きっと3分後には、心の霧が晴れているーー。あなたの悩みにぴったり効く“いい話と名言”を詰め込んだ言葉の宝石箱!
小さなことでイライラしてしまったり、人からの励ましの言葉を素直に受け止められなかったり……それは、あなたの心が何か「大切なこと」を忘れてしまっているからかもしれません。
本書では、「しあわせな貧乏」「東京ディズニーランド誕生秘話」「ヘレン・ケラーからの贈り物」など、本当にあった感動エピソードと、それに関連した心震える名言を、ショートストーリーの名手がふんだんに紹介します。スッキリしたい朝や、一息つきたい夜に読みたい、仕事と人生の道しるべになる1冊。
【あなたの心にしみる物語と名言が満載!】
●毎日忙しすぎてイライラが募っている人→12ページ
●夢をあきらめかけている人→28ページ
●お金の心配で心が疲れてしまった人→51ページ
●仕事で失敗して落ち込んでいる人→157ページ
●人生で今でも後悔していることがある人→226ページ
その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?▼本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。▼「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。▼世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。
●聖なる人となること(聖性) ●祈り ●寛大さ ●貧しい人々の中にいるキリスト ●愛 ●家庭と家族 ●徳について ●マリア ●生と死 ●ほほえみ ●お金 ●苦しみ ●淋しさ ●神とキリスト ●使命
これは「女人の哀しみ」を描いた物語ーー
作者の視点から名作を読み解く! 傑作長編小説<全五巻>
皇子二人を生んだ彰子に仕える、香子(紫式部)。彼女の書く「源氏の物語」は一条天皇も愛読するほど、宮中で影響力を持つようになる。香子は、ともに宮仕えする女房たちの境遇や悩みに触れ、様々な「女人の哀しみ」を物語に織り込んでいく。一方、道長は彰子の子である敦成親王を東宮とすべく、暗躍しーー。
香子の人生の変動とともに、『源氏物語』「下若菜」〜「総角」の帖を執筆する様を描く、圧巻の大河小説。
【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ第1巻】
明日はいい日になる、世界は素敵だ。--そんなの、嘘だ。
中学一年生の少女が迷い込んだのは、異種族とひとが共存する、残酷な世界。
【あらすじ】
学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の冥(めい)。真っ黒な制服姿で突然現れた冥は「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ、この国の王族たちから命を狙われる身になってしまう。一緒に川に流されたはずの双子の弟・涅(くり)の行方を探すべく、冥はこの世界で出会った“じゃない者”たちや、奴隷の少年の助けを借りて世界を旅することになるが……。
【目次】
0:それは、終わりのはじまり
1:冥と涅、カラスと蒼衣
2:カラスと奴隷と水の者
3:カラスと“ひと”と“じゃない者”
4:カラスとメイと、これから
0:おわりはもう、はじまっている
温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか?
「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、
おなかスッキリ!
免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。
さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ!
イライラやストレスも感じにくくなります。
そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。
だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる!
Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ
Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ
Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ
Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ
Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ
Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ
からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きることに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。▼真面目に頑張っているのに、なぜか報われないーー本書は、そんな現代人のためのメンタルヘルス読本。「人生には、頑張る時と休む時がある」という著者が、なぜ心を病むのか、その時どうすればいいのかをアドバイスする。▼ストレスにさらされ続けた心を休ませ、生きるエネルギーを取り戻すためには、「人生に疲れた原因を周囲や世の中のせいにせず、自分に与えられた試練として現実を受け止めること。その対策を考えるための行動を起こす勇気を持つこと。少しでも前向きな選択をすること」が必要だと、心理学の視点から説き明かす。「休むことも生きること」「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、「うつ」に負けることなく、幸せに生きるための具体的方法を開陳。▼多くの悩める読者を励まし、ホッとさせたベストセラー人生論、待望の文庫化!
