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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1181 から 1200 件目(100 頁中 60 頁目) RSS

  • 精神科治療学 2016年 04月号 <特集>学校と精神医学 I
    • 星和書店
    • ¥3168
    • 2016年04月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 学校は精神医学に何を求めているか。精神医学は学校にどうかかわるのか。人のメンタルヘルスに多大な影響を及ぼす学校。学校におけるメンタルヘルスの問題に貢献する精神医学。2号にわたり、この問題に鋭く切り込む。本号では、いじめや不登校の問題、発達障害への対応、合理的配慮の義務化、メンタルヘルス教育や自殺予防教育などの予防精神医学的側面、院内学級、保健室と養護教諭の役割などを取り上げた。学校における精神医学の重要性がわかる特集。
  • 精神科治療学 2016年 02月号 <特集>認知療法・認知行動療法の広がり
    • 星和書店
    • ¥3168
    • 2016年02月23日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 実践の場がますます広がる認知行動療法!看護師による認知行動療法の保険収載も間近い。医療現場で認知行動療法がより利用しやすくなると期待される。本特集では学校教育や運動選手のトレーニング、司法関連機関における矯正教育、さらには就労支援や被災者支援などさまざまな現場での実践を紹介。認知行動療法の可能性と課題を探る。これから実践する際に役立つ情報が満載。
  • J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割 2024年5月号 33巻5号[雑誌](CR)
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2024年05月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●神経難病疾患は進行性であり、他疾患と同様、適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている。そのため、生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題である。
    ●本特集では、在宅の神経難病患者のリハビリテーション治療の実態とその課題に関する調査結果が示された後、4人のトップランナーが具体的な現場での状況や指導内容について解説。リハビリテーション治療の標準化から在宅での支援、就労の課題についても取り上げた。
    ●さらにはリハビリテーション医療だけでなく、臨床心理士や運動教室の役割についても触れ、さまざまな視点から在宅での神経難病患者のサポートについて考えた一冊である。

    【目次】
    ■TOPICS
     糖尿病地域連携、真に連携すべきものは何か?-糖尿病診療の質の均一化をめざす広島県西部地区の取り組み

    ■連載
    リハなひと
     アンプティサッカー選手/リハビリ当事者 エンヒッキ・松茂良・ジアスさん

    地域リハビリテーションの現状と今後
     8.市区町村支援センターにおける地域リハビリテーション(神奈川県横浜市)

    ニューカマー リハ科専門医
     塚本康司

    各都道府県における自動車運転に関する公安委員会提出用診断書の書き方ー脳卒中関係
     4.新潟県の取り組み

    知っていてほしい義肢装具とその実際
     7.体幹装具(小児用補装具)

    リハビリテーション科医師に必要な診察,評価手技
     3.身体機能 歩行速度(TUG、6MWT、BBS、SPPB)

    認知症の基礎知識とリハビリテーション
     11.軽度認知障害(MCI)とリハビリテーション

    リハビリテーション関連職の現状と展望
     2.社会福祉士

    臨床研究
     ダウン症児におけるシャフリング移動と粗大運動発達
  • 看護教育 2026年 2月号 [雑誌] 特集 専門基礎分野を臨床判断に接続する
    • 医学書院
    • ¥2860
    • 2026年02月03日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • □特集:専門基礎分野を臨床判断に接続する解剖生理・病態生理と看護学をつなぐ教育の再考本谷久美子「意志ある学び」を叶える!“臨床総合知” 『人体』を自分ごとにする!ライフプロジェクトの実践大塚紀子診療看護師の視点 専門基礎の知識は実践でこう生きる廣岩直希、佐藤元紀解剖生理学・病理学の知識をどう看護につなぐか 疾病理解の看護学的視点池西靜江薬理学ゼミナールの取り組みから 看護教員だからできること、大切にするもの高塚由香里栄養学と看護学の接点 生活や嗜好、全人的理解を支える基盤倉貫早智■巻頭インタビュー弱い個人を前提に、「副産物としてのつながり」の視点で自己決定社会を捉え直す石田光規■焦点新カリキュラム実現のための調整とアセスメントプラン 湘南医療大学での取り組み2山勢善江、ほか米国看護系大学協議会エッセンシャルズと看護学におけるコンピテンシー基盤型教育への移行スーザン・ベイクウェル=サックス、ほか■実践報告D+PPDACサイクルとPBLを融合した保健医療福祉の問題解決のためのデータサイエンス 看護基礎教育の新たな価値の創造を目指して栗盛須雅子、難波阿丹■特別記事病と共にある生活と看護 当事者の体験から石井美智子■連載知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・1臨床判断の教育を、本気でやってみた!菅野由美「なぜそう考えた?」を語れる学生に 臨床判断を支える論理的思考力の育て方・1論理的思考力の基礎を育む看護教育の実践 トゥールミン・モデルを背景にして福澤一吉、ほか偏見・差別を科学する・8 社会心理学を学びながら医療現場を振り返るヒューリスティック・システマティック・モデルと個別性木村映里
  • 医学のあゆみ 薬物性肝障害の最新トピック 280巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)の多くは予測不能であり、肝細胞障害型では劇症化して死に至ったり、肝移植になる場合もあるが、その発生機序もほとんどが不明のままである。
    ・近年、肝障害のタイプ別では胆汁うっ滞型が減少し、肝細胞障害型が増加している。また起因薬にも変化がみられ、抗悪性腫瘍治療薬の頻度が増加している。
    ・本特集ではDILIの最新の知見についての執筆を、わが国の最先端の先生方にお願いした。読者の日常診療に有益なものになることを期待したい。


