【グイグイくるギャル×空気になりたいモブ女子】百合オタク・渡辺がお嬢様学校で出逢った、百合の世界観をぶち壊す(オタクの天敵)ギャル・吉岡。彼女から告白されるも、渡辺は彼女の想いも、自分の想いさえも信じることができずーー。あと一歩、踏み出すことはできるのか!?ギャル×百合オタクは果たして“百合になる”のか!?新感覚★メタ百合・ラブ(!)コメディ最終巻!!
“名無しの男”からオスカー監督へ。稀代の映画人の光と影を浮き彫りにする決定版伝記。
本書は著者が様々な思考錯誤を繰り返して栽培した、美しいビオラの写真をまとめたものです。
ただし、単なるビオラの写真集ではなく、良い土を使い、一株ずつ大切に育て、一つ一つの品種の持つ本来の姿を楽しむという
基本的な園芸の提案です。
顔とも言える花が美しいだけではなく、草姿も大切な個性です。
横に広がり大きく育つビオラ。
一方、極小輪ビオラも春にはもこもこと育ち、その迫力には驚かされます。
小さな苗のときには想像もつきません。
毎年新しい品種が発売され、近年は個人育種家の珍しいビオラも入手できるようになりました。
それらを大切に育て、そして、それぞれのベストパフォーマンスを引き出した姿を一冊にまとめました。
自分なりの逸品探しという新しい園芸の楽しみ方です。
同級生の謎めいた言葉に翻弄され、担任教師の不可解な態度に胸を痛める翠は、憂いを抱えて清海の森を訪れる。さわやかな風が渡るここには、心の機微を自然のままに見て取る森の護り人が住んでいる。一連の話を材料にその人が丁寧に織りあげた物語を聞いていると、頭上の黒雲にくっきり切れ目が入ったように感じられた。その向こうには、哀しくなるほど美しい青空が覗いていた……。ミステリ作家・光原百合のデビューを飾った心やさしい物語。著者あとがき=光原百合/解説=石黒達昌
“百合”って、なんだろう。
新時代のトップランナーが贈る、全編新作アンソロジー
彼女と私、至極の関係性。“観測者"は、あなた。
珠玉の7編とそれを彩る7つのイラスト。
究極のコラボレーションが実現!
相沢沙呼「微笑の対価」/扉絵 清原紘
青崎有吾「恋澤姉妹」/扉絵 伊藤階
乾くるみ「九百十七円は高すぎる」/扉絵 郷本
織守きょうや「椿と悠」/扉絵 原百合子
斜線堂有紀「百合である値打ちもない」/扉絵 たいぼく
武田綾乃「馬鹿者の恋」/扉絵 けーしん
円居挽「上手くなるまで待って」/扉絵 toi8
カバーイラスト/100年
あきぎり(あきぎり)福田百合子[校訂・訳注]
荒れた三条邸に住む姫君と契りを結んだ三位中将だが、
妻の母や乳母の祈禱によって訪れが絶えてしまう。
両親とも亡くして流浪する三条の姫君は、
密かに三位中将との間の姫君を出産。
やがて東宮に入内し、即位に伴って中宮に上る。
三位中将は失意の中に病死する。
男女の明暗の対照を鮮やかに描き出す、
新出の孤本の初の注釈書。
浅茅が露(あさぢがつゆ)
鈴木一雄 伊藤博 石埜敬子[校訂・訳注]
日月の光にも譬えられる二位中将と三位中将。
色好みの二位中将は、帝の姫君に失恋し、
失意の中、面ざしの通う姫君と方違え先で契る。
その姫君は義父の邪恋から逃れて身を隠し、
密かに二位中将の男子を出産するが、息絶える。
一方、道心あつい三位中将は、偶然、二人の形見の
男子を見出だし、しかも蘇生した姫君とも出会う。
多様な人間模様を謎解きふうの構想に織り込めた魅惑的な物語。
あきぎり(あきぎり)福田百合子[校訂・訳注]
上巻本文
注
下巻本文
注
年立・系図・解題
浅茅が露(あさぢがつゆ)鈴木一雄 伊藤博 石埜敬子[校訂・訳注]
本文
注
年立・系図・梗概・解題
ある政治現象を説明しようとするとき,どういった点に着目すればよいのか。新興国の政治現象を理解するうえで重要なテーマをとりあげ,これまでの研究成果を,構造,制度,アクターという3つの着眼点に分けて,体系的に説明する。
第1章 比較政治学の方法と着眼点
第2章 国 家
第3章 民主化
第4章 民主主義体制の持続
第5章 権威主義体制の持続
第6章 内 戦
第7章 執政制度
第8章 政党制度
第9章 軍
第10章 社会運動
第11章 民族集団
第12章 民主主義の質
第13章 新自由主義改革
第14章 比較政治学の方法と着眼点の活用法
ゾウ使いになるという少年の胸に思い描いた夢。その夢の実現のために中学への進学を選ばずタイの訓練センターに単身留学。苦難の修業の果てに日本初のゾウ使いになったが交通事故によって20歳の若さで夭逝した坂本哲夢の半生を描いたノンフィクション。ちびゾウ・ランディと過ごした日々を中心に家族と動物たちとの温かい交流を哲夢の母・坂本小百合が綴った感動の書。あきらめなければ夢はきっとかなう。
10年後の“きれい”を目指すなら、絶対ナチュラルコスメ。“本当に信頼できる”ナチュラルコスメを厳選。基礎化粧品&メイクコスメ367点掲載。
〈「わあ、きれい」だけではもったいない。京都の名園の鑑賞ポイントを美しい写真とともにわかりやすく紹介〉
〈鑑賞のポイントを知れば、京都の庭園が私たちに語りかけてきます〉
