発達障害の子は、目に見えない〈話し言葉〉を聞き取るのが苦手です。そのため、言葉で言って聞かせようとしても伝わりにくいことがよくあります。本書では、「朝の支度を次々とこなせない」「食べものの好き嫌いが多い」「何度注意しても同じことをやめない」「口ごたえが多い」など、大人がイライラしがちな発達障害の子の問題行動ごとに、適切・不適切な言葉がけの例を挙げ、どのように言葉をかけたら伝わりやすくなるのか、自尊心を傷つけずに「できる」ことを増やしていけるのか、といった疑問に答えます。困ったとき参考になる、お母さんの体験談付き。
【目次】
1 発達障害の子が、何度言っても「わからない」理由
2 もう叱らなくても大丈夫。「ちゃんと伝わる」言葉がけのルール
3 日常生活の「できる」がどんどん増える言葉がけ
4 「その子らしさ」を大切にする子育てを
選択に迷ったとき、挫けそうになったとき、「あの人」が語りかける。
瀬戸内寂聴、高倉健、樹木希林、立花隆など、22人の先達はどんなメッセージを残したか。苦しいとき自らを奮い立たせた一言、一生かけて辿りついた境地を示すフレーズなど、懐かしい人物の珠玉の言葉が、懸命に生きる現代人を癒し、励ますアンソロジー。明日を生きる力が湧いてくる。NHK「あの人に会いたい」を書籍化。
【本書で紹介する人物と言葉】 瀬戸内寂聴、なかにし礼、宮城まり子、福本清三、酒井雄哉、高倉健、橋田壽賀子、高畑勲、鈴木登紀子、佐伯チズ、米沢富美子、樹木希林、赤塚不二夫、田辺聖子、坂上二郎、立川談志、立花隆、古賀稔彦、さいとう・たかを、永六輔、半藤一利、緒方貞子(※掲載順)
円覚寺派管長がやさしく説く禅の極意、人生の知恵。
ドリルを解くだけで読むことの楽しさに出会える!
不朽の名作から、説明文、図表、俳句、短歌、詩まで、
読む力がまるっと身につく!
1日たった5分から10分! 苦手意識が一気に解消!
図表やグラフなどにも対応しているので、
将来の共通テストもばっちり攻略できる。
日本語研究のプロ・齋藤孝先生が、名作の背景知識をコラムで解説。
この1冊で、一生ものの「読む力」を手に入れよう!
人生の旅を聖書とともに。毎日10分!「暗唱聖句」実践ガイド。理解を助ける解説・くじけないための暗記術・チェック欄付。
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
ドラえもんの国語おもしろ攻略
子ども達に大好評のドラえもんの学習シリーズ。
国語学習の基礎の基礎で、言葉の力をぐんぐん身につける最短コースである“辞書引き学習法”。
子どもたちが自学自習で、興味・関心を持ったものをどんどん調べ、知識がゆきだるま式に身について行く学習法は、国語力だけではなく社会科や理科や他教科の学力のベースも養います。
ドラえもんとその仲間たちも辞書を引きながら、身近な日々の話題から言葉のヒミツや世界の不思議に至るまで、いつの間にかたくさんの知識を身につけていきます。
“辞書は言葉のどこでもドア”を実感できるような、画期的な「こくごおもしろ攻略」の登場。
辞書引き学習の権威・深谷圭助先生の監修で学びます。
【編集担当からのおすすめ情報】
・2014年11月に発売される「例解学習国語辞典」(深谷圭助・編集代表)、や「深谷式 学年別必修基本語7700」プリント(低・中・高学年)と連動して学ぶと、学習効果抜群!
・国語だけではなく、全ての教科の語彙力をつけるための学習法、先生がいなくても一人で学び続けられる生涯学習のための学習法を、6大特別コラム記事とともに伝授!