    ■ 薬物性肝障害の最新トピック
    ・はじめに
    ・薬物性肝障害発症機序と分類の最新理解
    〔key word〕中毒性肝障害、アレルギー特異体質性、代謝特異体質性、間接型肝障害
    ・薬物性肝障害発症に関連するバイオマーカー
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、バイオマーカー、ゲノム、タンパク質
    ・薬物性肝障害の起因薬の変遷
    〔key word〕薬物性肝障害、起因薬、健康食品、抗悪性腫瘍薬
    ・薬物性肝障害の診断
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、診断基準
    ・健康食品による肝障害
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、健康食品、サプリメント
    ・免疫チェックポイント阻害薬による肝障害
    〔key word〕免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、免疫関連有害事象(irAE)、自己免疫性肝炎(AIH)、B型肝炎ウイルス(HBV)再活性化
    ・薬物性肝障害による急性肝不全とACLF
    〔key word〕急性肝不全、acute-on-chronic liver failure(ACLF)、B型肝炎ウイルス再活性化、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・Cyclic GMP-Protein Kinase Gシグナルを標的とした新たな心不全治療戦略
    脳神経外科学
    ・転移性脳腫瘍の個別化治療
    免疫学
    ・Non-Coding DNA領域による制御性T細胞分化メカニズム
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・22.コロナ時代の研修医リクルート
    〔key word〕卒後教育、研修医、リクルート
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・14.米国の臨床現場からの報告ーーニューヨーク市での感染爆発を経験して
    バイオインフォマティクスの世界
    ・3.プロテオミクスと質量分析ーー疾患の現場にいたのはどの遺伝子だ?
    〔key word〕プロテオミクス、腸内細菌、質量分析、バイオインフォマティクス、タンパク質配列データベース
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・7.マグロ、カツオなど(ヒスタミン魚中毒)--保存状態の悪いものを食べると……
    ●速報
    ・先天性心疾患成人における癌併発ーー当施設での実態

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)デジタルリハ 2.0─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療 2026年3月号 35巻3号[雑誌](CR)
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2026年03月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●AI、センサ、ウェアラブル、デジタルツインなどの技術進歩により、リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方、導入製品の選択、効果の可視化、規制対応、人材育成といった課題が現場では依然大きい。
    ●本特集は、これらの壁を打破し、テクノロジーを単なる「道具」から「治療効果と経営価値の両方に直結させるソリューション」へと昇華させるための実践ガイドを目指して企画した。
    ●読者の皆様には、本特集を通じて、テクノロジーが単なる道具を超え、いかにして臨床判断を高度化し、個別化治療を具現化するかというプロセスを具体的にイメージしていただければ幸いである。

    【目次】
    特集にあたって
    総説:デジタルリハビリテーションの現在地と未来展望
    AIを活用したリハビリテーションの個別化の現在地と未来
    ウェアラブルデバイスによる運動機能のモニタリング
    デジタルツイン技術によるリハビリテーションの最適化
    デジタル技術を活用した多職種連携の強化
    デジタルリテラシー教育によるデジタルデバイド克服

    新連載
    リハビリテーション室にある用具・器具
     1.平行棒

    連載
    巻頭カラー デジタルフロンティア:次世代技術の展望
     10.スポーツDX時代におけるデジタルスポーツ

    最新版! 摂食嚥下機能評価ースクリーニングから臨床研究まで
     22.サルコペニアにおける摂食嚥下機能評価

    ニューカマー リハ科専門医
     津田悠三

    AIと医療DX
     3.データサイエンス

    神経・筋疾患治療の最前線
     4.多発性硬化症/視神経脊髄炎スペクトラム障害/抗MOG抗体関連疾患

    Muscle Health-多職種連携で拓く包括的介入の最前線
     6.呼吸サルコペニア:概念と臨床応用

    支援機器の現在と未来ー普及に向けた取り組み
     8.コミュニケーション支援(重度運動障害)

    医療機関における運転指導
     3.ブレーキ踏み間違い事故と高齢者の運動制御の変化

    リハビリテーション関連学会に行ってみよう!
     10.日本職業リハビリテーション学会

    臨床研究
     脳卒中患者のFIM改善を目的変数とした重回帰分析予測式について外的妥当性の評価
  • 医学のあゆみ 炎症性腸疾患ー診療と研究の最新情報 276巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年03月12日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)は日本における患者数増加が著しく、これを専門としない消化器医も診療する機会が増え、診断・治療について、よく理解しなくてはならない疾患となっている。
    ・本特集では、IBDのトップランナーの先生に執筆をお願いした。現在および将来のIBD診断や治療を俯瞰して理解できるようになり、難治例については適切なタイミングで専門施設へ紹介されるようになることを期待したい。
    ・すべてのIBD患者に適切な診断、疾患活動性評価、および積極的で適切な治療選択が行われ、予後が改善されることに、本特集が寄与することを期待したい。