●第一章 なぜ生きることに疲れてしまうのか ●第二章 愛情飢餓感がマイナス発想の原点 ●第三章 生きることに疲れた時は、生き方を変える時 ●第四章 うつ病者の感情表現 ●第五章 春がくるまで休もう ●第六章 「生きるための決断」をせよ ●第七章 うつ病の心理 ●第八章 生きるエネルギーをためる法
2021年、イスラム主義組織のタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した。01年、アメリカ・イギリスのアフガニスタン空爆から20年後のことだ。アメリカ軍のアフガニスタン撤退は、1955年から75年まで同じく20年を費やしたベトナム戦争以来の「完全敗北」。歴史の大転換点といってよい。アメリカは、いったい何を間違えたのか。そして民主主義による統治に替わってタリバンの暫定政権が発足すると、欧米のメディアは一様に「女性差別」「人権抑圧」について報じ、タリバンを前近代の遅れた存在と見なした。21世紀の民主主義の眼から見れば、そういう話になるのだろう。だが、われわれが日本の歴史を顧みたとき、いまアフガニスタンで起きていることに思い当たる節があるのではないか。ソ連のアフガニスタン侵攻から40年間、この地を幾度も訪れて戦争の現場を見つめ、考え抜いたジャーナリストが、コロナ下の「鎖国」に慣れきった日本人を目覚めさせる。
皆が望む、「いい子」を演じていた。
あの家族に出会うまではーー。
元・人気子役で高校生の杉崎結菜。幼い頃から仕事をしていたため友達もおらず、テレビ出演のオファーが減ったことで両親も不仲に。それでも、所属する浜松の劇団で懸命に演技を学んでいたが、ある日劇団の経営が行き詰っていることを知る。その危機を救うため、座長から「レンタル劇団員」として、ある家族の娘になってほしいと頼まれたのだが……。
感涙小説の名手が贈る、心温まる青春&家族物語。
文庫書き下ろし。
部屋のなか、台所まわりなど片づけても片づけても、すぐに散らかってしまい、モノがたまってしまう。そんな毎日にイライラしてしまった経験はないでしょうか。
どんどん増えていくモノをそのままにして、必要以上に持ちすぎると、空間や時間に余裕がなくなるだけでなく、心の負担にもなってしまいます。
そこで本書では、『PHPくらしラク〜る♪』で人気の著者の記事を再編集し、モノと向き合う暮らし方のポイントをご紹介します。
ポイントは四つです。一つ目は捨てる、持ちすぎないこと。二つ目は片づける、整理すること。三つ目は収納すること。四つ目は心を整えること。料理研究家、整理収納コンサルタント、イラストレーターなど、様々な分野のプロが教えてくれる暮らし方はどれも創意工夫にあふれ、明日から役立つ暮らしの知恵が満載です。
今の自分にふさわしいモノ、心地よいと感じるモノに囲まれて、シンプルでありながらも充実した毎日を過ごせるようになる一冊です。
戦国時代は日本史の中でも特に人気のある時代であり、一面、何でもわかっているような気になる。しかし、実はそうではない。自明のことのように扱われながら、いまだに解明されていないことがいくらもある。
例えば、織田信長については、徒歩の鉄砲兵を主体とした新しい軍隊をつくって新時代を切り開いたように述べている人が大勢いる。しかし、実は信長の軍隊にどのくらいの比率で鉄砲兵がいたのか、鉄砲兵をどう集め、どのように訓練していたのか、などといったことを明らかにした人は誰もいない。同様に、「武田家=騎馬中心」と見なされることが多いが、実は確固たる根拠はないなど……。
本書は、このように、戦国合戦について、わかっているようでわかっていない問題、俗説・通説のおかしな点を広く拾い出し、どこまで解明されているのかを論ずることによって、リアルな戦国合戦像に迫るというものである。
『戦国軍事史への挑戦』を改題の上、加筆してまとめている。
江戸で起こる刺激的な事件を集めて記事を書く、読売の“種拾い”の少女・お奈津は、親方から“事故物件”専門の家守(不動産屋)・直吉の話を聞く。見た目は良いが、無愛想でどこか陰のある直吉に興味を持ち、彼から家を借りた者たちを調べるお奈津は、各家の幽霊騒動に巻き込まれるうちに、霊の切ない事情や秘密を知っていきーー。江戸を舞台に、死後も続く縁や思いを温かく描く、時代小説シリーズ第一弾!
