『最強ナビ』国別シリーズ第4弾は今人気のスペインを徹底ガイド!
本書ではスペインの人気都市・エリア情報に加えて、ディープな街歩きの方法、スペイングルメの楽しみ方、スペイン文化や歴史、鉄道旅の魅力、旅に役立つスペイン語など、幅広い角度からスペインの魅力を掘り下げていきます。出発前に読めば役にたち、帰国後に読めばより深くスペインを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
江戸時代に生きる人々の旅は、我々が想像するよりも遥かにエネルギッシュなものでした。旅人たちは、川一つ越えることすら天候に左右されながら、それでもたくましく、宿場宿場のご当地グルメに舌鼓を打っていました。
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩vv]したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能をしんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。
終戦直前、ソ連軍の侵攻によって過酷な運命を辿った満州国ー激戦地、最前線基地、日本人が手掛けた建造物、鉄道の駅舎、橋梁、飛行場、掩体壕などを訪ね歩いて、当時の戦況と重ね合わせながらつづる異色のルポルタージュ。旧ソ連との国境を満州へのノスタルジアとともにまわる、都巡りとは違った「非常識」な旅。
世界初を支えたリーダーからのメッセージ!
2010年、はやぶさ(初代)が奇跡の帰還を果たした後、はやぶさ2は新たに52億km以上も離れた、小惑星リュウグウの地中の岩石を採取するために開発されました。そこに立ちはだかる困難を極めた様々なミッションを、リーダー達はどのように成功に導いたのか? 「1万点の成功」と称され、宇宙開発史に残る偉業の裏に、開発者のどのような努力が秘められていたのか? その秘話を、はやぶさ2を支えた7人のリーダーが、次世代を担う子ども達のために、メッセージとともに語ってくれました。
第1章世界の最前線へ 〜『はやぶさ』と『はやぶさ2』〜
第2章驚異の旅路を支え続けて 〜イオンエンジン〜
第3章ついに跳ねた!ぴょんぴょんローバー 〜ミネルバとマスコット〜
第4章岩だらけの表面でどこへ降りるか? 〜着陸点を決める苦闘〜
第5章ピンポイント着地に挑む 〜着地精度を飛躍的に高めた軌跡〜
第6章新鮮なサンプルをもとめて 〜人工クレーターへの野望〜
第7章小惑星の小さな岩石が大きな役割を持っていた!!
第8章『はやぶさ2』の全貌とチームワーク 〜帰途の展望と決意〜
第9章 あとがきにかえて
【編集担当からのおすすめ情報】
はやぶさ2の開発秘話と聞くと、専門書のように思えますが、本書は小学館の児童書の編集者が、できるだけ小学生の読者にも判るように、専門の技術の部分をかみくだいて紹介しています。プロジェクトのリーダー達から、これからを担う子ども達へのメッセージはぜひ読んで頂きたいと思っています。
郷土ゆかりの作家、地域に根ざした収蔵品、全国の美術館にはその土地を知る魅力がたくさん。もっとアートな旅を楽しもう!
東京オリンピックの3年後、ビートルズ来日の1年後のことだ。高校3年生だった吉野洋行は、アルバイトをきっかけにCMクリエイターを志す。せっかく入った大学を中退し、カフェで働きながら、業界入りを目指すが、ひょんなことからヨーロッパに渡ることにー。そこには、結末がまったく見えない波瀾万丈の大冒険が待っていた!
この本は、近場をふらりと出かけた旅で見かけた、小さな自然や街風景や人との出会いのささやかな記録です。それぞれの地で感じたこと、考えたことをしたためた文章と、メモするように撮った写真を収録しています。さらに、街角を写した「まちさんぽ」コラムを加えて構成しました。
第1章 春の旅
まちさんぽ 変わる街、変わらない街
第2章 夏の旅
まちさんぽ 行きつ戻りつそぞろ歩き
第3章 秋の旅
まちさんぽ 東京ぶらりぶらり
第4章 冬の旅
神戸の会社員が自転車で世界を走る!?
大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。
自らを「大島の百姓」と称し、生涯にわたり全国をくまなく歩きつづけた宮本常一。その歩みは同時に日本民俗学体系化への確かな歩みでもあった。著者の身体に強く深く刻み込まれた幼少年時代の生活体験や美しい故郷の風光と祖先の人たち、そして柳田国男や渋沢敬三など優れた師友の回想をまじえながら、その体験的実験的踏査を克明かつ感動的に綴る。宮本民俗学をはぐくんだ庶民文化探究の旅の記録。
1 家の歴史
2 祖父
3 父
4 母
5 私にとってのふるさと
6 郵便局員時代
7 小学校教員時代
8 柳田、渋沢、沢田先生にあう
9 アチック・ミューゼアムに入る
10 民俗調査の旅
11 戦時中の食料対策
12 戦後の農漁村をあるく
13 山村と離島
14 学位をもらう
15 日本一長い食客
16 雑文稼業
17 若い人たち・未来
「にいにが連れてってあげるよ、どこまでも!」
「わくわく、たのちみ!」
きみに胸いっぱいのわくわくを。賢い兄と甘えん坊な弟の、ほのぼのトラベルファンタジー!
