本書は、「心と体の健康」の教科書として作成されましたが、授業だけではなく、学生生活全体を支え、豊かにするために活用できる内容を軸に構成されています。
あなたの知らない「味噌」のチカラ。
業界トップクラスの専門家が教える!機能性表示食品制度を正しく理解して、商品価値を最大化させるメソッド。商品開発、広告宣伝、届出実務、法規制。売れる仕組みがこの一冊でわかる!
Instagramフォロワー数14万人超。TikTokでも大人気の管理栄養士さくらいゆかさん初の料理本です。フライパンひとつでできる調理法がシンプルなワンパン料理といえば、ガッツリ系で栄養が偏りがちなイメージ。でも、元・給食の先生の著者が考えたレシピはフライパンさえあれば調理できるうえに、栄養がしっかり摂れるヘルシーなレシピです。子どもも大よろこび! ママも安心のワンパン健康レシピです。
【目次】
はじめに
私のいつもの味を作るもの
ワンパン料理のすばらしさよ。
<肉料理 編>
鶏のねぎだく焼き
鶏ひき肉のチーズ入り香草焼き
ささみのペペロン風
タンドリーチキン風
豆腐のしそいそべつくね
ささみのはちみつみそ焼き
鶏むね甘辛スティック
鶏肉のごまみそ焼き
かぼちゃシチュー
蒸し鶏の明太アボソース
ジーパイ風
きのこハンバーグ
紅しょうがとえのきの肉巻き
牛肉と塩揉み白菜の重ね蒸し
給食のポークチャップ ほか
<魚介料理 編>
ブリのにんにくトマト煮
マダイのわさびしょうゆ焼き
白身魚のコーンクリーム焼き
鮭のみそバタちゃんちゃん
鮭の焼き野菜南蛮
焼きねぎとマグロのさっと煮
親子アヒージョ
メカジキのおかかピカタ
揚げサバのさっぱりだれがけ
紅しょうが入りはんぺんつくね
厚揚げエビチリ
ブリとねぎの酢みそみぞれ
給食のクラムチャウダー
ちくわと餅の海苔揚げだし ほか
<副菜 編>
サニーレタスのおかかうまだれ
地味うま! もやしの海苔あえ
イカのさっと煮
至福の焼きにんじん
ほくほくみそじゃが
給食の春雨サラダ
切り干し大根のパリパリあえ
えのきとわかめのかつおナムル
きゅうりの佃煮
ささみとセロリの中華あえ
きゅうりとパプリカの塩昆布ナムル
焼きトマトのおかかバター
たたききゅうりのサバマヨらっきょ
かぶホイル蒸し ほか
<ごはん・パスタ・うどん 編>
シーフードパエリア
サバときのこの炊き込みご飯
カルシウムライス
豆のトマトリゾット
けんちんうどん
鉄分もりもりパスタ
鮭のクリームパスタ
野菜もちもちチヂミ ほか
<スイーツ 編>
焼きリンゴ
バナナマシュマロパイ
牛乳もち
プルーンアイス
揚げない大学いも
メープルかぼちゃプリン ほか
おわりに
yukarakuごはんのつぶやき
01私だって作りたくない日もあるんだ!
02栄養ってやっぱり大事?
03どうしても料理で失敗したくない人は
04今日から役立つちょっとしたコツ
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
中高年に多い目の病気の最新治療を徹底解説。白内障、緑内障、加齢黄斑変性を中心に、糖尿病網膜症、ドライアイ、老眼など気になる目の病気や症状などをわかりやすく解説。病気の仕組みや検査、治療、日常生活での注意点、自分でできるチェック方法まで、早期発見や治療の理解に役立つ一冊。
風邪にヨモギ、ハチにはシソ、神経痛にウコン風呂。白内障にはナンテンを。-全国の農家が自分で試した「ちょっといい話」を集めました。捨てるものなし、安心・安価で効果抜群の知恵のおすそわけ。あなたの身の回りのものを工夫して、楽しく豊かな暮らしを。
上から主菜、副菜1(サラダ、あえ物、いため物、焼き物、揚げ物など)、副菜2(煮物、汁物)各30品をツインリングでとじた3段式構成。
27,000通りの組み合わせが自由自在で、どの組み合わせでも1食分(ごはん100gをプラスして)のエネルギー約360kcal、塩分1.8g以下の献立がワンタッチででき上がります。
見開きでひと目でわかるので、作りたい献立がイメージしやすくなります。
料理一覧…1
この本の仕組み…4
幼児食の調理上の配慮について…6
調理のポイント…7
「おいしい給食」は食育保育の最良の教材…12
一生涯、健康的な食の選択のできる子に…14
組み合わせ自由 3段式 主菜×副菜1×副菜2…15
掲載料理の主な栄養成分値一覧…76
ご協力いただいた方々…80
血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば病気にならない!もむだけで、体が温まって免疫力がアップする最強の健康法!
