グローバリズムと不況が「攘夷」を生んだ!
「猛烈な外圧が押しかぶさってきて集団が崩壊しようとするとき、あるいは既存の流儀の効力がゼロになってしまったとき、日本人は突破口を見出そうと高揚し、急激に一つの方向に意思を統一する。きまってそれは『攘夷』の精神となってあらわれる。それがいかに危険なことかは幕末史、そして昭和戦前史がきちんと語ってくれているのです」--本書(「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として)より
西郷隆盛、勝海舟、河井継之助、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎……。「歴史探偵」が人間と歴史の裏側をえぐりだす!
[本書の主な内容]
第1章 維新には「知られざる真実」があるーー権力闘争による非情の「改革」
●「尊王攘夷は幕府を倒す口実よ」
●誰も天皇を知らなかった!?
●西郷の死で「維新」は完成した
第2章 幕末「心理」戦争ーー江戸城無血開城までの「西郷×勝」攻防三カ月
●昼寝の勝に、将軍より呼び出しアリ
●イギリスから提案された「密約」の中身
●そして勝と慶喜、和解のとき……
第3章 自らを「アヒルの水かき」と揶揄した男ーー私が勝海舟に惹かれる理由
●“黒船”と渡り合える人材
●命がけも淡々とーー勝海舟の精神力
●勝の一生を支えた「剣術」と「禅学」
第4章 圧倒的薩長軍に抗した“ラストサムライ”--河井継之助の「不合理を超える」生き方
●司馬さんが描いた私の“第二の故郷”
●「官軍」とは片腹痛い
●サムライとしての「義」
第5章 なぜ龍馬はみなに愛され、そして殺されたのか?--「独創性のない」偉大なコーディネーターの素顔に迫る
●たった五年で国を揺さぶる男に
●もし、死んでいなかったら龍馬はどうしたか?
●龍馬を起点に「今」を問いなおしてみると……
第6章 「薩長同盟」は“馬関”から始まったーー桂小五郎、高杉晋作と坂本龍馬の「理屈抜きの友情」
●“政略家”の桂と“戦略家”の高杉
●高杉晋作との「運命の出会い」
●大勝利を導いた「英雄」の死
「幕末史」に学ぶーー長い「あとがき」として
「俺は穢れだから、近くにいないほうがいい」と言い、距離をとろうとする蠱師(まじないし)の高良。
そんな高良の言葉に、澪の胸は痛む。
「あなたは穢れなんかじゃない」「もっとあなたのことを知りたい」という思いを秘め、うごめく邪霊に立ち向かっていく澪は、相棒の白い狼の職神(精霊)・雪丸の力を借り、悪霊を祓うことができるのか。
澪を心配する高良、そして妹を守りたい一心の兄・漣はその時ーー。
「二十歳まで生きられない」と呪いをかけられた少女と、前世からの宿縁で繋がる少年を待ち受ける運命とは?京都の下宿屋「くれなゐ荘」を舞台に繰り広げられる人気シリーズには、呪術×転生×ファンタジーの要素が満載。
「後宮の烏」でブレイク中の著者による文庫書き下ろしシリーズ第三弾!
ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。
でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。
でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
ーー己のために行なったことはみな、己の命とともに消え失せる。(中略)わが身のためだけに用いれば、人の命ほど儚く、むなしいものはない。されどそれを他人のために用いれば、己の生には万金にも値する意味が生じよう。(本文より抜粋)
時は天平ーー。
藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。
それこそが、都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせる“疫神(天然痘)”の前兆であった。
我が身を顧みず、治療に当たる医師たち。しかし混乱に乗じて、病に効くというお札を民に売りつける者も現われて……。
第158回直木賞と第39回吉川英治文学新人賞にWノミネートされた、「天平のパンデミック」を舞台に人間の業を描き切った傑作長編。
解説:安部龍太郎
子どもから大人まで、シュールで面白いと大人気の「しろくま」シリーズ第4弾!
ぼくは、うみのごちそうがだ〜いすき。おおきなおさかなだって、ペロリとたべちゃうもんね。
あるひ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなうみのごちそうのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「マグロのさしみ」マグロといえば、やっぱりさしみ! どど〜んとマグロづくしのマグロぶね。きらきらしたさしみとならんで、ちいさくまえならえ。さあ、おいしいたびにしゅぱつだ!