    ■ 炎症性腸疾患 -診療と研究の最新情報
    ・はじめに
    ・腸内細菌と粘膜免疫から見た炎症性腸疾患の病態
    〔key word〕腸内細菌、Th17、制御性T細胞(Treg)
    ・炎症性腸疾患における新規薬剤の使い分け
    〔key word〕炎症性腸疾患(IBD)、抗TNF-α抗体製剤、抗接着分子抗体製剤、抗IL-12/23 p40抗体製剤、JAK阻害薬
    ・炎症性腸疾患における画像検査の疾患活動性評価とTreat-To-Targetの意義
    〔key word〕炎症性腸疾患、大腸内視鏡検査、Treat-To-Target(T2T)
    ・炎症性腸疾患におけるバイオマーカーによる疾患活動性評価とTreat-To-Targetにおける役割
    〔key word〕バイオマーカー、粘膜治癒、Treat-to-Target(T2T)、Leucine-rich alpha 2 glycoprotein(LRG)
    ・スペシャルシチュエーション(高齢IBD患者、妊娠)における課題
    〔key word〕高齢者、妊娠前教育、日和見感染、胎児毒性、悪性腫瘍、胎児毒性
    ・炎症性腸疾患におけるレジストリ研究ーー明らかになる臨床課題
    〔key word〕レジストリ、コホート、QOL、患者報告型アウトカム
    ・再生医療研究から生まれる将来の新規非薬物治療
    〔key word〕粘膜治癒、腸管上皮幹細胞、再生医療
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・プロテインキナーゼNが関与する心不全の新規メカニズム
    輸血学
    ・東京オリンピック・パラリンピックに向けた輸血の新興・再興感染症対策ーー新型コロナウイルスの影響は?
    神経精神医学
    ・腸内細菌と脳機能、ビフィズス菌による認知機能改善作用の可能性
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・22.免疫疾患とゲノム医科学
    〔key word〕自己免疫疾患、遺伝因子、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、ヒト免疫学、ゲノム機能学
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・18.生物に学ぶ水中防汚技術
    〔key word〕高分子電解質、ポリマーブラシ、親水性、防汚性、生物汚損
    ●フォーラム
    パリから見えるこの世界
    ・99.プラトンの『テアイテトス』、あるいは「真に知る」ということ
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・15.童謡詩人 金子みすゞ--心の軌跡
    ●速報
    ・全国国民健康保険診療施設協議会会員病院施設職員における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染状況把握のための血清疫学調査

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)きちんとできますか?脳波検査 2025年1月号 53巻1号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年01月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●脳波検査に関して、「電極の付け方やアーチファクトの除去法」について知りたいという読者の皆様のお声にお応えし、今月は基礎にフォーカスした脳波検査の特集をお届けします。
    ●1章では脳波検査のスタートラインに立つための知識、2章では導出法や賦活法に加え、発作時対応やベッドサイドでの検査などを、3章では成人と小児の脳波を読む際のポイントや異常脳波をご紹介いただきます。4章では、チャレンジ編として7つの症例を提示しています。3章までの知識をもとに、ぜひ判読に挑戦してみて下さい。


    【目次】
    1.脳波検査のスタートライン
    2.教えて!脳波の撮り方
    3.教えて!波形の読み方
    4.実際に脳波を読んでみよう!
    【COLUMN】効果的な新人教育の方法、脳死にかかわるスタッフの教育方法

    Editorial-今月のことば
     AI時代の臨床検査の展望

    話題ーNEWS&TOPICS
     穿刺吸引細胞診領域(特にEUS-FNA)における液状化検体細胞診の可能性

    MT Seminar
     化学療法や治療薬による細胞形態変化を伴う細胞に遭遇したら
     自己血輸血の種類と適応

    基礎講座
     不規則抗体検査と交差適合試験
     臨床検査技師が知っておきたい 更年期障害の知識

    【新連載】薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査
     1.はじめにー薬剤耐性菌を見逃さずに検出するために

    基礎から学ぶ 生化学検査の反応タイムコースモニタ解析法〈最終回〉
     10.本連載のまとめ

    【新連載】臨床検査技師のための資格ガイド 日本臨床一般検査学会編
     1.認定尿沈渣検査技師

    From LABO
     小規模病院における遺伝子検査の活用法

    臨床検査Q&A
     腹部エコーに関して、肝区域の簡単な覚え方があれば教えて下さい。
  • AERA (アエラ) 2026年 3/16号 [雑誌]
    • 朝日新聞出版
    • ¥750
    • 2026年03月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ●東大・京大・難関国立大 合格者ランキング“超速報”
    東大・京大・難関国立大にどの高校から多くの合格者が出ているか、データ満載でお届けします。昨年まで44年連続で東大合格者トップとなった開成の今年の合格者数は何人か、京大に最多の合格者を出す高校はどこか、驚異的な伸びを示した高校は一体どの学校か、新興の中高一貫校や公立高校の成績はどうか、地方の注目校はどこかなど、興味深い情報が満載です。東大、京大のほか、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京科学大、神戸大といった難関国立大の詳細データも掲載。この企画は、長年「週刊朝日」で続いてきた名物企画です。AERAは週刊朝日より判型が大きいこともあり、より見やすく、より充実した内容でお届けします。

    また、近年、知識量だけでなく、生徒一人ひとりの個性を伸ばそうとする高校が増えています。車座になって自身と肉薄する「かえつ有明」や高3から医学部で学ぶことも可能な「昭和女子大付属昭和」、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務め、「社会のキャプテン」を育成する「FC今治高校里山校」や、研究の基礎固めに力を入れる「県立秋田」など各地の独自の授業を徹底取材します。また、東大合格校ランキングの変遷を分析し、私立共学校の台頭や公立進学校の復活といった近年の潮流を解説します。さらに、現役京大生である櫻坂46・勝又春さんが自身の受験体験や勉強法を明かすインタビューも収録。これからの教育のあり方を考えるきっかけとなる特集です。