本書は、健康心理学を学ぶ大学生、大学院生のテキストとして編集されたものであるが、また心理学領域の実務者に役立つ参考書としても利用できるように、健康心理カウンセリングの基本的枠組み、理論、技法の全体像を示したものである。その際、臨床心理学やカウンセリング一般との違いを明確にすることにも意を注いでいる。
日本人の平均寿命は世界一の84歳。だが、長生きだけが私たちの願いではない。実際、自立した生活を送れる健康寿命は73歳。その大きな原因のひとつが認知症だ。予防には、「睡眠」「運動」「知的好奇心」が重要。脳が生涯健康であるための習慣を、16万人の脳画像を見てきた脳医学者がわかりやすく解説。イキイキ脳は、日常生活で簡単につくれる!
【名医が疑問に答える決定版!】
【こんな人は必読!】
健診で引っかかった!
進行を抑えたい!
眼圧は正常なのになぜ?
【見え方の不安を解消するQ&Aガイド】
緑内障と診断を受けた人、あるいは疑いがあるといわれた人は、不安でいっぱいかもしれません。緑内障は、眼圧などの影響で視神経が障害され、見えにくさや視野の欠けが生じる病気です。
緑内障では、治療をおこなうことで現状を維持することはできても、一度失った視野の欠けをもとに戻すことはできません。失明を防ぐには、定期的にチェックを受けて一刻も早く緑内障に気づき、緑内障と診断されたらすぐに対策や治療をすすめる必要があります。
また、緑内障のほかに失明に至ることもある深刻な病気には、中高年で急増している加齢黄斑変性もあります。特徴的な症状は、ものがゆがんで見えることです。中心部がはっきりしないので、人の顔が判別しにくい、本や新聞が読みづらい、などの症状で気づくケースもみられます。これらは、目の成人病ともいわれ、加齢とともに患者数は増加しています。
本書では、緑内障と加齢黄斑変性を中心にQ&A式で病気の原因から治療法まで解説。また、白内障や網膜の病気、ドライアイなども取り上げ、それぞれの治療法とともに発症後の日常生活の注意点などを解説します。正しい知識を身につけ、理解することで、治療を受けるときに役立ちます。
【本書の内容構成】
第1章 慌てないで! 今からでも目は守れる
第2章 視野が欠ける緑内障
第3章 ゆがんで見える加齢黄斑変性
第4章 白内障を治して快適に暮らそう
第5章 その他の目の病気
第6章 目の悩みを減らす生活術
アトピーや不眠、冷えを撃退して8キロやせた農家の嫁が考案した手作り「飲む温だし」の健康パワーに迫る、自然食派必読の書!
いくら長生きしても、健康でなければ意味がない。精神科医が「心と体」の両面から、いつまでも楽しく自立するための健康術を伝授します。
生活習慣病や認知症などの疾患が増える現在、健康志向も相まって、伝統的な日本食(和食)のバランスの良さが脚光を浴び、各地の伝統野菜や豆類の見直しも図られるようになりました。そのような中で、本書は、漢方の観点から、日々の食材となる野菜や豆類、穀物のもっている健康増進効果などの薬効について紹介しました。近年の日本人が軽視しがちな、あるいはあまり知られなくなった野菜などの食べ物としての種々の価値を見直し、摂り方や食べ方を正しく知っていただき、健康に生きるための参考になるようにと願ってまとめてみました。
第一部 食卓の健康学
1、食生活を通して健康を守るーー漢方の基本
2、人間の生命は自然界とつながっているーー身土不二と旬
3、日本人の健康と食事ーー食卓に上がる食材の健康機能性
4、東西医学の交流から見た野菜・豆類・穀物の効能ーー植物の生命力の秘密
5、植物の生命力をいただくーー食と薬の二重奏
6、野菜の薬効をどう活かすかーー日々更新される薬効の知識
第二部 身近な野菜・豆類・穀物の薬効
ーー食にも薬にもなる自然の恵み
1、アシタバ/2、アズキ/3、アスパラガス/4、アブラナ/5、ウド/6、オクラ/7、カボチャ/8、キク/9、キャベツ/10、キュウリ/11、クズ/12、ゴボウ/13、ゴマ/14、コメ/15、コンニャク16、サトイモ17、サンショウ/18、シソ/19、ジャガイモ/20、ショウガ/21、セリ/22、セルリー/23、ソバ/24、ダイコン/25、ダイズ/26、タデ/27、タマネギ/28、ツルナ/29、ツルムラサキ/30、トウガラシ/31、トウモロコシ/32、トマト/33、ナス/34、ニラ/35、ニンジン/36、ニンニク/37、ネギ/38、ハクサイ/39、ハス/40、ハトムギ/41、ハマボウフウ/42、フキ/43、ヘチマ/44、ホウレンソウ/45、ミツバ/46、ミョウガ/47、ムギ/48、ヤマノイモ/49、ヨモギ/50、ワサビ
〈薬膳〉界の超ロングセラー、待望の「改訂新版」を刊行!
