ヒーリングを為すのは神である
この気づきこそが、癒しを起こし、
「内なる神の存在に気づいて生きる」ことで、
私たちが「問題」と呼んでいるものが解消していくのだ。
イエス・キリストのヒーリングの本質が現代に甦る
今日、「スピリチュアル」や「スピリチュアル・ヒーリング」という言葉は、非常に幅広くゆるく世界中で使われていて、それぞれの人や流派がそれぞれの定義で使っている。もちろん、ジョエル・ゴールドスミスも彼の定義でこれらの言葉を使用しているが、多くの人たちがスピリチュアルなワークとして実践しているいわゆるメンタルなレベルの方法(エネルギー・ワーク、ヴィジュアライゼーション、肯定的宣言、引き寄せの法則など)は、彼が提唱する「スピリチュアル・ヒーリング」の中には入っていない。「メンタル」と「スピリチュアル」のレベルの違いを理解することが、本書のポイントの一つになるだろう。
(訳者あとがきより一部抜粋)
罪、病気、欠乏を実際の状態として受け入れている間、あなたは癒されることはできません。
あなたの経験の中で問題を引き起こしているものの非現実的性質を、あなたが知るときようやく、スピリチュアル的に癒すことが可能になるのです。
(本文より)
第一部 スピリチュアル・ヒーリング:原理
第二部 スピリチュアル・ヒーリング:治療の役割
第三部 スピリチュアル・ヒーリング:実践
第四部 スピリチュアル・ヒーリング:言葉も思考もなく
他人の評価に振り回されてしまう、思い通りにいかないことばかりでイライラする、周りの人とつい衝突してしまう…そんな「人生の悩み」をすべて解消する禅の100話。
たったひと言で、毎日が変わる、人生が拓ける。つまずいた時、折れそうな時、新しいことにチャレンジしたい時…心が軽く、強くなる、運を引き寄せる手書きのメッセージ。
同じくらいの月齢の子どもは「アウ」「ウーバー」といった声を発していますが、うちの子は生後半年過ぎてもほとんど声がでてきません。
1歳6か月を過ぎても、ことばをほとんど発しません。
まわりの子どもは「パパ」「ママ」やものの名前を覚えはじめているのに、不安です。
「うさぎ」を「うちゃぎ」と言ったり「アンパンマン」を「アンマンマン」と言ったりして、なかなか治りません。
「ぼ、ぼ、ぼくね」などと、子どもがことばに詰まってしまいます。
それが原因でお友達にもからかわれたりしているようで、とても心配です。
健診でうちの子だけ、保健師さんにも「ことばの遅れ」を指摘されてしまいました。
一体どうしたらいいのでしょうか?
お子さんの「ことばの発達」で悩んでいるお母さんはたくさんいます。
「ことばの遅れ」には、発達障害、聴覚障害、構音障害などの原因が考えられます。
しかし、「わが子のことばが遅いのでは」と心配しているお母さんやお父さんに著者らは言います。「原因探しはやめましょう」と。
大切なのは、原因を探すことではなく、お子さんの個性にあわせた発達サポートをすることです。
本書では、「お口とことばを育てる13のレッスン」を紹介。
構音力と言語力を、お子さんと親御さんが楽しみながら伸ばすことができます。
【目次】
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
昭和天皇の皇太子期のものを含むお言葉の数々を、秘蔵写真や関連するエピソードとともにたどる。苦難を乗り越える強さと優しさが湧く至言集。戦後、自らの身命より国民を案じていた昭和天皇。その切なる思いから発せられた会見でのお言葉は、占領軍総司令官・マッカーサー元帥に感銘を与え、日本への寛大な措置が決せられている。今だからこそ読みたい、すべての日本人必読の一冊。
超一流の竜騎士集団ーーS級ギルド『リントヴルム』から、
とある理由で追放された少年・シリル。
彼が隠し持っていたのは……
竜と“会話”ができるという、常識破りの能力だった!