    ●3.11から15年
    今年は東日本大震災から15年。AERAでは2週間前に発売した3月2日号で大特集を組みましたが、今号でも関連記事を4本掲載。被災地の「いま」と向き合い、未来への課題を考えます。まず、俳優の舘ひろしさんに独占インタビュー。「石原軍団」の被災地での炊き出し活動を振り返り、渡哲也さんが被災地に掲げた「元気食堂」という看板を引き継ぐと、思いを語りました。また、地震直後に二次被害を防ぐため建物の安全性を調査する「応急危険度判定士」の活動にも光を当てます。一方、福島第一原発では廃炉作業が難航する中、柏崎刈羽原発が再稼働し、故郷を追われた被災者は今も複雑な思いを抱えながら声を上げ続けています。震災の記憶を風化させず、これからをどう生きるかを問いかけます。

    ●ヨルシカという物語の引力
    デジタルアルバム「二人称」をリリースした「ヨルシカ」がAERAに初登場。n-bunaとsuisそれぞれが、ヨルシカの活動とそこにかける想いについて語りました。チャレンジングな試みを続ける彼らの創作の源泉とは何かーー。瑞々しいインタビューにご期待ください。

    ●『現代の肖像』坂本真綾
    人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、歌手・声優・俳優の坂本真綾さんを深く掘り下げます。デビューから30年近く、常にしなやかに、そして真っ直ぐに表現者としての道を歩んできた坂本さん。そのキャリアの転機や、子育てを経て変化したという仕事との向き合い方について深く語るとともに、共演者である井上芳雄さんをはじめ、周囲の方々の証言を重ねて、坂本さんの人物像を立体的に描きだします。

    ●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第11回
    THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1977年。75年のある事件をきっかけに「浪人」時代を過ごす3人。苦労は多いながらも自由を感じ、ライブハウスを回りながら、現在にもつながる幅広い音楽性を築いていったといいます。アルフィートークと貴重なエピソードも満載です。

    ほかにも
    ・菜の花忌シンポジウム報告 司馬遼太郎が見つめた「豊臣兄弟」
    ・新日本フィル×堀井美香×高見沢俊彦
    ・米・イスラエルのイラン攻撃 中東ジャーナリストが分析
    ・YOSHIKIインタビュー
    ・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
    ・[女性×働く]牧野紗弥「事実婚に変更し、自分を取り戻した」
    ・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
    ・佐藤 優の実践ニュース塾
    ・武田砂鉄[今週のわだかまり]
    ・田内 学の経済のミカタ
    ・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
    ・午後3時のしいたけ.相談室
    ・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
    などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
  • 歯界展望 「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋 2021年12月号 138巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2021年11月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本号特集は『「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋ー2021 東京歯科大学リカレント教育セミナーよりー』です.歯髄疾患において,優れた治療を行うためには,深い臨床経験と基礎研究への理解が不可欠です.本特集では,2021年2月に行われた東京歯科大学リカレント教育セミナーを再構成し,保存治療における歯髄反応,歯痛制御と創薬の可能性,歯髄診断のパラダイムシフト,歯髄再生と細胞など,歯髄をめぐる最新のトピックについて解説いただきます.

    【目次】
    特集 「歯髄」をめぐる基礎と臨床の架け橋
    特別寄稿 歯周病と全身の疾患との結びつき
    特別企画 臨床研究の視点で現在と少し先の歯科を考える
    巻頭TOPIC メリーランド大学歯科医学博物館特別展「江戸・明治期の日本展示」
    TOPIC 仮想空間とチェアサイドを連携させるためのプログラミング教育の必要性について
    根管充填Update 3
    歯内療法に必要な生物学的知識とその臨床的意義〜「科学」と「臨床」のトランスレーション〜 2
    失敗から学ぶマイクロスコープ活用法 3
    ファンダメンタルエンドドンティクス〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 14
    最新のエビデンスとコンセンサスに基づく インプラント周囲疾患に対する理解とアプローチver.2021 12・完
    「こんにちは! つのまち歯科です」-「生活の医療」としての歯科を確立するために 12・完
    歯科口腔保健の新時代ーデータからのat a glance 3
    若手研究者&臨床家に送る 科学英語論文の読み方・書き方 3
    全部床義歯,古典文献への誘い 5
    TOPIC
    事例に学ぶ歯科保険請求 190
    医科歯科連携・多職種連携 日本社会に求められる歯科医療の近未来 6
    海外アカデミアへの挑戦を終えて スウェーデンから日本へ 12・完
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 45
    歯とお金にまつわるあれこれ 12・完
    文学を咀嚼する 20
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 医学のあゆみ 基礎と臨床の両面から挑む血栓止血学 279巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年12月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・1990年代、循環器内科領域における血栓止血領域への興味は少なかった。心筋梗塞などの血栓症を診ていたのに、血栓止血の視点が少なかったのは不思議であった。
    ・その後、抗血小板薬としてクロピドグレルが開発され市場が拡大した。さらに、心房細動の脳卒中予防に経口の直接的凝固因子阻害薬(DOAC)が開発され、数兆円の市場規模に至った。
    ・今回の特集では基礎的、臨床的視点から血栓止血学における最近の進歩をエキスパートに解説いただく。診療に役立つのみならず、読者の皆様の学術活動に資することを期待する。