入門者でもオリジナルテーマのWordPressサイトを作れるようになるための教科書です。ウェブクリエイターにとって、世界の主要サイトの38.1%(2020年8月現在)で使われているWordPressは必修といえます。レンタルサーバへのインストール、ブロックエディタの使い方、テーマやプラグインの追加など、基礎から習得します。後半は、MAMPローカル環境でサンプルサイトの制作を実践し、静的サイトから一歩ずつオリジナルテーマを構築していき、最後にサーバに公開します。現場に近い制作手順ですので仕事にも役立つでしょう。セキュリティ対策や公開後のメンテナンス・アクセス解析についてもしっかり解説。ブロックエディタと5.5に対応の改訂版です。
★本書のサンプルサイト「https://easiest-wp.com」公開終了のお知らせ
2028年3月29日をもって、本書のサンプルサイト(P.7と134にURLを掲載)の公開を終了させていただきます。ドメイン名の契約終了のため、なにとぞご理解のうえ、ご購読に際してはご留意ください。
なお、当該サイトは完成見本ですので、公開終了後も本書の内容にしたがってローカル環境や読者の用意したレンタルサーバーでWordPressのサイトを作成し、公開することは可能です。
「今どきの若者は〇〇だね」と自らの印象で語られがちだが、研究者やノンフィクション作家たちは若者をどう捉えているのか。
「承認欲求はあるが人前では褒められたくない」「『ゆるい職場』だと自分は成長できるのかと不安になる」「『SDGsに配慮したモノだと、堂々と胸を張れる』など『意味のある消費』を望む」……。Z世代の思考を知り、日本の今と将来を考える。
●10代から20代は人前で褒められたくない世代
●「推し」が出るならテレビを観る
●韓国人男性に惹かれる日本人女性
●「若者の本離れ」というウソーー近年の小中学生は1955年以降で最も平均読書冊数が多い
●困窮して身体を売る人たち
●誤解されるヤングケアラー
●「地方のいなか」の若者がもつ希望
ユダヤの民はその長い歴史の中で迫害を受けてきた。しかし、彼らは「負け組」に留まることをよしとせず、流浪の日々の中で、知恵を働かせ、危険な汚れ仕事を進んで引き受けることで、君主やリーダーの信頼を勝ち取り、権力の裏舞台で活躍する機会を与えられた。彼らはしばしば世界史のターニングポイントでのパワープレイヤーの役割を演じるとともに、各時代を代表するイノベーションの創造者として、時代を先取りするビジネス技法を世に送り出していった。
本書は、ユダヤ人史を専門とする著者が、ユダヤ史を概観したあと、中世の12世紀から21世紀へと続く、世界史におけるユダヤ・パワーの持続性をやさしくまとめたものである。
具体的には、「コロンブスの航海はユダヤの生き残り戦略」「日露戦争勝利はユダヤの対日資金協力が後押しした」「在英100億ポンド長者、3分の1はユダヤ人」などの項目が並ぶ。
「富と権勢」が歴史を動かしてきたことがわかる一冊。文庫書き下ろし。
精神科医ワイス博士は、前世の記憶をもつ患者と接するうちに、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会う運命の二人“魂の伴侶(ソウルメイト)”がいることを知る。そして彼は、自分の患者のアメリカ人エリザベスと、メキシコ青年ペドロが、お互いに魂の伴侶であることに気づく。 二人を引き合わせたいという思いと、医師としての守秘義務の狭間で揺れ動くワイス博士。そして治療を終えたペドロの帰国の日が迫っていた……。 本書は、現代医学では説明できない前世と輪廻転生の真実を明らかにし、世界で200万部の大ベストセラーとなった『前世療法』の著者が綴る、愛と感動の物語。 著者は「どのようにして自分のソウルメイトを見つけ、いつ自分の人生を根本から変えてしまう決定をするのかということは、人生で最も感動的で重要な瞬間です」と語っています。恋愛や人生に悩み、傷ついた人たちに、真実の愛の存在を教え、優しく心を癒してくれる希望の書。
