江戸時代から語り継がれる落語のなかの若旦那や熊さん、八つぁんたちは、やっぱり人生の達人だ! うまい生き方がわかる35席を解説。
「すべての人は9つのタイプに分けられる」--世界各国で科学的に検証され、日米の一流企業で人事研修にも採用されている、神秘の人間学“エニアグラム”。▼タイプを分ける20の質問に答えれば、あなたが、(1)完全でありたい人、(2)人の助けになりたい人、(3)成功を追い求める人、(4)特別な存在であろうとする人、(5)知識を得て観察する人、(6)安全を求め慎重に行動する人、(7)楽しさを求め行動する人、(8)強さを求め自己主張する人、(9)調和と平和を願う人、の中でどのタイプかがわかる。▼自分のタイプを知り、こだわりや恐れから解放されれば、自らの能力と個性を最大限に生かすことができる。さらに、相手のタイプを知り、長所と短所を見極めれば、その人に合った対応の仕方がわかり、良好な人間関係も築ける。まさに、新しい生き方を実現するための“人生の地図”といえる。▼各界で話題騒然となった44万部突破のベストセラー、ついに文庫化!
●第1章 エニアグラムの知恵ーーすべての人は9つのタイプに分けられる ●第2章 あなたを衝き動かす「囚われ」を知る ●第3章 囚われたあなたの姿を知る ●第4章 あなたは、変わることができる ●第5章 人間関係の変革
広告チラシをクルクルと丸めた棒を編んで作る、広告チラシクラフトの決定版。▼バスケット、バッグ、リース、花、アクセサリーなど、84アイテムの作り方を紹介。▼日々たまってしまう広告チラシを使って、収納雑貨やバッグ、アクセサリーなどの実用アイテムを作ります。▼本書では、詳しくわかりやすい作り方解説にくわえて、よりうまくきれいに仕上げるためのコツなどのアドバイスもたっぷり紹介。パーツの作り方、編み方のパターンなどの基本から、仕上げの色付けのコツまで、すべてカラーの写真やイラストで詳しく解説しているので、初心者でも安心です。色を塗って仕上げれば、不要な紙を使って作ったようにはまったく見えないくらい、おしゃれでしっかりしたアイテムができあがります。▼捨ててしまえばゴミになる故紙を使って、とてもおしゃれな雑貨に大変身させましょう。
●丸い底から ●楕円の底から ●四角い底から ●いろいろな形 ●簡単な作り ●バッグ ●飾り
2020年9月16日、第2次安倍内閣が総辞職した。安倍晋三首相の在任期間は7年8カ月に及んだが、隣国・韓国との関係については波乱続きだった。慰安婦や元徴用工問題に見られる国際法と歴史認識の対立構造をはじめ、輸出管理運用見直しをめぐる日韓の隔たりや国際世論戦のプロパガンダ。さらに新型コロナウイルスの感染拡大とともに顕在化した文在寅政権と中国共産党の関係強化。加えて南北統一と朝鮮半島の非核化、日米同盟・米韓同盟の変質など、問題はもはや2国間の枠をはるかに超え、世界に負の影響をもたらしている。消え失せる「未来志向」と日本が打った「悪手」、外交不在のチキンレース、笑う中国とロシア。この混沌をいかに乗り越え、日韓関係のニューノーマル(新常態)を築くべきか。武藤正敏氏、三浦瑠麗氏、洪ヒョン氏、金敬哲氏、篠田英朗氏、呉善花氏、本村凌二氏、牧野愛博氏、渡瀬裕哉氏、川瀬剛志氏、古川勝久氏の11人が示す現在と未来。
ごちゃごちゃした部屋を見てうんざり、必要なものがすぐに取り出せずにイライラ……そんな生活とさようならするための「捨てる」技術。
2023年の大河ドラマの主人公となった徳川家康。
大坂の陣で豊臣家を滅ぼして天下統一を成し遂げたため腹黒く老獪なイメージが強いが、もともと天下を目指せるような境遇では全くなかった。
破竹の勢いだった祖父、清康は25歳で刺殺され、跡を継いだ父、広忠も24歳で暗殺されてしまう。今川の人質となっていた竹千代(家康)には、どうすることもできなかった。城も領地もなく譜代家臣たちは今川に虐げられる日々。しかし、今川義元が敗れた桶狭間の戦いを契機に図らずも念願の岡崎城に帰還することができ、そして、そのきっかけをつくった織田信長との出会いが家康の人生を大きく変えていく……。
親も城も金もなく、あるのは譜代家臣のみという若年当主が、危機と幸運に翻弄されながら国持ちとなり、ついに天下を目指す成長物語。
苦労とピンチの連続だった若い家康の実像に迫る!
文庫書き下ろし。
多ジャンルにわたるショートストーリーが30話入った一冊。どのストーリーも、3分後にどんでん返しのラストがおとずれる!