    ■ 基礎と臨床の両面から挑む血栓止血学
    ・はじめに
    ・血小板と血栓形成ーー機序と臨床的意義
    〔key word〕血小板、止血、動脈血栓、静脈血栓
    ・循環器領域における抗血栓治療の現状
    〔key word〕虚血性心疾患、抗血小板薬、抗凝固薬
    ・血栓止血におけるプロコアグラント血小板の役割
    〔key word〕血小板プロコアグラント活性、血小板第III因子、血小板、マイクロパーティクル、リン脂質、非活性化GPIIb/IIIa
    ・脳血管疾患発症制御における抗血栓療法
    〔key word〕抗血小板療法、抗凝固療法、再灌流療法、経静脈的線溶療法
    ・血流下における血小板を中心とした血栓形成シミュレーター
    〔key word〕血小板、GPIbα、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、血栓形成、シミュレーション
    ・血栓性疾患の病理
    〔key word〕アテローム血栓症、プラーク破綻、静脈血栓症、癌関連血栓症
    ・COVID-19に伴う血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染(COVID-19)、血管内皮細胞傷害、微小血栓、D-ダイマー、サイトカインストーム
    ・フォン・ヴィレブランド因子と血栓・止血
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、フォン・ヴィレブランド病(VWD)、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、血栓症、出血
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・26.シラミ症(この白くうごめくモノは?)
    〔key word〕アタマジラミ、コロモジラミ、ケジラミ、殺虫剤耐性、心のケア
    オンラインによる医療者教育
    ・12.診療科の魅力が伝わるオンライン実習ーー北海道大学産婦人科の事例
    〔key word〕オンライン実習、外科基本手技の遠隔指導、シネメデュケーション、プロフェッショナリズム
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・10.ショウジョウバエから見出された非典型的ドパミン放出による学習強化モデル
    〔key word〕ショウジョウバエ、ドパミン、オンデマンド放出、学習強化、一酸化炭素
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・4.血栓症と炎症:多臓器不全・多様な症状への進行機序
    ●特報
    ・ウイルス感染症の制御機構
    ・ヒトT細胞白血病ウイルス1型の生き残り戦略と病原性

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)呼吸サルコペニアとリハビリテーション医療:操作的定義,診断,アウトカム,将来展望 2023年10月号 32巻11号[雑誌](CR)
    • 医歯薬出版
    • ¥2640
    • 2023年09月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ● 呼吸サルコペニアは呼吸筋の力と量の低下が関与する病態であり、呼吸機能にとって極めて重要である。しかし呼吸筋の評価は一般的な医療評価に組み込まれておらず、臨床現場での正確な評価が不足している。この課題に対応すべく、2023年に国内の4つの学会合同チームによってポジションペーパーが提唱された。
    ●本特集では、呼吸サルコペニアに関する背景や定義、評価方法、予防・治療法、疾患との関連、将来展望について各分野のスペシャリストが解説。呼吸筋の評価や全身サルコペニアとの関係性にも焦点が当てられ、さらに治療と予防の観点からも示唆が与えられている。
    ●高齢化が進み呼吸サルコペニアがますます重要な健康課題になると予測されるなか、本特集で正確な理解を得て、リハビリテーションの現場で高品質な医療の提供に繋がることを期待する一冊。

    【目次】
    呼吸サルコペニア(Respiratory Sarcopenia)の背景と目的
    呼吸筋の評価
    加齢と全身サルコペニア・呼吸サルコペニア
    呼吸サルコペニアの定義・診断・アウトカム
    疾患と呼吸サルコペニア
    呼吸サルコペニアの予防・治療・将来展望

    TOPICS 再生リハビリテーションの現状と課題

    ■連載
    巻頭カラー デザインが拓くリハビリテーションの未来
     6.ウェアラブルロボット(歩行学習支援ロボット オルソボット(R))

    ニューカマー リハ科専門医
     蟹江健介

    リハビリテーション診療におけるEvidence-Based Practice
     6.診断・検査のEvidence-Based Practice

    知っておきたい神経科学のキィワード
     20.皮質内抑制と皮質間抑制

    認知症の基礎知識とリハビリテーション
     4.行動心理症状(BPSD)とリハビリテーション

    リハビリテーション医療における安全管理の一工夫
     II.回復期リハビリテーション病院における安全管理:2.回復期リハビリテーション病院における窒息対策:介助者の教育、見守り体制、窒息時の救急対応

    リハビリテーション医学・医療の歴史秘話“あの時なにが?”
     10.日本パラスポーツ学会
  • 医学のあゆみ 特定行為看護師,医師事務作業補助者の現状ー養成と配置 276巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年03月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・“特定行為に係る看護師の研修制度”は、医師の判断を待たずに一定の診療補助行為を行うことができる看護師を養成することを目的として2015年から施行された制度で、タスクシフティングの切り札となる可能性がある。
    ・一方、医師事務作業補助者は医師が行う業務のうち事務的な業務をサポートする職種で、診療報酬制度ではこの配置人数によって診療報酬加算が認められており、急速に普及しつつある。
    ・これら2つの職種は医師の業務を肩代わりするという意味だけでなく、それぞれの人材のキャリアパスとしても重要な制度である。本特集では2つの職種の現状、とくに養成課程や配置について専門家に解説いただく。