「アジのフライ」そとはサクサク、なかみはジューシー! きみは、ソースとタルタルソースのどっちがすき?
「イクラどん」あかくてすきとおったつぶつぶのほうせき。くちのなかでぷちぷちはじけて、じゅわっととろけるおいしさ。「しろくまいくらどん」いかがですか〜。
想像をかきたてるユーモア絵本!
『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本!
わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。
どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。
どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。
どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。
こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです!
コロナショック前の2019年、京都市の観光客数は5352万人。うち外国人宿泊客は380万人で、
38万人だった2001年の実に10倍。なぜこの街は人を魅了するのか。京都を知り尽くす作家が、独特の魅力を創る力の正体に迫る。
平安時代の遺構がほとんど残っていないのにもかかわらず古都のイメージを生み出す「イメージ力」、旅人の心に響く「言葉力」、客が店を育てる「美食力」、既存の価値あるものにちゃっかり乗っかる「便乗力」、さらに疫病や災厄に負けない「厄除力」「リセット力」……。
京都人気にまつわる都人の本音も随所に飛び出す、「京都力」徹底分析エッセイ。
【本書から聞こえてくる、京都人のつぶやき】
・錦市場て、もともと観光客が来るようなとことちゃいまっせ
・〈一見さんおことわり〉てな店、めったにありまへんで
・最近、〈出汁巻きタマゴサンド〉を出すお店が増えましたなぁ
・「鯖寿司」って知らん間に京都の名物になったなぁ
・あの老舗料亭はんがラーメン売り出さはったんやて!
仕事熱心で頑張り屋のあなた。でもホントは「すごい!」と言われたくて無理しているだけでは? 褒められないと勝手に傷つき他人を憎む。それがストレスで疲れても不安でおちおち休めない。▼些細なことが不満で心はいつもモヤモヤ、毎日が楽しくない不幸な人たち。「私だけがつらい」と被害者意識ばかりが募り、ついにはなにもかもめんどうになって、うつになる。イヤなことでも前向きに考えられる人とくらべて、どこが違うのか?▼他人と張り合うのはやめて素の自分を出してみよう。それを認めてくれるのが真の味方である。▼【うつになりやすい人はこんな人】仕事熱心に見えるが、心の底では怠けていたい/他人が褒められると、自分が拒絶されたように感じてしまう/「他人を見返したい」という恨みが行動の動機になっている/過去の悩みや思い出をいつまでも忘れられない/心から好きな人がいないから、だれが嫌いかもわからない/寝ようと意識しすぎて不眠症
エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、“今”という時間に愛をこめ、自分を見つめる余裕を持ってこそ、人生は豊かになるのです。 本書は、その深い信仰と慈愛のことばで多くの人を導いてきたシスターが、何気ない日常に溢れている真の幸福に気づくための生き方、考え方をやさしく説くエッセイ集です。 自分から挨拶する、誰かが落としたゴミを捨てる、トイレットペーパーの新しいロールを付け替える。それだけで“今”という時間が輝きますー面倒なことをした後のささやかな満足感が、幸せの素。だからこそ、小さなことにも愛をこめ、当たり前のことにも感動できる、そんな心の習慣を大切にしてください……聖書のことばを織り交ぜながら、著者がやさしく語りかけます。 生き方を見つめ直し、新しく生まれ変わりたいすべての人に贈る、心洗われる生き方論。
SNSで話題沸騰中の木彫り作家、キボリノコンノが贈る初絵本!
木がとんとんざくざくと形を変え、できあがったのは……!?
「なにができる?」というワードと共に、「木」がおいしそうな食べ物に大変身!
「1つのき」はつやつやぷるぷるのゼリーに、「2つのき」は……。
●みどころ
・登場する食べ物は「じゅくじゅく」「ふわふわ」など、どれも木とは思えない質感ばかり!
本当に木? と疑ってしまうほどのクオリティですが、よ〜く見ると……?
・「1つのき」、「2つのき」、「3つのき……」。徐々に木の数が増えていくから、「なにができる?」の難易度もUP。一人読みにももちろん、友だち同士、家族みんなでもコミュニケーションを取りながら楽しめること間違いなしの1冊!