漢字を読むのは難しい。間違った読み方をすると、失礼になったり、恥をかいたりする。ではどうすればよいか。クイズ感覚で覚えてしまうのも有効!
本書は、「読めそうで読めない」漢字と、多くの人が「読めない」であろう漢字を、地名、歴史人物から業界用語、隠語、妖怪まで、幅広いジャンルから集め、それぞれ初級・中級・上級・難読に区分して、クイズ形式で出題。読み方の解答だけでなく、言葉の意味も簡潔に掲載している。クイズの後の解説欄では、出題した漢字の中からいくつかを選んで、面白い話題や字源・語源などを説明している。
◎食べ物=鯣、黄粉、卓袱料理 ◎歴史人物=山本五十六、森有礼、大石主税 ◎風俗・習慣=注連縄、鯉幟、杜氏 ◎日本の地名=臼杵、胆沢、大歩危……
巻末には、「親本」にはない文庫版だけの特別掲載として、「もう一度チャレンジ! 漢字おさらいクイズ」がある。
話のネタにもなり、人生を豊かにする一冊!
2023年4月、新宿・歌舞伎町の「新宿TOKYU MILANO(新宿ミラノ座)」跡地に、「東急歌舞伎町タワー」が誕生。ホテル×エンターテインメントという一大施設の誕生で、歌舞伎町のまちは、国内外からいっそうの注目を集めている。
世界屈指の歓楽街、新宿・歌舞伎町には、実は、知られざる多くの歴史が眠っている。
●伯爵邸の鴨場があった?!
●「大正評判女番附」の”横綱”が開拓した?!
●総理大臣や作家が暮らす「高級住宅地」だった?!
●幻の「歌舞伎劇場」建設計画があった?!
俗街だけじゃない! 江戸〜現在までの豊富な写真とともに、進化し続けるまちの「文化」を明らかにする。
「俺は穢れだから、近くにいないほうがいい」と言い、距離をとろうとする蠱師(まじないし)の高良。
そんな高良の言葉に、澪の胸は痛む。
「あなたは穢れなんかじゃない」「もっとあなたのことを知りたい」という思いを秘め、うごめく邪霊に立ち向かっていく澪は、相棒の白い狼の職神(精霊)・雪丸の力を借り、悪霊を祓うことができるのか。
澪を心配する高良、そして妹を守りたい一心の兄・漣はその時ーー。
「二十歳まで生きられない」と呪いをかけられた少女と、前世からの宿縁で繋がる少年を待ち受ける運命とは?京都の下宿屋「くれなゐ荘」を舞台に繰り広げられる人気シリーズには、呪術×転生×ファンタジーの要素が満載。
「後宮の烏」でブレイク中の著者による文庫書き下ろしシリーズ第三弾!
コロナショック前の2019年、京都市の観光客数は5352万人。うち外国人宿泊客は380万人で、
38万人だった2001年の実に10倍。なぜこの街は人を魅了するのか。京都を知り尽くす作家が、独特の魅力を創る力の正体に迫る。
平安時代の遺構がほとんど残っていないのにもかかわらず古都のイメージを生み出す「イメージ力」、旅人の心に響く「言葉力」、客が店を育てる「美食力」、既存の価値あるものにちゃっかり乗っかる「便乗力」、さらに疫病や災厄に負けない「厄除力」「リセット力」……。
京都人気にまつわる都人の本音も随所に飛び出す、「京都力」徹底分析エッセイ。
【本書から聞こえてくる、京都人のつぶやき】
・錦市場て、もともと観光客が来るようなとことちゃいまっせ
・〈一見さんおことわり〉てな店、めったにありまへんで
・最近、〈出汁巻きタマゴサンド〉を出すお店が増えましたなぁ
・「鯖寿司」って知らん間に京都の名物になったなぁ
・あの老舗料亭はんがラーメン売り出さはったんやて!
送りバントと強打、戦術的に正しいのは? 最強打者は何番に置くべき? 打率とOPSでわかるもの。 データで読み解く、野球の新常識
エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、“今”という時間に愛をこめ、自分を見つめる余裕を持ってこそ、人生は豊かになるのです。 本書は、その深い信仰と慈愛のことばで多くの人を導いてきたシスターが、何気ない日常に溢れている真の幸福に気づくための生き方、考え方をやさしく説くエッセイ集です。 自分から挨拶する、誰かが落としたゴミを捨てる、トイレットペーパーの新しいロールを付け替える。それだけで“今”という時間が輝きますー面倒なことをした後のささやかな満足感が、幸せの素。だからこそ、小さなことにも愛をこめ、当たり前のことにも感動できる、そんな心の習慣を大切にしてください……聖書のことばを織り交ぜながら、著者がやさしく語りかけます。 生き方を見つめ直し、新しく生まれ変わりたいすべての人に贈る、心洗われる生き方論。
SNSで話題沸騰中の木彫り作家、キボリノコンノが贈る初絵本!
木がとんとんざくざくと形を変え、できあがったのは……!?
