大事なのは、テクニックではなくパワー。上司、部下、取引先、家族、友人関係が劇的に変わるコツ。
リュミエールからスピルバーグまで、映画史に残る名作・傑作を手がけた、映画監督たちの35の言葉から映画作りの真髄を読み解く。言葉を通して、映画を見よう。
新しい自分と出逢える「魔法の言葉」。著者がFacebookで毎朝贈りつづける幸福のメッセージは今日を素晴しい一日に変えます。夢を実現する言葉の力。
人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。
第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他
第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・躍り/アイヌの子どもたちの遊び
第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他
気持ちを奮い立たせようとするすべての人に!
心が明るくなる故事ことわざを使用場面別で探せる辞典。
相手を信用できないとき、家族のあり方に迷ったとき、勉強のやる気が出ないとき、困難に直面したとき、怒りが抑えられないとき、現実に疲れたとき……場面ごとにぴったりな故事ことわざを掲載!
【前書きより抜粋】
故事ことわざには、思わず声に出して読み上げたくなるようなリズムの心地よさと、心に響く深い意味があります。そのことばを正しく理解し、使い方を工夫することで、人を励ますことも、奮い立たせることもできるでしょう。落ち込む気持ちをどうにか立て直したい、前を向きたいと願うすべての人にとって、その手助けとなるような一冊を作りたいと思い、本書を企画いたしました。
本書は、「前向きなことば」を主題に、おおよそ八〇〇項目の故事ことわざを収録しています。それらを大きく八つのテーマに分類し、使用場面ごとにことばを探せるようにしました。また、ことばの理解をさらに深めるために、由来となった故事や解説、使用上の注意を載せているものもあります。
本書が、あなたの気持ちに寄り添う心強いパートナーとなることを願っています。
より幸福な人生を求めるあなたへ。『論語』に学ぶ心の整え方。
雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。作家・小川洋子さんの解説も収録。
『anan』元編集長・『Hanako』『POPYE』元副編集長であり、100万部突破の『ザ・トレーシー・メソッド』・ドラマ化された『ブスの瞳に恋してる』など数々のヒットを生み出した編集者の読まれる言葉をつくる方法
WEB記事作成やSNS運営、WEB立ち上げ等に携わり
社外に向けた文章を書かないといけなくなったけど、
「記事が読まれない・商品購買に結び付かない・伝えたいことを言語化できない」人に。
・書くべきことが明確になる付箋ワーク
・流行語は知名度80%になってから使う
・かえって新鮮な和語は女性誌も秘かに使っている
・あえて超普通の仮タイトルをつける
など、
数々の雑誌や書籍をヒットさせてきた著者が
どんな方法で言葉を磨いているか、いつ・どんなテクニックを使っているかを紹介。
序章 なぜか惹かれる言葉のつくりかた
第1章 「読まれない」を「読みたい」に変える言葉の磨きかた
第2章 一瞬で読みたくなる言葉のつくりかた
第3章 つい見たくなるコンテンツのつくりかた
第4章 読者の心を強く惹きつける言葉の選びかた
第5章 少ない文字数でも目を惹く言葉をつくるコツ
第6章 惹句をつくれるようになる簡単な心がけ
「読むことで美しくなる本」
山口路子シリーズ 最新作!
カトリーヌ・ドヌーヴの言葉ーー。
「フランス映画界の至宝」はエレガントでパンク!
2019年8月、ヴェネチア国際映画祭。
是枝裕和監督の『真実』上映に先立つ会見で、
カトリーヌ・ドヌーヴが会場に現れた瞬間、
大きな拍手と歓声がわき起こり、会場は熱気に包まれた。
76歳を超えてもなお主役級のオファーが途切れない、
ほかに類を見ない女優の、
美、恋愛、人生、仕事における真実の「言葉」とはーー。
■恋愛においては、経験はけっして役に立たない。
■「美しいですね、でもそれだけ」といわれている気がずっとしていた。
■自分をつねに、ちょっとした危険にさらす必要があると思う。
■小さな嘘も優しい嘘もない。私にとって嘘は嘘。
C H A P T E R ?
Beauty 美ーーセンス
美しさは特権なんかではない。
むしろその逆の場合も
ありうるのよ。
C H A P T E R ?
LIFE 人生ーー生き方
「したいこと」と「していること」の
調和がなによりたいせつ。
C H A P T E R ?
