「言葉の力」の正体がいま、完全解明される! 豊かさを手に入れた著者の、--その最終結論。
『あなたは今、しあわせですか?』
『あなたの夢は叶いましたか?』
『あなたは不満を抱えていませんか?』
生きるには、「夢」も「お金」も必要です。
現実的な人生を歩むにあたって、このふたつはとても大きな影響を人生に与えます。
人生はときとして、これらに翻弄されるのかもしれません。
「夢」も「お金」も、一見、たやすく手に入るものには見えません。
一生懸命に努力をし、学び、行動し、知恵を働かせ、
ときには、幸運に恵まれた人だけが、その富を得ることができるーー。
・・・というのは、
ただの思い込みに過ぎません。
「夢」も「お金」も「豊かさ」も、すべてあなた次第で集められます。
スピリチュアル書では「自分の人生は、自分でつくる」とよく言われます。
豊かな人生も自分でつくれるーーとよく言われます。
でも、「どうやって?」「具体的に何をすればいい?」への
明解な回答がありません。
本書は「言葉」を駆使して、願望実現するロジックを徹底的に洗い出し、
著者が効果を実感できたものだけを、
●具体的に
●誰もが行ないやすいように
●それぞれの方の特性にあわせて
●多彩な方法で
ご提案します。
人は一生に、「2億語」を話すといいます。
言霊の文字どおり、そのひとつひとつが、自分の心身にも、未来にも影響を与えています。
その「2億語」のひとつひとつを「願望実現の言葉」に置き換えてみたら、何が起きるでしょうか?
おそらく、
理想通りの、いや、想像もしなかった素晴らしい未来に直結する筈です。
そのための方法論を長い間、研究し、生物学、心理学、物理学など、多岐にわたるエビデンスを元に、著者が効果を実感したものだけをまとめました。
わかりやすく論理的に解説された、誰もが取り組みやすい、きわめて具体的な方法論です。
知るか、知らないかで、あなたの人生は全く違うものになる。
そんなスピリチュアル的「言語成功論」の集大成的一冊。
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
この大切な道を忘れてはいないかーー。
本書は、世界的名著『武士道』の一番売れている現代訳シリーズ(50万部超)を、さらに読みやすく大きな文字にして55の言葉を抜き出したスペシャルエディション版です。
日本人の倫理観や道徳観が問われるニュースや報道が多い昨今。いまこそ振り返りたい古典の名著が手に取るようにわかる1冊!
(主な言葉の一部)
●武士道の光は、その母体である封建制度よりも長く生き延びて、この国の人の倫(みち)のありようを照らしつづけている
●仏教が武士道にあたえられなかったものは、神道がそれを十分に補った。それによってサムライの傲慢な性質に忍耐心や謙譲心が植えつけられたのである。
●武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。したがって知識はそれ自体が目的とはならず、あくまで智恵を得るための手段でなければならなかった。
●礼儀は、常に優美な同情となって表れる。すなわちそれは、泣いている人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ、ということである。
「われわれは今日の会話の中で、『彼はサムライだ』という言葉を使うことがある。それは、その人が封建的だとか権威主義的だとか、あるいは時代錯誤とかいったマイナスの意味で使っているわけではない。むしろ、決断力のある果敢な性格の持ち主とか、責任感の強い正義漢とか、筋を通す信念の人とか、肯定的な評価として使っている。あるいはまた、われわれは不正を行った人や卑怯なふるまいをした人に対して、『卑怯者』とか、『恥を知れ』という言葉を吐くが、これとて、そのもとは武士道から派生したものである。賢明なる明治の先達たちは、開国によって怒濤のごとく押し寄せた文明開化の嵐の中でも、日本人としての伝統的精神を忘れないようにと、『和魂洋才』なる思想でそれに対抗した。じつは、この『和魂』こそ武士道精神であり、長い歴史の中で培ってきた日本人のバックボーンだったのである」(本書「解説」より抜粋)
明日よいことがあると思ってごらん。今、幸せになるよ。ページをひらくと楽しいねこがいっぱい!
