどの大きな可能性があることを、きっと、理解していただけると思っています。
序 章 糖質制限のインパクト
第1章 正しい糖質制限食が医療費を削減する
第2章 糖質制限食の正しい知識1 糖尿病など生活習慣病の治療と予防
第3章 糖質制限食の正しい知識2 がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患の予防効果
第4章 糖質制限食の正しい知識3 栄養常識の変化
第5章 正しい知識で糖質制限食への誤解を解く
第6章 糖質制限食で社会は大きく変わる