発達障害児向けの本として定番化している『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(2013)の続編ともいえる一冊。
発達障害の子どもたちは、生まれつきの特性、不器用さ、衝動性などにより叱られることが多く、自己肯定感が低くなりがち。
そして子どもだけでなく保護者も、心の中が自分を否定する声で支配されてしまうこともあります。「ぼくはダメな子だ」「私はダメな母親だ」「将来きっと不幸になるに違いない」……こんなネガティブな心の声をいったん脇に置き、あるキャラクターのせいにすることで心が緩み、客観的に自分を見ることができます。
自分の特性、認知傾向を親子ともに客観的に把握した上で、心が軽くなる意識の持ち方を紹介しつつ、療育で注目されているABA(応用行動分析)のアプローチによる、問題行動の解決法や「できない」を「できた!」に変える具体的な言葉かけも紹介。将来への不安を解消できるように、発達障害当事者の話も盛り込んでいます。
【序章】 エゴキンマン必殺技チェック
【第1章】特性のある子を持って悩んでいるあなたへ
【第2章】特性のある子とHappyに暮らすための言葉かけ
【第3章】親子ともに自分らしく楽しく生きるために
【第4章】発達障害がある子へのサポートと将来
【まとめ】 発達障害があっても幸せに生きる方法
【序章】 エゴキンマン必殺技チェック
【第1章】特性のある子を持って悩んでいるあなたへ
【第2章】特性のある子とHappyに暮らすための言葉かけ
【第3章】親子ともに自分らしく楽しく生きるために
【第4章】発達障害がある子へのサポートと将来
【まとめ】 発達障害があっても幸せに生きる方法
★ 背伸びしながら成長していく男の子たちを、上手に導く母親であるための秘訣を教えます。
★ この前まで甘えていたわが子が、
「何を考えているのかわからない」
「声をかけても煙たがられる」
そんなママたちの不安や悩みに答えます。
★ 反抗期に突入したのは自立への第一歩! !
★ こんなことが気になりませんか?
* 急に言葉づかいがキツくなり心配…。
* お友達との関係は大丈夫?
* ムシするかと思えば甘えてきたり、どっちなの?!
★ 悩めるお母さんたちの、ギモンやイライラをすっきり解決!
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
この本で取り上げている十代の男の子たちは、あんなに大好きだったママに背を向け、新しい世界に旅立つ準備を始めています。
これは、彼らがおとなになるための最後の関門。
彼らは全身であがき、苦しみながらこの関門を突破しようとするのです。
それはもうぎこちなく、乱暴で、時にはママの気持ちを逆なでし、傷つけるかもしれません。
私も息子が思春期の頃には、彼の変化に対する驚きやさみしさ、怒りの感情に振り回され、ずいぶんイライラさせられました。
そして、愚かなことに、真っ正面からトゲのある言葉を投げつけたり、いら立ちをぶつけたりしてしまいました。
振り返ってみると、なぜあそこまでムキになったのか、もう少し心にゆとりを持って受け流せばよかったのに、と反省することばかりです。
この本に紹介したのは、実は私が口にした言葉ばかり。
後から冷静になって考えてみると、「言うべきじゃなかった」「こう言えばよかった」と思ったことを、一冊にまとめたものです。
実際には、これらの言葉を一つも口にせず、息子さんの思春期を乗り切るのはかなり難しいことだと思います。
そして、言ったからといって、それで親子関係がすぐにおかしくなったり、成長に大きな問題が生じるわけでもなさそうです
(私から言いたい放題言われて育った息子も、なんとかおとなになりました)
ただ、この本にたまに目を通して頂き、ちょっとだけ日々のイライラと距離を置いて、
彼らも彼らなりにツライんだ、ということに思いをはせて頂ければ、ママの気持ちがちょっとだけラクになるのではないかと思います。
この嵐を乗り切ると、そこには自分の力で人生を切り拓き、謳歌しようとする若者の姿があります。
旅立ち前の最後のバトル、ぜひ思う存分味わっておいてください。
小屋野 恵
※ 本書は2013年発行の「10歳を過ぎた男の子に言ってはいけない45の言葉 反抗期でも母親次第でグングン伸びる」を元に加筆・修正を行っています。
忽然と姿を消した人気コラムニストの約17年ぶりの新刊は、愛と笑いに溢れた120%ポジティブ闘病記!