西欧列強が植民地化を推し進め、アジア諸国の独立が脅かされていた中で、いち早く近代化を達成し、世界に雄飛した明治の御代。本文中には明治天皇の御製、お言葉、さらには明治神宮聖徳記念絵画館所蔵の貴重な絵画が数多く掲載されると共に、フルカラー口絵8頁も掲載され、時代の空気が直に伝わってきます。
今日の様々な課題の克服において、明治の御代は、私たちが今こそ手にしたい日本の羅針盤です。
明治天皇百年祭の記念として出版された、まさに価値ある一冊。
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
敵をなくす一番の方法は敵を愛することだ。ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦がイエスの言葉を現代によみがえらせる。
新学習指導要領では「言葉による見方・考え方」が重視され,それを働かせ鍛えながら「深い学び」を実現すべきことが示されている。本書は、「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいか、また、それを生かしてどのように国語の授業で「深い学び」を実現するのかを解明した。
1「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいのか
2「言葉による見方・考え方」を生かして国語の授業をどう変えていくのか
3「言葉による見方・考え方」を働かせた「深い学び」の授業とはどういうものか
取り上げる教材
スイミー/モチモチの木/わらぐつの中の神様/少年の日の思い出/故郷/枕草子/斎藤茂吉短歌/あなのやくわり/動物の体と気候/花の形に秘められたふしぎ/モアイは語る/作られた「物語」を超えて/ など
君だけの道を行け。「車輪の下」で知られる青春文学の巨匠、ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌。
新しい言葉400年史、ジュニア向け決定版
「ニッポン!」は江戸時代の流行語だった! その意味は「カッコイイ」。毎年、話題になる「新語・流行語」の世界。1984年に大賞が創設される前から、さまざまな言葉が生まれてきました。この本は、江戸時代から令和まで、人びとが生み出してきた新語・流行語を紹介! お父さん・お母さん世代も知らないような、でも、おじいさん・おばあさん世代は「なつかしい!」と、おもわず顔がほころんでしまう言葉がいっぱいです。 今は使わなくなった死語や、外国の新語・流行語も掲載し、「言葉は生きている」という、国語の授業では教えてくれない庶民の言語世界の「ありのまま」を知ることができます。楽しいマンガページもいっぱい! 名探偵・佐栗新吾と、かわいいアシスタント源琴葉ちゃんと一緒に、新語・流行語の世界を冒険しよう!
【編集担当からのおすすめ情報】
子供さんはもちろん、親世代、おじいちゃんおばあちゃん世代も、ときには懐かしく、ときには「こんな言葉知らなかった!」と楽しめる。有りそうで無かった「日本初の児童向け新語・流行語の紹介ブック」です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの思考の原動力は“パラドックス”だった!
絵を描くよりも文章を書いている時間の方が長かったと言われる“万能の天才”のメモと絵画作品をひもときながら、パラドックスと矛盾に懊悩したダ・ヴィンチの思考に迫る!
オールカラー、60点の図版入り!
患者のナーディ(脈)を読み取る治療家の指先。診断から薬草の処方までの問診や応答なき治療。言語や発話を忌避し、分析を超越した医療体系は、積徳としての診療、供物としての代価の応答でもあった。伝統医療の根底に潜む生命観・世界観に迫る。
サラブレッドが誕生してから、およそ300年間に渡る「世界競馬史」のなかで紡がれてきた“言葉力”に溢れた名言、金言を紹介。併せて、その発言をした人物、時代背景なども分かりやすく、楽しく紹介、解説していく、機知に富んだ競馬を愛する人々への言葉のギフト。
☆「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相となることより難しい」(ウィストン・チャーチル)
☆「競馬は人生の縮図であり、これほど内容の詰まった小説はほかにはない」(アーネスト・ヘミングウェイ)
☆「人にきいて取りたる二百円は、自分の鑑定にて取りたる五十円にも劣るべし」(菊池寛)
☆「競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ」(寺山修司)
☆「私の目的は、いかなる距離においても、最短タイムで最高重量を負担し得る競走馬を生産育成すること」(フェデリコ・テシオ)
☆「ひとつだけ法則がある。先祖に超一流の種牡馬がおり、その馬格をよく反映していたとしたら、その仔は必ずいい成績を残す」(吉田善哉)
☆「日本ダービーに出させて欲しい。枠順は大外でいい。ほかの馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない、この馬(マルゼンスキー)の能力を確かめるだけでいい」(中野渡清一)
☆「選択するとか迷うとかそういう次元じゃなかった。問題なくシンボリルドルフ」(岡部幸雄)
☆「いつも少しだけ後のことを考えて乗っているんですよ」(武豊)
☆「先頭はエクリプス、後ろからは何にも来ない!」(海外)
☆「大地が、大地が弾んでミスターシービーだ!」(杉本清)
etc.