    ■ 特定行為看護師,医師事務作業補助者の現状 -養成と配置
    ・はじめに
    ・特定行為研修制度の創設と進展
    〔key word〕看護師、特定行為研修、チーム医療
    ・看護師特定行為研修修了者をいかに活かすか
    〔key word〕看護師特定行為研修、チーム医療、タスクシフティング、ジェネラリスト、キャリアパス
    ・看護師特定行為研修修了者のキャリアパスーーキャリアデザインの探求
    〔key word〕特定行為に係る看護師の研修制度、看護師特定行為研修修了者、キャリアデザイン、キャリアパス
    ・特定機能病院における特定行為看護師養成と配置
    〔key word〕特定行為研修、特定行為研修修了者、特定行為看護師
    ・医師事務作業補助者の配置と実際
    〔key word〕医師事務作業補助者、医師事務作業補助体制加算、医療クラーク、タスクシフト
    ・医師事務作業補助者の活用と教育
    〔key word〕医師事務作業補助者、医療クラーク、チーム医療、タスクシフト、生涯教育
    ●TOPICS
    生理学
    ・宇宙医学を地球上の健康増進に活かそうーー抗重力筋線維の反応
    スポーツ医学
    ・e-スポーツの効能と弊害
    医療行政
    ・学校心臓検診の課題
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・2.ジアルジア症(本当にジアルジア症?)
    〔key word〕ジアルジア症、ランブル鞭毛虫、メニール鞭毛虫
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・はじめに
    がん
    ・1.がんゲノムプロファイリング検査
    〔key word〕プレシジョンメディシン(精密医療)、がんゲノムプロファイリング検査、次世代シーケンサー、ドライバー遺伝子異常、Genotype Matched Treatment
    ●フォーラム
    日本型セルフケアへのあゆみ
    ・10.究極のセルフケア:がんの在宅死
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・17.ウィトゲンシュタインーー極めつきの高い知性・感性の保持者

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 総合診療2025年12月号 特集 総合診療の視点から見た 感染症診療Update-この10年で変わったものと変わらないもの
    • 医学書院
    • ¥2860
    • 2025年12月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "・近年の感染症診療の変化や課題を第一線のドクターが執筆!
    ・現場の臨床家の総合的な視点から「感染症診療において何が変わって、何が変わらないか」総括した特集号です!

    【ゲストライブ】
    感染症診療─変わったものと変わらないもの|藤本卓司|鈴木富雄

    【Editorial】
    変化の時代に、変わらぬまなざしを|鈴木富雄

    【感染症診療Update─この10年で変わったものと変わらないもの】
    1医学教育と感染症|岩田健太郎
    2新興感染症への対応|片山理智|岡 秀昭
    3AI時代の感染症診療|山口征啓
    4免疫不全状態への心得|古谷賢人|伊東直哉
    5臨床微生物学検査の挑戦|笠原 敬
    6臨床現場で問題になる耐性菌|大場雄一郎
    7抗菌薬の適正使用の変遷|矢野晴美
    8STIに関する今日的見解|本郷偉元
    9未来志向の院内感染対策|忽那賢志
    10在宅医療で感染症を疑うときの最優先事項|石川元直
    11ワクチンをめぐる課題|齋藤昭彦
    12誤嚥性肺炎との闘い|神谷 亨"
  • 医学のあゆみ 熱傷治療の進歩 280巻12号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・重症熱傷は外傷のなかでも最も侵襲が高度で、大量の医療資源・人的資源の投入を必要とする。受傷後早期は大量輸液と循環・呼吸管理などと並行して、熱傷創部壊死組織(焼痂)切除と植皮術による皮膚再建を要する。
    ・広範囲熱傷においては、患者自身から採取できる皮膚面積は限られているため、日本スキンバンクネットワークによる同種皮膚の役割は非常に大きなものである。
    ・社会復帰に向けて大きな障害となる、瘢痕拘縮に対しては形成外科的再建手術、リハビリテーションによる機能回復訓練、瘢痕の質的改善を目的とした再生医療な度が近年の進歩として注目されている。


    ■ 熱傷治療の進歩
    ・はじめに
    ・多数熱傷患者発生時の日本スキンバンクネットワークの役割
    〔key word〕スキンバンク、広範囲熱傷、アログラフト、移植コーディネーター
    ・災害発生時の熱傷診療
    〔key word〕熱傷多数傷病者発生事故(熱傷MCI)、surge capacity、広域分散搬送
    ・培養表皮による広範囲熱傷患者の救命
    〔key word〕人工真皮、非固着性ガーゼ、母床構築、術後管理
    ・熱傷手術の進歩ーーーVersajet®、NexoBrid®、MEEK、RECELL®
    〔key word〕デブリードマン、細胞治療、Versajet®、NexoBrid®、MEEK、RECELL®
    ・熱傷創に対する感染対策の進歩
    〔key word〕感染制御、銀イオン、抗菌性創傷被覆材、包帯交換
    ・遊離皮弁による熱傷後瘢痕拘縮形成術の実際
    〔key word〕熱傷後瘢痕拘縮、遊離皮弁、鼠径皮弁、前外側大腿皮弁、マイクロサージャリー
    ・ケロイド・肥厚性瘢痕に対する再生医療導入の展望
    〔key word〕ケロイド、肥厚性瘢痕、脂肪移植、脂肪由来幹細胞(ASC)、ASC移植、SVF(stromal vascular fraction)
    ・熱傷創治療に対する再生医療ーー細胞増殖因子・人工皮膚・幹細胞
    〔key word〕bFGF製剤、人工真皮、自家培養表皮、脱分化脂肪細胞(DFAT)
    ・熱傷患者に対するリハビリテーションの進歩
    〔key word〕熱傷、早期リハビリテーション、ADL(日常生活活動)
    ●TOPICS
    腎臓内科学
    ・新しいループス腎炎の組織学的分類の有用性と残された課題
    疫学
    ・バイオマーカーとしてのテロメア長
    眼科学
    ・眼の健康寿命を延ばそうーー“アイフレイル”と気づきにくい眼疾患
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・21.オンラインによるFaculty Development--Zoom教育事例検討会
    〔key word〕オンラインFaculty Development、Zoom®、事例検討会、web会議システム、新型コロナウイルスパンデミック
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・13.COVID-19患者の宿泊療養
    バイオインフォマティクスの世界
    ・2.トランスクリプトームデータの一般的な解析手順
    〔key word〕トランスクリプトーム、遺伝子発現、マッピング
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・6.ドクゼリーー日本三大有毒植物、欧米で最も有毒な植物

