カニに代表される海の幸から農園直営カフェ、地元のソウルフード、記念日に行きたいちょっと高級なレストランまで、グルメな情報が満載。さらに絶景や道の駅、いま注目の宿泊施設も。京阪神から車で行ける「京都府全域」を網羅した、今までにない京都ガイドができました!街中を飛び出して、まだ知らない京都の「おいしい」を目指してドライブしてみませんか?
【CONTENTS】
京都ドライブ・22コース案内
気になる!ウワサのまんぷくグルメ
記念日に行きたいデスティネーション・レストラン
おいしいドライブみやげコレクション
目的は、道の駅グルメ!
泊まりたい のんびり温泉宿
[コラム]与謝野ホップの話/石の国、笠置町/国立国会図書館関西館へ
DRIVE COURSE 22
弥栄〜峰山/久美浜/網野〜間人/伊根/宮津〜天橋立/舞鶴/福知山/綾部/京丹波/亀岡/美山/南丹/大原〜静原/山科/大原野/長岡京〜向日町/大山崎/宇治〜黄檗/宇治田原〜和束/京田辺〜八幡/木津川/南山城村
気になる!ウワサのまんぷくグルメ
海老そば/焼肉/松葉ガニ/久美浜牡蠣
記念日に行きたいデスティネーション・レストラン
おいしいドライブみやげコレクション
目的は、道の駅グルメ!
泊まりたいのんびり温泉宿
[COLUMN]
与謝野ホップの話
石の国、笠置町
国立国会図書館 関西館へ
京都・祇園。花見小路の先にある甘味処「もも吉庵」。
店を営む元芸妓の女将・もも吉のもとには、様々な悩みを抱えた人が訪れるーー。
「前のタクシーを追ってください」と、タクシー運転手の美都子に懇願する家族の辛苦、茶菓子の食べ方から「人を見る目」を教わった銀行の融資係の改心、紛糾する会議の空気を一変させた女性秘書の機転……。
祇園に集う人々の悲喜交々に、もも吉の言葉がやさしく寄りそう人情物語。
好評シリーズ第8巻
文庫オリジナル。
帝国の版図を形成したのは「私鉄」だった。総督府の政策と財閥の思惑。鉄道経営をいかに展開し、いかに帝国を維持しようとしたのか。植民地私鉄事業の全体像を政策と経営の両面から明らかにする。
長い歴史を持つ国語学国文学分野の学術雑誌。最新研究成果を掲載する。
江戸川乱歩「魔術師」典拠考(古閑 裕規)(こが ゆうき・京都大学非常勤講師)
谷崎文学と内閲ーー「刺青」から『潤一郎訳源氏物語』までーー(西野 厚志)(にしの あつし・京都精華大学国際文化学部准教授)
萱野二十一「道成寺」同時代受容分析(松本 和也)(まつもと かつや・神奈川大学教授)
「何かと失敗や間違いの多かった人生に、その終盤に生半可、ではない決意が私には必要だった」。60代後半にタイで出家した直木賞作家に何が起こったのか…本書は、著者がタイ国、チェンマイの古寺にて出家して1年が経つ頃と、それからさらに1年半余りが経過した頃、寺の副住職と連れ立って日本を旅した記録であるとともに、生き直しへの決意表明でもある。古希の老僧(著者)と35歳のマザコン副住職のけなげで可笑しい珍道中は、文化や国民性、道徳観の違いが分かる「仏教文化エッセイ」といえよう。満員電車に戸惑い、街では女性を避けて歩き、東京タワーや新幹線にビックリ。東大寺や増上寺でご本尊に五体投地…タイ仏教の経文や戒律が日本仏教とは大きく違うことが読み通すことでよく分かる。全体にちりばめられた筆者の心境は印象に残る。母の生家でのタイ仏教式の追善供養のシーンは感動的。後悔、悲歎、絶望ののちに出家。そしてこれからの人生をどうするのかーー新鮮な「団塊の世代」論ともなっている。
まえがき
第一旅 アーチャーラ・コーチャラの奈良、京都、そして
第二旅 アニッチャー・アナッターの旅跡ーー東京から海へ
あとがき
ドクターたちの熱い思いを徹底取材!
関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する地域医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は京都エリアのドクター65名をご紹介!
あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。
【大特集】
・特集1『地域に根差したクリニック』
・特集2『 院内づくりに工夫があるクリニック』
【巻頭企画】
・腸の健康が全身の健康につながる!
