車いすの少女が立ち上がった。自閉症の高校生が会話できるようになった。重度障害の子がつづった「希望の詩」。パパ、ママの心に起きた奇跡ほか、障害児支援「ュー・アー・エンゼル!」運動で出会った子どもたちと家族の感動ストーリー。
(本文より)
きれいな笑顔でいたいと思ったら、まず一番にできることはいやなことを考えないこと。──「美を磨く」より
過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。──「心を磨く」より
ものごとがうまくいかない時ほど、やさしい言葉だけを口にしてください。──「言葉を磨く」より
「慌ただしい」は「心を荒らす」、「忙しい」は「心を亡くす」。──「日々を磨く」より
お肌の老化よりも、心の老化こそ嘆くべきものです。──「人生を磨く」より
(あとがき)
女性なら誰しも「素敵な女性」になりたいし、「エレガントな女性」に憧れます。
でも「素敵」も「エレガント」も、目標とするにはあまりにとりとめなく漠然としていて、いったいどこから手をつければいいのか戸惑ってしまいますね。結局一歩を踏み出せぬまま歳を重ね、あるいはためらって前に進めずにいるのではありませんか。
エレガンスとは、人生を愛する心。人を思いやるやさしさ。周囲を包むあたたかさと明るさ。頼らない、自分を見失わない強さ。知性に裏づけられ、感性に彩られた自信にあふれた美しさ。それらのすべてにバランスのとれた背すじの伸びた生き方、美しい歳の重ねかた。
たとえば、きれいな言葉で自分の意見や考えを伝えられる。明るい笑顔とやさしい言葉で周囲を和ませることができる。どんな場面でも気後れせずに堂々とかつ優雅に振舞える。日本のこと、歴史や伝統、しきたりについてきちんと語れる。自分自身を賢く演出する術を心得ている。不満を並べ立てることなく、思いを実現できる。歳を重ねることは成長することと実感している。
そんな教養と洗練、気品と色香を備えた女性に一歩でも近づきたい思いで、私もまた、道を探し求めながら、失敗も挫折も恥もたくさん経験しつつ、今に至っております。
立ち止まって、歩んできた道を振り返り、道すじに見つけた色とりどりの「花」を一冊の本にしてあなたにお贈りいたします。あなたの歩む道にも同じ花を咲かせていただき、あなたの人生をさらに明るく、楽しく、美しく、豊かなものにするお手伝いができましたら、何よりもうれしいことです。
令和二年晩春
丹生谷真美
第1章 美を磨く
・・・色の名前を知る
第2章 心を磨く
・・・花の名前を知る
・・・季節の移ろい
第3章 言葉を磨く
・・・書は人なり
第4章 表現を磨く
第5章 日々を磨く
・・・大切なこと
第6章 人生を磨く
あとがき
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1日1ページ365日で学ぶ語彙の図鑑
類語も含めて2000語を掲載!
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こどもの語彙力不足が気になる方におすすめ!
作文でいつも「楽しかった」「がんばりました」「すごかったです」と同じような言葉ばかり使っていませんか?
「語彙」とは語句のまとまりを意味します。つまり、語彙を増やすには類語を多く知っていることも、すごく大事なんです。
本書なら類語のニュアンスの違いも学べるので、伝えたいことにぴったりの言葉が見つかります。
せつない、ときめく、うろたえる、さりげない、向こう見ず、おびただしい…
小学生で覚えおきたい言葉もたっぷり掲載。
慣用句や四字熟語、間違いやすい言葉もわかりやすく学べます。
1章 よく使う言葉
2章 気持ちを表す言葉
3章 人の様子を表す言葉
4章 人がらを表す言葉
5章 動きを表す言葉
6章 ものの様子を表す言葉
7章 間違いやすい言葉(同音異義語、意味を間違いやすい言葉、表記を間違いやすい言葉)
コマツのV字回復を成し遂げ、『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌で「在任中に実績をあげた実行力のあるCEO」の日本人最高位に評価された経営者が実践する、人の心を捉え行動を引き出すコミュニケーション術。
子どもたちとパートナーのやる気と能力を最大限に引き出す「支える力」とは?