京都観光の魅力のひとつが数々の名園の存在。中世から現代の庭園まで、名園とよばれる庭園の数と水準の高さは日本一といってよいでしょう。もちろん庭を見て、「わあ、きれい」だけでもいいのですが、せっかくなら鑑賞のポイントを知っておきたいもの。「どういう意図でこうした意匠がなされているのか」、「この石にはどういう意味があるのか」、「この庭の主役は何か」など、知っておけば鑑賞の幅が大きく広がり、感動も増すことでしょう。京都に生まれ育った庭をこよなく愛する著者による、「ここを見てほしい」がつまった、京都のビジュアル名園鑑賞ガイドです。
「一通り文法はやったけれど、まだ、スペイン語ができるなんて人には言えない…」「入門書の次に何をすればいいのかわからない…」という方に。スペイン語で「もやもや」するのは、性と数、時制と法、文の構造ではありませんか? ポイントを押さえた学習で、もやもやを解消! スペイン語にもっと自信が持てるようになります。文法のおさらいができる付録つき。
みことへの想いに気づいたやしろの前に現れた恋敵(?)の女性・まりあ。彼女の思惑によって、やしろとみことはキスができない状況に陥ってしまう!そして、みことの“男の娘”だった身体に変化が…!?
文化箏の演奏に必要なテクニック、とりわけリズムの表現を大切にした練習曲集。本書をマスターすれば大抵の曲は演奏でき、組み合わせて二重奏、三重奏も可能。箏の方にもお勧め。練習曲が全30曲。
昔は繁盛した町の菓子屋。すっかり没落し、売り物の饅頭を作る粉も無くなった。切迫した家計に絶望する「お婆さん」の苦悩は報われるのか(小林多喜二『駄菓子屋』)。髭ばかり立派だが安月給で洋服も買ってくれない父親。医者の子、軍人の子、様々な境遇の級友の間で肩身が狭い「私」(十和田操『判任官の子』)。工場勤めのサイは、集団就職で上京する弟の勇吉が心配でならず、上野駅へ向かう(宮本百合子『三月の第四日曜』)。誰もが皆、労働に明日を託して必死に生き抜いた時代の三篇。
一年中風邪をひかない、疲れない体になる、若返る、生活習慣病が治る、ガンを予防する…生命力が劇的に高まる本。自然療法の「食事」と「手当て法」。
悲しいときは上を向いて!嬉しいときはみんなで唄おう!
若い情熱が奏でる最高の青春ストーリー。
誰もが知っている坂本九の最大ヒット曲を自らが出演して映画化?
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』日本初の女性プロデューサー・水の江滝子の傑作が蘇える!
★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年!
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの
「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで
全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。
日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。
その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。
当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。
独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。
★文芸・アクション・ミュージカル…水の江滝子の足跡をたどる多彩なラインナップ!
ヌーベルバーグ運動に多大な影響を与えた石原裕次郎の初主演作『狂った果実』、赤木圭一郎主演の日活ムードアクション代表作『霧笛が俺を呼んでいる』、
石原裕次郎×浅丘ルリ子で贈る日本初のロードムービー『憎いあンちくしょう』、加賀まりこ主演のクール&ポップ&キュートな『月曜日のユカ』、
芦川いづみが自身のベスト映画に選んだヒューマンドラマ『硝子のジョニー 野獣のように見えて』、
熊井啓脚本の異色のジャズバンド・アクション『七人の挑戦者』…つねに時代の最先端を追い続けた水の江滝子による作品たちを2025年4月から続々リリース!
★戦前は国民的女優、戦後はカリスマプロデューサー…水の江旋風日本を席巻中!
2025年3月には、植草克秀を演出に迎えた凰稀かなめ主演のミュージカル「TARKIE〜伝説の女たち〜」が上演。
日本のレビュー草創期に松竹歌劇団のスターとして活躍し数十万人のファンクラブを抱えた水の江滝子の戦前〜戦後の活躍を歌とダンス満載で描き、圧倒的好評のうちに千秋楽を迎えた。
さらに6月29日からはラピュタ阿佐ヶ谷で「日活映画黄金時代 水の江滝子レボリューション!」として水の江滝子の全36作品をおよそ2ヶ月にかけて特集上映!
昭和レトロブームの波に乗り「昭和芸能界のカリスマ」として水の江滝子の注目度上昇中!
※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
※収録内容は変更となる場合がございます。