本書は、「心と体の健康」の教科書として作成されましたが、授業だけではなく、学生生活全体を支え、豊かにするために活用できる内容を軸に構成されています。
10ぴきのおばけシリーズ第8弾のお話です。
腰を打って救急車で運ばれたおじいさん。心配で病院へ行ったおばけたちは、間違って子どもたちの健康診断に紛れてしまうことに。「おばけって は あるの?」「いつも なに たべてるの?」「おばけの おとって どんなおと?」子どもたちはおばけの健康診断に夢中です。
ちゃんとおじいさんにも会えて、看護師さんのお手伝いもしたおばけたち。かわいくてやさしいおばけたちが元気に活躍します。
あなたの脳…まだまだ賢くなります!分子栄養学が明かす活性化の原理。高ビタミン・高タンパク・スカベンジャーで身も心も健康になる。
「歯周病で心疾患のリスクが高まる!?」「歯ぎしりでストレス発散!?」「ダイエット中は口臭にご注意!?」「ホワイトニングで虫歯が予防できる!?」人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり!現役歯科医がわかりやすく解説!!加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大!
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
足の痛み、むくみ、冷えに負けない!
軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から!
「足」の専門医たちが直伝
下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。
米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。
そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。
これが、足の老化や病気を防ぐのです。
本書は、下北沢病院の医師たちがまとめた
長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。
コロナで歩数激減!あなたは大丈夫?
あなたの「足」を救う5つの新常識
■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬”
■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ
■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要
■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる
■足指が閉じていると、水虫になりやすい
◎はじめに
◎足は繊細でガマン強い!
◎本書の使い方
第1章 まずは「アキレス腱伸ばし!」
第2章 歩き力を保つための筋トレ
第3章 足の異変は親指で確認!?
第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ
第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方
第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ
◎主な病気の対処法、治療法
◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答!健康Q&A
オリーブオイルと納豆で便秘解消、お肌ツルツル、頭もすっきり。毎日スプーン一杯のオリーブオイルがあなたの生活を変える。
尿からのサインで腎臓・泌尿器のトラブルを見逃さない。尿の色カラーチャート付き。
アトピーや不眠、冷えを撃退して8キロやせた農家の嫁が考案した手作り「飲む温だし」の健康パワーに迫る、自然食派必読の書!
このストレス社会をたくましく生き抜く知恵として、「笑い」の活用は不可欠です。
人間は前頭葉が発達しているので、ストレス自体を避けることはできません。だからこそ、ストレスを回避・緩和する手段として、人間特有の「笑い」があるのです。笑いは、神様のプレゼントです。
ストレスの多くは、人間関係に起因していますが、笑いを意識することで、気の重い人間関係も楽しい人付き合いに変わります。
露出した顔には感覚器官が集まり、目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(臭覚)、口(味覚)、肌(触覚)からの情報が脳に伝わり、表情にフィードバックします。
「笑い上手は生き方上手」で、笑いの効用を認識していただくためのノウハウを本書でお届けします。笑いの効用を再認識して日常生活に活用し、健康長寿で楽しい日々を送られることを祈願します(合笑)
第1章 いかに健康寿命をのばすか
第2章 笑いが心身にもたらす好影響
第3章 ホリスチックな生き方・健康観
第4章 健康方程式
第5章 健康長寿を引き寄せる対人術
第6章 笑いと認知症予防
次なる冒険の舞台は、巨大な地下都市! 果たして、ヴィーネの復讐は成るのか!?
シュウヤはついに、美しきダークエルフの戦闘奴隷・ヴィーネの心を開くことに成功。
その後、彼女の身の上話を聞いたシュウヤは、ヴィーネを解放するだけでなく、失った家族の復讐に手を貸すことを申し出る。それから二人は、ロロも一緒に「地下都市ダウメザラン」を目指すことに。ヴィーネの故郷たるそこには、想像を絶する光景が広がっていて……?
魔毒の女神ミセアを信仰するダークエルフ達の地下都市で、シュウヤの槍技が冴え渡る! 新ヒロイン・女大騎士レムロナも登場するシリーズ最新巻!
いくら長生きしても、健康でなければ意味がない。精神科医が「心と体」の両面から、いつまでも楽しく自立するための健康術を伝授します。
試料・情報の増加や横断検索の導入など,日夜進歩している日本のバイオバンク・データベース.難しいと思われがちなこれらについて,豊富な活用事例とともに申請の手順,検索の方法,契約書の内容などを丁寧に解説.