16年間にわたり支持され続けている定番辞典。〈薬膳〉実践に必要不可欠の1冊。
超高齢化社会・地球温暖化・パンデミックのもと、健康長寿への意識が高まり、
いま〈薬膳〉がキテいます!
初版以来 16 年、 旧版は好調に版を重ね (現在、第 9 刷)、〈薬膳〉の世界をリードしてきました。
このたび 16 人の編集委員会を編成し、内容を再吟味のうえ、最新情報をふんだんに盛り込み、内容を一新しました。
16 年間に読者の方々から寄せられた多くの要望に 確実に応える内容となっています。
旧版『薬膳素材辞典』をお持ちの方も、ぜひ『改訂新版 薬膳素材辞典』を手にしてみてください!
◉野菜・薬草・魚介類・肉・漢方薬など、薬膳料理 に使用されるほぼ全ての食材・薬剤を網羅。
◉総項目数は 440 に増加。産地・働き・禁忌・栄養 成分・エピソードなどの詳細情報が満載。
◉実際に薬膳レシピで使える〈応用例〉を更に充実。
前書き(旧版)
改訂新版・前書き
凡例
【総論】
第 1 章 食薬の起源と発展
概説/歴史
第 2 章 道地産物
第 3 章 食薬の性能
五気六味/昇・降・浮・沈/帰経
第 4 章 食薬の応用
配合七情/禁忌/用量/使用の実際
第 5 章 炮製
目的/方法
【各論】
第 1 章 解表類
第1節 辛温解表類(発散風寒類)
第2節 辛涼解表類(発散風熱類)
第 2 章 清熱類
第1節 清熱瀉火類
第2節 清熱解毒類
第3節 清熱涼血類
第4節 清解虚熱類
第 3 章 瀉下類
第1節 攻下類
第2節 潤下類
第 4 章 袪風湿類
第 5 章 芳香化湿類(化湿類)
第 6 章 利水滲湿類
第 7 章 温裏類
第 8 章 理気類
第 9章 消食類
第 10 章 止血類
第 11 章 活血化瘀類
第 12 章 化痰止咳平喘類
第1節 化痰類
第 2 節 止咳平喘類
第 13 章 安神類
第 14 章 平肝熄風類
第 15 章 開竅類
第 16 章 補益類
第1節 補気類
第 2 節 助陽類(補陽類)
第 3 節 養血類(補血類)
第 4 節 滋陰類(補陰類)
第 17 章 収渋類
第 18 章 その他
■ 民間薬一覧(山菜・野草・薬草)
〈索引〉
食薬名索引
別名索引
健康診断の結果が基準値を超えていた場合。明らかに専門医の診察・治療が必要という以外は、自力で何をすればいいのかわからないという人がけっこう多いのでは。
管理栄養士の牧野直子さんが栄養相談を受けるときも決まって質問されるのが、まさに検診での悪かった数値の改善方法だそうです。それにはやっぱり食事。人の体は食べ物・飲み物でその状態が作られていきます。だから毎日飲み食いしているものを変えるだけで、体の状態は確実に変化させられることができます。
本書ではまず最初に医師の秋津壽男さんが、検診で必ずチェックしておくべき項目や、何を調べる検査か、検査結果からわかること、基準値がはずれていた場合、放っておくとどんな症状や病気につながるか等を解説。次にひっかかった項目別の改善食事法を牧野直子さんが紹介しています。
自分が食べるべきもの、控えたほうが良いものが一目でわかる、使いやすい一冊です。
オリーブオイルと納豆で便秘解消、お肌ツルツル、頭もすっきり。毎日スプーン一杯のオリーブオイルがあなたの生活を変える。
生活を変えれば、胃はよくなる!胃もたれ・胸やけ・胃痛などがあるのに、病院へ行っても「異常なし」、胃薬でも治らない…。このようなつらい胃の不調は、実は胃そのものに病変があるのではなく、胃の“動き”や“感覚”がおかしかった! ? 胃の病気の最新情報をわかりやすく解説し、治療と生活改善を通じて、胃の調子を整える方法を紹介。