このところ、世の中は鬱としていて、新聞やテレビの報道では景気の悪いニュースばかりが続いている。サラリーマンにとっても、身近なリストラや賃金カットなど不安な話題があふれ、ともすると無気力になりかねない環境にある。そんな中で、心の健康を保ち、気分を引き立たせるにはどうすべきか。そして、日々充実を感じ、さらに1年を、ひいては生涯を充実したものにするためには何が必要か。 本書は、松下幸之助が折々に語った人生や仕事、経営や国家・社会に関する英知と洞察にあふれる言葉を厳選して「一日一話」の形にまとめたものである。 困難な時代を幾度も乗り越えた人生経験、また経営者としての数々の体験から得た考え方は示唆に富み、苦境のときはもちろん、日常においても我々に新たな発見と喜びをもたらしてくれる。いかなる状況にあっても、「なんとかなる」という前向きな希望を与えてくれる語録集である。
奈良の都を震撼させた橘奈良麻呂の乱の鎮圧から、3年半が過ぎた天平宝字四年(七六〇)秋ーー。ライバルを葬った藤原仲麻呂は、恵美押勝と名を変え、新帝を操って強大な権勢をふるっていた。朝廷で授刀衛の役職を得ていた蝦夷の若者・牡鹿嶋足と、同志の物部天鈴は、押勝の野望が陸奥に向けられることに危機感を募らせる。陸奥の平和を守るため、蝦夷たちの戦いが始まった!▼押勝に対抗する勢力をいかに育てるか。大宰府の吉備真備を都に戻すことで政局を転回させようと目論む嶋足たちは、続いて怪僧・道鏡に接近。しかし、急速に孝謙太上天皇の寵愛を得ていく道鏡の存在が、物語を意外な方向に展開させていく。▼『炎立つ』『火怨』に続く著者渾身の大河長編である『風の陣』は、すでに第一弾[立志篇]が文庫化され、今回は第二弾の文庫化。04年12月中旬には第三弾[天命篇]が単行本として刊行される。壮大な歴史ロマンの相貌が、いよいよ明らかになる!
●隙風 ●野風 ●烈風 ●向かい風 ●淫風 ●風聞 ●裂き風 ●涼風 ●風巻き ●風来衆 ●蛮風 ●乱れ風 ●爆風 ●風に靡く ●風雷 ●鎮風
「自律神経」で10歳若返る!(仮)
「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……▼(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止めるーーどちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。▼どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。▼体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。▼皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
誰が将軍の子なのか!?
吉宗の子と噂される天一坊の他に、もう一人、ご落胤候補が……。幕府転覆を企む者たちも現れ、どうする吉宗!?
天一坊が本当に「上さまの隠し子」かどうかの謎を解くべく、龍神温泉や宝泉寺温泉に探索に向かったお庭番・湯煙り権蔵とくノ一・あけびは、驚きの事実をつかむ。そんななか、徳川吉宗がおしのびで訪れていた湯屋でもう一人、吉宗の子と目される人物が現れる。さらには偶然、天一坊や、彼を利用して幕府転覆を企む者たちが同じ湯屋で一堂に会すことになり……。笑いと興奮で人気沸騰の時代小説シリーズ第三弾!
文庫オリジナル。