図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1181 から 1200 件目(100 頁中 60 頁目) 
- 図書館・まち育て・デモクラシー
- 2019年09月26日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(4)
人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の〈知りたい〉を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促す。まちの活性化の鍵は図書館にあると提言する。
はじめに
第1章 図書館を知っていますか?
1 図書館があるということ
2 「わかる」ということ
3 知りたい、学びたいに応える仕事
4 図書館という「場所」と「機能」
コラム 「図書館屋の小さな窓」
第2章 文化としての図書館
1 文化という「物語」
2 子どもの文化と図書館
3 文化格差は埋められるか
4 文化の自己決定能力
コラム 「生活文化」と図書館
第3章 持ち寄り・見つけ・分け合う広場を作るーー瀬戸内市の図書館づくり
1 図書館整備とサービスの現前化
2 正面突破としての「としょかん未来ミーティング」
3 事業承継策としての人材育成
4 「もみわ広場」というコミュニティー
コラム 寄付金に込められた思い
第4章 図書館とまち育て
1 地方分権から市民自治へ
2 地域活性化と図書館
3 社会関係資本(ルビ:ソーシャル・キャピタル)という緩やかなネットワーク
4 図書館が醸し出すエートス
コラム 「お客様」という呼称と「消費者民主主義」
第5章 図書館と蔵書づくり
1 図書館ではどのようにして本が選ばれているか
2 選書をめぐる論争
3 地域政策としての蔵書構築
4 蔵書づくりのあれこれ
コラム 『ぼくは、図書館がすき』--写真家・漆原宏の流儀
第6章 図書館とデモクラシー
1 デモクラシーを支える「死者の声」
2 リベラルアーツと図書館
3 これからの図書館員の仕事
4 図書館・まち育て・デモクラシー
初出一覧
おわりに
- オルセー美術館でさがせ!<図書館版>
- ニコラス・ピロー/木村泰司
- フレーベル館
- ¥4180
- 2020年01月24日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
ミレーの『落ち穂拾い』、ルノアールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』......
オルセー美術館の有名な展示品44点のなかにかくれた、シロクマの「ポンポン」をさがせ!
アートがぐっと身近になる、遊び心いっぱいの探し物絵本。
西洋美術史家・木村泰司による、アートが10倍おもしろくなる作品解説つき!
【「アートのなかでかくれんぼ」シリーズは、図書館専用に特別な堅牢を施した商品です。タイトルと内容が同一でソフトカバー仕様の廉価版「美術館公式『さがせ!』絵本」シリーズもございます。】
<収録作品>
「落ち穂拾い」フランソワ・ミレー
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」オーギュスト・ルノワール
「睡蓮」クロード・モネ
「バレエのレッスン」エドガー・ドガ
「草上の昼食」エドゥアール・マネ
…など全44点!
オルセー美術館のほこる名品から、シロクマの「ポンポン」をさがそう!
- 【謝恩価格本】世界の不思議な図書館
- 2016年04月12日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
ーー本さえあれば、そこは図書館になる。マドリードの地下鉄図書館からモンゴルのラクダの図書館、電話ボックスを活用した小型ライブラリーや個人宅に設けた夢の図書空間まで、世界中のバラエティあふれる変わり種ライブラリーを紹介。小さなボックスから巨大な建造物、ホテルの中や海岸など、サイズや場所はさまざま。共通点はそこに本があって、読みたい人と届けたい人がいることだけ。全89館を収載した図書館ガイド。
1 旅先の図書館
2 動物図書館
3 小さな図書館
4 大きな図書館
5 ホームライブラリー
6 移動する図書館
7 意外な場所の図書館
- 真夜中のゆうれい?