『腸のマネジメントライフのすすめ』
・検査&治療レポート
・医療トピックス
【特別企画】
・“MY TOWN NEWS”
京都市長インタビュー
宇治市長インタビュー
向日市長インタビュー
【地域の病院レポート】
・京都大学医学部附属病院
・医療法人倖生会
・隈病院
松本 紘・第25代京都大学総長と各分野で活躍するリーダー49人との対談集。さまざまな分野の“知”の視点から日本の未来を考える。次代うを担う若者に読んでもらいたい一冊。
【主な収録の山・エリア】
皆子山・峰床山・桟敷ヶ岳・雲取山・百里ヶ岳・京大演習林・比叡山・愛宕山
【2024年版/購入者限定特典付】
ご購入の『山と高原地図』2024年版の出版物と同じエリアの「山と高原地図ホーダイ」アプリが、半年間無料でご利用いただける購入者特典が付きます。一覧性に優れる紙地図に、現在地がすぐにわかる電子地図を加えることで、より便利に、安全に、山行をお楽しみください。
※詳細はご購入の商品をご覧ください。
山歩きを楽しむための定番地図
『山と高原地図』は、創刊から60年のロングセラーを誇る、登山地図ブランドです。深田久弥による「日本百名山」を全て収録し、主要な山岳エリアを網羅。山のプロによる毎年の現地調査で掲載情報の変化に対応しています。山歩きで重要な「目的地」と「現在地」の把握を助ける、必須アイテムです。
“現地調査”で最新情報を取得し掲載、実用性にもこだわって制作
『山と高原地図』は、事前のプランニングや実際の登山で役立つ「実用性」という点に徹底的にこだわっています。登山コースはもちろん、山小屋や水場の位置、危険箇所や目印といった情報を現地調査によって確認し、登山に必要な最新情報を掲載しています。道迷いの危険が高いポイントもコメントで分かりやすく表現しています。
また、あらかじめ地図面に一定間隔で「磁北線」を表示しているため、真北と方位磁石が示す磁北の偏差が確認しやすくなっています。
ビジュアルな小冊子のコースガイド
付属の小冊子では、登山プランをコースタイムや解説、写真などとともに分かりやすく掲載しています。その他にも、登山口までのアクセス案内、山域をより深く知るためのコラムなど、登山に役立つ情報が満載です。
悪天候も考慮した“破れにくい紙”
地図の素材には、水にぬれても破れにくい耐水紙を使用しています。また、インクの脱落防止のための「ニス引き加工」が施してあるため、雨天や荒天時でも問題なく広げることができます。
◇商品のサイズ
54.5×78.8cm
◇パッケージのサイズ
19.1×10.5×0.8cm
『「勧進帳」は不敬である!』
昭和十年、東京。満州国皇帝溥儀が来日し、亀鶴興行は奉迎式典で歌舞伎の名作「勧進帳」を上演。無事成功するが、台詞が不敬にあたると国粋主義者が糾弾。
脅迫状が殺到した直後、亀鶴興行関係者が舞台装置に首を吊った姿で発見───。
江戸歌舞伎狂言作者の末裔、桜木治郎が大いなる謎に挑む、驚嘆の“劇場×時代ミステリー”!
あの戦争へ、日本が最後の舵を切った時代を彫刻する渾身作。
『壺中の回廊』、渡辺淳一文学賞受賞『芙蓉の干城』に続く、昭和三部作完結!
■著者略歴
松井今朝子(まつい・けさこ)
1953年京都市生まれ。早稲田大学卒業後、松竹入社。歌舞伎の企画・制作に携わる。1997年『東洲しゃらくさし』で小説デビュー。同年『仲蔵狂乱』で第8回時代小説大賞を受賞。2007年『吉原手引草』で第137回直木賞、2019年『芙蓉の干城』で第4回渡辺淳一文学賞を受賞。著書に『辰巳屋疑獄』『家、家にあらず』などがある。
1章では歩き方の8つの型稽古。正しい歩き「型」を身につけたら、
2章のガイドページを片手に京都の街を歩いて実践してみましょう。
理論と実践を行き来しながら、猫背 、むくみ 、腰痛、ひざ痛、
ぽっこりお腹、垂れ尻 、巻き肩 、転倒、骨折、寝たきりリスク...
そんな悩みを解決します!
3章には、もっとさんぽが楽しく なる、洛陽三十三所観音霊場・御朱印巡りガイドも掲載。
画家と文豪が愛した古都を、のんびりと歩きませんか?「京都を描くなら、いまのうちですよ」と川端康成に促され、京都を歩き廻り描いた東山魁夷の京都。日本の美を求めた川端康成が愛し、小説の舞台となった京都。東山魁夷はどこを描き、川端康成はどこを書いたのか?巨匠たちと歩く、今までにない京都のガイドブック。
永遠の古都でありつつ、最も前衛的な都市でもある京都。権力者の欲と孤独を伝える金閣寺、懐深き南禅寺。「いのちの物語」をイメージさせる、浄瑠璃寺。あまりに有名な清水寺が教える、日本の寛容さーー。法然上人の教えを奉じ、親鸞聖人に勇気づけられる。知らなかったこの街のふしぎな魅力を、ともに。
五木寛之の『百寺巡礼』全巻完全刊行!
第3巻 京都1 奥深き古都へ、さあ行こう!