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ ウイルスを創る,ウイルスを視る 280巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年02月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・一般に、ウイルス粒子は数種類のウイルスタンパク質、ゲノム核酸、脂質で構成される単純な構造ではあるものの、これらの材料を試験管内で混合しただけでは増殖能をもつウイルス粒子を作ることは不可能である。
    ・ウイルスの形態形成はもちろん、ウイルスと宿主細胞の相互作用を深く理解するためにはウイルスのエンジニアリングが必須であり、細胞内外での構造や動態を視ることで、ウイルスの新たな姿が映し出されるはずである。
    ・本特集はウイルスを“創る研究”と“視る研究”に焦点をあてたものである。さまざまなウイルスの人工合成法や異なる手法を用いたウイルスの動態・構造解析を多面的に取り上げ、それぞれのエキスパートに解説いただく。


    ■ ウイルスを創る,ウイルスを視る
    ・はじめに
    ・新型コロナウイルスを創る
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、リバースジェネティクス、変異
    ・麻疹ウイルスを創る
    〔key word〕麻疹ウイルス(MeV)、ベクター、iPS細胞、腫瘍溶解、がん治療
    ・レオウイルスを創るーーリバースジェネティクス系によるレオウイルス科の研究
    〔key word〕レオウイルス科、分節型二本鎖RNAウイルス、リバースジェネティクス系、がん治療、ワクチン
    ・化学合成したペプチドから人工ウイルスカプシドを創る
    〔key word〕合成ペプチド、自己集合、人工ウイルスカプシド、化学修飾、エンベロープ
    ・ウイルスの細胞侵入を視る
    〔key word〕イメージング、エンドサイトーシス、膜融合、蛍光タンパク質
    ・ウイルス粒子の形成過程を視るーーライブセルイメージングシステムを用いた高病原性ウイルス細胞内動態の解明
    〔key word〕ライブセルイメージング、エボラウイルス(EBOV)、ヌクレオカプシド(NC)、細胞内動態
    ・フィロウイルスの粒子構造を視る
    〔key word〕エボラウイルス、マールブルグウイルス、クライオ電子顕微鏡
    ・ウイルス感染組織を視るーーインフルエンザウイルス感染肺の2光子生体イメージング解析
    〔key word〕インフルエンザ、生体イメージング、2光子励起顕微鏡、好中球、血流
    ●TOPICS
    細菌学・ウイルス学
    ・新型コロナウイルスの多種変異株感染を防御できるヒト・スーパー中和抗体
    免疫学
    ・TRIM28は内在性レトロウイルスの抑制を通じ、T細胞免疫の暴走を抑制する
    医用工学・医療情報学
    ・世界初バーチャルヒト全身代謝モデルの開発と糖尿病への応用
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・19.コロナ有事における学生の教育参画
    〔key word〕学生の教育参画、カリキュラム評価、対話
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・11.新型コロナウイルスの免疫逃避機構と重症化メカニズム
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・4.ハシリドコローー知っていれば診断できるかもしれない、知らなければ絶対診断できない

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ ヒューマノイドロボットの医療分野での応用 278巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年09月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ここ10年、ヒューマノイドロボットの露出は急激に進んでいる。医療分野においてもヒューマノイドロボットの需要はすでに出現している。
    ・医療従事者の不足する未来、感染症の脅威に見舞われている現実を踏まえると、ヒューマノイドロボットの技術を医療の場に積極的に取り入れる決断が必要かもしれない。
    ・ヒューマノイドロボット技術は今後の進歩も確約されているといえる。技術が医療の世界で正しく利用されるためには医療従事者の研究参加も不可欠である。


    ■ ヒューマノイドロボットの医療分野での応用
    ・はじめに
    ・医療分野で支援するロボットの現状
    〔key word〕医療・介護支援、ロボット介護機器、コミュニケーションロボット、アンドロイドロボット
    ・ロボットを活用した自閉症研究・自閉症療育
    〔key word〕自閉症スペクトラム障害(ASD)、ロボット、アイコンタクト、共同注意、コミュニケーション療育
    ・精神科におけるヒューマノイドの潜在性
    〔key word〕ヒューマノイドロボット、自閉スペクトラム症(ASD)、アンドロイド、外見、個別化
    ・対話型ヒューマノイドロボットの技術
    〔key word〕人間型ロボット、ヒューマノイドロボット、対話、自閉症スペクトラム(ASD)、コミュニケーション支援
    ・生活習慣病治療におけるヒューマノイドロボットの役割
    〔key word〕生活習慣病、肥満症、サイコメタボリズム
    ・抱擁型通信メディアによる不安やストレスの軽減
    〔key word〕抱擁型通信メディア、コルチゾール、脳活動、教育応用
    ・医学分野のロボット研究ーー今後の展望に向けて
    〔key word〕自閉スペクトラム症(ASD)、ロボット、コミュニケーション障害、視線ベクトル、文字化
    ・ヒューマノイドロボットが問う倫理
    〔key word〕ヒューマノイド、倫理、代替問題、非代替問題
    ●TOPICS
    免疫学
    ・腫瘍由来可溶型CD155を介した新規免疫逃避機構
    生化学・分子生物学
    ・種間で保存されたACE2様酵素B38-CAPによる高血圧・心不全の改善作用
    細胞生物学
    ・狙ったオルガネラ膜でのリン脂質の蛍光ラベル化と動態追跡
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・17.旋尾線虫幼虫症
    〔key word〕ホタルイカ、皮膚爬行症、旋尾線虫Type X幼虫、Crassicauda giliakiana
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・16.先天異常疾患における遺伝学的検査
    〔key word〕マイクロアレイ染色体検査、遺伝子パネル解析、エクソーム解析、NIPT
    オンラインによる医療者教育
    ・3.医学生評価のオンライン化(デジタル化)の7つのポイントーー富山大学の場合
    〔key word〕医学生評価、Millerのピラミッド、学習管理システム(LMS)、Moodle
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・はじめに
    脊椎動物
    ・1.絶滅危惧種アマミトゲネズミーーメスの細胞から精子が生じる柔軟性
    〔key word〕絶滅危惧種、アマミトゲネズミ、iPS細胞、異種間キメラ、性決定
    ●フォーラム
    パリから見えるこの世界
    ・102.百寿エドガール・モランのMy Way、そして我が道としての自然哲学
    子育て中の学会参加
    ・9.救急科医の視点から

