文章をじょうずに書く…ための辞典。文法、品詞、さまざまな表現が、まんがで、楽しくわかるよ!表現力が豊かになるよ!
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
曹洞宗の開祖・道元禅師の名語録366をここに精選。
命について、心について、親子・家族の縁について、仕事について、そして仏様について…酒井大阿闍梨が語る人生の智慧。
22年ぶりの新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」の封切り(12月27日)に合わせて刊行する、「読む、名場面集」です。新作を観る前に、観た後に、読めば何倍も楽しめる一冊です。
「寅さん」全49作から150以上の名セリフ、名シーンを選んだのは、芥川賞作家の滝口悠生さん。ご存知の通り、滝口さんは『愛と人生』という「寅さん」小説を書いてしまったほどの「男はつらいよ」マニアです。30代の滝口さんが、シリーズをリアルタイムで観てきた世代よりも、劇場で観たことがない若い世代に向けた言葉と場面を選んでくれました。
「車寅次郎というひとは、善人でもなければ人格者でもない。欠点も問題も人並み以上にあるけれど、ひとに懐かれる特別な才能の持ち主なのだ。第48作の最後にリリーが手紙に書いた言葉こそ、寅の人柄を過不足なく言い表していると思う。--いると厄介だけれど、いないと寂しいーー。そんなひと、この世の中になかなかいない。だからみんな、寅さんが帰ってくるのを心のどこかで待っていたのだ」(選者の言葉)
「ほら、見な。あんな雲になりてえんだよ」
「一度や二度失恋したほうがいいんだ。失恋して人間は成長するんだい」
平成から令和にかわり、ますます生きづらい時代になりましたが、寅さんのざっかけない素朴な言葉にふれると、どこかホッとして励まされます。
[目次]
まえがき
登場人物相関図
第1章 家族について
第2章 世ちがらい浮世のこと
第3章 恋愛について
第4章 女性の生き方について
第5章 旅と渡世のこと
第6章 みんなが語る寅さん
第7章 満男へのメッセージ
「男はつらいよ」シリーズ作品リスト(あらすじ付き)
【社会科学/社会科学総記】「伝え方」のハウツーで定評のあるコピーライターによる、伝える前の言葉の「土台」の作り方。一冊のノートを使ってインプットとアウトプットを楽しむうちに、「あなたの言葉」は自然と蓄積され、しっかり伝わる言葉を紡げるようになる。
心の中に、しなやかな「芯」を作る言葉。折れることなく自分を勇気づけ、舞い上がることなく自分を見つめ、周囲にも配慮して良い関係性を作るための教えとはー。
日本人なら誰でも知っている『源氏物語』。その壮大なストーリーは今の時代でも多くの人を魅了してやみません。すばらしい現代語訳も出ているので、全編読み通した人も少なくないはず。
実は『源氏物語』の原文には、紫式部が描きたかった世界や平安時代の風俗習慣など、たくさんの情報が含まれています。当時特有の言葉使いも魅力的です。当時の風習や風俗を原文から読み解いたり、源氏物語が後代や海外に与えた影響を紹介したりするなど、壮大なこの物語を深堀りします。
全文を原文で読み通すことは難しくても、1日に1文だから初心者でも楽しめます。紫式部の描いた世界、平安時代の読者が見ていた世界を、原文から追体験しましょう。
■目次
巻頭カラー
春:1月/2月/3月
夏:4月/5月/6月
秋:7月/8月/9月
冬:10月/11月/12月
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巻頭カラー
春:1月/2月/3月
夏:4月/5月/6月
秋:7月/8月/9月
冬:10月/11月/12月
ビジネスや日常生活でよく使われる同音異義語を網羅。調べたい言葉がすぐ引ける頁ごとの上欄目次と見やすい本文。使い分けが的確にわかる「意味解説」と「基本例」を充実。言葉の増殖・応用をはかって“類語”“対話”を積極採録。和語には漢字熟語で言い換えができる「和漢」欄を特設。用語用字についての参考事項を必要に応じ簡潔明快に解説。
日本語の語彙・慣用句・四字熟語を正しく使いこなすための知識を、具体例とともにわかりやすく解説した一冊
第1章 どちらの言い方が正しいのか
第2章 漢字の世界は奥深い
第3章 四字熟語を使いこなせるか
第4章 似ているようで違う言葉
第5章 ついつい間違える漢字
第6章 知っているようで知らない言葉
あの言葉の誕生秘話に驚く決定版!!話せば大ウケの知的雑学の宝典!まさか!ナルホド!の語源話がいっぱい。
おさるのジョージのイラストで覚えることばカード。カードは安全でかわいい円形です。表にイラスト、裏にその言葉の読み方と英語表記が載っています。
12年に渡りマザー・テレサと親交のあった著者が語る、マザー本人から聞いた大切な教えと愛に満ちたメッセージ。列聖を祝して文庫化。
著者は、明治大学政治経済学部の教員であり、印欧語比較言語学、英語史などの研究を専門とし、全学年を対象として、英語、英語史、専門演習の教鞭を執っています。
本書では、著者の主要担当科目である英語にまつわる、言語の現象をとらえた考察を第二章におさめており、著者のもとで言語学を学ぶ学生にとっては必読の書となっています。
他に、日本語、中国語、印欧語族(インド・ヨーロッパ語族)、言語一般(多言語にまたがる話題)をそれぞれ言語別に章立てし、著者が日々触れる言葉、日常で散見される言葉の変化、さらに、言葉の成り立ち、語源、不思議なむすびつき、移動経路などを読みやすく、わかりやすく解説しています。
本書で著者は、「日本人の耳や目にふれる言語の中から、ふつう、言語学者以外、意識しないようなことがらを意識に昇らせ、意外な発見、面白さが隠れていることを示したい。言葉に少しでも関心をもつ人を増やすことを意図している」としています。私たちの日常において、意識しなければ、たやすく流れていってしまう言葉の行方を追いかけ、つかまえ、その面白さ、豊かさ、輝きを言語学的視点で愛づる本書は、言語学の入門書として最適の1冊となります。
現在本学において言語を学ばれている方、本学以外で言語を学ばれている方、老若男女国籍を問わず言葉、言語が好きで、興味をもたれている方、話すこと、聞くこと、書くことを意識し、言葉の運用能力を高めたい方にとり、本書は言葉の「ドトール」として寄り添い、必携の書となります。
■ 第一章 日本語をめぐって
■ 第二章 英語をめぐって
■ 第三章 中国語をめぐって
■ 第四章 印欧語族をめぐって
■ 第五章 言語一般をめぐって
生きづらさの原因はホルモンと遺伝子だった!この“ホルモンを唱えるテクニック”が意識的な決めつけから作られる“暗示”を打ち砕いて、無意識さんの力を働かせる。