時代の“先”が見えない今、多くの人が迷わないための“地図”を欲している。
しかし、「地図はすぐに古くなり、使い物にならなくなる。一方、真北を常に指すコンパスさえあれば、どんな変化にも惑わされず、自分の選択に迷うこともない」──そう語る著者が、様々な分野の識者と対話。
自分の「思考のコンパス」を手に入れ、迷ったときに一歩を踏み出すためのヒントが得られる1冊。
【対談相手とテーマ】
■北野唯我──夢中になれる仕事を見つけられない日本の社会システムとは?
■近内悠太──「資本主義はもうダメだ」では社会は変わらない。「すきま」を埋める言葉を
■養老孟司──五感から情報化するために人間は「ノイズ」を求める
■小川さやか──タンザニア商人に学ぶ制度や組織に頼らない生き方
■高橋祥子──生物的な仕組みの理解なしに資本主義は成り立たない
■井上智洋──毎月7万円のベーシックインカムが日本の閉塞感を打ち破る
■広井良典──ゆるやかに今を楽しむライフスタイルが徐々に広がっていく
アスリートのパフォーマンスアップはもちろん、腰痛・肩こりの改善からメタボ対策まで、絶大な効果を発揮するといま大注目の「体幹トレーニング」。▼本書では、世界のトップアスリートの活躍を支えるカリスマプロトレーナーが、KOBA式「体幹メソッド」の極意を大公開。▼このメソッドによって体幹を鍛えると……▼(1)引き締まった理想のカラダに!▼(2)インナーマッスルが鍛えられる!▼(3)腰痛から開放される!▼(4)基礎代謝が上がり、太りにくいカラダに!▼(5)スポーツで結果が出る!▼(6)便秘の悩みも解消!▼など、年齢・性別問わず、素晴らしい効果が期待できます。▼「トレーニング前にストレッチをすることで、体幹への効果は倍増する」など、正しく効率的に鍛える知恵も満載。KOBA式体幹トレーニングで、眠ったカラダがミルミル目覚める!▼文庫書き下ろし。
対話的で深い学びに効果的で、客観的・批判的・多角的な視点を身につけられるディベートの進め方を、具体的な論題を示しながら紹介。
伝説と神話の世界へ出発だ! きみは本の世界から無事もどれるかな? 240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
からだが疲れたら、休憩や睡眠をとれば回復する。では、生きることに疲れた心はどうすればラクになるのだろうか。▼真面目に頑張っているのに、なぜか報われないーー本書は、そんな現代人のためのメンタルヘルス読本。「人生には、頑張る時と休む時がある」という著者が、なぜ心を病むのか、その時どうすればいいのかをアドバイスする。▼ストレスにさらされ続けた心を休ませ、生きるエネルギーを取り戻すためには、「人生に疲れた原因を周囲や世の中のせいにせず、自分に与えられた試練として現実を受け止めること。その対策を考えるための行動を起こす勇気を持つこと。少しでも前向きな選択をすること」が必要だと、心理学の視点から説き明かす。「休むことも生きること」「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、「うつ」に負けることなく、幸せに生きるための具体的方法を開陳。▼多くの悩める読者を励まし、ホッとさせたベストセラー人生論、待望の文庫化!
