南米大陸にも、巨大な大河文明が!南米アマゾン川上流のモホス平原には、ナスカの地上絵を遙かに超えるスケールで広がる直線道路網や、大規模な運河、多数の人造湖を持ち、計画農業を行なった巨大な大河文明が隠されていた。
キバのある魚や大ナマズ、ジャガーとの遭遇、そしてヤノマミ族に会いに…。野性の男・柏木重孝が挑む大アマゾン探険と破天荒な釣りの連続。
ドイツ人・イタリア人・ロシア人技師と共に奮戦した江戸っ子気質・男性心理の本音・町長さん令嬢の誕生祝い。長期出張に垣間見る夢幻小説。
度しがたい辺境中毒患者が、仕事も家庭もおっぽり出してアマゾン最奥地へ単独行。太古の自然に抱かれて初めてわかった人間と自然の原点。
日本だからできることすべきこと。地球の裏側“アマゾン”からの緊急提言。
ペルーアマゾン、アンデスに潜む植物のスピリットを、迫力のカラー写真で紹介。
むせ返るような、濃密なアマゾン河流域の大自然の恵みを味わう。世界最大の熱帯雨林を抱くこのユニークな地域が生み出した豊かさは比類ないと著者はいう。ピラニア、ヨロイナマズの塩焼き、屋台の不思議な香りと味の食物、ゲテモノ一歩手前の怪味、開高健や向田邦子といった食通を唸らせた美味…。開高健『オーパ!』アマゾン取材時に案内役を務めたブラジル在住の作家が、長年取材と魚釣りで分け入ったアマゾン河流域で出会った食材と料理のかずかずを、ゆったりとした時間のながれとともに描いた、食の博物誌。
アマゾンに恋をしてしまった日本人の物語。小学校中学年から。
日本人アマゾン移住70周年記念出版。ポルトガル船団がブラジルと出会って500年。去年、アマゾンの日系社会は移住70周年を迎えた。第15回潮賞(ノンフィクション部門)受賞の筆者が10年の歳月をかけて描いたアマゾン社会。メディアが伝えなかったなにげない日々。そのなかに新時代を聞く鍵が隠されている。
満州帝国成立のころ、アマゾンにもう一つの王道楽土建設を夢みた日本人がいた。日本の開戦でその夢は潰えたが、以来、彼らは深くこの地に根を下し、アマゾン社会に溶けこむことになる。彼らを初めとする一万人のアマゾン日本人の足跡を辿りつつ、アマゾンの歴史、この地域での暮らし方のノウハウ等を紹介する本邦初めてのルポ。
言葉を持たない馬が、ある日突然伝えてきた愛のメッセージ。日本で走ったアメリカ生まれの最強牝馬と、生きることに臆病になっている女性とのあいだに生まれた「絆」を写真と共に綴った一冊。
地球の運命をにぎる世界最大のアマゾン熱帯雨林の危機。大自然の魅力・開発の実態・インディオの生活など、秘境6000キロを現地取材・緊急レポート。