2009年11月、頭に激痛が走り「くも膜下出血なので今すぐ開頭手術を」と診断されたのに、手術を拒否して病院から帰宅。1週間後に手術を決意し受けたところ、くも膜下出血とは別の箇所で脳梗塞を発症、左脳の1/4が壊死して、目覚めたときには、利き手だった右手に麻痺がでて「お母さん」「わかんない」の2語しか話せなくなっていた……。
「左脳を大きく損傷した私は、かなりのことがわからなくなっていました。自分が自分であることはわかる。でも自分の名前も、数字も、時計も、言葉も、常識もわからない。少し前まではふたりの子どもを育てながら、大量の原稿を書いていた私が、ほとんど赤ちゃんのような状態になっていました。」(本文より)
1987年に『週刊文春』で「おじさん改造講座」の連載をスタートさせて以来、高速タイピングで小気味よい文章を次々と生み出してきたコラムニストが「言葉」を失う。そんな悲劇的な状況でも「絶望してもしょうがない」と明るく受け止めて、家族や友人、医師、言語聴覚士、理学療法士らに支えられながら、日々を楽しみつつ前向きにリハビリを続け、再び長い文章が書けるようになるまで。
「いずれ本を書くときの資料になるはずだ」と、カセットテープに録音しておいた手術前後の家族との会話、夫の当時の日記、実際の脳のMRI画像、担当の医師や言語聴覚士、理学療法士に著者本人が取材して得た証言を織り込んで、失語症になった当事者自らがパソコンのキーボードを一文字一文字打って綴った渾身のノンフィクション。
カバーの「脳みそちゃん」の制作は、人気ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスさんが担当。
「朝」という漢字をよく見ると、「十月十日(とつきとおか)」という字が組み合わさっています。「十月十日」-それは、生まれる前の赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時間。私たちは毎日「朝」を迎えるたびに、新しく生まれ変わっているのです。本書では、朝に読みたい、古今東西の名言を、人気コピーライターが厳選して紹介。目覚めたらパッとページをめくり、そのページに書かれた言葉をひとつ、その日にじっくり味わってみてください。「朝」が変われば、一日が、人生が変わっていきます。
◆こんなお子さまにお薦めします
ひらがなが半分程度書けるようになったお子さまに
◆このドリルで学習することは
身近な言葉を通してひらがなの読み書きを定着させます。
◆このドリルの構成は?
1.まずは、書きやすい文字から練習
書きやすいひらがなから順に、濁音、半濁音もふくめたひらがなを練習します。1文字ごとに練習したあと、たくさんのことばのなかでくり返し書き、自力書き(お手本をなぞらずに自分で書くこと)の力をつけます。
2.つぎに、促音、拗音の練習
「きっぷ」の「きっ」などの促音や、「きゃ・きゅ・きょ」などの拗音を練習します。ことばのなかでくり返し書き、促音と拗音の読み書きを定着させます。
3.さいごに、50音表のなかで練習
本書でくり返し書いた、ひらがなの清音、濁音、半濁音を、50音表のなかで書いて、ひらがなの読み書きの仕上げをします。
人生の旅を聖書とともに。毎日10分!「暗唱聖句」実践ガイド。理解を助ける解説・くじけないための暗記術・チェック欄付。
大事にしているのは、
1日にひとつ“ハッピーの種”を見つけること!
著者は、日本を代表する世界的ファッションデザイナー。
その服はエレガントで、日本はもちろん、世界中の著名人にファンが多いことで知られています。
だから、庶民の記者とは世界が違う……と思っていました。
でも、まったく違いました!
鳥居ユキさんは、ステキなものに「ステキ!」とストレートに口に出し、小さいハッピーを毎日発見している人!
毎日の暮らしの中で、花を愛し、いろいろなことに目を向けて、ひらめきとアイデアを楽しんでいる人!! でした。
昨年デザイナー生活60年を越え、今年61年目に突入したタイミングで80歳を迎えた鳥居ユキさん。
それを機に、鳥居さんが日々の暮らしで、どのようにハッピーを見つけているのか──ハッピーに生きるためのヒントを“80の言葉”としてうかがいました。
「当たり前ですが、社会も私生活も楽しいことだけではありません。
いろいろな出来事が起こりますが、
どんなときも自分らしいハッピーを忘れないでいられたら、
自由に生きていけるのかもしれませんね」(by 鳥居ユキ)
子育て中のママが元気になれる著名人や先輩ママの言葉とショートストーリーです。特に初めての子育ては、知らないことや、思い通りにならないことがいっぱい。時にはイライラが爆発して子どもを怒鳴りつけるなど、大変な時期です。そんな子育てに何らかの悩みや不安を抱えているママ、子育てに疲れているママに向けて、辛い気持ちを軽くする言葉とそれに関連した深イイ話で構成します。
競泳の池江璃花子選手を育て、子どもの能力開発教室で指導してきた著者の池江美由紀さん。本書は、著者が幼児教室で、また3人の子育てを通して実践してきたこと、学んだことを、【池江式】子育て法としてまとめたものです。
【池江式】子育て法では、まず何よりも人間性を大事にし、その次に才能を伸ばすことを考えます。本書では、そうした、強くやさしい心を育み、才能を引き出す【池江式】子育てメソッドを、イラストや写真を交えて解説しています。
タイトルにある「【池江式】魔法の言葉」とは、お母さんやお父さんが日ごろ子どもにかけてほしい言葉を指しますが、紹介している言葉の傍に魔法のアイコンがついているため、一目瞭然です。
●子どものモチベーションを上げるには「さすが!」「できたね!」「すごいね!」、
●難しいことに挑戦させるときは「あなたには無限の力があるのよ」、
●叱ったあとのフォローには「あなたはとても素晴らしい子なのよ」、というように、場面、場面ですぐに使える言葉が並んでいます。
松岡修造さんが「あなたの子育てをハッピーにしてくれます!」と太鼓判を押す一冊!
