病気のしくみと治療、血清脂質のはたらきとは?食生活のタイプ別アドバイス,コレステロール・中性脂肪が高いときのアドバイス、食事のコツ、じょうずな食品の選び方ほか、季節別・症状別の献立と、50品以上の単品料理!病気のしくみを理解して、おいしくヘルシーな食生活を。
哺乳期を経て、離乳完了後の1歳半頃から3歳頃までの間を「移行期」と呼びます。本書はこの「移行期」時の、乳幼児の食に焦点を当てた本です。
この時期は、摂食機能がどんどん発達する時期であると同時に、そしゃくの発達のつまずきが起きやすい時期でもあります。乳児の食、1歳以上3歳未満児の食、そして乳児期の発達と食について、注意点や支援のポイントを詳しく紹介していきます。乳幼児の食に携わる栄養士・保育士の他に、子育て中の保護者の方におすすめの1冊。
老けない人は知っている!いつまでもキレイでいるために、知らなきゃヤバイ老化のウソ・ホント。
「王さま。これはふつうのものは食べることができないたいへんめずらしいものでございます」そういってけらいからだされた食べものは…。王さまが食べた、いちばんおいしかったものはなんだろう!?
地球の「病状」は重体。森林減少、土壌劣化、大気も海洋も汚染。人口100億人の水、食糧、エネルギーも問題、そして先進国の人の肥満も地球の脅威である。
1.地球の健康状態
(1)グレタ・トゥンベリさんの訴え
(2)熱病、生活習慣病に罹り、「瀕死の重体」
(3)温暖化
(4)森林の減少
(5)砂漠化
(6)海洋汚染
(7)大気汚染
(8)オゾン層の破壊
(9)温暖化による野生生物への影響
(10)台風も水害も巨大化
2.二酸化炭素の吸収源
(1)海洋
(2)森林
(3)土壌
(4)吸収源活動ー他
年々、増えていく「しわ」や「しみ」、カラダの不調の多くは、老化の原因「フリーラジカル」を体内から追い出すことで改善できる。アンチエイジング研究の世界的権威である著者が自信をもって紹介する若さの「敵」を撃退する方法、食事やサプリメントの正しい摂り方を知って、「錆びない」「疲れない」カラダを手に入れる。
血液中の脂質に異常があると動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの引き金に! だれもがすぐできる、コレステロール値を下げるルールを紹介。動脈硬化を改善する食材や栄養素、食事法、運動や生活術。Q&A形式で血糖値に関するあらゆる疑問も解決。
体力アップに必要な食事の基礎知識と、服部津貴子先生によるオリジナルメニューを紹介。
<<具体的な食支援ができる!>>
サルコペニアやフレイルを持ち出すまでもなく、
在宅療養者の健康には、栄養状態や食事のあり方が大きな影響を与えています。
在宅ケア関係者のなかでも、特に訪問看護師にとっては、
健康状態の観察や悪化させないケアのために、
栄養のアセスメントと食支援の技術は不可欠。
しかし、この分野を得意としない看護師が多いのも現実です。
そこで本書では、ツールを使った基本的な栄養アセスメントから、
摂食嚥下機能障害のケア、市販食品の安全で効果的な活用法、
嚥下調整食やとろみを活用した食支援の方法など
具体的な観察とケアのポイントをわかりやすく解説します。
看護師にはわかりにくい嚥下調整食分類やとろみの程度などは、
目で見て理解できるよう動画でも確認できます。
在宅療養者への栄養・食事のアセスメントと支援を、疾患・症状別、ステージ別にまとめ、栄養の基礎知識から具体的な方法・手技までを解説したので、
現職の訪問看護師はもちろん、看護教育のテキストとしても活用できる一冊です。
【主な目次】
1 訪問看護と食支援の関係
訪問看護になぜ食支援が必要か/ステージ別の栄養管理、摂食嚥下の重要性
2 栄養・食事のアセスメントと支援
居宅における食支援の考え方/栄養に関するアセスメントツール
フィジカルアセメント/日常生活と食事場面のアセスメント
原疾患の療養と低栄養予防/リハビリテーションと栄養
家族/他職種へのコーディネート/臨床倫理
3 摂食嚥下機能のアセスメントと支援
総論/摂食嚥下アセスメントツール/摂食嚥下の支援/摂食嚥下の再評価
4 嚥下調整食の活用
嚥下調整食の特徴/食べやすい食材の選択と調理の工夫/献立作成のポイント/市販食品の活用のポイント
5 疾患・症状別の支援
疾患/症状
6 Q&A
【著者情報】
江頭文江=編集・執筆
地域栄養ケアPEACH厚木代表
2000年に管理栄養士による地域栄養ケア団体「ピーチ・サポート」を設立、2003年4月に「地域栄養ケアPEACH厚木」に改称。訪問栄養指導や外来栄養指導、離乳食や介護予防講座等、赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層に対応し、生活の視点をもった地域食支援を実践している。
管理栄養士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
梶井文子=編集
東京慈恵会医科大学医学部看護学科老年看護学教授
東京大学医学部附属病院で勤務後、企業の健康管理室での保健活動や健診業務を経て、おもて参道訪問看護ステーションで訪問看護師を経験。その後、聖路加看護大学(現聖路加国際大学)で助教・准教授を経て、2015年より現職。
看護学博士、看護師、管理栄養士、認知症ケア上級専門士(日本認知症ケア学会)
21世紀にふさわしい最新の医療情報と食事療法の基礎知識を満載。豊富な写真、イラスト、レシピで、症状にあわせた食事メニューと料理作りのポイントをやさしく解説。すべてのメニューの栄養成分値と、四群点数法による栄養価を表示。「五訂食品成分表」対応の最新版。
アジア47か国の衣食住の特色と、記念日や祝日を写真で紹介。文化や風土のちがいを学び、人々のくらしのようすも体感できます。
アメリカでは小学生が普通に話す身近な英語表現を、私たちはどれだけ使えるだろうか。クイズを解けば日本人英語、学校英語のすき間が見えてくる。生活に根ざしたシンプルな英語力を測定する、それが「英語生活力検定」。英語を「生活力」からとらえた、一冊完結型検定がここに。
健康寿命を延ばすための食材選びや簡単にできるおかずを、大きな文字で紹介します。体を動かすエネルギー『朝ごはん』は元気の素/免疫力アップに不可欠です『肉と魚のおかず献立』/必須野菜を無理なくしっかり!/ほか
スポーツ栄養の基本、それぞれの栄養素の働き、コンディション別の食事、具体的なレシピ等をわかりやすく、見やすく解説!少年期における注意点も充実。
●カーボカウントとは,最近注目の食事療法で,炭水化物を数えて適量を食べ,血糖をコントロールする方法.本書は,炭水化物の見かた,数えかた,食べかたの基本と,外食や低血糖への対応,インスリンの調整のしかたなどについて,クイズ形式でわかりやすく解説.楽しいイラスト満載,オールカラーで,個別指導やグループ指導に好適.
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