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 歯科技工別冊 歯科医師も!歯科技工士も! デジタル歯科連携のすべて IOS,フェイススキャナー,バーチャル咬合器,3Dプリンター,CAD/CAMの最新活用[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6600
    • 2024年12月20日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • デジタル歯科における「歯科医師と歯科技工士の連携」の最新と最先端をまとめた一冊

    ・近年,急速に拡大しているデジタルデンティストリーにおいて,歯科医師と歯科技工士の連携や知識,情報の共通認識は欠かせません.
    ・本別冊では,デジタル歯科における「歯科医師と歯科技工士の連携」をテーマに据え,それに関わる「インプラント」「クラウン・ブリッジ(ジルコニア)」「矯正治療」「デンチャー」「デジタル機器」等の最新情報をまとめました.

    【目次】
    Chapter 1 これからはじめるデジタル歯科
    Chapter 2 デジタル歯科治療の最新知識
    Chapter 3 最新デジタル機器を用いたリレーションシップ
    Chapter 4 卒前におけるデジタル教育の重要性
  • 医学のあゆみ COVID-19と循環器疾患 279巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年11月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はまたたく間に世界へと広がり、人々の生活を大きく変革させたが、疾患はCOVID-19だけではなく、常にCOVID-19とそれ以外の疾患との両立が求められる。
    ・全国各地で新たな医療システムも動き出している。体外式膜型人工肺(ECMO)が必要な重症患者の集約化、そのための患者搬送、経口治療薬の開発、自宅療養患者のモニタリングと容態変化を早期に把握できるシステムなどである。
    ・本特集では多岐にわたるCOVID-19での課題に対して第一線で闘ってきた研究者、臨床家に解説いただく。今後も新興感染症によるパンデミックが発生するであろう。本特集がその体制作りに少しでも役立つことを期待する。


    ■ COVID-19と循環器疾患
    ・はじめに
    ・COVID-19の重症化予測アプリケーションの開発
    〔key word〕重症化予測、医療機器プログラム(SaMD)、深層学習、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、機械学習
    ・COVID-19と心筋炎
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、心筋炎、多系統炎症性症候群(MIS)
    ・COVID-19と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、血栓症、凝固障害、抗凝固療法
    ・COVID-19と心筋梗塞を両立するための地域体制ーー神奈川県の取り組み
    〔key word〕災害派遣医療チーム(DMAT)、集中治療室(ICU)、PCR(polymerase chain reaction)、神奈川モデル
    ・COVID-19が循環器診療に与えた影響ーー日本循環器学会アンケートを踏まえて
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、医療崩壊、循環器診療、循環器救急疾患
    ・COVID-19による遅発性の劇症型心筋炎に対して、V-AV ECMOを要した1例
    〔key word〕劇症型心筋炎、mixing zone、differential hypoxia、hybrid ECMO
    ・重症COVID-19の移送ーーPrimary ECMO transportとは
    〔key word〕Primary ECMO transport、多職種mobile ECMOチーム
    ・ニューヨークにおけるCOVID-19パンデミックーー日本とニューヨークは何が違ったのか
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、救急外来(ER)、リサーチマインド
    ・日本でのCOVID-19に対するECMOの現状ーー日本ECMOnetレジストリ・データからみえてくるもの
    〔key word〕コロナウイルス、アウトカム、生存率、死亡率
    ●TOPICS
    腎臓内科学
    ・生体内ATPイメージングを用いた急性腎障害の予後予測
    再生医学
    ・膵島オルガノイドによる糖尿病の改善
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・25.トコジラミ症(シラミではない、カメムシだ!)
    〔key word〕トコジラミ、南京虫、カメムシ
    オンラインによる医療者教育
    ・11.コロナ下での地域医療実習の実際ーー鳥取大学医学部地域医療学講座の場合
    〔key word〕地域医療、文化人類学、ネガティブ・ケイパビリティ、COVID-19
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・9.カニクイザルーーヒト橋渡し研究の大本命
    〔key word〕非ヒト霊長類、疾患モデル、ゲノム編集、トランスジェニック
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・3.SARS-CoV-2のウイルス学的特徴と変異
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・17.総合診療医の視点から
    ・物理刺激受容のメカニズムの解明ーー2021年ノーベル生理学・医学賞によせて

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。

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