書き下ろし番外編、巻末収録!
鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々あります。
本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画で実態をより把握しやすくします。
さらに踏切の警報灯などを開発・製造している東邦電機工業株式会社を取材。最新の踏切技術を紹介します。
第1章 踏切の基礎知識
第2章 最新の踏切を学ぶ
第3章 踏切ディープエリア
第4章 おもしろ踏切アラカルト
大人気YouTuberスーツによる、江戸時代の東海道を自転車で東京から大阪まで9日間で走破する「東海道五十三次の旅」!
東海道の起点日本橋から旅がスタート、急こう配の箱根峠、江戸時代は人々を苦しめた川越え、当時から大人気の伊勢神宮のお宮参りなど、東海道の宿場を自転車で巡り、各所の名物や名所、スーツによる見どころポイントを紹介します。ここでしか読めない情報満載!まち歩き好き、旅好き、歴史・地理好きの方にも!
1日目 江戸・日本橋→藤沢宿 東海道の起点、日本橋から旅がスタート!
2日目 藤沢宿→箱根宿 箱根の山は天下の険、キツい山道と甘酒茶屋
3日目 箱根宿→府中宿 三嶋大社、由比宿の本陣公園、小夜の中山峠
4日目 府中宿→浜松宿 大井川の川越え、夜泣き石伝説と子育て飴
5日目 浜松宿→岡崎宿 絶景の潮見坂、もっとも距離の短い御油ー赤坂宿
6日目 岡崎宿→四日市宿 笠寺の六の市、七里の渡し、焼き蛤と松阪牛
7日目 四日市宿→草津宿 石薬師寺、女人堤防、険しい鈴鹿峠、あいの土山
8日目 草津宿→三条大橋 瀬田の長橋、草津の「姥が餅」、逢坂の関
9日目 三条大橋→高麗橋 京街道、枚方の「くらわんか舟」、大阪・高麗橋
人気イラストレーターねこまき(にゃんとまた旅)のかわいいネコたちと、ありがたい般若心経の言葉が楽しめる万年日めくり。
新しい旅のスタイルを提案する「大人の学び旅」シリーズ。
「学ぶ」+「旅する」=旅がもっと楽しく豊かになる、をコンセプトに、
ひとつのテーマについて学びながら旅を楽しむためのビジュアルガイド。
第4弾は、今、熱い注目を集める「日本ワイン」をテーマに、
国内4つのワイン産地(山梨、長野、北海道、山形)を紹介。
ワイナリー巡りとおすすめグルメの情報、
さらに周辺の観光スポット情報などを満載した“ワイン旅”入門ガイド。
●旅する前に知っておきたい日本ワインの基礎知識
●日本ワインエリア1「山梨」
くらむぼんワイン(勝沼)/サドヤ、ドメーヌQ(甲府)
●日本ワインエリア2「長野」
五一ワイン、井筒ワイン(塩尻)/ヴィラデストワイナリー、マンズワイン小諸ワイナリー(小諸)
●日本ワインエリア3「北海道」
池田ワイン城(帯広)/北海道ワイン(小樽)/ふらのワイナリー(富良野)
●日本ワインエリア4「山形」
朝日町ワイン(朝日町)/高畠ワイナリー(高畠)
●〈知っておきたい〉日本ワインの葡萄の父/ワイン用ブドウができるまで
●学びコラム[ワインの基本のキ]
キャンピングカーに乗って、異国情緒を味わったり。
第1巻発売即重版の大人気スローライフ、第3弾!
キャンピングカーで旅を続ける子爵令嬢エリーヌとその一行。
錬金魔導師の夢である「アーティファクト」の錬成を目指し、
諸国を漫遊しながら素材を集めることに。
砂漠の国に辿り着いた彼女たちは、魔物に支配されたオアシスの奪還を頼まれて……!?
気球に乗ったり、夜空の下で乾杯したり、異国情緒を味わったり。
キャンピングカーに乗って異世界を堪能する旅物語、第三弾。
アリスティ視点の外伝「六傑の第一席」も収録!