昭和天皇の皇太子期のものを含むお言葉の数々を、秘蔵写真や関連するエピソードとともにたどる。苦難を乗り越える強さと優しさが湧く至言集。戦後、自らの身命より国民を案じていた昭和天皇。その切なる思いから発せられた会見でのお言葉は、占領軍総司令官・マッカーサー元帥に感銘を与え、日本への寛大な措置が決せられている。今だからこそ読みたい、すべての日本人必読の一冊。
「いかに善く生きるか」は人生の永遠のテーマである。
本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
テレビでおなじみのあのクイズ!解けても解けなくても、目出度さ必至。脳が疲れるまでやってみてください。1人でもみんなでも愉しめるクイズです。
子供たちは、12歳頃になると思春期に入り自我が芽生えます。そして「自分とは何か?」という問いへの、答え探しの旅が始まります。子供たちは旅の道中で出会う人を通して学び、徐々に自我を確立させていきます。この道中で、どんな人に会うか?それによってその後の人生の行き先が決まります。子供たちにとって、先生の存在は重要です。先生は子供たちの鏡なのです。だからといって、完璧な先生になる必要はありません。不完全であるひとりの人間が、果敢に挑戦する姿を見せることが思春期の子供たちを勇気づけます。1万人を超える子供と関わったメンタルコーチが教える、メソッド&実例。
子どもたちが口にした言葉は?女性たちの言葉遣いの特徴は?大奥で将軍が自分を指す言葉は?江戸で聞こえてくる各地の言葉は?江戸でとびかう言葉の表情。
言葉の力で、音楽が変わる!
言葉がけの第一人者として年280回もの講座・セミナーを行ってきた著者が、スポーツ指導の現場からビジネス、官公庁、学校、PTA、子育て…とその対象分野を広げてきた「ペップトーク」(本場アメリカのスポーツ指導の現場でつかわれる人を励ますための短い言葉)。
ーーー音楽の指導者は、どんな言葉がけに関する悩みをもっているのか?---
ピアノ指導者(『ムジカノーヴァ』)、吹奏楽指導者(『バンドジャーナル』)、小学〜高校音楽科教諭(『教育音楽』)、プロの指揮者(『音楽の友』)が、どのような言葉がけをし、どのような悩みを抱えているのか、を著者とともに音楽之友社言葉がけ研究チームが各雑誌で特集・取材。生徒たちから「やる気」や「最高の演奏」を引き出すための言葉がけメソッドを学び、具体例をもとに応用力が養える! 音楽指導者必携の1冊!!
はじめに
≪Lesson 1 ペップトークとは≫
■指導における言葉がけのコツ
ペップトークの大原則1 〜相手を知ろう〜
ペップトークの大原則2 〜言葉の力を知ろう〜
ペップトークの大原則3 〜ポジティブな言葉を使おう〜
ペップトークの大原則4 〜イメージは実現化する〜
ペップトークの大原則5 〜質問は「オープン質問」に変換を〜
【コラム】映画の中の音楽ペップトーク
≪Lesson 2 ペップトークのマインドで相手も自分も元気に≫
■ポジティブシンキング体質になろう
1ポジティブな言葉がけは、物事のとらえ方から!
<セルフペップトークで自分のイメージを高める>
<出来事をポジティブにとらえられるようにする>
<自分の気持ちは、ポジティブな言葉で伝える>
2相手の状況を受け止められるようになろう
3ペップトークを成功させる3要素
4指導者が覚えておきたい「3つの言葉がけ」
【コラム】セルフペップトークとは自己暗示のこと⁉
≪Lesson 3 音楽指導のペップトーク Q&A29例≫
■ポジティブなマインドとやる気を引き出そう
◎音楽教室の現場で
【発表会・コンクール編】
【レッスン編】
◎学校教育の現場で
【コンクール編】
【授業編】
◎その他全般
【コラム】プロの指揮者はプロのオケ団員に何と言う?
