私たちの中に無数に存在する小さな隣人"ミトコンドリア"。彼らのことを知り、仲良くなることが健康はもちろん、生き方を変える切っ掛けになるのです。この本でそんなミトコンドリアと私たちの関係をもう一度見直せます。
人間の消化・代謝の能力は、何千年、何万年と食べ続けてきたものによって培われてきた。ライフスタイルが急激に変化した現代、今見直すべきは毎日の食事。すべての健康を願う人へ。「健康的日本食」実践のススメ。
日本でも人気のスーパーフードを取り入れた「スーパードリンク」が新しい! 手軽に飲んで体の中から美しく健康に!栄養価が高く、美容・健康に役立つことで日本でも人気のスーパーフード。食材体質改善、老化防止、美肌、美白、ダイエットへの効果が注目され、ヘルスコンシャスなハリウッドスターや欧米の工グゼクテイブの間で話題となり、今では世界各国に専門の力フェやレストランがオープンしているほど。
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況
尿からのサインで腎臓・泌尿器のトラブルを見逃さない。尿の色カラーチャート付き。
本当のところはどうなのか?氾濫する医療情報と、危うい健康ブーム。私たちは何を信じればいいのか。西洋医学だけで、本当にだいじょうぶなのか。常識をくつがえす驚きの結論が次つぎに明らかになる。国民必読の名著。
「達者で長生き」は日々の積み重ねで作られます。それを体現する79歳の名医・帯津ドクターによる一日一言の金言集。ストレスの強まる新学期には希望が持てるひと言を。暑い日には、暑気払いを。真冬には心身ともに温まれる健康法を。 日めくりカレンダーのように、朝イチでこの本を開くと、前向きな気持ちで一日が始められます!
このストレス社会をたくましく生き抜く知恵として、「笑い」の活用は不可欠です。
人間は前頭葉が発達しているので、ストレス自体を避けることはできません。だからこそ、ストレスを回避・緩和する手段として、人間特有の「笑い」があるのです。笑いは、神様のプレゼントです。
ストレスの多くは、人間関係に起因していますが、笑いを意識することで、気の重い人間関係も楽しい人付き合いに変わります。
露出した顔には感覚器官が集まり、目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(臭覚)、口(味覚)、肌(触覚)からの情報が脳に伝わり、表情にフィードバックします。
「笑い上手は生き方上手」で、笑いの効用を認識していただくためのノウハウを本書でお届けします。笑いの効用を再認識して日常生活に活用し、健康長寿で楽しい日々を送られることを祈願します(合笑)
第1章 いかに健康寿命をのばすか
第2章 笑いが心身にもたらす好影響
第3章 ホリスチックな生き方・健康観
第4章 健康方程式
第5章 健康長寿を引き寄せる対人術
第6章 笑いと認知症予防
40歳以降の女性は、女性ホルモンの変化によって、さまざまな心身の不調に悩まされます。
そして「閉経」は、それまで長い間、全身を駆けめぐって体を守ってくれていた女性ホルモンの働きが休止する、
女性にとっての一大事といえるでしょう。
本書で紹介する「閉経マネジメント」は、更年期前後の女性に忍びよる
「更年期症状」と、骨折にもつながる「骨粗しょう症」の不安を解消するための
「自分の体をマネジメントする方法」です。
その柱は2つ。
【1.女性ホルモンのコントロール】と、
【2.女性ホルモンの減少によって影響を受ける「骨の強さのマネジメント」】です。
どちらも、食事や運動など日常生活でできる対策に加え、適切な治療を行うことで、
不調から解放され、ラクに閉経前後の時期を乗り越えることができます。
また、閉経マネジメントで重要なのは、「いつ」「何を」するかです。
本書では、40代以降の女性のライフステージを「プレ更年期」「更年期」「ポスト更年期」の3つに分け、
それぞれのライフステージで、
【女性ホルモンのコントロール】や【骨強度マネジメント】のために何をすればいいかを
わかりやすく解説しました。
《閉経マネジメントを始める前に気になる、こんな疑問や不安も解消!》
◎私の閉経年齢はいくつでしょうか?
◎ホルモン補充療法のメリットとデメリット
◎サプリメントで女性ホルモンがコントロールできる?
◎骨強度を上げる食べ物ってある?
◎閉経前後にかかりやすい女性の病気って?