ユニークな竜たちと出会い、自らのギルドを立ち上げたシリル。
その驚異的な素質ゆえか、ギルドのレベルは史上最速の勢いで急上昇!
極秘任務の中で命を救った姫にもその腕を認められたシリルは、
規格外な竜騎士として名を馳せていくーー!
周囲の少女や竜たちに愛されながら快進撃を続ける彼は
ついに『神の子』と呼ばれる伝説の竜と対面することになり……!?
世界最高の竜騎士による圧倒的無双ファンタジー、開幕!!
「子どもの教育は家庭から」と言われるが、自分の言葉がけで合っているの…?
そんな親の不安に、ベストセラー『自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』の著者が
「モンテッソーリ教育」「レッジョ・エミリア教育」の考え方からアドバイス。
「言葉がけ」を変えるだけで、こんなにも子どもの反応は変わる!
これからの時代に必要不可欠なジェンダー教育も視野に入れた
今後のスタンダードとなりうる子育てコミックエッセイ。
モンテッソーリ教育の研究者に学ぶ
子育てがぐっとラクになる「言葉がけ」のコツ
◆はじめに 先生と親の「役割」は、まったく違う!
・笑顔の親子を増やしたい、華子先生
・意識が変われば、子育てがラクになる
◆第1章 いい親じゃない自分で、ごめん 〜自分を認める〜
・正直いって、絵本を読むのが好きじゃない
・それでも、絵本を読みたくないときには
・子どもを怒鳴りまくる自分に、自己嫌悪
・子どもを叱る前に、考えたい3つのこと
・「小さな幸せ」探しで、自分の心をケアする
◆第2章 「ほめてのばす」がうまくできない 〜いいほめ方と悪いほめ方〜
・ほめるのが下手で、言葉が出てこない
・やっぱり、ほめ言葉が見つからない
・「ほめられないと不安」に育つ言葉がけとは
・悪いほめ方を修正する、言葉がけのコツ
・あのとき、プロセスほめをしてほしかった
◆第3章 それって子どものワガママ? 〜子どもの理屈によりそう〜
・片づけをしない子どもに、どう言えばいい?
・夜寝ない子どもに、かけるべき言葉とは
・歩きながらウロウロする子への、言葉がけ
・子どもが、新しい挑戦をするときのコツ
・子どもが自分から服を着たくなる、言葉がけ
・人生を、自ら選ぶ力を身につけてほしいから
◆第4章 子どもの「できる・できない」を親が知る
・トイレでできない子に、かけるべき言葉とは
・他人のおかずを奪う子には、理由がある
・先日できたことが「できない」子に、寄り添う
・今日何をしたか答えない子への、言葉がけ
・子どもの発達を知り、親は期待値を下げよう
◆第5章 子どもの可能性を広げる、言葉がけのコツ
・親がもつ、性別への思い込みに気づく
・性差別を減らすには、親の行動から始めよう
・第三者の口出しを止める、言葉の選び方
・謝られたとき、謝るとき。的確な言葉を探す
・イケてる大人、イケてる親になりたい。
◆おわりに 言葉がけのコツは、大人にも使える
グローバル化した時代において、「ことば」はどのような意味や役割をもつのだろうか。文化を支える「ことば」について日本語教育、英語教育、バイリンガリズム、言語習得、社会言語学といった多角的な視点から再考察する。
Section1 日本語教育ー地域・文化・人をつなぐ「日本語」:学校教育の視点からー
Chapter 1 地域・文化・社会をつなぐ「日本語」-日本語教育の観点からー
Chapter 2 地域・文化・社会をつなぐ日本語教育ー日本語教育人材の養成・研修の観点からー
Chapter 3 海外における日本語教育ー高度人材獲得の視点から言語文化政策としての日本語教育を再考するー
Section 2 バイリンガリズム研究ーバイリンガルの言語使用・言語能力の多様性を探るー
Chapter 4 バイリンガル母子間における言語使用の変遷ーミクロな観点からその軌跡を追うー
Chapter 5 バイリンガル児童のナラティヴー二言語の併存から見えてくるものー
Section 3 英語教育ーPragmatic and Intercultural Competence(語用論的能力と文化能力)-