LOVE 愛ーー自由恋愛
それでも私は出逢いがあったときの
「準備」はいつでもできているわ。
C H A P T E R ?
Career 仕事ーー女優として
難しい仕事だと思った。
だからこそやりたかった。
C H A P T E R ?
Spirit---ドヌーヴ精神
私は、自分の欲望に
抵抗することが苦手なのよ。
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
自戒の人。涙の人。そして風流に生きた優しい人。多くの日本人を魅了してやまない清貧の僧が発した言葉が、欲にまみれた現代に猛省をうながす。
明日できることは明日やろうと、明日を信じて、私は今日まで生きてきた─
90歳の作家が贈る人生への励ましにみちた珠玉の名言集。
テレビでおなじみのあのクイズ!解けても解けなくても、目出度さ必至。脳が疲れるまでやってみてください。1人でもみんなでも愉しめるクイズです。
誰の人生も要約させない。
あなたのも、わたしのも。
■推薦
「生きた心地」を求めていいんだ。
「ダメだ」の言葉に抗っていいんだ。
誰でも。言葉で。
ーー望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)
強くて安全な言葉を使えば、
簡単に見落とすことができる。
だけど取り零された隙間に、
誰かが、自分が、いなかったか?
ーーはらだ有彩(『日本のヤバい女の子』著者)
■内容
偉い人が「責任」逃れをするために、
「敵」を作り上げて憂さを晴らすために、
誰かを「黙らせる」ために言葉が使われるようになったこの世界で、
凝り固まった価値観を解きほぐし、
肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような……
そんな「言葉」との出会いは、まだ可能だろうか?
本書は、マイノリティの自己表現をテーマに研究を続ける文学者が、
いま生きづらさを感じているあなたに、そして自らに向けて綴った、
18のエッセイである。
障害者運動や反差別闘争の歴史の中で培われてきた
「一言にまとまらない魅力をもった言葉たち」と
「発言者たちの人生」をひとつひとつ紹介していくことを通して、
この社会で今、何が壊されつつあるのか、
人間としての尊厳をどのように守っていけるのかを考えていく。
■装画・挿絵
榎本紗香(しょうぶ学園)
まえがき 「言葉の壊れ」を悔しがる
第1話 正常に「狂う」こと
第2話 励ますことを諦めない
第3話 「希待」という態度
第4話 「負の感情」の処理費用
第5話 「地域」で生きたいわけじゃない
第6話 「相模原事件」が壊したもの
第7話 「お国の役」に立たなかった人
第8話 責任には「層」がある
第9話 「ムード」に消される声
第10話 一線を守る言葉
第11話 「心の病」の「そもそも論」
第12話 「生きた心地」が削られる
第13話 「生きるに遠慮が要るものか」
第14話 「黙らせ合い」の連鎖を断つ
第15話 「評価されようと思うなよ」
第16話 「川の字に寝るって言うんだね」
第17話 言葉が「文学」になるとき
終話 言葉に救われる、ということ
あとがき 「まとまらない」を愛おしむ
“スヌーピーで学ぶ”シリーズ第3弾!
『ピーナッツ』ファンも楽しめる
傑作エピソードがいっぱい!
いざ英語を勉強し直そうと思っても、
お勉強感の強い参考書では長続きしないもの。
そこで、英語の学び直しの最初の一冊として
オススメなのが、『ピーナッツ』です。
『ピーナッツ』には、アメリカの子どもたちの
今も昔も変わらない日常が描かれています。
生きた英語表現が満載なのです!
中学・高校英語の学び直しに、会話表現の習得に、
英語学習の息抜きに、
英語に親しもうとする子どものために……
『ピーナッツ』が英語へのハードルを下げてくれます!
スポーツでのフライングスタートは失格だが、人生での「フライング」は違反どころか、すべての成功者が使う“常套手段”だ。人生のあらゆる場面でフライングを切るための言葉を君に贈る。20代のうちに“一生モノ”の行動力を磨く101のヒント。
患者のナーディ(脈)を読み取る治療家の指先。診断から薬草の処方までの問診や応答なき治療。言語や発話を忌避し、分析を超越した医療体系は、積徳としての診療、供物としての代価の応答でもあった。伝統医療の根底に潜む生命観・世界観に迫る。