- アビー・ロングスタッフ/二木 夢子/代田 亜香子/坂口 友佳子
- ほるぷ出版
- ¥1540
- 2022年09月09日頃
- 在庫あり
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ひみつの地下図書館の本の魔法の力をかりて、次々とお屋敷に起きた事件を解決してきたタリー。そんななか、行方不明のママの日記を発見し、ママのことも、そしてパパかもしれない存在がいることもわかってきた。閉じこもりがちだったレディ・ベアトリスも、子犬のウィリーと、ウィリーを撮影するためにはじめたカメラのおかげですっかり明るくなった。ところがある日、ベアトリスの部屋に夜な夜な灰色の影と不思議な物音が聞こえるように。もしかして…ゆうれい? タリーは魔法の本の力で事件解決にのりだした! なぞときとひみつ、魔法でいっぱいのストーリー!「ひみつの地下図書館」シリーズ第3巻(全4巻、順次刊行予定)。
- 人物でたどる日本の図書館の歴史
- 小川 徹/奥泉 和久/小黒 浩司
- 青弓社
- ¥8800
- 2016年06月30日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
佐野友三郎、浜畑栄造、田所糧助、韮塚一三郎、森博ーー日本の図書館の草創期に、人知れず苦闘を重ねて「開かれた図書館」づくりに邁進した5人の業績を丹念にたどり、公共図書館が市民生活に及ぼした意義と実現した成果を多くの史料をもとに描く労作。
- 挑戦する図書館
- 2015年08月15日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(5)
知的な創造と仕事・生活に役立つ社会的なインフラとしての図書館は、いま何を考え、実践に取り組むべきなのか。本・知識・情報がもつ内容とサービス、住民福祉を増進するための寄与、読書の推進と役割、などを理論と実践の両面から検討し、施策を提起する。
はじめに
第1章 知的な創造の場としての図書館
1 急速に進化するネットワークと図書館
2 知識・情報の共有化の意義
3 知的な創造過程の枠組みの変化と人間関係
4 知識の創造の場としての図書館
5 図書館の三つの空間ーー交流、流入、静謐
6 図書館は第三の情報基盤の中核施設
7 地域で調べるーー三人寄れば文殊の知恵
8 挑戦する図書館にこそ
第2章 情報技術・ネットワークの進化と図書館
1 価値創発からユビキタスネット社会へ
2 図書館はどこへ行くのか
3 「世界最先端IT国家創造宣言」と図書館
4 情報技術と図書館サービス
5 図書館員の継続的な研修の実施
第3章 図書館とは何か
1 図書館に対するイメージ
2 第一の情報革命とアレクサンドリア図書館
3 歴史に現れた図書館の姿から
4 図書館員にとっての住民の原像
5 図書館を見る視点
6 グローバルな視点
7 図書館とはーーわかりやすい説明ができないか?
8 図書館活動の地域社会への効果
第4章 地域・まちづくりの核となる図書館
1 地域の行政計画などに位置づけられる図書館
2 図書館の活動がまちづくりに結び付く
3 図書館がまちづくりを支援する
4 図書館を「場」とした住民の活動
5 〈つながる〉ことが地域に新しい価値を生み出す
6 図書館の地域資料・情報の構築と活用
第5章 人と本、知識・情報を結び付ける体系を考える
1 本棚づくりの重要性
2 著者と編集者の共同作業で本ができる
3 住民の本の入手方法
4 本を手にするまでの住民・利用者の行動
5 図書館の相談窓口は入り口の近くに
6 分類も工夫して
7 本棚の表示・ラベルを色分けする
8 特定テーマに関する文献などを網羅的に収集したい
9 具体的な作業ーー調べる流れに沿って
10 電子書籍と人を結び付ける
11 本と人を結び付ける行事などの試み
12 講座・イベントの種類
13 図書館が地域に出ていって本を紹介する
第6章 挑戦する図書館にこそ未来がある
1 新しい時代の到来と図書館の挑戦
2 優良施策事例などのなかの図書館
3 挑戦する図書館
4 挑戦的な取り組みの視点
5 都道府県立図書館の挑戦
引用・参考文献など
おわりに
- 魔女っ子たちの図書館学校
- 2016年07月
- 取り寄せ
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(1)
“魔女”の教え子たち、「魔女っ子」たちも元気で活躍中!現役の「司書のつぶやき」や生活のなかでつながって行く図書館への思い…本を読むというゼミの実践が、その後の「魔女っ子」たちに何をもたらしたのか。司書シリーズ第7弾!魔女っ子たちと食卓を囲んだ思い出の、番外編も収録。
- イチジクの歴史
- デイヴィッド・C・サットン/目時 能理子
- 原書房
- ¥2420
- 2022年10月24日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(2)
アラビア半島から世界に広まったイチジク。祝祭には欠かせない食べ物だが、「価値がない」という意味の言葉としても使われる。口にする人の社会階層によって食べ方も意味も変わるイチジクの起源から現在までを探る。レシピ付。
- 図書館の倫理的価値「知る自由」の歴史的展開
- 2015年08月
- 取り寄せ
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
「図書館の自由に関する宣言」や「図書館員の倫理綱領」といった文書の成立過程や社会との関係を実証的に明らかにしながら、戦後の図書館界における権利保障の思想の展開を精緻に跡づける。図書館と社会との関係性という、従来の戦後図書館史研究が扱ってこなかった主題を前景化した、新たな図書館史記述の試み。
- 社史の図書館と司書の物語
- 2017年01月
- 在庫あり
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日本有数の社史(企業の歴史書)を所蔵する図書館で、司書のアイデアが図書館の新たな役割を生み出す物語。社史を日本の文化とし、企業の経営と意外な裏側、社史にしか記されない情報や、社史編纂担当者の想いも伝えていく。