≪Lesson 4 ペップトーカー的「上手な叱り方」 Q&A7例≫
■「怒る」のではなく上手に「叱ろう」
◎指導の現場全般で
≪Lesson 5 やる気を引き出す!ポジティブ変換 言い換え152例≫
■相手と状況に合わせた言葉選びを
◎指導の言葉
【レッスン編】
【本番編】
◎とらえ方
■ペップトーカーになるための7訓
あとがき
たったひと言で、毎日が変わる、人生が拓ける。つまずいた時、折れそうな時、新しいことにチャレンジしたい時…心が軽く、強くなる、運を引き寄せる手書きのメッセージ。
後書き
本書に登場した主な本
元気の出る言葉や励まされる言葉、毎日をはつらつと生きるための支えとなる言葉が満載。
「言葉の力」の正体がいま、完全解明される! 豊かさを手に入れた著者の、--その最終結論。
『あなたは今、しあわせですか?』
『あなたの夢は叶いましたか?』
『あなたは不満を抱えていませんか?』
生きるには、「夢」も「お金」も必要です。
現実的な人生を歩むにあたって、このふたつはとても大きな影響を人生に与えます。
人生はときとして、これらに翻弄されるのかもしれません。
「夢」も「お金」も、一見、たやすく手に入るものには見えません。
一生懸命に努力をし、学び、行動し、知恵を働かせ、
ときには、幸運に恵まれた人だけが、その富を得ることができるーー。
・・・というのは、
ただの思い込みに過ぎません。
「夢」も「お金」も「豊かさ」も、すべてあなた次第で集められます。
スピリチュアル書では「自分の人生は、自分でつくる」とよく言われます。
豊かな人生も自分でつくれるーーとよく言われます。
でも、「どうやって?」「具体的に何をすればいい?」への
明解な回答がありません。
本書は「言葉」を駆使して、願望実現するロジックを徹底的に洗い出し、
著者が効果を実感できたものだけを、
●具体的に
●誰もが行ないやすいように
●それぞれの方の特性にあわせて
●多彩な方法で
ご提案します。
人は一生に、「2億語」を話すといいます。
言霊の文字どおり、そのひとつひとつが、自分の心身にも、未来にも影響を与えています。
その「2億語」のひとつひとつを「願望実現の言葉」に置き換えてみたら、何が起きるでしょうか?
おそらく、
理想通りの、いや、想像もしなかった素晴らしい未来に直結する筈です。
そのための方法論を長い間、研究し、生物学、心理学、物理学など、多岐にわたるエビデンスを元に、著者が効果を実感したものだけをまとめました。
わかりやすく論理的に解説された、誰もが取り組みやすい、きわめて具体的な方法論です。
知るか、知らないかで、あなたの人生は全く違うものになる。
そんなスピリチュアル的「言語成功論」の集大成的一冊。
「微笑みは開運の鍵」
「ルンルンルン」
「自分にも感謝を与えてください」
「地獄、極楽は胸三寸にあり」
美輪明宏さんが89年の人生をかけて大切にしてきた言葉が満載!
自筆の「書」とともに綴る愛のエッセイ!
・微笑みは開運の鍵
・思いやり
・地獄、極楽は胸先寸にあり
・ゆうもあ
・豪放磊落
・ルンルンルン
・柳に風
・ごきげんよう
・美しい言葉
・冷静沈着、頭は冷静に心はあたたかく
・感謝を自分にも与えましょう・・・ほか
寿限無
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
ブッダの声が聞こえる! 悠久のインドの風景の中で読む“慈悲〞の教え。いっさいの生きとし生けるものは、幸福であれ……二千五百年前、ブッダが弟子たちに語った生の声を伝える経典を、日本人の“生活の言葉〞に置き換えた中村元博士の訳文から、現代人にも通じる普遍的な教えを抜粋。「人の道」を説く滋味あふれる言葉の数々を、ブッダの足跡を辿って撮影した写真と併せて読む、小さな写真文集。
わかりやすい語り口で人間と人生への洞察を口述した座右の書。珠玉の言葉と琴線に触れる文章が散りばめられている。
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
忽然と姿を消した人気コラムニストの約17年ぶりの新刊は、愛と笑いに溢れた120%ポジティブ闘病記!
2009年11月、頭に激痛が走り「くも膜下出血なので今すぐ開頭手術を」と診断されたのに、手術を拒否して病院から帰宅。1週間後に手術を決意し受けたところ、くも膜下出血とは別の箇所で脳梗塞を発症、左脳の1/4が壊死して、目覚めたときには、利き手だった右手に麻痺がでて「お母さん」「わかんない」の2語しか話せなくなっていた……。
「左脳を大きく損傷した私は、かなりのことがわからなくなっていました。自分が自分であることはわかる。でも自分の名前も、数字も、時計も、言葉も、常識もわからない。少し前まではふたりの子どもを育てながら、大量の原稿を書いていた私が、ほとんど赤ちゃんのような状態になっていました。」(本文より)
1987年に『週刊文春』で「おじさん改造講座」の連載をスタートさせて以来、高速タイピングで小気味よい文章を次々と生み出してきたコラムニストが「言葉」を失う。そんな悲劇的な状況でも「絶望してもしょうがない」と明るく受け止めて、家族や友人、医師、言語聴覚士、理学療法士らに支えられながら、日々を楽しみつつ前向きにリハビリを続け、再び長い文章が書けるようになるまで。
「いずれ本を書くときの資料になるはずだ」と、カセットテープに録音しておいた手術前後の家族との会話、夫の当時の日記、実際の脳のMRI画像、担当の医師や言語聴覚士、理学療法士に著者本人が取材して得た証言を織り込んで、失語症になった当事者自らがパソコンのキーボードを一文字一文字打って綴った渾身のノンフィクション。
カバーの「脳みそちゃん」の制作は、人気ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスさんが担当。
患者のナーディ(脈)を読み取る治療家の指先。診断から薬草の処方までの問診や応答なき治療。言語や発話を忌避し、分析を超越した医療体系は、積徳としての診療、供物としての代価の応答でもあった。伝統医療の根底に潜む生命観・世界観に迫る。