序
巻頭言 わが国のバイオバンクへの期待
総論 人の生物学である医学研究の場としてのバイオバンク
第1章 バイオバンクプロジェクトの全体像
1)国内外のバイオバンクとバイオバンク・ネットワーク
2)日本の代表的疾患コホート,バイオバンク・ジャパン
3)東北メディカル・メガバンクの構築と運営
4)ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク
5)診療施設併設型バイオバンク(クリニカルバイオバンク)の機能と役割
第2章 バイオバンクを使う:横断検索・手続き
1)バイオバンク利活用の手続き
2)バイオバンク/データベース利用における審査
3)バイオバンク横断検索
第3章 公共データベースを使う:使うための情報・手続き
1)国内外の公共データベースを使い倒す
2)日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)
3)NBDC ヒトデータベースとTogoVar
4)日本人疾患ゲノム情報統合データベースMGeND
第4章 ビッグデータを読み解くための遺伝学,統計解析の基礎と課題
1)ゲノムコホート研究におけるビッグデータの取り扱い
2)大規模データからのGWAS,その他の解析の最新事情
3)機械学習ベースの遺伝統計学による疾患発症リスク予測
第5章 各疾患領域での実例
1)バイオバンク・ジャパンを用いた遺伝性腫瘍の大規模ゲノムデータの構築
2)診断・治療・予防・希少がんへの研究を支援するがん領域バイオバンク
3)HTLV-1 registry with sample depositionによるHTLV-1関連疾患の解析
4)NCNPバイオバンクにおける脳脊髄液収集と脳神経疾患研究への利活用の実際
5)NCGGバイオバンクの認知症研究への貢献
6)NCVCバイオバンクでの試料収集および循環器病研究への利活用
7)生育疾患研究におけるNCCHDバイオバンクの活用例
8)日本のバイオバンク・コホートを活用した2型糖尿病ゲノム研究と国際共同研究の展開
第6章 契約,社会還元と倫理指針
1)バイオバンクにおける成果発信とコミュニケーション
2)試料等の利用と契約(MTA) -バイオバンク利活用ハンドブック第2版をもとに
3)新しい統合倫理指針について
4)法的・倫理的規制の全体構造と個人情報保護
“健康”を再定義せよ!
私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
はじめに──「健康」を再定義してみる
第1章 「健康学」って何?
「健康」とは何か
西洋医学の「健康」
短期的な「健康」
長期的な「健康」
西洋医学と東洋医学
病気学と健康学
「あたま」の働き
肥大化した「あたま」
第2章 「からだ」のきほん
単細胞生物から多細胞生物へ
部分と全体の関係性
欠けてはならない「部分」
「からだ」のシグナル
複雑さを受け入れる
数値だけで判断しない
自力と他力
キュウリ形のトマト
第3章 「からだ」と「こころ」のつながり
「からだ」の構造
「こころ」の構造
感情の分かれ方
「快・不快」のセンサーを磨く
偽装された感情に気を付けろ
感情の働き
まずは「からだ」を動かしてみる
第4章 自分にとっての「健康学」
「健康」のためにできること
「治る」と「治す」
違和感を表現する
からだに触れる
自分で決める
身体感覚を取り戻す
「健康」のための「死」
充実した人生の入り口
おわりに──「健康学」という学び
健康学を深めるためのブックガイド
日本でも人気のスーパーフードを取り入れた「スーパードリンク」が新しい! 手軽に飲んで体の中から美しく健康に!栄養価が高く、美容・健康に役立つことで日本でも人気のスーパーフード。食材体質改善、老化防止、美肌、美白、ダイエットへの効果が注目され、ヘルスコンシャスなハリウッドスターや欧米の工グゼクテイブの間で話題となり、今では世界各国に専門の力フェやレストランがオープンしているほど。
健康診断の結果が基準値を超えていた場合。明らかに専門医の診察・治療が必要という以外は、自力で何をすればいいのかわからないという人がけっこう多いのでは。
管理栄養士の牧野直子さんが栄養相談を受けるときも決まって質問されるのが、まさに検診での悪かった数値の改善方法だそうです。それにはやっぱり食事。人の体は食べ物・飲み物でその状態が作られていきます。だから毎日飲み食いしているものを変えるだけで、体の状態は確実に変化させられることができます。
本書ではまず最初に医師の秋津壽男さんが、検診で必ずチェックしておくべき項目や、何を調べる検査か、検査結果からわかること、基準値がはずれていた場合、放っておくとどんな症状や病気につながるか等を解説。次にひっかかった項目別の改善食事法を牧野直子さんが紹介しています。
自分が食べるべきもの、控えたほうが良いものが一目でわかる、使いやすい一冊です。