著作累計175万部!
「伝えること」のプロである著者が
「思いをうまく伝えられない」悩みを解決!
【著者より】
うまく説明できなくても、
どんなにささいな話でも、
そこに、その人の「本音」があれば、
メッセージはまっすぐ伝わります。
自分の言葉で人と気持ちが通じ合う
そんな素敵な経験がたくさん生まれる
ヒントがここにあるのです。
◇「話したくて仕方ない話」が一番強い
◇ 何かと「比較」するだけで個性的な表現に
◇「これ、すごいんだよ!」で言葉に一気に血が通う
◇「女子高生の恋バナ」に話をリアルにするヒントがある
◇ 本音が見えると「信頼」は急上昇
何気ない会話でも、大事な話でも、
どんな相手にも「自分の思い」が伝わる「共感される話し方」のヒント。
NHKの人気番組が、大人のための絵本になりました! 大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。才能について、美について、愛情について、孤独について……、思いがけないエピソードと胸がすくような言葉の数々。それらが、北村裕花さんの250点近い絵によって、ますます痛快! ますます感動です!
NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました!
この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。
大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。
ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。
ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。
そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。
何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。
その1 才能ってものね
その2 出来ます
その3 ハハハ、勝手じゃん
その4 大きな目、小さな目
その5 神様はえらい
その6 あ、これはダックスがお父さんだ
その7 腹が立っている時は……
その8 こんぐらがったまま、墓の中まで
その9 段々畑を上がっていった家にお嫁にいった
NHK人気番組「ヨーコさんの“言葉”」第2弾が刊行!「吹き出したり泣けたり」「心の霧が晴れた!」ほか、前作に感想続々。大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんの名エッセイに、北村裕花さんのイラストが250点近くオールカラーで収録。待望の「フツーに死ぬ」「貧乏人の品性」から『100万回生きたねこ』誕生秘話、美人不美人の差は何かまで、人生が豊かになるヒント満載!
大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」書籍化第2弾、待望の刊行です!
新聞各紙の書評などのほか、前作に感想の声が続々。「おもしろいのに感動」「ふしぎな力がわいてくる」「歯にきぬ着せぬほんとうの言葉」「吹き出したりもするけれど、心の霧が晴れた」「痛快なのに、泣けてきた」などなど。
全世界販売部数が300万部の大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家にして名エッセイストの佐野洋子さん。そのヨーコさんの言葉を、絵で伝える今注目のイラストレーター北村裕花さんの250点近い絵も、オールカラーで収録。
第2弾では、いよいよ要望が多い「フツーに死ぬ」も収録。『100万回生きたねこ』誕生に込められたヨーコさんの切ない想いが明かされる「二つ違いの兄がいて」も読めます。
そのほか、「せめてこれ以上、誰も何も考えないで」では、日常のささいな喜びの見つけ方からご機嫌で生きていく秘訣が。「あーつかれた」ではなぜか、美人より不美人のいる社会が豊かだと判定。「これはペテンか?」で、年をとっても惑うのはどうして?とヨーコさんは戸惑い、人生は40歳からかもしれないと喜ぶ。番組でも人気が高い1本の「貧乏人の品性」は、美大生時代の貧乏な同級生が登場。ズボンのベルトが買えない男、ズボンがひとつしかなく洗濯したらパンツ一丁で待つ男……他、読めばみるみる心が自由になるイラストエッセイの数々。その中でヨーコさんはときに、「私が一番嫌なのは、これが真実、これが真実とわめく事である」と釘を刺す。
本作は、人生に何が大事か、変哲のない人生の重みを、おかしく優しく、けれども鋭い視点で教えてくれます。
その1 せめてこれ以上、誰も何も考えないで
その2 あーつかれた
その3 これはペテンか?