もっと知りたい人のためのQ&Aや、患者さんの体験記もたっぷり盛り込んだ、
いつまでも健康な女性でいるための方法がギュッとつまった1冊です。
長い“これから”の健康度は、これで決まる!
中高年こそ「糖質制限」が必要だ!!
肥満、メタボを解消し、
糖尿病はじめ生活習慣病、がん、脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー病
……などを予防して健康100歳に。
「3人のオヤジのストーリー」を通してスッキリわかる
“究極の健康食”の知識と実践法。
一流医学誌の最新発表など科学的根拠(エビデンス)に基づいた
新たな医学常識ーー。
○食後高血糖をもたらす栄養素は「糖質」だけ。
○脂肪を食べても不健康にはならない。
○「脳はブドウ糖しか使わない」はウソ。
○認知症の予防にも糖質制限は有効。
○糖質過剰はガンを増やす。
○老化の原因も「糖質」にあった。
……
諸悪の根源「糖質の過剰摂取」を防ぎながら、
肉や魚・アルコール類も楽しめる“最高の食事法”のすすめ。
これであなたの人生が変わる!
【著者の言葉】
糖質制限を50代から16年間続けている私は現在(2018年)68歳ですが、皮膚の糖化度を計測すると、52歳のレベルだと判定されています。糖質制限をした年齢で老化が止まっていることになります。(プロローグより)
【主要目次】
プロローグ 長い老後の健康度は50代の糖質制限が決める
第1話 リバウンドを繰り返したメタボオヤジーーO島さんのケース
第2話 中高年のための健康指標ーーかんたんに実践できる
第3話 健康に無関心だった境界型中年ーーW辺さんのケース
第4話 中高年こそ始めたい糖質制限ーー万病を防ぐ効果
第5話 隠れ食後高血糖が発覚した健康オタクーーM本さんのケース
第6話 糖質制限を中高年の新しい健康常識にーーまん延する誤解を解く
エピローグ 糖質制限でアクティブな100歳に
付録1 食べて良い食品、要注意食品
付録2 食品の糖質量リスト
プロローグ 長い老後の健康度は五〇代の糖質制限が決める
第1話 リバウンドを繰り返したメタボオヤジーーO島さんのケース
第2話 中高年のための健康指標ーーかんたんに実践できる
第3話 健康に無関心だった境界型中年ーーW辺さんのケース
第4話 中高年こそ始めたい糖質制限ーー万病を防ぐ効果
第5話 隠れ食後高血糖が発覚した健康オタクーーM本さんのケース
第6話 糖質制限を中高年の新しい健康常識にーーまん延する誤解を解く
エピローグ 糖質制限でアクティブな一〇〇歳に
付録1 食べて良い食品、要注意食品
付録2 食品の糖質量リスト
自宅で簡単に、誰でもできる「強い血管」のつくり方!知らなければ一生損する!「新・医学常識」満載!「血管年齢を若く保つ生活習慣」など“一生モノの知恵”を大公開!
乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ
突然ですが、問題です。
健康にいいのはどっち?
●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】
●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】
●精神的疲労の解消は、【運動or食事】
●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】
「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。
しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。
例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。
まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。
なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか?
すべての答えが本書にあります!
働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。
自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。
食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。
健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ!
【編集担当からのおすすめ情報】
カリスマ医師として数々のベストセラーを世に送り出してきた小林弘幸先生。
ところが、本書ではご自身の健康管理に対する数々の「過ち」を告白しています。「超こってりラーメン」だけではありません。
しかし、先生はむろん健康。
常に若々しく、新たなことに挑戦し続け、様々な成果を出し続けています。
その秘訣はどこにあるのか?
本書にまとめた「小林式処方箋」は、現代人が仕事や人生を、より謳歌するための大いなるヒントになります。
運動ではやせない!塩で血圧は上がらない!
ちまたには「健康には××がいい」「××をとると体にいい」といった健康情報があふれており、私たちはそれに翻弄されている。しかし、世に出回っている健康情報の大部分はでたらめ、と著者は明かす。実際には、運動ではやせない/塩で血圧は上がらない/油はやせる/サプリメントは必要ない/DHAで認知機能低下は防げない/自律神経を自力で整えるのは幻想/健診・検診はムダ/健康寿命が伸びると不健康な期間が長くなる/そもそも「免疫力」は実在しない!