Chapter 6 Two Competencies: Intercultural and Pragmatic
Chapter 7 Intercultural Communication in language education and Language Teacher Education
Section 4 言語習得ー社会的存在としての第二言語学習者ー
Chapter 8 社会的存在としての第二言語学習者ーCLIL的要素を持った英語活動の理論と実践ー
Chapter 9 スタディー・アブロード環境における第二言語語用論的能力の習得
Section 5 社会言語学・言語人間学ーことばを鳥瞰するー
Chapter 10 ことばと世界を鳥瞰する
Chapter 11 社会言語学の世界
「おっしゃるとおりです」と「本当にごめんなさい」、怒っている相手に言うべきなのはどっち?日ごろから何気なく使っている言葉には、驚くべき影響力が隠されている。家族関係から友人付き合い、ビジネス、恋愛に至るまで、シチュエーションごとに適した本当の言葉の使い方を、精神科医である著者がやさしく教える、コミュニケーションガイドの決定版。書き下ろしフレーズも収録。
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
現代を生きるための便利なツール「禅宗流五つの心のプログラム」(1、止まる 2、捨てる 3、シンプルにする 4、見方を変える 5、徹する)で、生き方がちょっと変わります。身体と心と呼吸を整え、パワーをチャージしませんか。仕事、子育て、恋愛、家庭…いろんな悩みに対処する方法がみつかるかもしれません。
堅苦しい、意味不明、難解という印象のある「禅語」。工夫して細切れにして、味付けを変えれば身近で、とてもおもしろくて役に立ちます。カジュアルに読める名物禅僧の面白エッセイ!
レオナルド・ダ・ヴィンチの思考の原動力は“パラドックス”だった!
絵を描くよりも文章を書いている時間の方が長かったと言われる“万能の天才”のメモと絵画作品をひもときながら、パラドックスと矛盾に懊悩したダ・ヴィンチの思考に迫る!
オールカラー、60点の図版入り!
『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。
93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。
勇気とは、自らを放棄しないことである。--『定義集』より
なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。--『幸福論』より
果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。--『哲学概論』より
大人になれ。大きな子どもになるな。--『四季をめぐるのプロポ』より
翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。
読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。
読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。
1月のことば
2月のことば
3月のことば
4月のことば
5月のことば
6月のことば
7月のことば
8月のことば
9月のことば
10月のことば
11月のことば
12月のことば
たとえば、何かをしてもらったとき「いつもありがとう」と言えば、
相手は「この人は、ずっと“ありがとう”と思ってくれていたんだ」と感じて、
認められているうれしさが増します。
◇会ったあとのお礼のメールで ⇒ 次の機会も心待ちにしています
◇激励の言葉をかけられたとき ⇒ ご期待にそえるよう頑張ります
◇バッグやメガネを新しくした相手に ⇒ センスがいいですね!