その4 貧乏人の品性
その5 それが何ぼのことだ
その6 朝目がさめたら、風の吹くままに
その7 何も知らなかった
その8 二つ違いの兄がいて
その9 フツーに死ぬ
ヒーリングを為すのは神である
この気づきこそが、癒しを起こし、
「内なる神の存在に気づいて生きる」ことで、
私たちが「問題」と呼んでいるものが解消していくのだ。
イエス・キリストのヒーリングの本質が現代に甦る
今日、「スピリチュアル」や「スピリチュアル・ヒーリング」という言葉は、非常に幅広くゆるく世界中で使われていて、それぞれの人や流派がそれぞれの定義で使っている。もちろん、ジョエル・ゴールドスミスも彼の定義でこれらの言葉を使用しているが、多くの人たちがスピリチュアルなワークとして実践しているいわゆるメンタルなレベルの方法(エネルギー・ワーク、ヴィジュアライゼーション、肯定的宣言、引き寄せの法則など)は、彼が提唱する「スピリチュアル・ヒーリング」の中には入っていない。「メンタル」と「スピリチュアル」のレベルの違いを理解することが、本書のポイントの一つになるだろう。
(訳者あとがきより一部抜粋)
罪、病気、欠乏を実際の状態として受け入れている間、あなたは癒されることはできません。
あなたの経験の中で問題を引き起こしているものの非現実的性質を、あなたが知るときようやく、スピリチュアル的に癒すことが可能になるのです。
(本文より)
第一部 スピリチュアル・ヒーリング:原理
第二部 スピリチュアル・ヒーリング:治療の役割
第三部 スピリチュアル・ヒーリング:実践
第四部 スピリチュアル・ヒーリング:言葉も思考もなく
生誕90周年を迎えた“漫画の神様”手塚治虫の創作の秘密がこの一冊に! 日本の漫画界のパイオニアにして、常にトップランナーであり続けた手塚が折に触れて語った言葉は、モノづくりに携わる人だけでなく、すべてのビジネスパーソンの心に響く名言ばかり。さらにデビュー前の貴重な原画や設定資料など、貴重な画像資料も満載。
女優でベストセラー作家のジェニー・マッカーシーの息子が2歳のときに突然襲った発作。診断結果は自閉症だった…。息子を自分たちの世界に取り戻したい一心で、ジェニーはあらゆる手を尽くし自閉症と闘いぬく。そして、驚くべき結果が…。全米で議論を巻き起こした感動と希望の手記。
【サイズ】15.6 x 18 cm
【枚数】16 枚
【三大特徴】
・元気をもらえる書画入り
・平成と昭和での元号も表示
・裏面には暦や行事の情報が充実
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 月の満ち欠け / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
書画家・田中太山(たいさん)氏のぬくもり卓上カレンダー。
現在ニューヨークを中心に活動するかたわら、日本を元気にする書画を毎年描き起こしてくれています。
毎月イラストと共に書かれた言葉を読むと、明るく前向きな気持ちになり一日のイヤな事がスーッと消えてなくなります。
裏面は旬の食べ物や季節の行事など、歳時記を掲載したスケジュールメモタイプ。
楽笑シリーズには、壁掛けタイプ(TD-30777, 30951)もございます。
たったひと言で、毎日が変わる、人生が拓ける。つまずいた時、折れそうな時、新しいことにチャレンジしたい時…心が軽く、強くなる、運を引き寄せる手書きのメッセージ。
全国の保育者から寄せられる保育のお悩みに、「りんごの木」の柴田愛子先生がホンネでお答えします。子どものしつけについて、子どもへの援助について、園のルールについて…、現場で迷われることは多々あるでしょう。「こういう子どもにはどうしたら…?」の質問には、「あなたならどう対応しますか?」の選択肢から読者がいったん考え、愛子先生の回答につながる構成になっています。具体的な話題から、子どもに“とことん寄り添う”視点がわかる一冊です。
通信簿・通知表づくりの強い味方。ロングセラーの最新版!
・子どもの実態に応じて「ほめて伸ばす文例」がすぐ見つかる!
・「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の観点別に文例を提示。指導要録と連動した通信簿づくりに!
・「特別の教科 道徳」の文例も収録!
第1部 解説編
記入までの手順
課題を指摘する際の留意点 など
第2部 文例編
学習の所見文例
教科学習の様子
特別の教科 道徳の時間
行動・特別活動等の所見文例
特別な配慮を必要とする子どもの所見文例
子どもの状況別言葉かけ集