人間の体はとてもうまくできており、具合が悪いところは感じるようになっている。知らないうちに進行し、症状が出たときには手遅れになっているような怖い病気はそれほど多くない。健康に気をつけなくても人は平均して80代くらいまで生きられるのだ。健康情報に振り回されるのをやめ、好きなものを食べ、気ままに暮らすほうが幸せになれる。目からウロコの「アンチ健康実用書」!
第1章 コロナの話はやめよう
第2章 運動をやめよう
第3章 塩を食べよう
第4章 油を食べよう
第5章 バランスのいい食事をやめよう
第6章 体にいい生活をやめよう
第7章 時代に追いつくのをやめよう
第8章 もの知りごっこをやめよう
第9章 おせっかいをやめよう
第10章 本当に幸せになれるのか?
新型コロナウイルスの影響で変わった職場と仕事のやり方。この時代、そしてこれからの時代を元気に前向きに生きる方法を、仕事について最もよく知るお医者さん(産業医)がお話しします。
産業医科大学産業衛生教授 浜口伝博先生 推薦
第1章 【新しい働き方、リモート勤務を快適に実践するために】
1.リモート勤務について、オフィスに縛られない働き方って楽ちんですか?
2.注意したい時間管理について、リモート勤務になってから働き過ぎてませんか?
3. 自宅は、働く環境になっていますか?
4.デジタルツールとどのように向き合っていますか?
第2章 【コロナ流行中だから知っておくべきこと】
1.新型コロナウイルスの情報とどのように付き合っていますか?
2.安全な会食や飲み会ってありますか?
3.より安全な出張の方法とはどのようなものですか?
第3章 【コロナで変化する私たちの意識 健康に働くためにすべきこと】
1.食事と体重管理 コロナ流行後、太っていませんか?
2.運動は足りていますか?
3.良い睡眠は取れていますか?
4.お昼休憩や仕事終了後、および休日はどのように過ごしていますか? 他
薬も飲まない。病院にも行かない。
なのに病気知らずで裸眼で歯は自前。
そんな現役イラストレーター田村さんのひとり暮らし健康法。
専門用語の羅列や暗記重視の記述や構成は払拭し,学生が自分で読んで理解できるように,懇切丁寧に記述.本書で学んだ知識が頭の中で体系化されるように配慮されている.巻頭には「栄養学の『学びの友』としての本書」を掲載.各章で扱われる内容とその特長,章と章のつながりについて触れられている.各章末には,確実に理解できるように練習問題付.
1章 栄養とは(栄養の意味と栄養学のめざすところを考えよう/将来に生かす栄養学/他)
2章 栄養学のあゆみ(古代の生命観と食養生という概念/栄養素の発見/現代社会が抱える栄養問題/他)
3章 栄養素とその働き(エネルギーになる栄養素とその働き/からだをつくる栄養素とその働き/他)
4章 水と食物繊維(水の性質を理解しよう/食物繊維の働きを理解しよう)
5章 消化と吸収(消化のパターンを覚えよう/消化の流れを理解しよう/他)
6章 エネルギー代謝(エネルギー消費量の求め方/他)
いくら長生きしても、健康でなければ意味がない。精神科医が「心と体」の両面から、いつまでも楽しく自立するための健康術を伝授します。
栄養学,遺伝子組み換え食品,ゲノム編集食品,食品の新技術などの食品の科学的知識を学び,食と疾病,感染症,安全・安心,疫学にまで目を配り,フードファディズムに惑わされることなくウェルビーイングを目指す。
●著者紹介
山中祥子(やまなか さちこ)
同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了(2013)
Universite Bourgogne Franche-Comte (UBFC) AgroSup Dijon Science et Technologie de l'agriculture de l'alimentation et de L'environnement Physiological and Psychological FOOD choices Determinants(P2Food) 修士課程修了(2020)
現職:立命館大学食マネジメント学部助教
主著:心理学から見た食べる行動(分担執筆)北大路書房(2017)
だれかと食べるとたくさん食べる?だれかと食べるとおいしい?(第一著者)行動科学,54,1?9. (2016)
心理学概論(分担執筆)ナカニシヤ出版(2014)他
1日3杯飲むだけで、驚きの効果が! やせる、便秘や花粉症がすっきり改善など、「魔法の飲み物」の作り方と実践法を図解で紹介!