映画「夢みる小学校」のきのくに子どもの村学園の子どもたちの考える力を育てて来た、オリジナル国語プリント90枚収録。子どもたちは夢中になって取り組みます。
子育て中のママが元気になれる著名人や先輩ママの言葉とショートストーリーです。特に初めての子育ては、知らないことや、思い通りにならないことがいっぱい。時にはイライラが爆発して子どもを怒鳴りつけるなど、大変な時期です。そんな子育てに何らかの悩みや不安を抱えているママ、子育てに疲れているママに向けて、辛い気持ちを軽くする言葉とそれに関連した深イイ話で構成します。
元気の出る言葉や励まされる言葉、毎日をはつらつと生きるための支えとなる言葉が満載。
カウンセラーとクライエントの葛藤、面接の中断・停滞は、偶発事でありながら避けがたい心理面接の宿命でもある。ともすれば面接構造そのものを揺るがす悪循環に陥った心理面接が好転するとき、そこではつねに心理療法家によって緻密にプログラムされた言葉が物を言う。精神分析、認知行動論、システム論、体験的アプローチに依拠しながら、メタファーやパラドックス、リフレーミングや治療者による自己開示など、心理面接でクライエントが陥った悪循環を覆す言葉の技術を徹底考察。
保育者が困る場面を完全網羅!!イラスト入りで分かりやすい。シーン別で使いやすい。保護者への言葉かけ例。乳幼児への言葉かけ例。乳幼児への適切な対応。ぜんぶ現場の保育者が試した効果抜群の210のキーワード。
きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。
苦しみの中、励ましてくれる言葉に出会う。
危機の時代に一躍脚光を浴びている「コヘレトの言葉」。旧約聖書のなかの小さな文書には、生きづらさを感じなから、それでも生きていかざるを得ない私たちの背中をそっと押してくれるメッセージが込められている。「束の間を生きる」「時を待つ」「連帯を感じる」などのキーワードをもとに、世界でもなく、社会でもなく、「自分」が進むべき道をゆっくり考える。「コヘレトの言葉」の第一人者と、批評家・若松英輔がコロナ禍でおこなった、「こころ」をめぐる対話の全貌。大きな反響をよんだ「NHKこころの時代 それでも生きる 「旧約聖書 コヘレトの言葉」」の番組対談を出版化。2021年10〜3月に再放送(Eテレ)。
子育ての不安がますます広がる昨今、「考え方や気持ちの整理ができる」ことは大きな救いになります。
本書のタイトル『子育て365日』には、365個のメッセージを掲載しているという意味とともに、「365日休みのない子育てに一生懸命取り組んでいる親御さんへのねぎらい」の意味も持たせています。
本書では、これまで著者が子育てについて思うことを発信してきたなかから、「心に響いた」と評判の高い珠玉のメッセージを1ページに1つ(言葉+解説コメント)という体裁で、1冊にまとめます。子どもや親への強い思いの詰まった優しい言葉や、ときにドキッとする言葉で、子育ての本質、親の心得などを伝えたいと思います。
著者は、2003年、メルマガで「親力」という観点から発信し始め、「ドラゴン桜」の指南役として一世風靡した教育評論家の親野智可等。ベネッセやZ会、アエラキッズなど教育系のメディアでは今もおなじみの顔です。
最近はTwitterやYouTube、Instagramでも発信中で、総フォロワー数17万人。
著者が地方の公立小学校教師出身であるため、そのメッセージには、子育て中の親をはじめ、全国の子育てが終わりかけている中高生の親にも広く響くものがあります。
はじめに
第1章 子どもがもっと可愛くなる言葉
第2章 子どもと上手につきあえる言葉
第3章 子どもを「待てる」ようになる言葉
第4章 子どもが勝手に伸びていく言葉
第5章 プラス思考で子育てできる言葉
第6章 「叱ってばかり」が直る言葉
第7章 自分に優しくなれる言葉
第8章 学校や勉強がうまくいく言葉第
10章 自分を振り返る言葉
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
ビジョン、苦悩、欲望、アイデア、私生活…etc.世界を救う起業家は、何を考え、何を語ったかー。