◇手伝ってほしいなら ⇒ お力添えお願いします
◇お断りするにも ⇒ あいにく先約がありまして
などなど、このひと言を加えれば、
人間関係はもっとうまくいきます。
「初対面から一気に距離を縮めたい」「言い方で損をしたくない」
「なにかとお世話になっている人に」「ちょっとギクシャクしたときでも」──。
自分の「言葉の引き出し」に加えてみませんか。
「親鸞の存在の意味はおもに言葉であった」と喝破した吉本隆明。本書はこの戦後思想の巨人が「歎異抄」「教行信証」などと向き合い、親鸞思想の核心をなす言葉を選び抜き、現代語訳を試みたものである。鮎川信夫、佐藤正英、中沢新一との対談を併せて収める。文庫オリジナル。〈巻末エッセイ〉梅原 猛
(本文より)
きれいな笑顔でいたいと思ったら、まず一番にできることはいやなことを考えないこと。──「美を磨く」より
過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。──「心を磨く」より
ものごとがうまくいかない時ほど、やさしい言葉だけを口にしてください。──「言葉を磨く」より
「慌ただしい」は「心を荒らす」、「忙しい」は「心を亡くす」。──「日々を磨く」より
お肌の老化よりも、心の老化こそ嘆くべきものです。──「人生を磨く」より
(あとがき)
女性なら誰しも「素敵な女性」になりたいし、「エレガントな女性」に憧れます。
でも「素敵」も「エレガント」も、目標とするにはあまりにとりとめなく漠然としていて、いったいどこから手をつければいいのか戸惑ってしまいますね。結局一歩を踏み出せぬまま歳を重ね、あるいはためらって前に進めずにいるのではありませんか。
エレガンスとは、人生を愛する心。人を思いやるやさしさ。周囲を包むあたたかさと明るさ。頼らない、自分を見失わない強さ。知性に裏づけられ、感性に彩られた自信にあふれた美しさ。それらのすべてにバランスのとれた背すじの伸びた生き方、美しい歳の重ねかた。
たとえば、きれいな言葉で自分の意見や考えを伝えられる。明るい笑顔とやさしい言葉で周囲を和ませることができる。どんな場面でも気後れせずに堂々とかつ優雅に振舞える。日本のこと、歴史や伝統、しきたりについてきちんと語れる。自分自身を賢く演出する術を心得ている。不満を並べ立てることなく、思いを実現できる。歳を重ねることは成長することと実感している。
そんな教養と洗練、気品と色香を備えた女性に一歩でも近づきたい思いで、私もまた、道を探し求めながら、失敗も挫折も恥もたくさん経験しつつ、今に至っております。
立ち止まって、歩んできた道を振り返り、道すじに見つけた色とりどりの「花」を一冊の本にしてあなたにお贈りいたします。あなたの歩む道にも同じ花を咲かせていただき、あなたの人生をさらに明るく、楽しく、美しく、豊かなものにするお手伝いができましたら、何よりもうれしいことです。
令和二年晩春
丹生谷真美
第1章 美を磨く
・・・色の名前を知る
第2章 心を磨く
・・・花の名前を知る
・・・季節の移ろい
第3章 言葉を磨く
・・・書は人なり
第4章 表現を磨く
第5章 日々を磨く
・・・大切なこと
第6章 人生を磨く
あとがき
◎「あそび」は「まなび」!
◎言語感覚をみがく楽しい「ことばあそび」がいっぱい!
◎ストーリー仕立てで楽しく進められる!
・しりとり、パズル、言葉さがし、迷路など、いろいろな「ことばあそび」を通して楽しく言葉にふれながら、語彙を広げ、言語感覚を育むワークです。
・絵本から逃げ出した「ことばたち」を探して地下の世界を旅しながら問題を解いていく、ストーリー仕立ての新しいワーク。名詞、動詞、形容詞などの言葉の特徴をとらえながら、楽しく語彙を広げていけます。
・楽しいこと、好きなこと、興味をもったことを通じて学ぶことが、学ぶ意欲を引き出します。いろいろな「ことばあそび」で「ことばって面白い!」と思う体験が、文字やことばの特徴をとらえる目を育み、自分なりの学び方につながります。
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
★豊かな語彙力が身につく
★ことばのきまりがわかる
★短時間で集中して取り組める
すべての教科において必要な「ことばの力」を伸ばす!
【サイズ】15.6 x 18 cm
【枚数】16 枚
【三大特徴】
・元気をもらえる書画入り
・平成と昭和での元号も表示
・裏面には暦や行事の情報が充実
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 月の満ち欠け / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
書画家・田中太山(たいさん)氏のぬくもり卓上カレンダー。
現在ニューヨークを中心に活動するかたわら、日本を元気にする書画を毎年描き起こしてくれています。
毎月イラストと共に書かれた言葉を読むと、明るく前向きな気持ちになり一日のイヤな事がスーッと消えてなくなります。
裏面は旬の食べ物や季節の行事など、歳時記を掲載したスケジュールメモタイプ。
楽笑シリーズには、壁掛けタイプ(TD-30777, 30951)もございます。