子どもたちが口にした言葉は?女性たちの言葉遣いの特徴は?大奥で将軍が自分を指す言葉は?江戸で聞こえてくる各地の言葉は?江戸でとびかう言葉の表情。
粋に振る舞う、結ぶ、型をつくる、間をとる…。悩んだとき、迷ったとき、うまくいかないとき…。日本人にいちばん馴染む「心が楽になるヒント」。
“修行”と“悟り”は一つのものである。ただひたすら、座禅せよ。人間の真の姿が見えてくる。
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
今日から、すぐに使えるかわいい絵カードを図鑑みたいにたっぷりつめこみました。
かわいいイラストたちは、お子さんがパラパラめくるだけでも楽しめます。
絵カードは
教えるのが難しい言葉の概念を伝えたり、
生活習慣を身に着けるのにとっても役立ちます。
発達支援の手立てとしても使うことができます。
絵カードを使って、親子で楽しくコミュニケーションをとるだけで
言葉と生活習慣はぐんぐん育ちます。
さまざまな場面で役立つ絵カード、ぜひ一度使ってみてくださいね。
*本書はカードをコピーして使いやすいよう、しっかり開く製本をしています。
そのため、本の背がカバーを取ると見えてしまいますが、商品の不良などではありません。
もくじ
●はじめに
●絵カードの使い方
●絵カードの作り方
●いろいろ役立つ 〇 × いいね!カード
●生活習慣と言葉が育つ絵カード
気持ち
状態・体調
からだ
あいさつ
食事
食材・料理
お風呂
手洗い・うがい・はみがき
トイレ
身支度
お手伝い
家族・友達
天気
防災・安全
おでかけ
あそび
時間・時計
しぐさ・うごきいろいろ
幼稚園・保育園
小学校
●いろいろ使える名詞の絵カード
のりもの
お金
色
いきもの
行事
職業・仕事
国旗
「ありのまま」でいいんだよ。違うものにはなれないよ…心がニャごむメッセージがいっぱい。「一期一会」「挨拶」「元気」など禅の教えで毎日を幸せに。のびやかに生きる63のヒント。
命について、心について、親子・家族の縁について、仕事について、そして仏様について…酒井大阿闍梨が語る人生の智慧。
アルプスの少女ハイジ。あらゆる世代の心に感動を残した作品。そんな心温まるアニメのワンシーンに、100の偉人の名言を組み合わせた、シリーズ第2弾が誕生しました!その言葉には、幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。繰り返しの日々に物足りなさを感じることもありますが、ハイジの世界に迷い込んだ気持ちを味わいながら、ぴったりの名言と出逢い、あなたの毎日に幸運を呼び込みますように。
松浦弥太郎さんが考えるまいにちをよくする500の知恵をワタナベケンイチさんの絵と共に贈ります。日々の暮らしのヒントが得られる本。
心の中に、しなやかな「芯」を作る言葉。折れることなく自分を勇気づけ、舞い上がることなく自分を見つめ、周囲にも配慮して良い関係性を作るための教えとはー。
【社会科学/社会科学総記】「伝え方」のハウツーで定評のあるコピーライターによる、伝える前の言葉の「土台」の作り方。一冊のノートを使ってインプットとアウトプットを楽しむうちに、「あなたの言葉」は自然と蓄積され、しっかり伝わる言葉を紡げるようになる。
人と人がお互いを理解しあうために言葉は重要な役割を果たします。言葉遣いは心遣い、思想や人柄は一朝一夕に変われるものではありませんが、正しい言葉遣いで人と接することによって、人となりが評価されるのであれば、きちんと身に付けておきたいもの。
本書では間違いやすい慣用句やことわざ、故事成語、日常よく使う熟語の読み書きなど広く取り上げ解説しています。間違いやすい理由、語源などを理解することで、言葉に関する基礎知識を得て、正しい言葉遣いを身に付けていきましょう。話題となった前書『正しい敬語』に引き続き、〇×式で明朗解説!
第1章 正しい意味
第2章 正しい言い方
第3章 正しい読み方
第4章 正しい書き方
<< 認知症の人に安心して生活してほしいと願う 介護職や家族介護者に >>
不安からさまざまな行動をとってしまう認知症の人とのコミュニケーションをわかりやすく解説しました。
介助の場面やBPSDの出現場面ごと、適切な言葉かけ(対応)と不安にさせる言葉かけ(対応)を具体的に整理しています。
●さまざまな場面での対応がわかる!
着替え/食事/排泄の介助場面などの場面
見当識障害/失語・失認などの中核症状の出現場面
徘徊/物盗られ妄想などのBPSDの出現場面
など16の場面での対応について紹介。
応用して使えるので、現場ですぐに役立ちます!
【主な目次】
第1章 コミュニケーションのきほん
第2章 コミュニケーションに活かす! 認知症のキソ知識
第3章 認知症の人への言葉かけ
第4章 場面別 認知症の人が安心する言葉かけ
【著者情報】
尾渡順子(おわたりじゅんこ)
医療法人中村会介護老人保健施設あさひな
認知症介護レクリエーション実践研究会
介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を保持。介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。2018年4月より現職。
2014年、アメリカオレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにて認知症ケアを学び、米国アクティビティディレクター資格を取得。
著書に「みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション(ナツメ社)「おはよう21増刊号 楽しい!盛り上がる!レクリエーション大百科」(中央法規出版)「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社)「介護で使える言葉がけシーン別実例250」(つちや書店)「笑わせてなんぼのポジティブレクリエーション(日総研出版)、認知症の人もいっしょにできる高齢者レクリエーション(講談社)他、多数。
第1章 コミュニケーションのきほん
第2章 コミュニケーションに活かす! 認知症のキソ知識
第3章 認知症の人への言葉かけ
第4章 場面別 認知症の人が安心する言葉かけ
生まれながらの天才なんていない。
大切に育てた人がいたんだ。
「子どもの人間性は親の言葉で決まる」と言っても過言ではありません。
エジソン、アインシュタイン、本田宗一郎、ゲーテ、ベンジャミン・フランクリン、黒澤明、森毅、渋沢栄一、ユング、チャーチル、ダーウィン……
歴史に名を刻んだ彼らは、子どもの頃、必ずしも育てやすい子ではありませんでした。天才でもありませんでした。むしろ「問題児」とされていた人も多くいます。そんな彼らの親は子どもにどんな言葉をかけ、どんな接し方をしていたのか。
本書は、偉人研究家の真山氏の偉人のエピソードから親としてあるべき姿を学べる……だけではありません!
「この人たちとは時代がちがうし……」と思った人のために、『ドラゴン桜』の指南役であり教育評論家の親野先生が具体的な声のかけ方と接し方を指南してくださいました。
子どもを想うすべての親に贈る、実用的子育て偉人伝です。
1章 学校になじめなかった天才たち
2章 他人と同じようにできなかった天才たち
3章 親の言葉で才能を伸ばした天才たち
4章 親の言葉で好奇心を育んだ天才たち
5章 親に好きなことを後押しされた天才たち
6章 結果を急がずじっくり取り組んだ天才たち
7章 親の言葉で自信を培った天才たち
8章 天才の思いやりを育てた親の背中
9章 親の言葉で感情をコントロールした天才たち
10章 親に背中を押されて挑戦できた天才たち
11章 進路に悩んだ天才たち
12章 難題にぶつかった天才たち
13章 社会の真理を親から学んだ天才たち
14章 親に自立へと導かれた天才たち