最強の企業家、ガブリエル・シャネル。彼女のブランドと彼女の言葉は、抑圧された世界の女性を鮮やかに解き放つ──その伝説を一冊に。解説 鹿島茂
この本には、毎日の活動や行事に使える言葉あそび、0〜5歳児の発達に合わせた、すぐにできる言葉あそび40種を集めました。
新しい自分と出逢える「魔法の言葉」。著者がFacebookで毎朝贈りつづける幸福のメッセージは今日を素晴しい一日に変えます。夢を実現する言葉の力。
字をセットで覚えることにより、本当に使える語彙が一気に身につく一冊。
「あう」「さく」「はかる」など、どの漢字を使うか迷うものを厳選して収録しており、漢字テストに役立つ。
PCやスマホで文章を書くとき、漢字を手で書けなくても困らないかもしれないけれど、漢字を変換した結果は自分で決めなければならない
ーー「あれ、どっちだっけ?」と漢字を変換するとき迷ったことのある大人にもおすすめ!
昭和天皇の皇太子期のものを含むお言葉の数々を、秘蔵写真や関連するエピソードとともにたどる。苦難を乗り越える強さと優しさが湧く至言集。戦後、自らの身命より国民を案じていた昭和天皇。その切なる思いから発せられた会見でのお言葉は、占領軍総司令官・マッカーサー元帥に感銘を与え、日本への寛大な措置が決せられている。今だからこそ読みたい、すべての日本人必読の一冊。
子育て中のママが元気になれる著名人や先輩ママの言葉とショートストーリーです。特に初めての子育ては、知らないことや、思い通りにならないことがいっぱい。時にはイライラが爆発して子どもを怒鳴りつけるなど、大変な時期です。そんな子育てに何らかの悩みや不安を抱えているママ、子育てに疲れているママに向けて、辛い気持ちを軽くする言葉とそれに関連した深イイ話で構成します。
★NHK『クローズアップ現代+』、朝日新聞、毎日新聞で報じられ、日本中が感動!
「現役の看護師」でもある女性僧侶が、波乱万丈の人生でみつけた「幸せに生きるコツ」
★「あれほど美しい死にざまを、看護師として見たことがなかった」
ガンの夫を、息子2人とともに「自然死」で看取った感涙の体験記も収録
医療と宗教、どちらのプロでもあり、数多くの看取りを経験してきた著者が 「幸せな生き方」「幸せな最期」について初めて語った一冊。
読むごとに、将来への「憂い」が「希望」へと変わる!
【第1章】 自分の心を整える
◆まずは、あなたのコップを満たしましょう。
◆この世で一番効くお薬は、時間ぐすり、日にちぐすり。
◆延命治療に、良し悪しはありません。
そこいらの「風邪薬」だって、延命治療のひとつです。
◆悲しいときは、泣けばいい。いずれお腹も空いてくる。
◆あなたが選んだ道こそが、なにより美しい花道となるでしょう。
◆最後にいつも、「かもしれない」をつけましょう。
◆いまは一億総「お釈迦様」時代。
◆あなたの考えは、くるくる変わっていい。
◆寝不足で、人助けはできませんよ。
【第2章】 人と上手につきあう
◆人生という火を燃やす。それができるのは、あなただけ。
◆他人様の悩みは、解決してあげなくてだいじょうぶ。
◆やさしくするのに、長台詞はいらない。
◆不安でソワソワするときは、「心の箱」が開いているのです。
◆「私、イライラしてる」それに気づけば、イライラは止まります。
◆「過去」にねじれた糸は、「今」ほどけばいいんです。
◆心配にはおよびません。人間は、自分で後始末ができるいきものですから。
【余話】 最愛の家族を「自然死」で看取るということ
○たとえ「看護師失格」と思われようとも……
○真夜中に起きた、摩訶不思議なできごと
○西洋医学の常識を覆す、あまりに美しい死にざま
○夫の手のぬくもりは、誰にも奪われることはない
【第3章】 あわてずに将来へ備える
◆肉体は滅びても、魂は自由になる。
◆あわてないで。最後はすべてが、うまくいきます。
◆正解は、ひとつじゃない。「何もしない」だって、立派な選択肢。
◆「書く」ことで、心の免疫力をあげましょう。
◆夢なんて、どんどん前倒しすればいいんです。
◆迷って悩んでも、いい。一度決めたら、それが「ベストアンサー」。
【第4章】 きれいに後始末をする
◆お医者さんだって、神頼みしていますよ。
◆あなただけの「幸せのものさし」は何ですか?