「なにができる?」というワードと共に、「木」がおいしそうな食べ物に大変身!
「1つのき」はつやつやぷるぷるのゼリーに、「2つのき」は……。
●みどころ
・登場する食べ物は「じゅくじゅく」「ふわふわ」など、どれも木とは思えない質感ばかり!
本当に木? と疑ってしまうほどのクオリティですが、よ〜く見ると……?
・「1つのき」、「2つのき」、「3つのき……」。徐々に木の数が増えていくから、「なにができる?」の難易度もUP。一人読みにももちろん、友だち同士、家族みんなでもコミュニケーションを取りながら楽しめること間違いなしの1冊!
アスリートのパフォーマンスアップはもちろん、腰痛・肩こりの改善からメタボ対策まで、絶大な効果を発揮するといま大注目の「体幹トレーニング」。▼本書では、世界のトップアスリートの活躍を支えるカリスマプロトレーナーが、KOBA式「体幹メソッド」の極意を大公開。▼このメソッドによって体幹を鍛えると……▼(1)引き締まった理想のカラダに!▼(2)インナーマッスルが鍛えられる!▼(3)腰痛から開放される!▼(4)基礎代謝が上がり、太りにくいカラダに!▼(5)スポーツで結果が出る!▼(6)便秘の悩みも解消!▼など、年齢・性別問わず、素晴らしい効果が期待できます。▼「トレーニング前にストレッチをすることで、体幹への効果は倍増する」など、正しく効率的に鍛える知恵も満載。KOBA式体幹トレーニングで、眠ったカラダがミルミル目覚める!▼文庫書き下ろし。
まずは問題。次の単語の「複数形のs」の発音は「ス」と「ズ」のどちら?▼1.bags(かばん) 2.books(本) 3.girls(女の子) 4.eggs(卵) 5.albums(アルバム) 6.bikes(自転車)▼答えは、1.ズ 2.ス 3.ズ 4.ズ 5.ズ 6.ス。▼就職や昇進など様々な場面で英語力が問われる時代。日夜、英語の学習にはげんでいるはずなのに、中学校1年生レベルのこんな問題を間違える人が相当多いのだ。しかし基礎がなければ、高いレベルの英語力なんて望めない!▼本書は英語の「基礎の基礎」である中学1〜2年生レベルを5日間でスピード復習! いかりや先生とジャリ子の凸凹コンビがやさしくナビゲートするから、アルファベットの読み方・書き方から疑問詞の文法まで楽しく学習できる。▼中学英語を忘れてしまった大人から、これから学ぶ子どもまで全ての人にオススメの「使える基礎」が身に付く一冊!
●第1日 「AはBです」 ●第2日 「Aは〜する」 ●第3日 「〜した」「〜だろう」など ●第4日 動詞の意味の広がり ●第5日 数量の表現といろいろな質問
あの国民的アニメを哲学すれば、現実世界の本質が見えてくる! 人気哲学者が、楽しみながら頭がよくなる「思考の新しい鍛え方」を紹介。
国際社会が重視する「戦争の教訓」とは、第二次世界大戦でなく、日本人に馴染みが薄い第一次世界大戦にこそあった? 長年、加盟を申請しているトルコはなぜEUに入れない? アメリカが主導した「世界のグローバル化」の流れが終焉し、「国家」の果たす役割が再び重要になってくる時代とは?--▼国際政治での矛盾とジレンマに満ちた実態を、「歴史的アプローチ」から受講者にまざまざと体感させる“人気の京大講義録”が待望の文庫化。▼アングロサクソン的な視点からの“解説学問”になりがちな従来の国際政治学の枠組みを超え、日本人の歴史的な経験や価値観を踏まえた“国家像”と“国家戦略”を指し示すことで、「世界の見方」がクリアになる一冊。▼幕末・明治の日本近代史、国際的な戦争の仕組み、革命というものの正体、歴史の因果関係、「一超多強」の世界秩序の構築まで扱うテーマは幅広く、飽きることがない。大人が読んでこそ楽しめる授業内容だ。
50歳になると、「会社員生活もあと10年」という思いが頭をよぎる方が多いのではないでしょうか。
55歳で役職定年を迎える会社も多く、そのために、モチベーションが低下してしまっているかもしれません。
しかし、見方を変えれば、50代は会社にとらわれない自由な働き方ができる可能性があるということです。
一方で、「まだ10年も先だから」と、定年後の生活に漠然とした不安がありながらも、向き合うのを避けている方もいるかもしれません。
それをそのままにしていると、定年後に後悔することになりかねません。
人生100年時代と言われる今、「長生きはリスクだ」などと言われることもあります。
しかし、長い「第2の人生」は、後悔のない人生を送るためのチャンスです。きちんと備えをしたうえで、やりたいことを存分にやっていただきたいと思います。
ーー本書「はじめに」より抜粋
月刊『THE21』好評企画のベストセレクション。