永遠の古都でありつつ、最も前衛的な都市でもある京都。権力者の欲と孤独を伝える金閣寺、懐深き南禅寺。「いのちの物語」をイメージさせる、浄瑠璃寺。あまりに有名な清水寺が教える、日本の寛容さーー。法然上人の教えを奉じ、親鸞聖人に勇気づけられる。知らなかったこの街のふしぎな魅力を、ともに。
京都の寺を巡る、冒険の旅
第二十一番 金閣寺
第二十二番 銀閣寺
第二十三番 神護寺
第二十四番 東寺
第二十五番 真如堂
第二十六番 東本願寺
第二十七番 西本願寺
第二十八番 浄瑠璃寺
第二十九番 南禅寺
第三十番 清水寺
主要参考文献一覧
写真家の夢を諦め、人力車の車夫をしているショーケンは、彼女に愛想を尽かされ、面倒な新人の教育係を押し付けられる等、冴えない毎日を送っていた。しかも人力車に乗ってくるお客は、なぜかずっと仏頂面な女子や、人力車デートでの告白をもくろむ女性、忍ぶ恋を抱えた老婦と訳ありの客ばかりでーー。
お節介で不器用なショーケンが、自らの将来に迷走しつつも都大路を疾走、彼女たちの悩みを、ちょっと変わった京都案内で解きほぐす!?
エブリスタで連載され、大人気の青春ストーリー、待望の書籍化。
文庫オリジナル。
京の味は“星”では語り尽くせない。『週刊現代』に連載された「ゴハンの目」をまとめた、京都在住の食通が勧める「普通の京の食」ガイド。
「京舞妓」、「おもてなしの文化」、「雅な貴族文化」など、バラ色の表象がひしめく京都文化。だがこれらの京都イメージは、近現代を通じて、政治的・社会的に、近世以来の「伝統」を基にしながらも再構築し創り出された側面が強い。
本書では、近代京都をめぐるさまざまな文化を研究対象に取り上げ、その歴史的淵源を探るとともに、既存の観光言説や「京都文化」論の相対化を試みる。
序(高木博志)
1 ロマン主義と花街
《祇園町》の空間変容(加藤政洋)
マキノ映画にみる京都の花街・舞妓表象ー万国博覧会から『祇園小唄 絵日傘 第一話 舞ひの袖』(1930年)へ(冨田美香)
戦後日本映画における島原ー反ロマン主義的トポスとして(木下千花)
吉井勇と京都ー「夢の女」の発見 異国憧憬のまなざしと祇園(細川光洋)
国画創作協会の成立(中野慎之)
梶原緋佐子初期作品研究ー社会の底辺を生きた女性を描く(植田彩芳子)
〔作品紹介〕梶原緋佐子《廓美人図》1922〜24年頃、旧三枡楼所蔵
2 日本主義と京都文化
近代京都の農民美術と民芸ー副業を奨励した二つの運動(青江智洋)
猪飼嘯谷と明治神宮絵画館壁画(長志珠絵)
戦時下の新村出(福家崇洋)
1940年代の寿岳文章ー日本主義と民主主義(高木博志)
3 京都文化の相対化
歴史を演じるー祝祭とページェントの近代京都(ジョン・ブリーン)
東本願寺と京都画壇ー明治度両堂再建における障壁画制作の道程(國賀由美子)
富岡鉄斎と考槃社(柏木知子)
境内の殺人事件ー水上勉『雁の寺』と京都の裏面(イリナ・ホルカ)
「加賀百万石」の記憶と京都文化ー近代金沢における都市イメージの形成(本康宏史)
4 地域社会と京都文化
「教育的都会」京都の誕生ー爛熟する官立学校誘致の経験(田中智子)
京都・尊攘堂における「活きた勤王」-近代京都文化を作り、支えた人びと(池田さなえ)
近代京都の外国人旅行者と東山ー粟田の変化と美術工芸品購入を中心に(山本真紗子)
近代京都染織業と近江商人系商店ー拡大の実態と染呉服の大衆化(北野裕子)
除夜の鐘と京都ー草創期ラジオとの関わりに着目して(平山昇)
小売市場の普及に見る生活文化の近代的変容(和田蕗・中川理)
【d design travel シリーズとは】 2009年創刊。2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」、「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の 6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。 情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、 土地からのメッセージを しっかり持っている場所を紹介していく、 デザイントラベルガイドシリーズです。
すべて、日本語・英語併記。
【d design travel KYOTO】主な記事
●dマークレビュー
SIGHTS:その土地を知る。
鴨川 / 河井寛次郎記念館 / 磔磔 / ちいさな藍美術館
RESTAURANTS:その土地で食事をする。
セイボリー / 十二段家 本店 / 田歌舎
SHOPS:その土地らしい買物。
辻森自転車商会 / 有次 / 志ば久 / 内藤商店
CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。
イノダコーヒ 本店 / 一保堂茶舗 喫茶室 嘉木 / 美山粋仙庵 SAI / FACTORY KAFE工船
HOTELS:その土地に泊まる。
京の宿 石原 / 小宿 布屋 / KYOTO ART HOSTEL kumagusuku / 西陣伊佐町 町家
PEOPLE:その土地のキーマン。
堀部篤史(元 恵文社一乗寺店)
湊三次郎(サウナの梅湯)
藤原誉(田歌舎)
黒木裕行(ルーフスケープ