◆好きな物は、食べられるうちに、好きなだけ。
◆死ぬときは、生まれたときと一緒。
◆エネルギーの粒に還っていきます。
◆みんな、この世に役割をもって生まれてきています。
◆心配しなくても大丈夫です。難しく考えなくても、みんな、逝けます。
「いかに善く生きるか」は人生の永遠のテーマである。
本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
テレビでおなじみのあのクイズ!解けても解けなくても、目出度さ必至。脳が疲れるまでやってみてください。1人でもみんなでも愉しめるクイズです。
漱石・鷗外・露伴・一葉・鏡花など近代の文豪たちが、感じ、考え、書き記した「ことば」と、その作中の使用例を掲載。
日本語の伝統と蓄積を担い、新時代の日本語を形作ったその豊かな語彙・表現の世界を旅し、味わう辞典。
文豪たちが使ったことば、約1400語を「情景」「人事・事物」「動植物」「情感」「活動」「様態・様子」「論理・抽象」の七つのテーマ別に収録。
収録例:朝涼(樋口一葉「たけくらべ」)/雲煙飛道(夏目漱石「草枕」)/暁角(中島敦「山月記」)/済勝の具(森鷗外「渋江抽斎」)/鶯語(永井荷風「断腸亭日乗」)/わくせき(幸田露伴「五重塔」)/霽顔(二葉亭四迷「浮雲」)/舌を吐く(尾崎紅葉「金色夜叉」)/聱牙(正岡子規「獺祭書屋俳話」)/夜聡い(谷崎潤一郎「細雪」)/夢更(泉鏡花「起請文」)/…た(川端康成「雪国」)/秋毫(福沢諭吉「学問ノススメ」)/爾曹(国木田独歩「欺かざるの記」)
生誕90周年を迎えた“漫画の神様”手塚治虫の創作の秘密がこの一冊に! 日本の漫画界のパイオニアにして、常にトップランナーであり続けた手塚が折に触れて語った言葉は、モノづくりに携わる人だけでなく、すべてのビジネスパーソンの心に響く名言ばかり。さらにデビュー前の貴重な原画や設定資料など、貴重な画像資料も満載。
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0・1・2才の赤ちゃんにおすすめ!
人気のうたが、楽しいボードブックえほんになりました
「歌いかけ」でどんどん言葉を覚えます
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じつは、読み聞かせより効果が高いのが「歌いかけ」。
ことばを歌って聞かせると、脳にたくさんの刺激を与えられ、こどもの言葉や発達や能力が、ぐんと育つのです。赤ちゃんの頃からおこなうことで、非常に高い効果が得られます。
この本では、人気の6つの歌を小さなえほんにして、赤ちゃんが楽しくことばに触れられるようにしています。かわいい絵と小さなおはなしを楽しみながら一緒に読むことで、親子のコミュニケーションがうまれ、赤ちゃんの心も育ちます。
赤ちゃんの目を引く、カラフルなもようや絵もたっぷり。絵を見て、色やもよう、ものの名前、数にも注目しながら声かけすれば、赤ちゃんの言語能力はますます発達することでしょう。
プレゼントにも喜ばれる1冊です。
チューリップ/はと/どんぐりころころ/ぶんぶんぶん/きらきらぼし/ゆき