●第一章 なぜ生きることに疲れてしまうのか ●第二章 愛情飢餓感がマイナス発想の原点 ●第三章 生きることに疲れた時は、生き方を変える時 ●第四章 うつ病者の感情表現 ●第五章 春がくるまで休もう ●第六章 「生きるための決断」をせよ ●第七章 うつ病の心理 ●第八章 生きるエネルギーをためる法
国際社会が重視する「戦争の教訓」とは、第二次世界大戦でなく、日本人に馴染みが薄い第一次世界大戦にこそあった? 長年、加盟を申請しているトルコはなぜEUに入れない? アメリカが主導した「世界のグローバル化」の流れが終焉し、「国家」の果たす役割が再び重要になってくる時代とは?--▼国際政治での矛盾とジレンマに満ちた実態を、「歴史的アプローチ」から受講者にまざまざと体感させる“人気の京大講義録”が待望の文庫化。▼アングロサクソン的な視点からの“解説学問”になりがちな従来の国際政治学の枠組みを超え、日本人の歴史的な経験や価値観を踏まえた“国家像”と“国家戦略”を指し示すことで、「世界の見方」がクリアになる一冊。▼幕末・明治の日本近代史、国際的な戦争の仕組み、革命というものの正体、歴史の因果関係、「一超多強」の世界秩序の構築まで扱うテーマは幅広く、飽きることがない。大人が読んでこそ楽しめる授業内容だ。
【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ第1巻】
明日はいい日になる、世界は素敵だ。--そんなの、嘘だ。
中学一年生の少女が迷い込んだのは、異種族とひとが共存する、残酷な世界。
【あらすじ】
学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の冥(めい)。真っ黒な制服姿で突然現れた冥は「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ、この国の王族たちから命を狙われる身になってしまう。一緒に川に流されたはずの双子の弟・涅(くり)の行方を探すべく、冥はこの世界で出会った“じゃない者”たちや、奴隷の少年の助けを借りて世界を旅することになるが……。
【目次】
0:それは、終わりのはじまり
1:冥と涅、カラスと蒼衣
2:カラスと奴隷と水の者
3:カラスと“ひと”と“じゃない者”
4:カラスとメイと、これから
0:おわりはもう、はじまっている
2021年、イスラム主義組織のタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した。01年、アメリカ・イギリスのアフガニスタン空爆から20年後のことだ。アメリカ軍のアフガニスタン撤退は、1955年から75年まで同じく20年を費やしたベトナム戦争以来の「完全敗北」。歴史の大転換点といってよい。アメリカは、いったい何を間違えたのか。そして民主主義による統治に替わってタリバンの暫定政権が発足すると、欧米のメディアは一様に「女性差別」「人権抑圧」について報じ、タリバンを前近代の遅れた存在と見なした。21世紀の民主主義の眼から見れば、そういう話になるのだろう。だが、われわれが日本の歴史を顧みたとき、いまアフガニスタンで起きていることに思い当たる節があるのではないか。ソ連のアフガニスタン侵攻から40年間、この地を幾度も訪れて戦争の現場を見つめ、考え抜いたジャーナリストが、コロナ下の「鎖国」に慣れきった日本人を目覚めさせる。
部屋のなか、台所まわりなど片づけても片づけても、すぐに散らかってしまい、モノがたまってしまう。そんな毎日にイライラしてしまった経験はないでしょうか。
どんどん増えていくモノをそのままにして、必要以上に持ちすぎると、空間や時間に余裕がなくなるだけでなく、心の負担にもなってしまいます。
そこで本書では、『PHPくらしラク〜る♪』で人気の著者の記事を再編集し、モノと向き合う暮らし方のポイントをご紹介します。
ポイントは四つです。一つ目は捨てる、持ちすぎないこと。二つ目は片づける、整理すること。三つ目は収納すること。四つ目は心を整えること。料理研究家、整理収納コンサルタント、イラストレーターなど、様々な分野のプロが教えてくれる暮らし方はどれも創意工夫にあふれ、明日から役立つ暮らしの知恵が満載です。
今の自分にふさわしいモノ、心地よいと感じるモノに囲まれて、シンプルでありながらも充実した毎日を過ごせるようになる一冊です。
入門者でもオリジナルテーマのWordPressサイトを作れるようになるための教科書です。ウェブクリエイターにとって、世界の主要サイトの38.1%(2020年8月現在)で使われているWordPressは必修といえます。レンタルサーバへのインストール、ブロックエディタの使い方、テーマやプラグインの追加など、基礎から習得します。後半は、MAMPローカル環境でサンプルサイトの制作を実践し、静的サイトから一歩ずつオリジナルテーマを構築していき、最後にサーバに公開します。現場に近い制作手順ですので仕事にも役立つでしょう。セキュリティ対策や公開後のメンテナンス・アクセス解析についてもしっかり解説。ブロックエディタと5.5に対応の改訂版です。
★本書のサンプルサイト「https://easiest-wp.com」公開終了のお知らせ
2028年3月29日をもって、本書のサンプルサイト(P.7と134にURLを掲載)の公開を終了させていただきます。ドメイン名の契約終了のため、なにとぞご理解のうえ、ご購読に際してはご留意ください。
なお、当該サイトは完成見本ですので、公開終了後も本書の内容にしたがってローカル環境や読者の用意したレンタルサーバーでWordPressのサイトを作成し、公開することは可能です。