【政治家・文化人編】
【生産者編】
【騎手編】
【レース実況編】
【記録編】
言葉というのは、人を喜ばせたり、人を笑顔にするために使うものだと、心のどこかに刻まれて僕は成長しました。
言葉とは何か。そう聞かれたら、言葉はお守りと答えます。
そしてもっと言うなら、言葉は魔法です。(本文より)
ていねいな生き方を重ねてきた著者が贈る、155の言葉。
1章 ていねいとは感謝のあらわれ
2章 今日は未来につながっている
3章 大切なことを大切に
4章 自分を信じて一歩一歩
5章 頭ではなく心を働かせよう
6章 完璧を求めず、受け入れる
7章 笑顔のために。明日のために。
8章 深呼吸を忘れずに。
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
誰もが動物と会話したいと思っている。はたしてそれは可能なのだろうか。残念ながらこれまでの研究では明確な答えが出ていない。なぜなら、私たちはそれを調べる方法を間違えているからなのだ。
それを実現するには、動物が発する音(声)を調べて、それを人間の言葉に「翻訳」するのではなく、動物がなぜそのような行動をとるのか、その行動はどこから来るのか、そしてその行動を支えるために彼ら特有のコミュニケーションがどのように進化してきたのかを理解する必要があるのだ。しかも実験室の中ではなく動物たちが棲む本来の場所でのコミュニケーションを知らなければならないのだ。つまり、動物のコミュニケーションを彼らの視点から見ることが大事になる。
この本の目的は、すべての動物、さらには人間のコミュニケーションに共通するものを示すことだ。もちろん、私たち人間は、他のどの動物よりも非常に多くの言語を持っている。しかし、コミュニケーションの役割は、私たちの社会性を支えることであることに変わりはない。社会で生きていくのは大変なことで、社会の歯車をスムーズに回すためにはコミュニケーションが必要となる。
動物も同じだ。オオカミが遠吠えをするのは、相手を追い払うためだけでなく、自分がどこにいるのかという情報を家族に提供したり、助けが必要なときに仲間を呼んだりするためだ。チンパンジーは、常に変化する友情とライバルの網の目の中で生きており、コミュニケーションをとることで、すべてのチンパンジーが自分の立ち位置を知ることができるのだ。ヨウムのように、まるで人間のような言語能力を持つ動物もいるが、彼らの会話能力のルーツは、何百羽ものヨウムが一緒に暮らすコロニーで、食べ物や捕食者、そして主にお互いについての情報を共有するという不思議な共同生活にもあるようだ。人間と同じように自然の法則に従って進化してきた動物と人間は、同じコミュニケーション・ニーズを持ち、同じようなコミュニケーション・ソリューションに到達してきたのだ。
動物がしゃべるといっても、単純な要求に基づいて単純なコミュニケーションをしているのかもしれない。しかしそれこそが動物を理解する方法なのだ。なぜ動物が話すのか、話す必要があるのかを理解することで、初めて動物のコミュニケーションが理解できる。著者は自分自身のフィールドワークでの観察をもとに、動物の行動を科学的に明らかにしていく。
各章は前の章を土台とし、動物のコミュニケーションの複雑さについて新たな特徴を加えながら、統合的な物語を描いていく。最終的には、人間の言葉を含むコミュニケーションが、動物の社会的行動全体とどのように関わっているのか、その全体像が明らかにされる。オオカミにしろコミュニケーションがなければ社会性は持ちようもない。そこには社会的ニーズがあるのだ。そしてそれを使って問題を解決する。そこに知性が生まれる。おそらく動物たちのコミュニケーションの重要性を認識することで、種間のコミュニケーションの問題へと関心は広がっていくはずである。
買いたくなる言葉を作る秘訣は、
3つの色をイメージすることだったーー
電通出身×海外MBAコピーライターが、 不況でも124%売れる「うるおすコトバ」の原理原則を初公開!
「自分の言いたいことがうまく伝わらない」「『人を動かす言葉』をつくりたい」--
本書では、言葉やコミュニケーションに苦手意識がある方へ、「売れる言葉」のコツを解説。
困りごとを抱える人の目にとまり、望ましい未来へと背中を押すような言葉を見つけましょう。
広告・WEBサイト・SNS・メルマガ・POP・チラシ……
全媒体で効果バツグンです!
■目次
序章 言葉は、人を動かす信号である
第1章 あなたが陥りがちな「言葉の3つの罠」
第2章 とどめる赤▶キャッチコピーのつくりかた
第3章 すすめる青▶タグラインのつくりかた
第4章 きになる黄▶CTA(Call to Action)のつくりかた
終章 『言葉の信号機』で、かなえるきっかけを
ブッダの声が聞こえる! 悠久のインドの風景の中で読む“慈悲〞の教え。いっさいの生きとし生けるものは、幸福であれ……二千五百年前、ブッダが弟子たちに語った生の声を伝える経典を、日本人の“生活の言葉〞に置き換えた中村元博士の訳文から、現代人にも通じる普遍的な教えを抜粋。「人の道」を説く滋味あふれる言葉の数々を、ブッダの足跡を辿って撮影した写真と併せて読む、小さな写真文集。